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関東大震災から100年

2025年12月18日 (木)

地震で傾く基礎のリスク

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 2025年12月15日のNHK総合にて放映されました。

 当日視聴できなかったので、後日再放送で見ました。
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 杭を地中深く打ち込むコンクリートと鉄筋で造られた基礎杭が、地震の揺れに耐えられず、地中で折れ、軟弱地盤ではビルが倒壊しました。
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 地盤改良の必要性を感じました。高知市街地はすべて軟弱地盤。下知地区は特に低地だから尚更。
南海地震対策として地盤改良工事もしないと、高知市内では住めなくなると思います。中高層のマンションが傾いたら、おそらく建て替えなんぞできませんから大変です。
 一戸建て住宅のベタ基礎は地盤の液状化の影響を受けます。
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2025年10月27日 (月)

2025年総合防災訓練

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 2025年総合防災訓練は、朝8時過ぎから昼過ぎまで、下知コミュニティセンターにて開催されました。
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 屋上では訓練開始を呼びかける防災放送が開始。住民各位は自宅を出発。
 防災キャラクターのじしんまん、つなみまん(やなせたかしさん作成)おのお迎え。
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元気な人は階段昇降。4階受付会場前には靴底消毒。トイレは非常用に変換。登録受付。

 集計したら災害対策本部に防災無線で連絡。二葉町の佐竹さんがやっていただきました。
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 屋上では防災炊き出しが行われています。美味しい防災炊き出し料理を120人分のおむすびとスープを手際良く、二葉町内のかふぇれすとすみれの中川さんの指導があればこそです。
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 4階会場では、防災紙芝居を澤本恵子さんが朗読。私は8月23日24日に高知県初の広域避難所での仁淀川町防災キャンプの報告しました。
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 その後フタガミの楠瀬さんの「防災ミニ講座」が開催されました。地震の揺れ対策姿勢は「だんご虫のポーズ」から、「カエルのポーズ」に変えて下さい。と言われました。
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 昭和小5年生の地域防災発表会は聞き応えがありました。来年2月7日の「昭和小防災デイ」は本番です。
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 また車椅子利用者の池田孝弘さんも参加いただきました。階段をエアー担架(名前は忘れました。)で4階会場まで運びました。
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 その後屋上で段ボールベットの組み立てを子供達主体でやりました。また下知消防分団は、ドローンによる地域観察訓練をしていました。

 屋上での防災炊き出し訓練は、おむすびと、シチューを120人分ちょうりしました。参加者に食べていただきました。とても美味しかったです。

 下知地区は「永久水没地区」なので、救助活動は早くて10日先になります。皆に下知コミュニティセンターに籠城しないといけない。かふぇれすとすみれの中川さんご支援とご指導ありがとうございました。
 反省点は、地域の住民の参加が少なかったことでした。年に1回のことですのに、参加しないことは残念です。
 まあそれは地域が高齢化したことや、行楽の季節もありますし、いろいろ原因はあることでしょう。昭和小5年生の児童25人と先生と父兄達も参加され会場は満杯になりました。
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 「継続は力」ですので、へこたれず総合防災訓練は続けていきます。

2025年7月25日 (金)

災害時の医療救護班の役割

講演会全景
2025年7月22日の「れんけいこうち防災人づくり塾」第4回目は「災害時の医療救護班の役割〜できること.できないこと」(講師.西山謹吾さん.高知大学医学部附属病院.危機管理医療学講座特任教授)です。
講演のテーマ
実は西山さんには一度会ったことがあります。2018年1月でした。2010年から父(98歳)は慢性腎不全(ステージ4)でした。

超高齢者故透析治療は出来ないので、主治医の植田一穂先生のご指導で(減蛋白食、適度な運動、水分補給と医院での週3回の利尿治療の点滴)をしていました。しかし、尿がでにくくなり、植田先生の紹介で日赤病院に連れていきました。(紹介状も書いていただきました。)
DMATの誕生の背景
 当時日赤病院の救急外来部長されていたのが、西山謹吾さんでした。診察されて開口一番に、
「お父さんの状態はよろしくないです。緊急透析治療はしますが、良くなるとは思わないで下さい。」と宣告されました。

当時は何ともあっさりした言い方をされる人だと良い感情はもてませんでした。さてDMATの活動を通じた「できること、できないこと」はなになのか、じっくり聴講します。

聴講した講義ですが、難しい医学的な内容かと思いましたが、導入部は,普段の生活のなかで注意することでした。「怪我をしない。予防が大事」(ガラス戸は割れる。靴は必要)「津波からの避難」(地域特性を把握)「応急手当」(怪我人の搬送方法の練習)が必要。
傷の応急措置のポイント
緊急の手術等は出来ない。
けが人の移動方法
安全確保が大事です。 
 また津波対策は事前にハザードマップで確認し、避難方法を検討するです。
応急手当は練習しましょう。

消毒薬は使用しません。水洗が基本。傷口は食品ラップを巻く。上からガーゼ。(傷口から水を吸収)傷1日目はラップは必要。

災害時は救急車は来れない。119番は繋がらない。
また医師も高知市周辺に居住している人達が多い。月曜から木曜まで勤務。金土日は自宅。

災害時の初期医療を投入するためにDMATをこしらえました。
東日本大震災の対処から、DMAT活動要領が改定がありました。今は災害関連死を防ぐための医療対策に力を入れられているとか。
医療救護班の役割
 阪神大震災、東日本大震災、熊本地震、能登半島地震を救命医療現場で体験なさっただけに、震災の種類の違いや、高齢化の進展、過疎の進展など、社会の変化に対応したDMATでなければならないとも言われました。
取り合い時の責任を医師個人に押し付けないこと。
西山謹吾さんの講話はわかりやすく実践的でした。いい話でした。

2025年4月 6日 (日)

国は10年間何をしてきたのか?!

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 2025年3月31日、政府(内閣府)が、今後30年以内に80%の確率で起きるであろう南海トラフ巨大地震の被害初速を公表しました。各自治体や地域の防災組織が懸命の努力をしてきましたが、この10年間被害は殆どけりげんされていませんでした。

 

「新想定の地震規模は、前回と同じマグニチュード(M)9クラスとし、震源域や季節、時間帯など複数のパターンで試算した。全国の死者数は29都府県で最大29万8千人。12年想定の32万3千人から約8%減ったが、14年に政府が掲げた「おおむね8割減」には遠く及ばなかった。」とのことでした。
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 高知県黒潮町の「日本1の防災対策」は、前回の国の被害想定の公表以来実行されてきたものです。全国各地でも地道な努力がされてきたはずです。それなのになぜなんでしょう。

 

 やはり国が本気で防災対策をしないからでしょう。その1つは「災害大国日本」で原発を稼働させるのだの、新設させるのだと国策で未だにしてますから。安心安全からは更に程遠いですから。

2024年9月20日 (金)

行政は早く防災専門部署をこしらえるべき

8月に南海トラフ地震臨時情報・注意が発令されました高知県。

甚大な被害が想定されているのに、高知県庁も高知市役所も3年ごとの人事異動。「平時の発想」から 抜け出していません。広島県庁の先進性には素晴らしい。

国も「防災省」なり「危機管理省」をこしらえるべき。内閣府の対応は生ぬるく、災害大国日本では常に「出遅れます」ので

https://www.sankei.com/article/20230621-OI4VYQ62DRJC5H2ANXZVTVSDPM/

 能登半島地震の市街地のがれきは8か月経過してもほぼそのまま。同時期の台湾地震は被災地は復興活動をしています。避難所も台湾は立派です。被災者第1で国も自治体も支援団体も動いています。日本とは大違いです。

2024年8月30日 (金)

明日は仁淀川町防災キャンプキャンプです

泉川多目的集会所
 2024年8月31日(土曜)ー9月1日(日曜)の予定で、高知市と広域避難協定(2022年11月1日)に基づき、高知市民の広域避難場所になりました泉川多目的集会施設に高知県史上初の防災キャンプが開催されます。

 災害前から被災後疎開し、長期間生活する場所の住民の皆さんの防災キャンプです。いろいろ調べましたが、「前例がない」らしい。防災をやっているという学識者やアドバイザーに聞いても、適切な助言はありませんでした。
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 日本国の防災減災・復興復旧が遅く、台湾やイタリヤから遥かに後進国というのもわからないわけではないですね。日本は100年前の関東大震災時から防災に関しては何も進歩していません。

 「先駆者である」とかいう思い上がりや、プライドなどありません。ただ注目度が低いのは残念です。やはり前例がないと、「ないと同じ」扱いをうけるものでありますね。仕方がありません。
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 地域活動の実績でしか、私は表現していません。していないことは言わないのです。やったことだけ伝えています。なかなか情報伝播力が弱いのでなかなか広まりませんね。悔しいですが。

 でも高知市から20人、地元仁淀川町から15人が集まります。熱い議論がてんかいされることでしょう。これからが真のスタートですから。焦らず、独りよがりにならず、意義目的を今後も発信続けます。

2024年8月13日 (火)

南海トラフ巨大地震注意・対策

地震注意報
 2924年8月8日の宮崎県での地震は、国が定めたア南海トラフ地震の震源域内の西縁で起きました。それで日本史上初めて南海トラフ地震臨時情報がはつれいされ、地震関係者が招集され、手際よく「南海トラフ巨大地震注意」が出されました。

 1月の能登半島地震時には緩慢な動きしかできなかった政府にすれば、「迅速な」対応でした。外遊好きな岸田首相までが、中央アジア4か国歴訪を急遽中止し南海トラフ地震対策を対応するというのが、今回の「注意報」発令の深刻さがあると思います。

 とはいえ国民各位に「注意を喚起する」目的はありました。量販店などでは飲料水が早々に売り切れ、ホームセンターでは非常用携帯トイレなど防災備品が飛ぶように売れたとか。一方で「注意報」は発令された高知県では、ホテルなどの宿泊客のキャンセルが出てと言われています。それはい方がないですね。
連動南海地震歴史
 もっとも「注意報」は発令後1週間様子見をして、南海トラフに地震がすぐ起きる兆候がなけれな、解除されると思われます。

 解除されたかというても南海トラフ地震の脅威がなくなるはずはなく、相変わらず「30年以内に70%以上の確率で起きます。」という懸念は払しょくはされません。

 モバイルバッテリーを点検し、充電しました。4年前に購入し、その半年後から母の在宅介護がシビアになり、入院―退院―要介護5になり、2階の茶の間の隣の小部屋に介護ベットを置いて在宅介護をしました。

 その事態に追われ、モバイルバッテリーの点検を怠っていました。「注意報」は、点検する機会をあたえていただきました。休み期間はとりあえず自宅の備蓄品(籠城品)を家内と2人で点検します。
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 ということで今日は耐暑訓練を自宅で。外へ出ず自宅で昼寝しました。リハビリウォーキングは、全くしていません。今朝は東京勤務時代の上司の奥さんから「地震見舞いの電話」があり、亡きご主人お話を長話しました。

 防災備品の点検などをして1日が終りました。エアコンなしの生活は心底辛いことを思い知りました。

2024年7月 7日 (日)

坂本茂雄さん県政かわら版・74号

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 高知市下知地域の地域代表であり、県議会議員の坂本茂雄さん。先日『坂本茂雄県政かわら版2024年・向暑号・74号」がポストに投函されていました。

 次年度県予算を審議する2月定例県議会の様子を1面から伝えています。「2月定例会 地震と人口減少対策に愚論が集中」とありました。
 2024年1月1日に起きました能登半島地震。山間部と海岸部に主要道路がある高知県と地形的にも能登半島は似ています。どの議員も他人事とは思わなかったんでしょう。1面ではJR四国への支援の意見書、若者の薬物の過剰摂取の防止対策の意県書、訪問介護事業所への支援を求める意見書は全会一致で採択されました。

 しかし坂本さん達の会派が出した「食料・農業・農村基本法の改正に対する意見書は」は賛成少数で否決されました。また今回は1問1答方式の議員質問でしたので、坂本茂雄さんお質問はすべて南海地震対策の質問となりました。
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 2面では「能登半島地震から学ぶべき課題、意志がれる広域避難と福祉避難所、避難所トイレの整備」について質問を坂本菅雄さんはされています。
 坂本茂雄さんは地元下知地域での下知地区減災連絡会とお住いのマンション自主防災会での実践を積み重ねています。質問項目はすべて適切です。

 最大会派の自民党の県議団にお願いします。南海地震対策では「ぬるい」「一般論」の質問で時間をつぶさないようにしてほしい。高知県は南海トラフ地震が起きたら能登半島より厳しい状況下になりますから。坂本さんに見習い各地域で地域住民とともに防災活動をしていただきたいです。( )は私のコメントです。

Q [都市部でも中山間部部でも自主防災組織の担い手不足が深刻・手はあるのか?」

A(知事)「移住者や地域おこし協力隊が地域の担い手になりえると期待。自主防災活動をしていない防災士や定年退職者へも参加を促す。」

Q「能登半島地震の2次避難ではバスに乗るまでが行先不明。コミュニュティごとの避難が困難な状況になり課題が露呈。高知市では長期避難を想定した広域避難の必要性が高まっている」

A(知事)「収容能力が不足している市町村もあり、長期滞在が可能な広域避難所を確保しなければならない。

(高知県は今なおL2想定時の南海地震の仮設住宅用地は4割しか確保されていない。知事及び防災部局、更には県議会の最大会派自民党の怠慢ではないかと私は思います。真剣に県民のため動いてほしい。)

Q「1月高知市下知地区と仁淀川町との間で広域避難訓練が行われ、被災地域と避難先の事前交流の必要性が認識された。発災時の円滑な広域避難に繋がる事前交流や支援の在り方について聞く」

A(知事)「事前交流は住民の安心感につながり、災害対応力の向上、交流人口の拡大による経済の活性化という効果も期待できる。引き続き、地域防災対策総合補助医金による財政支援を行いたい。高知市下知地区と仁淀川町の事例については、他の市町村にも紹介し、横展開につなげる。」とあります。

(今年8月31日、9発1日の予定で仁淀川町の広域避難所の1つである泉川多目的集会所で防災宿泊避難訓練を実施します。細切はかりられますが、寝具や防災備品は、高知市からも高知県からも今回は何の支援もありません。自分達でまず行い、県や高知際に報告します。)

Q[能登半島地震ではトイレ問題が大きな課題。トイレ問題は命と尊厳を守る人権問題である」

A(林業振興・環境部長)「携帯トイレは嘉久志町素因も備蓄が進められている。仮設トイレの処理が問題なので、来年度に策定を支援する。」

Q「長期水域内での救助球種地卯計画の再検証が遅れている。」

A(土木部長)「検証に時間がかかっている6月に 公表する。」
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 引き続き3面でも坂本茂雄さんと県知事、県各部局との真摯な質疑が行われています。

Q「タナスカ地区、中の島地区の石油ガス施設の津波火災について住民の不安は解消されていない。対策は?」

A(危機管理部長)「タナスカについては国と石油ガス業者の間で協議中。国の予算化のめどは令和9年度。中の島の護岸事業は県と石油ガス事業者で協議中。令和7年以降に地元への説明を行う予定。」

(東日本大震災時での気仙沼での津波火災の印象が強い。高知市街地に近いと心に石油施設がある。震災後の燃料供給体制にも不安があるので、高台地区に移転整備すべきであると思います。)

Q「事前復興まちづくり計画jについての県の対応を問う。」

A(知事)「防災集団移転促進事業で事前実施も可能だが採択に必要な地元同意の要件が難しい。政策提言による要件緩和も図られている。事前に始業を実施する市町村には、県が技術的アドバイスを行いたい。」

Q[避難所への物資の備蓄の必要性があるが進展がしていない。」

A(危機管理部長)「津波避難ビルに備蓄を進めてはいるがスペースの問題がある。市町村と対策を進めたい。

(ちなみに高知市の公的避難所の食料備蓄は1日分。2日は流通在庫。4日間から国の支援があるという。gチョキ浸水が予想される下知地区では机上論であります。)

Q「災害対応ガバナンスに関して自治体だけが災害対応をするのイではなく、樹眠や企業やNPOなどのサードセクターの活用が必要ではないか}

A(知事)「内閣府に期待している。」


Q「要配慮者が避難化の名福祉避難所の数が現状でも足りていない。」

A(子供・福祉政策対策部長)今後の課題として推し進めたい。」

Q「災害関連時の障害者の井割合が高い。対策は?」

A(子供・福祉政策部長「福祉施設の、介護施設のBCPの策定とdぽ牛に進めていく」
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 4面でも述べられています。

Q「最悪の想定をして、そうならないための対策をする必要がある。」

A「災害対策には終わりがない」という考え方で県政を推進する。」

 特定指定港湾指定に高知県では高知港、須崎港、宿毛港の3つが指定されました。平時からの自衛隊や海上法案町の「軍事利用」もあるとか。

 攻撃対象になる可能性もあり、議論は尽くさないといけないとは思いますね。

2023年12月 3日 (日)

映画・福田村事件を見ました。

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高校時代からの古い友人であるガールズの2人から「いい映画なので是非観ていただきたい。」と電話とラインで言われていました。
2023年12月2日でしたが、高知市愛宕劇場に朝1番に家内と2人で見に行きました。
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関東大震災後の千葉県の福田村という利根川流域の小さな村が映画の舞台。
前半は村人の日常生活を描いていました。村の集会室で男達は宴会し、村長以下の地域代表の集まりでした。
言い争いあり、不倫あり、村長はインテリだが、村民は敬意を払わない。戦前の地域社会を丹念に描いていました。

そこへ香川から薬売りの行商団15人が現れ、福田村の村民開いてに、寸劇しながらの街路販売と個別訪問販売をしていました。
そこに関東大震災が発生。村の家屋も一部被害が出ました。やがて東京に出稼ぎに行っている身内がいる人もいます。また東京から避難してきた人は「東京は壊滅状態」だと言われていました。
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 関東大震災の直後は戒厳令が関東1円にしかれ、デマがあっという間に広がりました
「鮮人(朝鮮人)が関東各地で暴動を起こしている。」
「井戸に毒を入れている。」
「女は凌辱され、子供も殺されている。」との流言飛語が村でも広がりました。

 村のインテリである教員や、村長は「そんなことはない。誰か実際に現場を見た人がいるのか!」と問いただすと、結局だれも見た人はいなくデマは一旦は収まりました。
 映画ではデマを意識的に作為的に拡散していたのは警察庁関係者であり、軍隊関係者でした。

 たぶん自分たちが、朝鮮や中国でやってきた蛮行を今度は自分たちがやられるという恐怖があり、その恐怖が普通の村人に伝染し、普段は有り得ない蛮行を普通の村民がしでかしました。

 村にいた朝鮮人は無抵抗のまま惨殺されました。香川の薬の行商団の讃岐弁が村民に理解されず、「お前達は不逞な鮮人だ!」と決めつけられ9人が自警団の竹槍や在郷軍人の日本刀で惨殺されました。
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 丸腰の女性や子供までが惨殺されてしまいました。真偽を確かめた駐在警官は、薬行商人達は日本国民だと証明し、残った6人は助かりました。
 100年の実話を元にした映画でした。今の時代でもおこりかねません。SNSやフェイクニュースが溢れかえり、より事態は深刻です。

 しかしその歴史的な事実を認めない人たちがいます。現実に政府も東京都知事も朝鮮人や中国人の関東大震災後のデマによる惨殺を「事実が確認できない。」と歴史に向き合うことをしませんから。

 歴史に向き合わない人間は、教訓を現代社会に活かせません。また同じ間違いを起こす可能性が高い。戦争責任もそうですが、過去の間違いに向き合う勇気が現在の私たちにも必要です。

2023年9月23日 (土)

危機感を伝達できないもどかしさ


 諸般事情があって今年の地元の地域防災活動(最大の事業は避難所開設・運営訓練)ですが、「出遅れ」焦っています。

 なぜそうなったのはわかりませんが、会合に提出する資料類の作成、特に訓練内容や進行表の作成など、やたら時間がかかる作業の連続。就労後の時間、休日の時間を費やしても、満足の出来栄えのいい資料は作成できません。

 そうした能力のない私が、休み時間の殆どを費やし、大好きな海の散歩を諦めて迄、「成果の出ない地域防災活動」に打ち込むのか、自分自身がわかりません。

 それは「南海トラフ巨大地震で死にたくない、地域内で溺死したくないという強い願望」があるからでしょう。もどかしさをいつも感じるのは、その不安を完全に払拭出来る地域防災活動が全く出来ていないからです。

 これでは悩みは、海抜0Mの二葉町で生活し仕事をしている限り解消されません。両親は1987年から私と同居し、父は31年間、母は35年間二葉町の家で生活し生涯を終えました。

 私はこの先命があり限り、二葉町で生活し、南海トラフ地震におびえ続けなければならないです。そして生き延びて、商売も存続させていかないといけないです。

 最近の高知は地震も起きないし、大雨台風災害もしばらくないですね。「平和ボケ」しているかもしれないです。その大勢の中で、1人だけ危機感に苛まれ、もどかしい思いをするのは当然です。なかなか理解もされないし、共感者も現れない。

 共感してくれない他人を恨んだところで、変わるはずはない。急き立てられるので、自分で行けるところまで行くしかない。伝達方法が稚拙で伝わらなくても仕方ががありません。

 相手を恨んだり、失敗に落ち込んだりする時間はありません。伝える努力は目一杯あきらめることなくやり続けます。

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