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事前復興・防災講演会

2025年12月20日 (土)

鍵谷一先生事前復興・防災講演会

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 2025年12月20日(土曜日)は、14時から16時の予定で鍵谷一先生(跡見女子大学教授)の防災講演会が下知コミュニュティ・センターで開催されます。

 鍵谷先生には2015年から2017年まで「下知地区防災計画」策定のためのワークショップなどを3年間ご指導していただきました。参加者皆の緊張を解き、ゆったりした議論をする前段階から体と頭をほぐすユニークな体操や、「議論では相手を否定しない」ことがルールであり、ユニークな参加者同士の自己紹介タイムや、班のリーダーを残して、後は人員を入れ替え他の班の議論に参加し、全体像を皆に情報共有させるやりかたでした。懐かしい。

 講演のテーマは「下知地区防災計画はなぜ事前復興を柱にしたのか」ということです。

 下知地区防災計画(2017年策定)

  https://www.city.kochi.kochi.jp/uploaded/attachment/129326.pdf

 2026年からいよいよ下知地区でも「事前復興まちづくり計画」策定のための地域でのワークショップが、50数人の下知地区のメンバーで行われます。その議論のベースに「下知地区防災計画:があります。

 下知地区の特性を熟知する鍵谷先生の講演はどうなるのか?楽しみです。

2025年12月15日 (月)

被災者支援ソーシャルワーク研修

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 2025年12月13日に一般社団法人ほっと岡山の主催で、高知市二葉町の下知コミュニティセンターにて「被災者支援ソーシャルワーク研修.高知における広域避難者支援を学ぶ」が開催されました。
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 会場には遠く岩手県から来られた人達ら14人が参加しました。
 オンラインでの参加者もおられました。充実したフォーラムでした。

 住民の立場、連合防災会の立場、行政側の立場から高知側の出演者の事例発表があり、主催者のほっと岡山の事例発表は多様な事例があり、学ぶことが多かったです。
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 そもそも高知県は「避難所の数も全然足りない」し、「仮設住宅用地の確保も40%にとどまっている。」つまり現状は6割の被災した高知県民は、高知県内で避難生活ができません。深刻な事態を真剣に住民も考え、行動しなければいけないと思います。
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 事例発表者として登壇しました。他の3人の事例発表を聴講し学ぶことが多いと思いました。

2025年11月26日 (水)

被災者支援・ソーシャルワーク研修

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 2025年12月13日(土曜)ですが、兵庫県立大学大学院減災復興政策研究科教授である青田良介先生のからの呼びかけがあり、事例発表者になりました。

 

「被災者支援・ソーシャルワーク研修」というのは連続セミナー形式であり、8回目が「高知における広域者支援を学ぶ」ということで、リアルなパネルディスカッションとオンラインでの開催ということでした。

 

 青田先生が、8月23日・24日の「仁淀川町防災キャンプ」をご評価していただき、お声がけいただきました。うれしいことでしたが、10月の初旬でしたので、地域での「総合防災訓練」もあり、「仁淀川町防災キャンプ」の報告書の作成もあり、会議で使用する資料の作成などは、慣れない作業故大変でした。
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 11月2日にパネルディスカッションに登壇される、青田先生や、服部育代さん((一社)ほっと岡山代表理事)や、山中晶一さん(高知市防災政策課課長)や坂本茂雄さん(下知地区減災連絡会事務局長・県議)の皆さんは、この種のパネルディスカッションに手慣れた練達者ばかりです。

 

 私は自分たちの実践を発表することには慣れていません。また仁淀川町の皆様とのおつきあいは14年目。長者地区とは13年目です。確かに「仁淀川町防災キャンプ」は地元の人達もたくさん参加していただき成功しました。ですがまだ「途中」であり、目標である「二拠点居住」「サテライトオフィス・セカンドハウス」を借りるところまでは到達していません。
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 現在二葉町は全然安全ではなく。私個人の家屋も、会社も事業継続が可能であるところの段階に達していませせん。仁淀川町で空き家を借ろうにも、地元事情があります。確かに1段階の山登りに着想から14年かかりましたが、新たにより高い山が現れたということです。
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 まだまだ「成功していないプロジェクト」です。ただ低地の市街地で生活し、仕事している各地の市民の皆さんの参考にはなると思います。各地で広域避難(疎開)にトライしていただき、事例をたくさんこしらえていただきたいです。

2025年7月17日 (木)

2地域居住の推進の手引き(国土交通省)を読みました。

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 私たち海抜0Mに住んでいる二葉町住民は「もしもの時(南海トラフ地震の大災害後)に顔の見える地域間交流を進めたい。」とお願いし、仁淀川町長者地区の皆様とは2012年から13年地域間交流をしてきました。

 10年前に泉川地区の皆さんから「こちらの泉川多目的集会所は普段は使いやせん。下知の人達が災害後にこちらに滞在し、地域の人たちと交流する中で疎開するために空き家を探したらえい。」と言われました。
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 当時は全く意識しませんでしたが、「2地域居住」「関係人口」ということになるのでしょうか?正直わかりません。

 国土交通省作成の「2地域居住の推進の手引き」(特定居住促進計画の作成・特定居住支援法人の指定」とあります。資料は地域代表である高木妙さん(高知市議)にいただきました。

 一読しましたが、正直、市井の市民は官公庁の社会の「のり」などがわかりませんので、なかなか理解は進みません。
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 都道府県や市町村の努力目標なども書かれていましたが、要は自治体が本気にならないと実現しそうもない仕組みであると思いました。

 行政用語や仕組みが、市井の市民の私には今一つ分かりません。つまり行政単独、民間単独、ではなく官民協働して取り組まなければいけない課題であると思います。
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 8月23日・24日の仁淀川町防災キャンプがそのスタートです。
http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/.../post-7ea591.html
(長者で防災キャンプの打ち合わせ)
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2025年5月27日 (火)

前途は多難 やるしかない!


 今日は午後から金融機関を2か所巡回し、高知県庁の危機管理部の2か所の部署を訪問しました。テーマは「仁淀川町防災キャンプ」の件でした。

①仁淀川町の広域避難場所である泉川多目的集会所。おいてある備品類は、仁淀川町のもの。私たち高知市民がその場所に避難する場合は、本来なら高知市が備えるもの。ですが予算を現在全く計上していない。また「やる気」もないようです。
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 その理由は「避難するときに持参する」と高知市側(地域防災推進課考えているようです。広域避難時にそのよう余裕はないと思います。

②高知県庁危機管理部南海トラフ地震地域支援課に聞きますと「高知市側とよく話し合ったほしい。」とのこと。県は市町村に半額補助しているので、高知市が必要ならば認めるそうです。
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③広域避難所問題でも「前途多難」ですが。その先に目標としている「2拠点居住」になりますと、前例がないので、県も市も「フリーズ」状態です。公務員は習性として「前例のないこと」には弱い。チャレンジ精神を持ってほしいと思うが、賢い人はしませんから。
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④前例がないことをやることは楽しい。広域避難所を実現するのに、着想から11年かかりました。前例のない「2拠点居住」を実現させるにはさらに時間がかかる。南海トラフ地震は迫る。はやくなんとかしたい。
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2025年5月23日 (金)

南海トラフ地震新想定で被害が拡大?

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 東日本大震災直後の2012年に公表されました「南海トラフ巨大地震による被害想定」は世同乗のもので、腰を抜かしました。国の想定後に県が改めて被害想定、浸水想定を出しましたら、私の住んでいる高知市二葉町は、地盤が最大2M沈下し、長期浸水すると言われました。

 その情報開示と同時に、周辺地域の地価が下落しました。当時知り合いの不動産会社の人は「二葉町は購入した土地価格の半値の8掛けでないと、土地は売れませんよ。」と宣告されました。
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 ということは、低地の市街地(とても交通の便が良い二葉町)の土地建物を売却したところで、「半値の8掛け」なら、到底高台地区の、あるいは浸水しない地区の便利な市街地には移転できません。あの時点から私たちの地域は「被災者」になったと思います。

 その後土地価格は上昇し、東日本大震災の記憶が薄れ、防災への関心が低下しました。利便性が高い地域だけに、土地価格が上昇しましたが、それでも現在の場所の家屋を売却しても、浸水の恐れのない便利な市街への移転はいまだに不可能です。
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 大地震と地盤沈下と津波や地震火災などで、家屋が全壊してしまうと、いったいどこへ住み、どう命をつなぎ、生活を再建できるのか?まったく行政の話を聞くだけではありません。
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 非力ですが自分たちで「何とかする」しかありません。少し今年から来年にかけて頑張ってみます。

 また全国レベルですが、東日本大震災後に、防災対策が進展したと思い込んでいましたが、むしろ被害想定が上がり、経済的な被害も増えていますね。国の本気度がない証拠ですね。

2025年5月20日 (火)

30年以内の南海トラフ地震が起きる確率論

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 既に10年ほど前の損害保険会社のデータです。

「30年以内に交通事故で負傷する確率は24%とか。火災で被災は1・9%。大雨で被災は0・5%。台風で被災は0.48%。交通しこで死亡は0・2%。航空機事故で死亡は0・002%とか。

 一方で「30年以内に震度6弱以上の揺れに見舞われる確率は、2012年の確率は、1番当時高いのは千葉市が75%。横浜が71%、奈良が70%津賀が67%、高知は66%、徳島が64%。
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 2016年に熊本地震が起きた熊本は当時は4%でした。能登半島地震が起きた金沢は2・8%でした。確率が低いから「大地震が起きない」ということはないということです。

 しかし下知地区、地元の二葉町でも「危機意識が希薄」です。「自分から備えようという人たち」はとても少ないです。

 所詮「権限も」「資金も」「人災」もない地域の自主防災会としては、」「ひたすら」「事前防災対策をしましょう」「広域避難訓練にさんかしましょう」と呼びかけ続けることぐらいしかできませんね。

 それでも一向に地域としては盛り上がりません。非力さを感じています。

 今年国が南海トラフ地震が起きた後の被害予測を立てました、10年前より被害が拡大し、浸水地域が広がっていりうそうです。10年以上やってきた地域防災活動の成果は上がっていませんね。無力感を感じています。

2025年3月31日 (月)

閖上だより20号

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 宮城県名取市にある一般社団法人ふらむ名取より、「前進元気を運べ 閖上だより20号 令和7年春号」が送られてきました。

 1面は東日本大震災から14年目の3月11日での閖上地区の行事が記事になっています。閖上中央第一団地集会室 にてシンガポールの音楽親善大使Sachiyoさんのコンサートや兵庫県三木市フリースクールS-BASEの生徒たちが訪れ交流をされたとか。3年前から行われています。その様子が写真にありました。

 「閖上だより」は、震災後直後から発行されていました「閖上復興だより」を継承され、閖上地区の地域情報満載で、とても参考になります。紙媒体のこうした地域コミュニュティ紙を発行し続けることは、取材活動、編集活動、資金調達活動や、配布活動なども大変な労力であると想像できます。

http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2015/09/post-258e.html
(閖上復興だより 35号をいただきました。)

 でも紙媒体のこうした地域コミュニュティ紙のおかげで、被災直後は各地に分散していた閖上地区の住民各位の皆様を励まし、力づけ、地域コミュティを維持していく原動力になったと思います。格井直光さん他編集スタッフの皆さんに敬意を表します。
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 2面は閖上の地域コミュニュティの情報満載でした。「閖上年末年始コミュニュティ」「地域協働活動「昔遊び」「節分豆まき」の行事は見出しのとうりです。餅つきや、昔遊びの伝承、豆まきなどは、地域コミュニュティの大事な行事でもありますね。

 自分たちが子供時代に地域で、当たり前にやっていて気軽に参加していた季節後tの行事は、今の時代は相当に関係者が努力しませんと、次の世代に伝承されませんから。閖上地区では丁寧になされています。


 「閖上大作戦」とあります。2月8日に公民館を中心に活動しているサークルが1年の活動報告をしました。

「閖上ごみゼロ大作戦・魚とり」は小学生が企画し継続して地域で行われている事業になっているようです。

「閖上の震災教育と観光をどうつなげるか。」閖上食堂は定期的開催目的目指したい」「魚とりはたくさんの魚と貝をどうしたら取れるのか」という閖上地域と海とのかかわりを子供たちはよく理解し、なんとかしようという「地域愛」を感じます。

 ごみゼロ大作戦は毎月第3日曜日に行われ得ちます。こちらも継続事業として地域の共感を呼び起こしています。
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 3面は紙面上談は「つれずれな私の日課」という投稿記事2つ掲載されています。「閖上散歩」では、「国際色豊かな閖上」というコラムがありました。水産加工団地では、外国から来られた技能実習生たちは50人を超え、育成就労制度となりました。

 会釈をして「おはようございます」と挨拶を交わすようになったと報告されています。閖上でも国際化が進んでいます。二葉町でも昨年12月1日の「総合防災訓練」にベトナムから来られ町内に住んでいる実習生の皆さん5人が。ポスターを見られたと言われて当日参加しました。国際化は各地で進んでいますね。

http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2024/12/post-6338ef.html
(2024年総合防災訓練は無事に終わりました。)

 もう1つのコラムは、防災先進国の「台湾でのボランティア研修」のレポートでした。台湾の新北市新荘区双鳳里の高齢者施設(デイサービス)の訪問。施設見学とボランティアさんたちの話を傾聴されたようです。

「高齢者コミュニュティでの食事会やお弁当の配達の手伝いからスタートしました。地域が土石流が起こる危険性があり、施設利用者の避難支援を考える中で、食料備蓄やトイレの改良、更には防災士資格の取得と進行し、日常生活の中に常に防災を意識する(フェーズフリー)を自然体で会得する様子が理解できました。台湾は名実ともに防災先進国であることがわかりました。

 下段は、東日本大震災時の高架道路から撮影された写真を背景に「地震があったら津波の用心」「地震があったらとにかく逃げろ」「からぶってもいいでねえか助かれば」という標語はそのとうりです。

 記事の中では、その後の地震での住民各位の避難行動が検証され、冷静な避難行動、町のハザードマップの確認、垂直避難、高い建物への避難、徒歩避難、海岸へ近づかないと呼びかけられています。

 年月を経るにして、震災の記憶は薄れます。知らない人たちも増えます。被災体験の伝承はとても大事です。私等の地域(高知市下知地域)は、79年前の(1946年12月21日)に昭和南海地震で壊滅的な被害を受け、地域全体が地盤沈下し。地震後3か月近く浸水していましたから。地域の中の関心は決して高くはありません。
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 4面は地元企業の広告欄も貴重な資金源であると同時に大事な地域情報です。「閖上知って」のコラムは今回は「閖上の塚」の歴史を述べられています。

 名取群や閖上風土記などによれば、日本武尊に由来する塚や、聖徳太子に由来する塚もあったそうです。後に旧閖上小学校になったり、震災後は復興事業で昔の面影はなくなったと記述されています。

 土地の形状は大きな被害が出たり、」復旧復興事業で「上書き」されてしまいます。しかし歴史の記録や伝承は残していく必要性はどの地域でもあると思います。

 「閖上だより」は、貴重な地域コミュニュティ紙として現在年4回発行されていて、遠隔地に住むわたしにとりましてはとても大事な存在です。閖上には2025年と2016年の2回しか訪問したことがありません。当時は港近くの水産加工団地が出来たばかりで、宅地部分はかさ上げ工事の最中でした。
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 「閖上復興だより」をいただいたり、送付いただいたりしました。自分たちの地域活動の参考になっています。関係者の皆様にお礼を申し上げます。

2025年3月19日 (水)

今日は家内と防災サロンに参加しました。

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 2025年3月15日(土曜)ですが、越前町の喫茶十月に家内と一緒に電車と徒歩で行きました。

 オーナーの幾野雄也さんから過日下知図書館で、トークイベント「トークイベント「僕たちが考えたい震災後の復旧、復興、そして風景」のチラシをいただきました。
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 今回のサロンの講師は県危機管理部南海トラフ地震対策課事前復興室室長の大野修史さんでした。参加者は県下各地から13人が参加されていました。

 幾野さんは神戸市出身。阪神大震災の時は3歳で、震災の記憶も、それ以前の神戸の長田区の活気のある姿も、震災後復興し長田の街は元気がなく活気をなくした街の姿しか知らないとのことでした。
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 大野さんからは、南海トラフ地震の概要や、被害想定の説明があり、「命を守り」「命を繋ぎ」「生活を再建する」手順を踏まないと、被災後街はさいけんされないと言われました。そのために「事前復興まちづくり計画」を各地域で策定する必要があると言われました。

 黒潮町は佐賀地区の事前復興まちづくり計画を策定しています。よく理解することが出来ました。
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 参加者からも的確な質問や意見が数多く出ていました。参加して良かったです。

 1番驚きましたのは里見和彦さん(里見デザイン室代表)に、なんと20年ぶりに再会したことでした。当時は牧野植物園の学芸員であり、」展示デザイナーでした。牧野富太郎さんの「とっておきの」情報を提供いただきました。

https://kenchan-radio.sakura.ne.jp/dokodemo/gesuto6/satomi.html

 2005年でした。当時私は市民の番組制作をしていました。出演しスポンサーも獲得し、自作でホームページまで毎週作成していた時代でしたので。

2025年3月14日 (金)

防災先進地である黒潮町に学ぶ(その3)

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③悪名を奇貨に立ち上げた新産業

 防災関連産業として黒潮町缶詰製作所の設立です。8大アレルギン対応の防災缶詰を20種類開発し販売しています。最近では漁師のまかない飯を「カツオ飯」を缶詰にするプロジェクトを開発中であると聞いています。
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 この辺りは3月7日に放映された「タモリステーション「正しく伝えよ南海トラフ巨大地震」に詳しく放映されました。

 テキストでは触れられてはいませんが、黒潮町は2016年に入野で「世界津波の日IN黒潮高校生サミット」が開催され、その後の流れができました。

④世界津波の日IN黒潮高校生サミット

 2015年に国連で採択された「世界津波の日」。2016年に黒潮町で世界高校生サミットが開催され「黒潮宣言」が出されました。

 高知県ではその後県教育委員会の学校安全対策課が高知県版「高校生津波サミット」を以後開催しています。私にも声がけがあり、2013年に「高校生防災サミット」の講師をさせていただきました。防災対策に燃える高校生たちとの意見交換をしました。
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http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2023/06/post-8dcb90.html
(2023年高校生つ波サミット学習会)

http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2023/07/post-839454.html
(2023年高校生津波サミッ学習会感想文)

高校生津波サミット2023

http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2023/11/post-f6a29a.html
  

 黒潮町の町民意識の変化が現れてきました。各地域の防災訓練は地域コミュニュティ単位にて実施されています。特筆すべきは夜間の避難訓練、避難所開設訓練をされています。
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 住民レベルでは「屋内避難訓練」です。自宅で寝ている場所から自宅内で自力で移動し、玄関先へ移動します。そこから先は地域住民や役場職員が避難所や避難場所に連れて行ってくれます。

 多様な津波避難訓練も住民が主体になる避難訓練、防災訓練への移行が必要があります。

 最初の項目で2012年に町長が言われたように「あきらめない」「否定的な言葉を使わない」「すべての職員が当事者であることを理解し、相互の協力のもと、この課題に立ち向かうことの必要性を確認していただきたい。職員一同の奮起を要請する」言葉の実践であると思います。」
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 防災思想=あきらめない。

 あきらめたいためには、

 町(行政)は、何をしなければいけないか。

 地域は、何をしなければいけないか。

 住民は、何をしなければいけないか。
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 防災文化の創造につながることをしなければならない。という考え方を記述されています。防災対策だけでなく、環境や社会対策も総合的に考えないといけないと講話の中で思いました。
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 海の近く「お作法」を「防災文化」を育てていくことになります。自然と上手に付き合い「自分の命は自分で守る」ことに気づく「学習プログラム」です。
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