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超高齢者の事前減災対策

2020年11月23日 (月)

超高齢者の健康維持は大事な減災対策です。

母ははりまや橋サロンへ行きました。
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 2020年11月20日(金)ですが、母(95歳)と一緒に、高知市はりまや橋商店サロンへ行きました。11月17日に満年齢95歳に母はなり、ましたが、とても元気です。
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 いつものようにコインパーキングに駐車し、歩行補助車を持って行きました。今夕は私が出かけるので、コロッケは購入しませんでした。

 谷ひろ子さんのお店で、チョコケーキと焼き菓子を買いました。
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 今日の活き活き100歳体操は、久しぶりに参加された人も来られ、母も含めて10人の参加者でした。体操後にご指導されている大塚理恵子さん(社会福祉士)に聞きますと、平成16年(2004年9月)からはりまや橋商店街で活き活き100歳体操は始まったとか。母は開始直後(2004年11月)から参加していますので、今や1番の古株になりましたね。16年目です。

http://kenchan-radio.sakura.ne.jp/dokodemo/whatnew1/nagano-o/nagano-o1.html
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 今日も1周り若い人たちとそん色なく、椅子からの立ち上がり運動なども、手抜きなくやっていました。体操終了後は母とお茶をして一休みして戻りました。
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2020年11月22日 (日)

超高齢者の身体機能維持は事前減災活動

母・リハビリ施設での誕生祝
母・介護予防リハビリ_NEW
 2020年11月17日に母・春子は満95歳の誕生日を迎えることができました。ちょうど介護予防通所リハビリ施設(半日型ディサービス)である、ジョイリハ・高須で撮影いただきました。

 母は火曜と木曜の午後通所しています。主に歩行機能の維持と転倒防止に力を入れていただいています。

 2011年から2年前に他界した父(享年100歳)と仲良く一緒に通所していました。今は1人で元気に通所しています。やはり専門家の理学療法士に助言を受け、衰えている部位の強化をすることは、体のためにもいいことです。

 嫌がらずに通所してくれています。うちは3階建ての家屋。1階は事務所で2階は茶の間。3階の和室が母の寝室です、毎日階段を昇降しないと生活できません。足腰の機能の維持は特に大事ですから。今のところは2本足直立歩行はできています。

2020年11月20日 (金)

ようやく災害弱者対策が1歩前進

要支援者個別支援計画作成の義務化_NEW
 2020年11月15日(日)の高知新聞1面記事には注目したい。
見出しには以下のように表記されています。

「災害弱者支援へ法改正」

「避難計画 努力目標に」政府方針

 とあります。ようやく政府も「重い腰」を上げました。
 記憶に新しいのは、今年の熊本豪雨災害で高齢者施設が水没し、部屋の中で多数の高齢者が逃げ遅れ溺死した痛ましい事例がありました。東日本大震災でも津波を避けようとしたディサービスの車両が津波避難ビルの階段下まで来たものの、歩けない高齢者は全員車の中で溺死されました。

 痛ましい災害の犠牲者の多くは「災害弱者」と言われる高齢者や障害を持たれている人達であり、自力避難が困難な人たちでもあります。

 ただし国の方針転換は、「義務化」をして予算措置をしていないようなので、どれだけ実際の効果が出てくるのかは極めて疑問ですね。記事にはこう書いてありました。  以下引用。

「内閣府は災害対策基本法を改正し、市区町村に努力目標を課すことで、作業を後押しする考えだ。

 現状では地域によって取り組みに濃淡がある上、作成には時間と努力がかかるため、義務化には踏み込まない見通し。」(引用終わり)とありますね。偉そうに国は市区町村に「言うだけ」でお終い。後は良しなにという姿勢はいかがなものか。何の対策にはなりません。

 現実を見据えている記事にはこう書かれています。以下記事引用。

「個別計画は高齢者の心身の状況を踏まえる必要があり、市区町村の職員だけでは作成するのは現実的ではない。このため千文知識があり、日常的にケアに当たっている福祉関係者の協力を得て作成するように求める。」(引用終わり)

 それは当然のこと。現在高知市地域防災推進課が「個別支援計画づくりの推進」を自主防災会に下ろしてきていますが、市役所の福祉部門の協力と調査が先にあって、それから協力依頼をしてくるのが筋です。

 こうも記事に書かれています。

「市区町村職員の手を借りず、本人や家族、地域住民が自主的に計画をつくるのも可能にする。この場合にも、必要な内容が盛り込まれていると確認できれば、市区町村が主導して作成した個別計画と同様に扱う」(引用終わり)

 既に二葉町自主防災会は、結成直後か防災世帯調査を行ってきました。3回実施しています。世帯調査の回収はとても大変ですが、町内の6割程度の情報を把握しています。

http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/cat43795528/index.html

(二葉町防災世帯調査)

 地域の高齢化が進展していることもあり、自宅から50M以内に「地区避難ビル」を増やしました。当初の11か所から15か所にしました。私たちは「当たり前」のことを実行しています。国や自治体が「遅れている」だけのことです。

 国が「偉そうな」ことを言うのであれば、予算化すべきでしょう。作成費用など負担してもらいたいものですね。

2020年11月15日 (日)

超高齢者の健康維持は減災活動です

母ははりまや橋サロンへ行きました。
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2020年11月13日(金)ですが、母(94歳)は、高知市はりまや橋商店街サロンへ行きました。
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歩行補助車で歩きました。谷ひろ子さんのお店でチョコケーキとシフォンケーキを買いました。
今日の活き活き100歳体操は母を含め9人が参加しました。久しぶりの参加者もおられました。
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 椅子からの立ち上がり運動(スクワット)も母は20回の内16回ぐらいはやっていました。1周り若い高齢者の皆さんに今日は付いて行っていました。
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 体操終了後は、休憩のために母と一緒にお茶をしました。

2020年11月 9日 (月)

超高齢者の減災は健康維持から

 超高齢者の母ですが、秋になり少し寒くなり始めますと、体調がよくなります。夏場には弱く食欲も半減。食事も半分食べたら箸をおくような状態。sのままでは食べないので、「食べさせますと」時間がかかりますが、なんとか完食します。


 


 最近は自分で全部食べるようになりました。食後にみかんを2個ぐらい食べます。食欲が出るようになりました。
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 2020年11月5日(木曜)は、主治医の横田哲夫先生(横田胃腸科内科)で月に1度の診察をしていただきました。「血圧は132-70、脈拍60.不整脈はなし。足のむくみもありません。」とのことでした。母は基礎疾患や持病がないので、まずは健康です。
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 11月6日(金曜)は、はりまや橋商店街サロンへ行きました。曇っていましたが、雨は降りませんでした。歩行補助車を持って行きました。コロッケ屋さんで夕飯のコロッケを購入しました。
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 谷ひろ子さんのお店でケーキ類を買いました。
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 当日の活き活き100歳体操は母を含めて9人が参加していました。今月の17日には母は元気であれば95歳になります。元気で長生きしてほしいと息子としては思います。
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2020年11月 8日 (日)

高齢者の健康維持は減災の1歩です。

隈研吾展へ行きました。
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 2020年11月8日でしたが、高知県立美術館で開催されていた「隈研吾展」(2020年11月3日~2021年1月3日)へ予約して、母と家内と3人で行きました。家内が梼原町にある隈研吾氏の建築物ツアーに先月行きました。母は歩行運動のために行きました。
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 美術展には珍しく、フラッシュをたかなければ撮影OKなので、展示会の様子を写真を撮りました。

 初めて隈研吾さんの作品展を見ました。東京五輪のメイン会場の国立競技場を設計された設計士です。木造建築に関心をもったきっかけは梼原町での古い木造建築物を見たからだそうです。
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 展示では海外の設計した建物や、国内での建築物の作品の展示もありました。
猫の視点から建築を考えを披露している視点も興味深かったです。

 超高齢者の母も健康のために歩きました。美術館内は平滑面なので危険はありません。
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2020年11月 6日 (金)

超高齢者の健康維持も減災です

母(94歳)は健康を維持しています

 超高齢者の母ですが、秋になり少し寒くなり始めますと、体調がよくなります。夏場には弱く食欲も半減。食事も半分食べたら箸をおくような状態。sのままでは食べないので、「食べさせますと」時間がかかりますが、なんとか完食します。

 最近は自分で全部食べるようになりました。食後にみかんを2個ぐらい食べます。食欲が出るようになりました。
DSCN1624
 2020年11月5日(木曜)は、主治医の横田哲夫先生(横田胃腸科内科)で月に1度の診察をしていただきました。「血圧は132-70、脈拍60.不整脈はなし。足のむくみもありません。」とのことでした。母は基礎疾患や持病がないので、まずは健康です。
DSCN1628
 11月6日(金曜)は、はりまや橋商店街サロンへ行きました。曇っていましたが、雨は降りませんでした。歩行補助車を持って行きました。コロッケ屋さんで夕飯のコロッケを購入しました。
DSCN1669
 谷ひろ子さんのお店でケーキ類を買いました。
DSCN1671
 当日の活き活き100歳体操は母を含めて9人が参加していました。今月の17日には母は元気であれば95歳になります。元気で長生きしてほしいと息子としては思います。
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2020年10月28日 (水)

高知新聞に訓練の様子が掲載されました


高知新聞10月26日記事_NEW
 2015年10月25日に高知市下知コミュニュティ・センターで実施されました二葉町総合防災訓練。予想をはるかに上回る120人の参加者がありました。


 


 事前に高知県庁記者クラブにチラシを投函し、一応プレスリリースはしました。訓練当日に高知新聞記者の宮内萌子さんが取材に来られ、翌日の高知新聞に記事をかいていただきました。


 


 訓練当日は晴天でした。ピース・ウィズ・ジャパンさん(岡山)からお貸しいただきました6種類の段ボールベットと高知市からセンターに配備さている段ボールベット、西やんが推奨する「大工さんの現場でのお昼寝簡単組み立て木製ベット」など8種類の組み立てベットを参加者各位が組み立てました。


 


 屋上床に大きな1枚もののブルーシートを敷き、段ボールベットを組み立てました。写真のテント奥左側では、LPガス災害対策用のユニットを使用し、ツバメガスさんのご指導でお米の炊飯をしています。

2020年10月26日 (月)

超高齢者の健康維持こそ事前減災対策

母とはりまや橋サロンへ行きました。
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 2020年10月23日(金)ですが、母(94歳)と一緒に午後からはりまや橋商店街サロンへ行きました。昨日から今日の未明・早朝・午前中にかけての雨はすっかり上がり、さわやかな晴天となりました。
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 歩行補助車で母は歩きます。最初は魚の棚商店街のコロッケ屋「ひろっちゃん」で、今日は「かつおふんだんコロッケ」が特売でしたので購入しました。
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 谷ひろ子さんのお店で、シフォンケーキを久しぶりに購入しました。
 今日の活き活き100歳体操は。、テントを出て外で実施しました。金地よさそうに皆体操していました。9人参加されていました。
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 体操終了後は珈琲と焼き菓子で母とお茶しました。小休止して帰るようにしています。

2020年9月30日 (水)

超高齢者の身なりを構うことが減災です」

母は美容室へ行きました。
母歩行補助車
 2020年8月27日(日)ですが、2か月ぶりに母はご近所の美容室へ行きました。歩行補助車を出して、一緒に歩いて行きました。今日のお天気は「ミニ西高東低」。北風が時に強く吹きます。
母と健一
 髪が耳にかかるほど伸びていて、時節柄(感染症防止のために)マスクが着用しにくくなっていました。カットしていただきましたので、大丈夫になりました。
母カット中
 カットしますと母はくつろいだ顔をしていました。超高齢者(94歳)になりましても、身なりはかまわないといけないですね。
母カット後
「次は年末に来ていただいたら、今年はお終いですね。」と言われました。
美容室

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