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2026年5月 1日 (金)

4・28沖縄デー

 最近は「旧左翼」の皆様も、とんと言わなくなりました。4月28日は沖縄デーと呼ばれていました。
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 その理由は、4月28日の「沖縄デー(4・28沖縄デー)」は、1952年同日にサンフランシスコ講和条約が発効し、沖縄が日本から分離され米軍統治下に置かれた日。沖縄ではこの日を「屈辱の日」と呼び、復帰要求や基地問題に抗議する闘いの原点(5・15沖縄復帰の前段階)として位置づけられています。

 1972年に沖縄が日本に返還されるまでの20年間の間に、日本本土の米軍基地の多くが本土から沖縄に移転しました、より拡張されました。
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 いまだに米国に「隷属し」、「日米地位協定」のお陰で、米軍は治外法権的な特権を振りかざし、やりたい放題をしてきました。
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 そのなかで明仁上皇は皇太子時代から沖縄に10回も慰霊におとずれ、その伝統は今上天皇にきちんと引き継がれています。
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2026年3月 4日 (水)

岡本正さんの著作4冊を斜め読みしました。

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 図書館で岡本正さんの著作本・共著本を4冊借りてきて、ようやく「ななめ読み」をすtることが出来ました。以後「深読み」するためのメモがわりに読書ノートを作りました。

①「被災したあなたを助けるお金とくらしの話」(岡本正・著・弘文堂・2020年刊)を読んで

 岡本正さんは、生活者、事業所の観点で書かれています。それは大災害時に現地へ駆けつけ、家や店を失った人たちから聞き取り調査されてる観点で問題をたてておられます。

「大災害で被災するとはどういうことか」(P2)

 まだ大規模災害に遭遇していない地域の人達に対しては「被災すると何に困るのかをイメージしよう」(P2)と読者に問いかけられています。

「まずは生活再建の知識を備える」(P4)からのスタートです。

「大災害に会っても、被災者の方々を助ける法律や制度があります。生活再建への「知識の備え」で「防災・減災」をしましょう。」(P5)とのべられています。まさに、事前復興まちづくり計画を地域で策定する場合の大事な「生活再建のための知識」を重視すべきです。

 復古街づくり計画が現地再建案(盛り土による高台整備)にしろ、高台整備移転にしろ、集団移転計画にしろ、8年ぐらいはさいていかかります。その間にどこへすんじゅ中も大事ですが、個人の場合も事業経営者の場合にも、「たちまちの支払い」「当面の生活費」「生活再建のロードマップ」などに多くの被災者は関心がありますが、災害直後には命を守り、命を繋ぐことに精いっぱいであり、肝心要の「生活を再建する」余力もないのが現実です。

 しかし岡本正さんは「被災者を助ける法律や制度」があるので、被災前から研究し、準備すべきであると言われているのです。生活再建の第1歩、1丁目1番地は「罹災証明書」を被災者は自治体に申請し発行していただくことが第1歩です。

「罹災証明書(罹災証明書)とは、災害による住宅等の被害の程度(全壊・大規模半壊・中規模半壊・半壊・準半壊・一部損壊)を証明する書面です。」

「災害後に被災者から申請があったときには、自治体は罹災証明書を発行する義務を負っています。住宅の被害の状況が一も気宇瞭然となるため、さまざまな被災者支援の際の基準として活用できるメリットがあります。
 被災者生活再建支援金の金額決定、仮設住宅入居、応急修理の要件を満たすかどうかの確認も使われています。(P7)

 「罹災証明書には、詳細な内外部の写真も必要です。建物の安全に十分注意しながら、被害sか所だけでなく、建物の内部と外部について、東西南北のあらゆる角度から、これでもかとばかりに何枚も写真撮影をしておきましょう。」(P13)

「被災したあなたを助けるお金とくらしの話」は30項目が記述されていて、とても分かりやすいです。
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 それを大きく7つに分類されています。「はじめの1歩」(罹災証明書の説明・3項目)「貴重品がなくなった」(4項目)、「支払いができない」(6項目)、「お金の支援」(6項目)、「トラブルの解決」(4項目)「生活をとりもどす」(5項目)、「被災地の声を見る(2項目)という構成になっています。

 詳しくは、以後に岡本さんのこの著作本を購入し、熟読し、ハンドブック代わりに携帯するよいうにしたいとおもいます。


②「災害復興法学Ⅲ」(岡本正・著・慶応大学出版・2023年10月刊)

 最近の大規模災害(地震・津波・水害・火災)などを訪問し、被災者各位からの個別相談などで集めた声から必要性を感じ「災害復興法学」を出版されています。

 「災害復興法学」(4万人の声が導く復興への軌跡) 公共政策×災害復興

 「災害復興法学Ⅱ」(復興の知恵を次なる復興に) 公共政策×復興×防災・減災

 「災害復興法学Ⅲ」 (遺したいもの) 感染症×風水害×防災教育×事業継続)

 などです。「被災したあなたを助けるお金とくらしの話」は実践編、ハウツーの専門書でしたが、「災害復興法学」は、「災害を社会問題と考え、社会全体で普段から対策し、被災地支援だけにとどまらず、国家的な課題として考えないといけないと「ななめ読みして」思いました。

 岡本正さんは「より広く当たり前に「災害復興法学」や「被災したあなたを助けるお金とくらしの話」学ぶ世の中にならなければ、被災後の絶望から子供たちを救えないのである。」(P388)と言われています。

 「生活を再建する」観点が、今の防災対策にはとても薄いと常日頃私はぼやいています。急性期の災害支援や、仮設住宅被災者の支援までは比較的手厚く情報量も多いし、「それまでは防災対策」と思い込んでいる人gたちがとても多い。「生活を再建する」観点や施策が日本はとても弱いと感じます。

 岡本正さんもそのあたりは指摘されています。
「最後に、現在の被災地で見逃してはいけない課題をお話しします。法律上の支援である「被災者生活再建支援金」は、住宅が全壊や大規模半壊になった世帯への支援です。
 住宅の半壊や一部損壊の場合には、支援金は支払えません。被害認定の「線引き」で、今なお自宅が改修に至らない方々もいます。これも支援方法をより柔軟にするよう改善すべき分野といえます。「災害復興法学」の考え方を活かしながら、今だからこそ出てくる被災地の声に耳を傾け、必要な法律の見直しを進めていく必要があるのではないでしょうか。」(P386)

願わくば、岡本正さんの講義を傾聴後に、時間をかけて熟読したいと思いました。残念ながら今の私にはその余力も理解力もないことが残念です。

③「個別避難計画作成とチェックの8Step 災害対策で抑えておきたい個人情報の活用と保護のポイント」(山崎栄一・岡本正・板倉洋一郎・共著・ぎょうせい2023年刊)

 個別避難計画について3人の弁護士の見解が示されています。個人情報保護法との整合性について記述がされています。
 役所の調査も大変な作業だし、常に2割程度の住民は調査に協力しない人たちもいるとのこと。「お手上げ方式では抜け落ちる人もいる。」とされています。ではどうすれば、地域の実態が正確に把握できるのだろうか?

 その対策として「福祉専門職への期待」(P7)として大分県別府市の福祉専門職(ケアマネージャー等)と自主防災組織との連携で「誰1人取り残さない防災」で戸別訪問し、福祉専門職などに市が報酬を支払い実践して実例もありました。

 「福祉避難所とのマッチングの推進」「地区防災計画との連携」(P9)を表記されています。

 一方高知市二葉町自主防災会は独自に「二葉町防災世帯調査」を町内に導入し、2008年の自主防災会結成から3回ほど町内会加盟全世帯を対象に実施しました。回収率は90%程度でした。貴重な個人情報は金庫に入れて下知コミュニュティ・センターの防災倉庫に保管しています。
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 完全に「お手上げ方式」で実施しています。住民側と自主防災会側に信頼関係がないと防災世帯調査はできません。最初から住民の人で非協力の人達や、町内会に加盟していない賃貸マンションの人達へは連絡方法などがないので「対象外」です。

「誰1人取り残さないインクルージング防災世帯調査」をするのであれば、行政側が福祉防災会や協力金を出す「大分方式」などをしないと有効な名簿の作成は無理ではないかと思います。

 二葉町自主防災会では、二葉町防災世帯調査にご協力していただいた世帯に関しては、世帯数分、「下知SOSカード」(独自に関係者で制作し、総合防災ソリューションやピースウィンズジャパンの資金支援で完成。行政側の支援は皆無でした。)
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 この著作では「名簿政策」についての記述が大半です。大事な観点であることが理解できました。

 ただ地域で活動している立場からすれば、実際には「地域の中で、避難が困難な人たちを、だれがどう支援して避難所まで同行させるのかが」問題ですね。高齢化が進展している二葉町。なにせ防災会長の私も高齢者(72歳)の1人です。

 二葉町では「ご近所で声かけあって避難すること」「3階建ての人は低層住宅の人達を自主的に避難させる。」ということで住民任せの状態です。

 あくまで防災会の活動の主要な役割は、避難所の開設と運営、住民各位の安否確認です。ご近所の声がけ、助け合いを呼びかけるだけです。それ以上の救助活動などはできません。

④「自治体職員のための 水害救援法務ハンドブック-防災・減災の備えから初動・応急・復興までの実務-」

 「自治体職員のための 水害救援法務ハンドブック-防災・減災の備えから初動・応急・復興までの実務-」(中村健人・岡本正・著・第一法規・2024年刊)を斜め読みしました。

 下知地区は「低地の市街地(海抜0M)」ですので、他人事ではありません。最悪想定の南海トラフ地震では、マイナス2M地盤が沈下し、長期浸水する予測がでています。80年前の昭和南海地震でも下知地区は2か月以上長期浸水した歴史をもっています。

 高知市では2800ヘクタール、13万人が浸水地区に取り残され孤立するだろうとも予測されています。それだけ高知市市街地は標高が低いからです。

 水害は高知県民は体験している頻度が多い。私の場合1970年の高知市が台風10号で高潮などで下知地区の祖父母宅が床上浸水したときは、高校2年生。隣町のいの町は近所の家屋の屋根が飛んだ被害がありましたが、水害はありませんでした。

 路面電車で祖父母の自宅へ水と食料をリックに持参していきました。罹災の翌日ぐらいでしたが、路面電車は、菜園場まで。その先は浸水していたので、徒歩で祖父母の家に行きました。食料と水は感謝されました。

 その5年後の大学3年時に帰省中に大雨災害に遭遇。いの町の自宅も床上浸水。平屋なので、隣家の2階部屋に避難させていただいた。畳もない平屋の家でどう暮らしたのか記憶がはっきりしない。51年前のことでした。

 この本に記述されている避難所もあるようになかったし、どこもかしこも浸水被害を受けていたので、近所で自然に助け合いをしていたと思う。自分は学生だったし、両親も若かったから、なんとかなったんだと思う。

 私見を言えば、大雨災害は「地震・津波」などいより「気象情報」が正確だし、予見ができますね。大雨前に避難が出来れば、取り残される危険性はない。もしかしいのは市町村の避難所の開設が遅いこと。「空振り」でもいち早く避難できる体制を整えれば、水害被害の犠牲者は激減するとは思います。

(ななめ読みの感想)

 岡本正さんの研究や資料検索、執筆活動の凄さを思い知りました。わかりやすい文章で記述されていますが、「これでもか」という記述が継続し、終わりがないと感じられる内容とb分量でした。失礼を承知で「ななめ読み」させていただきました。

 乱暴な表現ではありますが、「一部をかすめ取った」読み方でしたが、災害対策、事前防災対策、生活の再建段階でも、法律の知識や、支援制度の把握など、市民として知るべき事柄がとても多い。そのことを「思い知った」だけでも読んだ意義がありました。

 今後は地域の仲間たちや、事業所の人達とも勉強会を開催し、岡本正さんたち弁護士さんたちに講演をいただき、体の中に知識を叩き込みたいと思いました。

2025年10月27日 (月)

2025年総合防災訓練

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 2025年総合防災訓練は、朝8時過ぎから昼過ぎまで、下知コミュニティセンターにて開催されました。
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 屋上では訓練開始を呼びかける防災放送が開始。住民各位は自宅を出発。
 防災キャラクターのじしんまん、つなみまん(やなせたかしさん作成)おのお迎え。
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元気な人は階段昇降。4階受付会場前には靴底消毒。トイレは非常用に変換。登録受付。

 集計したら災害対策本部に防災無線で連絡。二葉町の佐竹さんがやっていただきました。
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 屋上では防災炊き出しが行われています。美味しい防災炊き出し料理を120人分のおむすびとスープを手際良く、二葉町内のかふぇれすとすみれの中川さんの指導があればこそです。
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 4階会場では、防災紙芝居を澤本恵子さんが朗読。私は8月23日24日に高知県初の広域避難所での仁淀川町防災キャンプの報告しました。
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 その後フタガミの楠瀬さんの「防災ミニ講座」が開催されました。地震の揺れ対策姿勢は「だんご虫のポーズ」から、「カエルのポーズ」に変えて下さい。と言われました。
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 昭和小5年生の地域防災発表会は聞き応えがありました。来年2月7日の「昭和小防災デイ」は本番です。
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 また車椅子利用者の池田孝弘さんも参加いただきました。階段をエアー担架(名前は忘れました。)で4階会場まで運びました。
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 その後屋上で段ボールベットの組み立てを子供達主体でやりました。また下知消防分団は、ドローンによる地域観察訓練をしていました。

 屋上での防災炊き出し訓練は、おむすびと、シチューを120人分ちょうりしました。参加者に食べていただきました。とても美味しかったです。

 下知地区は「永久水没地区」なので、救助活動は早くて10日先になります。皆に下知コミュニティセンターに籠城しないといけない。かふぇれすとすみれの中川さんご支援とご指導ありがとうございました。
 反省点は、地域の住民の参加が少なかったことでした。年に1回のことですのに、参加しないことは残念です。
 まあそれは地域が高齢化したことや、行楽の季節もありますし、いろいろ原因はあることでしょう。昭和小5年生の児童25人と先生と父兄達も参加され会場は満杯になりました。
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 「継続は力」ですので、へこたれず総合防災訓練は続けていきます。

2025年1月19日 (日)

津久井進先生がコラボしてくれました。

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恐れ多くも災害ケースマネジメントで市井の市民の生活再建のために奮闘されている弁護士の津久井進さん。読売新聞高知版が、阪神大震災特集の連載を組み、そのなかで被災者の生活再建を支援なされいる津久井進さんの特集記事が掲載されていました。

その記事の下段に私の発言がでていました。

「生活再建を声高に言う防災関係の学識者や防災アドバーサーは皆無。災害ケースマネジメントを提唱している津久井さんや北村さんぐらいですね。とか言うていましたら、小さな記事になっていました.


讀賣新聞2025年1月15日の高知版に、弁護士の津久井進先生の特集記事「個々に合う支援制度」をという記事の下段に、私のコメントがなんと掲載されていました。

 「災害ケースマネジメント」を提唱され、災害前に生活再建するための制度や法律を市民各位が勉強し、」弁護士の皆さんと一緒に取りくんでいくことがとても大事であると思います。

 私の地域防災の最大のテーマも「生活を再建する」ことです。おこがましいことですが、高知ローカル版で津久井先生とコラボさせていただきました。

2025年1月17日 (金)

広報下知減災35号

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 2025年1月ですが、下知地区減災連絡会の広報紙「広報下知減災35号」が、このたび発行されました。取材と編集は事務局長の坂本茂雄さんが作成されています。

 第35号はとても内容が濃いです。1面と2面は、北村海弁護士による被災後の生活再建に必要な支援制度を事前に知るという」重くて重要なテーマの講演でした。

 坂本茂雄さんがまとめられた講演の文章ですが、見出しを並べると、その重要な内容の概要がわかります。

「生活再建へ 「知識があったら希望が持てる」ことを事前に学ぶ」

「罹災証明 判定次第で天国と地獄」

「支援制度の組み合わせで 住宅再建も可能」

「半壊以上なら支援が多様に」
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 一番困るのは「準半壊」ですと、支援も手薄であるし、仮設住宅への入居すら現行制度では出来ません。判定時「準半壊」であった建物が、余震が続く中で家屋が全壊になったとしても、判定が覆ることはないとのことです。それはおかしいですね。

 下知地区は海抜0Mの軟弱地盤。南海トラフ地震では、2M地盤沈下するそうです。海水に長期間建物が水没すれば、無事であるはずはありません。鉄骨や鉄筋の建物でも海水に浸漬されますと錆が発生し、鉄筋の退席は3倍に膨張すると言われています。堅牢な鉄筋コンクリートの建物も内部から腐食し、「爆裂現象」で崩壊します。

 長期浸水地区の建物は「全壊」指定していただきたい。「災害ケースマネジメント」はとても重要です。会社・企業・生業を災害後も継続させるのであれば、災害前の事前対策をしないと絶対に無理であることがわかります。

 私は当日将来の「2拠点生活」を構築するために、仁淀川町長者地区の最大の行事である「キャンドルナイトに」に家内と一緒に行っていました。

http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2024/11/post-2fa66a.html(長者キャンドルナイト2024年)

 北村弁護士の講習は受講したいです。事前に徹底して準備しないと、低地の市街地、水没する市街地で、事業を再生することなど不可能です。「出たとこ勝負」では倒産します。
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 広報下知減災35号の3面は「訓練あちこち」ということで、下知地域の3か所で行われた防災訓練、避難所開設・運営訓練をレポートしていました。

 2024年11月23日は、高知市弥右衛門公園での「かまどベンチ」を活用した防災炊き出し訓練が行われました。沸かしたお湯でパッククッキングでご飯をお結びにして食べました。事前に湯煎した焼きそばも食べました。

 煮るまでの間にはロープワーク講座が行われ大好評でした。

 また11月24日はサーパス知寄町1防災会の、津波避難・安否確認、防災備品の点検訓練が行われました。

 12月1日は、下知コミュニュティセンターにて、避難所開設・運営訓練が行われました。昭和小5年生の地域防災中間発表会も開催され150人お参加者もありました。ベトナムからの研修生も5人参加しました。
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 4面は青柳末広町防災会の防災勉強会と防災食試食会が開催されました。
また1月17日と3月11日には青柳公園でミニ慰霊祭が行われます。その告知記事でした。

 下段には「下知地区防災カレンダー」が掲載されたされています。下知地区の地域防災活動「てんこもり」の広報下知減災35号でした。

2024年12月31日 (火)

2024年の重要な出来事


 正月明けから両眼の手術・入院・療養から始まり、師走12月の仕事納め直前の感染症への罹患。体調不良の1年でした。
医師の説明
①両眼の網膜前膜と白内障からの生還

 昨年11月に眼科医から「両眼に穴が開いている。すぐに手術をしないと近い将来失明の危険性がある。12月は予定が一杯。正月明けの1月4日と25日に手術します。」と恐ろしい宣告。拒否する選択はないので身を任せました。結果は成功しました。老眼は不要になり、運転用の眼鏡を新たにこしらえました。海用のサングラス(紫外線カット)のヨット用の眼鏡も作りました。

②仁淀川町へ広域避難訓練(1月)の実施と、防災キャンプの中止(8月)
広域避難訓練
泉川多目的施設
 高知県初の広域避難訓練は下知地区の25人の出席にて実施。より深化し、実践を生み出すための『防災キャンプ」は台風10号の大雨で無念の中止。

③令和5年度高知県南海トラフ地震対策優良取組事業所認定制度・認定書交付式
優良事業所認定
 2024年3月27日ですが、高知城ホールにて、高知県危機管理部何回地震対策課主催の「令和5年度高知県南海トラフ地震対策優良取組事業所認定制度・認定書交付式」が行われました。

 ちなみにうちの会社の授賞理由は「南海トラフ地震に対する取り組み方針では「L2想定地震が発生すれば、二葉町は2M地盤が沈下し長期浸水する。その状況下でも事業継続は行う。」という悲壮な決意表明を行っています。なんと「5つ星」に認定となりました。

④父・吉正(享年99歳)の7回忌と母・春子(享年3回忌)が行われました。
お墓
 父は2018年5月12日が命日。母は2022年12月19日が命日。2008年から父は10年、母は14年の在宅介護生活でした。

⑤延期された2024年総合防災訓練は大盛況でした。
総合防災訓練
 予定していた10月27日が突然衆議院選挙になり、12月1日の総合防災訓練は150人が参加し大盛況でした。

⑥介護研修講座を受講しました
介護研修講座
 両親の在宅介護を2年前に終了・卒業し、今度は自分たち夫婦が「高齢者」になりました。4日間の介護研修講座を、私自身は22年ぶりに受講しました。最終日は「基本的な介護の方法」ということで、口腔ケア、排泄介助、着脱介助、入浴介助、清潔保持、家事支援などを、実際に介護現場で身体介護をされている人の体験を聴講しました。


⑦徳島総合防災訓練に参加しました。
徳島総合防災訓練
 弊社は「悪路用手押し台車(キャタピラー台車)と津波避難タワー用防錆塗料「カーボマスチック15」(亜鉛メッキ面、さび面、旧塗膜面に強固に付着し防錆する)を展示予定です。


➇右手薬指の大怪我
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 6月に不注意で窓の金具で指を挟み込み「意外な重症」に結果は「全治3週間」の意外な重症。
「指が切れているだけでなく、中の組織も飛び出しています。処置後縫わないといけないので3週間位は完治にかかります。」とか。完治に1か月かかりました。その後は疲れからか9月に帯状疱疹。10月にすずめ蜂に刺され、12月下旬の年末に出張のあと5年ぶりに風邪ひきました。
 体調不良が続いた2024年でした。

⑨長い長いトンネルの闇から脱出しました。
早稲田で死んだ
 高校生時代からの思想的な破綻、運動体の消滅から社会運動から引き、以後50年以上1人でうじうじ悩んでいました。

http://dokodemo.cocolog-nifty.com/blog/cat21222778/index.html
(連合赤軍と新自由主義の総括)

個人ブログでもしんどさを吐露してきました。2冊のドキュメンタリー作品が私を救ってくれました。1つ目は樋田毅さんお著作です。

 1973年の早稲田大学でのリンチ殺人事件のドキュメンタリー「彼は早稲田で死んだ」(樋田毅・著)

http://dokodemo.cocolog-nifty.com/blog/2024/08/post-87abde.html
(8月18日は映画「ゲバルトの杜 彼は早稲田で死んだ」を見に行きます。)
重信房子がいた時代
 2つ目は梅原隆司さんがお貸しいただいた「重信房子がいた時代」(油井りょう子・著・世界書院刊)を読みました。淡々と自然体で書かれた2つの著作を読むうちに長年私を悩ましてきた「モヤモヤ」が晴れました。

 要するに「人生なるようになる」しかありません。うじうじ50年以上悩んできたおかげで、高校生は70過ぎのお爺さんになりました。日本や世界の政治状況も混とんとしています。

 案外自分が悩んできたことが、混沌の答えを見つけることになるやもしれません。

⑩毎日のリハビリ・ウォーキングで健康になりました。
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 2019年のある整形外科医師から「あなたは脊椎管狭窄症(3か所)とすべり症、椎間板ヘルニアを併発しています。ほどなく歩けなくなるでしょう。手術で治すことも出来ません。」と宣告されました。

 程なくコロナ禍も始まり。スポーツジムもヨットハーバーも閉鎖されました。体へのリスクが少なく、毎日継続できる運動法としてリハビリウォーキングを2020年2月から始めました。

 当時は母を在宅介護を家内と2人でしながら、仕事もしていました。おかげで足腰が丈夫になり、腰痛も起こらなくなりました。母を背負い階段昇降が出来るようになりました。4年10か月継続しています。

http://dokodemo.cocolog-nifty.com/blog/2024/11/post-cc7716.html
(リハビリウォーキングの効用)

リハビリ・ウォーキングの先駆者はFBの友人でもあり、JCでもお世話になりました芝藤倫朗さんでした。「ウォーキングはすぐには効果は出ませんが、続けていれば必ず効果がありますから。」と励ましていただきました。

 毎日1時間歩くと寿命が11年伸びるとか

http://dokodemo.cocolog-nifty.com/blog/2024/12/post-462b27.html

 最長30年の寿命が11年伸びて41年になれば「やりたいことが出来ます。」ね。楽しい人生が送れそうです。

 その他にもたくさんありますが、超長文になりますので、10項目にしぼりました。

2024年6月10日 (月)

下知法人会・事業継続力強化計画セミナー

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 2024年6月4日(火曜)ですが、高知市知寄町のちより街テラスにて「取り組み事例に学ぶ(事業継続力強化)有事に役立つ対応力強化のポイント」のセミナーがありました。

 主催は公益社団法人高知法人会城東支部(西川義章会長)でした。会場には法人会の会員30数名と、下知地域の地域代表県議の坂本茂雄さんも参加されました。

 講師は独立行政法人中小企業基盤整備機構・業務統括役兼災害対策支援部長である長谷川貴則さんが「事例に学ぶ・事業継続力強化 有事に役立つ対応力強化のポイント」を説明いただきました。
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 説明は4つに項目でなされました。


①中小企業を取り巻くリスクの拡大

②事前対策の障害となる課題

③単独型事業継続力強化計画について

④連携型事業継続力強化計画について   でした。


 中小企業を取り巻くリスクは、地震活動が日本全体で活発になってこいています。四国は意外にも地震が少ない地域ですが、過去に起きた南海トラフ地震は巨大地震であり、地震と津波による被害は甚大でした。

 また最近は気候変動により風水害も激甚化になってきています。自然災害のリスクのほかに、2020年からはコロナ禍のリスクもありました。しれに加え増大していますのは、情報セキュリティ・リスクです。

 ランサムウエアによる被害は中小零細企業に拡大しており、対策を疎かにすると取引を打ち切られるようになります。うちの会社も早速システム会社と契約し、情報セキュリティ対策をしています。
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 中小企業の事業を継続する力を強化する計画です。この計画ができればいわゆるBCP(事業継続計画)の7割ができますね。

 特に大事なのは初動対応をしっかりたてることです。

「社員と家族の安全確保」

「非常時の体制を構築する」

「被害状況を把握し、被害情報の共有」がとても大事です。

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 後半はAIG損保の説明がありました。

「地震保険は大事です。特約事項をよく読んでください」

「地震保険などの特約で建物・家財以外に人件費、借入金、売り上げなどを補填できる保険もある」とか。

 3年で更新なので、昨年7月に取得し1年が経過します。忘れていたこともあるので参考になりました。

2023年10月20日 (金)

BCP策定講座

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 2023年10月18日ですが、「BCP策定講座」が、9時半から16時半の予定で高知市の高知城ホールで開催されました。

393497481_1776784762769533_6677744849859042520_n - コピー 高知県庁商工労働部商工振興課の事業です。講師は県から委託を受けた東京海上ディーアールの人達でした。高知市近辺の企業が17社来ていました。

「BCPとは」から始まり、具体例が多くわかりやすかったです。
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 うちの会社は自営業的な、零細企業。まずは全社員の生存が大前提。安否確認が出来たら、得意先との連絡と情報共有が出来たらOKです。ただし「ネット環境」を確保できれば、災害後の会社の存続は可能です。
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 災害後3日以内に自社ホームページで現状報告できれば、業務は継続出来ます。それを確信しました。前日に地域防災の会合がありました。シビアな議論の応酬でした。(いい意味で)
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 なんだか企業BCPが「ホンワカ」に感じました。錯覚かもしれませんが。

2023年9月19日 (火)

紙媒体二葉町防災新聞9月第2号

紙媒体二葉町防災新聞9月その2_NEW
 このほど二葉町防災新聞2023年9月(その2)を作成しました。デジタル化時代と世の中言われていますが、高齢者の多い街。高知市二葉町では、スマホやパソコンを所有していない町民も高齢者を中心にたくさんおられます。

 でも皆日本語の新聞などは読んで、評論できます。要は媒体だけの問題であり、「教育」の問題です。きちんとわかるまでスマホやパソコンを教え込むやる気は国には全くありません。

 9月は講習会を2つやりました。地域の商人向けのセミナー「事業継続力強化計画支援セミナー」と全町民を対象とした「ロープワーク講座」です。懸命に呼びかけたのにかかわらず、当日の参加は2つの講座とも8人(私と講師を入れたら10人)でした。やはり伝達する力が弱いのでしょう。

 第2回二葉町総合防災訓練(9月27日開催予定)の記事です。別紙文章で内容は記述しています。
927二葉町総合防災訓練意見交換会告知
 二葉町防災新聞紙媒体版は、町内会回覧板用です。予算がつけば全戸配布したいものです。

 文章化することで、内容が客観視できます。仕事でも防錆に関する問い合わせに対しては、相手にわかりやすい文章で回答することに心掛けしています。

 最近自分でもわかりませんが、これほどまでに狭い地域の下知地域の減災活動に入れ込む理由はわかりません。この地域で地震や津波で「死にたくない」気持ちが強いのでしょう。でも肝心の地域住民各位の関心がなかなか高まりません。それが悔しい。

 最長30年の人生のうちで南海トラフ巨大地震は必ず起きますから。それに備え生き延びたい一心なのでしょう。10月29日の二葉町総合防災訓練が終わるまでは、自分1人で気持ちが高ぶっていることでしょう。(結果はどうなるのかわかりません。)

 参加者が9月の事業の様に少なければ、それは私の「伝える力」が弱いことです。また関心の低さは「地域住民の回答」であり、何の準備もしないで南海地震で「死んでも構わない」という住民の回答がそうであれば、あきらめるしかありません。

「大災害でも1人の死傷者も出ず、皆が助かる笑顔の二葉町」が目標です。本当の被災者になれば注目は、されるでしょうが、地域で多くに人達が亡くなることでしょう。事後防災活動が無意味であるとは申しません。下知地区は「事前防災活動がすべて」だと私は思います。事前防災活動は所詮はまだまだ注目度が低いということですね。割り切ることにしています。

 しかし文章を書き、漢字化するときの誤変換が多い。文章作成はメモ帳で書いていますが、文書化して誤変換に気つかないことが多う。最近話題のAIでも導入した方がいいのかとは思いますね。どうも国語学者や日本人が関与していないと思いますね。ウィンドウズのパソコンのソフト全体は。

 とはいえ文章作成者の責任ですね。誤変換は。「防災」と打ったはずなのに「亡妻」と表記される場合もあります。「高知」」は「高地」と表記され、「下知」は「下地」と表記されます。学識者の論文でも「下地」と誤変換されている事例が多いですから、さもありなんですね。

2023年9月17日 (日)

紙媒体・二葉町防災新聞9月2号

紙媒体二葉町防災新聞9月その2_NEW
 このほど二葉町防災新聞2023年9月(その2)を作成しました。デジタル化時代と世の中言われていますが、高齢者の多い街。高知市二葉町では、スマホやパソコンを所有していない町民も高齢者を中心にたくさんおられます。

 でも皆日本語の新聞などは読んで、評論できます。要は媒体だけの問題であり、「教育」の問題です。きちんとわかるまでスマホやパソコンを教え込むやる気は国には全くありません。

 9月は講習会を2つやりました。地域の商人向けのセミナー「事業継続力強化計画支援セミナー」と全町民を対象とした「ロープワーク講座」です。懸命に呼びかけたのにかかわらず、当日の参加は2つの講座とも8人(私と講師を入れたら10人)でした。やはり伝達する力が弱いのでしょう。

 第2回二葉町総合防災訓練(9月27日開催予定)の記事です。別紙文章で内容は記述しています。
927二葉町総合防災訓練意見交換会告知
 二葉町防災新聞紙媒体版は、町内会回覧板用です。予算がつけば全戸配布したいものです。

 文章化することで、内容が客観視できます。仕事でも防錆に関する問い合わせに対しては、相手にわかりやすい文章で回答することに心掛けしています。

 最近自分でもわかりませんが、これほどまでに狭い地域の下知地域の減災活動に入れ込む理由はわかりません。この地域で地震や津波で「死にたくない」気持ちが強いのでしょう。でも肝心の地域住民各位の関心がなかなか高まりません。それが悔しい。

 最長30年の人生のうちで南海トラフ巨大地震は必ず起きますから。それに備え生き延びたい一心なのでしょう。10月29日の二葉町総合防災訓練が終わるまでは、自分1人で気持ちが高ぶっていることでしょう。(結果はどうなるのかわかりません。)

 参加者が9月の事業の様に少なければ、それは私の「伝える力」が弱いことです。また関心の低さは「地域住民の回答」であり、何の準備もしないで南海地震で「死んでも構わない」という住民の回答がそうであれば、あきらめるしかありません。

「大災害でも1人の死傷者も出ず、皆が助かる笑顔の二葉町」が目標です。本当の被災者になれば注目は、されるでしょうが、地域で多くに人達が亡くなることでしょう。事後防災活動が無意味であるとは申しません。下知地区は「事前防災活動がすべて」だと私は思います。事前防災活動は所詮はまだまだ注目度が低いということですね。割り切ることにしています。

 しかし文章を書き、漢字化するときの誤変換が多い。文章作成はメモ帳で書いていますが、文書化して誤変換に気つかないことが多う。最近話題のAIでも導入した方がいいのかとは思いますね。どうも国語学者や日本人が関与していないと思いますね。ウィンドウズのパソコンのソフト全体は。

 とはいえ文章作成者の責任ですね。誤変換は。「防災」と打ったはずなのに「亡妻」と表記される場合もあります。「高知」」は「高地」と表記され、「下知」は「下地」と表記されます。学識者の論文でも「下地」と誤変換されている事例が多いですから、さもありなんですね。

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120%の体力 2013年参議院選挙 2015年昭和秋の感謝祭「 2016安芸市合同防災研修会 2016年参議院選挙 2016昭和秋の感謝祭 2017衆議院選挙 2018年昭和秋の感謝祭 2018年高知県県知事選挙 2019年参議院選挙 2019年高知市長選挙 2019年高知県知事選挙 2019年高知県議会議員選挙 2019高知市議会選挙 2022年サッカーW杯 2022年参議院選挙 2022年沖縄県知事選挙 2023年二葉町総合防災訓練 2023年参議院補欠選挙 2023年高知市長選挙 2023自民党政治資金疑惑 2024nen 2024健康診断 2024兵庫県知事選挙 2024年の備忘録 2024年は猛暑? 2024年東京都爺選挙 2024年東京都知事選挙 2024年米国大統領選挙 2024年総合防災訓練 2024年衆議院議員選挙 2024総合防災訓練 2024能登半島地震 2024自民党総裁選挙 2025下知文化展 2025仁淀川町防災キャンプ 2025参議院選挙 2025大阪万博の防災対策 2025総合防災訓練 2025自民党総裁選挙 2025防災人づくり塾 2026W杯アジア最終予選 30年以内に起きる事故や災害の確率 3・11ミニ慰霊祭 52年目の覚醒 70歳代の大人の遠足・同窓会 79回目の原爆慰霊日 AI作成の迷惑メール? AI覇権は電力次第 BCP(事業再構築計画)推進 BEC詐欺 BMI 22 DMATの役割の変化 DUKE50周年記念コンサート EVのけん引役は軽 EVは環境にやさしくない? EV自動車 EV車が環境に負荷? EV車の未来は? 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