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認知症の早期発見・早期治療

2025年10月 3日 (金)

72歳になってしまいました。

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 私個人としては「昨日まで高校生」だった感覚で毎日過ごしています。1年留年したから今年は高校卒業して52年目です。
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 服装も仕事時も休日も、GパンにTシャツですから高校時代と変わらない。だかやはり体形は見苦しくなっています。179・5センチ、68キロのYA体が、」178・5センチ、76キロの「過脂肪体型」になっています。

 早寝早起きして、早朝毎日日にち1万歩は歩いていますが、見苦しい体型は変わりません。
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 自分としては「気分は高校生」ですが、身体的、年齢的には間違いなく「高齢者」であり、「白髪頭の爺さん」なんですね。

 わたしは昭和28年10月3日生まれ。昭和は63年あったようですから、昭和時代が35年間ありました。平成が30年ありました。㋿が7年です。昭和ー平成-令和と天皇が3人代替わりしています。

 私がそれこそ高校生時代には、祖父母は明治生まれでした。明治、大正と昭和の3代の世代を生き抜いていた祖父母に対しては「お年寄り」であると見ていました。
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 ですので、20代、30代の若者や、40代、50代の「現役世代」の人たちから見たら、私も同世代の家内も「爺・婆」の世界なんですね。かつて身体調整(整体)をしていただいていた老師(昭和2年生まれ)は「人間は戸籍年齢と身体年齢と精神年齢がある。戸籍年齢は毎年カウントされるが、身体年齢と精神年齢は、努力さえすれば、若さを石することは可能。人間の寿命は成長点の5倍(人間は25歳が成長点)が寿命だから125歳だ。72歳は壮年ではないか。」と老師に言われたことがあります。
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 125歳が寿命だとすると72歳なら、あと53年も人生があります。高校生時代から52年間暗いトンネルの中にいた私。あと53年間生きるのであれば、暗い時代を取り戻すことができます。

 ということで「やかましい、白髪のめんどくさい爺さん」ですが、今後ともよろしくお願いします。

2025年7月 9日 (水)

どうなる参議院選挙

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 2025年7月20日が投開票日の2025年の参議院選挙。報道機関やネット関係者の関心度も高く、「体制選択選挙」とも一部で言われています。
 何故かと言いますと、昨年10月に行われた総選挙で、自民党・公明党の与党連立政権は。、過半数割れになってしまいました。

 その後は、政策ごとに野党と連携し、国民民主、維新、立憲民主党などの「部分連合」で与党はかろうじて政権運営し、次年度予算案も国会で採択されました。

 ともすれば安倍政権や、菅政権、岸田政権までは「自民党は単独過半数」を取っていましたから。何でもかんでも「閣議決定」で決め、国会審議で野党とのやりとりや、意見交換なしに推し進めました。「決められない政治から何でもかんでも閣議決定」で突っ走りました。
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 安保法制や武器輸出3原則の形骸化、原発再稼働など、国会での真摯な議論と国民投票が必要な政治課題を「閣議決定」で推し進めました。挙句、弊害が出ました。「森友・加計学園問題」「桜を見る問題」で「国のチェック機能が大甘になり、挙句の果ては国政・地方の自民党議員と組織ぐるみの「裏金問題」が国民の政治不信に火をつけました。

 このところの国政選挙、地方自他帯選挙でも、自民党・公明党・共産党・社民党などの「組織政党」「老舗政党」の凋落が酷い。今回の参議院選挙でも「老舗政党」である自民党、公明党、共産党、社民党が伸び悩んでいます。
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 一方新しい小政党では国民民主党、れいわ新選組、参政党、などが勢いがあるようです。自民党・公明党合わせて50議席を確保できないと、石破自民党政権は与野党逆転に衆参両院になるので、新しい政党を加えての連立政権になるそうですね。

 欧州諸国は随分前から連立政権が続いています。「ありきたり」の政治状況です。また「移民排斥」「外国人排斥」を主張する極右政党が台頭するという点でも、日本は参政党・保守党が該当するのでしょうか?
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 経済危機や、政治的な危機の中で、むやみに「外国人排斥」を主張する政党の台頭は好ましいとは思えません。日本人は多様性を認め、寛容であるべきであると私は思います。

2025年7月 7日 (月)

終活セミナーを受講しました。

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2025年7月5日(土曜日)ですが、下知コミュニティセンター主催の市民セミナー「始めよう!終活 あなたらしい人生を送るために」を受講しました。
講師は櫻本智子さん(終活カウンセラー協会認定終活講師 JAメモリアルこうち セレモニー事業部他)てす。13人が参加されていました。
櫻本智子さんの講話は多岐に渡り、よどみなく、「終活」の重要性を語られました。印象に残った言葉を記述します。
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「エンジングノートは法的な効力はありません。自分の人生の総括を誰かに伝える。」
「エンジングノートは究極の個人情報です。管理はしっかりします。」
「実は子どは親のことがとても心配。親の世代がエンジングノートを書き、子供世代に渡すことです。」
「自分の財産を調査は必要。洗いざらい出す。いらないもの(休眠口座)等は処理します。」
「遺言書を書く場合は、必ず理由を書くこと。」
「葬儀の返礼品は、コーヒーやお茶、タオル等が多い。理由は使いきるもの」
「人間は必ず老いる。衰えていく。それを受け入れて出来ることをやっていく。上手に人に頼る。甘えること。」
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 そう言えば三年前に他界した母(享年97歳)は、「受援力(人に頼る力)」のある人でした。介護施設でも病院でもスタッフの人気者でしたから。

「人生の終いをつけることは、多様な始末をつけないといけない。葬儀もその1つ。故人の人間関係がわかります。」

終活には大事な項目が3つあります。

①自分のエンジングを考えること(終末期医療.葬儀の形態など)

②「モノ」を引き継ぐこと(生前整理.財産.相続など)

③「想い」を引き継ぐこと(想いを整理する。想いを伝える)こととの事でした。
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 櫻本と氏原さんは高知新聞の取材を受けていました。

2025年3月 3日 (月)

認知症の早期発見は難しい

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 日本経済新聞の記事に注目しました。特集記事で家族が認知症の疑いがある場合、どうすれば良いのか対象方法が記事になっていました。(記事は切り抜いていましたが、掲載された日時はわかりません。


 


 うちも2022年に他界した母が、2008年にアルツハイマー型認知症と診断されました。亡くなるまで14年間母の認知症と付き合いました。
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 同居していましたし、もともと私は母の影響を強く受けていましたし、「仲良し」でしたので、認知症になっても、自然体で接していました。


 


 なくなる半年前は、要介護度5になりましたが、家内の賛同が得られましたので、在宅介護で看取りました。私の場合は仕事が「自営業形態」であり、1階が会社事務所、2階が生活空間、3階が寝室でした。職場と自宅が同じでしたので、両親の介護も自分としては「手厚く」できたのであると思います。幸運でした。
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 多くの人達は、自分たちが都市部で就職し、家庭を持ち、地方在住の親とは離れて生活しています。それだけに「親の認知症」の早期発見はとても難しいと思います。わたしのように同居していても「認知症の早期発見」は難しかったと思います。
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 薬は初期段階でないと,効かない思いますんで、認知症への対処は難しいと思います。

2025年2月15日 (土)

「老人力」赤瀬川源平・著を再読

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 ずいぶん昔に赤瀬川源平著の「老人力」(筑摩書房)を下知市民図書館で借りて読んだことがありました。

 http://dokodemo.cocolog-nifty.com/blog/2010/05/post-0ad4.html

 (当時の私の感想文です。個人ブログに書きました。)2010年5月18日
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「老人力という言葉そのものは,路上観察学会の中から発生した。その発生に当たってはその言葉を生み出す場の熟成があったわけで,路上の場での思考や、おこないが,次第に老人力という概念を使わざるを得ないところまで熟しきっていたのだ。」(「老人力の胎動の時期を探る」P94)

 再読しますと次の言葉が気になりました・

「力を抜くには抜く力がいるもので、老人になれば自然に老人力がついて力が抜ける。」(P46)
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 またある精神科の医師(見立病院 副院長 梅野 一男氏)は老人力を読んだ感想をこう書いていました。(病院のホームページより引用します。)

「ふつうは歳をとったとか、モーロクしたとか、あいつもだいぶボケたとかいうんだけど、そういう言葉の代りに、『あいつもかなり老人力がついてきたな』というふうにいうのである。そうすると何だか、歳をとることに積極性が出てきてなかなかいい」というものです。」

「近年の研究で、肯定的な向老意識(老化を前向きに考える姿勢)が、実際に認知機能の低下を抑える(認知症になりにくくする)とする報告が続々と出されています。老化に対して、明るいイメージを持っている人は、そうでない人に比べて認知症を発症する可能性が低くなるのです。また、意識して老化を明るくとらえることで、元々楽観的でない人も認知機能の低下を抑えられるとの報告もあります。さらには、ポジティブな気持ちや生活態度・習慣を維持することで寿命そのものが伸びるとする研究もなされています。

 赤瀬川さんたちが唱えた「老人力」の考え方は、単に老化や認知症に対しての周囲の受け取り方の改善のみでなく、そう考えるその人本人の老化そのものを遅らせ、認知症になりにくくする可能性があるのです。」

 赤瀬川さんも病気がちで、時に暗くなることもあったとは思います。それを明るくする発想で「老人力」という言葉をひねり出したんでしょう。いまから15年前の時代にです。

 わたしも71歳の「立派な」老人になりました。つくづく感じるのは「体力がない」「すぐにつかれrが取れない」と思うことです。人生「生老病死」で必ず人は老いて、必ず死にます。それを嘆き悲しむ時間がもったいない。もっと楽しく「老い」を楽しもうという発想が今にしても凄いです。
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 今から27年も前「少子高齢化社会」がいまほどほどやかましく言われていなかった1998年の強さくだけにその「先進性」には驚くばかりです。しかも赤瀬川さんは「老人力」を提唱していた時は61歳ころだというのですから、すごいの一言です。

 私も「年寄りの冷や水」に2月11日に強風の中挑戦しました。僅か10分間の海の上でしたが、得られたものは大きいです。体力が衰えた年寄りなりに出来そうなことを発見しましたからです。次回はきっとうまくいくと思います。

2025年2月12日 (水)

「老人力」赤瀬川源平・著を再読

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 ずいぶん昔に赤瀬川源平著の「老人力」(筑摩書房)を下知市民図書館で借りて読んだことがありました。

 http://dokodemo.cocolog-nifty.com/blog/2010/05/post-0ad4.html

 (当時の私の感想文です。個人ブログに書きました。)2010年5月18日
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「老人力という言葉そのものは,路上観察学会の中から発生した。その発生に当たってはその言葉を生み出す場の熟成があったわけで,路上の場での思考や、おこないが,次第に老人力という概念を使わざるを得ないところまで熟しきっていたのだ。」(「老人力の胎動の時期を探る」P94)

 再読しますと次の言葉が気になりました・

「力を抜くには抜く力がいるもので、老人になれば自然に老人力がついて力が抜ける。」(P46)
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 またある精神科の医師(見立病院 副院長 梅野 一男氏)は老人力を読んだ感想をこう書いていました。(病院のホームページより引用します。)

「ふつうは歳をとったとか、モーロクしたとか、あいつもだいぶボケたとかいうんだけど、そういう言葉の代りに、『あいつもかなり老人力がついてきたな』というふうにいうのである。そうすると何だか、歳をとることに積極性が出てきてなかなかいい」というものです。」

「近年の研究で、肯定的な向老意識(老化を前向きに考える姿勢)が、実際に認知機能の低下を抑える(認知症になりにくくする)とする報告が続々と出されています。老化に対して、明るいイメージを持っている人は、そうでない人に比べて認知症を発症する可能性が低くなるのです。また、意識して老化を明るくとらえることで、元々楽観的でない人も認知機能の低下を抑えられるとの報告もあります。さらには、ポジティブな気持ちや生活態度・習慣を維持することで寿命そのものが伸びるとする研究もなされています。

 赤瀬川さんたちが唱えた「老人力」の考え方は、単に老化や認知症に対しての周囲の受け取り方の改善のみでなく、そう考えるその人本人の老化そのものを遅らせ、認知症になりにくくする可能性があるのです。」

 赤瀬川さんも病気がちで、時に暗くなることもあったとは思います。それを明るくする発想で「老人力」という言葉をひねり出したんでしょう。いまから15年前の時代にです。

 わたしも71歳の「立派な」老人になりました。つくづく感じるのは「体力がない」「すぐにつかれrが取れない」と思うことです。人生「生老病死」で必ず人は老いて、必ず死にます。それを嘆き悲しむ時間がもったいない。もっと楽しく「老い」を楽しもうという発想が今にしても凄いです。
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 今から27年も前「少子高齢化社会」がいまほどほどやかましく言われていなかった1998年の強さくだけにその「先進性」には驚くばかりです。しかも赤瀬川さんは「老人力」を提唱していた時は61歳ころだというのですから、すごいの一言です。

 私も「年寄りの冷や水」に2月11日に強風の中挑戦しました。僅か10分間の海の上でしたが、得られたものは大きいです。体力が衰えた年寄りなりに出来そうなことを発見しましたからです。次回はきっとうまくいくと思います。

2024年12月21日 (土)

12月21日は母の葬儀の日でした

母・春子
 12月21日は「冬至」です。暦どうりに2024年は寒い。高知市は氷点下にこそなりませんが、1度か2度が最低気温という日が続いています。そのうち氷点下になりますね。

 2022年12月19日に母・春子は自宅で亡くなりました。享年98歳(満年齢は97歳)でした。当日はいつも早寝する私ですが、サッカーW杯カタール大会の決勝戦でした。アルゼンチン対フランセ戦。一進一退の試合は延長でも決着がつかず、PK戦で未明に決着がつきました。母は午前3時半まで生存していましたが、アルゼンチンが優勝し、勝利インタビューが延々としていて見ていました。7時頃に母の様子を見に行きますと、呼吸がとまっえちました。家内を起こして確認しましたが、貸与されていた脈拍計も酸素濃度計にも反応しなくなっていました。急遽訪問医師宅に連絡。30分ほどで来ていただき確認いただきましたが、亡くなっていました。死亡診断書には「老衰」と書かれていました。

 安らかな最後でした。苦しむ様子もなく自宅で看取ることができました。20日が通夜式でd、21日が葬儀。火葬場で骨を家族と親戚で拾いました。良く22日は大雪でした。郡部在住の息子夫婦は出勤できませんでした。私の車は冬用タイヤでしたので、1人で配送に回りました。

 今年はお寺の都合もあり、家族で3回忌を12月15日にしました。半年間は要介護5の母の在宅介護はそれなりに大変でしたが、いなくなると寂しいものです。母は懸命に生き、私たちを励ましてくれました。いつまでも見守っていただいていると思います。

2024年12月18日 (水)

70歳代は身体機能の変化(老化時代の到来)は普通なのか


 普段の生活習慣を「成り行き」に任せていると、どんどん身体機能は、70歳を超えると低下するようですね。私は2024年は正月明けから両眼の主呪術があり17日間の入院、その後の療養生活で、体力が格段に落ちました。

50年前の20歳のころは「70歳なんて遠い先の話」と思っていました。「あっという間に」50年経過しました。で今年の7月に6年ぶりに上京し、50年前に入会した大学のサークル仲間との同窓会へ行きました。
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写真は2023年の大学時代のあるサークルの同窓会。
 関係者10人が集まりました。うち癌のキャリアが5人。生活習慣病1人。一応健康体は私と家内と後2人の4人です。

「お互い死ぬ前に元気な頃に会いたいね。」ということで皆に会いました。
 最長あと30年の命です。くよくよしたり、落ち込んだりする時間はもったいないですから。

 とはいえなんかの努力をしないと、身体機能(あるいは認知機能)もどんどん衰えます。昨年脳ドックの先生が「あんたヨットしているから脳が委縮していない。いい運動だ。90歳になってもやるべきです。」と言われました。
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 両目の手術は大変でしたが、近くの作業(読書・パソコン作業、スマホの確認などには眼鏡がいらなくなりました。中程度の近視に(手術前は強度の近視)なりました。散歩は眼鏡なしで歩けるようになりました。今は車の運転の時と、研修会・講習会の時だけ眼鏡をかけています。

 とにかく年寄りは「成り行き任せ」は行けませんね。努力が若いころの倍必要になりました。目標は可能な限り健康寿命を維持することですから。

2024年12月 6日 (金)

介護研修4日目(最終日)

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公益財団法人介護労働安定センター高知支部の「介護に関する入門的研修」(4回講習)が、先週に2日。今週に2日の22時間講習を受講しました。私の場合は、父を99歳で6年前、母を97歳で2年前に看取っています。足掛け14年の両親の在宅介護が終わると、今度は自分が「老人」になりました。

 

 「いわば老人入門講座」でもあり、2002年に2級ホームヘルパーの研修講座を受けていましたので、何がどう22年の間に変化したのかに興味がありました。最終日は「基本的な介護の方法」ということで、口腔ケア、排泄介助、着脱介助、入浴介助、清潔保持、家事支援などを、実際に介護現場で身体介護をされている人の体験を聴講しました。

 

「入浴時は体が温まり関節がほぐれるので、介護施設では、リハビリも併せておこなっています。」
「1番これからの季節に注意すべきことは、浴室と脱衣室の温度差を作らないことです。ヒートショックの予防」です。施設は空調が確かですが、家庭風呂は電気ストーブなどで暖房をしないといけないからです。
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「入浴できない場合は、タオルで体を拭きますが、その場合50度ぐらいのお湯に浸し、拭くときもちがよいようです、タオルが冷たいと嫌がります。」

 

「拭く順序は、顔-上半身-体幹-下肢-陰部-臀部」です。強く拭かないことです。

 

「排泄は最も他人に介入されたくない行為であることを理解し、プライドや羞恥心に配慮した介助を行うことが大切」
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「爪切りは健康状態の人に限ります。巻き爪などは医療機関で対処していただかないといけないです。」

 

 講義のDSCN1813最終日は県社会福祉協議会の「就労支援」の話もありました。介護の資格はなくても「介護助手」して70歳代でも元気であればアルバイトが堂々とできるようでした。

 

 修了証書をいただきました。理想は「お世話をする老人」になることです。そのためには健康寿命を保持し、健康で働ける体を維持していかないといけないですね。ご両親の在宅介護で頑張られておられるひと世代若い女性2人とお友達になりました。皆さん頑張っておられます。
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2024年11月30日 (土)

介護研修へ行きました。(1日目)

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 老人見習いなので、介護の専門家による「介護入門講座」を受講しました。たぶん受講者で私が最高年齢と思います。大学の講義の様に6時間半もあります。果たして「老人」の私に耐えられるのだろうか不安でした。
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 「介護とは何か?」の基本から講座ははじまりました。今日の授業の内容は、「介護に関する基礎知識」「介護の基本」「障害の時間」「「ノーリフティングについて」などでした。そのなかで印象に残ったことを書きます。
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 「出産・育児は予見が出来ますが、介護は突然にやってきます。50-80問題で、介護離職すると、本人も企業も大変な不利益を被る事例が多い。」
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「介護休業は93日間認められています。会社側に確かめてください。離職をせず親の介護をその期間で見つけましょう。」
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「現在の制裁労働人口年齢は15歳から65歳までになっている。今は長寿社会になっている。18歳から75歳まですれば問題は解決dする?」

「重心バランスを考えるボディメカニクスを考えた身体介助しましょう。」

「日本の障害者支援は欧米諸国に比べとても遅れました。2000年以降に法律が制定されました。」

「ノーマライゼーションはデンマークの社会学者バンクシュケルセンの提唱でした。」
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「日本国憲法第25条は、国民の生存権について述べています。国家は国民を助ける義務があります。」

「体内から1%の水分が失が割れも体に変調が出る。」

 ほかにもたくさんありましたが、これ以上の「再現:は無理ですね。写真とコメントはずれています。頭が疲れました。

 それで今日のリハビリ・ウォーキングは早朝に万歩歩きしましたので、14598歩でした。

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