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下知交番との協働

2024年4月11日 (木)

下知交番所長さんが自宅に挨拶に来られました


2024年下知交番所長
 2024年4月6日(土曜日)でしたが、会社はお休みで事務所で地域関係の資料作りをパソコンでしていました。ご丁寧に「着任のご挨拶」ということで、下知交番所長さんが来訪いただきました。

 下知交番は元は知寄町1丁目の電車どうりに面し、隣が高知東消防署と下知消防分団でした。東消防署は高須へ移転しました。何年か前に高知県警が二葉町の高知県立技術センターと高知職業安定所二葉町分庁者を買い取り、鉄筋2階建てで下知交番として数年前に新築されました。敷地内にパトカーが数台程度駐車できるスペースもあります。
下知交番409
 新しい下知交番所長は、田村雅之さんです。名刺をいただきました。所属は高知県高知警察署地域課下知交番所長で高知県警部補とありました。お話を伺いますと、一度高知署に出勤し、午前8時半に下知交番に17時頃まで勤務されるそうです。昔のような駐在所形式ではなく、交番は勤務先であるようです。

 昔は地域の中に住んでいました。交番事務所裏は職員住宅のようになっていました。「地域と共に警察がある」姿は変わりませんが、勤務先になっているとのことでした。交番を起点に原則徒歩で巡回されていますので地域の情報はよく知っています。

 今年10月27日の「二葉町総合防災訓練」の御案内をしました。事前打ち合わせ会の案内もします。地域防災の立場では警察との連携は必要不可欠ですので。

2023年9月19日 (火)

紙媒体二葉町防災新聞9月第2号

紙媒体二葉町防災新聞9月その2_NEW
 このほど二葉町防災新聞2023年9月(その2)を作成しました。デジタル化時代と世の中言われていますが、高齢者の多い街。高知市二葉町では、スマホやパソコンを所有していない町民も高齢者を中心にたくさんおられます。

 でも皆日本語の新聞などは読んで、評論できます。要は媒体だけの問題であり、「教育」の問題です。きちんとわかるまでスマホやパソコンを教え込むやる気は国には全くありません。

 9月は講習会を2つやりました。地域の商人向けのセミナー「事業継続力強化計画支援セミナー」と全町民を対象とした「ロープワーク講座」です。懸命に呼びかけたのにかかわらず、当日の参加は2つの講座とも8人(私と講師を入れたら10人)でした。やはり伝達する力が弱いのでしょう。

 第2回二葉町総合防災訓練(9月27日開催予定)の記事です。別紙文章で内容は記述しています。
927二葉町総合防災訓練意見交換会告知
 二葉町防災新聞紙媒体版は、町内会回覧板用です。予算がつけば全戸配布したいものです。

 文章化することで、内容が客観視できます。仕事でも防錆に関する問い合わせに対しては、相手にわかりやすい文章で回答することに心掛けしています。

 最近自分でもわかりませんが、これほどまでに狭い地域の下知地域の減災活動に入れ込む理由はわかりません。この地域で地震や津波で「死にたくない」気持ちが強いのでしょう。でも肝心の地域住民各位の関心がなかなか高まりません。それが悔しい。

 最長30年の人生のうちで南海トラフ巨大地震は必ず起きますから。それに備え生き延びたい一心なのでしょう。10月29日の二葉町総合防災訓練が終わるまでは、自分1人で気持ちが高ぶっていることでしょう。(結果はどうなるのかわかりません。)

 参加者が9月の事業の様に少なければ、それは私の「伝える力」が弱いことです。また関心の低さは「地域住民の回答」であり、何の準備もしないで南海地震で「死んでも構わない」という住民の回答がそうであれば、あきらめるしかありません。

「大災害でも1人の死傷者も出ず、皆が助かる笑顔の二葉町」が目標です。本当の被災者になれば注目は、されるでしょうが、地域で多くに人達が亡くなることでしょう。事後防災活動が無意味であるとは申しません。下知地区は「事前防災活動がすべて」だと私は思います。事前防災活動は所詮はまだまだ注目度が低いということですね。割り切ることにしています。

 しかし文章を書き、漢字化するときの誤変換が多い。文章作成はメモ帳で書いていますが、文書化して誤変換に気つかないことが多う。最近話題のAIでも導入した方がいいのかとは思いますね。どうも国語学者や日本人が関与していないと思いますね。ウィンドウズのパソコンのソフト全体は。

 とはいえ文章作成者の責任ですね。誤変換は。「防災」と打ったはずなのに「亡妻」と表記される場合もあります。「高知」」は「高地」と表記され、「下知」は「下地」と表記されます。学識者の論文でも「下地」と誤変換されている事例が多いですから、さもありなんですね。

2023年3月11日 (土)

下知交番だより・3月号

下知交番だより3月号_NEW
 高知警察署・下知交番は二葉町町内にあります。いつも地域防災では連携しています。この度地域巡回中の警察官から下知交番(令和5年3月号)をいただきました。

 

 記事は「進学・進級における少年の非行・犯罪被害防止と有害環境の浄化」とありました。

 

 記事によりますと進学・進級で生活環境が変化するので、「深夜徘徊、喫煙等の不良行為、万引き」が多くなるので、注意をしましょうとの呼びかけです。

 

 中段では「地震・津波に備えよう」との呼びかけです。3月11日は東日本大震災から12年目です。最近NHKでもテレビやラジオで南海トラフ巨大地震の番組が続きました。高知市青柳公園で下知地区減災連絡会主催の「3・11ミニ慰霊祭」を開催します。下知交番さんにもご協力いただいています。

 

 また今年は関東大震災から100年になります。年に1度の下知コミュニュティ・センターでの避難所開設・運営訓練時には、高知県警下知交番さん他警察の皆s何との連携をしています。

 

 下段では「特殊詐欺注意報」の記事もあります。

 

 電話会社を語ったメールなどで「料金が未納」だとかの「架空請求詐欺」が横行しているとのことです。おかしなメールがあれば、すぐに警察に通報しましょう。とのことです。

 

 また3月はまだまだ空気が乾燥していますので、火災に注意しましょうとのよびかけもされています。

2023年2月14日 (火)

防災3DAYが終わって・・・


 自分で望んでいたわけではないですが、偶然にも2023年2月10日(金)と11日(土)と12日(日)は「防災3DAY]となりました。
まず2月10日(金)は随分前に収録したNHK松山放送局制作番組「四国らしんばん」に少しだけ画面の登場しました。意外にもいていた人が多いことに驚きました。

 2月11日(土)は、高知市主催の「自主防災会事例発表会」があり、30分間「二葉町自主防災会の特色と限界」というテーマで30分間事例発表をしました。会場には17人来てくれました。ZOOM参加者は40人ぐらいとか。ZOOMsへの出演は初めて。とてもやりにくかったです。
会場に顔をむけるのではなく、発表中は机の上のノーtパソコンに付随しているライブカメラに向かって話します。なにせZOOM参加者の藩王がわかりませんのが辛かったです。県外から「面白かったです。」といいう電話がありました。やれやれでした。

http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2023/02/post-95c241.html(自主防災会事例発表会)

 15年の活動内容で資料には15ある事業を掲載しましたが、30分で話すことは難しかったですね。重点4項目を5分話す予定が6分ずつになり残り数分で11の事業の説明に追い込まれました。時間切れになりました。

 2月12日(日)は、地元小学校の「防災参観日」にあわせた防災イベントのスタッフとして朝は起震車体験の補助員していました。想定より体験者が多く来られ、休憩する時間がありませんでした。午前中は運動場では救助犬活動見学(PWJ)、消火体験・煙体験。放水体験(東消防署・下知消防分団)、電気自動車からの給電でも(日産サティオ高知)、レスキュー特殊車説明(高知県警)、起震車体験(トラック体験)と盛りだくさんでした、

http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2023/02/post-a89057.html(昭和小防災オープンDAY)

 こちらは肉体的に疲れましたね。頭の方はリフレッシュできました。

 午後からは避難訓練の後に体育館で5年生の防災学習発表会がありました。段ボールベット組み立て体験と、ロープワークのワークショップが行われました。ロープワークを担当しましたが盛況で大変多忙でした。

2023年2月13日 (月)

昭和小防災オープンDAY

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2023年2月13日(日曜日)ですが、高知市立昭和小学校(小川晶子にて校長)にて「昭和小防災オープンDAY]が開催されました。

下知地区減災連絡会では日の出・弥生町自主防災会(大崎修二会長)が中心なので、サポート役として参加しました。

 午前中を中心に起震車体験の補助役を二葉町自主防災会として荒木副会長と2人でしました。イベントのメニューは盛りだくさんです。
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ピースウィンズ・ジャパンさんの救助犬の実演見学。消火活動・煙体験(東消防署)、プールでの放水体験(下知消防分団)、レスキュー特殊車両(高知県警)、電気自動車給電デモ(日産サティオ)、起震車(トラック協会)などが運動場で催しをしていました。
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避難訓練なども行われていたようです。(起震車補助をしていましたので見学は出来ませんでした。)
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午後からは体育館へ移動。5年生の防災学習体験発表会が行われました。なかなかよくまとめられていました。

段ボールベットの組みたて訓練と、ロープワーク講座もしました。ロープワーク講座は大盛況でした。100セット用意したテキストと練習用ロープが3Mが出払いました。
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 11日の自主防災会体験発表会に来ていただいた他地域の防災会の皆さんも数人来てくれていました。やはり交流は必要ですね。

2023年1月31日 (火)

警察広報 広報下知1月号

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 先日地域を巡回訪問されている高知警察署下知交番の巡査さんが「警察広報 下知交番」を配布いただきました。

 

 1月号の記事は「1月10日は110番の日です。正しく110番通報をしましょう。」です。110番通報の心得を書いています・

 

「何があったのか?」「どこであったのか?」

 

「いつあったのか?」「犯人は?」

 

「今どうなっているのか?」

 

「(通報者の)あなたの名前、住所は?」と落ち着いて警察官の質問に答えてくださいとのことです。

 

 携帯電話からの通報も落ち着いて対処されてくださいとのことです。

 

 また自転車やバイクの盗難防止対策としては、必ずカギをかけてくださいとのことです。

 

 また多発している詐欺防止の為のチェックリストも表記されています。

 

 こんなキーワードがでてくれば「詐欺」の可能性がとても高く要注意です。

 

「息子・孫を語って、事故を起こしたので示談でお金がいる。」

 

「警察や銀行員を語り、カードを預かります。」

 

「役所の職員を語り還付金がありますATMへ行ってください。」

 

「必ず儲かります」

 

「裁判になりますよ」

 

「警察沙汰になりますよ」

 

「レターパックでお金を送って」

 

 最近は金品強奪を習う凶悪犯罪も多発しています。正しい110番通報や、詐欺対策は地域社会を守るためにもとても大事です。

2022年11月16日 (水)

牧紀男さん(京都大学防災研究所)講演会のメモ

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 2022年11月13日(日曜)に高知市二葉町の下知コミュニュティセンターにて、牧紀男さん(京都大学防災研究所 社会防災研究部門 都市防災計画研究分野教授)の講演会を聴講しました。テーマは「事前復興のすすめ 南海トラフ地震後も地域が生き残るために」です。
復興準備・位置づけ_NEW兵庫県あわじ市福良地区の取り組み_NEW
 「事前復興」という言葉は,下知地区減災連絡会が2017年に策定した「下知地区防災計画」のなかの概念として提唱し、注目はされましたが、残念ながら議論は熟成することなく、「ほたくられて」いました。


https://www.city.kochi.kochi.jp/soshiki/12/sitasirutikubousaikeikaku.html

(高知市ホームページ「下知地区防災計画」全内容掲載)


 牧先生の名刺に表記されている「社会防災」「都市防災」という分野を今後の地域での減災活動を意識し、受際に「下知まちづくり協議会」を近い将来発足させないといけないと強く思いました。
高台移転のやりかた_NEW災害時被災者に対する被災者支援_NEW事前復興とは? 事前取り組み復興の_NEW

 講演内容な被災地の分析や総括、被災地の成功事例、復興ビジョン、事前復興計画の意義目的や策定の手順など広範にわたっていました。到底すべてを理解することはできません。ですので、特に印象に残ったことを忘れないうち書き留めました。言葉の断片ですが、大事な作業です。
事前復興とは? 事前取り組み復興の_NEW慈善復興計画のための事前プロセス_NEW慈善復興計画の事前プロセス_NEW
◎東日本大震災は阪神・淡路大震災の地震エネルギーは1000倍でした。犠牲者は東日本大震災は阪神大震災の3倍でした。犠牲者が地震エネルギーに正比例するものではない。

◎地域を津波から守る方策として第1堤防は防潮堤、第2堤防(2線堤)は盛り土した道路。祖霊内の浸水を2M以内に抑えること。

◎高速道路は盛り土して作られている。東北でもインター近くを盛り土し宅地造成した課題用地をこしらえました。
生活再建過程10年_NEW対策を構築する_NEW
◎高知市の場合は浸水想定地域が広大。被災後そっくり移転することは不可能。現状地を盛り土して再生するしかない。かなり時間がかかる。

◎仮設住宅が地域外にある場合、多数の人達は地域が復興した後も戻らない。石巻市雄勝町。

◎被災地域から転出した人たちは、「生活復興感」が高い。

◎大規模災害から復興に関する法律はいくつか新設されている。

◎復興計画のジレンマがある。

◎復興が遅れると被災地から人口がより流失する。

◎良い復興計画を作成するためには時間がかかる。

◎災害前から復興について考えておく 事前復興の取り組みは必要。
南海トラフ地震での仮設受託の不足_NEW復興事業と復興満足度_NEW
 課題は多く高知県黒潮町や、徳島県美波町由岐地区のように「事前復興計画」が樹眠各位に「見える化」し地域の防災減災の目標過大になるように、下市地区でもそうありたいと思います。
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 しかし「言うは易し」であり、なかなか道筋は困難ですが、やるしかないと思います。しかも私個人の状況ですが、母(96歳)が要介護5になり、在宅介護になりました。口で言うほど「要支援者個別支援」は難しいことを感じて追います。

http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/cat76028480/index.html

 きばらずに着実に「下知事前復興計画」を推進していきたいと思います。


今までの地域防災活動は「命を守る」「命をつなぐ」活動として、避難訓練や避難所運営訓練を積み重ねてきました。「住民主体の訓練」ですが、熟度はそれなりに上がってきたと自負はしています。

 10月30日に開催した「二葉町・若松町総合防災訓練」は住民レベルとすればかなりのレベルになったと思います。次の段階は「生活を再建する」(事前復興まちづくり計画)が必要です。
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 2015年から17年まで3か年継続した下知地区防災計画策定作業でしたb。1年目2年目は「事前復興計画」の概念づくり、理念づくりを参加者各位で魏リンしてきました。

 3年目は「生活を再建する」理念で活動を組み立てるべきでしたが、そのことに「失敗し」、「揺れ対策」に特化し最後の1年間を空費したことが悔やまれます。それだけ知識がなかったし、遠い昔青年会議所時代に取り組んでいた「都市再開発」の理念を「下知地区防災計画」に盛り込めませんでした。

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 http://kenchan-radio.sakura.ne.jp/dokodemo/city5/index.html
 (快適な都市づくりをめざして 都市再開発セミナー)


 やり残した「課題」を思い出し、再構築して「下知事前復興まちづくり計画」を再構築したいと思います。
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2022年11月11日 (金)

二葉町・若松町総合防災訓練反省会


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 2022年11月9日ですが、下知コミュニュティ・センターで「2022年二葉町・若松町総合防災訓練・反省会」が開催されました。関係者22人が主出席しました。

 訓練の全体的な班や個人、個別事業や目的事業について、多様な意見が出されました。出席者全員が発言しました。議論した内容は以下です。詳細報後日します。
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①(訓練講評)
二葉町町内会会長・高知市地域防災推進課・下知地区減災連絡会・高知県警察下知交番・
ピースウィンズ・ジャパン・(HSハマート岡林さんからはコメント有。(後述)
②(各班ごとの気づきや 改善点、反省点)

総務班・登録班・衛生班・食料調達班・情報伝達班

③(事業内容についてのきづきや反省点)

国際信号旗掲揚・防災告知放送・地震マン・津波マン・検温のやり方・靴底消毒

防災講話4項目(すずめ家族会会長入交さん・ハマート岡林さん・下知交番柏原さん・PWJ橋本さん
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ダンボールベット組み立て訓練・ミキサー粥試食・アルファ米五目試食・コーヒーターム・お菓子(防災炊き出し訓練)

防災紙芝居朗読(澤本恵子さん)                        
項目別の反省・点検事項について

①感染症対策について

  マスク着用・ソーシャルディスタンス・手指消毒・検温体制・靴底消毒
 パーテーション・フェイスシールド。使い捨て手袋・ジェル消毒液

②要支援者個別避難計画

DSCN8280SOSカードの着用・すずめ共同作業所ご父兄の参加・おんぶラックでの参加。

③参加者の広がりと広報活動

ポスター・回覧板・口コミSNS・広報下知減災・防災放送(聞いて参加して人もいました。

➃報告事項 高知市と仁淀川町との広域避難の締結

 11月1日に高知市役所にて仁淀川町長と高知市長が締結しました。当日高木妙市議も立ち会って頂きました。また直後の「長者キャンドルナイト」には、下市地区から荒木さん、岡林さん、お母様、高木さんご夫妻も出席され、絆をつないでいただきました。
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 とりあえずの報告です。出された意見は書き留めましたが、「整理中」
 私個人の特性(というか弱点)として「風呂敷を広げることは得意ですが、折りたたむことはとても苦手」です。苦手ではありますが、とても大事な意見が複数出されましたので、わすれないうちにまとめてみます。

2022年11月10日 (木)

下知交番ニュース11月号


下知交番11月号
 高知警察署の下知交番の警察官が訪問され「下知・11月号」を置いて行かれたようです。犯罪防止の為のお知らせが3つ表示されています。

「犯罪被害給付制度をご存知ですか?」

「児童虐待を防ごう、いち早く!」

「SNS等の利用に起因する青少年の犯罪被害防止」というテーマです。


 犯罪被害給付制度は知りませんでした。参考になりました。

 
 児童虐待の問題は、社会問題です。おかしいなと思えば各自治体窓口や児童相談所に連絡し、緊急性があるバイは警察へも通報するように言われています。報道される事例は、異常な虐待事例ですが、児童は地域のいたからですから、地域としても「見守り」も必要ですね。

 SNSと青少年の犯罪防止は、とても大きな社会問題でdす。周りの人に孫段できない事柄をSNSで知り合った人を簡単に信用し、青少年が犯罪に巻き込まれる事例が後を絶ちません。

 地域の宝物である子供たちを守る仕組み作りも必要ですね。やはり親や学校がSNSを単に有害扱いするだけでなく、きちんと危険性を教える必要性があります。

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