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2023年8月24日 (木)

第2回スマホ活用防災講座

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 2023年8月22日(火曜)ですが、下知コミュニュティ・センターにて「第2回スマホ活用防災講座」が、DOCOMOショップ御座店さんのご協力で開催されました。参加者は10人でした。既に参加された坂本茂雄さんがFBに報告記事を掲載されています。
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 第一回目の講座は「177」を活用した「災害伝言ダイヤル」「災害伝言板」の活用でした。毎月1日と15日に自宅でも体験が出来ます。習得すれば本当の災害時でも慌てずに済みます。

 第2回目は「有益な防災アプリのスマホへの取り込みです。高知防災(高知県庁)、ウェーザーニュース、NHKニューㇲ防災などです。今回は「高知防災」に絞り内蔵している機能について、解説いただきました。
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 高知防災アプリにはメニュー画面があります。雨量、河川水位カメラ、ダム水位・潮位、気象、台風、土砂災害、地震、津波、避難情報警戒態勢などがあります。

 
 例えば「河川水位カメラ」を押しますと、高知県内に設置されている河川水位カメラの位置が地図で示され、「カメラ」を押すと実際の河川の状況が見られます。10分毎に更新されています。
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 多様な災害リスクに対応しています。より危険度が高い災害リスクに関しては、赤色表示になります。8月23日現在では、「雨量」が黄色表示、「気象」と「河川水位カメラ」が赤色表示になっています。大雨による河川の増水で、目的地付近の道路が通れるのかどうかの目安になるし、出張するか否かの判断材料にもなります。
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。災害時で1番大事なことは、正確な災害情報の入手です。NHKテレビの災害情報番組は1番情報量は多いでしょう。スマホでの情報収集も必要です。高知防災の情報提供の多さには驚きました。昨年のスマホ活用防災講座で「高知防災」は取り込みはしたものの、奥深い活用をしていませんでした。

2023年7月28日 (金)

2023年スマホ活用防災講座

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 昨年好評だった「スマホ活用防災講座」。今年も2023年8月1日と22日の予定で、18時から19時の予定で下知コミュニュティ・センターで行います。Docomoショップ御座店さんの協力で講座をお願いしています。
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 1日は「災害時の安否確認の方法」です。スマホを活用した災害時のメールや安否方法を学びます。22日は「防災アプリ各種」の講座をお願いしています。
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2023年5月26日 (金)

二葉町防災新聞・紙媒体


二葉町防災新聞5月号_NEW
 紙媒体の二葉町防災新聞5月号をようやく発行しました。
 毎年1月の終わりか、2月頃にごとごと作成し、今年の年次計画案を公表します。昨年12月に在宅介護していた母が旅立ったこともあり、年末年始はバタついていました。

 その作業の最中に秦地区防災連合会の中越会長から「高知市自主防災会事例発表会に今年は二葉町の勝ち卯同事例を是非報告してほしい。」との要望があり、急遽資料を作りお話ししました。


(自主防災会事例発表会)

 http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2023/02/post-95c241.html


 http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2023/01/post-6f532a.html


 2008年から2022年までの二葉町自主防災会の歩みと、活動の特色などまとめる」必要があり、いい機会でした。行政側の自主防災会マニュアルなどに掲載されていない、「前例のない事業」をいくつかやり続けてきました。

 意外に好評でした。そのため続編が出てきました。6月18日予定の「高知県高校生津波サミット学習会)(主催高知県教育委員会学校安全対策課)と7月24日の「地域学概論」(高知県立大学・看護・社会福祉・健康栄養3学部)に対する講話をすることになりました。

 私は学識者でも防災アドバイサーでもありません。自宅周りの防災活動を、仕事と両親の在宅介護の合間に出来ることをしただけです。地域での活動の様子を学生さんたちに聞かせてやっていただきたいというのが、主なリクエストでした。これまた勉学の機会です。

 二葉町防災新聞5月号では、10月29日の下知コミュニュティセンターでの避難所開設訓練、避難所運営訓練を開催するお知らせを掲載しました。開催の意義目的を書きました。

 年に1度の避難訓練は町民各位は必ず参加を呼びかけます。昨年大好評でした「スマホ活用防災講座」もDOCIMOショップ御座店さんのご協力で8月1日と22日に開催します。

 9月に予定していますのは、恒例のロープワーク講座です。「1本ロープがあれば助かる命があった。」という東日本大震災の被災地の声を聞きました。こちらも継続事業です。

 また昨年7月に下見にいきましたが、コロナ禍で中止になりました「真備町防災合同研修会」は現在日程調整中です。
下地地区の世帯数と人口_NEW訓練参加者年齢構成表11-7
 二葉町は下知地区でも高齢化率が高いです。紙媒体は必要です。情報伝達手段はたくさんある方がいいからですね。

2022年9月 8日 (木)

とても大事なエリアメール


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 2022年9月5日ですが、台風11号にともなう大雨予想がされました。高知市は「高齢者避難」を発令し、下知コミュニュティ・センターなど市内23か所が開設避難所になりました・


 高知市役所は防災行政無線で「高齢者避難」が発令されたてことを呼びかけ、同次官にスマホや携帯電話のエリアメールに「緊急速報メール」もほぼ同時の時間帯に配信されました。

 
 私のスマホはDOCOMOショップで購入したアンドロイド・スマホ。エリアメールもあらかずめはいっていました。ただ残念なのは自動音声が緊急速報メールを読み上げますが、地名が間違っています。

 下知(しもじ)と言わないといけないところが(下知)と読まれています。
(しもじ)コミュニュティ・センターなのに(げち)コミュニュティ・センターでは、わかりません。

 また三里(みさと)も(さんり)と言われています。地名は大事です。人の名前と同じです。

 視力の弱い人たちは、音声が避難の場合の便りです。携帯電話各社も、現地の正しい地名読みを検証し、十yこうしてください。人の命にかあくぁる問題ですのでとても大事ですから・

2022年9月 4日 (日)

下知地区減災連絡会役員会

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 2022年9月3日(土曜日)ですが、下知地区減災連絡会役員会が、午前10時から12時まで、下知コミュニュティ・センターで開催されました。

 当初下知地区担当の地域防災推進課職員が、市役所職員のコロナ陽性者即出で「対外会合自粛」ということで、ZOOM参加が予定されていました。」また役員の中にも夕方の時間帯が難しいというひともいて、初めて休日の午前中に開催しました。
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 13人が出席で、11人が委任状出席でした。結果として夕方の時間帯より少ない出席者でした。仕事の関係で来れなかった人も腹水いました。


 坂本茂雄事務局長から、6月8日の市雨階から8月末までの経過報告がありました。
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 2022年度事業計画のぐら以下についての説明がありました。

 2022年下知地区防災計画ベスト10事業計画の担当役員案が示され、承認されました。また当日出席の役員からも希望者が現れ、担当者欄が無事に埋まりました。

 ちなみに私の担当項目は「SOSカードを下知地区内の要支援者に活用する」「下知コミュニュティ・センターでの避難訓練・運営訓練の実施」などです。
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 また重要な重たい課題として「中小零細企業BCPの勉強会の実施」「事前復興の可視化に向けた継続勉強会の実施」「被災後の受援力を高めて、復旧の加速化を図る」などです。

 また下知地区防災計画の記載内容の変更についても意見交換が行われました。

 下知地区での事前復興計画を推進するための学識者の講演や、高知県立大学との共同事業の提案もありました。
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 いつも盛りだくさんの内容で正午に散会しました。

2022年7月 4日 (月)

第2回スマホ活用防災講座

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 2022年7月1日ですが「スマホ活用防災講座」が、午後6時より7時まで下知コミュニュティ・センターで開催されました。


 


 地域住民12人が参加しました。講師役のDOCOMOショップ御座店から本田さん、中山さん、福留さんが来られました。高知市防災政策課の北村さんも参加いただきました。


 


 
 今回のテーマは「スマートフォンに防災アプリを取り込もう」でした。
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①エリアメールってなに?


 


 気象庁や、地方公共団体が配信する緊急情報のことです。
「緊急地震速報」「津波警報」「気象などに関する特別慈雨情報」「災害・避難情報」などです。


 


 その昔のガラケー時代は、自分で設定しないとエリアメールは受信できませんでした。どこのキャリアのスマホでも最初から組み込まれています。
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②アプリを追加するにはどうすればいいの


 


 アンドロイドタイプのスマホは「プレイストア」からダウンロードします。アイホーンの場合は「アップルストア」からダウンロードします。


 


 


③防災に役立つアプリを活用しよう
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 今回の講習では「ウェーザーニューㇲ」「高知防災」(高知県庁危機管理部)「NHKニュース防災」を参加者全員でダウンロードしました。
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 docomoショップ御座店さんのお陰で、楽しく防災情報や防災アプリを勉強することが出来ました。感謝です。

2022年6月18日 (土)

第2回スマホ活用防災講座

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 2022年7月1日に「第2回スマホ活用防災講座」を下知コミュニュティ・センターで午後6時から7時までの間で開催します。


 


 DOCOMOショップ御座店さんのご協力で6月1日に行いました。参加した参加者には大好評でした。それで2回目を開催します。


 


 災害時伝言ダイヤルは、毎月1日と15日に練習が出来ます。


 


 最近でこそSNSが発達し、ライングループや、FBのメッセンジャーのグループ通話なども出来るようになりました。でもいつも通じるとは限りません。


 


 


 通信手段はいくつもあればいいのであると思います。「第2回スマホ活用防災講座」も二葉町町内会の回覧に回していただいています。

2022年6月14日 (火)

紙媒体の二葉町防災新聞

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 6月15日に超高齢者の母(96歳)が3か月近くの入院生活を終えて自宅へ戻ります。誤嚥性肺炎と下肢蜂巣炎は、きちんと完治しましたが、身体機能の低下は著しく要介護3から要介護5になりました。

 在宅介護のしんどさは老夫婦共に覚悟はできていますが、ハードさは在宅介護が始まらないとわかりません。
 それでやれるうちに紙媒体の「二葉町防災新聞2022年6月号」を作成しました。二葉町町内会にお願いして回覧板で回します。

 決まっている日程は、7月1日の「第2回スマホ活用防災講座」(下知コミュニュティセンター)と10月30日の「二葉町・若松町総合防災訓練」(10月30日)です。

 岡山県倉敷市真備町の防災関係者との合同研修とロープワーク講座は、これから予定を詰めていきます。

 とにかく町内向けのお知らせは動けるうちに作成しました。

2022年6月 1日 (水)

スマホの寿命は4年?

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2018年4月に購入したアンドロイド様式のスマートフォン。韓国のLG製でした。

昨年の秋頃からへたりはじめました。いろんな人達に相談しますと「寿命かも。」と複数の人からいわれましたのて、年末前に買い替えました。

とにかく新しいスマホに変えした。5Gだそうですが、田舎町は対応していません。
それで前のスマホは、デジカメ代わりに使用していました。

酷使したのか最近反応がありません。御臨終のようです。

それにしても僅か4年とか。消耗品と言われる人もおられますが、それにしては値段もランニングコストは高い。

活用しない(私のような年寄が使いこなせない機能)が多すぎます。

2022年5月12日 (木)

紙媒体・二葉町防災新聞5月号と防災スマホ講座

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 この連休はしっかり休養させていただいています。4月29日から5月1日までの3日間。5月3日から5日までの3日間。7日と8日の2日間。しっかりのんびりさせていただきました。


 


 その間も通販のご注文はありました。在庫がなくなり6日に補充しました。宅配便センターにも休日に3回発送しに行きました。お電話で県外のお客さんと複数お話もしました。ご理解していただきました。


 


 3日は久しぶりに「海の散帆」で1日海に出ました。5日は2か月ぶりにスポーツジムへ行きました。体成分結果は良好でした。その日は103回目の献血もしました。
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 5月9日(月曜)の休み明けは、実質新年度のスタートですね。何もかにもがまたせわしくなります。11日(水)は母の入院している病院関係者と意見交換会をします。「激流」がまたまた始まりそうです。

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