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2021年衆議院議員選挙

2021年10月31日 (日)

総選挙の投票に行きました。

投票入場券_NEW
 衆議院選挙の投票に行きました。下知コミュニュティ・センター4階が投票所になっています。本来なら今日が二葉町総合防災訓練日でしたが、来週11月7日になりました。でも雨なので良かったと正直今日は思いました。
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 午前7時から投票ですが6時40分ごろ到着。町内の奥さんとお話していました。定刻どうり選管責任者が時間を確認し投票所が午前7時に開所しました。

 入場券を持って本人確認。小選挙区と事例代表と最高裁判所審査の投票用紙が交付されます。

 1番先に来ましたので、投票箱が空であることを確認する有権者になっています。小選挙区、比例代表、最高裁判所審査の3つの投票箱が空であることを確認しました。
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 どれも2か所に鍵があり、空であることを確認。それから2か所の鍵を閉めて投票箱を設置します。実に手間暇かかります。アナログですが、不正行為はないことを確認させていただきました。
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 雨ですが次々と投票に来ています。やはり高齢者が多いですね。
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2021年10月29日 (金)

枝野幸男立憲民主党党首が来ました

集会
 2021年10月25日(月)ですが、高知市中央公園北口に、立憲民主党党首枝野幸男さんが来られるというので、午後からの銀行の用事を片付けて見学に行くことにしました。

 過去にもリーダーとなる政治家は与野党を問わず見学に行っていました。小泉純一郎、麻生太郎、安倍晋三、菅直人、小沢一郎、志位和夫、岡田克也、橋本龍太郎、鳩山由紀夫、橋本徹などです。

 テレビなどでは発言のごく1部が切り取られていますので、リーダーの発言の背景などがわかりませんので、音楽ライブ同様に、可能なら実際に見に行くのが1番ですね。

 パラソル下で待っていました。冷たい雨が執拗に降っていて止みそうにありません。待つこと30分ぐらいしますと、高知1区の候補者である武内則男さんが登場し、演説をし始めました。
武内則男
「この雨ですが、私にとっては恵みの雨です。私の前職は水道局職員でした。秋から冬にかけ渇水する場合があるので今日の雨は貴重な雨ですね。

 今日は辻本清美副代表と大豊町から嶺北を回っていました。都市部の高知市の水源は山にあります。山を手入れをしませんと荒れて災害を引き起こします。高知県は農林水産業の県。県土の84%が森林です。

 自民党政治の悪政で山が荒れています。これを「政治の力」で変えましょう。変えることはできます。」

「しかし森友、加計学園、桜を見る会、広島で買収事件。自民党はきちんと調査も説明すらしません。数の力の驕りです。公文書の偽造作成を命じられ、優秀な公務員が自ら命を絶ちました。

 政治を変えれば、社会を変えることが出来ます。」

「高知1区は2区より6%投票率が低い。政治を諦める人が多いようです。でも皆さん諦めないないでください。私と共に政治を変えましょう!!」
広田一
 続いて高知2区の候補者広田一さんのスピーチです。

「コロナ禍の中で十分な医療が受けられず、自宅で苦しんで亡くなった人が200人以上おられました。

 医療体制がしっかりし、PCR検査もしっかりしていれば、これほどの犠牲者と経済的な打撃は受けないはずです。私たちは異な対策法案を31本国会に出してきました。

 しかし自民党は審議することなく、時間を空費しました。」

「野党のアキレス腱は防衛問題と言われていますが、わたしは党の中でも防衛担当を長年やってきました。自民党よりきちんとやってきましたし、提案もしています。」

「自民党には改革することはできません。改革は私たちに任せてください。政権交代が改革の第1歩です。」

 武内則男さん(高知1区候補者)と広田一さん(高知2区候補者)の演説の後に枝野幸男立憲民主党党首の話が始まりました。
枝野幸男
「広田さんも言われていましたが、コロナ感染症対策法案を31本も国会に出していますのに全く与党は審議する気はありませんでした。

 特に水際対策を徹底し、国の費用で調査と隔離をすることが大事であると私たちは政府に要望しました。しかし政府はデルタ株を軽視し、楽観して殆ど何もしませんでした。私たちの提案が活用されれば第5波は防げたと思います。」

「この20年間日本は実質賃金が上がっていません。お金を使うことが出来ません。また今や勤労者の4割以上が非正規雇用になっています。

 コロナ禍でも雇止めや解雇など、非正規雇用の勤労者にしわ寄せがされています。」

「無症状の感染者を把握し、隔離しと治療をする体制を作アない限りコロナ禍はおさまりません。自民党に危機管理能力はありません。政権交代で私たちに政権を担わさせてください。」
取材
 枝野幸男さんは、わかりやすく、丁寧に立憲民主党の政策をコロナ感染症対策を中心に説明されました。説得力がありました。

 今回の総選挙は、各選挙区の大半で野党統一候補VS自民党になっています。高知の1区。2区もそうです。
枝野支持者
 皆が関心を持つことで政治のレベルが上がります。そういう時代になるようにしたいものですね。

2021年10月27日 (水)

武内則男さん青柳公園演説会

坂本茂雄
 2021年10月24日(日曜)ですが、午後1時より高知市青柳公園(南国スーパー下知店南側)北口にて、衆議院高知1区の候補者武内則男さん(立憲民主党高知県連代表・野党東一候補)の街頭演説会が開催されました。

 下知地域の地域代表県議の坂本茂雄さんが、司会進行されました。まずは下知地域の案内役である坂本茂雄さんからスピーチがありました。

「昨日今日は武内則男候補と一緒に高知市内を回っています。今朝は日曜市を回っていますと、下知地区のある男性に会いました。こういわれました。

「わしは長年自民党支持でおったがもうやめたぜよ。これほど噓つきの政治をしたらいかん。ところで武内則男さんは当選したら、今いい言う各種疑惑の究明らあをきちんとやる人いかよ。」

 
「私は武内則男さんはきちんとやる人です。2015年に、落選中の浪人時代に宮城県の被災地を訪ねる東北被災地交流ツアーに参加されました。きちんと被災者の声を聴かれていました。w017年に今度は衆議院議員に当選され、今回のコロナ対策31法案にもその思いが活かされています。

http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2015/07/post-8315.html

(東北被災地交流ツアー2015年 武内則男さんも参加しました。)

 疑惑の解明にも政治信条できちんとやる人ですから大丈夫です。」と申し上げました。

 続いて武内則男さんがマイクを握りました。
武内則男
「今の政治を変える一心で戦っています。
 公文書は国民の財産です。その公文書を書き換えを強要し、良心的で誠意ある国家公務員である赤木俊彦さんは自殺に追い込まれました。その件に関し情報開示請求しても殆どが黒塗りです。

 私たちは政権交代したらすぐに公開します。」

「河井夫妻の贈収賄事件。選挙区の地方議会議員を配られたお金の調達先はどこなのか?もし政党交付金であれば国民の税金です」

「広島の事件でした。岸田文雄さんは自民党広島連盟の会長です。当初は河井疑惑の真相解明を要求すると威勢のいいことを言われていました。しかし総理総裁になったら、「この問題は終わった・」と及び腰どころか、疑惑に蓋しました。情け無い限りです。私たちは政権交代したらすべての事実関係を明らかにします。」

「コロナ対策も災害対策です。

①誰でもどこでも無料でPCR検査が出来る箇所を全国に多数作ります。

②自宅療養は危険すぎます。陽性者には必ず医療関係者が治療ににあたるようにします。

③コロナ禍で直接被害に遭遇された、飲食店や関連企業、交通機関の企業に支援します。同時に解雇や雇止めで生活困窮している人を支援します。
rixtuken
 私たちは、コロナ対策の具体的な法案を31本まとめ国会に申請しています。しかし与党は全く審議を一切しませんでした。コロナ禍は災害であり、支援の緊急性があります。

http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2021/10/post-d7c20a.html
〈ブログ記事 最大の掲載対策はコロナ感染症対策だ!)

 「与党ではこの一例からもあてになりません。政権交代しか抜本的なな感染症対策はできません。」と言われました。納得できます。
支援者
「また私は参議院議員時代には、南海トラフ地震対策特別措置法成立のために何日も泊まり込み尽力しました。震災直後にも何度も現地を訪れ、浪人時代には先ほど坂本茂雄さんが言われましたが、被災地を下知地区の有志の皆さんと訪れ、対話をしてきました。」

「どうか皆さん政治に参加して下さい。政治を変えようと思われる人は、武内則男を信じていただきたい。」と力強いく言われました。
取材
 青柳公園には下知地区から30数人が集まり、皆真剣に武内則男さんの演説を傾聴していました。報道関係者もテレビ局や新聞社の記者も来られて取材をされていました。
テレビ取材

2021年10月25日 (月)

下知地区「避難行動要支援者対策」研修会

 下知地区減災連絡会(皆本隆章会長)の呼びかけで、下知地区町内会連合会(楠瀬繁三会長)、下知地区民生児童委員連合会・下知地区社会福祉供養議会(杉村会長)、下知地域内連携協議会・下知地区消防分団(国見俊介会長)が参加して開催されました。

 

 行政側は地域防災推進課下知担当者、高知市社会s福祉協議会下知地区担当、高知市五台山・下知地区地域包括支援センターの職員が参加しました。

 

 高知市地域防災推進課職員が「下知地区避難行動要支援者対策について」の概要説明がありました。説明の後に質疑応答や意見交換が行われました。参加者の中からもいくつか質問や意見が出されました。

 

 そもそも論から言えば、「災害対策基本法の改正(2013年6月21日公布・2014年4月1日付施行)がされ、「市町村に避難行動要支援者名簿の作成の義務づけたことによります。

 

 国が自治体に「丸投げ」し、自治体は地域かr津同団体に「丸投げ」しているだけですね。

 

 話をつらつら来ていますと、高知市のやり方は、市役所の福祉や介護部地域防災活動が門の関与が不明確であり、役割があいまいになっています。

 

 今年はコロナ禍で二葉町自主防災会の活動は、8月・9月にほとんど活動が出来ませんでした。

 

 来年は町内全世帯を対象にした防災世帯調査を実施したいと思いました。それも状況次第ですね。無理は出来ません。

2021年10月24日 (日)

防災・減災に関心が薄い総選挙

高知新聞・声・広場1021投稿掲載分_NEW
 珍しく地元紙の高知新聞読者投稿欄である「声・ひろば」に私の投稿文が掲載されました。表題は「災害対策と政治」です。

 そのなかで二葉町自主防災会は2008年の発足以来懸命に、海に隣接する海抜0Mの市街地の恐怖を高知市や高知県庁に訴え、高台移転や地域の嵩上げや、水没状態が長期化するので「疎開を前提とした地域間交流」も実践してきました。

 しかしながら市役所や県庁の反応は極めて鈍く、13年間「0回答」でした。本当に「やる気」のひとかけらもないとしか思えません。

 その理由は投稿文にも書きましたが「大きな災害が起き、住民がたくさん犠牲になったら、国は多額の支出をして復興工事をします。事後復興です。事前の対策はほとんどしません。被害が出ることが分かっているのに、なにもしないのは行政の不作為です。」

 先日も阿蘇山が噴火しました。また全国各地で地震が頻繁に起きています。日本は「災害大国」です。自民党や経団連は原子力発電所を稼働させると言いますが、直下型地震や大津波で原子力施設に被害が出る可能性は極めて高いです。

 また「敵基地攻撃能力だ」とか得意げに発言する政治家がいますが、原子力施設の防衛が敵性国家やテロリストからできるのか極めて怪しいですね。破壊されたら日本国はお終いです。

 とにかく総選挙で与野党の主張を丹念に見聞していますが、目先の経済対策への言及が多く、コロナ感染症対策や災害対策に関する言及がとてもすくないので失望しています。

 国政が災害対策に積極性がないと、県や市の自治体は動きません。国政を担う代議士の皆さんは、災害対策第1で動いていただきたいと切に思います。

2021年10月23日 (土)

原子力施設は敵から防衛できますか?

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 だらだらと1か月以上「開催」されていた自民党総裁選挙。そのなかの議論で「敵基地攻撃能力を持つべきだ」との主張が述べられていました。

https://www.yomiuri.co.jp/politics/20211016-OYT1T50044/
(敵基地攻撃能力)

 北朝鮮や中国の近隣諸国を「仮想敵」と見做し、日本が敵からミサイル攻撃や空爆される前に敵基地を破壊するという勇ましい主張。果たして現実的に可能かどうかの議論の前に自民党関係者にどうしても聞きたいことがあります。
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 それは「日本の原子力施設は敵から防衛できますか?」ということです。稼働や停止中を含め日本には54基の原子力発電所があります。それ以外に中間処理施設もあります。

 その施設を敵性国家(北朝鮮や中国)からのミサイル攻撃などから防衛できますか?ということを聞きたい。政調会長になられた高市早苗氏に是非聞いてみたい。

 現在日本の原子力施設は自衛隊が防衛にあたっていません。数年前に法人会の研修旅行で訪問した愛媛県伊方原子力発電所も警備していたのは民間警備会社でした。

 原子力施設が破壊されたら日本国はお終いですね。その想定をされているのでしょうか?いろいろ私なりに調べましたが見つけられませんでした。

 それこそ「平和ボケ」しているのではないか?と思います。

 防衛できないということであれば、原子力施設は撤去していくべきです。万が1破壊されたら日本で人が住めなくなります。自民党の原子力施設防衛策を拝聴したいものです。

2021年10月21日 (木)

武内則男さんの出陣式に行きました。

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 2021年10月19日に衆議院選挙が公示されました。高知第1区で立候補されている武内則男さん。出陣式に仕事の都合をつけて行きました。

 事務所は同じ高知市下知地区にあり弥右衛門公園の東側にあります。確かその昔は「タビックス」とかいう旅行会社が入居していた建物でした。
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 1994年の高知市長選挙でのお手伝いをしたおり武内則男さんと知り合いかれこれ27年目です。温厚で明るいキャラクターは誰にでも好かれる人柄です。

 応援弁士は支持政党の皆様がされていました。共産党、社民党、新社会党、連合高知事務局長でした。地元の地域代表の坂本茂雄さんも力強くスピーチされていましたが、どういう名目の代表だったかわかりませんでした。
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「コロナ対策関連法案を野党は31本国会に出しています。自民党は全く審議しませんでした。国民的な課題に向き合う姿勢がありません。

 そして武内則男さんが力強くスピーチされました。

 相手は1990年の中選挙区で初当選以来、小選挙区ででも連続当選され、通算10回当選の中谷元さんです。「鉄板」の自民党の候補者です。
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 では全く勝機がないのかというとそうではないと思います。前回2017年総選挙では、野党は1区では分裂選挙でした。中谷元さん(81675票・53・6%)VS野党候補2人(70732票。46.5%)でした。10949票差でした。

 2区では野党協力で広田一さんが(92179票・56・5%)を獲得し、10選をめざしていた山本有二さん(71029票・43.9%)でした。21150票差で小選挙区で破り当選されています。

 野党統一候補の効果は沖縄でもありました。「圧倒的に自民党候補者が強いわけではない」と私は思います。


 武内則男さんの「熱い」スピーチの途中でしたが、母(95歳)のインフルエンザ予防接種の予約時間が迫っていましたので、中座させていただきました。是非頑張って1区も2区も野党候補が勝利していただきたいと思います。

2021年10月20日 (水)

最大の経済政策はコロナ感染症対策だ!

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 2021年10月18日付日本経済新聞1面記事。
社長100人アンケートという連載記事のようです。

「4日に発足した岸田政権に対し、経済界から新型コロナウィルスと共存する社会づくりを望む声が高まっている」

「医療体制の逼迫解消やワクチン接種証明の活用などの要望が目立つ。期待する政策は感染症対策が7割と最多だった。

 日本経済新聞新聞が日本の主要企業(大企業)の経営者を対象に6日から12日に緊急調査を行ったところの結果です。大企業経営者の支持政党である自民党への要望も「コロナ感染症対策」ですね。

 以前にも日本系新聞のコラム記事で「コロナ感染こそ景気対策」という文章もありました。コロナ禍で外出できず、旅行も出来ず、買い物にも行けない。本来消費されるべきお金が投機に回り、株価が高騰、マンション価格も高騰しました。

 政府がまじめにきちんとコロナ感染症対策をすれば、「ばらまき政策」など愚策をしなくても景気は回復します。

 では岸田政権、政権与党の自民党は真面目に真摯にコロナ感染症対策をやってきたのか?と言えば「NO!」とか言えません。

 その理由は野党(立憲民主党)などが、コロナ感染症対策で国会開催を要求しても前内閣も拒否し、現内閣も拒否しているからです。
日本経済新聞コロな対策記事
 立憲民主党のコロナ感染症対策のチラシを見ました。31本のコロナ対策法案を国会に提出するものの、自民党が審議拒否したので一切審議されていません。

「新型コロナウイルス検査拡充法案」
「ひとり親世帯給付金年内支給法案」
「コロナ困窮学生支援法案」
「事業者家賃支払い支援法案」
「持続化給付金再支給法案」
「観光産業持続化給付金法案」など内容が具体的。自民党の方でも対策法案は当然検討されていると思われるのに何故自民党は小国会審議をしなかったのでしょうか?」
立憲民主党・広田一 コロナ対策チラシ_NEW
 真面目さ真摯さがないと私は思います。「財源はどうするのか?」という意見もあるでしょう。ですので与野党で真剣に国会で審議していただきたかったです。

 自民党はこの間になにをしてきたのか?8月下旬から9月にかけてだらだらと前哨戦から言えば1月近く自民党総裁選挙をしていました。ようやく党総裁が決まったと思いきや、首相の所信表明と各政党の代表質問だけして、細かい審議を予算委員会などで全くせず国会を14日に解散し、19日か羅31日まで総選挙とか。

 自民党の国会軽視は異常だし何の正当性もない。

 政権交代でもしない限り、自民党に任せていたらコロナ感染症対策は進展しないのではないかと私は心底思いました。

 国民の多数と大企業経営者の多数も1番望んでいるのが「コロナ感染症対策」です。まったく岸田内閣には生真面目さや真摯さがありません。

 正々堂々と与野党で論戦して、良きコロナ感染症対策各種法案をこしらえていただきたいものです。

2021年10月18日 (月)

武内則男さんが来訪

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2021年10月19日の「二葉町総合防災訓練第3回意見交換会」の提案資料を早朝から孤独に事務所で作成していました。

地元高知市下知地区の地域代表(県議)の坂本茂雄さんの声がするので。外へ出てみますと、総選挙にエントリーされている武内則男さんにお会いしました。
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 岡﨑邦子さんにも久しぶりにお会いしました。皆様朝からご苦労様です。
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武内則男さんとは、2015年6月に有志8人で自費で「東北被災地交流ツアー」で同行しました。宮城県石巻市・東松島市。名取市などを訪ね、被災者の皆様や支援市民団代の皆様から生の声を聴きました。とても参考になりました。

当時武内則男さんは2013年時の参議院選挙で落選した身の上でしたが、熱心に現地の人達と意見交換されていました。
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http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/.../07/22-8d88.html

2021年10月17日 (日)

二葉町防災新聞:10月第2号

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 10月14日に岸田総理は衆議院を解散。このため10月31日が投開票日になりました。二葉町総合防災訓練は10月31日を予定日に準備をしていたため、全日程の変更が余儀なくされました。

 講師への交渉、借り物(防災キャラクタ0)の変更、ポスターの擦り直しなど、「余分な:労力を費やしました。あれこれしていましたが、手抜かりがあるやもしれません。

 紙媒体の二葉町防災新聞ですが、訓練費は11月7日になったこと。10月7日の意見交換会で決まったことの報告を忘れないうちに書きました。

 訓練参加者に「私の情報カード」をあらかじめ配布し、カードに必要事項を書いて、訓練日当日に受付に出します。

 11月7日の訓練内容も記載しました。

 今回も発行部数16部の紙媒体の二葉町防災新聞。二葉町町内会の回覧板で町内に伝達いたしました。

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