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下知防災紙芝居

2024年1月 6日 (土)

広報下知減災31号

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 下知地区減災連絡会の「広報下知減災31号」は、昨年12月に事務局長の盛んと菅生さんが激務のなか変種発行されました。昨年12月に二葉町町内会分は、全世帯にポスティングしました。

 1月4日に現病で入院手術しますので、事前に読み込んでコメントする時間がありませんでした。下知地区の地域防災活動が盛りだくさん記事になっています。

 1面は10月25日の講演会防砂音減災のその先の復興に失敗しないために出来ること」(講師宮城大学特任教授阿部晃成さん)でした。阿部さんは東日本第震災で津波で家ごとなgされ、雄勝湾を漂い奇跡的に助かりました。設明では石巻市雄勝地区で葉国の8割が津波で全壊・流失しましたが犠牲者は少なかったようです。

 しかし石巻市が急いで立案した復興事業は「被災者より復興事業優先」の方針でつっぱしり、なりわいを否定し、高台への樹宅地整備と、巨大な堤防づくりをしたがために、4000人尾地区甚句が1000人に激減しました。莫大な復興事業予算をつぎ込みましたが、人が戻らない失敗し復古事業になりました。

 下知地区が学ぶべきことは普段から「下知がいいね」というまちづくりの推進ですね。また告知として1月20日の18時からは「第2弾 東日本大審査委に学ぶ中小企業の防災と復興」というテーマで、被災y地企業の「その後を」追いかけて10年間撮影された映像プロジューサーのドキュメンタリー映画と講話の会合があります。

 2面広報下知減災31号-2_NEWは阿部さんの講演会の4日後に下知コミュニュティ・センターを会場に開催されました二葉町。若松町・中宝永町3防災会の総合防災訓練(避難所開設・伊寧訓練・感染症対策訓練。防災炊き出し訓練。防災講話など)の記事がありました。

 当日昭和小の5年生たちが産kしていただきました・。父兄も来られ、参加者は180人ぐらいました。運営スタッフは総務・登録・衛生。情報伝達・食料調達・遊軍にわかれ各自元場で臨機応変に対応いただき、事故も混乱もなく無事に終えることが出来ました。

 運営スタッフの「現場対応力」の向上につながりました。理想は訓練に地域住民全員が参加し、役割、も編喜うしながら皆が体験することです。そして実際の南海トラフ地震が起きても、訓練の応用で冷静に避難尚寧が出来ることですから。

 また11月23日の弥右衛門公園での「弥右衛門防災フェア」(下知地区減災連絡会弥右衛門部会主催)でおこなわrました。当日は公園内の「津波避難ビル」となっているl弓道場屋上への「場所確認体験を参加者の多くが経験されました。そのサポートをしていました。課題にきがつきました。2024年2月10日の「昭和小防災オープンデイ」の告知記事も掲載されています。
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 3面は災害に備えて「食料・食材のローリング・ストック」にやり方などについて「高知減災女子部」の気候がりました。日常生活の中で減災を意識すること。防災は特別な行事ではないからです。「日常に出来ないことは非常時(災害事)でできるはずはない」からです。

 4面は2024年1月20日にきさいされます「高知市救助救出訓練と仁淀川町への広域避難訓練」hの参加依頼記事でした。二葉町が13年来仁淀川町の住民の皆様のご理解と支援を得て「もしもの時の疎開を前提とした顔の見える地域間交流をおこなってきました。ようやく2022年11月1日に高知市と仁淀川町の「災害時避難協定」が締結されました。
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 今回は鏡川を津波浸水域とみなし下知っ地区樹眠が自衛隊・消防・警察のボートなどで救助される訓練をおこないます。救出後は、バスで仁淀川町の2か所の避難場所(泉川多目的集会施設と旧大﨑小学校体育館を確認しに行きます。

 私は1月4日に左眼の手術をします。果たして参加できるのかわかりません。13年来の二葉町の彼岸だけに参加したいところですが、医師に相談します。

 告知記事は1・17阪神大震災ミニ慰霊祭と、11月30日の昭和小5年生の下校時の「津波非案ビル巡り」でした。

2024年1月 1日 (月)

2024年がスタートしました

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 2014年がスタートしました。私事では昨年は私自身が70歳になり、長年行っていた献血も117回でお終い(69歳が献血定年)でした。1昨年は母が97歳で他界し、父は6年前の2018年5月の99歳で他界しました。両親に慈しみながら「過保護」と呼ばれ1人息子で甘やかされて育った私も2014年は71歳となります。正真正銘の年寄となりました。

 今年の画像も東京の子供が描いてくれました。今年の干支は龍ですね。手にはスイカを持っていて「FREE PALESTINA」と表示された旗と、パレスチナの旗が龍の頭に刺さっています。

 龍の背中には2022年の干支のうさぎと2023年の干支のトラが仲良く座り「NO WAR」とプラカードを表示しています。

 私事ですが1月年始からせわしい。4日に網膜前膜と白内障の手術(硝子体切除術)が左眼で行い入院します。25日に右眼を行います。怖いですが仕方がありません。放置すれば失明のリスクがあると言われれば同意するしかありませんでした。

 また二葉町の町民の13年来の悲願でありま仁淀川町への広域避難訓練が1月20日(土曜)に実施しれます。南海トラフ地震後に二葉町は地震で地盤が沈下し「長期浸水」します。復旧復興には長時間かかるため、安全な疎開先を求めて来ました。この度仁淀川町の役場や住民の皆様のご理解とご支援、高知市役所と仁淀川町役場の「広域避難協定の締結」(高知県下初)により、広域避難訓練は執り行われます。

 
 http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/cat43975382/index.html
(仁淀川町と二葉町の交流事業)

 4日と25日の手術の合間の20日です。はたして参加できるのか不安dす。家内に付き添いを依頼しています。
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 2004年にココログのブログ「けんちゃんの吠えるウォッチングどこでもでもコミュニュティ双方向サイト」を書き始めて、ちょうど20年が経過しました。

http://dokodemo.cocolog-nifty.com/blog/2004/01/2004.html
(2004年謹賀新年)

 早いものですね。あっという間の20年でした。残り30年の人生。全力で走ります。

2023年12月17日 (日)

防災紙芝居の取材


 kisida昭和南海地震は、1946年12月21日の早朝発生しました。77年前です。その取材で読売新聞記者の古谷さんが二葉町に来られました。

 当時旧制高知工業1年生の時昭和南海地震を体験なさった岸田康彦さん(93歳)宅で取材なさっています。

下知防災紙芝居「おじいちゃん教えて」のモデルは岸田さんです。
 岸田康彦さんが手にもっておられるのが、防災紙芝居です。地域が浸水が始まり、走って懸命に自宅の目の前の昭和小学校に逃げる場面です。
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 12月21日の昭和南海地震では、地元下知地区は地震で家屋が殆ど倒壊、しかも地盤が130センチ地盤沈下し、葛島橋近くの土盛堤防が決壊し、海水が下知地区に流入し地域はすべて水没しました。

 長期浸水状態になり、避難した昭和小学校の校舎2階で年越しし、浸水が解消したのは、2月末と聞きました。

 本来なら地元ですので、慰霊と防災啓発事業をすべきところですが、年末であり、零細企業のあるじは、翌日の22日が年内出荷がおしまいなので「段取り」が出来ません。情けない限りです。

 読売新聞高知版では、12月21日に岸田康彦さんへの取材記事が掲載されます。ご覧ください

2023年10月31日 (火)

NHK高知放送局が取材に来られ、ローカルニュースで放映いただきました。

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2029年10月29日(日)ですが、下知コミュニュティ・センターで二葉町総合防災訓練が開催されました。

 

 NHKk高知放送局が取材に来られ、住民各位が階段を登る姿や、受付登録をしている姿、屋上で炊き出し訓練をしている姿を撮影されていました。取材も受けました。
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「住民各位が自分事として各自のン防災、家族の防災、企業の防災、地域の防災を本気で取り組まないと下知地区(特に二葉町)は生きるのが難しい。ぶっつけ本番で成人できることは無図開始地域ですので」と話しましたら、テロップも出て赤ヘル被って出ております。

 

 10時前にお帰りになりました。実は本番はこれからで、シェイクアウト訓練、防災講話として、ピースウィンズジャパンさん、ホームセンターフタガミさん、すす、絵家族会入交智子会長、昭和小5年生防災学習の発表。段ボールベットの組み立て訓練、下知消防分団ドローン飛行訓練、ン防災紙芝居、食事会、お茶会などでした。
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http://dokodemo.cocolog-nifty.com/blog/2023/10/post-1578c1.html

 

 「絵になる」行事の連続でしたのに残念でした。
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2023年10月30日 (月)

二葉町総合防災訓練無事終了

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2023年10月29日ですが、下知コミュニティセンターを会場に、二葉町総合防災訓練が行われました。
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参加者は登録班によりますと、161人(男性80人、女性81人)でした。
総務、登録、衛生、情報伝達、食料調達、遊軍の各班メンバーはそれぞれの持ち場で頑張っていただきました。
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想定外の小さなトラブルや混乱がありました。詳細は後日可能ならします。
渦中にいると自分たちの本当の姿はわかりませんので。

屋上で炊き出しをしていただきました食料調達班の皆様、ご飯(おむすび)も豚汁も大変美味しかったです。想定外の参加者数でしたので登録班は大変でした。
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渦中にいましたので後日整理がつくかどうかわかりません。来週明けの11月1日に「反省会」をやります。いろんな意見が出るとは思います。
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2023年9月29日 (金)

第2回意見交換会が開催されました。

市関係
 2023年9月27日(水)ですが、下知コミュニュティ・センターで、「10月29日開催予定の避難所開設・運営訓練」に関する「第2回意見交換会」が開催されました。24人が参加しました。

 第1回目(8月30日)は二葉町自主防災会、若松町自主防災会、中宝永町自主防災会の主催、共催の防災会関係者のみでした。(8月30日に第1回意見交換会が開催され、15人が参加しました。)

 今回は外部支援団体としてピースウィンズ・ジャパン町田友里さん。高知市地域防災推進課下知担当井戸田和美さん・下知地区減災連絡会坂本茂雄事務局長・弥右・衛門部会事務局長高木妙さん・すずめ共同作業所勧め家族の会会長入交智子さん若松町自主防災会岡村隆前会長・中宝永町自主防災会岡林広会長が参加しました。

第1回意見交換会(8月30日)の報告 決定したことを報告しました。
町田友里10・29二葉町総合防災訓練_NEW10・20岡村眞さん防災講演会10・20岡村眞さん防災講演会
①感染症対策訓練は、継続する。訓練時のマスク着用、検温、手指消毒・靴底消毒を実施する。
②炊き出し訓練の実施 ガス炊飯器でご飯を炊く。汁ものを調理する。→おかず 代3万円【二葉町町内会より支援)
③昭和小5年生の訓練参加と防災学習の取り組み発表。でした。

報告事項として

→9月19日「高知市長との事前復興計画意見交換会」。17人が参加しました。

→岡村眞先生・防災講演会「(表題)「前回から77年目、明日発生してもよい準備はできていますか」下知コミュニュティ・センター開所10周年記念事業
→10月20日(金)18時から20時頃まで 下知コミュニュティ・センター
  にて開催予定です。

意見交換・検討事項になりました。

 「2023年総合防災訓練(ざっくり9進行表が訂正されました。


2023年二葉町総合防災訓練(ざっくり)進行表(案)

時間   実施項目  感染症対策
8時 先行スタッフ集合 防災告知放送(屋上)地震マン・津波マンスタンバ スタッフ検温確認・ アルコール手指消毒

スタッフミーティング(1階フロア・1階駐車場(各班・指示書配布)訓練全体の流れの確認(8時半 )
防災告知放送・屋上(8時45分)
靴底消毒(2か所設置)屋上・1階入り口付

総務 各会場設営・階段踊り場に椅子設置 
登録 参加者名簿の作成準備
衛生 非常用トイレ設置・感染症対策の指導・靴底消毒の設置(2か所)1階・4階・
情報伝達 避難所情報を災害対策本部に無線で連絡・ヘリサインの表示(屋上)
食料調達 炊き出し準備・調理の開始
遊軍  見回り 助太刀 写真撮影
地震マン・津波マンは参加者のお迎え
スタッフ全員防災ベスト着用 アルコール消毒 飛沫防止対策(仕切りパーテーション設置)会場の窓開け(換気対策)アルコール消毒液設置

衛生班・食料調達班は使い捨て手袋着用・検温者はフェースシールド着用

9時 住民各位避難開始  健常者は東側外側階段・高齢者は内・エレベーター・内部階段
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発熱者(37・6度以上)がは自宅へ帰宅。

SOSカード・避難者カードにより登録班名簿作成・炊き出し開始・段ボールベットの準備。 入り口で参加者全員の検温(非接触検温計)
アルコール手指消毒の指導
9時半 災害対策本部に行政無線で連絡。国際信号旗の確認。 アルコール消毒の設置

10時 シェイクアウト訓練・防災紙芝居(澤本さん)・昭和小5年生発表・防災講話(フタガミ)家具転倒防止材の説明・防災講話(勧め家族会おろ交じりさん))防災講話(ピースウィンズ・ジャパン)段ボールベット組み立て訓練」 アルコール消毒

12時 食事会(防災食の試食)お茶会・全体報告会 アルコール消毒・
13時 片付け(元の場所に備品返却)・清掃・ ゴミの片付け・撤収となりました。

  各班のリーダ-、副リーダ-はだいたい決まりました。

 総務(岡林)・登録(柳北)・衛生(荒木)・情報伝達(阿部)・食料調達島内・岡林)・遊軍(坂本・高木・町田・井戸田) 

総務・登録・衛生・情報伝達・食料調達・遊軍 の作業と役割の再確認をさいました。炊き出しのメニューについては、ぞ回の10月17に居の「第3回意見交換会)にて決定します。


訓練ポスターの配布と.小学校、量販店などの掲示の確認(張ったところは事後回収してください。)


◎第3回総合防災訓練意見交換会
(日時)2023年10月17日(火曜) 午後6時半より
(場所)下知コミュニュティ・センター3階。会議室C
(議題)総合防災訓練の進捗状況と、課題の再確認など。
〇その他(連絡事項など)                


今回の意見交換会全体を通じた反省点

 思ったほど参加者が少なく(24人)でショックでした。意見としても出ていましたが「ここ数年は準備会へ出てくるメンバーもほぼ同じ。そのなかで役割をぐるぐるとしている。新しいメンバーや若手の参加者が少ないことはいつも課題です。

 前途に不安を残しました。なかなか新規のメンバーを増やすことは出来ていません。固定メンバーがコアになっていて、高齢化になろ五つあります。

 いつも課題はわかっていますが、解決できないでいます。地域防災もとも難しいです。自分尾非力さを強く感じました。

2023年9月 8日 (金)

紙媒体・二葉町防災新聞2023年9月号

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 ブログ二葉町防災新聞は、原則毎日更新しています。二葉町自主防災会の活動報告だけでなく、他の地域防災の出来事や個人の感想、社会的な出来事へのコメントなども記述しています。

 ブログ・二葉町防災新聞 http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/

 ブログは記録媒体として優れていると思いますので、過去の記事を検索したり、活用しています。また項目ごと(カテゴリー別に)投稿記事が整理されるので便利です。

 紙媒体の二葉町防災新聞は。主に二葉町町内会の町民の皆様に対して回覧板で出来事やニュースを伝達するために、不定期で作成しています。町民の皆様は皆が皆、スマホやPCなどのWEB媒体を活用していない皆様も多いですので。

 9月号は、8月30日に開催されました「二葉町総合防災訓練(10月29日)」のために打ち合わせ会(第1回意見交換会9の報告と、8月22日に開催されました「第2回スマホ活用防災講座」の報告記事です。

 告知としては、9月14日(木)開催予定の「命をつなぐロープワーク講座」です。

 本来なら紙媒体の二葉町防災新聞はカラー印刷して全世帯に配布すればいいのですが、予算がないので難しいですね。残念ですが。

2023年8月27日 (日)

水没危険地区で人口増とか

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 海に隣接する海抜0メートルの市街地に24時間住んでいる私は、水没と溺死の恐怖に毎日苛まれていますが、日本経済新聞2023年6月24日の記事には驚きました。

「水没危険地域で人口増 市街地内」

「20年で60万 行政の居住誘導も」

「広域避難の体制必要」

「住宅地、浸水リスクに葛藤」

「人口増、くらしやすさ求め」

「若い世代に周知急ぐ」


「防災指針策定3割どまり」
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 見出しを羅列すると、行政側の誘導で水没危険地域に家を建て居住する人たちが多いようですね。一方で防災指針を定めている自治体は3割程度しかなく、災害リスクは高まる一方ですね。

 危険な地域は開発を抑制する必要性があります。しかし記事にはこうあります。

「市街化区域は公共施設や交通網が整っており、人口減少が進む中、行政効率を上げるために、「居住誘導区域」を設けてコンパクトシティ化を進める自治体も多い。」とあります。

 2018年の西日本号災害で災害関連死を含め12人が亡くなった岡山県総社市。100年に1度の大雨の浸水予想が5メートルを超えるが30代の女性は家の購入を決めました。
「水害リスクを知ったうえで、子供の小学校入学を機に育児しやすい環境を求めたという。」

 「100年に1度、1000年に1度の大雨が降ったら危ないと思う。でもそこまで考えたら家が買えない。」昨年末、夫や子どもと千葉県流山市で暮らし始めた30代の女性会社員は複雑な表情を浮かべた。」
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 若い世代の家庭の事情や、持ち家願望はとても分かります。話を高知市に転じても、海抜2M以下の低地の市街地は2800ヘクタールあり、13万人が居住(高知市の40%)していて、小学校も16あります。とても深刻な問題です。

 気候変動も過酷になっています。

「気象庁によると、1時間あたりの降水量が80ミリ以上の猛烈な雨の発生頻度は1980年頃の約2倍に増えた。」と言われています。

 高知市は1970年と75年、76年の大雨による内水面洪水での市街地水没体験から、排水機能の充実に努め、時間雨量77ミリの豪雨でも浸水しない都市になりました。しかし南海トラフ地震による低地の市街地の地盤沈下と長期浸水状態には無力です。
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 記事の中では「自治体は周辺市町村と防災協定を結び、被災者を広域避難させる体制を整えるなど地域間の連携を深めるべきだ」との記事がありました。

 二葉町町民と仁淀川町長者地区との「顔の見える疎開を前提とした地域間交流」を10年以上続けてきましたが、2022年11月に「高知市と仁淀川町との地域間防災協定』が締結され、260人の高知市民が仁淀川町の2か所の施設へ避難できることになりました。

http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2023/03/post-2e58ca.html
(仁淀川町の高知市民の避難場所を見てきました。)

 コンパクトシティは国の政策です。それに沿うと国からの補助金が出ます。いわば国の誘導策でありますね。ですので水没危険地区で人口が20年間で60万人も増えました。国の政策の一貫性がない証拠です。


 二葉町町民としては、地域全体の高台移転や、今居住している地域の嵩上げを望んでいますが、国の曖昧極まりない政策では、未来永劫に希望は実現しそうもない現実を記事から思い知りました。

2023年8月 4日 (金)

紙媒体の二葉町防災新聞8月号は2部です


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 2023年8月になりました。2923年の地域防災活動のスターチとなりました。8月1日は「スマホ活用防災講座」が開催されましたが、5月から段取りして広報もしていましたが、当日の参加者は8人にとどまりました。「伝える」ことの難しさを思い知りました。

http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2023/07/post-6a68e4.html
(広報告知です)

 昨年12月に母を自宅で看取った直後に、地域防災活動で恩義のある先輩から「2月の自主防災会事例発表会で二葉町の活動事例を話してほしい」と講話の依頼がありました。2月11日にお話しました。


http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2023/02/post-95c241.html

 そしたら意外に評判が良く、どこで聞こえたのか、3月は経済団体である土佐経済同友会の防災委員bん回の会合でお話ししました。


http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2023/04/post-18f766.html

 それで一段落課と思いきや、3月に高知県教育委員会事務局学校安全対策課のお知り合いから、「高知県高校生津波サミット学習会」で各行の高校生相手に講話をお願いしたいとの依頼がありました。
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 またそのあとすぐに高知県立大学の先生からも講話の依頼がありました。偶然今年(2023年)は。私が4年かかって高校を卒業した年であり、大学へ入学した年でもありました。

 http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2023/02/post-37935f.html
(50年前の3月1日)


http://dokodemo.cocolog-nifty.com/blog/2023/07/post-8c91a0.html
(皆・50年前の大学生になりました。)

 なんと50年前は「枠外」の存在でしたが、地域の防災活動の実際を話していただきたいというリクエスト(それしか今は話せませんが)がありました。高校生相手、大学生相手にお話しすることなど、今年10月に70歳になるお爺さんには「そんな機会は」、おそらく最初で最後でしょうから、受けることにしました。

http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/cat76054433/index.html
(高知県高校生サミット学習会)

http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2023/07/post-4e393b.html
(高知県立大学での講話・「地域との関わりが世界を変える」
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 2月から7月まで講話の為の資料作りという今まで経験したことのない作業をしました。いわば下知地区二葉町の地域代表の1人として、地域防災活動について報告させていただきました。紙媒体の二葉町防災新聞もそのことを書きました。

2023年7月26日 (水)

「地域との関わりが世界を変える」にて講話をしました。

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 2023年7月24日(月)は高知県立大学池キャンパスで「地域学概論」という必修科目の中で、90分の講話をさせていただきました。私のテーマは「地域との関わりが世界を変える」でした。
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 お声がけいただきました県立大学文化学部准教授の宇都宮千穂さんは「地域を学ぶための授業づくり」という文章でこう言われています。

「地域学概論は2015年から開講された必修科目である。主として1回生が前期に履修し、同じく全必修科目である「地域学実修」に関連する科目として設定されている。」

 本講義では、「高知県」を分析対象に、「地域学」の学問的特性を実感することを⽬的にし
ています。高知県には、どのような資源があるのか。課題は何か。そして、課題解決のため
に、資源は活かされるのか。様々な分野の研究者や実践者からお話を聞きながら、考えてい
きます。」

<受講生>

看護・社会福祉・健康栄養学部1回生全員(必修科目です) 197 名

<開講曜日>

月曜 1限 (8:50〜10:20) 90 分
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<今年度の内容>
看護・社会福祉・健康栄養学部では、高知県を事例に地域課題の存在を知り、その要因を理
解したうえで、どのような解決策があるのかを考えます。

<全 15 回のスケジュール>

全体を3タームに分けて講義は行います。

◎第1ターム 地域の暮らしや文化をまもることの大切さを考える。

・地域の暮らしや⽂化を理解することは他者理解につながることを学びます
・学⽣が地域に主体的に関わることの⼤切さについて学びます

◎第2ターム 地域を支える活動を知る
地域福祉について、県内外での活動について学び、実践者からお話を聞きます

◎第3ターム 地域を守る活動を知る

地域での活動のありかた(ボランティア)について学びます
防災に焦点をあてて、地域を守る活動について学び、実践者からお話を聞きます。

大多数の学生たちは、高校生時代までに地域とのかかわりを濃厚に持つ人は少ないと思います。多くは「関心外」の出来事ではないかと思います。
 とあるなかで、「第3ターム」の中での位置づけがなされておられ、私の方からは「高知市下知地区・二葉町自主防災会の実践事例、独自の活動事例など」をお話しさせていただきました。

 私は何かを成し遂げたことはありません。また経済力もない爺さんです。最長あと30年の命を無駄遣いせず精一杯生きます。

 皆様との出会いも大事にし、私から皆様へのお願いがあります。


①高知は「防災・減災の先進県」です。黒潮町と高知市下知地区が先端です。

②日本は災害大国です。高知の地域防災で学ぶこと体験なさることは、どの地域に住んでも役に立つことばかりです。

③高知は海・山。川の自然に恵まれています。可能なら大自然相手の遊びを是非体験されてください。生命力の向上と心身のバランスが取れます。(ヨットは脳幹トレーニングに最適です。)

➃高知での4年間の「体験」が、危機管理、生き残るための発想力が身に付きます。
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 それに関するお話をさせていただきます。ただの市井の市民でも、24時間浸水地域に居住し、避難困難地区に住み、生活し、働いているなかでの地域防災活動、地域コミュニュティ活動の事例のご紹介をさせていただきます。

 
 今回の講話では6つの項目で話をしました。

1)日本は災害大国であり、高知市東部市街地(高知城より東、海抜2M以下の低地(2800ヘクタール)は避難困難地域です。

2)下知地区・二葉町自主防災会の取り組み(誰もがリーダーになる仕組み)について

3)長期浸水時の避難先の実現に貢献しました、高知市と仁淀川町。

4)二葉町の要支援者戸別支援計画とSOSカードと防災世帯調査

5)全世代型防災への取り組み(事例紹介)

6)高知県立大学との協働・連携のお願い


 今回は看護・社会福祉・健康栄養の3学部の1回生197人が受講対象者でした。お聞きしますと「最近コロナが流行し、かなりの数の学生たちが休んでいる。」ということで半数の90人程度の出席でした。私の拙い説明でしたが、私語もなく静かに聴講していただきました。

 私個人の思いれも含め、青年前期(U12からU23まで)は、社会運動や学生運動に入れ込んでいましたが、頓挫し、ぶっ壊れていた時期がありました。「地域との関わりが、立ち直るきっかけでもあり、両親の介護体験もいい経験」でした。

所詮は「50年前の大学生」ですから、言葉も考え方も今日聴講なさった皆様には通じなかったと思います。課題が与えられた時には、「つい昨日の高校生時代。大学生時代」がよみがえりました。しかし50年も経過していました。
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 また両親が介護状態になってから、多様にかかわっていた市民活動、市民運動、地域FM活動、各種経済団体を一切辞めました。両親の介護、限定された地域防災活動から、より世界が見えるようになりました。(見えなかっものが見えるようになりました。

 4割防災の現実の中でどのように生き延びればいいのか

  前述しましたように、南海トラフ地震がL2想定(東の本大震災規模・100年に1度の巨大地震)が起きれば、地盤沈下し海抜2M以下の高知市の市街地2800ヘクタールは水没し、長期浸水します。

 高知城から東の地域の市街地に13万人の市民が浸水で取り残されます、高知市民の40%です。また高知県では7・7万戸の仮設住宅が必要ですが、県が現在用意しているにはその40%足らずの3・08万戸です。残り60%の」4・62万戸1世帯2人といして、9.24万人が高知県内で避難生活が出来ません。被災した6割の県民が、高知県内で避難生活ができないので、県が広域避難協定を結んでいる鳥取県や島根県で避難生活をしなければなりません。4割の県民しか県内での避難生活が出来ません。

 「3割自治」という現実があるように、まさに「4割防災」という現実があります。

 行政を責めましても財源がないから仕方がありません。後を埋めるために、支援団体や民間企業、あるいは外国の支援団体からの支援も地域として求める必要があります。

 防災分野は中央集権国家・日本そのものです。(住民不在の防災施策です。

◎防災基本計画→国の中央防災会議
◎防災業務計画→指定行政機関・指定公共機関
◎地域防災計画→都道府県・市町村防災会議
◎地区防災計画→市町村住民・市長村


◎事前復興まちづくり計画

 災害が起きる前から、「あるべき街の姿」「事前の防災対策」「地域の弱点探しと地域の課題の抽出。支援リストの事前の作成」

 下知地区では今年から下知事前復興まちづくり計画を策定すべく委員会を立ち上げます。医療・福祉・食品衛生・教育。商業・防災・コミュニュティなど全領域を包含したまちづくりです。

 先行している徳島県美波町の「事前復興まちづくり計画」を意識し、進行させたいです。是非連携をお願いします。と学生たちには呼びかけました。

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