最後は「体力勝負」です。

2026年5月22日は16時から18時まで業界の組合の総会と18時からの懇親会に行きました。今回の石油製品危機、ナフサ危機の話は、会社の規模の大小を問わず、危機意識は皆で共有しました。
3月以降は、仕入品目の「爆上がり」、「供給不足」「前年実践主義」「政府の無関心、危機意識のなさ」がすべてです。
画像は日本塗料商業組合の「塗料・溶剤・副資材の安定供給確保と経営継続セーフティネット構築に関する緊急要望」書です。

「メーカーに必要量を注文しても、全品は納入されません。」
参加した企業は、「あてにならない、供給不足を言われ、毎日のあいまいさを悩んでいる。」のは参加した企業全てでした。
「なかなか認めない。」のは、皆腹も立つし、所詮はマイナーな業界の悲しさを皆で共有しました。
までは、総会を開催しました。
組合に参加した企業のオーナーの災害対策は大事です。話はつきず懇親会になりました。わたしは普段は自宅でもお酒を呑みません。

でも話はつきません。塗料分野は、建築、土木、造船、自動車、製造工場などがあり、どの現場でも塗料やシンナーが足りません。
この不足状態がいつまで続くのかわかりません。
ある経営者は「最後は体力勝負。とにかく生き延びましょう!と呼びかけました。頑張るしかありません。
今年初めて背広を着用しました。





最近のコメント