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二葉町総合防災訓練2020年

2020年8月 1日 (土)

介護と防災・防疫とのリンクが必要

介護と感染・防災対策
2020年7月28日の高知新聞の1面と3面の記事に注目しました。

「介護計画に感染・災害対策」(1面)

「指針改正 研修や備蓄促す」(1面)

「有事介護対策地方本腰へ」(3面)

「国 指針改正し要求」(3面)

「高感染リスク、災害弱者」(3面)

「専門家「広域対応が必要」」(3面)
有事介護対策_NEW
 記事によりますと「厚生労働省は27日、市区町村が地域の実情に応じた介護サービスを提供するために3年に1度策定する介護保険事業計画を巡り、国の基本本心を改正し、初めて感染症や災害への対策を盛り込むことを決めた。」とあります。

 ある意味画期的な事であります。従来は介護関係者は、日常的にご多忙で、防災対策を検討する余力が殆どありませんでした。今年熊本豪雨で、亡くなった80人のうち60人が溺死であり、多くは施設内でした。
100歳体操母
 今年はコロナ感染症という厄介な感染症が拡大し、介護施設内で多くの職員や入所者が感染し、多くの死亡者も出しました。
母買い物
 国は「掛け声」や自治体に通達を出したら終わりではなく、予算面に配慮し、本気で支援すべきです。
母美容室
 在宅介護している高齢者宅への支援も忘れないでいただきたい。常に地域内で意識していますし、私自身が家内と2人で94歳の認知症の母(要介護3)を毎日在宅介護している身の上なので、余計にそう思いますね。

2020年7月16日 (木)

災害時の溺死者削減のためのロープワーク

自宅での溺死者が多い水害_NEW
 熊本大水害の犠牲者の多数(8割)は溺死者でした。その多くは室内で溺死しています。じわじわと水かさが増し、背が立たないほど浸水が進行し、多数の人達が溺死しました。

 着衣のままで泳ぐことはとても難しい。まして身体機能が低下している高齢者や障害を持たれた人たちは生存することは難しい。
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 もし救命胴衣を関係者全員が着衣し、皆がロープでつながっていたら救命率は「なにもしない」状態よりは高いと思います。それを言われる防災関係者は皆無でした。

 「階段を登れない」人達を救命するための方法手段として、救命胴衣の着用とロープワークでそれぞれをもやい、救命船や浮力体(ボードやカヤック)があれば、地域の浸水時の生存率は上がるはずです。

http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2019/12/post-28bb1f.html
 (ボードとシーカヤックの下知地域への配備)

http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2019/11/post-049ea1.html

 (救命艇南風の丸池町への配備)

 二葉町自主防災会では、9月3日(木)に下知コミュニュティ・センターにて、午後6時過ぎからロープワーク講座を今年も開催します。3年連続の開催となりました。
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2020年7月15日 (水)

明日(16日)からスタートです


 2020年7月16日に二葉町自主防災会は、2020年度の事業をスタートします。まずは町内の有志の人達にご参集いただきまして「意見交換会」を実施します。

 会合の内容は「報告事項」と「総合防災訓練に関する意見交換会」です。

(報告事項)

①2007年の結成以来二葉町自主防災会会長でありました森宏さん(享年86歳)は、2020年6月13日にご逝去されました。15日にご葬儀がありました。13年間二葉町の防災活動を牽引いただきました。心よりご冥福を申し上げます。

②二葉町自主防災会会長に、情報班長の西村健一がなりました。

③今年のメイン事業の1つである「中土佐町連合防災会との久礼での防災まち歩き、意見交換会」は、「新型コロナ感染症対策に自信がない」ということで、正式に6月26日に中止になりました。

④「中土佐町連合防災会との合同意見交換会」の代替案として、2014年に作成した「二葉町防災マップ」をラミネートし、屋外掲示物として40枚作成することにしました。

⑤「ロープワーク講座」(9月上旬に実施予定)と「二葉町総合防災訓練」(10月25日(日)に実施)は、予定どうり開催します。

  二葉町自主防災会2020年事業予定

(変更前)

◎「中土佐町連合防災会との久礼での防災まち歩き、意見交換会」(若松町自主防災会との共同事業)

◎「ロープワーク講座」9月ころ開催予定

◎「二葉町総合防災訓練」(10月25日(日)に実施)

           ↓

(変更後)

◎「二葉町防災マップ」をラミネートし、屋外掲示物として40枚作成掲示。

◎「ロープワーク講座」9月ころ開催予定

◎「二葉町総合防災訓練」(10月25日(日)に実施)


(意見交換会の議題です。)

10月25日(日)の「総合防災訓練」について

 2018年から二葉町町内会と合同主催事業として、近隣の若松町、稲荷町の協力も得て下知コミュニュティ・センター全館(図書館を除く)にて、大災害時の避難所開設・運営訓練を行ってきました。

 本年度はそれに加え、感染症である新型コロナ感染症対策も含め、訓練項目として行うものとします。(訓練当日に市側より新型コロナ感染症蔓延で中止の指示が出れば中止します。それ以外は原則開催します。)

(訓練概要)→昨年より変更になった点等を含む

●町内街宣活動は8時スタート。8時50分に下知コミュニュティ・センター屋上から訓練のスタート放送開始。(5階屋上)
スタッフは8時過ぎ集合。8時半ミーティング。参加者は自宅を9時スタート。

●今回はセンター入館時から「コロナ感染症防止対策訓練」をスタートさせます。

  検温(非接触型温度計で計測)→入館時手のひら全体のアルコール消毒液。→スタッフ、訓練参加者マスク着用。→入館時スリッパ着用(感染症対策)

●SOSカードの提示と活用(事前に配布する「お困り情報提示。お助けカード」(検討中)

●防災炊き出し

●防災講話(100円ショップを活用した防災備品の品ぞろえ)

●防災講話2(避難所における感染症対策)→市役所担当部署

●避難所見学ツアーの実施

●参加者全員での「シェイクアウト訓練」

◎昼食、食後のコーヒー。お菓子タイムは全員参加。参加者皆顔見知りになることが、最大の目的。「我が家の防災」でスピーチタイムをこしらえる(案)

 情報交換会も行う。質問に関しては防災会役員が回答する。

 後かたずけ。撤収。後日反省会の実施。

●スタッフは「総務班」「登録班」「情報伝達班」「衛生班」「食料調達班」「遊軍班」の6つに分かれ、リーダー。サブリーダーと共に避難所運営を行います。(事前の詳細打ち合わせ会については、9月、10月に行います。)

◎避難所開設・運営訓練の意義目的について

 二葉町を中心とする住民各位が、下知コミュニュティ.センター全館を活用し、安全に避難所を開設し、運営すること。浸水地域ゆえ、避難者情報(在宅避難所も含む)をすみやかに「災害対策本部」に正確に伝達し、1日も早い救助・受援をめざすことにあります。

 そのためには防災倉庫のどこに防災備品があるか、炊き出しをすぐ行い近隣住民を元気にする役目が下知コミュニュティ・センターにはあります。

◎避難所開設・運営訓練についての意見交換会

2020年7月 3日 (金)

二葉町自主防災会意見交換会に是非ご参加ください


 いつも二葉町自主防災会の活動にご理解いただきありがとうございます。

 このたび2020年度の二葉町自主防災会の意見交換会を7月16日(木曜日)に午後6時から下知コミュニュティ・センターにて開催することになりました。

 おかまいなけば出席をお願いします。(別紙案内文がございます。)


 共助の精神で無理のない範囲でのお手伝いをお願いします

 今年の事業として昨年の今治市防災士会との合同研修が好評でしたので、今年は中土佐町防災連合会との合同研修事業を2月から計画し、現地を下見し、4月には荒木三芳副会長と一緒に中土佐町役場防災担当部署と協議し、あとは実施日の調整だけになっていました。

 しかし今年は3月以降コロナ感染症が蔓延し、6月26日に中土佐町役場から「コロナ感染症対策に追われ、合同研修事業の開催は無理です。」との連絡がり、中止になりました。

 それでメインの事業が昨年、一昨年も行いました下知コミュニュティ・センター全体を使用した二葉町総合防災訓練になりました。今年は従来型の君r年に加え、「感染症対策」の訓練や、「要支援者対策の訓練」(SOSカードの活用(お困りごと伝達カード)です。

 森宏前会長(6月13日ご逝去)は、昭和南海地震の体験者であり、危機意識のある人でした。森会長の意志を継いで、海抜0Mの二葉町の安心安全を確保する為に防災・減災活動をしていきますので、ご支援をよろしくお願いします。

 お世話する人材が不足していますので、世話役をできる皆様はお願いします。二葉町自主防災会の世話役になってください。

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