6月23日は沖縄終戦記念日です。

1945年6月23日。旧日本軍の組織的戦闘は終結し、沖縄での戦闘が終わりました。沖縄での終戦記念日です。旧日本軍は沖縄の人達を盾にして犠牲を強い、多くの非戦闘員の沖縄県の人達が戦渦で犠牲になりました。81年前のことです。
先の大戦で、沖縄は凄惨な地上戦が行われました。日米両軍兵士だけでなく、多数の沖縄県民が戦闘で犠牲になりました。糸満市の「平和の礎(いしじ)」には、24万人を超える戦没者の名前が刻まれています。


沖縄出身の家内によれば、6月23日は、沖縄県の終戦記念日として休日になっていて、学校では平和の尊さ、沖縄戦の凄惨さを平和学習を学校で習ったと聞きました。
今なお異国の軍隊が沖縄に居座り、さらに新しく基地を名護市辺野古にこしらえようとしています。本当にその基地は地元の沖縄の人達に貢献するのか?「迷惑施設」ではないのか。観光産業は主に沖縄の主要産業ですが、観光産業のオーナーも辺野古基地建設には反対しています。

最近は「台湾有事」とかいうことで、ことさら隣国の大国中国の脅威を煽り立てる人達もいます。八重山諸島には自衛隊のミサイル基地が設置されています。軍事力で平和が作れないという教訓が無視されています。

やたら「勇ましい」「軍拡主義者」の政治家は絶対に戦場に行くことはありません。その人たちの息子たちも行きませんから。今時「勇ましい言動」を履く人たちには注意が必要です。「人殺し産業」で金もうけをしようとする人たちの発言や言動を信じないようにしましょう。沖縄の現実と歴史を真摯に学び、平和を維持していかないといけません。







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