ゆるく政治や社会を考えよう
いい加減に、ゆるく「政治」を考えてもいいのではないかと思う。左翼や右翼などの分類や、親米や反米、親中や反中の分類などは無意味であると思う。
今の天皇制はあってもいいし、政治権力とは隔離されていて、明仁上皇が天皇時代(平成の30年)は、平和の鎮魂と戦没者の慰霊を淡々とされていました。現在の天皇夫妻の娘である愛子さんは、知性的で高い能力があります。何より両親から平和に対する思いも引き継がれています。
天皇制が「万世一系」だとか「男系継承」という理屈は日本以外の王族には通用しません。皇室典範の改悪は「愛子天皇阻止」が目的ではないかと思いますね。王室を存続させたいのなら女子にも王位継承を認めない限りは無理であると思いますね。
敗戦を認めない(歴然とした無残な敗戦)なのに歴史修正主義の世界観で、外交は仕切れないし、内弁慶的な歴史観では、近隣諸国との善隣友好も難しい。
右翼でも左翼でもいいが、「異論」を冷静に聴講し、きちんと反論し、対話ができ、どこかで「おりあい」がつけられる政治的な対話をしてほしいと思います。暴力で一方的に異論を排除し、押さえつけるやり方は間違いだし、政治に対する不信が積み増されるだけだからです。


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