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2026年5月 1日 (金)

4・28沖縄デー

 最近は「旧左翼」の皆様も、とんと言わなくなりました。4月28日は沖縄デーと呼ばれていました。
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 その理由は、4月28日の「沖縄デー(4・28沖縄デー)」は、1952年同日にサンフランシスコ講和条約が発効し、沖縄が日本から分離され米軍統治下に置かれた日。沖縄ではこの日を「屈辱の日」と呼び、復帰要求や基地問題に抗議する闘いの原点(5・15沖縄復帰の前段階)として位置づけられています。

 1972年に沖縄が日本に返還されるまでの20年間の間に、日本本土の米軍基地の多くが本土から沖縄に移転しました、より拡張されました。
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 いまだに米国に「隷属し」、「日米地位協定」のお陰で、米軍は治外法権的な特権を振りかざし、やりたい放題をしてきました。
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 そのなかで明仁上皇は皇太子時代から沖縄に10回も慰霊におとずれ、その伝統は今上天皇にきちんと引き継がれています。
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2025年10月27日 (月)

2025年総合防災訓練

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 2025年総合防災訓練は、朝8時過ぎから昼過ぎまで、下知コミュニティセンターにて開催されました。
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 屋上では訓練開始を呼びかける防災放送が開始。住民各位は自宅を出発。
 防災キャラクターのじしんまん、つなみまん(やなせたかしさん作成)おのお迎え。
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元気な人は階段昇降。4階受付会場前には靴底消毒。トイレは非常用に変換。登録受付。

 集計したら災害対策本部に防災無線で連絡。二葉町の佐竹さんがやっていただきました。
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 屋上では防災炊き出しが行われています。美味しい防災炊き出し料理を120人分のおむすびとスープを手際良く、二葉町内のかふぇれすとすみれの中川さんの指導があればこそです。
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 4階会場では、防災紙芝居を澤本恵子さんが朗読。私は8月23日24日に高知県初の広域避難所での仁淀川町防災キャンプの報告しました。
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 その後フタガミの楠瀬さんの「防災ミニ講座」が開催されました。地震の揺れ対策姿勢は「だんご虫のポーズ」から、「カエルのポーズ」に変えて下さい。と言われました。
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 昭和小5年生の地域防災発表会は聞き応えがありました。来年2月7日の「昭和小防災デイ」は本番です。
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 また車椅子利用者の池田孝弘さんも参加いただきました。階段をエアー担架(名前は忘れました。)で4階会場まで運びました。
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 その後屋上で段ボールベットの組み立てを子供達主体でやりました。また下知消防分団は、ドローンによる地域観察訓練をしていました。

 屋上での防災炊き出し訓練は、おむすびと、シチューを120人分ちょうりしました。参加者に食べていただきました。とても美味しかったです。

 下知地区は「永久水没地区」なので、救助活動は早くて10日先になります。皆に下知コミュニティセンターに籠城しないといけない。かふぇれすとすみれの中川さんご支援とご指導ありがとうございました。
 反省点は、地域の住民の参加が少なかったことでした。年に1回のことですのに、参加しないことは残念です。
 まあそれは地域が高齢化したことや、行楽の季節もありますし、いろいろ原因はあることでしょう。昭和小5年生の児童25人と先生と父兄達も参加され会場は満杯になりました。
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 「継続は力」ですので、へこたれず総合防災訓練は続けていきます。

2025年8月30日 (土)

仁淀川町防災キャンプ(とりあえずは大成功)その3


 いまだに「仁淀川町防災キャンプ」の意義目的や期待される効果について、整理し、総括する必要はありますが、いまだに自分自身で「総括」が全くできていません。仕事のほうもタイトになり、かなりヘビーな状況に。
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 70歳を超えた老人にすぎませんが、なんでせわしいのかわからない。それも全くお金にならない活動が忙しい。まあ理由はわかりませんが、社会のリクエストがある。ということで理由付けします。
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 ところであれこれ私がお話しても、「繰り言が多い」「その話は何回も聞いた。」と家族には言われる始末ですから。それで今回はNHK高知放送局が入念に「仁淀川町防災キャンプ」を取材し、撮影もしてくれました。それを5分間の映像にまとめるという離れ業をするようです。傾聴しましょう。しちょうしましょう。
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 NHK高知放送局「高知いちばん」
集合写真
 放映日 9月1日(月曜日) 午後18時10分から19時までの間の5分間放映とか。

    防災の日に関する番組で5分程度放映予定です。
    ▽どうする?広域避難 ▽もしもに備えて防災献立 ▽マンデーU
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2025年8月28日 (木)

仁淀川町防災キャンプはとりあえずは大成功(その1)

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 2025年8月23日(土曜)・24日(日曜)の予定で行われました「仁淀川町防災キャンプ」は、事故もけが人もなく、心配されていた雨も降らず、屋外行事である羽釜での薪での炊飯、カレーづくり、野外でのバーベキュー、キャンプファイヤーなどがすべて行うことができました。
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 参加者の1人である西川義章(プロカメラマン)さんが撮影された写真の数々は、参加者各位の表情が良く現れています。参加した私たちも、迎えていただきました仁淀川町長者地区・泉川地区の皆様も皆さん笑顔でした。
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 全く初対面の人たち同士が親しく話、交流する風景はとても良かったです。
防災キャンプが終わったからと言って、主催者は休むこと、のんびりなどできません。関係者への(とくに仁淀川町)に挨拶は大事です。しんどくとも手を抜くことができません。

 とはいえ今回の投稿は、西川さんが撮っていただいた写真をちらばめ、少し思い出に浸らせていただきます。
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 皆さんが知りたいのは、「どのような社会的な意義があったのか」「おそらく日本で初めての広域避難所での防災キャンプはなぜ必要なのか」「被災予定者と受け入れ側地元住民の事前交流はなぜ必要なのか」については、実務面の清算や手続きをしながら報告します。
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2025年8月13日 (水)

サイバー対策で取引先選別


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日本経済新聞2025年8月6日の記事「サイバー対策で取引先選別」「事前停止リスク回避」「キオクシア、3000社を点検」「TOPAAAN,除外も検討」とあります。

 今日日海抜0Mの危機管理は「南海地震対策」「浸水対策」を考えていましたが、今の時代は「情報セキュリティ・対策」も企業の重要な危機管理対策としなけrば行けない時代になりました。

 それは大企業、中小零細を問わない対策でないと効果ががないからです。情報ネットワークで皆繋がっていますから。

 記事にはこう記述されています。

「大手企業がサプライチェーン(供給網)全体のサイバーセキュリティ対策を点検し、脆弱な企業との取引を見直している。」

「巨大な調達網の中でわずか1社のサイバー被害によって生産活動が停止し、顧客先も含め影響がひろがる恐れがあるためだ。」

 大手企業は、サイバーリスクの高いら取引先との契約を既に再検討し始めています。外部診断ツールや訪問ヒアリングなどを組み合わせて、取引企業のセキュリティ耐性を診断し、改善されなければ取引を見直すとのこと。

 具体的な大きな被害例は、2022年にトヨタ自動車のサプライヤーの小島プレス工業でのサイバー被害により、トヨタ国内工場すべてのラインが停止しました。

 2024年には情報処理サービス会社の被害が自治体や公文教育研究会、クボタ子会社などの個人情報の漏洩につながりました。

 つまりセキュリティ対策の脆弱な企業が「踏み台」になり、繋がっている大企業の生産ラインや大事な個人情報の漏洩などにつながる「事件」が頻発しているからです。外部から確認できるセキュリティ上の弱点を放置する企業は。攻撃者にとって格好の標的になるからです。

 経済産業省も2026年度に「企業のサイバー対策を5段階で格付けする制度」を始めるとのことです。

 そればかりでなく、長期の円安基調で、原料の値上げがあり、秋から取り扱い製品の値上げが仕入れ先から通告されています。なかなか大変な時代が到来しています。

 まわりの企業各位は皆情報セキュリティ対策をきちんとしているのでしょうか?猛暑が終わっても気が休まることはないですね。

2025年5月30日 (金)

今日は雨のなか山間部巡業へ行っておりました。

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 四国の山岳高速道路はトンネルが終ると、橋があります。特に対面式高速道路の徳島道は、トンネル内と橋の上は、対面衝突防止フェンスがないので「恐怖」を感じながらの運転ですね。
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 料金を取っているのだから、道路管理者は何とかしていただきたいと思う。
 徳島県三好市へ行きました。
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ここは四国の中心で、三好市役所付近は地盤も固い。来年「防災庁」が出来るのであれば、四国の拠点庁舎は間違いなく三好市池田ですね。各県のヘリも池田に集めたらいい。海べりの空港に置いてありますから「いざ南海トラフ地震」の時に使用が出来ない可能性があります。

三好市では、かれこれ36年のお付き合いになる脇宝石店の店主の和気幹人さんと久しぶりに懇談しました。
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 私はしつこく「三好市池田は四国のへそ。四国四県の災害支援拠点の要になります。防災町庁舎とヘリ基地支援拠点は池田にすべき。」と言いました。

 三好市役所総務部危機管理課へ立ち寄り、職員の人と意見交換。
「防災庁ですが高知の自治体が立候補している話はきいていますが。」
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 私は「高知は被災地です。徳島県三好市池田町は四国四県の支援基地になる資格がある。防災庁庁舎をぜひ誘致してほしい。」と申し上げました。

2024年6月 1日 (土)

爽やかな北村正志さん

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 高知新聞2024年5月24日の特集記事「時代の旅人 あの人に聞く」はとても良い記事でした。実業家北村正志さん(高知市出身)の人生を取り上げて浅田美由紀記者がまとめられていました。

 北村正志さん(83歳)は、高知初のカメラ販売店チェーンである「キタムラカメラ」をつくりあげた2代目経営者であり、中興のその人でした。私は全く北村正志さんには面識はありません。ですが、亡き母が、北村兄弟姉妹の1人と学校時代からの友人であり、北村一族の動向については子供の時から母から聞かされていました。

 桜井町の理髪店がご両親で、兄弟姉妹が多くいたという北村家。高知初の全国展開したキタムラカメラは、2代目の北村正志さんの会社。北村商事や桜井水道という会社も兄弟姉妹が創業者です。1932年のロサンゼルス五輪の水泳で金メダルをとった北村久寿男さんも、兄弟姉妹の1人でした。

 記事によると北村正志さんは1959年に土佐高校から早稲田大学に入学。60年安保闘争の最中でした。東大生樺美智子さんが亡くなっ他国会デモにも参加されていました。
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「すぐ近くで死んだぞ。と言うてね、追悼抗議になって、京大の奴が朝までアジっていた。僕なんか群衆の1人。それからだんだん学生運動にのめりこんでいったんです。」

 大学の2~3年の頃「あれが内ゲバの最初」という乱闘が起こる。

「当時、6尺の、すぐ折れる角材やったですよ。東京中から集めっまってきた500人の学生がそれを持って,革マル相手に5時間も6時間もやっていた。」と北村さんは語ります。

 懲役1年8カ月の執行猶予判決を受け、大学からは除籍処分。学籍はなくても毎日大学の自治会室へいかれたとか。同じ大学で奥さんもいて生活に窮して、お父さんに泣きつき、九州の取引先の会社の倉庫番gとして勤務。あまり退屈だからまた学生運動をしようと企んでいたら、奥さんがお父さんに「密告」され、お父さんが現れて高知へ連れかえられたとのこと。26歳になっていたそうです。8年間も学生運動、社会運動をなさっていたようですね。

 北村さんはきちんとした会社にしたかった信念があったようです。「学生の頃は左翼でしたから。とにかく因業な(悪い報いの原因となる悪行」経営者のにはなりたくないと強く感ずるもんがありました。」

 北村さんは「就業規則の作成」「労働組合もつくり入らないと社員にしなかった」「社内での呼び名はさん付けで肩書ではなく」「座席はフルーアドレス制」にされたとのこと。

「学生時代の価値観が経営に響いたとすれば、姑息な会社にはしたくはないという気持ちがありました。会社らしい会社をつくろうと。会社の中にリベラリズムを貫こうとしたんです。」

 学生運動で鍛えた社会思想と、企画力、プレゼン力と行動力、指導力が会社経営でも活きたのでしょう。また北村さん自身がゴリゴリの古ぼけた「経営者は悪」という左翼理論や労働運動至上主義からは無縁な存在であったと思います。お父さんの寛容さ、優しさもプラスになっています。

 未だにあり程度高知で名前のとおった会社でも「残業代の不払い」や「労働組合を作ろうとしたら解雇された」「共働きのどちらかが退職(多くは女性)に追い込まれる」、せこい企業が多い高知の会社経営者のなかでは北村さんは秀悦な存在ですね。

 北村正志さんが家業に専念しだした時代は、お父さんが拡大していた現像所事業が好調で卸の利益が多き時代でした。チェーンストア理論を1から学び、研修に打ち込み、小売店拡張展開し、郊外店をつくりました。

 そして小売り店のチェーン化で2007年に1000店舗展開を達成されました。誰もがカメラを持ち、当時のコンビニ店に現像を依頼すると翌日プリントしてくれた時代でした。デジカメが登場する前のじだいでした。

 うちの子供たちは1980年台に生まれましたが、幼少期から小学生時代の行楽写真はフィルムカメラで撮影、あるいはインスタントカメラで撮影し、現像とプリントしてもらっていました。その仕組みはすべて北村さんたちがこしらえていたということがよくわかりました。

 しかしその後IT時代になり、フィルムカメラがデジタルカメラに置き換わり、それがスマートフォン内蔵型カメラに置き換わりました。2017年に熊本地震に伴うデジタルカメラの減産が、初の赤字決井さんとなり、翌年の2018年にTOBでCCCの完全子会社化になりました。

「事業の継続と社員の雇用を守る」という信念が北村正志さんにあり、円滑な会社の譲渡になったようですね。記事では2020年に新宿東口に創業当時の名前を冠した「北村写真機店」をこしらえました。背か負い有数のカメラやレンズの在庫を持つ旗艦店とか。希少なライカの在庫もあり、1台数千万円の名機も扱っておられるとか。

 8年間の学生運動・社会運動の体験も、自慢するわけでも、卑下するわけでもなく、さりげなく語る北村さんは格好良いと思います。それから家業を継いで、50年間で企業に育て、小売店展開も成功させ、時代の流れで縮小均衡をしいられますと、信頼できる企業体に株式を譲渡し、雇用と事業を守りぬきました。「軟着陸」させました。なかなかできることではありません。

 業界団体や経済団体にも入会せず、また家族を後継者にせず、まさに記事の見出しどうりの「企業は人のためにある」経営者の人生でした。あこがれる経営者ですし、何より爽やかですね。

2024年4月30日 (火)

二葉町防災新聞5月号

紙媒体の二葉町防災新聞
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2024年1月の2回の両眼の手術(網膜前膜・白内障)から、5月5日で退院3か月になろうとしています。
3月24日にはかかりつけ眼科の森本眼科で診察を受けました。『目の穴もすべてふさがっていますし、人工レンズも固定されています。眼の症状には異常はありません。」との医師の診断。胸をなでおろしました。

 

 後は眼鏡の調整だけですね。連休明けにもう1度かかりつけ眼科医に相談してみます。

 

 

 

 ようやく仕事や地域活動に「半分ぐらい」復帰しました。その中で「時間をかけて」新年度の二葉町自主防災会の活動方針を二葉町防災新聞5月号で公表することにしました。

 

 発行部数16部のミニコミです。二葉町町内会の回覧板用に作成しています。電子媒体が流行してはいますが、社会生活がすべて電子化しているわけではありません。紙媒体の新聞が地域の繋がりに大きな役目を果たしている実例は宮城県名取市閖上(ゆりあげ)地区の、「閖上復興だより」(震災直後から60号発刊)や、その後継紙の「閖上だより」が実例です。

 

http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2024/03/post-cac96b.html (閖上だより16号)

 

 二葉町防災新聞5月号は、5つの事業を想定し、町民の皆さんにお披露目しました。
「仁淀川町での防災キャンプ(宿泊訓練・8月予定)」「二葉町総合防災訓練(10月27日)、「防災スマホ講座」(6月~8月予定)「ロープワーク講座」(9月予定)、「黒潮町合同研修事業です。

 

 具体的な日程調整はこれからです。体調とも相談しながら、やれる範囲で実行します。

2023年11月 9日 (木)

高知市長選挙公開討論会

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 高知市のリーダーを決める高知市長選挙は。11月16日告示、11月26日が投開票日となっています。有力候補者が2人が出馬予定ですが、盛り上がりに欠けています。

 11月10日公益社団法人高知青年会議所が「2023高知市長選挙公開討論会」を午後19時から21時までの予定で高知市文化プラザカルポート小会議室で開催予定です。
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 おそらく事前に両候補者に高知青年議所から質問項目が両方穂に送付されていて、進行役の高知青年会議所の理事長がそれを読み上げて質問して、候補者が回答するという平板なものになるとは思います。時間は両候補平等にするので、タイムキーパーがおられると思われます。
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 本来なら地元新聞社やテレビ局がすべきでしょうが、彼らにはその馬力も力量もないようですね。残念です。それだけに高知青年会議所が事業として高知市長選挙選挙の公開討論会を企画したことは素晴らしいことです。

 たとえ「平板」な討論会でも開催する意義はあります。同じ質問に対して回答は異なるので2人の候補医者の特色は出るとは思います。
 私にすれば遅い時間帯です。近くなのでヘッドランプを点灯し歩いて参加するようにします。
 
 多数の高知市民の参加を呼びかけます。画像は高知青年会議所の高知市長選挙公開討論会のバナー、高知新聞に掲載された2人の候補者の政策、それぞれの事務所の外観を私が早朝の散歩時に撮影しました。はりまや橋周辺の電車沿いに両候補者の事務所はあります。
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 大事な県都のリーダーを決める高知市長選挙。わたしも聴講します。26日の投票に荷は必ず投票に行きましょう!!

2023年10月20日 (金)

BCP策定講座

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 2023年10月18日ですが、「BCP策定講座」が、9時半から16時半の予定で高知市の高知城ホールで開催されました。

393497481_1776784762769533_6677744849859042520_n - コピー 高知県庁商工労働部商工振興課の事業です。講師は県から委託を受けた東京海上ディーアールの人達でした。高知市近辺の企業が17社来ていました。

「BCPとは」から始まり、具体例が多くわかりやすかったです。
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 うちの会社は自営業的な、零細企業。まずは全社員の生存が大前提。安否確認が出来たら、得意先との連絡と情報共有が出来たらOKです。ただし「ネット環境」を確保できれば、災害後の会社の存続は可能です。
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 災害後3日以内に自社ホームページで現状報告できれば、業務は継続出来ます。それを確信しました。前日に地域防災の会合がありました。シビアな議論の応酬でした。(いい意味で)
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 なんだか企業BCPが「ホンワカ」に感じました。錯覚かもしれませんが。

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