やはり欧州と南米の壁は厚い

今回のW杯2026年北中米大会ですが、48に出場国が増え、アジアからは9国が参加しましたが、リーグを突破し32枠にまで行ったのは、日本とオーストラリアのみ。イラン、サウジアラビア、韓国、はリーグ戦突破すらできませんでした。ウズベキスタン、カタール、イラク・ヨルダンは期待外れでした。
やはり欧州や南米は「勝率5割」ですから。また歴代W杯優勝国も、南米3国(ブラジル・ウルグアイ・アルゼンチン)、欧州が5国(ドイツ・イタリア・フランス・スペイン・イングランド)となっています。今回ベスト4に残った、フランス・スペイン・イングランド・アルゼンチンは過去のW杯優勝国です。
日本は今回大会に監督も選手も「W杯優勝」と目標を掲げ、公言しましたが、ベスト8にすら届かず「印象に残る試合」はしましたが、勝ち進めませんでした。壁は厚いが、突破できる可能性もあるでしょう。でも今のままと意識では欧州や南米にはだまだま勝てません。
臆せず戦うことです。またアジアもレベルアップしませんと。そのためには日本が次回大会で勝ち進むことが1番のアジア諸国への支援になります。アフリカのモロッコを見習い、独自のサッカーで境地を開いてほしい。オールドサッカーファンの願いです。生存しているうちに日本のW杯の優勝を見たいです。












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