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2025年11月25日 (火)

防水デジカメをメーカー修理しました。

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  海の散帆(セーリング)で使用する防水カメラは、キタムラ高知本店で4年前(2021年8月4日)に購入。調子が悪きうなったので、キタムラに持ち込みました。キタムラは「5年保証」していますので、店頭に持ち込みました。保証期間内であるからです。
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 持ち込むまでの症状は、充電してもすぐに「電池切れ」の表示。時間が経過すると、また撮影可能になります。

 11月6日にキタムラの修理に持ち込みました。しかしベテラン従業員がカメラからバッテリーをとりだそうとしますが、店頭では取り出せませんでした。
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 どうやらバッテリーが膨張しているようです。火災の危険性もあるので、メーカー修理をお願いしました。11月18日に完了し、24日に店頭で、追加費用(902円)を支払いました。

 ところが応対された店員さんはこう言われました。
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「このカメラはもう製造していません。ですので純正部品としてのバッテリーはありません。うちでは取り扱いは出来ません。
 ニコンEV-EL19」対応型のバッテリーをネットなどで購入されて下さいといわれました。

 いやはや5年保証期間内で良かったです。ネットで購入してみます。
 防水デジカメです。「海の散帆(セーリング)」にて撮影に使用します。可動出来そうで良かったです。
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2025年9月23日 (火)

映画「宝島」を見に行きました。

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 2025年9月20日(土)ですが、沖縄出身の家内の提案で、午前8時50分上映開始の「宝島」(大友啓史監督作品・205分)を見に行きました。3時間10分もありました。

 映画の解説を長いですが、引用します。
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「戦後沖縄を舞台に、史実に記されてこなかった真実を描き切った真藤順丈による傑作小説『宝島』。審査委員から満場一致で選ばれた第160回直木賞をはじめ、第9回山田風太郎賞、第5回沖縄書店大賞を受賞し栄えある三冠に輝いた本作を、東映とソニー・ピクチャーズによる共同配給のもと実写映画化。

 監督を務めるのは、時代劇からアクション、SF、ドラマ、ミステリーやファンタジーまで、常に新たな挑戦をし続ける大友啓史。(「龍馬伝」『るろうに剣心』シリーズ『レジェンド&バタフライ』)。主演には妻夫木聡を迎え、広瀬すず、窪田正孝、永山瑛太ら日本映画界を牽引する豪華俳優陣が集結。日本に見捨てられ、アメリカに支配された島、沖縄。全てが失われ、混沌とした時代を全力で駆け抜けた“戦果アギヤー”と呼ばれる若者たちの姿を、圧倒的熱量と壮大なスケールで描く、サスペンス感動超大作が誕生!
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 2019年に原作権を取得してから、6年の歳月を経て遂に公開となる本作。当初開発は順調に進み2021年にクランクイン予定だったが、度重なるコロナ禍に二度の撮影延期を経て実際にクランクイン出来たのは2024年2月。スタッフ・キャスト全員が「どうしても今の時代に届けたい」という強い情熱を持ち進んできたからこそ実現した奇跡のプロジェクトがついに公開。

 沖縄戦や、本土復帰後を描いた沖縄に関連する映画は過去にも多く製作されてきたが、本作は名匠・大友監督のもと<沖縄がアメリカだった時代>を真正面から描き切るかつてない“本気作”。実際に起きた事件を背景に進行する物語に、当時の状況を徹底的に調べ尽くし、リアルな沖縄を再現。クライマックスのシーンでは、延べ2,000人を超えるエキストラが投入され、その群衆一人一人にまで演出を加えていく大友監督により、当時の息遣いまで再現されたリアルな感情の爆発シーンなど、想像を遥かに超えたインパクトで描かれる。
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 東映とソニー・ピクチャーズによる共同配給のもと、ハリウッドに拠点を置くLUKA Productions Internationalも製作に参加して日米共同製作で挑む、今までの常識を覆す、革新的なエンターテイメント超大作。」

「1952年、沖縄がアメリカだった時代。米軍基地から奪った物資を住民らに分け与える“戦果アギヤー”と呼ばれる若者たちがいた。いつか「でっかい戦果」を上げることを夢見る幼馴染のグスク(妻夫木聡)、ヤマコ(広瀬すず)、レイ(窪田正孝)の3人。そして、彼らの英雄的存在であり、リーダーとしてみんなを引っ張っていたのが、一番年上のオン(永山瑛太)だった。全てを懸けて臨んだある襲撃の夜、オンは“予定外の戦果”を手に入れ、突然消息を絶つ…。残された3人は、「オンが目指した本物の英雄」を心に秘め、やがてグスクは刑事に、ヤマコは教師に、そしてレイはヤクザになり、オンの影を追いながらそれぞれの道を歩み始める。しかし、アメリカに支配され、本土からも見捨てられた環境では何も思い通りにならない現実に、やり場のない怒りを募らせ、ある事件をきっかけに抑えていた感情が爆発する。
やがて、オンが基地から持ち出した“何か”を追い、米軍も動き出す――。
消えた英雄が手にした“予定外の戦果”とは何だったのか?そして、20年の歳月を経て明かされる衝撃の真実とは――。」
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 グスク役の(妻夫木聡)はNHKの連続テレビ小説「アンパン」では八木上等兵(キューリオ社長)で熱演中です。なかなか芸達者です。映画を鑑賞した私なりの感想を述べます・

「復帰前(1972年以前)の米軍統治下の1952年から物語は始まります。同年は日本本土はサンフランシスコ講和条約が発効し、日本国は占領政策が解除され、国際社会に復帰しました。逆に沖縄は日本と切り離され、「復帰」までの20年間は、より米軍基地が沖縄本島内で拡大し、米軍のやりたい放題の時代でした。」

「家内は復帰前の1971年にパスポートを持って大学進学したとか。映画の舞台はコザ(現在の沖縄市)であり、家内が高校z世時代まで生活していた那覇市とは環境が違うと言っていました。沖縄市や宜野湾市や浦添市市などは、米軍に土地や農地、家屋を強制収容された人達も多い。

 日本国の円経済ではなく、米国ドルが沖縄の通貨とか。1ドル360円時代でしたから。沖縄ぞば6セント、氷ぜんざいが4セントであったそうです。」

「アメリカとの経済格差が歴然とありました。映画の前半は米軍嘉手納基地に沖縄の青少年が侵入し、倉庫にある食糧品や衛生用品を盗み、持ち帰っては住民に配給していました。義賊のような存在。」
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「いつも成功していた盗みは、なぜか米軍が素早く駆け付けピンチに。リーダーの機転で何とか生還。リーダーは行方不明に。映画では後日、別の窃盗グループがドジを踏み、米軍に見つかったらしい。ということが後日わかる。」

「青少年窃盗団のリーダー4人組は、リーダーが行方不明。1人は刑事に。1人はやくざに、もう1人は小学校の教師になりました。米軍兵士の中にいる素行の悪い連中は、飲酒運転での事故や婦女暴行しても、地元警察に捜査権も逮捕権もなく、地元沖縄の人達は諦めモードでしたが、忍従のエネルギーはどんどん蓄積されていきました。」

「米軍が中部の小学校に墜落し、多数の児童と教員、地元住民が死去し負傷した墜落事件にしても米軍は謝罪もせず(当然事故補償もせず)「不慮の事故」との見解を出すだけでした。」

「ベトナム戦争の激化もあり、沖縄駐留の米軍兵士も荒んでいて、暴行、窃盗、飲酒運転が激増し、犯罪者の米兵は基地内に逃げ込めば、ほとんどが不起訴処分になり、米国本土に逃亡した。コザ暴動は、沖縄の人達の怒りが爆発した。映画でも暴動の用紙が克明に描かれています。普段は米兵相手に接客する女性たちも加わり、ひっくり帰った米兵の車に上がって踏みつけたり、三心で躍る人たちもいました。」
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「2019年に映画がスタートしたものの、コロナ渦で中断期間があり6年がかりで完成しました。」

 復帰前の沖縄の世界はよく知られていません。いろんな立場の人達の生活が描かれています。3時間10分が「長い」とは思いませんでした。見ていない人には鑑賞することをお勧めします。

2025年9月21日 (日)

ロープワーク講座2025

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 2025年9月18日(木曜日)ですが、下知コミュニティセンターにて「ロープワーク講座」を開催しました。

 二葉町自主防災会主催ですが、近隣の中宝永町自主防災会にもご協力いただき運営しました。二葉町や近隣の下知地区(中宝永町・若松町・弥生町)や高須地区からも19人が参加いただきました。
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講師は大﨑修二さん(日の出弥生町自主防災会会長.防災士)です。大学時代はヨット部をされ、ロープワークにはとても詳しい人です。
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 今回は、8の字結び(エイトノット)、巻き結び、もやい結び、自分もやい結びをやります。
ロープワークは「出来なくて当たり前」です。でも東日本大震災の体験者は「ロープ1本あれば、助けられた命はあった。」と言われました。

 初めて参加し、ロープワs-DSCN9531s-DSCN9532ークは初めての人たちも数人おられました。でもコツをつかみますと、意外に簡単にロープワークができます。

 命を守り、命を救うロープワークです。隣りの人達と教えあいしながら楽しんで覚えしょう。
ロープは持ち帰りいただきました。またユーチューブでも何度でも自習できます。
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 そのなかでも「もやい結び」は「面倒くさい」ですが、覚えましょう。日常生活でも活用出来ますので。自分を助ける「もやい結び」も皆に取得していただきました。
和気あいあいと教えあいしながらロープワークを参加者の皆様は楽しんでいただきました。
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2025年9月11日 (木)

 命を守り、命を助けるロープワーク講座。

(日時)2025年9月18日(木曜)18時過ぎから~
(場所)下知コミュニュティセンター4階多目的室
【講師)大﨑修二さん(日の出弥生町自主防災会会長・防災士
    (大学時代はヨット部。ロープワークにとても詳しい)
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○参加料は無料です。施設には駐車場はありません。隣のコインパークに駐車してください。ロープとテキストは持ち帰ってください。直接会場へ来てください。

 

○防災はアナログです。普段しない動作をすることで脳幹トレにもなります。ロープワークは日常生活にも役立ちます。
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○「ロープ1本あれば助かる命はあった。」と東日本大震災の体験者は話してくれました。

 

○頭を使い、手を動かし、隣同士で教えあいっこして覚えましょう。学校などで習っていないので、できないのが当たり前。できると位に落ちが救われます。

 

○写真は、自分の体を「流されないように」無理なくロープで結ぶやり方をしています。自分の命を守るロープワークです。
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2025年5月 6日 (火)

脳幹トレーニングをしました。

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2025年5月4日ですが、夜須に「海の散帆」に行きました。午後から風が強い予報がでていましたので、早めに行き早めに撤収する予定です。また陸上は暑いですが、海の上は風が強いと寒いのでウエットスーツ着用します。
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 先週の4月27日にも夜須の海で帆走しました。とても気持ちがが良かったです。ししその途中ブームの金具が突然外れましたので、赤岡の「どろめ祭り」の見学は諦め、安全優先でハーバーへ戻りました。

 ラダ-(舵)もおかしくなりましたので、自宅へ持って帰り、休日に「にわか」修繕して見ました。果たして海に浮かぶことが出来るかどうかです。慎重にぎ装し、海に出ました。

今日は連休なので、さすがに海に出る艇は少ない。高知大学が3艇。ジュニア・ヨットクラブが2艇でした。想像以上に風が強く、波も高い。真正面から風が吹き、波も同じ方向から押し寄せてくる感じ。風のパワーだけでなく、波のパワーがあり、持ち上げられて落とされると、応急承知したブームの金具が持つかどうか自信がありません。
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 それで30分ぐらい奮闘しましたが、風が収まりそうもないので、今日はリタイヤしました。着艇が波が高いので大変でした。ハーバーには誰もいないので。慎重に怪我しないように艇を引き上げました。(艇が波で跳ね上がり、こちらに落ちてくるような状況で危ない目に逢いました。)
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 備品は壊れなかったので次回から大丈夫でしょう。脳幹トレーニングにはなりました。怖い思いをして、必死かっぱでしたから。頭はすっきりです。
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2024年9月26日 (木)

ロ-プワーク講座

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 2024年9月24日ですが、「命を守りm人を助けるロープワーク」というテーマで、今年もロープワーク講座を下知コミュニュティセンターで行いました。

 ロープワークは「知っていて得する技術」です。実際に人助けも出来ますし、自分も救いことが出来ます。災害被災地で人助けに役立ったと聞いています。
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 講師は大﨑修二さん。大学時代はヨット部で活躍されていたそうです。入部してまず覚えるのがロープワークです。

 今回は「8の字結び」「巻き結び」「もやい結び」「自分も助かるもやい結び」の4通りです。
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 ロープワーク講座がいいところは、単なる「座学」ではなく、手を動かしてかたちをつくります。すぐにできなくてもコツを覚えたらだれにでも出来ます。そこが面白いし、是認参加型の「ワークショップ」です。
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 少しできる人が、苦戦している人に教える。それが面白いですから。和気あいあいと教えあいをしてロープワークを楽しまれていました。

 練習用のロープは持ち帰り、自習されてください。最近は動画サイトでもロープワークがありますので、自習ができます。今日は16人の参加でした。
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2024年8月20日 (火)

猛暑の中での海の散帆

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 2024年8月17日(土曜)ですが、猛暑の中海の散帆に夜須に行きました。超大型台風7号の影響でうねりが大きくサーファーが現れたら海には出れません。その見極めに行きました。

 出れなければ、猛暑の中散歩をします。陸上で。本当は先週の10日から12日の間に行く予定でしたが、8日に日向灘で地震があり、南海トラフ地震の震源域内のことでしたので、臨時情報が出ました。4時間後に「南海トラフ巨大地震注意」が出ました。

 1週間後の15日に解除されました。様子見に行きました。こちらも年寄りなので無理はしません。乗れる状況であればヨットをぎ装(ヨットの組み立て)をして海へ出ます。現地へ行きますと波はありませんでした。ですが干潮で、はあり、ヨットハーバーの斜路の正面が浅瀬になり「半島」のようになっていました。
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 とにかくハーバーはコンクリートだらけ。しかも日陰は皆無。ヨットのぎ装(組み立て)の時が、一番暑いです。大汗かきました。頭から水を2回被りました。出るのも大変でした。なんとか浅瀬を乗り越え海へ出ました。

 台風のうねりこそないものの、ヤッシーパークの離岸堤の外へ出ますと、細かい波が無数に立っています。ヨットの船主が波頭にぶつかると、海水がどっと入ってきます。今日の夜須の海は平らではありませんでした。
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 波頭を避けながら、頻繁に舵取りと、体重移動を繰り返しました。たかだか1時間半程度の帆走でしたが、足腰がくたくたになりました。

 程よい耐暑訓練と脳幹トレーニングになりました。大汗かいたので体の中の毒素が外へ出たようです。爽快感があります。やはり海はいいですね。エネルギーをもらいました。

 ヨットを片付け,シャワーを浴びて着替えてから、ヤッシーパークへ行きました。マナマナでアイスバーDSCN7471を食べました。爺になっても海の遊びは楽しい。

 適度な耐暑訓練が出来ました。24日のモンスターバッシュの猛暑環境にも耐えられるめどが立ちました。しかし帰り際、南国から高速道路に上がり運転中に右手が突然攣りました。左手は大丈夫でした。何とか無事に帰り付きました。大汗かいて毒素も出ましたが、少しだけ体のバランスも崩れそうになりました。要注意です。
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2024年8月18日 (日)

注意報は解除されましたが・・

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 8月9日に日本史上初の「南海トラフ巨大地震注意」が発令後1週間が経過し、格段南海トラフの震源域での深刻な動きはなかったため、15日に解除されました。

 M8以上の巨大地震が起きる確率は0・01%から0・05%になり。5倍になりました。数字にすると1000分の1の確率が、200分の1になりました。ほぼほど小さいですが、地震学者に言わせえれば「とても大きい」とも。

 「注意」が解除になるまでは、「海の散帆(セーリング)は取りやめました。解除されれば、体調と相談して、海へ行きます。

 自分が何者か。緊急連絡先を表記した「SOSカード」は常に今後は携帯します。この爺さんはどこの何者なのかが、第3者に理解され、家族に連絡がいくようにしています。

 自己責任のところもあります。自枌の命と健康は自分で守る決意を一段とたかめることができました。自宅の防災備品の点検もできました。飲料水非常食や、携帯用トイレなどは10日分程度は備蓄しています。もう少し積み増しする必要があると思います。

2023年10月 3日 (火)

70歳になってしまいました

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 50年前の20歳のころは「70歳なんて遠い先の話」と思っていました。「あっという間に」50年経過しました。で今年の7月に6年ぶりに上京し、50年前に入会した大学のサークル仲間との同窓会へ行きました。
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 「お互い死ぬ前に元気な頃に会いたいね。」ということで皆に会いました。
 最長あと30年の命です。くよくよしたり、落ち込んだりする時間はもったいないですから。

 

 2023年10月1日に「高知青年会議所70周年記念式典と懇親会」に参加しました。1993年に青年会議所を「卒業」(40歳が定年)してから30年が経過しました。あっという間でした。
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 夜須でのヨット活動をベースにしたまちづくりやロックコンサートも開催しました。
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2008年以降は、両親の介護や地域防災活動をしています。

 

 

 最長30年の命も「あっという間に」終わることでしょう。病気や不良の事故、災害や感染症のリスクはあり、厳しいものはあるとは思います。南海トラフ地震も起きることでしょう。
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 健康に気を付けて、「前向き」に、元気に生き抜いていきます。今後ともよろしくお願いしますj。

2023年10月 1日 (日)

何故受けなくても防災をやり続けるのか?

 

 9月27日の2023年二葉町総合防災訓練第2回意見交換会は、24人の参加。1回目の8月30日が15人でしたので、参加者がすくなめであったのはショックでした。

 

 参加者が少なめでも、積極的な意見が続出し、「みんなで頑張ろう!エイエイオー!」という盛り上がりま全くなおままおわりました。意見交換会を企画し、参加を広く呼び掛けたものとすれば、悔しい結果となりました。

 

 どうして間住んがこれほど低いのか。と思う反面。どうして参加者が少ないのに、なぜ私自身は懸命にやろうとするのか?その心境が自分でもわからないですね。

 

 本来なら高校時代から50年間考え続け、いまだに結論が出せない「社会思想、問題」などを検討すべきなのに。狭い地域の、あまり地域の人の関心が高くない問題を懸命にか長柄続け、地域に提案し、結果が出ないことが続いています。

 

 こんなに注目されないことに何故懸命にやるのだろう。後後評価もされないと思う。自分の「思い込み」の地域社会とのずれを毎日感じますね。

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