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2024年6月 9日 (日)

梅雨入り前の海の散帆

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 2024年5月8日ですが、家内の許可も出ましたので、7時半過ぎに主ゅ発して香南市夜須のハーバーに来ました。空はどん曇で今にも雨が降りそうなお天気。

 

 お昼まで限定ということで、慎重にぎ装し、海に出ました。曇ってはいましたが、風はそこそこありました。1時間半ぐらいで終了しました。後片づけに時間がかかりますね。
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高知大学ヨット部とジュニア・ヨットクラブが練習で海へ出てきました。体がほぐれ、いい脳幹トレーニングになりました。

 

 夕方は17時からBEGINのコンサートがあります。15時までには帰りつかないといけないです。
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 このところ海の散帆は「ダブルブッキング」が続きます。昨年11月4日は、ヨットの後は仁淀川町長者のキャンドルナイトでした。5月28日の散帆の後は御近所の方の結婚披露宴でした。今回もそうです。3回続けてフルタイムでの帆走はなしですね。
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 年寄りなので無理するなということなんでしょう。今日の目的は「海に慣れること」「脳幹トレーニング」「暑さに慣れること」です。目的は達成できました。
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2024年5月31日 (金)

やはり脂肪(贅肉)は手ごわい

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 コロナ禍も挟み4年2か月間、毎朝1時間から1時間半リハビリウォーキングを毎日日にち雨の日も実施してきました。5月8日の健康診断で腹部肥満が解消され喜んでいました。ですが「軽度の脂質過多症」という医師のコメントがありました。

 ジムで5月24日に体成分測定をしました。前回の4月5日に比べ「脂肪が増え、筋肉が減っている」
状態になっていました。


         4月5日               5月24日

体重     73・5キロ              73・5キロ

BMI       23・1               23・1

体脂肪率     15・0               18・6


筋肉量     58・2キロ              55・6キロ


◎やはり菓子類の食べ過ぎかもしれないですね。


 ジムのトレーナーは「早歩きを混ぜて歩いてください。「筋トレも怠けずしてください。」と言います。
すべて正論です。ですが、年寄りには「かったるい」。しんどいことはしたくはない。

 それではだめだとのことです。


 「めざせYA体」になるには、毎日のリハビリウォーキングにくわえ、週に3回の筋トレが必要です。私の場合は完全に「リタイヤ世代」ですが、「貧乏暇なし人」なのでフルタイムで働いています。週3回のジム通いは時間的にも、金銭的にも難しい。でもぜい肉は落としたい。

 ここは「言いつけ」を聞いて、早歩きや、信号で救わったするとか、生活習慣の中で努力するしかないですね。手ごわいぜい肉を削減するには「覚悟」が必要です。「なりゆき」ではぜい肉は減りません。思いい知りました。

2024年5月29日 (水)

2024年健康診断

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 年に1回の「大雑把な」健康診断の結果報告書が郵送されてきました。黄信号が出たのは、「糖代謝機能」。具体的には「空腹時血糖上昇」添指摘されています。コメントには「将来糖尿病発症に至らぬように生活習慣を改善され、過食、運動不足にはご注意ください。6か月後の再検査をおすすめします。」とあります。

 後は高血圧と脂質異常症が疑われると指摘されています。昨年はもろに脂質異常症であり、ウエストも89cmもありました。フクイ肥満でしたが、今年は82・9cmになり、測定された看護師さんが「西村さん何か病気されたんですか?」と言われました。
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「毎日朝1時間程度ウォーキングしています。自宅での晩酌を辞めました。お菓子の食べる量を減らしました。」と答えました。

 今から50年前は、ウエストが86cmぐらいで、体重は68キロでした。執拗にアメフト部に勧誘されていましたので。それだけ体形が良かったんでしょう。当時はY体とか、A7サイズでした。いまはとても見苦しい。お酒を飲むと太るからなるべく飲まない。特別な日以外は飲みません。

 今年は70歳のお爺さんが、50年前の自分の体形を目指します。無理ではなく自然体でそうなれ嬉しいが。
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 また歯の方も両下奥歯が黄信号です。いよいよなら「抜いたらいい」と歯科医は言います。入れ歯やインプラントはしたくはありません。100歳まで今の歯の状態を維持したいですね。

2024年5月24日 (金)

新しい生活習慣(その2)

 

 2020年の2月から「新しい生活習慣」として、早朝の午前5時から6時半ごろまでの時間帯に毎日だらだらと歩くことを決めました。午前5時に出発するためには、午前4時前には起床し、朝食の準備をして、食べて、着替えて、食器洗いして片付けして、トイレを済まし(便通を確認して)着替えて出発準備します。

 

 1年365日、休まず歩きます。雨の日は合羽と長靴を着用します。但し雷注意帆いう発令と15M以上の強風時は中止します。早起きするためには早寝をしないといけない21時前には就寝しています。8時半にと恋に着くこともあります。

 

 自宅での晩酌は辞めました。お酒も原則飲みません。お菓子も依然食べ過ぎましたので、食べる量を減らしました。それで2023年10月に70歳になりましたが、健康体は維持しています。

 

 今年はもう1つ習慣化しよういうことがあります。2キロ以内の用事は、車ではなく時間的な余裕がある場合は、徒歩か路面電車ですませます。高知県庁や高知市役所の用事などです。卸団地の眼鏡屋さんへもい原則徒歩移動します。2キロですと20分ぐらいで移動できます。

 

 移動中でもスマホですぐに対応できます。安全な場所をかくほしやすい。得意先にも迷惑はかけません。
ただしh郡部への異動は、車を運転していきます。慎重に安全に補遺低速度を守り、交通規則を守ります。自己を起こせば無駄な時間を取られますから。もったいないです。

 

 眼の視力調整も眼鏡では難しい場合もあります。こちらは集中して短時間ですませるように工夫します。

2024年5月23日 (木)

科学医療では解決できない人間の体


 昨年11月にかかりつけ眼科医に「あなたは目に穴が開いている。紹介状書くから大きな専門病院で再検査してください。」と言われました。紹介状を持参して診察を受けると、医師は「年明けに入院してください。両目の手術します。」「網膜前膜と白内障になっています。放置すれば失明します。」と言われ、手術しました。17日間入院しました。

 手術は成功し失明の危険性はなくなりました。裸眼の視力は、0.01から0.04まで回復したようです。パソコン作業や車の運転は眼鏡で矯正視力を獲得しないとできないですが、散歩するだけなら眼鏡は必要ありません。

 「ちゃんと視力は眼鏡屋さんで作成された眼鏡で出ています。問題はありません。」と眼科医も視力測定された眼科の医療スタッフも言います。2回視力検査しましたが結果は同じでした。

 視力は出ているにに、見えているのに、眼鏡をかけ続けてパソコン作業しますと目が疲れます。その場合は休憩を取り、散歩します。遠くを見て目を休ませます。毛様体筋を弛緩させます。感覚的な問題ですのいで」どうしようもありません。

 
 あと私事ですが、7年前に整形外科でレントゲンとMRI画像診断の結果「脊椎管狭窄症3か所」「椎間板ヘルニア」「すべり症」の腰痛極悪3兄弟の診断を告知されました。しかも手術も出来ない。治療法もないと言われました。それでも仕事と両親の在宅介護をしないといけないので、整体と毎日の散歩は続けました。整体の先生が恒例で引退し、直後にコロナ禍になり、スポーツジムもヨットも出来なくなりました。

 それで毎朝早起きし、1時間程度散歩することにしました。自転車やランニングも検討しましたが、転倒リスクがあるので散歩にしました。現在4年3か月毎日休まずに続けています。

この4年間1度も腰痛になりませんでした。それは間違いありません。朝は3時半に起床するので、早寝します。散歩が「新しい生活習慣」になりますと苦痛でなくなりました。

 専門の整形外科医が「治療法はない。どうしよいうもない。」腰の状態ですが、あるき始めた4年前から腰痛は1度もおきていません。人間の体は不思議です。

2024年5月21日 (火)

半年ぶりの海の散帆

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 2024年5月18日ですが、昨年11月に夜須で半日帆走して以来の海の散歩です。その直後に眼病が発見され、2024年1月には両目の手術(網膜前膜と白内障)を行い、17日間入院していました。

 退院してから2月、3月は自宅療養していました。3月に主治医の許可を得て眼鏡店で視力測定して眼鏡を作成しました。運転用眼鏡、パソコン作業用メガネ、海用メガネの3種類です。
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 手術で自分の眼の中に人工レンズを入れています。ど近眼でしたが、視力はある程度回復し、0.01から0.04まで回復し、「中程度の近視」になりました。日常生活や散歩程度なら眼鏡なしで大乗です。ですが車の運転やパソコン作業では眼鏡で矯正視力を獲得しなければ、運転も出来ないし、パソコンで仕事もできないのです。

 パソコン用メガネは3回目を作り直ししています。退院してから視力が落ちたり、ブレたりしていますので。今回も眼鏡店に預けています。パソコン用眼鏡なしで作業してますので、倍以上微雲霄作成鵜に時間がかかります。

 セ444770581_1903032436811431_6269526336027983195_nーリングで海へ来ると、首肩の頃が解消します。眼の疲れも癒えます。更には不安定な海面で操船するので「脳幹トレイニングになる。」と脳ドックの先生に昨年言われました。

今日は「老人と海」の世界を堪能しました。行きかえりの車の運転も安全運転でしたし、片づけもきちんとできました。今後は安心して海へこれます。仕事量も上がるので、時間をつくらないといけないですね。
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 夕方には高知市内のホテルでご近所の方の結婚披露宴に行くことになっています。海の散帆は、「半年ぶりのテスト帆走」ですね。艤装(ヨットの組み立て)も慎重にしないといけない。「海用メガネ」は適切に見えるのかも確かめます。
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メガネは運転用も海用も問題はありません。私の場合は「遠近眼鏡」は使いこなすことはできないようです。8割ぐらい復活してきた感じですね。もう1歩です。

2024年5月11日 (土)

父吉正の7回忌です。

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 2018年5月12日に父西村吉正は99歳の生涯を閉じました。
高知市の寺院で。私ら夫婦と息子夫婦でささやかな7回忌を行い、父の生涯を偲びます。仕事が多忙で今回も娘は戻れません。息子の嫁は生前の父を知りません。
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 父が亡くなった時は、土曜日で私は夜須の海でセーリングしていました。2018年5月12日のブログで以下のように書いていました。前日に父の病院へ行き「明日は海へ行くので夕方になるから」と言いました。父は「行ってこい」と言いました。

「2018年5月12日ですが、夜須の海で帆走していたので、全く携帯への着信に気が付きませんでした。風が良く赤岡沖まで帆走、ハイクアウトの連続で海での帆走を堪能させていただきました。

 ランチタイムに着艇しますと多くの着信がありました。家内と息子、父の入院している病院からでした。いずれも海の上にいて、しかも風が強かったので気がついても対応できませんでした。

 1月19日に腎不全で高知日赤病院へ緊急入院し父(98歳)ですが、今日の午後12時31分にいずみの病院で亡くなりました。昨日は昼食時に起床し、リハビリをしてもらい、入浴もして、昼食のセリー食を自分で積極的に食べていましたから。

 亡くなった時間帯は海の上にいましたね。息子が駆けつけていて臨終に立ち会ってくれていました。片付けして自宅へ戻ると3時に。葬儀屋に連絡して家内と母と3人で病院へ行きました。

 息子が駆けつけてくれていました。当直医に話を聞きました。「午前10時ごろから調子がおかしく酸素吸入しました。心臓マッサージもしましたが午後12時31分に停止しました。腎臓も腎臓も弱っていました。死因は老衰です。」とのことでした。

 父はいつものようにベットに寝ていましたが、額に触ると冷たくなっていました。
従兄弟に電話で連絡しました。「うちも母(叔母100歳で逝去)が前日に元気でねと別れて翌日亡くなった。誰も会えなかった。」ということでした。

 父には今日海へ行かせていただきました。安らかな表情でした。父には感謝しています。回復を前提に来週病院関係者との意見交換会が予定されていました。人の命には限りがあります。父は精一杯生きてくれました。感謝以外に言うことはありません。」
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http://dokodemo.cocolog-nifty.com/blog/cat24146161/index.html(父・吉正を偲ぶ)

 ゴルフ好きの父のために(私はゴルフには全く興味のない人間)私なりに精一杯のケアはしました。介護リハビリは週に5回通所し、打ち放しゴルフ場には週に1度連れていきました。女子プロトーナメント観戦にも連れていきましたから。99歳まで生き抜いてくれました。感謝です。

2024年5月 8日 (水)

ヨットと人生を考えてみました

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 大層な表題ですが、わたしは堀江謙一さんのようなヨットの海洋冒険家ではありません。また国体出場を目指すヨットレース志向のヨットマンではありません。

 

 外洋帆走もヨットレースにも無関心な、不届きなヨット愛好者です。私にとってのヨット(ディンギー1人乗り)は趣味の1つであり、精神的な癒しでもあります。今から40数年前の東京勤務時代に、神奈川県湘南地区(鎌倉・藤沢。横須賀・三浦・茅ケ崎・小田原)地区の担当になりました。
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 当時加山雄三さんの関わったパシフィックくホテルや光真進丸も見ました。休日に江ノ電で藤沢から鎌倉へ行きますと海がが開けている場所では学連(関東学生ヨット連盟)のディンギーが100艇ぐらい帆走していました。ビーチではサ-ファーが数百人いました。憧れがありました。
高知へUターンし数年後の1985年から夜須でヨットを始めました。

 

 その日がお天気が良い日でないと海には出れません。月に1度あるかないかです。しかし眼の障害が昨年11月にでてからは海へ行っていません。2024年1月には2回手術(網膜前膜と白内障)と入院をしました。療養生活も退院後2か月続きました。眼鏡の調整段階まで来ました。それさえクリアできれば海の散帆に復帰できます。
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 今頃の梅雨入り前の5月は最高のお天気なのにとても悔しい。早く視力調整で、欠けても疲れない眼鏡をこしらえて海へ出て来たい。資料区長性をして海へ浮かんでいたい。ヨットは精神的な癒しです。

 

 また昨年脳ドックを10年振りに受けました。脳ドックの先生は「10年前と変わっていない。脳が委縮していません。ヨットはいいです。刺激が脳に行くので脳幹トレーニングになりますから」と言われました。不安定な海面の上に座り、風や波を読み、全身を使って帆走するのでとても健康にも脳にもいいとか。認知症予防にもなると思いますね。

 

 ハーバーへ来れば、ぎ装(ヨットの組み立て)を慎重にします。安全点検ですから。陸の理屈から海の理屈へ世界がその間に変わります。
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 風は吹くのか吹かないのか。波はあるのかないのか。暑いのか寒いのか。海の上での服装も懸命にぎ装している間に考えます。

 

 海へ出たら沖合は風があるのかないのか。波はどうかと体感も含め懸命に想定します。陸上では絶対に経験できない海の上の気象や風や波を感じることが出来ます。

 

 

 ヨットを始めて39年。技量は進歩しません。海に浮かんでいるだけで楽しいのです。
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 後何年乗ることが出来るのだろうか。90歳までは海に浮かんでいたい。それなりに道具なども工夫が必要でしょうね。。「老人と海」を目指します。

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