何故防災減災を自分事にしないのか?

自分なりには「謙虚に」「おおらかに」防災・減災活動をしているつもりですが、せっかく時間をかけ、関係者の協力もあり開所した「スマホ活用防災講座」の参加者は9人。「命を守るロープワーク講座」はわずか10人でした。

10月25日開催予定の「総合防災訓練第1回意見交換会」もわずか14人の参加です。初めて参加した人たちは発言をしません。なぜ「防災・減災」を自分ごとにして積極的に行動しないのか?私には訳が分からない。
なぜこれほど支持されないのかわかりません。元気である限り、この地域は危険で危ない地域なので、1人の住民も災害で死んでもらいたくないし、怪我もしてほしくない。しかしどうしてなのか「自分事に」する人たちがとても少ない。

きっと私の提案方法や、プレゼンが多くの人達に響かないのでしょう。力量不足ということでしょう。誰かを攻めても仕方がないし、強いられてやるものではなく、」自分で本気で動かないと、根も地域では南海トラフ地震ではこの地域では生存することが難しい。

ただ呼びかけるだけでは人は集まりません。「事前対策がすべて」なんですが、なかなか理解されません。発信能力が低く、所詮は一般市民ですから限界はありますね。





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