73歳になってしまいました。

いつにまにか73歳になりました。自分としては「昨日は高校生だった。」という感覚なので、73歳という年齢を突き付けられますと、間違いなく老人であり、高齢者にカウントされる世代になりました。1953年(昭和28年生まれ)ですから、正真正銘の73歳です。
年だけとりました。資産があるわけでもなく、なにかの社会的貢献をしたわけではなく、社会的な地位もなく、誰が見ても「田舎町のお爺さん」にすぎません。
15歳から73歳の58年間は、「迷い、落ち込み、鬱々とした暗いトンネルの中にいた。」気分でした。15歳から「ワープ」して73歳になったような気分です。その58年間では進学し、留年し、学生を卒業し、東京で働き、帰郷し、零細企業の主になりました。
学生時代に家内と知り合い、結婚し、子育てし、両親の在宅介護し、自宅で看取りしました。また各種の地域活動をし、最近では2008年から地域防災活動で、広域避難所を設置し、去年と今年に地元の人たちと「仁淀川町防災キャンプ」を実施しました。小さな成功事例をつくるまでに15年かかりました。まだ道半ばであり、目的(2地域居住)を達成したわけではありません。
年齢的には「リタイヤ老人世代」ですが、「ワープ」した58年間の間は、「本気で努力していない」ので、このままでは、悔いが残ります。何歳まで現役でやれるのかわかりませんが、少なくともあと30年は現役で頑張ります。




























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