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口腔ケアの重要性

2020年10月14日 (水)

ピースウィンズ・ジャパン(PWJ)のパンフレット

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 10月8日に二葉町まち歩きをしていだき、夕方の二葉町総合防災訓練の意見交換会への出席いただきました。特別非営利活動法人ピースウィンズ・ジャパンの竹中奈津子さんと、富樫良輔さん(総社事務所)からパンフレットをいただきました。

http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2020/10/post-f458e0.html

 災害地支援のNPO法人であると思っていました。「緊急支援・空飛ぶ捜査医療団」「復興・開発支援」「国内事業は地域の様々な課題解決支援」「殺処分ゼロ(犬)」を主な活動をされています。国内だけでなく33国の海外支援も行われています。実に多様な活動を手広くされておられます。
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 海抜0メートル地域の二葉町。多大な努力をしないと大災害時には、生き延びることができません。今回は「段ボールベットの組みたて訓練」へのご支援をしていただきます。6種類の段ボールベットを持参していただきます。

 まち歩きや施設見学、避難訓練や避難所開設訓練も見ていただきます。気の付いた点や改善点を指摘していただけることと存じます。各地の被災地支援をされておられますので。行政や学識者、報道関係者などの視察やアドバイスはありました。支援活動をなさっている団体からご助言いただけることはありがたいことであると思います。

2020年10月13日 (火)

二葉町町内会・回覧用の告知文

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 2020年10月25日(日)に開催されます「二葉町総合防災訓練」。今年はコロナ禍や総選挙がその日にあるやも地のいことで、準備が遅れ苦戦しています。


 


 二葉町町内会(楠瀬繁三会長)にお願いしまして、町内会回覧板に紙媒体物として「二葉町防災新聞」を急遽作成しました。どれほどの告知効果があるのか不明ですが、やるだけのことはやります。


 


 仕事の合間、母(94歳)の介護の合間に、あれこれの準備作業をするのは、辛いですが、地域のために頑張ることにします。しかし本当に時間が足りませんね。

2020年9月 9日 (水)

超高齢者の口腔ケアは減災の一要素

母を歯科医院へ連れていきました。
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2ヶ月ぶりに母(94歳)と歯科医院に行きました。

8月に詰め物が取れ持参しましたが、ひっつかないとのこと。
歯の掃除と歯磨きしていただきました。また1ヶ月後に連れて来ます。
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 94歳という年齢では、抜歯は簡単にはできません。
現状維持的な治療になりますね。母の場合は、歯は欠けたり、割れたりしていますが、応急措置の連続で凌いでいるようです。

 血液さらさらの薬も服薬してますから、血も簡単には止まりませんから。
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2020年8月17日 (月)

高知市地域防災推進課(下知地区担当)との意見交換

 8月12日に以下の項目で意見交換をしました。 


 


①9月3日(木曜)に「命を守る。命を助けるロープワーク講座」を開催します。18時頃から20時頃まで。下知コミュニュティ・センター4階多目的室


 


熊本豪雨災害では80人の死者のうち60人が溺死でした。家の中で亡くなった人が多い。救命胴衣を着用し、ロープで皆を繋いでいたら死者がかなり少なくなると思いました。


 


http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2020/07/post-f8112f.html


 


http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2020/07/post-5a4c68.html


 


http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2020/07/post-168293.html


 


 


 


②9月15日(火曜日)に「二葉町自主防災会第2回意見交換会」を開催します。7月の第1回目で出された意見を集約し、課題への回答をします。


 


 18時頃から20時頃まで。4階多目的室。


 


 下知地区減災連絡会の対応です。


 


 9月10日(木曜日)は、香川県の香西連合防災会の人達が、下知コミュニュティ・センターの施設見学と意見交換に来られます。
時間帯と人数はほどなく連絡があると思います。


 


→香川県庁の意向で「コロナ感染症蔓延中。県をまたいだ交流は自粛」ということで急遽中止になりました。


 


   協議事項について


 


1)SOSカードの増刷についての支援お願いの件


 


 内閣府は「災害・避難カード」の作成ということで、全国各地で普及活動を防災コンサルタント会社である総合防災ソリューションを通じて行っています。


 


 主旨が同じでしたので昨年支援を受け「下知SOSカード」を作成することが出来ました。500セットが印刷の単位であります。


 


 150セットを二葉町が、80セットを丸池町、30セットが弥生町、32セットが昭和小ひまわり学級(特別支援学級)、58セットが「すずめ共同作業所父兄会」に渡しました。他の下知地区の防災会でも検討中です。


 


 このたび二葉町自主防災会の第1回意見交換会時にも、町内会長から「あと200枚ぐらい追加して町内会加盟世帯全体でやったらどうか」という意見が出ました。


 


 しかし追加するにしても500セットが単位です。500枚セットですと143000円かかります。その半額を二葉町町内会が負担し、市役所が半額負担いただければ、500セット作成が可能です。


 


 印刷会社のファイルを参照。


 


 二葉町町内会も財源が乏しいです。それで半額負担し、250枚を二葉町が買い取るとし、あとの250枚は下知地区の防災会や町内会に「1枚286円」で販売したいと考えています。いかがでしょうか。


 


 本来なら内閣府の提唱であり、個別避難計画支援のためであれば、市役所が市内の全地域のSOSカードを作成し、希望する防災会に配布することをすべきです。来年度予算に計上すべきです。職員提案で事業予算化していただきたい。


 


 


2)下知コミュニュティ・センターでの避難所開設・運営訓練時の感染症対策の導線づくりや公衆衛生問題を浸水地域での避難所でどうすればいいのかをアドバイスいただきたいです。


 


http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2020/07/post-f8112f.html


 


3)広域地域連携は、取り組まれていますか?


 


 二葉町自主防災会が、2011年から仁淀川町長者地区との地域間交流を深めてきました。


 


 南海トラフ地震が想定どうり発生した場合、高知県には7・7万戸の住宅が必要ですが、現在は2・3万戸分の仮設住宅用地とみなし仮設を入れても確保されていません。3割に達していない惨状です。


 


 静岡県は100%の住宅用地をL2想定でも確保しています。高知市はいったいどうするつもりなのか?


 


 高知市全体の問題で言えば、海抜0Mから2Mの低地の意市街地が2800ヘクタールあり、13万人の市民が居住しています。事業所も病院も学校も介護施設も病院もあります。その避難計画と避難所生活はどうなっているのか、高知市としての正式な回答をいただきたい。


 


 なぜ私たちがやってきた地域間の「顔の見える」交流に支援が出来ない理由を市役所として回答していただきたいです。


 


http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/cat43975382/index.html


 


(二葉町と仁淀川町との交流事業)


 


 目標が定まらないと地域防災活動も上手くいかないと思うからです。


 


 


 

2020年5月14日 (木)

超高齢者の口腔ケアは事前減災対策では重要です

母は口腔ケアに行きました。
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 2020年5月14日ですが、母(94歳)は月に1度の口腔ケアに行きました。なかなか自分では歯磨きが難しいので、月に一度歯科医院の歯科衛生士の方に歯磨きと歯垢取りをしていただいています。
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 母の場合は歯が欠けたりしています。ですが、28本の自分の歯はしっかり残っているとか。若い人の様に抜歯など出来ません。血液さらさらにする薬を服用していますので、高度医療機関へ入院し抜歯しないといけないからです。
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 所詮は「その場しのぎ」の対処療法ではありますが、自分の歯が残存し、自分の歯で食事が普通にできますので、超高齢者としてはいいのではないかと思いmす。次回は6月に来院することを予約しました。
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2020年4月14日 (火)

母は月に一度の口腔ケアに行きました。


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 母(94歳)は月に1度歯科医院に口腔ケアに行っています。自分では磨けない歯の手入れが主体。母の場合は欠けている歯もありますが、28本は残っています。
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 歯を失わないように手入れは大事です。歯磨きや歯垢の除去で口内を清潔にすることは大事なことであると思うからです。これも超高齢者の事前減災対策の1つです。

2020年1月17日 (金)

超高齢者の口腔ケアは事前減災には大事なことです。

母は月に1度の歯科点検に行きました。
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 2020年1月14日ですが、母(94歳)は、月に1度の歯科での歯の点検と歯の掃除・マッサージに行きました。

「特に前回と同じですね。ぐらぐらしている歯もないし、歯のお手入れをしましょう。」と歯科医師の診察。折れたり欠けたりしている歯も複数ありmすが、根っこはしっかりしるので抜歯の必要性はありません。
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 抜歯の場合は、母は超高齢者でもあるし、血液サラサラの薬を服薬しているので、高知医大とか医療センターとか高度医療機関へ入院して治療しないといけないとか。その必要はありません。

 今日も歯科衛生士さんが丹念には歯磨きをしていただきました。また来月連れていくようにします。歯の手入れは超高齢者にはとても大事なことですから。
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 94歳にして28本歯が(欠けてるとはいえ)残存しています。一般食を食べられるので母は健康です。

2019年12月17日 (火)

超高齢者には歯の定期健診と治療が必須

母は歯医者へ行きました。
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 2019年12月13日(金)ですが、母(94歳)は、月に1回の歯科での「歯の点検」(治療と歯磨き)を行っています。欠けた歯も数本ありますが、28本歯が「生存」しているとか。

 「根っこ」は健全だから抜歯はしたくはない。というのが歯科医院の見解。正しいと思います。母は「血液をサラサラにする薬」も服薬していますので、歯の治療をした場合出血すれば止血は細心の注意が必要ですので。
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 今日は右下奥歯が欠けていたそうです。欠けた歯の部位に接着剤を入れプラスチックの被せ物をしました。これで食べ物がスムーズに食べられるようになりました。
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 自分の歯で一般食品を食べる。健康の秘訣であり、高齢者の事前の減災対策にもなります。

 4年前に下知地区の有志と訪れた宮城県石巻市の雄勝診療所。歯科医師の川瀬総一郎さんが「口腔ケアは災害時に特に重要です。災害食が歯のトラブルで食べられないと、身体機能が衰弱し、災害関連死に繋がりますから。」と言われました。

http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2015/07/33-0bb5.html
 (2015年石巻市雄勝診療所・訪問)

futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2016/10/post-5825.html
(2016年高知での講演会)
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 その教訓を実践しています。

2019年11月30日 (土)

超高齢者の身体機能維持は重要な事前減災対策

母(94歳)の誕生記念撮影を介護予防通所リハビリ施設のジョイリハさんがしてくれました。

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2011年から父(昨年99歳で死去)と仲良く週2回通所しています。古株になっています。トレーニング型の通所リハビリ・ディサービスは身体機能の低下に歯止めをかけていただけるので家族としては助かっています。

2019年11月22日 (金)

健康の維持こそが超高齢者の事前減災対策になる

雨の中母とはりまや橋サロンへ行きました。
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 2019年11月22日(金)ですが、母(94歳)と一緒にはりまや橋サロンへ行きました。しかし今日は朝から雨が降っていました。歩行補助車は、昨日から車に積み込んでいました。

 私は合羽を上下着用。外歩きの場合は、母に傘を差し掛け、私は頭には合羽のフードを被り一緒に歩きました。

 いつものように魚の棚商店街では、コロッケひろっちゃんで夕飯用のコロッケを買いました。
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 谷ひろ子さんのお店で、母の好きなチョコケーキと焼き菓子を買いました。雨なので今日の活き活き100歳体操は、テントの下でやっていました。

 今日は母を入れて7人の参加でした。いつも来られる人も欠席でした。自転車で来れないからでしょうか。
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 ご指導いただいている大塚理恵子さんに聞くと、母は2004年からはりまや橋サロンで活き活き100歳体操に参加しています。2004年9月からスタートしましたが、母は10月から参加していて、かれこれ15年目。1番の古株です。
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 あと6年元気で参加できれば、それこそ100歳体操になりますね。そうなると21年来たことになりますね。

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