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眼鏡の調整は難しい

2024年5月21日 (火)

半年ぶりの海の散帆

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 2024年5月18日ですが、昨年11月に夜須で半日帆走して以来の海の散歩です。その直後に眼病が発見され、2024年1月には両目の手術(網膜前膜と白内障)を行い、17日間入院していました。

 退院してから2月、3月は自宅療養していました。3月に主治医の許可を得て眼鏡店で視力測定して眼鏡を作成しました。運転用眼鏡、パソコン作業用メガネ、海用メガネの3種類です。
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 手術で自分の眼の中に人工レンズを入れています。ど近眼でしたが、視力はある程度回復し、0.01から0.04まで回復し、「中程度の近視」になりました。日常生活や散歩程度なら眼鏡なしで大乗です。ですが車の運転やパソコン作業では眼鏡で矯正視力を獲得しなければ、運転も出来ないし、パソコンで仕事もできないのです。

 パソコン用メガネは3回目を作り直ししています。退院してから視力が落ちたり、ブレたりしていますので。今回も眼鏡店に預けています。パソコン用眼鏡なしで作業してますので、倍以上微雲霄作成鵜に時間がかかります。

 セ444770581_1903032436811431_6269526336027983195_nーリングで海へ来ると、首肩の頃が解消します。眼の疲れも癒えます。更には不安定な海面で操船するので「脳幹トレイニングになる。」と脳ドックの先生に昨年言われました。

今日は「老人と海」の世界を堪能しました。行きかえりの車の運転も安全運転でしたし、片づけもきちんとできました。今後は安心して海へこれます。仕事量も上がるので、時間をつくらないといけないですね。
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 夕方には高知市内のホテルでご近所の方の結婚披露宴に行くことになっています。海の散帆は、「半年ぶりのテスト帆走」ですね。艤装(ヨットの組み立て)も慎重にしないといけない。「海用メガネ」は適切に見えるのかも確かめます。
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メガネは運転用も海用も問題はありません。私の場合は「遠近眼鏡」は使いこなすことはできないようです。8割ぐらい復活してきた感じですね。もう1歩です。

2024年5月17日 (金)

郡部走行テスト

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 2024年5月14日(火曜)ですが、梅雨入り前の爽やかな季節でした。
 視力調整後に作成した運転用メガネのテストで、朝8時30分過ぎから午後15時まで、山間部のいの町本川地区、吾北地区、佐川町、いの町役場などを巡回しました。

 

 高知-いの間の高速道路を運転しました。晴れた日の運転とトンネルに入り、ポールや標識が見えるのかどいうか。高速を降りて西バイパスへ入り、いので降りて、国道197号線を走行し、柳瀬で一時休憩。吾北から本川へ向かいました。
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 山々は新緑が鮮やかでした。また清流仁淀川本流も水量がありました。吾北~本川になると工事用のトラックと愛媛への運送会社のトラックが車間距離を詰めてきます。こちらは対向車が来る狭い国道を法定速度で走行しているのに「早くいけ」とせかします。
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 車を寄せる幅広箇所があると私は左へ避けます。するとトラックは物凄いスピードで追い越し、姿が見えなくなります。それでマイペースで走行していますと、また同じようなトラックが現れます。3回ぐらい往路でありました。空荷のトラックは馬力があるので速いですから。またかれらは道に慣れているので、年寄りが法定速度でもたもた(私は慎重に)走行するのに我慢できないのでしょう。

 

 田舎道でも「煽られる」と気分が悪い。すぐに避けます。なかなか退避道路は見つからなく、延々とはみ出し禁止のオレンジラインが道路のセンターに表示されています。

 

 逆にトラックに追い越しさせて、その後をついて走行すれば楽です。ですがかれらは100キロ近くで走行するのですぐにお置いて行かれます。ついてはいけないです。怖いですから。
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 吾北からいくつか小さなダムがあります。本川の目的地には大橋ダムがあります。昨年11月に来たときは貯水量が少なく心配していました。4月の雨などで満水状態でした。
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 ダム湖のも青い水に色と新緑の緑が奇麗でした。

 

 眼の方は運転用メガネで遠近両用は未だに慣れません。本川から降りてきて、昼食は柳瀬でラーメンを食べ、山越ではなく、一度いの町の仁淀川橋まをわたり国道33号線で佐川へ行きました。さすがに一般国道ではトラックに煽られることはなく法定速度で走行が出来ました。
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 眼の方は疲れましたが無事に帰りました。来週(23日)の仁淀川町への運転は大丈夫です。来週は雨模様だし、会議や総会の連続ですから。慣らし運転は今週しか出来ません。

2024年5月14日 (火)

身体のメンテナンスの1日でした。


 2024年5月8日ですが、朝から年に1度の健康診断(生活習慣病健診)に行きました。検便、検尿、採血、胃の撮影、胸部レントゲン、心電図、聴力と視力測定と医師によるしんさつがありました。喜ばしいことが1つありました。それは腹囲が昨年89cmから、今年は82cmでした。看護師さんが驚いていました。

 毎日の早朝ウォーキングと晩酌を辞めたこと、お菓子の量を減らしたことでしょうか。確かにおなか周りのぜい肉は減りましたが、いまだにわき腹などのはしつこく付着しています。体調をととのえ、セーリングなどに定期的に行けるようになり、筋トレも出来るようになれば、より体が絞れ、病気しにくい体になると思います。

 70歳超えになると、「何もしなくても元気」ということはありません。かなり節制し、努力しないと体力や身体能力は維持できません。「成り行き任せ」にしておきますと想像以上に身体機能は低下し、生活習慣病になり、寿命が短くなります。

 歯の検査もレントゲンを撮りました。また舌の検診もしました。左右の下の歯の1番奥の歯がいかれているようです。詰め物をしていますが歯の下部がいかれているとの判定です。他の歯が健全なのでその2本はいずれ抜歯しないといけないとか。「いよいよとなったら抜けばいい」と歯科医は言いました。

 午後からはかかりつけ眼科へも行きました。昨年11月に目に穴が開いているとしてきされ、町田病院に繋いでいただきました。放置すれば失明する可能性がありました。「網膜前膜と白内障」の手術を両目で行い、17日間入院していました。2月、3月と自宅療養し、4月に新しい眼鏡性勝ち卯になりましたが、なんだかしっくり来ていません。視力調整に苦しんでいます。

 パイオン作業用の眼鏡がしっくりこないので、気合入れて仕事が出来ません。それが1番の悩みです。毛様体筋にやさしい眼鏡をつくれともNHKの番組で言われていましたが、なかなか普及していません。


https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%AF%9B%E6%A7%98%E4%BD%93%E7%AD%8B(毛様体筋)

 眼鏡屋さんも眼科医も「作ったメガネで視力はOKです。」になっています。でも眼鏡をかけ続けてパソコン作業を長時間すると目がしんどい。それが辛いです。課題は残りました

2024年4月26日 (金)

リハビリ・ウォーキングの効用は大きい

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4月23日(火曜)のリハビリウォーキングは、雨の中でした。事務所でパソコンで作業しましたので、目が疲れ堀川浮き桟橋をあるきました。10515歩にとどまりました。

 当日は防災士会の総会があり、役員を受けていますので出席義務があります。雨もやみそうもいないので、思い悩んでいますと、防災士会で同じ下知メンバーの大﨑修二さんが、車で送迎していただけるとか。「地獄に仏」の心境です。
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 本当に眼の調子が良くないです。気分も晴れない。やらないといけないことが、仕事でも地域活動でも山ほどあるのに。全力投球ができないもどかしさ。

 コロナ禍の2020年2月から始めたリハビリウォーキングは4年2か月目に入りました。当初はコロナ太りの解消、過脂肪症(お菓子の食べ過ぎ)の解消ということで始めました。
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 また20歳の頃から腰痛に悩まされ。5年前は整形外科で「脊椎管狭窄症3か所」と「椎間板ヘルニア」と「すべり症」と認定されました。整形外科医にどうしたら治るのかと質問すると「治りません」と即答されました。不思議な話ではありません。腰痛の85%は整形外科医でも、わからないそうですから。

 毎日日にち歩いているとこの4年間腰痛も起きていません。これはとても有難いことです。腰も毎日の動作に書くことが出来ない体幹ですから。
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 眼の方も必ず治します。やりたい仕事がたくさんあるからです。社会からたくさん「リクエスト」が来ています。そのためにも完璧に治したい。仕事に疲れると眼鏡をはずして堀川域桟橋を1周歩きます。水辺ですし、桜並木が新緑になり爽やかな気分になります。雨の時も水辺はなごみますね。
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2024年4月15日 (月)

艇置き料金と会費を払いました。

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2024年4月13日(土曜日)です。1か月ぶりに夜須へ来ました。午前中に県立美術館へ行き、その館内のレストイランでランとしていきました。前回は黒岩博さんに積んでいっていただいた以来です。今日は私は運転して行きました。遠近用の眼鏡をかけて夜須まで行きました。
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家内も同乗し感想を聞きました。「不安はない。」と言いました。近場は運転できました。
YASU海駅クラブの会費とヨット(シーホッパ-2)の1年間の艇置き料金を支払いました。自分のヨットを確認しました。
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次回は自分のヨットを夜須の海に浮かんでいたい。療養に努め視力調整をして海に浮かびます。
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2024年4月 9日 (火)

眼鏡の調整は難しい

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 1月に眼病の「網膜前膜と白内障」の手術を両目で行い、1か月近く入院していました。2月は自宅療養し、3月の初めに主治医の許可が出て眼鏡づくりを始めました。元眼鏡店を経営されていた黒岩博さんのアドバイスを受け、眼鏡店にも同行していただき、3種類の眼鏡を作成しました。

 「運転用の眼鏡(遠近両用)、「パソコン作業用メガネ」「海用の眼鏡」です。運てにょいうの眼鏡と海用の眼鏡は、リハビリ・ウォーキングの時などにかけています。大分慣れました。最近は家内を積んで銀行に行きました。手術前は横に乗っていて「運転が怖い」と言っていましたが、今は安心して同乗しています。視力は大事です。眼が見えることは喜ばしいことであると改めて思いました。

 1番使用頻度が高いのが「パソコン作業用メガネ」です。この原稿もその眼鏡をかけて文章を作成しています。ただパソコン用の画面に文字を打ち込むだけの作業ではなく、メールを読んだり、返事したり、迷惑メールは削除したりしています。

 メガネはもはや私の体の1部です。ただ手術前と違うのは、白内障の手術を両目しました。網膜前膜の手術もしました。とりあえず失明の危機はなくなりました。視力も手術前の0・01から0・05位に回復しています。散歩するだけなら眼鏡なしでも怖くありません。足元も見えますから。

 但し車の運転は出来ません。道路標識や道路標示などを瞬時に見て判断しないといけないので、運転用の眼鏡は必要です。これはほぼ適合しています。問題はパソコン用メガネです。最初は「中近両用レンズ」にしていました。かえって見えにくい状態でしたので、単眼レンズにしました。パソコン画面から70cmに視力を合わせたはずですが、時に見えにくい時もあります。眼の焦点が合っていないかもしれないです。
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 使い込んでみて判断するようにします。眼鏡で視力調整しないといけなくなりましたので、簡単なようで難しい。私は高校生以来50年以上眼鏡をかけた生活を射てきました。視力が落ちれば、その都度眼鏡屋さんで作り直してきました。また眼鏡の手入れも雑でした。手入れのやりかたも黒岩博さんに1から習いました。眼鏡のかけ方、外し方もです。

 メガネの世界は奥行きが広い、学ぶこと位が多いと新ためて思い知りました。「度の状態で見えにくいかをメモしたらいいとも言われました。明日からやります。

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