日ごろの「つながり」が、災害から「復興」する力になる

2026年9月29日ですが、「高知市事前復興まちづくり計画勉強会」が、防災政策課主催でありました。
講師は兵庫県立大学大学院減災復興政策研究科准教澤田雅浩さんです。とても実践的で素晴らしい講演会でした。
印象に残る言葉を記述しました。

「復興 喪失への対応
暮らしの感覚 仕事 人のつながり 形のないものを取り戻す取り組み」
「元の暮らしらしさは,住んでいる人にしか描けない領域 だからこそ 復興は住民が主語になる場面」
「まちづくり 地域における 市民による 自律的継続的な 環境改善運動」
「制度はどう作られるかではなく、どうつかわれるか」
「防災と福祉を分けない」
「住まいの確保だけでなく、話し合う相手が隣にいる状態づくり」
「住民 行政の間にもう一つの存在 中間組織と専門家が入る三極構造」

「住民が語り始めたことを 復興基金でその都度事業に」
「小さく産んで大きく育てる 小さな成功体験が次の動きを呼ぶ」
「民間と行政が組む新しい公共」
「縮小出来る計画のほうが、結果てして多くの人の希望に応えられる形」

「身の丈復興 大船渡」
高知の課題も言われていました。

「一緒に決められる相手が近くにいるかどうか」












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