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2026年5月 1日 (金)

4・28沖縄デー

 最近は「旧左翼」の皆様も、とんと言わなくなりました。4月28日は沖縄デーと呼ばれていました。
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 その理由は、4月28日の「沖縄デー(4・28沖縄デー)」は、1952年同日にサンフランシスコ講和条約が発効し、沖縄が日本から分離され米軍統治下に置かれた日。沖縄ではこの日を「屈辱の日」と呼び、復帰要求や基地問題に抗議する闘いの原点(5・15沖縄復帰の前段階)として位置づけられています。

 1972年に沖縄が日本に返還されるまでの20年間の間に、日本本土の米軍基地の多くが本土から沖縄に移転しました、より拡張されました。
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 いまだに米国に「隷属し」、「日米地位協定」のお陰で、米軍は治外法権的な特権を振りかざし、やりたい放題をしてきました。
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 そのなかで明仁上皇は皇太子時代から沖縄に10回も慰霊におとずれ、その伝統は今上天皇にきちんと引き継がれています。
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2025年11月13日 (木)

70歳代の大人の遠足・同窓会に行きました。

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 2025年11月8日から、10日までの3日間「70歳代の大人の遠足・同窓会」に家内と一緒に行きました。場所は群馬県水上町のある温泉旅館です。


 


 大学時代のサークル仲間との「同窓会」。なんと52年のつき合いです。沖縄出身の家内もそのサークルで知り合いました。大学時代の最大の成果は、家内と知り合い、結果的に家族になったことです。
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 珍しい繋がり。今回集まる仲間は、北海道、群馬県、日野市(島根出身)、埼玉(静岡出身)、私達四国高知(家内は沖縄出身)からの8人です。


 


 お仕着せの高校や大学の「同窓会」等は過去にそれぞれ1回だけ出席したが、実に退屈で、時間の無駄なので以後出席していません。高校と大学の「校友会」は脱会しました。そんなところに「私の居場所」などありませんから。
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 僅か2年の在籍(サークルは事情があり解散しました。)でしたが、つき合いは52年間継続しています。不思議なつき合いです。とても不思議です。


 


 大学生当時は皆20歳代前半でしたが、今は皆が70歳超えの爺さん婆さんです。変わり果てた姿にお互いショックを受けながらも、会えば皆が20歳代に戻ります。全くお互い違和感がありません。


 


 脈路のないどうでもよい話が延々と続く同窓会です。最高です。
1日目は私たちは、車を高知空港駐車場に預け、羽田空港へフライト。モノレールで浜松町。JR山手線で東京駅に。そこで北海道からの先輩に会い昼食(ピザを食べながらビールで乾杯。


 


 上越新幹線で上毛高原駅までの旅です。途中上野と大宮から参加者が乗り込み、5人がそろうと車中ではビールで乾杯しました。上毛高原駅では地元群馬と隣県埼玉から車で来た参加者が迎えに来てくれました。2台の車で温泉旅館を目指しました。
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「大人の遠足」2日目は、昨夜は痛飲したので、朝の散歩は雨でもあるし、暗いし、熊が出るかもしれないというので中止。だらだらと朝寝していました。


 


 朝食後は近所を車で散策。午前中は、利根川沿いの遊歩道を皆で散策。紅葉が綺麗でした。遊歩道のところでころに、「熊注意」の表示を見ました。びびりましたが、熊は出てきませんでした。
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 昼食は蕎麦店へ。繁忙店でした。美味しかったです。


 


 午後からは雨も降りだしたので、みなかみ町谷川にある天一美術館に行きました。山の中の美術館てすが、岸田劉生、藤田嗣治、ピカソ、マティス、ルノワールの絵画が展示されました。
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 この美術館は建物も素晴らしい。山々を借景に窓の外側が、もう一つの「作品」でした。美術館鑑賞中は、生憎の雨が降っていました。いい保養ができました。鑑賞後はロビーでお茶まで出していただきました。ゆったりした気分になりました。


 


 「各人持ち込んだ酒類を全部飲もう。持って帰るのは嫌だから。」と言う無謀な提案がされ、可決されました。


 


 それで2日目の夕方は、私も普段お酒は殆ど普段は飲みませんが、52年前の学生時代に帰り、飲みまくりました。ビールにワイン、日本酒に、焼酎と、「同級生」の4人で、15時頃から、夕食の17時までの間痛飲しました。結局4人で全部もちこんだお酒類は私も含め「同級生の」爺さん4人で、全て飲み尽くしました。やればできるものです。


 


 いつもなら普段仕事があるので、セーブして飲みますが、制約がなければ学生時代と同じで、飲みまくりました。飲もうとすれば私も人並みには飲めます。
    
 
 3日目の最終日は、早起ができず、普段より2時間も遅く起床し、温泉風呂に入浴し、その後露天風呂にも入浴しました。


 


52年前の同級生達も半世紀後も少しもかわらず、議論し、不明なお互いの「個人史」を突き合わせ、照合が出来ました。
    
 また「生きているいるうちにまた会おう」と言いました。帰路も車で上毛高原駅まで車で関東の友人たちが送ってくれました。新幹線で5人で上野まで行き、目白のお寿司屋で、2人も先輩たちも合流し、東京でも「同窓会」しました。
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 私は帰路の車の運転があるのでノンアルコールでした。遅い昼食の終了後は、それぞれ帰路につき、私たち夫婦と北海道の先輩3人は品川経由で羽田空港へ行きました。


 


 そこでお茶を飲み、先輩としばらく懇談し別れました。当日自宅へ戻りついた21時半でした。


 


今回の「70歳代の大人の遠足・同窓会」では、3日間ご馳走を食べ、かつての「同級生達」4人は同室になりましたので、部屋ででひたすら飲みまくりました。


 


 早起せず、飲みまくり、食いまくり、しましたので、多分5キロ体重は増えたことでしょう。


 


 今後1カ月かけて、体重調整します。でもいい体験でした。最高でした。

2025年10月 3日 (金)

72歳になってしまいました。

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 私個人としては「昨日まで高校生」だった感覚で毎日過ごしています。1年留年したから今年は高校卒業して52年目です。
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 服装も仕事時も休日も、GパンにTシャツですから高校時代と変わらない。だかやはり体形は見苦しくなっています。179・5センチ、68キロのYA体が、」178・5センチ、76キロの「過脂肪体型」になっています。

 早寝早起きして、早朝毎日日にち1万歩は歩いていますが、見苦しい体型は変わりません。
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 自分としては「気分は高校生」ですが、身体的、年齢的には間違いなく「高齢者」であり、「白髪頭の爺さん」なんですね。

 わたしは昭和28年10月3日生まれ。昭和は63年あったようですから、昭和時代が35年間ありました。平成が30年ありました。㋿が7年です。昭和ー平成-令和と天皇が3人代替わりしています。

 私がそれこそ高校生時代には、祖父母は明治生まれでした。明治、大正と昭和の3代の世代を生き抜いていた祖父母に対しては「お年寄り」であると見ていました。
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 ですので、20代、30代の若者や、40代、50代の「現役世代」の人たちから見たら、私も同世代の家内も「爺・婆」の世界なんですね。かつて身体調整(整体)をしていただいていた老師(昭和2年生まれ)は「人間は戸籍年齢と身体年齢と精神年齢がある。戸籍年齢は毎年カウントされるが、身体年齢と精神年齢は、努力さえすれば、若さを石することは可能。人間の寿命は成長点の5倍(人間は25歳が成長点)が寿命だから125歳だ。72歳は壮年ではないか。」と老師に言われたことがあります。
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 125歳が寿命だとすると72歳なら、あと53年も人生があります。高校生時代から52年間暗いトンネルの中にいた私。あと53年間生きるのであれば、暗い時代を取り戻すことができます。

 ということで「やかましい、白髪のめんどくさい爺さん」ですが、今後ともよろしくお願いします。

2025年9月29日 (月)

急遽墓参りに行きました。

 明日行s-556066505_2292205074560830_3927177055936351430_nく予定でしたが、お天気が悪く雨という予報がでましたので。今日の午後に両親の墓参りに、家内と行きました。本来ならお盆や、お彼岸に行くべきなんでしょうが、今年は「猛暑」でしたので、老夫婦は日和りました。
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 ご先祖の供養も自分たちが元気でないとできませんから。まして墓地は、ヨットハーバーと同じで、コンクリだらけ、墓石だらけで日蔭はありませんから。
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 今日は墓周りの掃除をして、お参りして、風が吹き出して凌げるようになりましたので、しばらくたたずんでいました。小一時間いましたが、その間誰も来ませんでした。
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 8月の「仁淀川町防災キャンプ」は前日まで悪天候でした。開催が危ぶまれ、両親にも祈祷し、お願いしてありました。無事に開催できたのでようやくお礼が言えました。
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 線香が燃え尽きて帰ろうと片付け始めたときに、車が2台現れました。周りのお墓(9割)程度は、お彼岸に参拝された形跡がありました。

2025年7月29日 (火)

県職員友の会作品展

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2025年7月24日ですが、高知市文化プラザかるぽーと7階で開催されている「第41回高知県教職員友の会作品展」を観に行きました。
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遠い昔の高校時代の友人である池本志津さんからの「お知らせ」がSNSにてあり、会場は自宅から徒歩10分程度なので行きました。(会場近くの堀川浮き桟橋は毎日散歩)しています。

出展されている作品は、書道、工芸、絵画の分野でした。なかなか多彩で見ていて楽しい。
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今年は敗戦後80年の年です。池本志津さんのお父さんはフィリピンでの戦闘で銃撃され、足を負傷されたと書かれていました。お父さんへの想いを作品で表現しています。各分野に作品を出されていました。
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アートな才能のある人達は、心豊かな人生を歩まれておられて羨ましいと思いました。池本志津さんの情報提供に感謝します。ありがとうございました。

かるぽーとには毎朝リハビリゥオーキングにて周りの堀川浮桟橋は歩いています。しかし日陰のない時間帯に往復徒歩で行きました。早朝と異なり、とても暑かったです。
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 しかし良い作品を見せていただきました。

2025年6月10日 (火)

東青梅のシネマネコと海鮮居酒屋で同窓会

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 2025年6月7日は、1973年以来の付き合いの大学時代のサークルの「同窓会」が、東京都青梅市東青梅の街にある映画館シネマネコと海鮮居酒屋「海鮮・串揚げの火の鳥」での同窓会が、午後から開催されました。
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 私は前日は仕事で、全国会が横浜市でありました。横浜から川崎経由委で南武線で立川へ。立川から青梅線で東青梅に。東京というのに駅前は静か。ジャンクフート店もコンビニもありません。
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 シネマネコは4年前に、海鮮居酒屋を3軒経営されている菊池康弘さんに熱意で開館した青梅市唯一の映画館です。康弘さんは、大学時代の同窓会メンバーの菊池三男さんの長男さんです。友人の息子さんですが、経営者としても素晴らしいし、「青梅に映画館を復活させよう」という想いを実現した受講力も素晴らしい。

https://cinema-neko.com/
(シネマネコ・東京で唯一の木造映画館)
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 東青梅駅に集合した70歳を超えた爺さん婆さん達は、埼玉や群馬、日野市、立川、練馬、高知の私が1番遠隔地の参加者でした。世話人からの連絡は「ノー・アザーランド故郷はない」というヨルダン川西岸のイスラエルの破壊行動を克明に記録したドキャメンタリ―映画の上映と聞いていましたが、当日上映されたのは「私の親愛なるフーバオ」(韓国映画)でした。中国に返還される老いたパンダと、飼育員の物語でした。

DSCN7410 シネマネコの建物は、昔この地にあった織物組合の建物です。歴史的な建物を活用し、かつては青梅市には数軒の映画館があったそうですが、菊池康弘さんたちによって復活されました。素晴らしい活動です。
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 パレスティナの映画と思いきや、パンダの映画。菊池さん経営の居酒屋は、聞いていたお店は「焼き鳥屋」でしたが、「海鮮・串揚げ」の居酒屋でした。爺さんになると「誤報」はよくある話ですが、映画も面白かったし、懇親会の料理は最高に美味しかったです。

https://hinotori.tokyo/shop_kaisen.php
(海鮮・串揚げ・火の鳥)

 他の部屋も椅子席も、カウンター席も満席で、店の外で待機しているお客さんもいましたから。人気店であることがわかります。

 体の調子が良くない同窓生もいます。皆齢70歳を超えた爺さん・婆さんです。いつ「あの世に」旅だってもおかしくはない。ですが、「勝手にくたばることは許さん。次回は群馬の温泉で先輩の退職祝い。経営者退任祝いをやろうということが、「決議」されました。

 テーマは「死ぬまでに皆で逢おう」ですから。次回も元気で再会したいものです。いいっ体験をみんなのおかげでできました。四国の田舎者は感動しました。

2025年3月17日 (月)

3・11ミニ慰霊祭を青柳公園でしました。

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 2025年3月11日ですが、東日本大震災から14年目。ミニ慰霊祭をしました。しかし生憎の小雨気味。手際よく参加者各位でキャンドルの準備をしました。
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 高知県内で「3・11」の慰霊をする地域は下知地区だけなので、テレビ局や新聞社が来ていました。地域の住民各位や、下知交番の職員の方も4人参加いただきました。
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 下知交番には撤収のために駐車させていただいていました。30人ほどが参加していました。雨の中撤収しました。
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2025年1月24日 (金)

社会ネタと個人の感想ばかりの投稿ですみません。


 先週の「怒涛の1週間」の後遺症(1月16日の神戸市長田区鷹取東の30年の集いと1月19日の黒潮町合同研修会)があまりにヘビーで重たい内容、社会的に価値ある内容ばかりでしたので、「地域ネタ」に今なお加工できずにいます。日を置いて、「ニュース性」は落ちますが、改めて後日感想文を書くようにします。それで今日の「身の回りの感想」と言えば、

「アメリカのいい加減さ、自分勝手さ、傲慢さ」

「言われていた地球環境問題や多様性社会やSGDSはどうなるのか?」

「元スマップ中居氏の男女問題が、なぜフジテレビを揺るがす問題になるのかわからない。」

「最近台湾の地震もあり、日本の東北や、あちこちで地震が起きている。」

「佐々木投手はドジャーズに入団。マイナー契約の選手の記者会見してました。ある意味凄い。」

「通り魔殺人が多発しているようで不気味です。」

とか多い事。テレビのワイドショーも話題には事欠かない。

 今日も1日仕事の用事と「行事の後始末」をしていました。明日動けるようなら動いてみます。

2025年1月19日 (日)

津久井進先生がコラボしてくれました。

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恐れ多くも災害ケースマネジメントで市井の市民の生活再建のために奮闘されている弁護士の津久井進さん。読売新聞高知版が、阪神大震災特集の連載を組み、そのなかで被災者の生活再建を支援なされいる津久井進さんの特集記事が掲載されていました。

その記事の下段に私の発言がでていました。

「生活再建を声高に言う防災関係の学識者や防災アドバーサーは皆無。災害ケースマネジメントを提唱している津久井さんや北村さんぐらいですね。とか言うていましたら、小さな記事になっていました.


讀賣新聞2025年1月15日の高知版に、弁護士の津久井進先生の特集記事「個々に合う支援制度」をという記事の下段に、私のコメントがなんと掲載されていました。

 「災害ケースマネジメント」を提唱され、災害前に生活再建するための制度や法律を市民各位が勉強し、」弁護士の皆さんと一緒に取りくんでいくことがとても大事であると思います。

 私の地域防災の最大のテーマも「生活を再建する」ことです。おこがましいことですが、高知ローカル版で津久井先生とコラボさせていただきました。

2025年1月17日 (金)

広報下知減災35号

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 2025年1月ですが、下知地区減災連絡会の広報紙「広報下知減災35号」が、このたび発行されました。取材と編集は事務局長の坂本茂雄さんが作成されています。

 第35号はとても内容が濃いです。1面と2面は、北村海弁護士による被災後の生活再建に必要な支援制度を事前に知るという」重くて重要なテーマの講演でした。

 坂本茂雄さんがまとめられた講演の文章ですが、見出しを並べると、その重要な内容の概要がわかります。

「生活再建へ 「知識があったら希望が持てる」ことを事前に学ぶ」

「罹災証明 判定次第で天国と地獄」

「支援制度の組み合わせで 住宅再建も可能」

「半壊以上なら支援が多様に」
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 一番困るのは「準半壊」ですと、支援も手薄であるし、仮設住宅への入居すら現行制度では出来ません。判定時「準半壊」であった建物が、余震が続く中で家屋が全壊になったとしても、判定が覆ることはないとのことです。それはおかしいですね。

 下知地区は海抜0Mの軟弱地盤。南海トラフ地震では、2M地盤沈下するそうです。海水に長期間建物が水没すれば、無事であるはずはありません。鉄骨や鉄筋の建物でも海水に浸漬されますと錆が発生し、鉄筋の退席は3倍に膨張すると言われています。堅牢な鉄筋コンクリートの建物も内部から腐食し、「爆裂現象」で崩壊します。

 長期浸水地区の建物は「全壊」指定していただきたい。「災害ケースマネジメント」はとても重要です。会社・企業・生業を災害後も継続させるのであれば、災害前の事前対策をしないと絶対に無理であることがわかります。

 私は当日将来の「2拠点生活」を構築するために、仁淀川町長者地区の最大の行事である「キャンドルナイトに」に家内と一緒に行っていました。

http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2024/11/post-2fa66a.html(長者キャンドルナイト2024年)

 北村弁護士の講習は受講したいです。事前に徹底して準備しないと、低地の市街地、水没する市街地で、事業を再生することなど不可能です。「出たとこ勝負」では倒産します。
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 広報下知減災35号の3面は「訓練あちこち」ということで、下知地域の3か所で行われた防災訓練、避難所開設・運営訓練をレポートしていました。

 2024年11月23日は、高知市弥右衛門公園での「かまどベンチ」を活用した防災炊き出し訓練が行われました。沸かしたお湯でパッククッキングでご飯をお結びにして食べました。事前に湯煎した焼きそばも食べました。

 煮るまでの間にはロープワーク講座が行われ大好評でした。

 また11月24日はサーパス知寄町1防災会の、津波避難・安否確認、防災備品の点検訓練が行われました。

 12月1日は、下知コミュニュティセンターにて、避難所開設・運営訓練が行われました。昭和小5年生の地域防災中間発表会も開催され150人お参加者もありました。ベトナムからの研修生も5人参加しました。
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 4面は青柳末広町防災会の防災勉強会と防災食試食会が開催されました。
また1月17日と3月11日には青柳公園でミニ慰霊祭が行われます。その告知記事でした。

 下段には「下知地区防災カレンダー」が掲載されたされています。下知地区の地域防災活動「てんこもり」の広報下知減災35号でした。

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