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昭和南海地震の記録

2026年2月24日 (火)

昭和小の感謝状と市教委からの委嘱書

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 地域にある高知市立昭和小学校からの「感謝状」と高知市教育委員会からの委嘱書を受け取りました。
 2026年2月2日に昭和小にて午前8時半から「ありがとう集会」などが開催され、学童を守る活動をされている交通安全指導員の皆さんが表彰されました。
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 実は私の方にも昭和小校長名で「ありがとう集会」への出席依頼がありました。2日は月曜日であり始業時は零細企業の親父は多忙なので、出席は丁重にお断りしていました。
 そしたら地域の交通安全指導員をされている坂本茂雄さんが、私の分の表彰状と委嘱書を預かっていたのか持参いただきました。

「感謝状」には昭和小学校児童一同よりとして「いつも地域の防災活動に尽力いただきありがとうございます。避難ビル巡りなどでお世話になりました。
 とても感謝しています。これからもどうぞよろしくお願いしまう。」とありました。

http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/.../post-b5feb0.html
(2025年津波避難ビル巡り)
 委嘱書は、高知市教育委員会から「高知市立昭和小学校地域協働活動推進員を委嘱します。」とあります。
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昨年の下知コミュニュティ・センターの総合防災訓練でも昭和小5年生の「地域防災中間発表会」をしました。
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2025年3月31日 (月)

閖上だより20号

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 宮城県名取市にある一般社団法人ふらむ名取より、「前進元気を運べ 閖上だより20号 令和7年春号」が送られてきました。

 1面は東日本大震災から14年目の3月11日での閖上地区の行事が記事になっています。閖上中央第一団地集会室 にてシンガポールの音楽親善大使Sachiyoさんのコンサートや兵庫県三木市フリースクールS-BASEの生徒たちが訪れ交流をされたとか。3年前から行われています。その様子が写真にありました。

 「閖上だより」は、震災後直後から発行されていました「閖上復興だより」を継承され、閖上地区の地域情報満載で、とても参考になります。紙媒体のこうした地域コミュニュティ紙を発行し続けることは、取材活動、編集活動、資金調達活動や、配布活動なども大変な労力であると想像できます。

http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2015/09/post-258e.html
(閖上復興だより 35号をいただきました。)

 でも紙媒体のこうした地域コミュニュティ紙のおかげで、被災直後は各地に分散していた閖上地区の住民各位の皆様を励まし、力づけ、地域コミュティを維持していく原動力になったと思います。格井直光さん他編集スタッフの皆さんに敬意を表します。
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 2面は閖上の地域コミュニュティの情報満載でした。「閖上年末年始コミュニュティ」「地域協働活動「昔遊び」「節分豆まき」の行事は見出しのとうりです。餅つきや、昔遊びの伝承、豆まきなどは、地域コミュニュティの大事な行事でもありますね。

 自分たちが子供時代に地域で、当たり前にやっていて気軽に参加していた季節後tの行事は、今の時代は相当に関係者が努力しませんと、次の世代に伝承されませんから。閖上地区では丁寧になされています。


 「閖上大作戦」とあります。2月8日に公民館を中心に活動しているサークルが1年の活動報告をしました。

「閖上ごみゼロ大作戦・魚とり」は小学生が企画し継続して地域で行われている事業になっているようです。

「閖上の震災教育と観光をどうつなげるか。」閖上食堂は定期的開催目的目指したい」「魚とりはたくさんの魚と貝をどうしたら取れるのか」という閖上地域と海とのかかわりを子供たちはよく理解し、なんとかしようという「地域愛」を感じます。

 ごみゼロ大作戦は毎月第3日曜日に行われ得ちます。こちらも継続事業として地域の共感を呼び起こしています。
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 3面は紙面上談は「つれずれな私の日課」という投稿記事2つ掲載されています。「閖上散歩」では、「国際色豊かな閖上」というコラムがありました。水産加工団地では、外国から来られた技能実習生たちは50人を超え、育成就労制度となりました。

 会釈をして「おはようございます」と挨拶を交わすようになったと報告されています。閖上でも国際化が進んでいます。二葉町でも昨年12月1日の「総合防災訓練」にベトナムから来られ町内に住んでいる実習生の皆さん5人が。ポスターを見られたと言われて当日参加しました。国際化は各地で進んでいますね。

http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2024/12/post-6338ef.html
(2024年総合防災訓練は無事に終わりました。)

 もう1つのコラムは、防災先進国の「台湾でのボランティア研修」のレポートでした。台湾の新北市新荘区双鳳里の高齢者施設(デイサービス)の訪問。施設見学とボランティアさんたちの話を傾聴されたようです。

「高齢者コミュニュティでの食事会やお弁当の配達の手伝いからスタートしました。地域が土石流が起こる危険性があり、施設利用者の避難支援を考える中で、食料備蓄やトイレの改良、更には防災士資格の取得と進行し、日常生活の中に常に防災を意識する(フェーズフリー)を自然体で会得する様子が理解できました。台湾は名実ともに防災先進国であることがわかりました。

 下段は、東日本大震災時の高架道路から撮影された写真を背景に「地震があったら津波の用心」「地震があったらとにかく逃げろ」「からぶってもいいでねえか助かれば」という標語はそのとうりです。

 記事の中では、その後の地震での住民各位の避難行動が検証され、冷静な避難行動、町のハザードマップの確認、垂直避難、高い建物への避難、徒歩避難、海岸へ近づかないと呼びかけられています。

 年月を経るにして、震災の記憶は薄れます。知らない人たちも増えます。被災体験の伝承はとても大事です。私等の地域(高知市下知地域)は、79年前の(1946年12月21日)に昭和南海地震で壊滅的な被害を受け、地域全体が地盤沈下し。地震後3か月近く浸水していましたから。地域の中の関心は決して高くはありません。
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 4面は地元企業の広告欄も貴重な資金源であると同時に大事な地域情報です。「閖上知って」のコラムは今回は「閖上の塚」の歴史を述べられています。

 名取群や閖上風土記などによれば、日本武尊に由来する塚や、聖徳太子に由来する塚もあったそうです。後に旧閖上小学校になったり、震災後は復興事業で昔の面影はなくなったと記述されています。

 土地の形状は大きな被害が出たり、」復旧復興事業で「上書き」されてしまいます。しかし歴史の記録や伝承は残していく必要性はどの地域でもあると思います。

 「閖上だより」は、貴重な地域コミュニュティ紙として現在年4回発行されていて、遠隔地に住むわたしにとりましてはとても大事な存在です。閖上には2025年と2016年の2回しか訪問したことがありません。当時は港近くの水産加工団地が出来たばかりで、宅地部分はかさ上げ工事の最中でした。
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 「閖上復興だより」をいただいたり、送付いただいたりしました。自分たちの地域活動の参考になっています。関係者の皆様にお礼を申し上げます。

2025年3月19日 (水)

今日は家内と防災サロンに参加しました。

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 2025年3月15日(土曜)ですが、越前町の喫茶十月に家内と一緒に電車と徒歩で行きました。

 オーナーの幾野雄也さんから過日下知図書館で、トークイベント「トークイベント「僕たちが考えたい震災後の復旧、復興、そして風景」のチラシをいただきました。
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 今回のサロンの講師は県危機管理部南海トラフ地震対策課事前復興室室長の大野修史さんでした。参加者は県下各地から13人が参加されていました。

 幾野さんは神戸市出身。阪神大震災の時は3歳で、震災の記憶も、それ以前の神戸の長田区の活気のある姿も、震災後復興し長田の街は元気がなく活気をなくした街の姿しか知らないとのことでした。
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 大野さんからは、南海トラフ地震の概要や、被害想定の説明があり、「命を守り」「命を繋ぎ」「生活を再建する」手順を踏まないと、被災後街はさいけんされないと言われました。そのために「事前復興まちづくり計画」を各地域で策定する必要があると言われました。

 黒潮町は佐賀地区の事前復興まちづくり計画を策定しています。よく理解することが出来ました。
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 参加者からも的確な質問や意見が数多く出ていました。参加して良かったです。

 1番驚きましたのは里見和彦さん(里見デザイン室代表)に、なんと20年ぶりに再会したことでした。当時は牧野植物園の学芸員であり、」展示デザイナーでした。牧野富太郎さんの「とっておきの」情報を提供いただきました。

https://kenchan-radio.sakura.ne.jp/dokodemo/gesuto6/satomi.html

 2005年でした。当時私は市民の番組制作をしていました。出演しスポンサーも獲得し、自作でホームページまで毎週作成していた時代でしたので。

2025年3月14日 (金)

防災先進地である黒潮町に学ぶ(その3)

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③悪名を奇貨に立ち上げた新産業

 防災関連産業として黒潮町缶詰製作所の設立です。8大アレルギン対応の防災缶詰を20種類開発し販売しています。最近では漁師のまかない飯を「カツオ飯」を缶詰にするプロジェクトを開発中であると聞いています。
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 この辺りは3月7日に放映された「タモリステーション「正しく伝えよ南海トラフ巨大地震」に詳しく放映されました。

 テキストでは触れられてはいませんが、黒潮町は2016年に入野で「世界津波の日IN黒潮高校生サミット」が開催され、その後の流れができました。

④世界津波の日IN黒潮高校生サミット

 2015年に国連で採択された「世界津波の日」。2016年に黒潮町で世界高校生サミットが開催され「黒潮宣言」が出されました。

 高知県ではその後県教育委員会の学校安全対策課が高知県版「高校生津波サミット」を以後開催しています。私にも声がけがあり、2013年に「高校生防災サミット」の講師をさせていただきました。防災対策に燃える高校生たちとの意見交換をしました。
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http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2023/06/post-8dcb90.html
(2023年高校生つ波サミット学習会)

http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2023/07/post-839454.html
(2023年高校生津波サミッ学習会感想文)

高校生津波サミット2023

http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2023/11/post-f6a29a.html
  

 黒潮町の町民意識の変化が現れてきました。各地域の防災訓練は地域コミュニュティ単位にて実施されています。特筆すべきは夜間の避難訓練、避難所開設訓練をされています。
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 住民レベルでは「屋内避難訓練」です。自宅で寝ている場所から自宅内で自力で移動し、玄関先へ移動します。そこから先は地域住民や役場職員が避難所や避難場所に連れて行ってくれます。

 多様な津波避難訓練も住民が主体になる避難訓練、防災訓練への移行が必要があります。

 最初の項目で2012年に町長が言われたように「あきらめない」「否定的な言葉を使わない」「すべての職員が当事者であることを理解し、相互の協力のもと、この課題に立ち向かうことの必要性を確認していただきたい。職員一同の奮起を要請する」言葉の実践であると思います。」
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 防災思想=あきらめない。

 あきらめたいためには、

 町(行政)は、何をしなければいけないか。

 地域は、何をしなければいけないか。

 住民は、何をしなければいけないか。
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 防災文化の創造につながることをしなければならない。という考え方を記述されています。防災対策だけでなく、環境や社会対策も総合的に考えないといけないと講話の中で思いました。
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 海の近く「お作法」を「防災文化」を育てていくことになります。自然と上手に付き合い「自分の命は自分で守る」ことに気づく「学習プログラム」です。
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2025年3月11日 (火)

タモリステーション「正しく伝えよ南海トラフ巨大地震」を見ました。

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 2025年3月7日(金)テレビ朝日系番組「タモリステーション 正しく伝えよ南海トラフ巨大地震」を録画し視聴しました。

 番組の「解説」を引用します。「 」も部分です。
黒潮町1佐賀津波避難タワー
「最大津波高34.4メートルと想定され、日本で最も高い津波が来る…ある意味”日本一危険な町”といわれている黒潮町。この町では津波への備えとして6基の津波避難タワーが設置されており、タモリはその中のひとつ、浜町地区に整備された日本最大級の高さの津波避難タワーにのぼってみることに。」
河内香さんとタモリさん - コピー
 日本1の高さの津波避難タワーは、地元黒潮町佐賀。浜松地区の河内香区長がタモリさんを案内されました。津波避難タワーは階段とスロープが併設されています。「車椅子利用者なども混乱なく避難できるよう、階段のほかにスロープが設けられている」。またスロープは飲料水など重いものを台車などで運搬できるためにも必要であると河内さんは説明されていました。

「7階には1階が土砂などで塞がれてしまったときのための“降下シューター”があるなど、考えられた設備にタモリも感心。」

 「タモリ自らインタビューも行い、タワーや避難道の整備によって、町の人々の防災意識がどう変わったのかも探っていきます。」
近くの黒潮町住民
 取材に対して浜地区の住民は、積極的に訓練に参加し、地域住民同士が助け合い、声かけながら訓練をされていることも理解できました。

 34Mの大津波を「活用して」町内に缶詰工場を設立し、雇用の確保、経済活性化を狙っています。番組の説明では以下の様に述べられています。

「また、黒潮町には“日本一危険な町”だからこそ誕生した新たな防災産業があると聞き、その工場も訪ねます。もともと雇用の場が少なく人口が流出しがちだった黒潮町では、“最も高い津波が来る町”と報じられたことで、人口がさらに減少。それを少しでも食い止めるべく誕生したのが、備蓄食料、つまり非常食用の缶詰の製作所だったのです。タモリは缶詰の充填作業などを体験しますが、はたしてこの製作所で作られる缶詰の、防災の町ならではの最大の特徴とは…!?」とあります。」
缶詰工場
 タモリさんたちは、実際に黒潮町内の缶詰工場を実際に訪問し、意義目的を体感されました。注目すべきは「防災食」という缶詰ですが、「アレルゲン8品目除外品」として確立しているところです。

またタモリさんたちは室戸市も訪問。室戸海岸の独特の風景は、大地震のたびに隆起している海岸の岩を観察しました。
 前知事の肝いりで建設された横穴・竪穴「津波シェルター」も見学されていました。瓦礫よけの3本の大きな柱と、分厚いドアが2枚あり、その奥に120人収容可能な横穴シェルターがあります。
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 竪穴もあり、それを登ると山の中腹に出られます。
 ただ問題なのは、該当地域の住民は高齢化しており、「共助」の体制が取れないことも指摘されていました。災害時においては日本全国のもんだいでもあります。
津波シェルター3
 また番組の中で、1946年の「昭和南海地震」の実体験者である国見さん(88歳)と岸田さん(93歳)の話がありました。

http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2015/01/post-7f5a.html
(昭和南海地震を伝える動画映像)
国見さん(88歳)岸田康彦さん(93)歳)
 岸田康彦さんは当時は昭和小学校の目の前に住んでおられたとか。前に用水路があり、それを伝って海からの海水が街へ大量に流入し、橋にぶつかり水柱が高く跳ね上がったと言われました。その場所は今も昭和小前にあります。

2025年3月10日 (月)

「日本の進む道」を読んで

日本の進む道 養老猛・藻谷 001
 下知図書館で借りて読みました。久し振りに図書館で書籍を借りて「完読」しました。最近は本を読んでいない(月に2回ビックコミック・オリジナルを購入して読むだけの生活ので、何年振りかですね。

 父(2018年5月に99歳で逝去)が、生存していて、週に1度、旭のクレッセントというゴルフ練習場に連れて行き、父が125発の球を休み休みながら打つ場合は、待っている間に本が読めました。母が残されましたが、介護度が進み、在宅介護もシビアになっていたので、本を読んだことはありません。2022年12月に母が97歳で亡くなった後は、逆に忙しくなり、昨年は眼の手術、入院、養生があり、1年間本は読めませんでしたから。

 前置きが長く成りましたが「日本の進む道 成長とはなんだのか」(養老孟t司・藻谷浩介・対談集・毎日新聞出版)を読みました。
大地震は攻めてくる 001
 完読はしたものの、仕事も珍しく忙しく、読書ノートなど取っていません。細切れな時間に読み切りました。

 昆虫採集学者の養老猛司さんは88歳。藻谷浩介さんは、元はマクロ経済優先者でしたが、自費で日本全国の都市や集落を巡回し、まち歩きをして、国政のゆがみ、経済政策の間違いを鋭くしてきしています。

 共通点は2人とも学部こそ違いますが東京大学を卒業されているところだけ。異色の対談ですね。養老さんは88歳で、8歳の時に敗戦があり、敗戦直後の日本社会を体験なさっています。

 まさに「異色な対談」。まったりした」会話で面白い。

藻谷「どこかが攻めてくるより、大地震が攻めてくる方が遥かに高い。というか前者は飛鳥時代以降は元寇だけで、後者はそれこそ数知れず起きています。」

養老「そう。大地震が来れば日本は金で買われますよ。その時ミサイルを何発持っていても意味がないでしょう。」
大切なのは地震後 001
藻谷「海外の金で日本は買い叩かれる。それを防ぐためにどうすればいいのかをかんがえなければいけないはずですが、目先のブームで防衛を言っていると票が集まると思うのか。そのことに夢中になっていますね。

 東日本震災の後にしばらく皆が口にしていた「事前防災」を少しでも進めておかなくては。正確には過疎地では目に見えていろいろやっていますが、東京では意識自体が消えかかっている。」

養老「岸田総理が防衛費の倍増を打ち出した次の日に、富士の裾野の自衛隊の東富士演習場は、ドカン、ドカンとうるさかった。祝砲を撃っていったんじゃないか。

 それにしても誰に向かって大砲を撃つつもりなんでしょうか。日本は前回の戦争でも本土で戦ったのは沖縄だけです。大砲を撃っている人たちは、どこへ向けて誰に撃つのかわかっているのか。戦車で撃つような事態に名xgつたときは、もう戦争は終わっているのです。」

藻谷「軍事費については、アメリカから旧来型の使えない武器を買わされて、やったふりだけするということになる気はします。」

 雑談ですが、「本質」をついた対談ですね。

 ほかには「大切なのは災後」とも養老さんは言われています。

「本当の問上からものを言ってもダメな社会 001題は災害対策ではなく、その後の復興だと思っています。どういう復興をするのか、どういう社会をつくるのか。どういうシステムを作るかを議論はしておいたほうがいい。その場しのぎでやると」間違えやすいからです。」


 私の関心事に近い事ことを言われています。感心しました。私がやろうとしている「2拠点生活」を真剣に考えたいものです。

 また「100兆円も国の予算を組んでいるのに何故個人消費が伸びないのか」についても議論していますね。
国が100兆円支出するのに何故個人消費が伸びないのか? 001
 アメリカではフロリダにリタイヤしている高齢者は生きているうちにどんどんお金を使います。それで地域経済は潤います。日本は高齢者が「老後に備えて」お金を使わず貯金するから、経済が回りませんね。

 投資がどうのではなく、「楽しくお金を使う仕組み」が上手く日本社会はできていないのでしょう。」

2025年2月18日 (火)

海上都市構想には大賛成

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 毎日新聞2025年1月13日号一面記事は大注目です。海上都市構想が記事になっています。

「大地離れ 海上都市へ」

「海面上昇逆手に」と見出しにあります。

 「温暖化」の影響なのか、海面が上昇し、海沿いの低地の平野や市街地が水没する可能性が高くなりました。世界的にも大都市部への人口集中が続いています。

 日本でも同じ。日本は森林率が67%です。人口の大半は海岸近くの低地の平野に市街地を形成して人口が集中しています。多くは洪水平野であり軟弱地盤で低地なので、風水害や地震津波などにとても弱い。でも人口は平野部に集中します。

 高知でも同じ。高知県の森林率は84%であり、平地は16%しかありません。高知市も安芸市も、須崎市も四万十市(中村)の海沿いの平野の市街地に県人口の大半が居住しています。海に近く災害リスクも高い。

 「海上都市」構想は理にかなっています。山から土を運び、埋め立てて土地を造成し、山を崩し高台整備をするのが、従来型の土地整備のやりかたでした。しかし物凄く費用がかかります。

 政府が工事をしている沖縄県名護市辺野古の海の埋め立て造成工事。軟弱地盤であるがために莫大な造成費用がかかっています。まったく無駄で無益な工事です。埋め立てより、海上都市が低い事業費用で、多くの人達が安全に暮らせます。

実は私たちも10年ほど前に「浮体構造物による浸水地域の避難d所確保」について。提案資料をこしらえていました。元橋梁施工技術者であった小谷鉄穂さんに「浮力式人工地盤』を考案していただきました。

 これは道路などに使用されている高密度発泡体を埋め込んだ人工地盤で浸水地域地域住民の命を救う提案でした。

http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2013/11/post-0208.html
(住民発意の浮体構造物による浸水対策の避難施設の講演会)

https://video.fc2.com/content/201312070900E2hL/
(小谷鐡穂さん講演会の動画です。)

2025年1月16日 (木)

阪神大震災から30年に関する関連行事(3件)

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 2025年1月17日は、1995年の阪神大震災から30年になります。神戸では、大規模な「追悼行事」「記念行事」がなされることでしょう。

 1946年の昭和南海地震以来の大地震でした。50年ぶりの地震は国民各位に衝撃を与えました。もう30年も経過します。その後新潟中越地震(2007年)、東日本大震災(2011年)、熊本地震(2016年)、能登半島地震(2024年)も相次いで起きましたが、災害支援のやり方、避難所の在り方はさしたる進歩もなく、被災者は悲惨な目にあい続けて居ます。

 学識者や行政、国や防災アドバーサーという専門の人達は努力はされてきましたが、被災地の悲惨な状況は30年間ほとんど変わりません。それはどうしてなのか?イタリヤや台湾に比べて日本が遅れ果てたのはなぜなのかを検討すべきでしょう。

 1月16日に神戸市長田区での「阪神・淡路大震災30年の集い」は規模は行政主催の行事と比べマイナーかもしれませんが中味が断然が濃いと思います。

 鷹取東地区の人達が凄いのは、自分たちも被災者でありながら、ひとたび大災害が起きると、被災地に駆けつけ被災地支援だけでなく、自分たちの経験を伝え、よき方向にアドバイスされていました。好例は新潟中越地震の被災地の新潟県山古志村でした。全村避難・全村帰村が3年でできたからです。
 
 二葉町にも多くのアドバイスいただきました。被災後30年鷹取東の生活はどう変わったのかを見つめてみたいです。

 17日は下知地区の青柳公園でミニ慰霊祭を開催します。20年目から始め今年で10ねんめになります。

 また1月19日は下知地区の22人他の合計30人で、高知県で1番防災対策が進んでいる黒潮町合同研修会を開催します。

2024年12月30日 (月)

県外の友人の指摘に驚愕

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 2024年12月30日ですが、ようやく事務所の掃除と片付けが一段落し、2024年の仕事納めが終わりました。今日のリハビリウォーキングは、12385歩でした。風邪も回復し、正常化しました。
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 お昼前に県外に移住された友人から突然の電話がありました。私が受話器を取り話をしようとしました。
 友人は開口一番に、
「お前生きちょったかえ。俺はお前さんの個人ブログを毎日読んでいるが、そのブログの更新が、予告なしに12月26日から29日までの4日間されていない。死んだかと思うた。」と。

 確かに12月26日以降29日まで更新されていません。

http://dokodemo.cocolog-nifty.com/
(個人ブログ「けんちゃんの吠えるウォッチング-どこでもコミュニュティ双方向サイト」)
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 確かに友人が指摘されたように、今年1月に両眼の手術と入院、療養生活が長期にわたることが予想されましたので。「しばらくブログは更新できないと思います。」と書いてありました。(私自身が入院前に書いていました。)

http://dokodemo.cocolog-nifty.com/blog/2024/01/index.html
(しばらくブログの投稿は控えます)
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 SNS全盛時代に、だらだらと長い文章で、自宅周りの地域防災問題を中心に書いている個人ブログにすぎません。熱心な読者がいることに感謝します。

2024年12月24日 (火)

昭和南海地震から78年目

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 今から78年前の1946年12月21日に発生した昭和南海地震。ほぼ100年に1度発生する南海地震の中で、規模が小さかったと言われています。

 しかし高知市街地の下知地区や潮江地区は建物の倒壊被害ばかりでなく、地盤が1・3M沈下したために地域内に海水が入り込み1か月半以上の長期浸水状態になりました。
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d2c857de23218699 (1)http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2015/01/post-7f5a.html
(昭和南海地震を伝える動画映像)

 今後30年以内に8割以上の確立で発生する南海トラフ地震は、昭和南海地震より規模が遥かに大きいとされています。
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 昭和南海地震の記憶を忘れず、次の世代にどう伝え、次起きる南海地震にどう備えるのか。私たち下知地域では、実体験者の岸田康彦さんからお話を聞き、絵を描ける人、資金を集める人、パソコン操作の巧みな人、朗読がとても上手な人たちが地元下知地域におられ、『防災紙芝居』を作成し、訓練時に朗読しています。

http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2024/12/post-2cbb99.html
(2024年の防災訓零時の防災紙芝居の朗読と実体験者の岸田康彦さん)


〇添付写真は「昭和南海地震後の写真」です。6年前に他界した父が所蔵していました。土木技術者であった父が被害調査したときの写真です。残念ながらどこの地域なのかは不明です。
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