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高知県高校生津波サミット学習会

2025年10月27日 (月)

2025年総合防災訓練

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 2025年総合防災訓練は、朝8時過ぎから昼過ぎまで、下知コミュニティセンターにて開催されました。
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 屋上では訓練開始を呼びかける防災放送が開始。住民各位は自宅を出発。
 防災キャラクターのじしんまん、つなみまん(やなせたかしさん作成)おのお迎え。
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元気な人は階段昇降。4階受付会場前には靴底消毒。トイレは非常用に変換。登録受付。

 集計したら災害対策本部に防災無線で連絡。二葉町の佐竹さんがやっていただきました。
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 屋上では防災炊き出しが行われています。美味しい防災炊き出し料理を120人分のおむすびとスープを手際良く、二葉町内のかふぇれすとすみれの中川さんの指導があればこそです。
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 4階会場では、防災紙芝居を澤本恵子さんが朗読。私は8月23日24日に高知県初の広域避難所での仁淀川町防災キャンプの報告しました。
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 その後フタガミの楠瀬さんの「防災ミニ講座」が開催されました。地震の揺れ対策姿勢は「だんご虫のポーズ」から、「カエルのポーズ」に変えて下さい。と言われました。
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 昭和小5年生の地域防災発表会は聞き応えがありました。来年2月7日の「昭和小防災デイ」は本番です。
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 また車椅子利用者の池田孝弘さんも参加いただきました。階段をエアー担架(名前は忘れました。)で4階会場まで運びました。
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 その後屋上で段ボールベットの組み立てを子供達主体でやりました。また下知消防分団は、ドローンによる地域観察訓練をしていました。

 屋上での防災炊き出し訓練は、おむすびと、シチューを120人分ちょうりしました。参加者に食べていただきました。とても美味しかったです。

 下知地区は「永久水没地区」なので、救助活動は早くて10日先になります。皆に下知コミュニティセンターに籠城しないといけない。かふぇれすとすみれの中川さんご支援とご指導ありがとうございました。
 反省点は、地域の住民の参加が少なかったことでした。年に1回のことですのに、参加しないことは残念です。
 まあそれは地域が高齢化したことや、行楽の季節もありますし、いろいろ原因はあることでしょう。昭和小5年生の児童25人と先生と父兄達も参加され会場は満杯になりました。
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 「継続は力」ですので、へこたれず総合防災訓練は続けていきます。

2025年9月23日 (火)

映画「宝島」を見に行きました。

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 2025年9月20日(土)ですが、沖縄出身の家内の提案で、午前8時50分上映開始の「宝島」(大友啓史監督作品・205分)を見に行きました。3時間10分もありました。

 映画の解説を長いですが、引用します。
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「戦後沖縄を舞台に、史実に記されてこなかった真実を描き切った真藤順丈による傑作小説『宝島』。審査委員から満場一致で選ばれた第160回直木賞をはじめ、第9回山田風太郎賞、第5回沖縄書店大賞を受賞し栄えある三冠に輝いた本作を、東映とソニー・ピクチャーズによる共同配給のもと実写映画化。

 監督を務めるのは、時代劇からアクション、SF、ドラマ、ミステリーやファンタジーまで、常に新たな挑戦をし続ける大友啓史。(「龍馬伝」『るろうに剣心』シリーズ『レジェンド&バタフライ』)。主演には妻夫木聡を迎え、広瀬すず、窪田正孝、永山瑛太ら日本映画界を牽引する豪華俳優陣が集結。日本に見捨てられ、アメリカに支配された島、沖縄。全てが失われ、混沌とした時代を全力で駆け抜けた“戦果アギヤー”と呼ばれる若者たちの姿を、圧倒的熱量と壮大なスケールで描く、サスペンス感動超大作が誕生!
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 2019年に原作権を取得してから、6年の歳月を経て遂に公開となる本作。当初開発は順調に進み2021年にクランクイン予定だったが、度重なるコロナ禍に二度の撮影延期を経て実際にクランクイン出来たのは2024年2月。スタッフ・キャスト全員が「どうしても今の時代に届けたい」という強い情熱を持ち進んできたからこそ実現した奇跡のプロジェクトがついに公開。

 沖縄戦や、本土復帰後を描いた沖縄に関連する映画は過去にも多く製作されてきたが、本作は名匠・大友監督のもと<沖縄がアメリカだった時代>を真正面から描き切るかつてない“本気作”。実際に起きた事件を背景に進行する物語に、当時の状況を徹底的に調べ尽くし、リアルな沖縄を再現。クライマックスのシーンでは、延べ2,000人を超えるエキストラが投入され、その群衆一人一人にまで演出を加えていく大友監督により、当時の息遣いまで再現されたリアルな感情の爆発シーンなど、想像を遥かに超えたインパクトで描かれる。
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 東映とソニー・ピクチャーズによる共同配給のもと、ハリウッドに拠点を置くLUKA Productions Internationalも製作に参加して日米共同製作で挑む、今までの常識を覆す、革新的なエンターテイメント超大作。」

「1952年、沖縄がアメリカだった時代。米軍基地から奪った物資を住民らに分け与える“戦果アギヤー”と呼ばれる若者たちがいた。いつか「でっかい戦果」を上げることを夢見る幼馴染のグスク(妻夫木聡)、ヤマコ(広瀬すず)、レイ(窪田正孝)の3人。そして、彼らの英雄的存在であり、リーダーとしてみんなを引っ張っていたのが、一番年上のオン(永山瑛太)だった。全てを懸けて臨んだある襲撃の夜、オンは“予定外の戦果”を手に入れ、突然消息を絶つ…。残された3人は、「オンが目指した本物の英雄」を心に秘め、やがてグスクは刑事に、ヤマコは教師に、そしてレイはヤクザになり、オンの影を追いながらそれぞれの道を歩み始める。しかし、アメリカに支配され、本土からも見捨てられた環境では何も思い通りにならない現実に、やり場のない怒りを募らせ、ある事件をきっかけに抑えていた感情が爆発する。
やがて、オンが基地から持ち出した“何か”を追い、米軍も動き出す――。
消えた英雄が手にした“予定外の戦果”とは何だったのか?そして、20年の歳月を経て明かされる衝撃の真実とは――。」
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 グスク役の(妻夫木聡)はNHKの連続テレビ小説「アンパン」では八木上等兵(キューリオ社長)で熱演中です。なかなか芸達者です。映画を鑑賞した私なりの感想を述べます・

「復帰前(1972年以前)の米軍統治下の1952年から物語は始まります。同年は日本本土はサンフランシスコ講和条約が発効し、日本国は占領政策が解除され、国際社会に復帰しました。逆に沖縄は日本と切り離され、「復帰」までの20年間は、より米軍基地が沖縄本島内で拡大し、米軍のやりたい放題の時代でした。」

「家内は復帰前の1971年にパスポートを持って大学進学したとか。映画の舞台はコザ(現在の沖縄市)であり、家内が高校z世時代まで生活していた那覇市とは環境が違うと言っていました。沖縄市や宜野湾市や浦添市市などは、米軍に土地や農地、家屋を強制収容された人達も多い。

 日本国の円経済ではなく、米国ドルが沖縄の通貨とか。1ドル360円時代でしたから。沖縄ぞば6セント、氷ぜんざいが4セントであったそうです。」

「アメリカとの経済格差が歴然とありました。映画の前半は米軍嘉手納基地に沖縄の青少年が侵入し、倉庫にある食糧品や衛生用品を盗み、持ち帰っては住民に配給していました。義賊のような存在。」
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「いつも成功していた盗みは、なぜか米軍が素早く駆け付けピンチに。リーダーの機転で何とか生還。リーダーは行方不明に。映画では後日、別の窃盗グループがドジを踏み、米軍に見つかったらしい。ということが後日わかる。」

「青少年窃盗団のリーダー4人組は、リーダーが行方不明。1人は刑事に。1人はやくざに、もう1人は小学校の教師になりました。米軍兵士の中にいる素行の悪い連中は、飲酒運転での事故や婦女暴行しても、地元警察に捜査権も逮捕権もなく、地元沖縄の人達は諦めモードでしたが、忍従のエネルギーはどんどん蓄積されていきました。」

「米軍が中部の小学校に墜落し、多数の児童と教員、地元住民が死去し負傷した墜落事件にしても米軍は謝罪もせず(当然事故補償もせず)「不慮の事故」との見解を出すだけでした。」

「ベトナム戦争の激化もあり、沖縄駐留の米軍兵士も荒んでいて、暴行、窃盗、飲酒運転が激増し、犯罪者の米兵は基地内に逃げ込めば、ほとんどが不起訴処分になり、米国本土に逃亡した。コザ暴動は、沖縄の人達の怒りが爆発した。映画でも暴動の用紙が克明に描かれています。普段は米兵相手に接客する女性たちも加わり、ひっくり帰った米兵の車に上がって踏みつけたり、三心で躍る人たちもいました。」
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「2019年に映画がスタートしたものの、コロナ渦で中断期間があり6年がかりで完成しました。」

 復帰前の沖縄の世界はよく知られていません。いろんな立場の人達の生活が描かれています。3時間10分が「長い」とは思いませんでした。見ていない人には鑑賞することをお勧めします。

2025年5月12日 (月)

紙媒体・二葉町防災新聞


 5月の連休が明けますと、ようやく「年度始め」となりますね。3月、4月の人事異動で新職場・部署にようやく担当者が引き継ぎも終わり、慣れ始める時期ですね。

 官公庁や大企業の部署担当者との意見交換の2025年がスタートすることになります。
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●それで「二葉町防災新聞」1面では、「2025年度の二葉町自主防災会事業予定が決まりつつあります。

①7月15日(火曜)は「スマホ活用・防災講座」です。

②8月23日(土曜)24日(日曜)は「仁淀川町防災キャンプ」です。

 高知県で初めて広域避難所となりました仁淀川町泉川多目的集会室で、地元長者地区の皆さんと防災キャンプを実施します。全く高知県では前例がなく、行政側も学識者も、防災アドバーサーに皆さんも、ノウハウがないのでなんの助言もありません。
 前途は多難ですが、だれも知らないことをすることは、わくわくします。
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③9月には「災害時に役立つロープワーク講座」(日程調整中)を実施します。

④10月26日(日)は総合防災訓練を行います。二葉町町内会と二葉町自主防災会との共同主催。若松町自主防災会・中宝永町自主防災会とも協力し、全員参加型の避難所開設・運営訓練をします。
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➄安芸市防災連合会との合同研修事業。いつも合同研修会に参加いただいています安芸市防災連合会。今度は安芸市の防災対策、津波避難対策などを研修し、安芸市のまち歩きも企画検討中です。

●2面では「南海トラフ巨大地震」の被害想定が国から13年ぶりに出されました。被害が縮小するどころか拡大する地域もあるようです。

 注目すべきは「30年以内に南海トラフ地震が起きる確率が80%」になりました。損害保険会社の調査では、30年以内に交通事故に遭う確率は24%。死亡する確率は0・2%、火災で被災する確率は1・9%です。

 南海地震の80%という「30年以内に起きる確率」は驚くほど高いです。事前の準備をしませんと「出たとこ勝負」にはなりません。何の対策もせず南海地震が起きれば、どうしようもありません。

 恐るべきデータも内閣府から提供されています。高知県の死者は45000人。全壊家屋は238000戸。断水人口は99%。下水道利用困難地区は98%、停電は93%です。まして水没している二葉町の被害の回復は1週間やそこらではないはずです。

 「家具転倒防止対策」のチラシは5月末に下知コミュニュティ・センターに置きます。木造家屋の耐震診断と耐震補強の補助制度があります。そちらのチラシも置いてあります。

 ご自身の家具や家で「殺されないような」対策は各自、各世帯でお願いします。まずは自宅からの安全な避難からですから。

2025年3月21日 (金)

進化する防災教育の記事


 読売新聞2025年3月6日号の記事「教育ルネサンス 進化する防災教育 教員にも当事者意識改革」に注目しました。

 日本は「災害大国」であり、地震や津波の被害だけでなく、大雨災害、台風災害などはどの地域でも起きる可能性がります。学校教育現場はそうでなくても学習指導や生活指導、進路指導などで超多忙。

 生徒や教員の「命を守る教育」の重要性を指摘しています。東日本大震災時の宮城県石巻市の大川小学校の「悲劇」を起こさないように、高知県の教育委員会は「学校安全対策課」を設置し、「高校生防災サミット」を毎年行っています。

 記事では「宮城や熊本の公立校には、防災マニュアル作りなどを中心に担う「防災主任」の教職員がいる。防災対策と同様、防災教育を学校ぐるみで取り組む体制を築く必要がある。」と指摘しています。

 また別の報道でしたが、津波警報発令中では、下校時に父兄が迎えに来ても、生徒を引き渡さず、一緒に学校に避難するようにするとのことでした。学校校舎が高台にあれば当然の処置であると思います。

 多くの学校校舎は、地域の避難所機能もあります。地域との連携なども夜r知必要になります。

 

2024年4月18日 (木)

「令和5年度高知県高校生津波サミット報告書」

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 高知県教育委員会事務局学校安全対策課の上岡法政さんより「令和5年度高知県高校生津波サミット報告書」が送付されてきました。
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 私が関わりがあったのは、2023年6月18日に県立丸の内高校での「第一回学習会」でした。「高齢者主体防災から、全世代参加型防災へ」というテーマでの地域での訓練や学習会や広域地域間交流(もしもの時の疎開を前提とした顔の見える地域間交流」の実践例を話ししました。そし手ミニロープワーク講座をしました。澤本恵子さんに防災紙芝居「おじいちゃん教えて」を朗読していただきました。

http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2023/07/post-839454.html
(高校生サミット学習会・感想文など)

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 この年は、大学でも講話をしましたが、高校生の方が「遥かに意欲的」でした。地域と繋がろうという意識がどの高校も高く、それぞれのやり方で工夫されています。下知地区の近くに高校がないのがとても残念です。

 第2回学習会は高知大学名誉教授の岡村眞先生による「実践型学習会」。香南市夜須のヤッシーパーク津波避難タワーと高知農業高校での実践講話をされました。
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 高校自体が地域の避難場所になっているので、地域住民との交流を重視していました。以前は内部で研究し、県外の被災地見学をして文化祭で発表する程度だったらしいですが、地域のまち歩きや、地域防災会との交流や、防災用品を開発して地域で販売とかユニークな取り組みをしていることも11月11日の高校生津波サミット本番で聴講していました。

http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2023/11/post-f6a29a.html
(高知県高校生津波サミット2023)
 昨年は「丁度50年前の高校生」であった自分を思い出し、孫世代との真摯な対話や意見交換ができたことが何より良かったです。上岡法政さん他学校安全対策課の皆様や、各高校の先生方もご苦労様でした。頑張った生徒たちにエネルギーをお爺さんはたくさんいただきました。ありがとうございます。

2023年11月16日 (木)

高知県高校生津波サミット2023

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世界津波の日(11月5日)の制定と提唱者は和歌山県選出の自民党前幹事長の二階俊博氏。当時国連総会でも提唱し賛同が得られ、高知県黒潮町で「世界津波の日:高校生サミットIN黒潮が開催されました。

 

https://www.cas.go.jp/jp/seisaku/resilience/dai30/siryo5.pdf

 

 二階さんもなにかと悪く言われていますが、「世界津波の日」提唱は素晴らしいことであると私は評価します。当時の報道では「東日本大震災で起こった悲劇を繰り返さないことと、和歌山県広川町に伝わる濱口梧陵の「稲むらの火」の教訓を世界に伝え一人でも多くの命を救うために世界津波の日を提案したことをあらためて説明した上で、国際社会全体での取り組みが必要だと強調。今後、日本が世界の先頭に立って防災意識を高めていく取り組みを進めるとし、11月5日に近い日に高知県で高校生津波サミットの開催、防災や環境問題等をテーマとした年間1000人規模の青少年交流をスタートさせるオリジナルの計画を披露した
 。」とありま。

 

 その翌年から高知県は県教育委員会に学校安全対策課を設置し、「高知県高校生津波サミット」として、開催し続けています。私も今年ご縁があり、2023年6月18日に「高知県高校生津波サミット学習会」が外債され、その時講師として、地元下知地区の二葉町自主防災会の活動などを高校生にい話ししました。

 

http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2023/06/post-8dcb90.html (高知県高校生津波サミット学習会)

 

 

http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2023/07/post-839454.html (高校生津波サミット学習会・感想文・コメント)

 

 とても社会的意義のある高知県高校生津波サミットであることがよく理解出来ました。また「学習会」の講師として地域防災について若い高校生にお話しし、意見交換で来たこともとても有益でした。
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 学習会でお世話になったご縁もあり2023年11月11日(土曜日】は「令和5年度高知県高校生津波サミット」に傍聴に行きました。午前10時から午後16時半までびっしりの日程でした。長時間の聴講でしたが、全く退屈することなく、若い世代の取り組みを聞いていて、頼もしさを感じていました。

 

 教育長の挨拶と、全高知県知事で衆議院議員の尾﨑正直さんがスピーチされました。

 

「私が知事時代の2016年に黒潮町で世界津波の日・高校生サミット」が開催されました。「私が知事時代の2016年に黒潮町で世界津波の日・高校生サミット」が開催されました。」と言われました。以後継続開催されています。大変いいことであると思います
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 午前の部は、東北大学大学院文学研究科・社会学専攻分野・博士前期課程 雁部那由多(雁部・那由他)さんの講演「東日本第震災から未来を語ろう 地震と津波が”奪ったもの”残したもの」というテーマでした。
 雁部さんは、東松島市の大曲小学校5年生時に東日本第震災を経験されています。中学時代から「語り部」をされ、高校生時代の2016年には黒潮町で開催されました『世界津波の日高校生サミット」にも参加されています。
 講演では、「東鵜日本大震災を振り返って」(過去)、「12年後の被災地と私達」(現在)、「未災地(みさいち)を生きるということ(未来)という切り口で話をされました。
 印象に残った言葉などを記述します。
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「大曲小で津波に遭遇。玄関口にういました。津波が押し寄せてきて、日おtも流されてきました。手を出してくる大人がいましたが、どうすることも出来ません。やがて黒い津波に飲まれ消えました。」
「避難所で被害に遭った人のもクラスにいました。盗難や暴行もありました。暴行を受けた女性もいました。同じ町の知人であり、言うことも出来なかったようです。」
「被害を受けた人はクラスでも少数派だった。より大きな被害を受けた人がいるので、自分たちに被害は小さいと思い込んでいました。言えない状況でした。」
「自分が被災者でなくなったと見えるときは、どんな時だ思いますか」と会場の高校生たちに雁部さんは問いかけました。とても難しい質問であると思いました。
 そして未来についてこう言われました。
「震災体験は、もっているだけならただの嫌な思い出。伝えることで人の命を救う、価値ある行動になります。」
「語りを語りのまま終わらせない。語り継ぎの先には「行動」がある。行動の先には未来がある。」
 とても印象に残る講演でした。休日に海へ行かずに聴講にきたかいはありました。雁部さんありがとうございました・。
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 昼食を挟んで午後からは、各高校から12分間の活動成果の報告がありました。
岡豊高校・高知国際高校・須崎総合高校・大方高校・中村高校・高知高校・明徳義塾の7校の発表がありました。
 各校の防災委員会が被災地を訪問したり、報告会をしたり、文化祭で防災展をしたり、講演会をひらいたりしています。
 今回聴講していて思いましたのは、高校が地域の避難所になっている高校が多く、地域と一緒に「避難所開設・運営訓練」をしていました、頼もしく思いました。下知地区には高校がないので羨ましく思いました。
 防災グッズを開発して地域のイベントなどで販売にトライする高校もありました。 
 また「防災士」の資格を取得することを目標にしている高校や、留学生がいる高校では「地震」「津波」とは何かから、きちんと話し合いをして、多言語で校内放送したり、チラシも外国語で作成されたりしていました。
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 高校周辺の防災マップもこしらえ、地域住民と交流している高校もありました。
 6月18日に「学習会」の講師をしたときに、ワークショップで「ロープワーク」をしましたが、何校ががロープワークをしてくれました。聞いていて嬉しかぅたです。
 高校生たちの熱を感じ「爺世代」は嬉しかったです。それを後輩たちに伝達し、より校区の地域と繋がり、連携していくように今後もますますそうなっていただきたいと思いました。

2023年10月 3日 (火)

70歳になってしまいました

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 50年前の20歳のころは「70歳なんて遠い先の話」と思っていました。「あっという間に」50年経過しました。で今年の7月に6年ぶりに上京し、50年前に入会した大学のサークル仲間との同窓会へ行きました。
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 「お互い死ぬ前に元気な頃に会いたいね。」ということで皆に会いました。
 最長あと30年の命です。くよくよしたり、落ち込んだりする時間はもったいないですから。

 

 2023年10月1日に「高知青年会議所70周年記念式典と懇親会」に参加しました。1993年に青年会議所を「卒業」(40歳が定年)してから30年が経過しました。あっという間でした。
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 夜須でのヨット活動をベースにしたまちづくりやロックコンサートも開催しました。
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2008年以降は、両親の介護や地域防災活動をしています。

 

 

 最長30年の命も「あっという間に」終わることでしょう。病気や不良の事故、災害や感染症のリスクはあり、厳しいものはあるとは思います。南海トラフ地震も起きることでしょう。
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 健康に気を付けて、「前向き」に、元気に生き抜いていきます。今後ともよろしくお願いしますj。

2023年9月 3日 (日)

二葉町総合防災訓練第一回意見交換会

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2023年8月30日(水)に下知コミュニティセンターにて、「二葉町総合防災訓練第一回意見交換会」が開催されました。

 主催の二葉町自主防災会、二葉町町内会の有志、共催の若松町自主防災会や中宝永町自主防災会の有志も15人参加し開催されました。
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 個人的な事情ですが、今年は昨年円末に在宅介護していた母(97歳)を自宅で看取ったこともあり、また秦地区の中越連合会長の御要望で「自主防災会事例発表会」(2月11日)、「土佐経済同友会。防災委員会との意見交換会(3月29日)」があり、「高知県高校生津波サミット学習会(6月18日)」があり、高知県立大学での「地域学概論」でのプレゼンなどもあり、準備が遅れてしまいました。

 それだけにこの時期に15人の参加があったことは喜ばしいことです。背中を押されました。 
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議題は今年の訓練メニューを意見交換しました。昨年の訓練の反省会の意見も披瀝され参考にしていただきました。

感染症対策は「コロナばかりではないので」従来どうり「検温・参加者、運営者マスク着用、手指消毒、靴底消毒はやろう」ということになりました。

 また2020年のコロナ禍以来3年間、規模を縮小していました「炊き出し訓練」。 今年は炊き出し訓練はやりましょうとなりました。大型ガス炊飯器でご飯を大人数分炊いてみようということになりました。またおかずについては、検討しますが「汁物」をつくろうということになりました。メニューの検討は次回の会合でします。

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 また坂本茂雄さん(下知地区減災連絡会事務局長。今回は会合へ欠席)から提案がありました「昭和小学校5年生の防災研究発表会」は承認されました。

次回の第2回の意見交換会は、訓練案を今日出された意見を参考に「たたき台」をこしらえ関係者【二葉町・若松町。中宝永町)以外の皆様にもに集合いただき協議します。より擬態的な「たたき台」などを提起する予定です。下期は仕事もせわしいですが、地域防災活動も負荷が大きくなってきます。イライラしないように正常心を保つように努力します。

 次回は9月27日の開催です。
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2023年7月17日 (月)

高校生津波サミット学習会・感想文・コメント

発表
 2023年6月18日(日曜)に開催されました「高知県高校生津波サミット学習会」にて、わたしは講話を45分程度し、休憩時間前後の「簡単ロープワーク講座」を10分程度委しました。
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15分の時間で、下知地区での昭和南海地震の実話をもとにした防災紙芝居「おじいちゃんちゃん教えて」の朗読を澤本恵子さんにしていただきました。
澤本

 7月5日付で高知県教育委員会事務局学校安全対策課課長の高橋課長さんよりお礼に文書と、当日参加された生徒たちの感想文と意見を送付いただきました。

こちらとしても励まされました。わたしは3月までは「50年前の高校生」でしたから。
年齢差が50年もある若い世代の人たちに、言葉が通じるのか正直不安でした。ちゃんと通じていたのを確認しました。
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 またきちんと文章で感想や意見も書いていただきました。ありがたいことです。

 特に私が地域の防災訓練で強調重視したことは「従来の防災活動では特定の専門家や組織が主導し、一部の人達が関与する形態が一般的でしたが、全世代型防災では、子供から高齢者まで幅広い世代の人々が主体になって活動に参加することが重視される。」という表現でちゃんと理解していただいていました。
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 ロープワークや防災紙芝居も見直していただいていました。有意義な学習会でした。こちらも勉強になりました。高知県教育委員会事務局学校安全対策課の皆様ありがとうございました。

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 また参加いただきました高校生の皆さん、引率された教員の皆様にもお礼を申し上げます。
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2023年6月22日 (木)

高知県高校生津波サミット学習会

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 令和5年度高知県高校生津波サミット学習会(主催高知県教育委員会学校安全対策課)が、2023年6月18日(日)県立丸のうち高校4階多目的室で開催されました。午前10時からの開催ですが、8時半過ぎに到着。荷物を4階まで階段で上げました。

 

 参加高校は岡豊・高知国際・須崎総合・大方・中村・高知・明徳義塾・安芸・山田・高知農業・高知海洋の核高校から35人の生徒たちが参加しました。引率教員もいられましたので50人規模の学習会でした。各高校の参加者は2人から4人まででした。
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 午前の部は「南海トラフ地震の被害と対応」というテーマで国立行政開発法人・防災科学技術研究所・南海トラフ改定津波観測網推進本部副部長の高橋成美氏の講演でした。

 

 テーマは4項目。

 

1・南海トラフ地震って何?
2・地震が起きて何か引き起こされる?
3・じゃあ対策は?
4.情報を正しくつかってもらいために

 

 という表題こそ平易ではありますが、中身は南海トラフ地震の研究をされている部署の人だけに緻密で科学的な説明でした。平易な話し方をされてはいますが、高度な内容でまとめることは難しい。断片をきりとってみました。

 

「東日本大震災では前兆があり、情報のアップデートが追い付かないほどありました。」

 

「海底に観測機器を多数設置中。地震が起き、津波が起きるかどうかの判定時間を短くする工夫をしています。」

 

「以前お研究では見逃していた海底のスロースリップ現象も観測でき利用になりました。」

 

「なかなか大地震が起きる兆候をなかなか事前にはつかめない。後から分析して、そうだったのかとわかることが多い。」
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 昼食タイムを挟んで午後の部は「爺・婆防災(高齢者主体防災)から、全世代型防災へ」というテーマで二葉町自主防災会の活動内容について私から説明をしました。

 

 「海抜0Mの島での減災活動」についての説明をしました。

 

①誰もがリーダーになり避難所を開設し、運営する訓練をしました。

 

②長期浸水時の避難先の実現に貢献しました。仁淀川町長者地区との「顔の見える地域間交流」が、「高知市と仁淀川町の災害時避難協定締結(2022年11月1日)になりました。

 

③二葉町独自の要支援者個別避難計画は、「防災世帯調査の実施」とSOSカードの配布」

 

 

 ということを説明しました。また全世代型防災への取り組みとしては

 

1)下知防災紙芝居の作成  昭和南海地震の体験者の実話をもとに下知地域内で作成。
2)災スマホ講座の実施
3)ロープワーク講座の実施(年に1回)ロープ1本で命をつなぐことができる。
4)防災炊き出し訓練の実施(避難施設に飲料水タンクとLPガス炊き出し装置があります。
 を説明しました。
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 続いて下知防災紙芝居「おじいちゃん教えて」を澤本恵子さんがrぽう読しました。参加した高校生たちは静かに傾聴していました。将来地域の言い伝えや啓発のために、地域の紙芝居をこしらえていただきたい。

 

 そのあとショート・ロープワーク講座をしました。8の字結びともやい結びをしました。はじめてなのにすぐにマスターした女生徒2人には驚きました。全員参加型のワークショップは盛り上がりますね
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 グループワークで私の方から「なぜ防災訓練に若い世代が参加しないのか教えてほしい」と言いましたら、多数意見が出ました。

 

「学校で訓練しているので地域の訓練は長いし、面白くないので参加したくはない。」

 

「学校の訓練に地域の人が参加してほしい。」

 

「地域の広報が若い世代に届いていないのでわからなう。」

 

「防災をやらないかんことはわかっているけど、優先度度は低い」などの意見が出ました。

 

 総括で参加校からの感想や取り組みを短い時間でしたが聞きました。

 

「自分たちの高校は地域の避難所になっているので受け入れの訓練は必要です。先生や地域の人たちを手助けしたい。」

 

「逃げ・トレやオリジナルHUGも考案したい。」

 

「私は3年なので下級生に活動を継続させたい」

 

「文化祭で展示をする」

 

 など前向きな意見がたくさんありました。

 

 2016年に「世界津波の日 高校生サミットが黒潮町で開催され、翌年から高知県高校生津波サミットとして連続開催されるようになったそうです。いい事業であると感心しました。私も参加してよかったです。勉強になりました。高校生たちの真摯な姿勢に感動しました。

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