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下知町内会連合会

2019年10月20日 (日)

二葉町防災訓練最終打ち合わせ会

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 2019年10月16日(水)に、二葉町自主防災会(森宏会長)と二葉町町内会(楠瀬繁三会長)と近隣町内会有志(若松町・稲荷町・小倉町)が参集し、10月27日の二葉町総合防災訓練の打ち合わせ会が開催されました。



 訓練は5つの班に分かれます。「総務班」「登録班」「衛生班」「情報伝達班」「食料調達班」です。それぞれの班の指示書とジャケット、必要備品をそれぞれクリヤーボックスへ入っています。16日は総務班リーダーと登録班リーダーに見ていただきました。「スタッフ用のネームプレートを作成していただきたい。」との要望がありました。
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 5つの班とは別に「遊軍班」があり、楠瀬繁三・二葉町町内会長が「隊長」になりました。下知地区防災計画策定で大変お世話になりました鍵屋一先生は「避難所運営は町内会長が担うのが1番運営がうまくいっています。」と言われています。理想の形になりました。



 携帯式パーソナル無線も各班と遊軍で6台使用します。荒木三芳二葉町町内会副会長が指揮し、調整することになりました。今回はすべて同じ周波数にして、皆が聞きあう式にします。



 意見交換のなかでは、スマホ利用者は若い層が多いので「高知市津波SOS」(スマホDEリレー)の告知をする張り紙をすべきであるとの意見が出ました。だいたいの役割分担と、進行予定が決まりました。



 地震マンと津波マンの着ぐるみを誰が着用して、訓練開始時に案内役をするのかだけが未定です。



 また内閣府の関係者が3人出席いただきました。



〇内閣府 政策統括官(防災担当)付 参事官(地方・訓練担当)付
      参事官補佐(地方連携担当)笠井健司さん
〇(株)総合防災ソリューション 主任研究員須田俊彦さん
〇 支援要員(ビデオ・カメラ記録員)成田裕さん(高知市在住の自衛官OB) さんです。
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 今年の内閣府主催の地震・津波避難訓練の場所が7か所になつていましたが、そのうちの1つが高知市二葉町総合防災訓練でした。



 http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2019/10/post-56c348.html  (内閣府関係者との打ち合わせをしました。)



 内閣府の笠井健司さんは、長崎県島原市の避難訓練(11月10日実施予定)の事前打ち合わせ会に昨夜出て、JRにて高知へ来られました。8時間列車に乗られていました。



 株)総合防災ソリューション 主任研究員須田俊彦さんは「私たちは住民の皆様の避難訓練や地域活動への助言や支援をしています。27日の訓練も見せていただいて、あとから報告書などでご指摘させていただきます。」とのことでした。
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 各班の行動様式はつかめましたが、4階多目的室での、防災講話、家具転倒防止の申し込み、避難所見学ツアー、シェイクアウト訓練、昼食会、スマホでリレー、防災ヘリ対応、防災紙芝居の上演などメニューが豊富です。



 当日の体調も問題。母(93歳)も避難訓練に参加させますが、無事におられるかどうか心配です。

2019年10月 8日 (火)

地域の社会活動は大事です。

暴力追放決起集会へ行きました
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 夜須での海の散帆を「切り上げて」午後4時からの「暴力追放集会」に行きました。場所は青柳公園です。暑い事。また海の散帆から直接駆け付けましたので、Tシャツに短パン姿でしたので、青柳公園に生息している大嫌いな蚊に10か所以上刺されました。かゆい事。
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 集会は二宮下知地区暴力追放運動推進協議会会長が司会進行し、最初に坂本茂雄下知コミュニュティ・センター運営委員会会長が挨拶されました。その後県警本部長、岡﨑誠也高知市長、田辺市議会議長などが挨拶されました。
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 また市内各地から地区地区の暴力追放運動推進協議会会長各位も紹介されました。

 警察の本部長の話では。「暴対法や縁切り同盟の進展で、県内の暴力団は13組織で80人まで構成員は減っています。しかし組織の大半は高知市内にあります。従来型のみかじめ料や覚せい剤販売は取り締まりが厳しいので、企業への食い込みや、新たな詐欺などをしているようです。地域から大きな声で暴力追放を呼びかけましょう」

 暴力追放の旗をもって二葉町にある山口組系直系の豪友会傘下清流会事務所までパレードをしました。総勢40人ぐらいでした。
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2019年9月22日 (日)

被災ありきのまちづくり


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 たいしたことは書いていませんが、ようやく投書が久しぶりに掲載されました。

 高知県下の全ての市町村の最大目標は「被災ありきのまちづくり」です。首長も自治体議員の最大の仕事は「住民の命と生活を守る」ことなんです。

 掲載されるにあたって先週から4回にわたり担当記者とのやり取りがありました。「少し表現がきついので。軟らかめに」というアドバイス。私の場合は「県知事も高知市長もなにしよらあ。なんちゃあ防災対策していないのに」という想いが強すぎるらしい。

 事実昨年ある全国紙の記者が。L2想定(東日本大震災規模の巨大地震)が起きた場合、静岡県は住宅用地を100%確保しているのに、高知県は30%以下。全国最低です。」と言われました。それが現実。高台移転を手掛けている串本町がある一方で、2800ヘクタールの低地の市街地が水没し、13万人の高知市民が取り残されることが知事も市長もわかっているはず。

 市民に見える形でなぜ対策をしないのか?なぜ目標を立てて防災対策をしないのか。高知県の国や地方の政治家の皆さんは真剣に取り組んでいただきたい。県民の命の問題ですから。

 最近の出来事と言えば、先週の台風15号で千葉県が予想以上の被害が出ているのに、安倍内閣は組閣人事を中断し、千葉の救済体制を内閣を挙げて構築しませんでした。環境大臣になった小泉進次郎氏は「明日福島へ行く」と称し、すぐに千葉の現地訪問しませんでした。危機意識がない証拠です。彼は偽物でした。

 尾﨑知事は3期で退任するとのことですが、この事実を放棄して一体今後何をするつもりなのか?静岡県のように住宅確保を100%にして退任すべきでしょう。

 岡﨑高知市長も5期目を目指すなら本気で2800ヘクタールの低地の浸水解消と高台整備や嵩上げ整備事業をやってほしい。

2019年9月 6日 (金)

役に立つ地区防災計画の作り方


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 遅々として進展しない県都高知市の低地市街地(海抜0メートル)の減災対策です。地域住民の意向が反映された地区防災計画が、高知県では高知市下知地区で策定されました。(2018年3月)

 下知地区防災計画 http://www.city.kochi.kochi.jp/soshiki/12/sitasirutikubousaikeikaku.html

 このたび「役に立つ地区防災計画の作り方」というテーマで下知地区防災計画のアドバーサーをされた鍵谷一さん(跡見学園女子大学教授)の講演会が、2019年9月24日(火曜)に、午後6時半から高知市総合あんしんセンターで開催されます。
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 講演後の座談会では、鍵谷先生に加え、下知地区防災計画の地域アドバイサーとして助言をいただきました大槻知史高知大学地域協働学部准教授と、地元の下知地区減災連絡会事務局y等の坂本茂さんを交えた「作ってどうだった?地区防災計画」で議論を深めていただきます。

 下知地区防災計画は「策定してお終い」ではありません。下知地区は海抜0メートル地帯であることも、軟弱地盤であることも、古い低層木造住宅が密集し、区画整理事業が行われていない地域もあり、「安心・安全なまち下知」とは」程遠い現実があります。
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 とはいえ下知地区防災計画は、高知市地域防災計画の中に反映されるようになりました。同じ低地の市街地ゆえの問題を抱えている潮江地区、江ノ口地区、布師田地区、介良地区、大津地区、五台山地区など、海抜0Mから」2Mの市街地は2800ヘクタールに及び、南海トラフ地震が起きれば地盤沈下し、水没し、長期浸水すると言われています。その地域に13万人が暮らしています。

 市井の市民の意見や意向が、高知市の地域防災活動に反映され、将来の浸水地域の解消にならなければなりません。

2019年9月 1日 (日)

現役世代・子育て世代へのアクセス手段が見当たりません


合同研修会
 「防災訓練を開催しても、熱心に来られるのは60歳代以上の年配者が主体。現役世代の人達や、子育て世代の人達はまず参加しない。第1町内会にも加盟していないとが大半ですから、連絡のしようがない。情報伝達が出来ません。
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 現在は情報化時代。ネットやスマホの検索で、ブログ「二葉町防災新聞」を見てくれたら、少しは地域の情報がわかるのに。関心をもっていただくのにと思います。過去にもアクセスしてきたのは、「防災」を仕事にしている報道関係者や学識者の人達でした。

 地元新聞や全国紙、テレビやラジオでも二葉町自主防災会の活動は何度も取り上げられました。しかし肝心の現役世代・子育て世代には、情報が届いていません。

 2007年から地元防災会で活動して12年目。1番防災に関心をもっていただきたい世代とのコンタクトが取れず、また地域の安全性は全く向上せず、どんどん地域の空き家が取り壊され、空き地がめだつ二葉町です。

 今一つ地域防災活動に「気乗り」がしないのは、そのあたりではないかと思いますが、この12年間は全く解決しませんでした。9月1日「防災の日」のコメントにしては、情けない限りです。

2019年8月21日 (水)

伝わらなければ、人は救えないのではないか

 今年で自宅周りの地域限定の地域防災活動をやり始めて、11年前になりました。「地区避難ビルの指定」や「町内の防災世帯調査」、「仁淀川町長者地区との疎開を前提とした地域間交流」、心ある企業家と高知市を繋いだ「蛍プロジェクト」など話題をいくつかやってきまてきました。

 下知地区の有志とともに2015年から3年間取り組んだ「下知地区防災計画」も2017年に仕上がり、高知市長に提案し、高知市の地域防災推進課のホームページに掲載されました。

 http://www.city.kochi.kochi.jp/soshiki/12/sitasirutikubousaikeikaku.html

(高知市 下知地区防災計画)

 個人的な事情を申せば、2008年に父がの脳血管障害で倒れ、緊急入院し、開頭手術しました。同時期母がアルツハイマー型認知症と判定されました。父は検査時の強い造影剤の影響で慢性腎不全になりました。母の認知症も進展していきました。2011年から「ダブル介護」「老・老介護」状態になりました。父は10年在宅で生存し、昨年享年100歳でなくなりました。母は父の死にショックを受けることなく元気で生活しています。

 現在も母の在宅介護があるので活動は制約されます。町内には超高齢者も多いし、体に障害のある人も多い。古い耐震性のない木造住宅に多くの住民が住んでいます。

 11年間活動してきて「下知地域は安全になったか?」と言えば、全然安全になってはいません。下知地域が5M土地がかさ上げされ、耐震地盤が出来たわけではありせん。事前に災害公営住宅が出来たわけでもありません。

 他の地域の防災会や行政職員からも、ときに「下知は進んでいる」「意識が高い」と言われています。私は全然そうは思いません。私も含めた下知の住民の危機意識は薄く、災害は「他人事」なんです。

 更に深刻jなのは、防災活動に全く関心を示さない住民が、若い世代、現役世代に多いことです。最近紙媒体の「二葉町防災新聞」を作成し、こう記事に書きました。

「八年前の東日本大震災では、町内の防災訓練に参加されていた人は100%助かりました。
 
 町内会活動を無視し、無関心な人たちは八〇%が亡くなりました。ご近所の人たち同士声かけあい、全員が参加しましょう。炊き出しでの昼食や、お菓子を食べながらの懇談会もします。

 町民同士が、ご近所が声を掛け合い「ロープワーク講座」「避難所開設・運営・体験訓練」に参加しましょう。
 防災備品がどこにあるのか。参加者全員が確認しましょう。」

 と10月27日(日)の二葉町総合防災訓練への参加を呼びかけました。はたして何人の住民が「わが事」として参加いただけるのでしょうか?正直自信がありません。

   表現が稚拙だと伝わらない

 ともすれば自分だけがテンションが上がり、他人には伝わりません。きっと発言が「ひとりよがり」なんでしょう。ではどうすればいいのか?

 その答えは今は持ち合わせしていません。なにか別の情報伝達手段を考案し、やってみたいと思いますね。

2019年8月 4日 (日)

やはり今治市防災士会は凄いです


今治市防災研修728-2
 2019年7月22日は、高知市防災士会の定例会での講演会を、今治市防災士会の砂田ひとみ副会長と伊藤雅章事務局長にお願いしました。93人の受講者は皆、今治市防災士会のレベルの高さに驚き、絶賛する感想文を書かれていました。

 7月28日は、高知市下知地区の二葉町自主防災会と若松町自主防災会の共同事業で、2つの防災会以外に高知県内の5つの防災会と、2人の防災士に参加いただき、合計30人で今治市防災士会の研修会に参加し、合同研修会にしていただきました。

 30人の参加者の中で、防災士は5人しかいません。防災訓練、避難所開設訓練への参加が初めてという参加者も複数いました。しかし受け入れ側の今治市防災士の皆様は、嫌な顔一つせず、真摯にご指導いただきました。

 帰路のバスの中で30人全員の感想を聞きましたが、全員が「今治研修に参加して良かった。」と言われていました。多くの人達が今治市防災士会のレベルの高さを絶賛していました。

 今治市防災士会は月に一度の研修会や講演会を,担当部会が主催し、その集大成が2月に開催される今治市防災士会研究大会であるということがあらためて理解出来ました。

 四国の中に、高いレベルの防災士会が存在していることは、とても心強いです。
 あらためて個人的な感想を記述させていたきました。今治市防災士会の皆様との研修内容や資料を再検証して、日頃の地域防災活動に役立てたいと思いました。

 バス代金の支払いや、研修報告書もあらかた作成しました。一段落しましたので個人的な感想文を書きました。本当に今治市防災士会の皆様、改めてありがとうございました。今後ともご指導をよろしくお願い申し上げます。

2019年7月30日 (火)

今治研修の成果はこれからです

 2019年7月は、2回にわたり高知の防災関係者は、今治市防災士会の多大な支援を受けました。お陰さまで「低迷していた」活動が、少し稼働するような気がします。低迷していた理由は、いろいろとあります。「みんなで一緒になって、懸命に、楽しく防災活動ができなかった。」という理由になりますね。

 今治市防災士会のリーダーである伊藤雅章さんと砂田ひとみさんは、「防災は楽しくなければ続けられない。」こと。「避難所避難を早期によびかけて、たとえ空振りになっても、無事でよかった。来なくて良かったと言える人間関係を作らないといけない。」ことを言われました。それが「とっさ」に言える今治のリーダーに皆さんは、経験や体験が豊富であるから、言えるのだと思います。

 地域防災のリーダーは孤独です。地域のお祭りやお花見懇親会にはたくさんの人達が集まっていますが、防災行事となると集まりません。その原因まで「お前のやり方が面白くないからだ。」と批判され、責められることもたまらないことです。そこまで偉そうな訳知りに言うのであれば、「お前がやってみろよ!!」と言いたいですね。批判する人が多くても、防災会のリーダーになる人はそういません。皆悪が合わないことを知っているので、役員もしませんから。

 今治市防災会の皆さまはそのあたりの折り合いをつけるやりかたが、とても上手です。マネしてできることではないと思いました。わが町内を振り替えっても、春のお花見懇親会は120人が参加しました。今回の今治研修会は10分の1の参加者でした。昨年の町内避難訓練は半分の参加者でした。「訓練に参加しないと下知地域で生き延びることは難しい。」と呼び掛けても、他人事の人が多いです。

所詮私も「表現が稚拙」なんでしょう。愚直に呼びかけるしかできませんから。何とか「楽しい」地域防災活動にしたいものだと思います。

 

 

2019年7月29日 (月)

今治市防災士会の皆様との合同研修会

バスバス研修  2019年7月28日(日曜日)ですが、二葉町自主防災会・若松町自主防災会、他高知県内防災会有志30名は出発地の下知コミュニティ・センター前に午前6時50分に集合、7時に出発しました。  バスの中で参加者各位、マイクを巡回させての自己紹介がありました。続いて「地震・津波から逃げる」(作成岩手県山田伝津館の菅野和夫さん)のDVDを社内で鑑賞しました。  このDVDは2011年3月11日の東日本大震災時に撮影された各地の揺れの事例がありました。震度6弱の揺れでも固定していない家具は倒れ、中身が部屋に散乱。足の踏み場もない有様。つくづく家具の固定、もしくは寝室には家具を置かないこと。大事な教訓です。  9時過ぎに会場の今治市総合福祉センター4階に到着しました。高知からの30人は、3つの班に分かれます。10人ずつのグループになり、今治市防災士会の参加者も3つの班に分かれました。  主催者として今治市防災士連絡協議会の松田俊一さんが開会の挨拶をされました。高知からは下知地区減災連絡会の坂本茂雄さんが挨拶されました。  まずは全体研修として今治市防災士会・副会長の砂田ひとみさんが、「避難所開設ってこんな感じ」と言うテーマで講演されました。講演内容で印象に残りました言葉を記述します。 砂田ひとみさんTKBの原則イタリアの避難所  「日本の災害時の避難所は劣悪です。アルピニストの野口さんが言われるのは、ソマリアの難民キャンプより日本の避難所の環境は劣悪です。」 「3年前の熊本地震による直接の死者は50人。地震後の避難生活の中で亡くなられた人は215人になり、4倍です。災害後に亡くなる人が多いのは避難所の環境が劣悪過酷であるからです。」」 「避難所はT・K・Bが大事です。トイレとキッチン(台所)とベット(寝室)が大事であります。スフィア基準では、避難者1人当たりの専有面積は3・5㎡。トイレは20人に1つは必要です。  スフィア基準について https://akari-media.com/2018/07/11/member-324/ 「日本の硬い床での雑魚寝の避難所の環境と異なり、日本同様の地震国、火山国で災害の多いイタリアでは全く異なります。災害時48時間以内に、広いスペースのトイレと、キッチン・カーもシェフ付で到着します。  ユニットのシャワー付きの車や、ベットなども運ばれます。」とか日本とは大違い。基本的人権がイタリアでは普通に尊重されていますね。日本は避難所生活には人権はないおつぃか思えないですね。  話は共感できます。人それぞれの生活を考えたときに対応できないことがわかります。どうしたらいいのかの知恵は今のところありません。  配布された資料を見て、思いつくところを書きました。 「自宅に留まることが困難な人たちが避難所へ来られます。避難所運営委員会の役員各位も、家族や自宅、隣近所の安全確認をされ、非常持ち出し品を持って避難所へ。道すがら被害状況を把握すること。」 避難所開設オールインワンBOX_NEW  今治市防災士会は「避難所開設任務分担カード(ミッションカード)を使用しています。避難所に到着して最初にミッションカードを手に取った人は、避難所運営委員長が来ていなくても、「避難所開設ミッションカードを」を使用して、避難所に到着し、動ける人たちと役割を分担し、避難所を開設し、運営することを目指しています。 避難所開設訓練・ミッションカード_NEW  避難所が受け入れる体制をこしらえてから、地域住民を受け入れるようです。  「避難所開設任務分担。チェックシート」があります。  手順としては、「運営本部の設置・受付の設置」→「避難所の安全確認・建物の内外部の点検」→仮救護所の設置→災害時トイレの設置→自治会ごとの受け入れ、避難者名簿に記入。 避難所開設訓練シナリオ1_NEW避難所開設訓練シナリオ2_NEW避難所開設訓練シナリオ3_NEW避難所開設訓練マニュアル1_NEW  被災状況の集約し、災害対対策本部に報告。備蓄品の確認。排泄物・治療廃棄物。運搬待機場所の設置。ごみの集積スパースの確保。選択物干し場の確保。喫煙場所の設置など。  「避難所開設オールインワンBOX]が、避難所入り口付近に設置されています。開設準備の流さをスムーズにするためにミッションカードが入っています。案内シートや避難所生活のルール表なども張り出されるようにセットされています。  流れの説明、オールインワン・BOXの説明は伊藤雅章さんがされました。  参加者は3つのグループに分けられ、高知組30人も10人ずつ3つのグループに分けられました。「避難所開設訓練シナリオ」を皆で読み合わせをしました。  坂本茂雄さんもレポートれています。「避難所開設訓練シナリオ」は、防災訓練に今まで参加したことのいない人も、役割が与えられ、声を出して役割を果たしますと真剣に訓練に取り組まれていました。 避難所開設訓練・ミッションカード_NEW避難所開設訓練シナリオ1_NEW避難所開設訓練マニュアル1_NEW  二葉町での訓練は、それぞれの部署に「指示書」を置いてあり、それに基づき避難所を開設し、運営していくものでした。部分部分の担当部署の役割がわかっても、全体像が見えない訓練になっていたかもしれないです。 避難所開設オールインワンBOX_NEW  今治方式は避難所開設の流れが、参加者全員にわかります。役割を避難所運営側と避難住民側に分けています。一段落すると役割を交代しますとお互いの立場が良くわかり、避難所運営の在り方を見なおすこともできるようになるでしょう。  二葉町版、下知版の「避難所開設・運営訓練シナリオ」を今治版を参考に作成してみようとおもぃました。

2019年7月24日 (水)

早朝のラジオ体操で体のメンテナンス

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21日から始まりました青柳公園でのラジオ体操は4日目です。
 今日は参加者も増え、50人ぐらいになりました。新しい参加者も来ています。
終わった後にハンコをもらうのは、子供たちも年配者も嬉しいものです。
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