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災害時の食料確保

2019年8月20日 (火)

二葉町総合防災訓練ポスター


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 2019年10月27日に下知コミュニティ・センターにて「避難所開設・運営・体験訓練」を行います。昨年に続いての町内会単位の訓練です。近隣の若松町や稲荷町も参加いただきます。

 ポスターは関東でお絵かき職人をしている子供に制作してもらいました。準備はまだしていません。内容も詰めておりません。9月に入ってから検討会を開催したいと思います。

 7月に体験した今治市防災士会主催の研修会「避難所開設訓練」は大変参考になりました。

 http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2019/07/post-f3b770.html

 「レベルの高い」訓練よりも、より多くの住民が「わが事」のように参加いただくことが、大事です。参加される人が固定化されているようで、それがもどかしい。

「町内の防災訓練やお祭りに参加している人は100%助かりました。町内行事に無関心で参加しない人は80%が亡くなりました。」と石巻市のある町内の町内会長さんの言葉です。それが「現実」なんです。どう伝達していくか。それが1番難しい。伝わらなければ意味がないからです。

2019年7月15日 (月)

「災害からいのちをまもりつなぐ優しい生き方へ」


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 2019年7月13日(土曜日)は、高知市丸池町の勤労者交流館2階研修室にて「災害からいのちをまもりつなぐ優しい生き方へ」(講師温井恵美子さん・防災士・福祉コミュニティ協会上級コーチ)の講演会と、ワード・カフェが行われました。
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 すずめ共同作業所・家族会(入交智子代表)の主催、丸池・東弥生防災会(吉本豊道会長)共催にて行われました。

 最初にすずめ共同作業所・家族会の入交智子代表が開会の挨拶をされました。

「100年に1度、1000年に一度の災害が起きても、あきらめず、みんなでできることがあればやり続けること。支援を受けるだけではなく、私たちにもできることをやりましょう。その1つが利用者カード(SOSカード)です。

 今日は温井先生の話を傾聴し、地域の皆さんとも連携して、ともに考え、できることから考えましょう。」と言われました。今日は地域アドバーサーとして大槻知史高知大学地域協働学部准教授と、山本美咲さん(防災士・地区防災学会会員)も来られていました。すずめ協働作業所の職員や父兄会の人達、アドバーサーや丸池・東弥生防災会、下知地区減災連絡会の坂本茂雄事務局長や高木妙(弥右衛門部会事務局長)や高知市地域防災推進課下知担当職員の中山瑞希さんも参加しました。20人が参加しました。
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 温井恵美子さんは「すぐにでも始められる、身の丈に合った防災減災の取り組みへの知恵を集めましょう。」と呼びかけられました。

「従来の消防・防災計画に加えて、住民各位の防災のレベルの向上が必要です。福祉事業は継続しなければならないので、福祉事業施設のB・C・P(事業再構築計画)策定が必要です。

 地域との連携と支え合いで、福祉事業所での地域貢献をしましょう。」と言われました。」温井さんのお話は、多岐にわたっています。私なりに印象に残った事柄を記述します。

「従来大阪には特別支援学校に対しては、防災支援計画がありませんでした。それではいけないということで行政に働きかけて、現在46ある特別学級でB・C・POを策定しました。」

「皆さんの持ち歩きバックの中に、エチケット袋(ビニール袋)を入れておきましょう。昨年の大阪北部地震で4時間も電車が止まりました。空調も止まったので、嘔吐した人が出ました。他にも出ました。

 ビニール袋があればその中で処分し、臭いが分散しませせん。必需品ですね。」

「大阪北部地震ではブロック塀が倒れて2人亡くなりました。1人は道路のグリーンベルトを歩いていた児童が小学校のブロック塀が倒れて亡くなりました。
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 もう1人は地域で児童の見守り活動をされていた70歳代の男性。報道されなかったのは民間住宅のブロック塀が倒れ、巻き込まれて死亡したのです。震度6弱の揺れで倒れました。

 ブロック塀が倒れ、通行人が死亡された場合は、遺族から億単位の民事訴訟が起きます。ブロック塀を撤去し、フェンスや生垣にしましょう。」

「大阪府堺市ではブロック塀を撤去する場合の補助金を出しています。撤去後生垣にお茶の木を植えます。堺は千利休にゆかりがあります。お茶の木の選定するときに、地域の子供たちがお茶摘みをして、そのお茶を活用して地域の高齢者が子供たちに、お茶の作法を教えることもしています。とてもお洒落な取り組みです。」

「今でも屋根の修理は2年以上待ちです。正しくブルーシートを屋根に貼る作業の指導を、5万円で私たちのNPOがしています。事前に講習を受けることも必要です。」

「阪神大震災の教訓は、寝室には背の高い家具は置かないことです。」

「高知市で1番しないといけないことは、郊外の浸水地域(下知や潮江)以外の地域の家屋の耐震化です。」

「地域の避難所運営、福祉避難所の運営も地域でやれる力をつけないといけないです。市役所に苦情を言うだけの市民が多いと復旧・復興が遅れます。市役所職員をストレス・フルーにすることが復興がはやくなります。」

「福祉避難所ですが、介護ベットは必要です。リクライニング・ベットです。それがないと1人の要支援者に3人の介助者が必要になるからです。」

「避難所を楽しい場所にする。ストレス・フリーな場所にすることを心掛けてください。」

「知的障害と認知症はよく似ています。徘徊したり、声を張り上げたりするのは、意味があります。みんな大規模災害は怖いのです。また自宅とは違う環境に連れて来られて慣れないこともあります。」

「障害を抱えている子供を育てている保護者は、災害時対応のエキスパートになれます。ならないといけないです。」

 お話を聞いていまして、社会と同じように、多様な人たちの要望に的確にこたえることのできる地域の避難所運営にならないといけないと思いました。

「母乳を飲んでいる子供は母乳でないと駄目です。飲めないと脱水症状を起こし危険になります。授乳スペーズも避難所にきちんとつくるべきです。」

「粉ミルクも明治は明治、森永は森永です。銘柄指定になります。」

「ラインが繋がって、安否確認が出来た事例がありました。連絡手段は多様化しないといけないです。」

「障害持っている人の家庭は、個人備蓄をすべきです。ただ家が被害を受けやすい地域にある場合は避難所に個人備蓄品を置く工夫も必要でしょう。3日分、9食分が必要です。」

「重度の障害者は高層マンションには住まないほうがいいです。災害時停電になります。階段昇降が出来なければ命にかかわります。」

「障害者も自助努力も必要です。自宅の部屋から玄関口までは出ていきましょう。玄関前まで行けば近所の人たちが支援してくれます。支援を受けるためには地域での交流が大事です。」

「大阪府守口市には、地域見守り隊があります。1人暮らしの高齢者宅へメンバーが何回も訪問し声がけします。人のつながりが大事である事例です。」

「災害時には学校が避難所になります。同時に子供たちが教育を受けられる環境を整えることを事前に対策をすべきです。」

 多岐にわたるお話でした。書き留めた事柄は、「断片」です。私の聞き取り能力に問題があります。
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 お昼ご飯は、非常食を参加者で食べました。お湯を注ぐだけで、5分から15分でレトルト・パウチ袋に入っている非常食が食べられます。五目御飯やパスタやドライカレーなどもありました。非常食のミレービスケットもありました。
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 午後からは、ワード・カフェ(ワークショップですが、場所替えをして多くの人の意見に触れる。ルールは批判をしない。他のテーブルの意見を評価します。)をしました。

 温井さんがテーマを出しました。大津波で自宅にいた祖母と知的障害のある高校生の孫が亡くなりました。自宅から20M先には高台がありそこへ避難すれb助かった命でした.
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なにが「問題」だったのか。どういう対策をすれば助かることができたのか。テーブルでポストイットに1項目を書き、模造紙に貼り付けて意見交換しました。

 自己紹介したり意見交換をしたところで、1人を残し他のテーブルへ移動。そこでの意見交換します。20分ぐらいして、元の席に戻ります。最後に自分のテーブル以外の席を回り、いいと思ったまとめにシールを張り付けて各テーブルを巡回します。
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 それで貼ることで、客観的に意見集約が出来ます。

 久しぶりにワード・カフェをしましたがいいですね。ルールに「意見を批判してはいけない」というのが1番いいです。防災活動も熱が入りますと、つい相手を批判したりしうてしまいます。それをしますと地域コミュニティがぶっ壊れ、後味の悪さだけが残りますね。防災活動は後退します。

 4時間の講演とワードカフェでした。講師の温井恵美子さん、段取りいただきました入交智子さん、情報連絡をいただきました吉本豊道さんありがとうございました。

2019年2月27日 (水)

広報下知減災21号は配布されました


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 広報「下知減災」2019年2月号(下知地区減災連絡会・森宏会長)が、このたび発刊去れ、各単位自主防災会に配布されました。編集・発行人は坂本茂雄事務局長です。大変ご多忙の中地域防災情報の提供ありがとうございました。

 1面は3年間意見交換をした「下知地区防災計画」の実践段階に入ったことを宣言しています。高知市ホームページにも、地域防災推進課の中に「下知地区防災計画」と明示され、すべて閲覧することがWEB上で可能になりました。
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 2面は「事前復興」をテーマにした2つの講演会のまとめが記述されています。「東日本・熊本の被災地から学ぶ・くらし仕事・雇用の早期復興」(津久井進弁護士・日弁連災害復興委員会委員長)の講演が2018年10月14日に行われました。
 「復興まちづくりと日常の地域コミュニティの大切さ」(野崎隆一氏・神戸まちづくり研究所理事長)の講演は2018年12月1日に行われました。いずれの講演も被災後の生活再建をテーマに七枡が、被災前にやるべき対策についての貴重な助言がたくさんありました。
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 3面は単位自主防災会の「実践編」です。従来3年連続で下知地区減災連絡会主催の総合防災訓練は下知コミュニュティ・センター施設で行われてきました。2018年10月28日は、施設の地元二葉町自主防災会と二葉町町内会が主体になり二葉町単独の総合防災訓練が行われました。参加者をその場で登録班・総務班・衛生班・情報伝達班・食料調達班に分け、避難所開設・運営を体験しました。
 また日の出弥生防災会と日の出南防災会は昭和小学校に避難訓練を2018年12月16日に行いました。80人を超える住民が参加しました。地域で「実践」することで課題もまた見つかりました。
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 4面は青柳公園の耐震貯水槽を活用した「応急給水運営訓練」(上下水道局)が2018年11月11日に実施され30人の地域住民が参加しました。
 また2018年11月24日には高知市が2019年4月から本格導入する「津波避難SOS:スマホDEリレー」の2回目の実証試験が下知地域で行われました。各単位自主防災会の活動履歴も掲載されています。
二葉町防災新聞・2019年2月号_NEW
 二葉町防災新聞は、2018年度の事業である総合防災訓練(10月28日)や、2回の「ロープワーク講座」、「防災世帯調査」のことが記述されています。町内会の回覧で回しました。

2019年2月22日 (金)

二葉町防災新聞2019年2月号


二葉町防災新聞・2019年2月号_NEW
 二葉町町内会の回覧板閲覧用に紙媒体で作成しました。二葉町防災新聞・2019年2月号。2018年度の活動内容の報告。10月28日に実施した「二葉町町内会での単独の双方防災訓練の報告」。2回の「ロープワーク講座」。「防災世帯調査のお礼」です。
 本来なら昨年の12月ごろに発刊すべきでしたが、遅れてしまいました。
 3年間下知地域の単位自主防災会リーダー達の参加による下知地区防災計画は大変な盛り上がりがあり多大な成果がありました。下知地域の防災リーダーの研修会的な要素もあり有益でした。間違いなくリーダーシップ・トレーニングになりました。
 その一方で下知地区防災計画の意見交換会に参加されていない地域の住民と防災リーダー層との情報格差は拡大してしまいました。そこで二葉町防災会(森宏会長)は、二葉町町内会(楠瀬繁三会長)の全面的な協力を得て、昨年二葉町単独の二葉町総合防災訓練を実施しました。

 二葉町町内にある避難所である下知コミュニティ・センター全館設備を使用して、二葉町町内の人達、近隣の町内の人達も含めて、「顔の見える」「楽しい避難訓練」「避難所体験訓練」をしました。
 昨年4月の二葉町町内会主催のお花見・懇親会は青柳公園にて100人が参加し行われました。防災訓練も100人参加を目標に行われましたが、62人の参加でした。ロープワーク講座は2回のセミナーで40人が参加しました。
 「防災訓練」となると参加者が少なく、現役世代の参加も少ない現実はなんとかしないといけないと思いました。

2019年2月16日 (土)

チキンラーメンは不滅ですね.。防災食にも使えます

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 過日の昼休み休憩は、NHM連続テレビ小説「まんぷく」の放映時間になりました。チキンラーメンを食べながら見ました。
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 袋のパッケージには発売60周年と書いてあります。1958年に発売されたチキンラーメン。私は1962年頃は池田市のとなりの吹田市にいて、学校で日清食品の本社工場(当時)を見学に行きました。
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 学友と「チキンラーメンの出来るまで」とか模造紙に絵を描いて発表しました。「油で麺を揚げていました」。とかレポートしていました。
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 私がチキンラーメンを始めて食べたのが豊中の小学生時代の1960年。59年前です。それ以来食べています。

 やはりチキンラーメンは、先にどんぶりをお湯であたため、面を入れ、沸騰したお湯を注ぎ3分間待ちます。できあがったチキンラーメンを食べました。昔と同じ味をキープしています。流行したものでも廃れますが、チキンラーメンは違いますね。不滅です。
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 放映された「まんぷく」の場面も同じでした。

 常温で保存がきくので、防災食にもなりますね。

2018年11月14日 (水)

東京臨海広域防災公園


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 東京で勤務している下の子どもとはりんかい線国際展示場駅で待ち合わせしました。少し時間があったので近くの東京臨海広域防災公園を少し散策してみました。江東区晴海の埋め立て地にある広い都市公園。ヘリポートもあり運動場もあり、緑化されており、スポーツやイベントなどに活用されています。DSCN0660_RDSCN0663_R

 説明を見ますと「東京臨海広域防災公園は、首都直下地震等の大規模な災害発生時に、現地における被災情報のとりまとめや災害応急対策の調整を行う「災害現地対策本部」等が置かれる首都圏広域防災のヘッドクォーター及び広域支援部隊等のベースキャンプ、災害医療の支援基地として、東扇島地区(川崎市)の物流コントロールセンターと一体的に機能する防災拠点施設です。」とあります。
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 http://www.tokyorinkai-koen.jp/preparation/

 高知市下知地区同様の海抜0メートルの低地の防災拠点はおそらく津波と液状化で壊滅すると思います。「役立たずの」防災拠点施設になるのではないでしょうか?
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2018年11月 1日 (木)

4日目でようやく「ふりかえり」

国際信号旗掲揚
 2018年10月28日(日曜)に実施した二葉町総合防災訓練・避難所開設・運営・体験訓練は無事に終了いたしました。62人の参加者、スタッフを入れて70人余りが下知コミュニティ・センターで活動しました。お天気も良く、温暖で気持ちの良い1日でした。
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 当日は午前8時過ぎに西やん(西田政雄さん)の街宣車で楠瀬繁三二葉町町内会長が、町内を街宣。町民各位に参加を呼びかけました。下知コミュニティ・センター全館(2階部の図書室を除く)を貸切ました。午前8時半に各役割スタッフの朝礼開始。5つの班に仕分けした箱を渡し、ファイルに指示書を投入しました。防災ベストも5着入れています。各班に必要な張り紙や、ネームを表示するガムテープ、名札、マジックなどを箱に入れました。
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 午前9時から自宅からの避難を開始。二葉町町民が集まりだしました。屋上で各班はリクルート開始。班ごとの作業に取りかかります。母(92歳)も家内が付添い歩行補助車で屋上まで来ていました。忙しいのは登録班と食料調達班。手すきの班は屋上でテントを広げる作業をしました。
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 待機している高齢者の皆さんに対してホームセンター・ハマートさんが防災用品の説明をしました。講師の西田政雄さんのほうから「防災クイズ」が出題されました。

そして待望のランチタイム。カレーライスです。参加者皆が美味しいと言っていただきました。炊き出しでこれほど美味しいものは食べられない。さすが森会長のご配慮です。
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 食後のコーヒーは大崎修二さん(日の出・弥生自主防災会)が入れてくれました。ブラックで美味しい。お菓子は地元の西川屋老舗の池田さんが大サービスしていただきました。どら焼きでした。美味しくいただきました。LPガス関係ではツバメガスさんの全面的なご協力とご指導がありました。
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 4日経過してようやく反省(ふりかえり)しています。足腰が痛いのでじゅうぶんなことは相変わらずできずにいることがもどかしいです。

2018年10月16日 (火)

下知地区防災計画について 二葉町のこれからの実践

 東日本大震災の直後、2013年に災害対策基本法が1部改正されました。町内会やマンションや企業など「小さな単位」で防災計画が立案できるようになり、「地区防災計画」となりました。

 2015年に下知地区は内閣府のモデル地区になりました。その時議論したのは「事前復興計画」でした。大災害が起きる前から、災害に強い下知地区の姿を想定し、そうなるため計画立案をしました。2年目と3年目は高知市の支援を受け、「下知地区防災計画」を2018年3月末に策定し、5月に高知市防災会議(議長は高知市長)に提言しました。8月1日の高知市防災会議でも承認され、下知地区防災計画が、高知市地域防災計画の中に反映されることになりました。

 課題解決型の防災から、地域コミュ二ティ再生・強化の減災へ

 3年間の下知地区の基本方針は「伸び伸びと遊ぶ子供たちを中心に、地域の繋がりで、楽しく安心して暮らせる、災害に「も」強いまち下知」になりました。

 下知地区防災計画の結論を二葉町としては、「地域コミュ二ティ力の強化」をしていくことにしました。

「4年ぶりに「防災世帯調査」を実施しています。各家庭の要支援者に名乗り出ていただき、事前に対策を行政と一緒に検討します。
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 下知コミュニティ・センター全館を活用して「二葉町防災訓練」を実施します。(10月28日

 実践的な救命支援である「ロープワーク講座」を2回実施します。(9月19日と11月8日)
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 仁淀川町長者との地域交流も5年目を迎えました。より互いの地域が良くなるために行政も巻き込みながら今後も活動して行きます。
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2018年1月 3日 (水)

「防災の裏ワザ」特集


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 昨年12月に発刊された週刊現代(講談社・発刊)ですが、グラビア・カラー頁で「警視庁災害対策課は直伝・防災の「裏ワザ」という特集記事がありました。なかなか役に立ちそうですね。

「普段も使える!災害時に役立つ「小ワザ集」」

「身近なものが便利グッズに早変わり」

「災害時を生き抜くための食事術」などです。
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 防災時の救命・救出活動は、自衛隊や消防を思い浮かべます。警視庁にも「レスキュー110」があることを初めて知りました。
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 今回のグラビア特集も実際の救援活動に参加しているからこその「ノウハウ」であることが良くわかりました。実際に取り入れて良いものは取り入れて行こうと思いました。皆で活用しましょう。

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2017年8月16日 (水)

自助力向上のための講演会が2つ企画

 2017年の二葉町自主防災会の方針は「自助力向上のため」の講演会を2つ企画しました。

 もう1度原点に返り自分で出来ることは自分でやること。やりきることです。それがあって初めて「共助」(地域防災力)が高まります。まずは自分と家族でできることを事前にすべてやりつくすことからです。

 知っているだけではなく、「実践」がなにより必要です。

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