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2025年11月29日 (土)

リハビリウォーキングの効用について

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 2025年11月28日(金曜日)ですが、今日のリハビリウォーキングは、21056歩、14.74キロ、2時間49分歩きました。
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 早朝に万歩歩きしていました。日中は自転車で県庁、市役所の防災部署に挨拶まわりしました。
 エレベータを使わす、徒歩にて階段昇降しました。この程度歩くと体調がいいです。
 2019年の10月に、整形外科医から「あなたは脊椎管狭窄症(3箇所)があり、椎間板ヘルニアであり、滑り症」と宣告されました。
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 治療法がない。手術は出来ないと言われました。当時は母(2022年12月19日に97歳で他界)も介護度が上がり、腰痛があれば、母の在宅介護は難しい。
 しかも2020年になるとコロナが始まり、スポーツジムも、ヨットハーバーも閉鎖され、運動ができなくなりました。

 それで2020年2月1日から「腰痛改善リハビリウォーキング」をはじめました。
 皆が寝ている時間帯に起床し、朝食を食べ、身支度し、トイレもすまして、毎日1時間を歩きました。
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 雨の日も雪の日も休まず、毎日日にち歩きました。1年継続したら腰痛が起きなくなりました。
 5年9カ月継続しています。夜は21時には寝ています。朝は3時半起床をしています。原則午前5時から6時半迄毎日歩くことを目標にし、実行しています。

 今のところ、腰痛改善リハビリウォーキングは、効用があり、体調も良いです。薬も飲んでいません。
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 リハビリウォーキングは良いことばかりで、悪い事はありませんから。
 今後も可能な限り毎日継続します。
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2025年11月24日 (月)

弥右衛門防災フェア2025

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2025年11月23日(日曜日)ですが、高知市下知地区の北端にある弥右衛門にて「弥右衛門公園防災フェア2025」(主催高知市みどりカ課.共催下知地区減災連絡会弥右衛門部会.協力やえもん公園防災.清掃愛護会)が開催されていました。
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 9時半から弥右衛門公園防災フェアはスタートしています。私は家内の送迎で高知空港に行きました。その後11時前に駆けつけました。

 消防の梯子車や警察の車両、電気自動車や津波救命艇まんぼう、かまどベンチでの炊き出し訓練やペット避難の訓練も行われていました。
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 公園内にある県立弓道場屋上への津波避難訓練は既に終了していました。沢山の参加者が、スタンプラリーに家族連れで参加されていました。
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 沢山地域防災関連でやらなければならない事で孤独な作業が沢山ありますので、事業の途中ですが、早退させていただきました。
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 弥右衛門部会の皆様、参加された警察、消防、丸高、ネッツトヨタ
、高知市役所各部署の皆様ご苦労様でした。

2025年10月27日 (月)

2025年総合防災訓練

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 2025年総合防災訓練は、朝8時過ぎから昼過ぎまで、下知コミュニティセンターにて開催されました。
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 屋上では訓練開始を呼びかける防災放送が開始。住民各位は自宅を出発。
 防災キャラクターのじしんまん、つなみまん(やなせたかしさん作成)おのお迎え。
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元気な人は階段昇降。4階受付会場前には靴底消毒。トイレは非常用に変換。登録受付。

 集計したら災害対策本部に防災無線で連絡。二葉町の佐竹さんがやっていただきました。
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 屋上では防災炊き出しが行われています。美味しい防災炊き出し料理を120人分のおむすびとスープを手際良く、二葉町内のかふぇれすとすみれの中川さんの指導があればこそです。
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 4階会場では、防災紙芝居を澤本恵子さんが朗読。私は8月23日24日に高知県初の広域避難所での仁淀川町防災キャンプの報告しました。
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 その後フタガミの楠瀬さんの「防災ミニ講座」が開催されました。地震の揺れ対策姿勢は「だんご虫のポーズ」から、「カエルのポーズ」に変えて下さい。と言われました。
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 昭和小5年生の地域防災発表会は聞き応えがありました。来年2月7日の「昭和小防災デイ」は本番です。
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 また車椅子利用者の池田孝弘さんも参加いただきました。階段をエアー担架(名前は忘れました。)で4階会場まで運びました。
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 その後屋上で段ボールベットの組み立てを子供達主体でやりました。また下知消防分団は、ドローンによる地域観察訓練をしていました。

 屋上での防災炊き出し訓練は、おむすびと、シチューを120人分ちょうりしました。参加者に食べていただきました。とても美味しかったです。

 下知地区は「永久水没地区」なので、救助活動は早くて10日先になります。皆に下知コミュニティセンターに籠城しないといけない。かふぇれすとすみれの中川さんご支援とご指導ありがとうございました。
 反省点は、地域の住民の参加が少なかったことでした。年に1回のことですのに、参加しないことは残念です。
 まあそれは地域が高齢化したことや、行楽の季節もありますし、いろいろ原因はあることでしょう。昭和小5年生の児童25人と先生と父兄達も参加され会場は満杯になりました。
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 「継続は力」ですので、へこたれず総合防災訓練は続けていきます。

2025年10月15日 (水)

城東中学校吹奏楽部定期演奏会

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 2025年10月13日ですが、高知市文化ホールかるぽーと(大ホール)にて、高知市立城東中学校吹奏楽部第39回定期演奏会があり、家内と歩いていきました。
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 下知地区減災連絡会女性部会長の仲宗根優子さんからご案内があり鑑賞しました。
 かるぽーと大ホールの8割は埋まっていました。大盛況でした。
 パンフレットも立派。吹奏楽部は、文化サークルですが、練習は体育クラブ同様にハードな様子が伺えます。
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 演奏会は3部構成。1部は吹奏楽コンクールの課題曲など。2部と3部は生徒達の好みの曲で編成。ダンスや寸劇等もあり、2時間のコンサートでしたが、楽しく聴かせていただきました。

 演奏曲は沢山あり、演奏出来るようになる為には、練習が必要。学校での部活だけでなく、合宿や自宅等でも練習されていたことでしょう。
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 指揮する顧問の先生も熱いし面白い。吹奏楽部の演奏会をじっくり見たのは初めてでした。
 会場で大﨑修二さんに会いました。
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2025年9月23日 (火)

映画「宝島」を見に行きました。

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 2025年9月20日(土)ですが、沖縄出身の家内の提案で、午前8時50分上映開始の「宝島」(大友啓史監督作品・205分)を見に行きました。3時間10分もありました。

 映画の解説を長いですが、引用します。
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「戦後沖縄を舞台に、史実に記されてこなかった真実を描き切った真藤順丈による傑作小説『宝島』。審査委員から満場一致で選ばれた第160回直木賞をはじめ、第9回山田風太郎賞、第5回沖縄書店大賞を受賞し栄えある三冠に輝いた本作を、東映とソニー・ピクチャーズによる共同配給のもと実写映画化。

 監督を務めるのは、時代劇からアクション、SF、ドラマ、ミステリーやファンタジーまで、常に新たな挑戦をし続ける大友啓史。(「龍馬伝」『るろうに剣心』シリーズ『レジェンド&バタフライ』)。主演には妻夫木聡を迎え、広瀬すず、窪田正孝、永山瑛太ら日本映画界を牽引する豪華俳優陣が集結。日本に見捨てられ、アメリカに支配された島、沖縄。全てが失われ、混沌とした時代を全力で駆け抜けた“戦果アギヤー”と呼ばれる若者たちの姿を、圧倒的熱量と壮大なスケールで描く、サスペンス感動超大作が誕生!
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 2019年に原作権を取得してから、6年の歳月を経て遂に公開となる本作。当初開発は順調に進み2021年にクランクイン予定だったが、度重なるコロナ禍に二度の撮影延期を経て実際にクランクイン出来たのは2024年2月。スタッフ・キャスト全員が「どうしても今の時代に届けたい」という強い情熱を持ち進んできたからこそ実現した奇跡のプロジェクトがついに公開。

 沖縄戦や、本土復帰後を描いた沖縄に関連する映画は過去にも多く製作されてきたが、本作は名匠・大友監督のもと<沖縄がアメリカだった時代>を真正面から描き切るかつてない“本気作”。実際に起きた事件を背景に進行する物語に、当時の状況を徹底的に調べ尽くし、リアルな沖縄を再現。クライマックスのシーンでは、延べ2,000人を超えるエキストラが投入され、その群衆一人一人にまで演出を加えていく大友監督により、当時の息遣いまで再現されたリアルな感情の爆発シーンなど、想像を遥かに超えたインパクトで描かれる。
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 東映とソニー・ピクチャーズによる共同配給のもと、ハリウッドに拠点を置くLUKA Productions Internationalも製作に参加して日米共同製作で挑む、今までの常識を覆す、革新的なエンターテイメント超大作。」

「1952年、沖縄がアメリカだった時代。米軍基地から奪った物資を住民らに分け与える“戦果アギヤー”と呼ばれる若者たちがいた。いつか「でっかい戦果」を上げることを夢見る幼馴染のグスク(妻夫木聡)、ヤマコ(広瀬すず)、レイ(窪田正孝)の3人。そして、彼らの英雄的存在であり、リーダーとしてみんなを引っ張っていたのが、一番年上のオン(永山瑛太)だった。全てを懸けて臨んだある襲撃の夜、オンは“予定外の戦果”を手に入れ、突然消息を絶つ…。残された3人は、「オンが目指した本物の英雄」を心に秘め、やがてグスクは刑事に、ヤマコは教師に、そしてレイはヤクザになり、オンの影を追いながらそれぞれの道を歩み始める。しかし、アメリカに支配され、本土からも見捨てられた環境では何も思い通りにならない現実に、やり場のない怒りを募らせ、ある事件をきっかけに抑えていた感情が爆発する。
やがて、オンが基地から持ち出した“何か”を追い、米軍も動き出す――。
消えた英雄が手にした“予定外の戦果”とは何だったのか?そして、20年の歳月を経て明かされる衝撃の真実とは――。」
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 グスク役の(妻夫木聡)はNHKの連続テレビ小説「アンパン」では八木上等兵(キューリオ社長)で熱演中です。なかなか芸達者です。映画を鑑賞した私なりの感想を述べます・

「復帰前(1972年以前)の米軍統治下の1952年から物語は始まります。同年は日本本土はサンフランシスコ講和条約が発効し、日本国は占領政策が解除され、国際社会に復帰しました。逆に沖縄は日本と切り離され、「復帰」までの20年間は、より米軍基地が沖縄本島内で拡大し、米軍のやりたい放題の時代でした。」

「家内は復帰前の1971年にパスポートを持って大学進学したとか。映画の舞台はコザ(現在の沖縄市)であり、家内が高校z世時代まで生活していた那覇市とは環境が違うと言っていました。沖縄市や宜野湾市や浦添市市などは、米軍に土地や農地、家屋を強制収容された人達も多い。

 日本国の円経済ではなく、米国ドルが沖縄の通貨とか。1ドル360円時代でしたから。沖縄ぞば6セント、氷ぜんざいが4セントであったそうです。」

「アメリカとの経済格差が歴然とありました。映画の前半は米軍嘉手納基地に沖縄の青少年が侵入し、倉庫にある食糧品や衛生用品を盗み、持ち帰っては住民に配給していました。義賊のような存在。」
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「いつも成功していた盗みは、なぜか米軍が素早く駆け付けピンチに。リーダーの機転で何とか生還。リーダーは行方不明に。映画では後日、別の窃盗グループがドジを踏み、米軍に見つかったらしい。ということが後日わかる。」

「青少年窃盗団のリーダー4人組は、リーダーが行方不明。1人は刑事に。1人はやくざに、もう1人は小学校の教師になりました。米軍兵士の中にいる素行の悪い連中は、飲酒運転での事故や婦女暴行しても、地元警察に捜査権も逮捕権もなく、地元沖縄の人達は諦めモードでしたが、忍従のエネルギーはどんどん蓄積されていきました。」

「米軍が中部の小学校に墜落し、多数の児童と教員、地元住民が死去し負傷した墜落事件にしても米軍は謝罪もせず(当然事故補償もせず)「不慮の事故」との見解を出すだけでした。」

「ベトナム戦争の激化もあり、沖縄駐留の米軍兵士も荒んでいて、暴行、窃盗、飲酒運転が激増し、犯罪者の米兵は基地内に逃げ込めば、ほとんどが不起訴処分になり、米国本土に逃亡した。コザ暴動は、沖縄の人達の怒りが爆発した。映画でも暴動の用紙が克明に描かれています。普段は米兵相手に接客する女性たちも加わり、ひっくり帰った米兵の車に上がって踏みつけたり、三心で躍る人たちもいました。」
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「2019年に映画がスタートしたものの、コロナ渦で中断期間があり6年がかりで完成しました。」

 復帰前の沖縄の世界はよく知られていません。いろんな立場の人達の生活が描かれています。3時間10分が「長い」とは思いませんでした。見ていない人には鑑賞することをお勧めします。

2025年9月20日 (土)

まがいものの天皇元首論を考える。

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 最近は「自称右翼」の人の発言や新興の極右政党までが、日本国憲法を破棄し、憲法を改正(改悪)して、天皇を元首にした戦前型の日本社会に変容させようと動いています。

 現在の日本国憲法では、「思想信条の自由」が国民各位に保障されていますのて、現在の日本国憲法の理念である「国民主権」「基本的人権」「平和主義」を否定する主張をしても、逮捕されないし、立候補し議員になることができます。

 しかし彼らが画策し、憲法を改悪して「天皇元首の国家主義体制」を他ならぬ現在の天皇家と皇族がのぞんでいるのだろうか?
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 全く望んではいないと思います。何故なら現在の天皇家は「平和を望み」「沖縄や広島、長崎を慰霊の旅」をされ、国民とともに平和を強く祈願されています。
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 天皇家は靖国神社には決して行きません。今後も行かないと思います。では彼らは何故天皇家が全くのぞんでいないことん平気でするのでしょうか?わたしには理解できません。
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 象徴としての天皇の役目を「平和を祈願する」ことを定着されたのは昭仁上皇です。
その関連図書をオーテピアから下知図書館に取り寄せました。気合を入れて読んでみます。
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2025年7月10日 (木)

散歩コースにある石碑と石像


 このところ日中は「猛暑」であり、炎天下にリハビリウォーキングは控えています。夜明け前から夜明け後の、太陽が顔出しする前は比較的高知市内も涼しいので、毎日1時間から1時間半、自宅周りの市街を歩き回っています。
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 自宅は、現在の高知市中心街から約1キロぐらいは離れています。意識しなくても石像や石碑は目につくものです。
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 「愛のふるさと」と彫られている石碑は、隣町の若松町出身の田内千鶴子さんの顕彰碑です。結婚して韓国にわたり、ご主人が死去後も韓国で孤児を多数保護し育てました。日本語とハングルで書かれています。身近なところに国際親善の石碑があります。

 また高知地中央公園は、高知の唯一の百貨店である高知大丸の近くにありました。「自由は土佐の山間より出つ」と彫られてあり、うしろには「立志社」がこちらにありましたという石碑です。
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 明治10年頃には国会開設を要求した「自由民権運動」が高知では展開されていました。立志社は政治結社として大きな役目を果たしたと説明文には書かれています。

 高知市役所の敷地内には、初代高知市長を顕彰している石碑がありました。民権運動もされていたとか。
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 現在の高知県民には私も含め「痕跡」すらありません。国政選挙も自治体選挙も高知市は常に「全国最下位」の投票率ですから。お酒をたくさん飲んで寿命を短くしているところだけは「ご先祖」と同じですが、「前向きな政治運動」には関心が薄いようですね。

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 今年の上期のNHK連続テレビ小説「あんぱん」の主役のモデルは、ヤナセw崇さん・暢さんご夫婦。石像は人気のキャラクター「あんぱんま」と「バイキンマン」が、高知市内のあちことに設置されています。

 放映前から高知の慈善団体は作成し、公園や街路に設置されています。確か10年ぐらい前から設置されているので、結構な数になっていますね。
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 今まではあまり関心はありませんでしたが、身近な歴史を感じるものや、キャラクター像には関心を持って観察するようにします。歩く楽しみが増えますね。
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2025年6月28日 (土)

「教え子を再び戦場に送るな、青年よ再び銃を取るな」

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 2025年の上期のNHKの連続テレビ小説は「あんぱん」です。主人公の小松(朝田)暢は、高等女子師範時代に、徹底した愛国教育を叩き込まれ、自分自身も在学中に慰問袋を日中戦争の兵士に送る活動で「愛国の鏡」と周囲からたたえられていました。
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 卒業後母校の小学校教諭として赴任し、生徒たちに「日本は必ず勝つ!喜んでお父さんやお兄さんを戦地に送りましょう!」と教室では煽っていました。
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 しかし無謀な世界大戦の結末は、300万人の国民・兵士の犠牲と全国各地の都市市街地が焦土と化し、無残な敗戦となりました。暢たちの「愛国教育」は進駐軍(占領軍)に全否定され、学校現場では国定教科書の不適切表現を墨で消す作業を全生徒で行っていました。


 敗戦後暢さんは、ご自身の戦時中の発言を強く反省し、教師を辞めました。

 使用している写真は北村哲郎さんがFBに掲載していたものをおことわりをして使用させていただきます。
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 昔教員組合のスローガンに「教え子を戦場に送るな!」というスローガンには記憶がありますね。日教組が提唱していたのでしょう。


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また北村哲郎さんいよれば、「高知市城西公園の一角に「戦死せる教え児よ」という碑がある。戦中、教え子を戦場に送った高知県の教師が懺悔の意思を込めて詠んだ詩を彫り込んだものである。」とのこと。写真の石碑がそうです。

 敗戦後間もないころは、「教え子を再び戦場に送るな、青年よ再び銃を取るな」はリアルティがあり、説得力もありました。

 敗戦後80年、昭和100年の2025年。「戦争が近づいてきている」ように思います。ご自身とその子弟は「絶対に戦地に兵士として行かない」特権階級の政治家の1部が、声高に「台湾有事は日本の有事」「日本も軍事力を強化し備えないといけない。」「憲法を改正して軍事力を持たないと国を守れない」とかいう虚妄な主張を繰り返しています。
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 やはり政治には無関心ではいけないとは思います。やたら勇ましい軍事を唱える人たちの多くは「排他的」「独善的」で、異論を廃して、独裁国家をつくりたがります。

 災害大国日本です。まず国民の命と財産を災害から守り抜くことが一番大事なことですから。
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2025年4月24日 (木)

52年目の覚醒


 1972年から2024年まで、52年間「長くて暗いトンネル内」に1人でいました。53年目の今年は爽やかな毎日を過ごしています。
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 4月からNHK連続テレビ小説「あんぱん」が始まり、やなせたかしさんの「ひっくりかえらない正義」が注目されています。5年間の兵隊生活を中国でされたやなせたかしさん。戦争の大義や正義は、簡単にひっくりかえります。

 しかしお腹が空いた人に一口のパンを差し出すと皆が喜びます。それこそが「本物の正義」だとやなせたかしさんは気が付きました。よく理解できます。

 わたしは高校留年時代の2月に連合赤軍事件で衝撃を受けました。信じていた毛沢東思想が崩壊しました。11月には早稲田大学で革マル派により一般学生の川口大三郎さんがリンチされ殺害された事件がおこりました。
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 「正義(革命)を標榜する集団が(セクト)が、些細な意見の違いで、リンチし、殺害するのか?議論での意見交換や論争ではなく、殺傷力のある鉄パイプで暴力を際限なくふるえるのか?」

 私は当時の社会運動の外周の渦に巻き込まれながら、うじうじと1人孤独に悩んでいました。昨年(2024年)2冊の著作本と、出会いがあり、長くて暗いトンネルから脱出することができました。

http://dokodemo.cocolog-nifty.com/blog/2024/06/post-b83a12.html
(「重信房子がいた時代」を読んで)

http://dokodemo.cocolog-nifty.com/blog/2024/06/post-a3dfc5.html
(「彼は早稲田で死んだ」を読んで)

 重信房子さんは、ごく普通のお婆さんです。また 「彼は早稲田で死んだ」の著者の樋田毅さんには、昨年映画会でお話し、私同様50年間悩んでいたと言われました。

 同じような人がいたんだという「安堵感」はおおきいですね。当時18歳の少年は、あっという間に70歳のお爺さんになりましたから。
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 でも残りの人生はうじうじはしません。「なぜそうなったのか?」「なぜ間違い人殺し集団になったのか?」を解明したい。

2024年10月 3日 (木)

71歳になってしまいました。

海の散歩
 1953年生まれの私は71歳になりました。
2024年の夏は猛暑で、残暑も厳しく、ようやく今頃になり秋の兆しを感じることになりました。

 今年は正月から「病気ずくめ」「「治療づくめ」の年でした。
 放置すれば「失明の可能性がある」ということで、1月4日と25日に両目の手術、入院17日間、療養生活が長期ありました。

 眼鏡もすべて作り直し。それがなかなか難航し、運転ができるようになったのは、4月の半ばでした。5月はようやく「仕事始め」でしたが、休みも多く、調子が出ないまま終わりました。そんな矢先の6月に自分の不注意から右手薬指の裂傷事故があり、完治まで1か月かかりました。

 7月は猛暑で初めて夏バテ状態になりました。8月も猛暑。初めてのモンバスを乗り切りました。しかし台風10号の大雨で周到に準備作業を地元の皆様としていましたが、「まさか」の中止になりました。

 さらに追い打ちをかけたのが、自民党総裁選挙の影響。10月27日(日)が衆議院選挙の投開票日になる可能d性があり、避難所開設・運営会場であり下知コミュニュティ・センターが投票所になる可能性があり、選挙管理委員会から連絡がありました。

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