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受援力(支援を受ける力)

2026年3月17日 (火)

双極性障害

50年の時を経て、10年ぶりに再会した友人と喫茶店、イベント会場、居酒屋と合計で8時間意見交換しました。自分たちのこと、お互いの人生の歩み、家族のこと、社会運動、労働運動、政治について、国家論について語り合いました。

 また友人が「双極性障害」という心の病で長年悩んでいることも聞きました。聞きなれない症状でした。昔は「躁うつ病」と呼ばれていたそうです。心の病と呼ばれている病状の名称も、近年変化しています。精神分裂病は、統合失調症と呼ばれています。痴呆は認知症と呼ばれています。アルコール依存症も心の病の1つです。

 母がアルツハイマー型認知症との診断されたのが2008年10月。2022年12月に母は97歳で他界しましたが、在宅介護していましたので、14年間のつきあいでした。親類にアルコール依存症の人がいました。認知症は母が83歳の時になりましたので、高齢者の心の病での体験しかしていません。それでにわか勉強にすぎませんが、「心の病」に関連する本を図書館で借りてきて、「ななめ読み」することにしました。
母春子

 図書館で8冊の「心の病」に関する書籍を借りました。その中で4冊が「双極性障害」に関連する書籍でした。

「双極性 病態の理解から治療戦略まで」(加藤忠史・著・医学学院・2023年刊)、

「元東大生格闘家、双極性障害になる」(巽宇宙・著・堀有・監修・日本評論社・2023年刊)

「これだけは知っておきたい双極性第3版・加藤忠史・著・翔泳ぐ社・2024年刊m)

「双極性と診断されたとき読む本」(加藤忠史・著・大和出版・2024年刊)です。
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関連本として「うつ病バンザイ」(しめきん・著)、「大人の発達障害グレーゾーンの人たち」(林寧哲・著)「マンガでわかる適応障害・浅井逸郎・著)、「話が通じないの正体・共感障害という謎」(黒川伊保子・著)も斜め読みしました。

 気が付いたことは「双極性障害」という心の病は、最近言われだしたようです。今回図書館で借りた双極性障害について書いている本は、いずれも新しく、2023年と2024年の発刊でした。

 もう1つ驚いたことは「双極性障害」という心の病は、年齢関係なく誰でも発病する可能性があるという現実でした。たまたまかもしれませんが「双極性障害」と図書館にて借りた本は4冊とも、刊行年が2023年や2024年でした。ということは一般的に知られていない心の病ではないかと思いました。

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「双極性 病態の理解から治療戦略まで」(加藤忠史・著・医学学院・2023年刊)、を読んでみました。加藤忠史氏は4冊借りた双極性障害関連本のうちの3冊の著者なので、専門家なのでしょう。医学学院ときうところが刊行しているので、専門書の初歩の本なのかもしれないです。

 意外に読みやすい本でした。それは双極性障害の患者の実例が表記されています。長文になりますがいくつか引用してみます。

①「症例 21歳男性、双極性1型、躁エピソード:中程度」(P34)

 元来は内向的、神経質な性格で、友人は少なかったという。専門学校卒業後、洋服店に勤めている。
 高校2年頃、特に誘因果なくうつ状態となった。人と話すのが怖くなり、自宅で1日中横臥し、テレビを、見ても人と話しても内容が頭に入らない感じであったという。食欲はむしろ亢進し、過食のため体重が増加した。近医師を受診し投薬を受け、2週間ほどで自然に軽快したため通院はしなかった。

 21歳時、うつ状態となり、2週間ほど家にこもった後回復したが、回復したが、回復の2週間後より調子が良くなり、多弁で、夜も1時間半程度しか眠らなくなった。勤務先の店でもはしゃぎすぎた様子で、客に冗談を言うなど様子がおかしいため、上司から「皆から浮いているぞ」と休養を勧められた。

 以前よりバイクが好きであったが、バイク店に行き欲しかった高価なバイクをローンで購入。ほかにも消費者ローンでローンカードを作って、100万円ほどの買い物をした。家でも、夜遅くまで友人に電話して、電話中に感極まって泣き出したり、音楽をかけて1人で踊ったり、今までしなかったようなことをする。親に無断で外泊し、繁華街の路上で寝てきたが、血だらけで、足にもマメができていたという。様子がおかしいため両親が連れて精神科受診。

 受診時、サングラスをかけ、茶髪に、Tシャツ姿、表情は豊かで、声の大きさ、速さは中等でで抑揚豊か、会話は奔逸的、会話中、感極まったように泣き出す。面接中は、身振り手振りは多いが、席に座って話している。

 こんな自分になったのは初めて幸せです。いい面で変わることができた。
 街を歩いていると、芸能人みたいに女の子たちに注目されている感じ。
 海外旅行に行きたい。今までは外人は全くだめだったけど、英会話もしゃべるようになる。プラス思考で金持ちになる。路上で寝ていた時に気功で止められると思った。仕事をやめて芸能界へ入ろうと思っている。などと話した。」

 入院を勧めたところ,本人は絶対に嫌ですと激しい口調で述べていたが、説得しているうちに、「入院なんて悔しい」と泣き始めた。ある程度は納得した様子であり、関連の精神科医院を紹介し、即日入院となった。
 1週間保護室で治療した後に、1か月後に退院したが、退院後にすぐにうつ状態となり1か月ほど寝込んだという。
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②「症例 57歳男性 双極性1型 躁エピソード:中等度」(P36)

 元来やや自己中心的な性格で、親友はいなかったという。高校2年生頃(17歳)、2週間ほど意欲、食欲が低下し、寝つきが悪くなり、頭が回らない感じを伴う時期があったというが、」学校へは行けていた。

 その後2,3年に1回、逆に少し高揚して、やや活動性が上昇し、頭の回転が良くなるような時期があったというが、周囲からは殆ど気づかれていない。
 大学卒業後、銀行に勤めたが、最初の職場は5年務めたあと、「仕事がつまらないから辞めた」という。その後も「会社が傾いたから自分から辞めた」「社長が馬鹿だからばかばかしくなり」「社内の人間関係に嫌気がさして」などの理由で、最短1か月、最長10年ごとに転職することが続いた。転職時の精神状態についてははっきりしないが、いずれも上記のような軽躁状態だった可能性が考えられた。

 47歳より、現在の職場(外資系銀行)に勤務し、数年前より部長に昇進している。上司の話では、職場のでの人間関係がうまくいかなかないため人事管理は不得手だが、経理などの仕事の能力は高く、かなり責任ある仕事を任され、十分こなしていたという。しかし、人と議論しているときにコントロールが利かないほど興奮して、気に入らない部下を罵倒したり、執念深く憎しみを増加させるようにみえることが何度かあったという。

 57歳時7月より、何もやる気がなく、明け方4時には覚醒し、意欲、食欲が低下し、頭が回らない感じを伴う時期が出現、仕事には行っていたものの、それまでの軽うつ状態に比べ長引き、1か月ぐらい続いたあとに自然に軽快した(初めての抑うつエピソード)

 その後10月に、何人かの部下に退職勧告を行う仕事を任され、ストレスを感じていたが、その仕事をしているうち、次第に気分が高揚し、逆に部下を辞めさせることに嬉々とした様子になってきた。多弁に話し続け、どんどん新しい発想がわき「頭の回転が速すぎて口が追い付かない」感じとなった。

 多くの重要な仕事を人に任せず一人で抱え込むようになり、どんどん仕事を広げ、毎朝7時から夜10時過ぎまで、土日も休むことなく働き、夜もほとんど眠らずに、仕事関連のことをしていたが、上司の話では実際には仕事は破綻しつつあったという。ほかの部長に、仕事のアイデアを書いたファックスを夜遅くに送り付けることも頻回であった。しかしこうした状態でも、家族はいつもの本人と特に変わりないと考え、問題視していなかった。

 11月頃には、友人を家に招待し、朝の6時まで休みなくしゃべり続けたため、友人が驚き異常に気がついたという。職場では、同僚と話す度に、異常な速度で大量のメモを取るが、メモを自室に大量に散らかしたままにしており、全くまとまりのある仕事ができる状態ではなくなってりた。この頃社長より妻は初めて異常に気づいた。その後社長の指示に従い会社を休んでいたが、家でも、テレビで官僚の腐敗問題を見て義憤を感じ、官庁に電話して「大臣を出せ!」と要求し、聞き入れられないと「ふざけるな馬鹿野郎!!」と怒鳴るなど普段は全く見られない言動があった。妻も治療が必要と考えて精神科を受診させた。

 受診時、質問票にあふれんばかりの内容を書いた。診察時は、一応椅子には座っており、多弁で休みなく話が、制止は可能であった。病識はほとんどなく、会社の仕事の状況ばかりを話したが、眠れないこと、足がつるなども訴えはしていた。

 双極性1型障害、躁病エピソード:中等度と診断し、発症年齢は気分循環症の出現ととれば、17歳、抑うつエピソードを撮れば57歳と考えられた。会社を休むことはできているため、炭酸ナトリウム(200MG)1回1錠、1日3回および非定型抗精神病薬を減量し、4週目より中止。

 初診時より疾患についての説明を行い、2回目には心理的教育用パンフレットも渡して塗料継続の必要性を本人および妻に説明したところ、本人は「わかりました」と服薬の必要性を理解したようなことを述べたが、治療開始後6週目には予約日に受診しなかった。こちらから電話したところ、妻は本人が受診していないことは知らない様子で「すぐに受診させます」と述べ、通院は再開された。

 その後も繰り返し治療の必要性などを話し合い、その度に納得したようなことを述べるが、治療が継続できるかどうか不安な状態があった。しかし、何とか外来での治療を軌道に乗り、次第に落ち着いた。

 加藤忠史氏の著作からの引用は2例だけでしたが、著作から書き写す作業をしただけでしたが、「双極性障害」という心の病の深刻さ、大変さを思い知らされました。

 しかも現役世代の人達の事例には胸が詰まりました。「双極性障害」の現実を友人から伝え聞き、4冊の書籍から知ることが出来ました。誰もが発症する可能性があるし、知られていない症状なので、患者本人の辛さ、ご家族の辛さは大変であると思いました。

 症例を読んでいて、睡眠の重要性を改めて感じました。脳の機能を安定させるためには、
睡眠が重要ではないかと思いました。脳の情報処理能力は凄いですが、限度があり、休息も必要。睡眠して、起床時に目覚めが良くすっきりしていれば、脳の働きも良くなるのではないかと思いました。

 私の場合は、息抜きは「海の散帆」。脳ドックの先生は「ヨットは脳幹トレーニングには最適。続けてやってください。あなたは10年前と比べ脳が委縮してませんから。」と言われました。ヨットは全身運動でもありますので、海へ行った日が熟睡できますから。目覚めもすっきりです。
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 眠れない状態で脳を酷使すれば、生命体だから疲れてミスもするし、感情もコントロールできなくなると思います。上手に休むこと脳を休まさせることも大事であると思いました。最近見かけるスマホを1日中見ることは情報過多になり、脳が疲れ、心の病を発症するリスクを高めることになるのではと心配しています。

症例が多く掲載されていました。老若男女の症例がありました。16歳から72歳の症例があり、多くの人達が関心を持ち、予防や見守りが必要な心の病であることを理解することが出来ました。


 また市民各位も正しい情報で知ること、理解することが必要。皆が理解し、共生の地域社会を作る必要を感じました。

2026年1月31日 (土)

いの町防災士研修会

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 高知新聞2026年1月26日の記事「避難所運営の要点学ぶ」「いの町の防災士40人研修会」という見出しの記事がありました。
 記事によると研修会が行われたのは1月24日(土曜日)でした・翌日の25日(日曜日)は偶然いの町の小鎌田地区自主防災会の皆さんに御呼ばれし、午前中からお昼にかけて地区の集会室で「防災講話」をしました。

 私はいの町にゆかりがあり、父の出身地でもあり、小鎌田地区周辺の波川や大内地区には、父の兄弟姉妹の子供世代の従弟が7人居住しています。古家もあり、現在は息子夫婦が居住しています。

 今回の講師は山崎水紀夫さん(高知防災プロジェクト代表)でした。年間130回の防災講話を全国各地でされている高知の防災アドバーサーの第1人者です。各地の被災地も訪ね、フィールドワークや交流もされているので、言葉には説得力があります。記事から引用します。

「山崎さんは、災害時に起こりやすい被災地職員の疲弊についても説明。2024年の能登半島地震では、石川県輪島市職員の過労状況が続いて上。被災した住民から暴言を浴びせられるなどのストレスで退職する職員が増えたと言い「職員も被災している。被災者が被災者を攻撃するのをやめよう。」と呼びかけた。

 全くそのとうりです。日常業務でも小さな自治体の仕事量は多いと思いますが、災害被災地になるとその業務量は殺人的に増えます。そこで山崎水紀夫さんありの避難所運営のノウハウを伝授されていました。

「避難所はお客さんをつくると失敗する。」と言われています。それは「100人の避難者ではなく、100人の職業経験者として捉えた方がいい。」と指摘され、物資の仕分けは宅配業、トイレや小物の組みたては大工、不平不満への対応はホテルマンなど、避難者の知見を生かすことが円滑な運営につながるとした。」とありました。

 二葉町自主防災会では10年ぐらい前から町内会加盟全世帯に対して「防災世帯調査」をしています。世帯主の情報、緊急連絡先の記入、病歴や介護歴、薬手帳などもコピーを貼り付けていただいています。個人の資格や特技、自宅にある防災備品なども申告いただいています。「地域の資源」の調査を5年ごとにおこなっています。

http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2022/06/post-40aef1.html
(防災世帯調査進行中)

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仕事をリタイヤした高齢者でも、被災者扱いせず現役時代を思い出していただいて「元調理師」とか「元看護士」などの知見を避難所運営訓練でも発揮させていただいています。

また別の観点から先日の日本経済新聞1月28日号では、「災害対策士」という災害時の本部や避難所運営の人材を育成する資格制度もあるらしい。

http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2026/01/post-704f7b.html
(日経記事・災害対策士)

とにかく「災害大国・日本)(世界の大地震の20%が僅か0・3%の国土面積の日本列島で起きています。欧米の100倍地震が起きています。)
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 「災害大国」でありながら被災者支援はなおざりであり、劣悪な避難所環境で亡くなる被災者は未だに多い防災後進国です。まして「生活を再建する」ノウハウなどはまるでない。学識者は何をしてきたのかと言いたい。

11月に「防災庁」がようやく発足します。イタリヤや台湾を見習い、危機管理をしっきありやっていただきたい。予算もきちんとつけ、被災自治体の負担を軽減し、官民学で災害大国日本の減災を大いに前進させていただきたいです。

2025年11月 2日 (日)

紙媒体二葉町防災新聞11月号

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 10月26日の「総合防災訓練」の様子を伝える紙媒体です。運営側も楽しんだ避難所開設運営訓練でしたが、一方で新子君は問題も発見しました。

 それは地域での参加者が減少しています。2021年はコロナ禍での訓練でした。87人参加しました。ところが今年は68人。20人も減少しています。後から昭和小の5年生の子供たちが地域防災研究発表のために25人と先生とご父兄が55人こられましたので123人となりました。

 30日の「反省会」での意見を聞きますと「年を取り参加するとみんなに迷惑がかかるから遠慮する」とか言われた人たちが多いとか。迷惑をかけるなんて言わないでほしい。「お互い様」なんですよ。「受援力」(上手に助けてもらう力)をつけましょう。

2025年10月22日 (水)

5年8か月続いているリハビリウォーキング

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 年に1度の「健康診断で」,過脂肪症との指摘がりました。また同時期に整形外科にて「脊椎間狭窄症(3か所)」「椎間板ヘルニア+すべり症」と判定。2020年1月の頃でした。
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 コロナの脅威が始まり、当時会員になっていたスポーツクラブは無期限休止(再開は未定)、夜須のヨットハーバーも当分の閉鎖になりました。


 


 運動不足になり、体重が増えれば、胴長短足体型の私は腰痛が再発する可能性があります。それで1人でも出来る運動として、早起きして早朝の腰痛改善リハビリウォーキングを始めたのが、2020年2月1日でした。
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 30分では3400歩。1時間歩けば7300歩。1時間半歩けば1万歩歩けます。1日トータルで7500歩をあるくことを目標に歩き始めrました。


 


 それから、5年8か月毎日日日、雨の日も雪の日も歩きました。中止したのは雷が鳴る日と台風で15M以上の強風時の時でした。継続は力です。1年目から腰痛が起きなくなりました。


 


 仕事も座り仕事や車の運転など、腰に負担をかける勤務形態です。歩くことが腰痛防止になることが確認が出来ました。これからも毎日継続します。
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 今日のリハビリウォーキングは、15047歩、」10・53キロ、2時間3分をトータルで歩きました。7日ぶりに1・5万歩きました。やはり早朝に1万歩歩けば楽ですね。
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 愚直にこれからも毎日歩き続けます。堀川浮桟橋は、水の上に木製歩道が浮いています。適度に弾力があり、骨盤調整になり、票通予防効果があるように思います。

2025年9月23日 (火)

映画「宝島」を見に行きました。

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 2025年9月20日(土)ですが、沖縄出身の家内の提案で、午前8時50分上映開始の「宝島」(大友啓史監督作品・205分)を見に行きました。3時間10分もありました。

 映画の解説を長いですが、引用します。
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「戦後沖縄を舞台に、史実に記されてこなかった真実を描き切った真藤順丈による傑作小説『宝島』。審査委員から満場一致で選ばれた第160回直木賞をはじめ、第9回山田風太郎賞、第5回沖縄書店大賞を受賞し栄えある三冠に輝いた本作を、東映とソニー・ピクチャーズによる共同配給のもと実写映画化。

 監督を務めるのは、時代劇からアクション、SF、ドラマ、ミステリーやファンタジーまで、常に新たな挑戦をし続ける大友啓史。(「龍馬伝」『るろうに剣心』シリーズ『レジェンド&バタフライ』)。主演には妻夫木聡を迎え、広瀬すず、窪田正孝、永山瑛太ら日本映画界を牽引する豪華俳優陣が集結。日本に見捨てられ、アメリカに支配された島、沖縄。全てが失われ、混沌とした時代を全力で駆け抜けた“戦果アギヤー”と呼ばれる若者たちの姿を、圧倒的熱量と壮大なスケールで描く、サスペンス感動超大作が誕生!
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 2019年に原作権を取得してから、6年の歳月を経て遂に公開となる本作。当初開発は順調に進み2021年にクランクイン予定だったが、度重なるコロナ禍に二度の撮影延期を経て実際にクランクイン出来たのは2024年2月。スタッフ・キャスト全員が「どうしても今の時代に届けたい」という強い情熱を持ち進んできたからこそ実現した奇跡のプロジェクトがついに公開。

 沖縄戦や、本土復帰後を描いた沖縄に関連する映画は過去にも多く製作されてきたが、本作は名匠・大友監督のもと<沖縄がアメリカだった時代>を真正面から描き切るかつてない“本気作”。実際に起きた事件を背景に進行する物語に、当時の状況を徹底的に調べ尽くし、リアルな沖縄を再現。クライマックスのシーンでは、延べ2,000人を超えるエキストラが投入され、その群衆一人一人にまで演出を加えていく大友監督により、当時の息遣いまで再現されたリアルな感情の爆発シーンなど、想像を遥かに超えたインパクトで描かれる。
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 東映とソニー・ピクチャーズによる共同配給のもと、ハリウッドに拠点を置くLUKA Productions Internationalも製作に参加して日米共同製作で挑む、今までの常識を覆す、革新的なエンターテイメント超大作。」

「1952年、沖縄がアメリカだった時代。米軍基地から奪った物資を住民らに分け与える“戦果アギヤー”と呼ばれる若者たちがいた。いつか「でっかい戦果」を上げることを夢見る幼馴染のグスク(妻夫木聡)、ヤマコ(広瀬すず)、レイ(窪田正孝)の3人。そして、彼らの英雄的存在であり、リーダーとしてみんなを引っ張っていたのが、一番年上のオン(永山瑛太)だった。全てを懸けて臨んだある襲撃の夜、オンは“予定外の戦果”を手に入れ、突然消息を絶つ…。残された3人は、「オンが目指した本物の英雄」を心に秘め、やがてグスクは刑事に、ヤマコは教師に、そしてレイはヤクザになり、オンの影を追いながらそれぞれの道を歩み始める。しかし、アメリカに支配され、本土からも見捨てられた環境では何も思い通りにならない現実に、やり場のない怒りを募らせ、ある事件をきっかけに抑えていた感情が爆発する。
やがて、オンが基地から持ち出した“何か”を追い、米軍も動き出す――。
消えた英雄が手にした“予定外の戦果”とは何だったのか?そして、20年の歳月を経て明かされる衝撃の真実とは――。」
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 グスク役の(妻夫木聡)はNHKの連続テレビ小説「アンパン」では八木上等兵(キューリオ社長)で熱演中です。なかなか芸達者です。映画を鑑賞した私なりの感想を述べます・

「復帰前(1972年以前)の米軍統治下の1952年から物語は始まります。同年は日本本土はサンフランシスコ講和条約が発効し、日本国は占領政策が解除され、国際社会に復帰しました。逆に沖縄は日本と切り離され、「復帰」までの20年間は、より米軍基地が沖縄本島内で拡大し、米軍のやりたい放題の時代でした。」

「家内は復帰前の1971年にパスポートを持って大学進学したとか。映画の舞台はコザ(現在の沖縄市)であり、家内が高校z世時代まで生活していた那覇市とは環境が違うと言っていました。沖縄市や宜野湾市や浦添市市などは、米軍に土地や農地、家屋を強制収容された人達も多い。

 日本国の円経済ではなく、米国ドルが沖縄の通貨とか。1ドル360円時代でしたから。沖縄ぞば6セント、氷ぜんざいが4セントであったそうです。」

「アメリカとの経済格差が歴然とありました。映画の前半は米軍嘉手納基地に沖縄の青少年が侵入し、倉庫にある食糧品や衛生用品を盗み、持ち帰っては住民に配給していました。義賊のような存在。」
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「いつも成功していた盗みは、なぜか米軍が素早く駆け付けピンチに。リーダーの機転で何とか生還。リーダーは行方不明に。映画では後日、別の窃盗グループがドジを踏み、米軍に見つかったらしい。ということが後日わかる。」

「青少年窃盗団のリーダー4人組は、リーダーが行方不明。1人は刑事に。1人はやくざに、もう1人は小学校の教師になりました。米軍兵士の中にいる素行の悪い連中は、飲酒運転での事故や婦女暴行しても、地元警察に捜査権も逮捕権もなく、地元沖縄の人達は諦めモードでしたが、忍従のエネルギーはどんどん蓄積されていきました。」

「米軍が中部の小学校に墜落し、多数の児童と教員、地元住民が死去し負傷した墜落事件にしても米軍は謝罪もせず(当然事故補償もせず)「不慮の事故」との見解を出すだけでした。」

「ベトナム戦争の激化もあり、沖縄駐留の米軍兵士も荒んでいて、暴行、窃盗、飲酒運転が激増し、犯罪者の米兵は基地内に逃げ込めば、ほとんどが不起訴処分になり、米国本土に逃亡した。コザ暴動は、沖縄の人達の怒りが爆発した。映画でも暴動の用紙が克明に描かれています。普段は米兵相手に接客する女性たちも加わり、ひっくり帰った米兵の車に上がって踏みつけたり、三心で躍る人たちもいました。」
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「2019年に映画がスタートしたものの、コロナ渦で中断期間があり6年がかりで完成しました。」

 復帰前の沖縄の世界はよく知られていません。いろんな立場の人達の生活が描かれています。3時間10分が「長い」とは思いませんでした。見ていない人には鑑賞することをお勧めします。

2025年3月14日 (金)

防災先進地である黒潮町に学ぶ(その3)

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③悪名を奇貨に立ち上げた新産業

 防災関連産業として黒潮町缶詰製作所の設立です。8大アレルギン対応の防災缶詰を20種類開発し販売しています。最近では漁師のまかない飯を「カツオ飯」を缶詰にするプロジェクトを開発中であると聞いています。
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 この辺りは3月7日に放映された「タモリステーション「正しく伝えよ南海トラフ巨大地震」に詳しく放映されました。

 テキストでは触れられてはいませんが、黒潮町は2016年に入野で「世界津波の日IN黒潮高校生サミット」が開催され、その後の流れができました。

④世界津波の日IN黒潮高校生サミット

 2015年に国連で採択された「世界津波の日」。2016年に黒潮町で世界高校生サミットが開催され「黒潮宣言」が出されました。

 高知県ではその後県教育委員会の学校安全対策課が高知県版「高校生津波サミット」を以後開催しています。私にも声がけがあり、2013年に「高校生防災サミット」の講師をさせていただきました。防災対策に燃える高校生たちとの意見交換をしました。
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http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2023/06/post-8dcb90.html
(2023年高校生つ波サミット学習会)

http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2023/07/post-839454.html
(2023年高校生津波サミッ学習会感想文)

高校生津波サミット2023

http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2023/11/post-f6a29a.html
  

 黒潮町の町民意識の変化が現れてきました。各地域の防災訓練は地域コミュニュティ単位にて実施されています。特筆すべきは夜間の避難訓練、避難所開設訓練をされています。
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 住民レベルでは「屋内避難訓練」です。自宅で寝ている場所から自宅内で自力で移動し、玄関先へ移動します。そこから先は地域住民や役場職員が避難所や避難場所に連れて行ってくれます。

 多様な津波避難訓練も住民が主体になる避難訓練、防災訓練への移行が必要があります。

 最初の項目で2012年に町長が言われたように「あきらめない」「否定的な言葉を使わない」「すべての職員が当事者であることを理解し、相互の協力のもと、この課題に立ち向かうことの必要性を確認していただきたい。職員一同の奮起を要請する」言葉の実践であると思います。」
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 防災思想=あきらめない。

 あきらめたいためには、

 町(行政)は、何をしなければいけないか。

 地域は、何をしなければいけないか。

 住民は、何をしなければいけないか。
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 防災文化の創造につながることをしなければならない。という考え方を記述されています。防災対策だけでなく、環境や社会対策も総合的に考えないといけないと講話の中で思いました。
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 海の近く「お作法」を「防災文化」を育てていくことになります。自然と上手に付き合い「自分の命は自分で守る」ことに気づく「学習プログラム」です。
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2025年3月13日 (木)

防災先進地である黒潮町に学ぶ(その2)

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 大津波の襲来予想に、あきらめていた住民が「自分事になり」避難訓練にも積極的に参加するようになりました。「計画された避難場所は168か所。避難道は295路線。津波の予想の到達時間内に高台に避難することが難しい地域には、津波避難タワーを黒潮町内に6基整備
しました。

③地区防災計画は、①の全職員防災地域担当制の導入と、地域住民と一緒になり「戸別津波避難カルテを」こしらえたことで、黒潮町の地区防災計画を策定したとのことです。
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 2018年に高知市で全国地区防災学会が開催され、下知地域は私が黒潮町は地域住民3人が発表されましたが、地域の中でのワークショップを徹底的にされているので、「地に足がついた」津波雛計画にな119黒潮町村越課長講演会ー14 001り、住民各位も自分事になったということですね。物凄いことであると思いました。
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 避難路の整備や個別津波避難カルテを具体的に作成し、みえる化」することで、住民各位の意識も劇的に変化したそうです。
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2025年3月12日 (水)

防災先進地である黒潮町に学ぶ(その1)

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 2025年1月19日は高知県1(日本1)の防災対策先進地・黒潮町を訪問しました。
黒潮町情報防災課長の村越淳さんに「犠牲者ゼロをめざす 黒潮町の地震・津波対策」の講習を受けました。その内容をテキストとともに研修します。
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(その1)

 2025年1月19日は、防災対策が高知県1先進的な黒潮町を30人の参加者で訪問し、学び、意見交換させていただきます。何故小さな自治体が、最大34Mの大津波が黒潮町を襲う想定が出た後に、どうやって立ち向かい、まちづくりをしようとしているのか?それを学びたいと思いました。

 私たちの下知地域も大津波こそ、浦戸湾最深部故来ないでしょうが、低地の市街との標高は海抜0Mです。南海トラフ地震が起きますと、地域全体が2M地盤沈下をします。「長期浸水」すると言われて久しい。

 長期浸水すれば、電気もガスも水道も復旧できず、真っ黒いヘドロ混じりの海水に建物は浸漬されます。海水はおいそれとひかないでしょうから、地域には住めなくなる可能性もあります。

 一方で黒潮町は、どういう「秘策」で大津波をやり過ごそうとし、高台移転も含めたまちぢくりを役場(行政)と住民各位は構築したのか?底を知りたい。そのあたりを日経ビジネスの記者であり。ジャーナリストの篠原匡氏が的確に記事の中でレポートしていました。その理由は、

①全職員による「防災地域担当制」の導入。190人の役場職員全員は担当部署に関係なく「通常業務に加えて、防災業務を兼務する体制を整備した。」ことがとても大きいです。町長の決意と町議会の後押しがあったのでしょう。とても効果的なやり方です。
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 高知市などでは32万市民のうち、浸水地域の市民は14万人います。防災対策部の職員は防災政策課と地域防災推進課を合わせても100人はいません。また一応「防災職」ですが、3年か4年で他部署に異動になり、経験が全く蓄積されず、防災と関係ない部署へ移動すれば「人間関係もそれっきり」になるという「縦割り行政の」特色がありますね。そのあたりの改善は市長以下副市長なども全く考えていません。つまり「市民の命と財産を守る」意識がとても希薄であり、それが市職員にも伝わり、防災対策のレベルが向上しません。
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 情報防災課長で5年勤務された松本敏郎さん(のちの町長)は「課長在籍時の5年間で、住民参加のワークショップを1000回以上開催した。」とのことですから、役場と防災地域住民との絆は深まったと思います。凄いことです。
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②「戸別津波避難カルテづくり」を作成されました。世帯ごとの家族構成や連絡先に始まり、避難を予定している避難場所やその経路、避難経路の障害、自力で避難出きりかどうかなどを、病院のカルテの様に細かく書く医療の情報を書き込んで作成して行きました。
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 よく言われるように住民各位の「個別避難計画をつくれ」と国から高知市も言われ、慌てふためいていますが、黒潮町は最初から「全職員が防災地域担当制」を導入したことで,住民との意見交換もスムーズにできていたし、ワークショップで信頼関係も構築できていたようですね。避難道路の計画や、整備も具体化して行きました。
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2025年1月19日 (日)

津久井進先生がコラボしてくれました。

津久井進さん・読売新聞 001
恐れ多くも災害ケースマネジメントで市井の市民の生活再建のために奮闘されている弁護士の津久井進さん。読売新聞高知版が、阪神大震災特集の連載を組み、そのなかで被災者の生活再建を支援なされいる津久井進さんの特集記事が掲載されていました。

その記事の下段に私の発言がでていました。

「生活再建を声高に言う防災関係の学識者や防災アドバーサーは皆無。災害ケースマネジメントを提唱している津久井さんや北村さんぐらいですね。とか言うていましたら、小さな記事になっていました.


讀賣新聞2025年1月15日の高知版に、弁護士の津久井進先生の特集記事「個々に合う支援制度」をという記事の下段に、私のコメントがなんと掲載されていました。

 「災害ケースマネジメント」を提唱され、災害前に生活再建するための制度や法律を市民各位が勉強し、」弁護士の皆さんと一緒に取りくんでいくことがとても大事であると思います。

 私の地域防災の最大のテーマも「生活を再建する」ことです。おこがましいことですが、高知ローカル版で津久井先生とコラボさせていただきました。

2024年12月31日 (火)

2024年の重要な出来事


 正月明けから両眼の手術・入院・療養から始まり、師走12月の仕事納め直前の感染症への罹患。体調不良の1年でした。
医師の説明
①両眼の網膜前膜と白内障からの生還

 昨年11月に眼科医から「両眼に穴が開いている。すぐに手術をしないと近い将来失明の危険性がある。12月は予定が一杯。正月明けの1月4日と25日に手術します。」と恐ろしい宣告。拒否する選択はないので身を任せました。結果は成功しました。老眼は不要になり、運転用の眼鏡を新たにこしらえました。海用のサングラス(紫外線カット)のヨット用の眼鏡も作りました。

②仁淀川町へ広域避難訓練(1月)の実施と、防災キャンプの中止(8月)
広域避難訓練
泉川多目的施設
 高知県初の広域避難訓練は下知地区の25人の出席にて実施。より深化し、実践を生み出すための『防災キャンプ」は台風10号の大雨で無念の中止。

③令和5年度高知県南海トラフ地震対策優良取組事業所認定制度・認定書交付式
優良事業所認定
 2024年3月27日ですが、高知城ホールにて、高知県危機管理部何回地震対策課主催の「令和5年度高知県南海トラフ地震対策優良取組事業所認定制度・認定書交付式」が行われました。

 ちなみにうちの会社の授賞理由は「南海トラフ地震に対する取り組み方針では「L2想定地震が発生すれば、二葉町は2M地盤が沈下し長期浸水する。その状況下でも事業継続は行う。」という悲壮な決意表明を行っています。なんと「5つ星」に認定となりました。

④父・吉正(享年99歳)の7回忌と母・春子(享年3回忌)が行われました。
お墓
 父は2018年5月12日が命日。母は2022年12月19日が命日。2008年から父は10年、母は14年の在宅介護生活でした。

⑤延期された2024年総合防災訓練は大盛況でした。
総合防災訓練
 予定していた10月27日が突然衆議院選挙になり、12月1日の総合防災訓練は150人が参加し大盛況でした。

⑥介護研修講座を受講しました
介護研修講座
 両親の在宅介護を2年前に終了・卒業し、今度は自分たち夫婦が「高齢者」になりました。4日間の介護研修講座を、私自身は22年ぶりに受講しました。最終日は「基本的な介護の方法」ということで、口腔ケア、排泄介助、着脱介助、入浴介助、清潔保持、家事支援などを、実際に介護現場で身体介護をされている人の体験を聴講しました。


⑦徳島総合防災訓練に参加しました。
徳島総合防災訓練
 弊社は「悪路用手押し台車(キャタピラー台車)と津波避難タワー用防錆塗料「カーボマスチック15」(亜鉛メッキ面、さび面、旧塗膜面に強固に付着し防錆する)を展示予定です。


➇右手薬指の大怪我
右手薬指の大怪我 - コピー
 6月に不注意で窓の金具で指を挟み込み「意外な重症」に結果は「全治3週間」の意外な重症。
「指が切れているだけでなく、中の組織も飛び出しています。処置後縫わないといけないので3週間位は完治にかかります。」とか。完治に1か月かかりました。その後は疲れからか9月に帯状疱疹。10月にすずめ蜂に刺され、12月下旬の年末に出張のあと5年ぶりに風邪ひきました。
 体調不良が続いた2024年でした。

⑨長い長いトンネルの闇から脱出しました。
早稲田で死んだ
 高校生時代からの思想的な破綻、運動体の消滅から社会運動から引き、以後50年以上1人でうじうじ悩んでいました。

http://dokodemo.cocolog-nifty.com/blog/cat21222778/index.html
(連合赤軍と新自由主義の総括)

個人ブログでもしんどさを吐露してきました。2冊のドキュメンタリー作品が私を救ってくれました。1つ目は樋田毅さんお著作です。

 1973年の早稲田大学でのリンチ殺人事件のドキュメンタリー「彼は早稲田で死んだ」(樋田毅・著)

http://dokodemo.cocolog-nifty.com/blog/2024/08/post-87abde.html
(8月18日は映画「ゲバルトの杜 彼は早稲田で死んだ」を見に行きます。)
重信房子がいた時代
 2つ目は梅原隆司さんがお貸しいただいた「重信房子がいた時代」(油井りょう子・著・世界書院刊)を読みました。淡々と自然体で書かれた2つの著作を読むうちに長年私を悩ましてきた「モヤモヤ」が晴れました。

 要するに「人生なるようになる」しかありません。うじうじ50年以上悩んできたおかげで、高校生は70過ぎのお爺さんになりました。日本や世界の政治状況も混とんとしています。

 案外自分が悩んできたことが、混沌の答えを見つけることになるやもしれません。

⑩毎日のリハビリ・ウォーキングで健康になりました。
aruki
 2019年のある整形外科医師から「あなたは脊椎管狭窄症(3か所)とすべり症、椎間板ヘルニアを併発しています。ほどなく歩けなくなるでしょう。手術で治すことも出来ません。」と宣告されました。

 程なくコロナ禍も始まり。スポーツジムもヨットハーバーも閉鎖されました。体へのリスクが少なく、毎日継続できる運動法としてリハビリウォーキングを2020年2月から始めました。

 当時は母を在宅介護を家内と2人でしながら、仕事もしていました。おかげで足腰が丈夫になり、腰痛も起こらなくなりました。母を背負い階段昇降が出来るようになりました。4年10か月継続しています。

http://dokodemo.cocolog-nifty.com/blog/2024/11/post-cc7716.html
(リハビリウォーキングの効用)

リハビリ・ウォーキングの先駆者はFBの友人でもあり、JCでもお世話になりました芝藤倫朗さんでした。「ウォーキングはすぐには効果は出ませんが、続けていれば必ず効果がありますから。」と励ましていただきました。

 毎日1時間歩くと寿命が11年伸びるとか

http://dokodemo.cocolog-nifty.com/blog/2024/12/post-462b27.html

 最長30年の寿命が11年伸びて41年になれば「やりたいことが出来ます。」ね。楽しい人生が送れそうです。

 その他にもたくさんありますが、超長文になりますので、10項目にしぼりました。

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