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下知地区防災計画

2020年10月 7日 (水)

7年ぶりの岡村眞先生・南海地震講演会

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 2020年10月11日(日曜)ですが、13時から15時の予定にて、岡村眞先生(高知大学名誉教授・高知大学防災推進センター客員教授)の講演会が、勤労者交流館にて開催されます。

 主催は丸池東弥生自主防災会(吉本豊道・会長)です。

 今まで「今後30年以内に次の南海トラフ地震は起きます。」

 「昭和南海地震(1946年)の地震が小規模でしたので、宝永地震(1707年)以上の規模で起きます。と言われ続けて来ました。

 今年は東日本大震災から9年目、阪神大震災から25年目です。「今後30年以内に起きる」と言われつ続けて10年が過ぎています。

最近地震学者の多くは「今後14年以内に南海トラフ地震が起きると考えた方がいい」と言われるようになりました。岡村眞先生はどういわれるのでしょうか?

 2013年3月20日に岡村眞先生に雨の中「下知減災まち歩き」をしていただきました。
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 http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2013/03/post-9923.html
 (3月20日は下知減災まち歩きを実施しました。)
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 2013年4月14日は、下知コミュニュティ・センター開所記念の講演会として岡村眞先生に、前月の「下知減災まち歩き」を踏まえ「南海トラフ巨大地震から下知地区で生きのびるために」お話をしていただきました。

http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2013/04/post-d759.html
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 丸池東自主防災会の吉本豊道会長も懸命に地域減災活動頑張っておられます。10月11日は勤労者交流館の岡村眞先生の7年ぶりの下知地区での講演会に参加しましょう。
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2020年9月24日 (木)

復興まちづくりから事前復興まちづくりへ―テキスト

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 2020年9月19日に高知市下知コミュニュティ・センターで行われた宮定章さん講演会(認定・特定非営利法人まち・コミュニュケーション代表理事)でのテキストの表題は「復興まちづくりから事前復興まちづくりへ」と壮大です。

 大災害が起きますと、国は多額の予算を掛けて復興工事を行います。津波防波堤の工事や、高台整備や盛り土整備などの社会基盤整備が行われます。1年や2年では完成せず、数年からときに10年ぐらいの時間がかかります。
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 災害直後は被災地域の近くに高台整備や盛り土整備事業に、住民の多数が山道したとしても、事業期間が5年や10年かかりますと、元の地域に戻る人はとても少ないのが現実のようです。

 行政主導で被災後に短時間で地域の復興事業を押しすすめますと、整備はできても居住する人たちは極めて少ないという現実になります。時間をかけてじっくりと、災害に強く、地域コミュニュティを守り育てる地域の復興まちづくり計画を、災害が起きる前からこしらえる必要性があります。

 数多くの被災地の現実を現地で観察された宮定さんであるからこそ「事前復興まちづくり」の重要性を記述されています。

 災害に備え事前に出来ること、準備すること、調べること、近隣住民と親しくすることは大事なことです。

 行政がすべてケアすることは困難。避難先や一時身を寄せる場所も,親せきや知人宅が出来るようにしておくことも大事なこと。
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「被災当事者も行政や専門家への情報開示が必要になります。普段からお互いを心配し合う仲間がいると心強いです。

 専門家(医療・法律・建築・経営奈土等や学識経験者と繋がろう。」という観点もとても大事なことを言われています。

「災害時こそまずいものを食べてはいけない。美味しいものを食べてこそ地域が元気になる」とテキストで記述なさっています。

 故森宏さん(前二葉町自主防災会会長・前下知減災連絡会会長)常に言われていました。
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 「防ごう災害関連死」ということで、トイレ、キッチンカー、簡易ベットをそなえている地震国・イタリアの避難所に学ぶという記述もありました。

 床に雑魚寝という劣悪な避難所が「当たり前」という日本の現実を変えないと「災害関連死」はなくなりません。
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 また「下知地区地区防災計画」も高く評価いただきました。そのなかに事前復興計画を表示し、まちづくりのコンセプトも表現していることをご評価いただきました。今後の下知地区の課題は、事前復興計画を「現実化する」ことです。

 南海トラフ地震は14年以内に起きるとも言われだしました。はやく事前にやれることをしないといけないですね。
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2020年9月18日 (金)

二葉町総合防災訓練・第二回意見交換会

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 2020年9月15日に午後6時過ぎから二葉町自主防災会(西村健一・会長)主催の「二葉町総合防災訓練第2回意見交換会」が、下知コミュニュティ・センター多目的室で開催しました。

討議事項が沢山ありました
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①コロナ感染症対策を市役所部局の指導を受け実施します。

⇒実施することになりました。

②コロナ感染症対策がありますので、前日までの準備作業のお手伝いと、ご支援をお願いしたいです。(それがなければ避難訓練自体が完璧に出来ません)
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⇒賛同を得ることができました。

③コロナ感染症対策のため、消防局の救命課職員は、市民への指導はできないそうです。救命講習経験者の指導とDVDなどでの自習でやるべきかどうか。
 AEDと人形は消防局が貸し出します。

⇒救命訓練だけで3時間がメニューです。今回は無理なので、食事やお茶に時間でDVD鑑賞とします。

④SOSカードの活用による訓練参加者情報の把握

 災害避難カード(内閣府推薦)の下知SOSカードは、二葉町分として150セット配布されています。今回登録部会の「密を避ける」ため、あらかじめ町内の高齢者や要支援者に配布し、訓練参加時に持参し、登録受付に提出していただきたい。(各班ごとにSOSカードを配布してください。

⇒SOSカードは訓練2週間ほど前に、二葉町町内会と連動し、町内会の役員・班長にも協力いただき、班ごとに配布します。

⇒またSOSカードを配布しない町民各位は、はがき大の避難者カードを作成し、事前に配布し記入していただき、避難訓練当日に持参いただきます。

⑤コロナ感染症予防対策をしたうえで炊き出し訓練を実施したいと思います。
 (炊き出しは故森会長の信念でした。「災害時こそまずいものを食べてはいけない。美味しいものを食べてこそ地域が元気になる。)
 屋上のLPガス装置でご飯を炊き、カレーライスを調理していただきたいと考えています。

⇒前回までは故森会長のお店(森食料品店)の全面的なご協力がありました。食材や食品用容器の仕入れななどもしていただき、調理場も提供いただきました。今回はコロナ感染症たいさくのこともあり、50人前のアルファ米の処理もあるので、おむずびをつくり、お茶を沸かすことにしました。カレーライス調理は今回は見送ります。
フェイス・シールド
 食後のコーヒーや茶菓子の提供は、検討中。

⑥食事をした後の、水を使用しない口腔ケアを行います。
 (その様子をテレビ高知が撮影したいとの意向があります。)

⇒賛同を得ました。

⑦段ボールベットの組み立て訓練もしないといけないです。

⇒デモ組み立てをすることになりました。顧問の西田政雄氏から、ローコストでより簡便な組み立てキットの見本を持参するとの提案がありました。

⑧二葉町防災マップをラミネート加工し、40枚作成しました。各班の2枚ずつ、また町内会掲示板にも貼ります。

⇒SOSカード同様に二葉町町内会のご協力を得て、役員・班長会と合同会議を行い配布することになりました。

⇒被り物の人気キャラの地震マン・津波マンは今回はとりやめにすることになりました。
資料
⑨菅新内閣の動向次第では、「9月末解散。10月13日公示、10月25日総選挙の投開票の可能性が高いです。その場合は下知コミュニュティ・センターが投票所になりますので、防災訓練は出来ません。

⇒延期の場合は、11月29日(日)訓練日になります。承諾されました。

2020年9月15日 (火)

高知市長期浸水対策訓練

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 2020年9月28日(月曜)午後13時半から15時半の予定で、高知市中之島の無人島「丸山台」付近で、「4機関連携による 高知市長期浸水対策訓練が行われます。

 4機関と言いますのは、高知市消防局、高知海上保安部、陸上自衛隊第50普通科連隊、高知県警察本部警備部災害対策課のことです。災害時(長期浸水時)に市民を救命・救出する国や自治体の災害時救出部隊です。
エアーボート
 今回は高知県警察本部警備部災害対策課主催の訓練です。高知県警が2年前に購入したエアーボートも訓練に参加するようです。

 2015年10月に鏡川でのデモ航行を見学していました。

http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2015/11/post-ce0f.html

 その2年後ぐらいに高知県警が購入したと聞いています。自分たちのものになっているかどうか是非見学したいものです。
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2020年9月14日 (月)

自助・共助・公助の本当の意味

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 7年8か月継続した安倍内閣は、安倍首相の病状が悪化し退陣され、急遽自民党の総裁選挙が行われました。同時期に官房長官として支えた菅義偉氏が、99代目の総理になることが確定しました。

 その菅義偉氏のスローガンが「自助・共助・公助と絆」でした。国のトップリーダーが、地域防災活動に対して自治体の防災関係者が常用する言葉を使用することには強い違和感があります。

 自治体の防災関係者はこう言います。「災害時の対応は自助が7割、共助が2割、公助が1割です。地域防災の主役は自分であり、隣近所の助け合いです。」と言われます。

 根拠となったのは、1995年1月17日に発生した阪神淡路大震災時に、家屋の倒壊で生き埋めになった時に救助した人は誰なのか?というデータで「自分」「家族」「隣・近所の互助」が9割で、消防や自衛隊などの行政の救助は1割以下であったという統計に基づく発言であると思います。
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 災害に備えるのは個人であり、家族が主体。隣近所で助け合わないと行政側の救助隊は来ませんからとの教訓でした。

 それは理解できますが、防災部署の行政職員が「自助・共助・公助」を言うのは違和感を感じます。つまりそれは「行政側が災害時に役立たずで、何もしない(できない)」ことの言い訳に聞こえます。

 実際には、自助はが7割、公助が2割なんぞいうことはあり得ません。予算も権限もなにもない住民各位が、大災害時にはおろおろするだけで、自分も含め、自分と家族が生きのこることが精一杯なんですね。

 行政側が自助が7割、共助が2割と言うのであれば、予算と権限を付与すべきです。何もしないで「掛け声」だけで「責任逃れ」をしているのが行政側の対応と言うのは言い過ぎだろうか。

 菅義偉さんが何を想い「自助・共助・公助・絆」という言葉を使用したのか説明を真摯に聞きましたがわかりません。

 情報統制的、上位下達的なシステムで「自助・共助・公助」ということはありえません。毎日地域防災活動を実践している私には違和感のある首相の言葉です。

2020年9月12日 (土)

宮定章氏講演会919

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 2020年9月19日(土曜日)は、午後6時半から下知コミュニュティ・センターにて、宮定章さん(NPO法人まち・コミュニュケーション代表理事・神戸学院大学社会学部非常勤講師・兵庫恵立大学大学院減災復興研究科客員研究員)の講演会があります。

「復興まちづくりから事前復興まちづくりへ」というテーマの講演会です。NPO法人の拠点を阪神大震災で甚大な被害を受けた長田に置かれています。その後は東日本大震災のや熊本地震の被災地支援を、被災地に常駐しながら実践されてきました。

 2015年にを当時東北の被災地を10回(自費訪問が大半)で行われていた坂本茂雄さんの主催する有志での「東北被災地交流ツアー」に参加しました。その時宮城県雄勝での訪問時に宮定さんにお会いしたことがありました。

 フットワークが軽く、行動力のある人であると思いました。被災地に常駐して現状をよく見られておられています。

 14年以内に南海トラフ地震が来るかもしれない高知にとって、今すぐやるべき事前減災対策や事前復興まちづくりについて、いろいろと宮定さんにお聞きしたいと思います。

 下知コミュニュティ・センターは駐車場がありません。公共交通機関か自転車・バイクの2輪車でご来場ください。(2輪車の駐輪場はあります。)

 自動車は周辺のコインパーキングに駐車されてください。

2020年8月24日 (月)

下知減災連絡会第一回役員会

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 下知地区減災連絡会(皆本隆章会長)の第1回役員会が、下知コミュニュティ・センターで開催されwました。役員定数39人中20人が出席、10人が委任状出席。定数を満たしていますので役員会は成立しました。
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 皆本会長の挨拶の後、中岡寛典さん(アルファステイツ知寄2防災会・熊本へ単身赴任中)の熊本豪雨後のボランティア報告が行われました。
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「現地の支援場所へ到着したとたん、言葉が出ませんでした。車は家に突き刺さり、2階屋根までの浸水家屋がありました。」

「20分作業したら10分休憩。14時30分には作業終了。ボランティアは県内に限られていますので、泥出しもなかなか進みません。」
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 現地へ支援に行かれた人でないと分からない、知らない話が多くありました。中岡さん貴重なお話ありがとうございました。
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 議事は、経過報告や、事業計画の具体化などを坂本事務局長が説明されました。

 「災害時の避難所における感染症対策について」も意見交換されました。

 「津波避難行動要支援者対策について」も議論されました。

  下知地区担当の市役所職員から、9月の行事予定の説枚がありました。会合の最後は、全員で「シェイク・アウト訓練」をしました。内容が重く、真剣な課題ばかりなので、「手短に」終了することは難しいです。

2020年8月15日 (土)

下知CC運営委員会役員会。新旧センター長歓送迎会

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 2020年8月10日ですが、下知コミュニュティ・センター運営委員会(坂本茂雄・会長)の役員会と鍼灸センター長歓送迎会が、高知プリンスホテルで開催されました。
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 まず7月29日に開催されました下知コミュニュティ・センター臨時役員会の報告を坂本会長と事務局の社領センター長より行われました。当日出席されていない役員もおられますので、z拠y豊胸っ裕のために報告書を配布し、その報告書に沿い説明されました。異論はありませんでした。


 


 続いて新旧センター長送別会が行われました。
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 最初に坂本会長が挨拶されました。続いて来賓の高知市地域コミュニティ推進課中山課長にスピーチをいただきました。
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 前センター長でありました前田敏男様より、スピーチをいただきました。福谷副会長の音頭で乾杯をしました。そして懇談しました。

2020年7月 3日 (金)

二葉町自主防災会意見交換会に是非ご参加ください


 いつも二葉町自主防災会の活動にご理解いただきありがとうございます。

 このたび2020年度の二葉町自主防災会の意見交換会を7月16日(木曜日)に午後6時から下知コミュニュティ・センターにて開催することになりました。

 おかまいなけば出席をお願いします。(別紙案内文がございます。)


 共助の精神で無理のない範囲でのお手伝いをお願いします

 今年の事業として昨年の今治市防災士会との合同研修が好評でしたので、今年は中土佐町防災連合会との合同研修事業を2月から計画し、現地を下見し、4月には荒木三芳副会長と一緒に中土佐町役場防災担当部署と協議し、あとは実施日の調整だけになっていました。

 しかし今年は3月以降コロナ感染症が蔓延し、6月26日に中土佐町役場から「コロナ感染症対策に追われ、合同研修事業の開催は無理です。」との連絡がり、中止になりました。

 それでメインの事業が昨年、一昨年も行いました下知コミュニュティ・センター全体を使用した二葉町総合防災訓練になりました。今年は従来型の君r年に加え、「感染症対策」の訓練や、「要支援者対策の訓練」(SOSカードの活用(お困りごと伝達カード)です。

 森宏前会長(6月13日ご逝去)は、昭和南海地震の体験者であり、危機意識のある人でした。森会長の意志を継いで、海抜0Mの二葉町の安心安全を確保する為に防災・減災活動をしていきますので、ご支援をよろしくお願いします。

 お世話する人材が不足していますので、世話役をできる皆様はお願いします。二葉町自主防災会の世話役になってください。

2020年6月17日 (水)

二葉町自主防災会の代表者変更をしました。

 2020年6月16日ですが、二葉町自主防災会の代表者変更届を高知市地域防災推進課へ提出しました。
6月13日に、2007年の創設以来会長をしていただきました森宏さんがご逝去されましたので、情報班長の私が会長になりました。

本来なら副会長さんが会長になっていただくのが筋ですが、固辞されましたので、やむなく私が務めることになりました。
なかなか大変な時代ではありますが、臨機応変に楽しく減災活動をやっていきたいものです。

また現役世代の人達を減災活動にお誘いし、担い手になるように育成することも大事な役目であると思っています。

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