最近のトラックバック

カテゴリー

2026年2月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28

災害情報サイト・地震・台風など

行政の防災情報

無料ブログはココログ

市民サイドの防災情報

フォト

日本国憲法の再評価

2026年1月30日 (金)

日経記事・災害対策士

s-日経記事・災害対策士1 001
 日本経済新聞2026年1月28日の記事「被災初動リーダー育成」「民間資格「災害対策士」260人超え」「現地本部運営の核に」と見出しにあります。私は「防災士」(日本防災士機構の認定資格を2013年に取得し、最近家内も長男も取得しました。防災対策の基本や対策の基本は学べます。

 

 記事を見ますと見出しにあるように、より専門的に、より実践的に「自治体や大企業などの災害対策本部」の運営などの中核的な人材を担う人材の育成を目指しているとか。民間企業の事業継続計画(BCP)や危機管理担当者の受講も想定しているとか。現在は民間資格であり、現在260人が取得しているとか。

 

 記事によると「災害対策士の資格は、東大の沼田宗純准教授(防災プロセス学)らが中心に2021年に創立された。」とのこと。「沼田淳教授は2016年4月の熊本地震や2024年1月の能登半島地震の際、行政や消防をはじめとする関係機関の連携が進まず、混乱する被災地の状況を目にしてきた。」と言われている。それは「様々な組織から担当者が集まるが、多発する課題への対応の専門性や共通認識がなかった」と振り返っています。
s-日経記事・災害対策士2 001
 大災害時で混乱した状況でも対策本部を運営できるよう学んでほしいとか。まさにそのとうりです。

 

 別のコラム記事では「災害対策先進国のイタリア」(日本は後進国です)では「大規模な地震などが起きると「災害防護庁:が対策を統括し、ボランティア団体と調整を行う。イタリアには会員が数10満人規模に上るボランティア団体が複数あり、災害が発生すると国から直接要請を受けて出動する。参加者の給与を公的に補償する仕組みもあるという。」

 

 斎藤淳教授は「従来のように(今でも)じぶんたちが「被災している自治体だけに災害対応の負担を負わせるのではなく、国や民間の力による支援をしていくくべきだ。」としています。

 

 突然の衆議院選挙ですが各党の政策や公約などをみても「災害大国日本」での防災減災対策はなおざりになっていますね。目立たない。イタリヤや台湾にできてなぜ日本できちんとした減災対策、被災地支援ができないのは、国政に全面的な責任があります。自治体に丸投げしている国の在り方は間間違っています。

2025年12月15日 (月)

被災者支援ソーシャルワーク研修

s-576023986_1168569632086488_7676457286785544345_n (1) - コピー
 2025年12月13日に一般社団法人ほっと岡山の主催で、高知市二葉町の下知コミュニティセンターにて「被災者支援ソーシャルワーク研修.高知における広域避難者支援を学ぶ」が開催されました。
s-597730186_2362411947540142_4403980656169731254_ns-597703083_2362389564209047_4648201275945399670_n
 会場には遠く岩手県から来られた人達ら14人が参加しました。
 オンラインでの参加者もおられました。充実したフォーラムでした。

 住民の立場、連合防災会の立場、行政側の立場から高知側の出演者の事例発表があり、主催者のほっと岡山の事例発表は多様な事例があり、学ぶことが多かったです。
s-599414369_2362388710875799_2124881791158545078_n
 そもそも高知県は「避難所の数も全然足りない」し、「仮設住宅用地の確保も40%にとどまっている。」つまり現状は6割の被災した高知県民は、高知県内で避難生活ができません。深刻な事態を真剣に住民も考え、行動しなければいけないと思います。
s-596819971_2362489554199048_4533446732031795663_n

 事例発表者として登壇しました。他の3人の事例発表を聴講し学ぶことが多いと思いました。

2025年10月21日 (火)

どうなった「政治の金」の問題 おぞましい極右政権


 「政治と金」「企業団体献金の厳しい規制」を理由に、公明党は26年間継続した自公連立から離脱しました。政界を浄化する!という意気込みを斎藤公明党委員長に関しました。すがすがしさを感じました。

 ところがどうだ。立憲民主党(野党第1党)は、「今こそ野党統一候補を出し、自民党政権を阻止し、野党統一政権を作ろうと呼びかけました。

 呼びかけられた国民民主党と維新の態度は実に高慢であり、不遜でした。「安保法制や憲法改正、エネルギー問題で、こちらの主張に合わしてもらわないと野党統一候補には賛同しない。」とのたまい、公明党が決死の思いで提唱した「政界の浄化」にあろうことか、野党の国民民主党と維新がいちゃもんをつけ、野党共闘を破壊しました。

 誰が得したかというと「極右政権」を目指す高市自民党ではないか。自民党党役員に「裏金議員」が複数いるし、裏金議員であり統一教会支援議員である萩生田光一が党役員幹部(幹事長代理)になっている。

 国民各位にしても、新しい政権に期待するのは「物価高対策」「消費税の減税」「政治と金の問題の解決が国民の1番の関心ごと。」「年収130万円の壁を壊す」ことは、野党共闘が出来れば、どれもこれも実現可能です。自民党と維新の政権では「望み薄」ぐらい頭脳明晰な玉木氏ならわかるはずですが。

 本気でやる気がないとしか国民民主党は思えない。維新は「政界の浄化」より「議員定数の削減」を優先するらしい。全くのすり替えです。」よくわからない政党です。

 極右政権が誕生することはよくありません。大河ドラマ「べらぼう」でもいわれておりましたが「中庸が1番」なんです。

 極右の高市氏に、右翼的な維新が合流。わけのわからないNHKなども統一会派とか。ついに「国民政党自民党」は結党70年目で滅亡し「極右政党」になりました。

 世の中「右翼だ」「左翼だ」言いますが、「翼」という字を書きます。高市政権は両翼のバランスがとても悪く、右側の翼だけが大きく、左側に翼はありません。極めてバランスが悪く、右旋回するだけで飛ぶことができないし、たぶんすぐに墜落すると思います。

 これが一部の声の大きな自民党支持者の「改革」なのか。国民の意識とかけ離れた政権が10月21日誕生するらしい。おぞましい限りです。

極右政権の末路はヒトラーでありムソリーニです。極右は国民に幸せももたらしはしません。歴史の教訓です。
 

2025年9月30日 (火)

明仁上皇に関する書籍5冊読みました。

まがいものの天皇元首を排す

s-昭仁天皇の偉大さ
 最近は「自称右翼」の人の発言や新興の極右政党までが、日本国憲法を破棄し、憲法を改正(改悪)して、天皇を元首にした戦前型の日本社会に変容させようと動いています。

 現在の日本国憲法では、「思想信条の自由」が国民各位に保障されていますのて、現在の日本国憲法の理念である「国民主権」「基本的人権」「平和主義」を否定する主張をしても、逮捕されないし、立候補し議員になることができます。

 しかし彼らが画策し、憲法を改悪して「天皇元首の国家主義体制」を他ならぬ現在の天皇家と皇族がのぞんでいるのだろうか?
 全く望んではいないと思います。何故なら現在の天皇家は「平和を望み」「沖縄や広島、長崎を慰霊の旅」をされ、国民とともに平和を強く祈願されています。

 天皇家は靖国神社には決して行きません。今後も行かないと思います。では彼らは何故天皇家が全くのぞんでいないことん平気でするのでしょうか?わたしには理解できません。

明仁上皇関係本を5冊読みました。


 象徴としての天皇の役目として「平和を祈願する」ことを定着されたのは明仁上皇です。その関連図書をオーテピアから下知図書館に取り寄せました。気合を入れて読んでみます。
5冊の明仁天皇(現上皇)に関する書籍を、図書館で借りて一読しました。かなり「飛ばし読み」したににすぎません。

 日本国憲法「第1条」の天皇の規定があります。「象徴」と憲法で規定されている天皇の存在を、国民各位に「天皇の存在とは平和を祈願し、国民に寄り添う(被災地視察など)存在を確定したのは、皇太子時代からの明仁上皇でありました。

 5冊の書籍は「平成の天皇制とは何か 制度と個人のはざまで」(吉田裕・瀬畑源・河西秀哉 編者・岩波書店・2017年7月・刊)、「楽しい知識 ぼくらの天皇(憲法)・汝の隣人・コロナの時代(高橋源一郎・著・朝日新書・2000年9月刊)、「明仁天皇と平和主義」(斉藤利彦・著・朝日新書・2015年7月刊)、「国民の天皇論の系譜 象徴天皇制への道」(伊藤晃・著・社会評論社・2015年12月・刊)、「平成の天皇と戦後日本」(河西秀哉・著・人文書院・2019年6月刊)でした。
 5冊の著作を一気に読んで、著者や、出版会社は違いますが、平成の明仁天皇の特長としても共通点、人格形成の肝は以下であると理解しました。

①二次大戦中は山間部に疎開。敗戦後東京へ戻り、空爆で廃墟となった東京を見て物凄くショックを受けたことであると思います。

②生まれてすぐは、歴代天皇がそうであったように、家族から切り離され、乳母や取り巻きたちに育児をされていたようです。

③「生まれながらの皇太子」であり、敗戦前は父親の昭和天皇は陸海軍を統率する立場の国家元首。当然跡取りとして、小学生時代から「選ばれた学友たちとの付き合いをされていた。
④敗戦後の「皇太子教育」は、敗戦前と打って変わり「憲法で規定された象徴天皇-戦後日本人の代表」となるべくの教育が行われました。
 その代表的な実例がアメリカ人女性の家庭教師エリザベス・グレイ・バイニングさんが選定された。「永続的な平和の貴ぞとなるべき自由と正義と善意との理想を、成長期にある皇太子殿下に示す絶好の機会が今目の前にあるのだ」(1989年「皇太子の窓」文藝春秋1989年)大1章新しい皇太子像の創出」P22 平成の天皇と戦後日本より」
⑤もう1人の家庭教師小泉信三の影響。1910年から1936年まで英国国王のジョージ5世の「君臨すれども統治せず」の立憲君主制の極意を小泉信三は明仁皇太子に説いたようです。実は昭和天皇も皇太子時代に英国留学時にジョージ5世に、立憲君主制について説明を受けたようです。
「こうして、小泉は日本国憲法における「象徴天皇制」の原則を「ジョージ5世伝」や「帝室論」をテキストにして講述し、それらにイギリス王室の伝統や国際的な視野を加え、さらには日本の天皇制の歴史も取り込んで具体化し、皇太子に伝える役目をはたしたといえる。」(「民の支持」を重視した小泉」P136 明仁天皇と平和主義より」
⑥民間人正田美智子さんとの結婚は、国民的な人気に裏付けられ、象徴天皇制を国民各自に浸透させることになりました。
⑦「憲法に書かれた」国事行為以外の象徴天皇の務めとは、祈ることと、市井の人々と対面し続けることだ。」(P101ぼくらの天皇なんだぜ。「楽しい知識」)
 明仁天皇を引き継いだ今上天皇も、戦後80年という節目の年でもあるので、8月15日の終戦記念日意外に、沖縄訪問、広島、長崎、モンゴルなどの「慰霊の旅」をされました。「平和への強い意志」を表明されています。
 現在の天皇家は、戦前のように元首になり、国民を戦争に駆り立てる役目は担わないと思います。平和への祈願がつよくあり、靖国神社へは絶対に行きませんから。
「祈ることと、市井の人々と対面し続けること」が天皇家の象徴としての最大のお役目であると私は思います。

2025年9月26日 (金)

自民党総裁選挙の意義目的は?


 この4年間に3回も自民党総裁選挙をやっているのではないか。
 二葉町自主防災会主催の「総合防災訓練」は、毎年10月の最終日曜に実施しますが、そのうちの2回は、総選挙の投票日になり、会場の下知コミュニュティセンター4階が投票所になるので,「2回」延期させられました。本当に「迷惑」な話だ。

 しかもだらだらと1か月も自民党総裁選挙をやり、その後衆議院を解散し20数日が選挙戦。政治的な空白が生じました。岸田首相の時は総選挙で自民党が勝利しましたが、石破総理の時は自民党が惨敗しました。そして1年もたたずに、またもや自民党総裁選挙。「解党的な出直し」とは、5人の今回の候補者たちは言いますが、程遠い内容です。

 国民各位の願望は、給与が上がり、物価が安定し、皆が正社員になることでしょう。災害対策もきちんとやり、避難所での非人間g的な処遇は受けたくはないことであると思います。

 自民党の「解党的な出直し」というのであれば、「消費税の廃止」「財源は富裕層と大企業の内部留保に課税」「円安の是正」革新性のない大企業優遇政策の廃止、新規産業部門への投資の誘導策でしょうか。若者や高齢者に安心感を与える政策を実現してほしい。

 外国人の排斥や、軍備の拡張や、憲法の改悪などは、多くの国民は全く望んではいません。

 だらだらと自民党総裁選をしていますが、自民党の党員は100万人いないと思います。人口の120分の1以下。党員以外の多くの国民が自民党を支持したから政権を長年維持してきたことを、今の自民党は忘れています。「偏った政治思想」で行動する党員や自民党の国会議員に国政を担うのは、もう無理ではないかと思いますね。

 それにしても「野党」のだらしのなさもひどい。

2025年9月20日 (土)

まがいものの天皇元首論を考える。

s-550324433_2283007648813906_1169117344226782501_n
 最近は「自称右翼」の人の発言や新興の極右政党までが、日本国憲法を破棄し、憲法を改正(改悪)して、天皇を元首にした戦前型の日本社会に変容させようと動いています。

 現在の日本国憲法では、「思想信条の自由」が国民各位に保障されていますのて、現在の日本国憲法の理念である「国民主権」「基本的人権」「平和主義」を否定する主張をしても、逮捕されないし、立候補し議員になることができます。

 しかし彼らが画策し、憲法を改悪して「天皇元首の国家主義体制」を他ならぬ現在の天皇家と皇族がのぞんでいるのだろうか?
s-548229261_2279177425863595_5723810982076133465_n
 全く望んではいないと思います。何故なら現在の天皇家は「平和を望み」「沖縄や広島、長崎を慰霊の旅」をされ、国民とともに平和を強く祈願されています。
s-547367485_2279177415863596_8197588914460516831_n
 天皇家は靖国神社には決して行きません。今後も行かないと思います。では彼らは何故天皇家が全くのぞんでいないことん平気でするのでしょうか?わたしには理解できません。
s-yasukunihonden1_r
 象徴としての天皇の役目を「平和を祈願する」ことを定着されたのは昭仁上皇です。
その関連図書をオーテピアから下知図書館に取り寄せました。気合を入れて読んでみます。
sensouwosinaikuni

2025年9月17日 (水)

国民不在の自民党総裁選挙


 いっs-AA1M3alnたい誰のための、何のための「自民党総裁選挙」なのか?
世論調査では「石破総理の続投を自民支持者の7割近くが支持」とか言われていた。ところが自民党内の「国会議員の世論」は「総裁選挙の前倒しが多数」とか。訳の分からないこと。

顔ぶれも現職の石破総理を除く人たちの「敗者復活戦」ではないか。3大選挙で敗北し、自公与党で過半数とれないから「自民党の顔」変えて「出直し」とか。

理屈で考えたら「昨年の総裁選挙の石破総理」で敗北したのですから、石破総理に敗れた「敗者」の皆さんが総選挙で勝てるはずはありません。

野党が言うように「国会審議」を再開すべきでしょう。この物価高対策を何とかしてほしい。またこのところの大雨対策支援もきちんと政府としてやるべき。「内輪の政争」など見たくもないし、興味がない。

テレビも新聞も「政局報道」はしないでほしい。政策を報道してほしい。今のままなら何もわからない。早く終わってほしい。

2025年9月14日 (日)

天皇ご一家の長崎訪問

s-548229261_2279177425863595_5723810982076133465_n
 天皇家は、平和を祈願し、慰霊の旅を続けている。平和親善大使を務め続けています。

 最近やたら一部の政治家たちが「人殺しを伴う国際貢献」を声高に主張するのとは対照的に「平和を慈しみ、戦没者を慰霊する旅」を黙々と静かに続けられています。ぶれない強い意志を感じます。

 記事にはこう書いてありました。
「両陛下は、14日に開かれる「国民文化祭」と「全国障害者芸術・文化祭」の開会式に出席するため3日間の日程で長崎を訪れていて、12日は愛子さまを伴い、長崎市の平和公園を訪問されました。

ご一家は爆心地を示す石碑の前に設けられ、20万1942人の原爆死没者名簿が納められた奉安箱の前で一礼したあと、テッポウユリなどの白い花を供えて犠牲者の霊を慰められました。」(NHKニュース)

 天皇が神とされ、日本国民を戦争に駆り立てる装置として軍国主義者たちに利用され、日本国を破滅した戦前・戦中。敗戦後は日本国憲法の中で「象徴」とされ、その役目を昭和天皇はぎこちなく演じ、昭仁天皇は見事に体現され、戦地の慰霊の旅や、沖縄や広島・長崎の慰霊の旅を実行されました。
s-547367485_2279177415863596_8197588914460516831_n
 今上天皇もその思いを継承し、愛子さんを伴い長崎の被爆地訪問や、被爆者や語り部の人達との真摯な対話をされていました。

今自民党の総裁選挙が行われています。5人の候補者の人達は、天皇家の「平和への思い」をきちんと理解されていないことがとても残念であると思います。

2025年9月12日 (金)

右も左も政党筋は崩壊してますね。

s-isiba toranpu
 アメリカのトランプ大統領の「自国第1・身勝手資本主義」が世界に猛威を振るっています。超経済大国であったアメリカは、自国を市場開放し、自由貿易体制を続け、他国にも強要し、1人勝ちの経済的な繁栄を続けてきました。

 それがトランプ大統領は「貿易赤字がいけない」「自国の製造業が衰退し、巨額の貿易赤字を生み、自国の雇用を奪い、製造業は衰退した。高い関税をかけて自国産業を保護し、より強いアメリカを目指す」という「身勝手資本主義」を宣言しました。その身勝手さ」は超経済大国アメリカだからこそできる「わがまま」ですね。

 2024年の世界のGDPの国別ランキングは、1位がアメリカで26・19兆ドル、2位の中国が19・44兆ドル、日本が4位で4・37兆ドルでした。アメリカは日本の5・9倍,中国は4・4倍の経済規模の超大国です。

 日本は両国とも仲良くし、良好な経済関係、交流関係を維持すべきでしょう。ごく1部に「台湾有事は日本の有事」とか。やたら勇ましいことをいう連中が与野党ともにいますが、中国は日本の4・4倍の規模ですから、近隣国として、冷静にお付き合いすべきです。日本の国力を考慮しない暴論は慎むべきでしょう。

石破茂氏が総理総裁を「志半ば」で辞任に追い込まれ、1年も経過していないのに、またもや内輪の話だけの「自民党総裁選挙」が始まります。いい加減にしてほしい。

 日本の国力と経済力を考慮せず、「台湾有事は日本の有事」とはやたら勇ましいのは、旧安倍派の影響の強い高市と小林。日本と中国の経済力の差、軍事力の差を冷静に考えていただきたい。また中国は大事な経済交流の得意先であります。敵対して戦争をすべき相手ではありません。

 日本はこの20年間、大企業は「新分野への研究・投資」を怠り、自民党政府への「政治献金」で既得権益を守ってもらい、世界経済の動向から外れ、情報通信分野では、中国や韓国の背中が見えないほど凋落していますね。かつての優等生だった家電産業は「日本政府の「過保護政策」などで壊滅しました。

これは自民党清和会になってから「異次元金融緩和」「円安誘導政策」「契約社員の増加」「企業の利益を株主配当と経営者の所得分配だけをして、新産業への投資や研究開発投資を20年間怠ってきた付けが廻り、日本経済は惨めな状態に。

「アベノミクス」とかいう経済政策の大失敗が今日の日本経済の停滞の原因であり、賃金の上がらない要因です。個人所得が上がらない限り日本経済は上昇しません。

 日本経済衰退の20年は、主に当時からの自民党政府の間違った経済政策によるものでしょう。それは指摘されているように、消費税を上げ、国民から収奪する一方で、保護する必要のない大企業を優遇し、政治献金させて「既得権益」を守り、本来大企業がすべき研究開発、新規産業おこしの投資をしませんでした。政府の円安政策で「アメリカへ輸出さえすれば儲かるという安易な経済政策に長期間慣れ親しんで結果が、日本経済の低迷です。

 トランプ大統領の登場で「安易な円安対策」「アメリカへ輸出させしておれば何もしなくても(新たな分野の製品開発しなくても儲かる)という図式は崩れ去れました。元には戻りません。

 解決策は「大企業優遇政策(税制などを元へ戻す)、消費税を廃止し、元の所得税の累進課税制度を復活させる事ではないかと思います。日本経済の半分は個人消費です。経済を活発にさせ国民1人1人の個人所得を向上させ、消費活動を活発にしないと、日本経済は永久に浮上しません。
s-adf37542
 また災害大国日本では、原子力発電所を稼働させることが、「最大のリスク」ですので、「廃止」を前提とした議論をすべきです。原子力を「国策」にする政策を直ちにやめ、無限のエネルギーで、自国で調達できる地熱発電の開発に投資すべきです。国家安全保障上も原発の日本列島での稼働は危険極まりないからです。敵性国家(北朝鮮・ロシア・中国)に原発を攻撃されたら日本は終わりです。
s-fukusimas-51ed091f
 日本は敗戦後80年間平和でした。いろんな幸運がありました。結果は「1人の外国人兵士を殺害せず、1人の自衛官も殺害されませんでした。」これは恥じることではなく、誇りに思います。その原因は、日本国憲法、日米安保条約、象徴天皇制にあったと確信しています。

 また戦前は日本国民を抑圧する装置、戦争継続のための理由として政治的理用意されてきた天皇制。敗戦後は日本国憲法では「象徴天皇制」に移行しました。天皇家は「平和を維持するための慰霊の旅」を繰り返し、沖縄、広島、長崎の戦没者の慰霊を毎年行われています。率先して日本国憲法の精神(平和主義)で天皇家は活動しています。
sensouwosinaikuni
 戦争賛美神社の靖国神社に天皇家は現在は絶対に参拝しません。一部の人たちが主張しているように天皇を国家の元首にして、国民を統制する。ことなど当の天皇家は一切考えておられません。日本国憲法にある「象徴天皇制」と「憲法9条の戦争の放棄」の条項は相互リンクしています。それを見事に体現され、実行したのは昭仁上皇でした。その精神は今上天皇にも後継されています。沖縄や広島、長崎への戦没者の慰霊に出向いておられます。天皇家は『平和の象徴」になっています。
okinawa1
 政権政党自民党がぐらついています。昨年からの衆議院、東京都議選、参議院選挙に3連敗したので、石破内閣の早期退陣を叫ぶ議員の多くは、復古主義者であり、「裏金議員」「統一教会関連議員」の旧安倍派、麻生派、茂木派の国会議員たちです。
tusimamaru
 しかしながら各種調査では自民党支持者の7割近くが、「党内抗争」を嫌い、「石破内閣の続投」を支持しています。自民党支支持者の民意が、自民党の「復古主義者」+「裏金・統一教会関与議員」には届いていないようですね。その自己矛盾はどうなっているのでしょうか?そして「自民党内の圧力」に押され石破茂さんは、辞任を公表しました。またもや「内向きの面白くもなんともない自民党総裁選挙が始まりました。

 また野党も「倒閣」のチャンスであるのに、それをしない。自分たちの政権構想を公表し、自分たちの政権を樹立する気構えに乏しい。立憲民主党は何をしているのかと思います。
 また左翼政党と言われる共産党や社民党は「目を覆いたい惨敗」を選挙のたびに繰り返しています。完全に戦略戦術が間違っているのに反省をしていません。今や「絶滅危惧種」になりました。共産党内には「言論の自由がない」ようであり。まず党内を「民主化」すべきでしょう。民主集中制度という独裁者レーニンが発明した独裁主義と決別べきすべきです。党中央委員会を解体すべきです。代々木の党本部も貸しビルにして賃貸収益を上げ、一般党員の経済的な負担を軽減することをしなければやがて党員は消滅します。

 既成野党は自民党への批判票をつかむことができず、新興政党で「極右思想」の参政党や国民民主党が躍進し、多党化傾向になりました。欧州の先行事例でもそうですが、極右政党の躍進は、国民の分断対立を煽り、国内政治、国際政治も分断され、混乱しています。いいことではありません。 
s-政党支持率
 左右両方の主張が破綻し、「カオス」になっているのが今の日本の政治業界です。当面政治の混乱は続きますが、「誰がやっても同じ」と聞いたことを言うのではなく、政治に関心を持ち、異論を聞き、冷静な議論ができる日本国民にお互いなりましょう!!

 身後も左もだめであるうなら、だめでない政党をこしらえましょう。(写真は平和を愛する天皇家の沖縄訪問時です。近隣国とはいがみ合わず、戦没者を追悼し、近隣国ならではの文化交流、人的交流をすべきです。天皇家はその先例になられていて立派であると私は思います。)

2025年9月 9日 (火)

石破首相が「退任」とか。

森山・石破・菅
 本当に「自民党の常識・社会の非常識」という事態になるようです。昨年の10月に、鳴り物入りで1か月間もマスコミを「ジャック」解散総選挙をしたものの、まさかの過半数割れ。

 4月の東京議会選挙でも敗北し、今年7月の参議院選挙でも過半数割れして「3連敗した」ので潔く「総理総裁」をやめろということらしい。

 また自民党総裁選挙となれば、また自民党の内輪の選挙を1か月間もやり、また1か月間も解散総選挙をするのだろうか?政治的な空白を作るほど日本国は余裕などない筈。

 珍しく元安倍派の稲田朋美さんが正論を言われていました。「表紙を変えても自民党は再生しません。政治と金の問題や物価高対策を最優先して解決する政策が国民に届いたいないことが敗北の原因です。」と。しかし「正論」をきちんと言う自民党の国会議員は1割程度しかいないそうです。情けない政党ですね。

 4割近くが「総裁選挙をやれ!」と言うばかり。具体的な政策論争もせず、多数派工作をするばかり。自民党の分裂を避けるために石破総理は辞任するそうですが、分裂して徹底的な政策論論争をしていただきたい。

野党も様子見ではなく、政策論争を仕掛け、選挙区調整をして政権奪取をすべきではないのか!なんか「自民党の中のコップの中の嵐」など見たくないし、名前の挙がっている総裁候補にだれがなろうとも自公で過半数は取れそうにないですから。

 欧州同様に「連立政権」体制に日本もなりました。自民党の一部に第2次安倍政権の復権を狙っている人たちもいますが、「裏金問題」「統一教会問題」「財務省の無責任体制(森友学園問題)」などが復権するなどおぞましい。

より以前の記事一覧

その他のカテゴリー

120%の体力 2013年参議院選挙 2015年昭和秋の感謝祭「 2016安芸市合同防災研修会 2016年参議院選挙 2016昭和秋の感謝祭 2017衆議院選挙 2018年昭和秋の感謝祭 2018年高知県県知事選挙 2019年参議院選挙 2019年高知市長選挙 2019年高知県知事選挙 2019年高知県議会議員選挙 2019高知市議会選挙 2022年サッカーW杯 2022年参議院選挙 2022年沖縄県知事選挙 2023年二葉町総合防災訓練 2023年参議院補欠選挙 2023年高知市長選挙 2023自民党政治資金疑惑 2024nen 2024健康診断 2024兵庫県知事選挙 2024年の備忘録 2024年は猛暑? 2024年東京都爺選挙 2024年東京都知事選挙 2024年米国大統領選挙 2024年総合防災訓練 2024年衆議院議員選挙 2024総合防災訓練 2024能登半島地震 2024自民党総裁選挙 2025下知文化展 2025仁淀川町防災キャンプ 2025参議院選挙 2025大阪万博の防災対策 2025総合防災訓練 2025自民党総裁選挙 2025防災人づくり塾 2026W杯アジア最終予選 30年以内に起きる事故や災害の確率 3・11ミニ慰霊祭 52年目の覚醒 70歳代の大人の遠足・同窓会 79回目の原爆慰霊日 AI作成の迷惑メール? AI覇権は電力次第 BCP(事業再構築計画)推進 BEC詐欺 BMI 22 DMATの役割の変化 DUKE50周年記念コンサート EVのけん引役は軽 EVは環境にやさしくない? EV自動車 EV車が環境に負荷? EV車の未来は? EV車は普及しない JICA下知地区研修 JICA研修生の皆さんとの意見交換会 monnbasu2024 NHK南海地震対策特集番組 NHK高知放送局 NPO高知減災ネットワーク会議 SNS禁止法案 SOSカード SUP体験日誌 tyosimasa U23アジア杯優勝2024年 USAIDの閉鎖は罪悪だ W杯カタール大会2022 W11の不便さ あんぱんのロケ地 あんぱん・戦争編の重苦しさ いの町小鎌田地区防災会 いの町水害・土砂ハザードマップ いの町防災活動 おくだけトイレ おすすめサイト おぞましい極右政権 おんぶらっく おんぶらっく大人用 お金をほしがる有権者がいる? なでしこジャパン まちづくり条例見守り委員会 むなしさの味わい方 やなせたかしさんの功労 やなせたかしさんの功績 やなせたかしさんの文学的影響力 やなせたかしさん・著作本 やなせたかしさん高知での実績 よさこい祭り アジアサッカーの地殻変動 アナフィラキシーショック アマノ製無人駐車場の故障 アメリカの世紀の終焉 アメリカの衰退と世界不況の到来 アメリカ帝国の没落 アメリカ政治の異常さ アンパンマンミュージアムと詩とメルヘン館 イスラエルVSイラン戦争 インド映画 ウクライナ問題 エアーバック式担架 オアシス再結成 カップヌードルミュージアム カツオが不足気味とか カツオ不足の影響 カラー・ユニバーサルデザイン カンボジアはIT先進国 クーリングシェルター グダグダ政治のG7 ゲバルトの杜・彼は早稲田で死んだ コミュニケーション能力 コロナ感染療養日誌 ゴミの不法投棄対策 サイエンスカフェ サイバー対策で取引先選別 サイバー攻撃対策 サッカー観戦日誌 サッチャー2世の運命 サポート詐欺 サンリオ・ビューランド シニアは労働力 シネマネコ スフィアの現実化 スフィア基準 スマホの機種変更 スマホビジネス スマホ依存症は危険 スマホ活用防災講座 スマホ活用防災講座2024 スマホ活用防災講座2025 スマホDEリレー スマホSOS通信 スランプ セーリングは脳幹トレーニングに最適 タモリステーション南海地震対策特集番組 ダブルスタンダード チョ・ホンリさんの被災地支援活動 テトラ投入は津波には無力 デジタル全体主義 デジタル防災無線 トイレ対策 トカラ列島群発地震 トラック物流問題 トランプ関税 トランプ関税の弊害 トランプ関税への各国の対応 トンボ自然王国 ドン・キホーテ出店問題 ニュース ハイパーレスキュー艇・シーレックス バリアアリー住宅 パソコンの臨終とデータのコピー パソコン・インターネット ヒト型ロボット100億台 ヒューマンネットワーク ビートルズ世代 ピアフロート(浮体物) ピースウィンズ・ジャパン ファクトリーチェック フードバンク プレゼンの方法 ペット ボブディランの映画 マンション防災会の防災訓練 メガネの走行テスト モバイルバッテリー ユニバーサルな防災・減災対策 ヨットと人生 ヨットは脳幹トレーニングに最適 リハビリ・ウォーキング レッド・ツェッペリン レトルト玄米長期保存食 ロック音楽の元祖 ロープワーク ロープワーク2025 三好市との交流 下知コミュニティ・センター防災部会 下知中小零細企業BCP研究会 下知交番だより 下知交番との協働 下知図書館建て替え問題 下知地区法人会 下知地区防災計画 下知地区防災計画・ブロック会 下知地域コミュニュティ交流事業 下知地域内連係協議会 下知市民図書館改築問題 下知排水ポンプ場 下知文化展・コンサート 下知法人会 下知減災女性部会 下知減災弥右衛門部会 下知減災連絡会 下知町内会連合会 下知防災紙芝居 下知CC水防対策 不当要求責任者講習会 不燃物・仕分けステーション 不燃物・資源仕分けステーション 世界1の自動車大国・中国 両下肢蜂巣炎 両親の供養 両親の墓参り 中国製造業の躍進 中土佐町との交流 中宝永町自主防災会 中宝永町防災キャンプ2025 中村哲さんの偉大さを示す映画 中道改革連合 事前復興まちづくり計画 事前復興・防災講演会 事前復興対策ランキング 事前復興計画に策定作業 事業所部会の展開 事業継続力強化計画 事業継続力強化計画セミナー 事業継続力強化計画支援セミナー 事業緑強化計画支援セミナー 二居住生活の現実化 二液型エポキシ塗料の硬化剤の選定条件 二葉町のごみ問題 二葉町ゆかりの巨匠 二葉町内防火対策 二葉町町内会 二葉町町内会お花見慰安会 二葉町町内会・防虫・清掃 二葉町町内会防虫・ごみ拾い 二葉町総合防災訓練2020年 二葉町総合防災訓練2013年 二葉町総合防災訓練2019年 二葉町総合防災訓練2021年 二葉町総合防災訓練2022年 二葉町総合防災訓練2023年 二葉町自主防災会行事 二葉町自主防災会2024年事業計画 二葉町資源・不燃物スターションの設置 二葉町防災マップ 二葉町防災世帯調査 五台山・市民農園 五台山2次避難所構想 五台山2次避難構想 人助けの国際貢献 人助けの国際貢献を! 仁淀川整備計画の変更説明会 仁淀川町への広域避難訓練 仁淀川町への疎開(広域避難訓練)が全国報道 仁淀川町ー二葉町との交流事業 仁淀川町防災キャンプ 仁淀川町防災キャンプ2025 今年はヨット40年目 今治市防災士会・連合防災部会との交流 今野清喜さん講演会 介護入門講座 介護研修講座2024 令和5年度高知県南海トラフ地震対策優良取組事業所認定制度・認定書交付式 企業BCP 企業の災害対策 企業の社会貢献 企業版ふるさと納税 企業BCPs悪 企業BCP策定講座 伝える力の重要性 低レベルの日本IT産業 低温火傷 住宅着工戸数と空き家の戸数 体力ドックという仕組みはいい 体成分分析 何でも言える同窓会は宝物 保存食・保存食材 保育所のミスマッチ 保護貿易時代の経済 個人ブログの意義目的 偉大な日本人・中村哲さんの映画 健康寿命 健康寿命の延伸 健康寿命の延長 健康維持には散歩は最高 傷害のある方たちとの協働 先祖供養の大事さと困難さ 先駆者の逝去 免許の更新 公共 公共インフラの維持管理 公共交通のありかたについて 公共避難施設の食料備蓄 公明党の連立離脱 共感経済という概念 兵庫県立大学青田良介先生 内臓脂肪レベルの低下 内閣府・地区防災計画フォーラムIN仙台 内閣府地区防災計画 分譲マンション建て替え問題 副市長人事案件2023年 加山雄三さんは凄い 劣悪な日本の避難所事情 北海道地震(仮称) 医療・介護情報の共有化の必要性 南海トラフ地震臨時情報 南海トラフ巨大地震新想定 南海トラフ巨大地震注意 南海トラフ巨大地震臨時情報・注意 南海地震情報 南海地震特集番組 南海地震関係 危機管理の意識 危険な大型雑貨店 原子力災害 原爆慰霊の日 参政党の躍進の分析 参議院徳島・高知合区補欠選挙2023年 反米から親米への転換策 受援力向上セミナー 受援力(支援を受ける力) 口腔ケアの重要性 古家の解体 台湾と中国の関係性 台湾は防災対策の先進国 台湾問題 台湾問題の悩ましさ 台湾有事問題 台湾気象庁職員の方が来訪 台風・大雨対策 台風対策 台風情報 右手薬指の裂傷 吉正7回忌 名取市閖上地区との交流 名古屋大学・室井研二准教授 名古屋市南区・白水・星崎地区 名物店イトエが亡くなりました。 嚥下障害改善食 四国巡業 国政との関連 国民政党自民党の終焉 国語力・読解力の向上 国際信号旗 在日外国人の虐殺事件 在日外国人問題 地区防災計画学会・高知大会2018 地域コミュニュティの確認 地域コミュニュティ紙閖上だより 地域学概論 地域警察との連携 地方紙の衰退を憂う 地震での基礎杭の折れ 地震で傾く基礎のリスク 地震保険 坂本茂雄さん県政かわら版 坂本茂雄・県政かわら版 坂本茂雄県議県政かわら版 城東中吹奏楽部演奏会 堀川浮桟橋 堀川浮桟橋の修繕 堀川浮桟橋の滑り止め対策 報道関係 夏休みラジオ体操 外国人との共生社会の実現を 外国人との明るい共生社会 多様性を許容する社会 夜須沖からの津波避難 大の字泳法 大成功の仁淀川町防災キャンプ 大相撲の面白さ 大都市部の不思議な慣習 大阪の衰退 大阪万博の問題点 大阪北部地震2018 天安門事件から35年 天皇家と靖国神社 天皇皇后夫妻の動向 太陽灯LED照明 失われた30年 女性の視点(生活者)の視点 女性リーダーのありかた 女性部会の必要性 学生運動・社会運動の効用 学識者・大学関係者 學校安全対策課 安芸市合同防災研究会 安芸市防災連合会との合同研修会 安野光雅の世界 安青錦の活躍は励み 実践的な防災講演会 室井研二先生 宮沢和史コンサート 家具転倒防止対策 家具転倒防止対策支援事業 家具転倒防止講習会 家屋の手入れ 容量オーバーを嘆く 富裕層向けホテル 対面高速道路の恐怖 岡本正弁護士著作物 岡本正弁護士講演会 岡村眞先生・江ノ口講演会 岡村眞先生・講演会 岡村眞先生講演会 岸田文雄首相の退陣宣言2024 左翼の衰退はなぜ? 巨大地震・津波対策用高強度発泡樹脂浮力体 差し込み型移転 市民と作る防災フォーラム2025 市民目線での減災対策 帯状疱疹 平和を堅持する天皇家 平和大使としての天皇家 平成28年度下知地区防災計画 年に1度の健康診断 年末年始のごみ対策 年賀状終いについて 広域地域間連携 広域疎開への執着 広域避難生活の困難さを伝える記事 広域避難訓練 広報下知交番 広報下知減災 広報下知減災36号 広島への原爆投下80年 廃校後の活用法 弥右衛門公園の防災機能? 弥右衛門公園防災フェア 彼は早稲田で死んだ 復旧・復興は簡単ではない 復旧・復興対策 徳島県総合防災訓練2024 徳島県美波町との交流 心と体 心身のリラックス 性加害問題 怪人・渡辺恒雄氏の逝去 恵比寿堂は3つの神様が同居 悪路走行可能なキャタピラー台車 悪路走行可能な台車 情報セキュリティ対策 情報伝達手段 情報伝達訓練 情報班 感染症対策 戦争災害 戦後80年談話 戸籍年齢・身体年齢・精神年齢 手結福島・南地区自主防災会 折りたたみ式ベットとエアーベット 折りたたみ式ベット7台設置 排泄(排尿・排便)ケアの必要性 揺れ対策 損保会社の動向 携帯・デジカメ 摂食嚥下障害 放射線測定器 政治の金のシビアな問題 政治は3流、経済も3流 政治家の妄言 政治家の学歴詐称問題 政治資金問題 救命艇エアーボート 救急救命法 敗戦後80年に思う 教え子を戦場に送るな!! 散歩の効果 散歩の効用 文化・芸術 文藝春秋6月号 新しい生活習慣(その2) 新型コロナウィルス感染症 新帝国主義時代? 新潟中越地震の教訓 旅行・地域 日中関係の修復 日本の向こう3軒・両隣 日本の裁判官 日本も連立政権時代に 日本共産党 日本国憲法の再評価 日本国憲法の重要性 日本政治のカオス 日本政治はカオス 日本経済新聞コラム 日清食品・完全メシ 日米地位協定の改定 日米地位協定の改定を 日経のコラムは面白い 日記・コラム・つぶやき 日銀・新紙幣発行の意義目的は? 日韓親善 明仁天皇と平和主義 映画「ゲバルトの杜 彼は早稲田で死んだ」 映画「スープとイデオロギー」 映画「宝島」のパワー 映画「戦雲(いくさふむ)」 映画ボレロ永遠の旋律 映画・テレビ 映画・福田村事件 春子ロス 昭和南海地震 昭和南海地震の記録 昭和南海地震79年 昭和小学校の防災学習 昭和小学校の防災教育 昭和小津波避難ビル巡り 昭和小津波避難ビル巡り2025 昭和小防災オープンディ 昭和小防災フェア 昭和校区地域内連係協議会準備研究会 暑熱順化 暴力追放運動 書籍・雑誌 木製歩道のメンテ 本調子の出ない日々 東京五輪・パラリンピック2021 東京五輪・パリ五輪のあり方 東京近辺見聞録2014年(1) 東北被災地交流ツアー 東日本大震災の罹災地から学ぶ 東日本大震災の震災遺構 核融合発電 極右政権はNG 横浜市の風景 横紋筋融解症 橋本笙子さん講演会 正院町の実践に学ぶ 歯の健康維持 母を支援いただいた皆様へのお礼 母ショートスティ 母デイケア 母・春子の供養 母・春子健康情報 母・春子在宅介護日誌 母・春子3回忌 母・細木病院入院 母春子の祈祷 母春子の1周忌 母西村春子・介護日誌 毛様体筋 気象庁情報の正確な伝達 気骨の自民党議員・村上誠一郎さん 水上温泉雪景色 水道管凍結防止対策 水難救助訓練 江戸時代の識字率 沖縄の貧困 沖縄・ガザ連帯集会 沖縄基地問題 沖縄返還50年 沖縄返還52年目 沖縄返還53年 河瀬聡一郎氏講演会 治す介護の推進を 津波浸水仮想救助訓練 津波避難ビル 津波避難ビル巡り2023 津波避難施設について 津波避難訓練 浦戸湾三重防護整備異業 浦戸湾1周ウォーキング 海からの受援を 海からの高台避難 海での防災対策 海の散帆 海の散帆の効用 海上都市構想 海鮮・串揚げの店・火の鳥 浸水地域の県指定災害拠点病院 浸水対策備品 浸水時救命艇 深層地熱発電システム 温暖化と異常気象 滑る堀川浮桟橋問題 漫画甲子園 火葬と土葬の共存 災害に強い熱源としてのLPガス 災害ケースマネジメント 災害ボランティアセンター 災害大国・日本 災害対策に損保の活用 災害対策士 災害後の住宅再建 災害後の速やかな対応 災害時の医療支援のありかた 災害時の食料確保 災害時の食糧支援事業 災害時国際貢献・支援 災害用伝言板 災害食とカップヌードル 無人精算機の故障が改善 無責任企業アマノの無人精算機 熊本地震関連2016年 燃料デブリの取り出し 父吉正の7回忌 爺さん同士の会話 爽やかな経営者 牧野富太郎と植物 牧野富太郎の偉大さ 犠牲者0を目指す黒潮町の地震・津波対策 献血の検査結果 献血定年 現地調査・表敬訪問 生活を再建する活動 生活習慣病予防健康診断 生涯現役の先人 産経新聞の印象操作記事 町内会と街路灯 町内全世帯配布 略奪文化財 略奪文化財の返還 疎開保険 発泡スチロール板 白内障と目の病気 白紙委任はナチスの手口 目のメンテナンス 目指せYA体 県内大学防災サークル 県教職員友の会作品展 県教育委員会学校安全対策課 県東部巡回 県立大学地域学概論 真備合同研修会1210 真備町関係者との交流 眼の療養と社会復帰 眼鏡がいらない生活? 眼鏡による視力調整 眼鏡の調整は難しい 石像と石碑 石破VSトランプ会談 研修会・講習会 硝子体切除術 社会性を持たせてしゃべる 神戸市長田区鷹取との交流 神戸市長田区鷹取東地区との交流 福祉事業所との防災連携 福祉防災を学ぶ 禿鷹大手資本の高知進出 私の腰痛 科学で説明できない人間の体 窓ガラス飛散防止講習会 立体換地 立憲民主党代表選挙2024年 精神分析の基本 紙媒体 紙媒体・二葉町防災新聞 紙媒体二葉町防災新聞 紙媒体二葉町防災新聞10月号 終活セミナー2024 終活セミナー2025 経済・政治・国際 経済低迷の打開策 統一教会問題 総合防災訓練の課題と希望 総合防災訓練2025 美波町自主防災会連合会 美貌と人生 老人力 老木倒壊の危険性 老舗飲食店の閉店は悲しい 耐震護岸工事 耐震貯水槽活用問題 聴覚障碍者との情報共有 育児 能登半島地震 脂質異常症 脱水症対策 脳が浸疲れる。脳が追われる。 脳ドック診断・脳トレ 脳幹トレーニング 臨時情報 自主防災会の交流事業 自主防災会同士の交流 自民党の常識・社会の非常識 自民党の常識・社会の非常識2025 自民党の自壊現象 自民党支持者の悩み 自民党総裁選挙2025 自民党裏金問題 自治体との協働 自然災害と企業の法的責任 自然高台津波避難場所 自衛隊の救助訓練 芸術の鑑賞 若いアーティストの台頭 苫小牧不燃資源ステーション 蓄光塗料 藤子不二雄・Fは大天才 藻谷浩介さん講演会 藻谷浩介著作集 蜂に刺された 被災者支援ソーシャルワーク研修 西山謹吾氏講演会 西日本豪雨災害・真備町 西村吉正・春子服薬情報 西村春子逝去 西森酒店の閉店2025 要介護は突然に 要支援者用食材 親しい人の葬儀は辛い 観天望気・日常の観察と天気予報 訪問看護 認知機能検査 認知症の早期発見・早期治療 認知症の早期発見対策 認知症症候群関連 誤嚥性肺炎対策 警察広報 豊後水道地震 象徴天皇制 財政破綻は国の滅亡 起震車体験 超高齢化社会の問題 超高齢者の事前減災対策 身近な野菜で防災食 車椅子利用者の参加 軍拡と平和 転ばぬ先の介護 輪島朝市とゆりあげ朝市との交流 輪島朝市・ゆりあげ朝市の連携 近江商人の先見性 進化する学校防災教育 過脂肪体質 過脂肪症 道路の段差問題 遠地津波 遠地津波への対応 避難人形の展示 避難所の改善 避難所の食事問題 避難運営のノウハウ 酷い物忘れ 里見和彦・著「定年のデザイン」 重信房子がいた時代 鍵谷一先生事前復興・講演会 長嶋茂雄さんご逝去 長期浸水救助救出計画 長者キャンドルナイト 長者キャンドルナイト2025 長距離寝台バス 閖上だより 閖上だより21号 閖上だより22号 関係人口 関東大震災から100年 関東大震災時の朝鮮人虐殺 阪神大震災30年の集いと慰霊祭 防災サロン10月 防災マップづくり 防災世帯調査 防災備品の管理 防災備品整理棚 防災啓発懇談会 防災啓発用 防災啓発用映画 防災啓発番組 防災士 防災対策予算減額 防災対策先進地黒潮町 防災専門職の行政配置 防災庁の設置 防災庁の設置問題 防災炊き出し体験訓練 防災炊き出し訓練 防災用品展示会 防災省構想 防災紙芝居 防災紙芝居プロジェクト 防衛費GDP5%増は無理筋 防錆対策・防錆塗装 防錆管理士の視点 阿部晃成さん講演会 陸上自衛隊手漕ぎボート 雄良運転手50年 雛人形の展示 雨合羽と散歩 雪道・凍結道・高知自動車道路対策 電源の確保 電話を恐れる若者 震災語り部管野和夫さん 靖国神社を考える 非常備蓄用ミキサー粥 靴底消毒 音楽 音楽文化 音楽文化の殿堂 音楽業界 食事情報 飲料水の備蓄 養老・藻谷対談 首筋の激痛対策 首筋療養対策ベット 香南市手結・福島・南地区 高学歴のインドネシアの若者 高市内閣の心配事 高市発言による経済損失 高市発言の家紋 高松市1万人アリーナ開所 高知HOTARUプロジェクト 高知の結婚披露宴 高知の製パン事情 高知の観光資源? 高知大学との協働事業 高知大学防災すけっと隊 高知市みどり課 高知市事前復興計画案 高知市地域コミュニティ推進課 高知市地域防災推進課 高知市政 高知市津波SOSアプリ 高知市社会福祉協議会 高知市総合防災訓練 高知市自主防災組織連絡協議会 高知市議会 高知市長との意見交換会 高知市長との意見交換会資料2015年 高知市防災士会連絡協議会 高知市防災政策課 高知新聞・声ひろば投稿文 高知県の中山間部 高知県下の自治体の「広域避難」 高知県初の疎開(広域避難)訓練 高知県危機管理部 高知県土木部 高知県地産・地消課 高知県政 高知県看護協会 高知県立大学との協働 高知県議会 高知県高校生津波サミット学習会 高知県高校生津波サミット2023 高知県高校生防災サミット 高知警察署下知交番 高知HOTARUプロジェクト 高知JC70s融年 高齢者は成り行きではだめ 高齢者・認知症対策 高齢者運転免許講習会 黒潮町の事前復興まちづくり計画 黒潮町合同研修会2025 1・17ミニ慰霊祭 1票の格差是正で地方は消滅に 2地域居住の推進の手引き 2拠点居住 2013年SUP同窓会 2015年統一地方選挙・県議・市議 2016W杯アジア最終予選 2016年の決意表明 2016年熊本地震 2016年熊本地震関係 2021年衆議院議員選挙 2023年東京見聞録 2023年県議会議員選挙 2023年高知市議選 2023年高知市長選挙 2024年アメリカ大統領選挙 2024年二葉町総合防災訓練 2024年防災キャンプの中止 2024種議員選挙の予測 2024総合防災訓練・参加者分析表 2024能登半島災害 2024韓国の戒厳令騒ぎ 2025仁淀川町防災キャンプ 2025参議院選挙 2025年の活動報告 2025年サッカーW杯アジア予選 2025年・決意表明 2025年南海トラフ巨大地震被害想定 2025年重大な出来事 2025総合防災訓練 2025自民党総裁選挙の意義目的は? 2026年総選挙への疑問 2026年衆議院選挙 2026衆議院議員選挙 24時間型資源・不燃物ステーション 50年続くサークルの交流 70歳のスタート 8大会連続のW杯出場 8月14日の自己責任の失火について 80年目の沖縄終戦記念日 84年前の日米開戦 A型RHマイナス型血液 AIが作る未来 AIが作る社会 NPO高知市民会議(防災)