下知地区事前復興まちづくり計画第二回自主勉強会

2026年5月15日(金)は、下知地区事前復興まちづくり計画第二回自主勉強会が、下知コミュニティセンター会議室にて、開催されました。
下知地区の住民有志が10人と高知市防災政策課職員が個人参加として3人が来られ13人、提唱者の北澤聖史さんの14人の会合でした。

北澤さんからの説明は、「事前復興計画の先行事例を学ぶ。何が必要なのか?」というテーマで、高知県黒潮町、愛媛県宇和島市、静岡県富士市、東京都葛飾区の事前復興まちづくり計画の概要を説明されました。

印象に残った言葉を述べます。
「事前準備計画を被災前に準備する。」
「全職員が地域担当になり、平時からの顔の見える関係を構築」(黒潮町)
「津波被害を受けない丘陵地の三間地区と連携し、段階的に復興を計画している。」(宇和島市)
「先行し2016年に事前復興まちづくり計画を策定。熊本地震と能登半島地震を踏まえ修正して2025年4月に策定」(富士市)

「生活再建、住まいの再建などは、時系列段階のプロセスを示しています。」(葛飾区)
参加者からも質問や意見も多くたされ、有益な会合でした。北澤聖史さんありがとうございます。





















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