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口腔ケアの重要性

2019年9月30日 (月)

口腔ケアは事前減災対策です

根尖性歯周炎を経過観察中
歯の検査結果・2019年4月13日
 そういえば2019年4月23日の健康診断で、歯科医の検診とレントゲン診断をしていただきました。その折言われましたのは、「左上の歯は、根尖性歯周炎(こんせいせいししゅうえん)になっている。抜歯しないといけない」と言われました。

 今年から月に1度歯の定期診断を歯科医院でしていただいています。今日も行きました。

「レントゲンで歯の根っこの部位が黒い影が映っています。それは根尖性歯周炎(こんせいせいししゅうえん)になっています。
 今のところ歯のぐらつきや痛みがないのは、免疫力で抑え込んでいるからです。

 病気をしたり、ひどく疲れが出たりして、免疫力が落ちますと、より部位が拡大します。その場合は抜歯などの治療が必要になります。」と言われました。

「月に1度来ていただいていますので、経過観察をしています。対処療法に過ぎませんが、しばらくは様子見ですね。」と言われました。
 
 歯は大事ですから。月に1度のメンテナンスはしていきます。磨き残しや、歯垢などは自分では除去できません。口腔ケアは特に大事であると思いので。

根尖性歯周炎(こんせんせいししゅうえん)とは

 根尖性歯周炎(こんせんせいししゅうえん)とは歯の根の先を中心とした、歯の周りの組織の炎症です。歯根膜まで炎症が広がれば歯根膜炎(しこんまくえん)、歯槽骨(しそうこつ)まで炎症が広がれば根尖病巣(こんせんびょうそう)や歯根嚢胞(しこんのうほう)と呼ばれるようになります。

 原因は歯の根の中の細菌で歯の根の中は自然に汚れが排出されないために、歯医者で根管治療(こんかんちりょう)を行う必要があります。歯の根の根管は複雑で根管治療はとても難しい治療です。根管治療で治らなければ歯根端切除術(しこんたんせつじょじゅつ)や抜歯が必要になります。

2019年9月 9日 (月)

超高齢者の口腔ケアはとても大事です

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 2019年9月6日(金)ですが、母(93歳)は、歯の手入れと歯磨きなどの口腔ケアに歯科医院へ行きました。月に1度の歯の定期健診、口腔ケアです。一応母は欠けたり、割れたりはしているようですが、25本程度自分の歯が残存しています。入れ歯は1本もありません。
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 ただ歯磨きは自分でしていますが、うまく磨けないようです。もっぱらうがいの練習をしています。歯科医師の診断は変わりなしです。歯科衛生士さんに歯の汚れと、歯磨きをしていただきました。



「うがいが上手ですね。」と褒められました。うがいで歯の汚れも取れるという事です。高齢者になると上手にうがいが出来ない人も多いとか。毎日うがいのトレーニングをしていることが専門家に評価いただきました。
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2019年8月 9日 (金)

超高齢者は事前の各種対策が必要です。

母が「特集」されていました。
ジョイリハだより1_NEW
 93歳になる母ですが、火曜日と木曜日の2回通所している介護予防通所リハビリ施設「ジョイリハ高須」です。このたび「ジョイリハだより」で、母の特集をしていただきました。
ジョイリハだより2_NEW
 2011年に介護認定受けてから、1年前に亡くなった父(99歳で死去)と一緒に、ジョイリハ高須へ通所していました。父は亡くなる直前には、週5回(月・火・水・木・土)通所していました。母の場合は、月・水・土と週に3回1日型のデイサービスへ行っておりますので、週に5回は、ディサービスに通所しています。金曜日は、午後からはりまや橋商店街での「活き活き100歳体操」へ連れて行っています。
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 自宅は敷地が狭く階段生活。寝室も和室です。足腰がしっかりしないと生活できない「バリヤ・アリー」の生活です。歯科医院にも月に1回通所し、歯磨きと口腔ケアをしています。
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 母は「要介護3」。利用者のなかで要介護3は2%です。職員の皆様にはご迷惑をかけていると思われます。「100歳超え」で元気で生活することを目標にしています。

内臓疾患は母はありません。転倒などの事故がなければ、目標は達成できる可能性は高いと思います。

2019年8月 2日 (金)

高齢者の口腔ケアはとても大事です。

母は月に1度の口腔ケアに行きました。
DSCN1838  母(93歳)は、月に1度は医者に行き、口腔ケアをしています。歯垢や磨き残しなどを、専門の歯科衛生士さんに除去していただいています。
DSCN1837  歯が欠けていても歯は残す治療方針でやっていただいています。厳密に言えば、抜歯し治療したらいい歯もあるようですが、超高齢者なので、様子見をしながら、最低限の治療をしていただいています。
DSCN1835  昨年99歳で亡くなった父も義歯は1本もなく最期まで自分の歯がありました。母も「100歳でも自分の歯で食べられる。」ことを目標にしています。

2019年7月 8日 (月)

母は月に1度の口腔ケアに行きました。


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93歳の超高齢者の母ですが、なんとか自分の足で歩け、今は内臓疾患もなく元気です。

欠けてはいますが全部自分の歯があります。ただ歯磨きなどが十分にできないので。専門職の人に月に1度除去していただいています。
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昨年亡くなった父も最期まで自分の歯がありました。自分の歯があることが健康寿命の1つであると思います。
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超高齢者の事前減災対策も、「口腔ケア」がとても大事であると思います。

2019年6月18日 (火)

母は横田胃腸科内科へ行きました


DSCN0616
 2019年6月11日(火曜)ですが、母(93歳)は月に1度の診察に、主治医である横田胃腸科内科(横田哲夫先生)へ行きました。待合室には数人患者が来ていました。
横田医院1
 横田哲夫先生の診察。「血圧は130-72.脈拍は80。不整脈なし。特に医学的な所見はありません。」とのこと。母は内臓疾患もありません。歯も自分の歯であり義歯はありませんから。健康体です。「薬はいつものように出します。」とのことでした。
横田医院2
 「骨をひっつける(よく効く)」注射をしてもらいました。母の場合は「血液をさらさらにする薬」を服薬していますので、なかなか血が止まりませんね。しばらく腕を抑えていました。近くの調剤薬局で薬をだしていただきました。
春子薬・2019・611・1_NEW春子薬・2019・611・2
 最新の母の服薬状況も公開します。

2019年6月10日 (月)

母は口腔ケアに行きました。超高齢者の事前減災対策です。

DSCN0549  今日は大雨の中母(93歳)を連れて。月に1度の口腔ケアのため歯科医院にいきました。歯垢の除去、汚れの除去、歯科衛生士さんに丁寧な歯磨きをしていただきました。俗に「80-20」運動(80歳で20本歯の残存を目指す)がされていますが、母は93歳にして25本以上自分の歯があり、入れ歯は1本もありません。
DSCN0550  食事も自分の歯で食べれば美味しいはず。昨年5月に99歳で亡くなった父も歯は丈夫で25本以上ありました。(緊急入院で急性期病院で治療をしていただきたが、口からものが食べさせてくれず、廃用症候群になりました。かえすがえすも残念でした。)
DSCN0551  母が父の亡くなった年齢になるには6年あります。きちんと口腔ケアをして歯の残存を維持することが、超高齢者の事前防災対策になります。(大災害後すぐに食糧支援が来るのは菓子パンとコンビニ弁当です。歯が丈夫でないと食べられません。食べられないと生き抜くことは難しいですから。)
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2019年5月23日 (木)

母は口腔ケアに行きました。


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 2019年5月21日ですが、母(93歳)は、嶋本歯科医院へ口腔ケアに行きました。なかなか自分で歯磨きも難しいし、歯の汚れなども歯磨きだけでは取れません。プロの歯科衛生士の皆さんに除去していただきました。
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 本来の予約治療日は5月10日でしたが、私が失念していました。再予約して10日遅れの口腔ケアとなりました。
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「お母さんはこの年齢で入れ歯がないだけでも凄いことですよ。歯は割れたりかけたりしていますが。自分の歯で食べることはとても大事なことですから。」。ベテランの歯科衛生士の方は言われていました。

2019年4月12日 (金)

母は口腔ケアに行きました。


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 93歳の母ですが、口腔ケアのため歯科医院へ行きました。月に1度通院し歯の汚れや、歯垢を除去していただいています。
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 「90-28」の自分の歯を維持することが健康につながりますので。

2019年3月 9日 (土)

超高齢者も歯の手入れは大事です。

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 2019年3月7日は母(93歳)を連れて、月に1度の歯科医院での口腔ケアに行きました。
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 専門の人に歯磨きや歯垢の除去をしていただきました。歯科医師の診察も「とくに異常なし」でした。
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 父もそうでしたが母もすべて自分の歯があり技師は1本もありません。定期的な点検をして維持管理しています。

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