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JICA研修生の皆さんとの意見交換会

2019年2月 2日 (土)

JICA研修生・下知での研修を見学

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 2019年1月31日ですが、高知大学からの要請で、下知コミュニティ・センターでのJICA研修生(防災担当者)の研修会が午前中開催されていました。フィリピン、インドネシア、パキスタン、メキシコ、スリランカ、ミャンマーなどから11人が来訪されました。

 今回のテーマは「下知地区防災計画とは」でありました。高知市地域防災推進課の中山瑞穂さん(下知地域担当)と坂本茂雄さん(下知地区減災連絡会事務局長)が講師役を務め、橋村彩香さんがスタッフをされていました。
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 まず中山瑞穂さんが、高知市の地域防災のあり方と、地域とのかかわり方の説明をされていました。
「従来の自治体がこしらえる地域防災対策は、地域が広い。これに対して地区計画は、町内会やマンション単位でも作成することが出来ます。防災がより身近になりました。」
「下知地区防災計画はモデル事業として高知市は3年間支援して気枚s多。そのノウハウを今後は水平展開するをおこないます。」

「地区防災計画の制度説明を行っています。今年度は3回説明会を行いました。」
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 続いて坂本茂雄さんからのプレゼンテーションがありました。

「下知地域は災害リスクが高いところです。そうであるからこそ災害を想定した事前の対策が必要です。安全な地域をどうこしらえるのか。事前に議論し次戦復興計画をつくります。」

「下知地区防災計画では、各防災会のリーダーが参集し。意見交換しました。出された意見はその場では否定しません。全部出します。そして後から参加者全員で自分がいいなと思っている意見に投票します。」

「事前復興計画の必要性を感じたのは、2015年に東日本大震災の被災地を下知地区の有志と訪問したことです。被災直後の混乱した状況の中で、地域の復興計画を短時間で議論してつくりあげることなどとても難しいと思いました。」

「地元小学生のアイデアも集めて議論を重ねました」
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「日頃からの地域コミュニティが失火f利あるところは。、災害に「も」強い。下知はそれを目指しています。」

「下知地区防災計画作成して終わりではなく、各単位自主防災会での実践が大事です。二葉町と日の出弥生・日の出南防災会は、下知コミュニyティセンターと昭和小にて避難訓練、避難所運営訓練をしました。」

「マンションの防災会とそのマンションを津波避難ビル視している周辺町内会が
「防災おしゃべりうカフェ」を月に1度開催しyています。顔の見える地域コミュニティ活動です。」

 2人の講演の後、JICA研修生からたくさん意見が出ました。おおむね事前復興計画に賛同いただきました。私たちのローカルな実践は、国際的にも通用すると思いました。
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 参加者で記念撮影をしてフレンドリーにJICA研修は終了しました。
 
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2018年12月 3日 (月)

4回目(?)のJICA下知研修


 
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 2018年11月28日ですが、通算4回目(?)になるJICA研修生(今回は各国の防災対策官の皆様)14人が。午後から下知コミュ二ティ・センターへ来られました。午前中に歓迎も含めて国際信号旗を大﨑修二さんと一緒に掲揚しました。

 高知大学の大槻知史准教授によれば「今回はカリブ海諸国と太平洋の島国から来られている人達ばかり。地震津波。台風・水害に悩む国が多いだけに下知の事例は参考になると思います。」とのことでした。
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 天候の関係で雨が小雨のうちに施設見学と下知のまち歩きをしていただきました。
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 そして地図を見ながらのワークショップ。皆真剣に下知地域の事を考えていただきました。

「たしかに高台がなく逃げ場がないところですね。可能なら引越しなさったらいいですよ。」

「地域防災も若い人たちをなんとか巻き込まないと防災対策にならないですね。」

「丈夫な高い建物を建てたり、土地全体を嵩上げしないと地域は安全にならないですね。」

「根本対策(移転や嵩上げ、耐震ビルの建築をする場合は、地域の人達の移転や住み替えが必要になります。調整が難しいと思います。」

「液状化も心配であるならば地盤改良も必要でしょう。」

「高齢者が多いと聞きました。コミュニティで助け合って避難するようにしないといけないですね。」

 と滞在時間は僅かなのに的確な意見がたくさん出ました。さすがに優秀な人達ばかりですね、感心しました。
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 はるばる日本まで、高知まで来られてお疲れ様でした。お世話役の高知大の大槻先生や通訳の皆様、高知市地域防災推進課の和田係長、中山さんお役目ご苦労様でした。学びの多い1日でした。

2018年12月 2日 (日)

国際信号旗を掲揚しました


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 2018年11月28日(水)ですが、下知コミュニティ・センター5階屋上に国際信号旗を掲揚しました。避難者が居ますと言う意味のV旗と、訓練中で歩言う意味のU旗とY旗をポールに掲揚しました。

 大﨑修二さんがホームセンターでステンレス製のシャックルを購入して来てくれました。それに旗を取り付け2人で掲揚しました。立ち仕事をしますと足腰が痛みます。「役立たず」ですね。私は。
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 今日は高知大学からの要請で午後からJICA(国際協力機構)の開発途上国の防災担当官が下知コミュニティ・センターへ来ることになっています、今回でJICAの研修生の皆さんとは4回目ということになります。
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 下知地区の「コミュニティ防災」の在り方が注目度が高いと言う事らしいです。研修生の皆さんは2か月間の予定で東北各地の被災地や全国各地を巡回して高知県へも来られます。

 午後からは意見交換会や下知コミュニティ・センターの施設見学、下知地区のまち歩きなどをします。
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2017年4月 3日 (月)

小市民として地域防災活動は継続します


 2017年の3月は多忙でした。地域活動や打ち合わせが14回もあり、正直ほとほと疲れています。また週末に天気時には地域活動があり、趣味である海の散帆ができる状態になれば、悪天候で出艇できず、なかなか、精神的なストレスが解消できません。

 昨日も背中のねじれが起き、ちょっとしたことで腹筋が攣り、また左目が疲れでおかしくなりました。下手すると眼精疲労から目の炎症が起きる可能性もあります。
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 それで週末の休日ははなんとか天気が回復して、海の散帆が出来れば幸いです。私にとって海の散帆はスポーツではありません。精神的な癒しなのです。

 ディンギーの場合、他のスポーツのように、現地へ駆けつけて準備体操すればすぐにプレーができるようなものではありません。ぎ装と言いまして帆をマストに差し込んだり、ロープで固定したりする作業が必要です。着替える時間を含めて1時間ぐらいかかります。片付けにも同様の時間がかかります。

 でもその時間は至福の時間でもあります。リズムを陸のリズムから海のリズムに変換する大事な工程です。風はどうなのか?波は出ているのか?と局地的な気象を懸命に読みます。それでぎ装のやり方も変更する場合があるからです。

 自然相手の遊びだけ自分の都合でどうなるものではありません。出来ればOKだし、駄目でも納得します。それが自然相手の遊びなんです。

 海へ出れば浮かんでいるだけ。潮風の香りや、海の波動を感じ、太陽からエネルギーを頂いて元気になります。

 つらつら考えました。10年やって地元で広がりがないから二葉町自主防災会を辞めようと思いました。でも両親が介護状態になってから、それしか地域活動をしていません。今は両親も元気であるし、自分が活動している時は、家内に留守番を頼んでいます。3年後もできるのかと言われたら、自信がありません。両親は超高齢者(父97歳・母91歳)だからです。
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(2017年3月2日。JICA研修生の皆様との交流会)

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(第8回地区防災計画意見交換会。2017年3月9日)

 リクエストがあるのも社会の要請だろうし、周りの町内会の人達が動かないのも私の力不足であるし、それは「地域の選択」ですので仕方がありません。

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(地域コミュニティ推進課主催の「市民条例見守り委員会」。2017年3月13日)

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(二葉町自主防災会 役員・リーダー会 2017年3月16日)

 今の時点で想定どうり南海トラフ地震が起きれば、800人の町民のうち100人は亡くなることでしょう。木造2階建て以下の住民は、近くの防災会が指定した津波一時退避場所のビルに素早く地震発生後5分以内に駆け上がらないと助かりません。

 それを今後も呼びかけ、1人でも率先避難者を増やしていく活動を続けます。所詮は呼びかけしか出来ません。小市民としてやり続けることをすることにしました。やれる状態なら、やれる状態の人が呼びかけを続けるしかありません。

2017年3月25日 (土)

フードバンクの活動

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 高知市大川筋2丁目(愛宕交差点西100M)の所に、フードバンク高知があります。社会貢献的な活動をされております。

 このたびは賛助会員になり、行政側から賞味期限前の防災食をいただいてきました。3月2日のJICA研修生との意見交換会での昼食や、サーパス知寄町1の防災訓練や二葉町自主防災会の会合で支給しました。ありがとうございました。

2017年3月 7日 (火)

ロープ1本が人を救う


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 横田政道さんが、ロープワークをされますと、JICA研修生の皆さんも瞬時に理解していただきました。ロープや国際信号旗は万国共通なんです。

 私たちは英語でのコミュニケーションは出来ませんが、ロープワークでコミュニケーションがとれました。次回はロープワーク寸劇、国際信号旗寸劇を考え上演してみたいと思いました。

 下知地区は長期浸水する。救助は宮古市長が言われるように「海からやってくる」のですから。下知地区ではロープワークと国際信号旗は、「必須科目」になりました。
 (写真は 2017年3月2日JICA研修生の皆さんとの意見交換会です)

横田政道さんが、下知コミュニティ・センターの3階ベランダから、津波で流され、逃げ遅れた人を救助するためにロープを垂らし、釣り上げる「イメージ図」を作成いただきました。
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 山田伝津館の菅野和夫さんが「ロープワークで漂流している人、逃げ遅れた人を引き上げることができる。」と言われていました。

「大湊小学校と大湊保育所の立地位置から避難方法を電話で聞きました。

そしたら、いずれも近場の避難タワーに駆け込むことになっておりますと近場にタワーが完成し逃げ込めば助かると安心しきっているようです。それが送って頂いた大湊避難タワーでした。

DVDを送り、このような津波がくることを想定してロープとブルーシートを準備するか、逃げる際に持ち込むように話しましたら首を傾げていました。

話して納得して頂きましたが実現出来るかどうか。

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(南国市大湊津波避難タワー)


大湊小高見節生校長さんから聞きましたが、200名収容で屋上には備蓄品もあるとか。
話しましたが、備蓄品は生き延びた方々が利用できるのであって、その前にやることがあるのでは。

それは、タワーまで在校生58名の命をいち早くタワーに誘導できるか。子供らがロープにすがって同一歩行で走る。

学年別前後には端端を持った職員が監視しながら急ぐ。

タワーに向かっている際に過呼吸や狭心症で倒れた児童が出た場合、ブル―シートに包んで職員や高学年の子供等に運搬させる。万が一タワーに辿り着いて避難者200名の中から死者が出た場合はシートで包んで生徒には見せない。等に使える。

 こちらでも、3.11当日坂を駆け上っていたおばあちゃんが急死した例がありました。

避難ビル、タワーにロープ、ブルーシートの備えを訴える資料造りに勤しんでいます。

出来ました見て頂きたいです。


山田伝津館 菅野和夫」

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(香南市夜須町坪井・津波避難タワー)

2017年3月 4日 (土)

JICA研修生との意見交換会


 2015年、2016年に続いて、3回目の高知市下知地区でのJICA研修生の皆さん15人と高知大学関係者が訪問されての意見交換会。2017年3月2日午前9時半から下知コミュニティ・センターで開催されました。
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JICAの研修生が来られる前に午前8時半に下知のスタッフは集合しました。屋上での国際信号旗の掲揚。LPガス災害時ユニットの準備。4階研修会場の設営。3階食事会場の準備をしました。
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 ほどなくJICAの研修生と、高知大学の関係者、通訳の人達が午前9時半に来られました。15人のJICA研修生の皆様は、それぞれのお国へ帰れば、「地震津波啓発センター所長」「「国家防災機構防災担当官」「地方自治・住宅・環境技官」などのキャリアの国家官僚の皆さんがたですね。会話は英語です。
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 まず高知大学准教授の大槻知史さんが、「地域での防災活動の実際 高知県の事例」ということで講義をされました。すべて英語での講義でしたので、10%程度しか内容はわかりませんでした。
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 続いて高知市役所地域防災推進課の山中晶一係長からは「高知市の共助支援と協働」というテーマで講演頂きました。

「地域コミュニティ防災のサポートだけでなく、トータルプロジュースをして、県や国にも地域の要望を伝え提言する。トータルなプロジューサーが必ずしも市役所職員でなくてもいい。学識者や地域のキーパーソンでもいいのです。」

 「下知地域で取り組んでいる地区防災計画こそがまさに、地域の住民と市役所が一体となって取り組んでいます。事前の復興計画を立てることがとてもい大事です。」

 午前が終わり屋上へ。横田政道さんが掲揚されている国際信号旗の説明をしました。続いて小吉浩之さんが、災害時対応LPガスの説明をされました。安全装置をかましているので、ハス漏れはなくなりましたとのこと。
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 LPガス発電機で電気を起こし、電動工具を稼動させました。JICA研修生の皆さんから活発な質問が出ました。
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 LPガス災害対応ユニットで沸かしたお湯で、3階会議室にてアルファ米、レトルトサバ、おむすび(電気がまにて炊飯)を関係者全員で食べました。結構美味しいです。
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 昼食後は2つの別れ下知のまち歩き。南地区を担当しました。二葉町を巡回し、いかに海と街が隣接しているのかを研修生の皆様に体感していただきました。
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 若松町の説明は横田政道さんです。広い町内には、高知市認定の津波避難ビルが1棟しかありません。若松町防災会と若松マンションが提携し、信頼関係を構築して地区避難ビルになっています。

 マンション住民と若松町住民が一体化して、若松マンションで訓練しています。今回はマンション内にある避難倉庫を見せていただきました。

 下知コミュニティ・センターへ戻りました。「住民目線の減災対策 」と「街の未来をつくる地区防災計画」というテーマでお話をしました。 日本語しか話せない地域住民は、通訳の人のお力を借りて、下知地域の住民力による減災活動と、地域住民と基礎自治体との協働で行っている「地区防災計画」=事前復興計画(私は事前復興まちづくり計画と称している)について、説明し、意見交換をしました。地域コミュニティを強化しながら、二葉町では防災世帯調査を行い、地域の要支援者情報を把握しています。
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 仁淀川町との地域交流は、田植え体験やお祭りに有志が参加。先日は空き家の訪問もしました。11月3日は下知へ来ていただいて仁淀川町の食材を販売していただいています。

 「地区防災計画」は下知地区では「事前復興計画」として取り組んできました。昨年から全体会としては8回のワークショップ。広がりとして町内会単位やマンション自主防と周辺の自主防災会が共催するなど8回のワークショップをしています。

「あるべき下知地域の姿」を徹底議論しました。そして2年目の到達点としては「子供」「高齢者・障害者」「働く世代」「コミュニティ」「災害にも強いまち」で整理しました。そして参加者各位が評価して絞り込みをしています。

 続いて「高層マンションでの防災活動」ということで、サーパス知寄町1自主防災会橋本副会長より、マンション防災のありかたについて説明がありました。
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 「マンション防災カフェ」はより多くの住民参加がされています。

 横田政道さんからは、五台山での市民農園活動についての意義目的が話されました。手順を踏んで土地を借用し、楽しみながらの農園作業され、地元農家の人達とも顔見り交流をされています。

 国見俊介さんからは、「のれん33番地の取り組み」についてお話しされました。昭和小の児童を事件や災害から守ることを目的にのれん33番地は結成され、協賛広告で運営されています。夏休みはスタンプラリーをしています。子供たちは元気にあいさつができるようになりました。

 松本志帆子さんからは、藁工ミュージアムとしての地域の関わり方、アートと防災、演劇集団の力も借りながら「防災キャンプ」も実施された報告がありました。
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 下知地域全世帯に配布した地域メディア紙ボンズの発刊。藁工夏祭りの実施や、下知のイベントへは積極に参加されています。

 最後に研修生と下知地域の発表者は4つの班に分かれ、今日の研修の感想や意見交換をしました。一緒に意見交換した方からは「事前に真摯に対策を考えているところが素晴らしい。」「住民が積極参加しているところは評価します。「講義だけではなく、イベントやお祭りや、いろんな行動様式で防災に取り組んでいることには評価します。」と言われました。

 なかなか熱心なJICA研修生の皆さんでした。大槻先生を始め、関係者の皆様お疲れ様でした。
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2017年1月13日 (金)

JICA研修・下知まち歩き下見


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 2017年1月9日は、3月2日にJICA研修生(コミュニティ防災研修)の皆様が、下知地区の「街歩き」をされるので、該当地区の二葉町・若松町・稲荷町界隈を下見しました。

いかに当該地区が海抜が低く、海が近く、市街地であるのか。また自助・共助の「お手本」である若松マンションでの若松町自主防災会の活動を体感していただきます。
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 下知コミュニティ・センター出発(0分)→隣のガソリンスタンド(海抜0.2M表示)→二葉町交差点(電線同士も交差点)→二葉町自主防災会・消火栓・消火器収納BOX(3分)→二葉町木造低層住宅街→二葉町元火災現場→国道56号線海抜シール・5M表示(7分)→国道56号線街路→岡村ビル前(市認定津波避難ビル)→二葉町歩道橋(高さ5・3M)(9分)→二葉町の地区指定避難ビルの説明→鏡川大橋落橋防止対策(12分)→堀川浮桟橋・ハーバー→堀川水門説明・耐震護岸工事(17分)-二葉町での説明終了
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 二葉町―若松町へ。若松町行政防災無線(22分)-若松町消火器BOX・海抜表示(24分)→若松町交差点→若松マンション(25分)-自助・共助活動の説明・事例紹介・(10分間程度)→(35分)→稲荷町方面→青柳公園地下耐震貯水槽(40分)-下知コミュ二ティ・センター帰着(45分)
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 おおよそ45分コースです。

2016年12月10日 (土)

JICA防災担当官・下知研修事前打ち合わせ


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 2016年12月6日は、来年3月2日(木曜日)に予定されているJICA防災担当官の高知市下知地区での研修会・意見交換会の事前打ち合わせが、下知コミュニティ・センターにて行われました。

 研修担当の高知大学大槻知史先生より。プログラムの目的と研修スカジュール案が提示され、意見交換をしました。今回は「コミュニティ防災」をメインとする研修になるようです。

 当日午前中は「高知の地域防災について」と言うテーマで大槻先生と、高知市地域防災推進課山中晶一係長からのプレゼンテーションが行われます。

 昼食は下知コミュニティ・センター屋上のLPガス災害対応ユニットを稼働させお湯を沸かし、非常食を参加者皆で食べます。午後からは下知地区を2つに分けてまち歩きをします。下知がいかに低地であり、海に隣接しているという地域特性を参加者に理化していただきます。

 続いて「下知地区の災害リスクとコミュニティ防災の役割」と「街の未来をつくる地区防災計画」について下知地区減災連絡会副会長の西村健一が報告します。本来なら地味局長である坂本茂雄氏がすべきですが、生憎3月定例県議会の真っ最中ですので出席できません。
 
 続いて「みんなのコミュニティ防災を目指す新しい取り組み」を[マンション防災」(橋本氏)「地域内連携協議会の取り組み」(国見俊介氏)、「芸術と子供防災」(藁工ミュージアム)、「五台山市民農園の役目」(横田政道氏)をスピーカー予定者として報告いただきます。

 意見交換ワークショップを行い、質疑応答を行います。
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 大槻先生によれば、9月22日のJICA研修が参加者に高い評価を受けたとの事です。今回は「コミュニティ防災」なので3月に決まったと言う事です。

 平日で受け入れ側も大変ですが、責任は重大ですね。

2016年11月19日 (土)

3月2日にJICA研修生との意見交換会


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 2016年11月18日に、下知コミュニティ・センターにて「JICA課題別研修・コミュニティ防災実施」についての事前打ち合わせが行われました。高知大学からは大槻准教授と中原さん。下知地区減災連絡会事務局長の坂本茂雄さん。下知知己内連携協議会会長の国見俊介さんが出席されていました。完全に打ち合わせ日であることを忘れていて、遅れて参加しました。

 それで来年(2017年)3月2日に下知地区での研修と意見交換会をすることになりました。今年9月22日に実施したJICA研修生の皆さんとの交流や意見交換、下知まち歩きが研修生の皆様に好評であったからでした。再度のリクエストが高知大学からありました。

 しかも今回はテーマが「コミュニティ防災」です。研修コースの意義と目的には以下のように記述されています。

 研修コースの意義と目的

 「阪神淡路大震災、東日本大震災を経験した日本ではコミュニティ防災の取り組みが活発化している。発災時、行政の対応(公助)だけでは限界があり、自分の身を努力によって守り(自助)、地域や近隣の人々が互いに協力し合う防災活動への組織的な取り組み(共助)の重要性が認識されたからである。

 日本の災害対策の根幹となる災害対策基本法においても、市町村は自主防災組織の充実や、住民の自発的な防災活動の促進を図るように努めなければならない旨規定されている.(第5条第2項)

 本研修では、開発途上国の防災担当行政官を招き、コミュニティにおける自助、共助の考えをベースとした自主防災組織活動、地方自治体と住民との関わり、都道府県の役割等についての視察、講義、実習により理解することを目指す。また、学んだ研修成果を自国へどのように応用できるのか話し合い、帰国後の各国の防災対策アクションプランを作成することを目的に実施する。」とあります。

 現在下知地域では、「下知地区防災計画=事前復興まちづくり計画」が、昨年度より取り組んでいます。6回の地域全体のワードカフェ実施により意見の取集を計っていて、現在はより細かな町内単位の意見交換会を実施しています。

 都市部のコミュニティが衰退している地域をいかに再生し、「災害にも強い魅力的なコミュニティ下知」をこしらえようと取り組んでいるにで、現在の状況を発表し、優秀な国家官僚の防災担当官と意見交換ができることは、ローカルの1住民とすれば幸運です。

 じっくり考え取り組んでみたいと思います。

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