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脱水症対策

2019年8月18日 (日)

二葉町自主防災会・新聞とチラシ


二葉町防災新聞・2019年・8月号_NEW
 盆休みを利用して、ようやく「二葉町防災新聞・8月号」を作成しました。内容は7月28日の今治市防災士会との合同研修会の記事です。今年も10月27日(日)に下知コミュニティ・センター全館を利用した「避難所開設・運営・体験訓練」をしますので、大変参考になりました。

 記事になるように今治方式は、避難所開設時の「シナリオ」があります。台本があり「運営側」と「住民側」に分かれ、台詞の読み合わせをします。後で「運営側」と「住民側」が入れ替わります。それぞれの立場を体験できるので良かったです。全員参加型の訓練は楽しい。

 9月4日(水)と25日(水)は、ロープワーク講座です。2回の講座で基礎的なロープワーク(8の字結び・巻き結び。もやい結び)の3種類)を会得しましょう。参加者には練習用ロープとテキストを支給します。

 10月27日(日)の下知コミュニティ・センターでの「避難所開設・運営・体験訓練」び告知もっせていただきました。
ロープワーク講座・2019年9月_NEW
 「今年もやります ロープワーク講座」のチラシです。3年連続の開催となりました。

 特に今年は浸水対策として、浮体物(シーカヤック・ウィンドサーフィン用のボード)を地区避難ビルなどに配備します。地域の万が1の浸水時に浮体物と自分の体をロープで結べば溺死することはなくなるでしょう。

 東日本大震災の体験者の方からも、「ロープ1本あれば、漂流している人を何人も助けることができた。」と聞きました。低地の市街地である下知でこそロープワーク講座は必要です。

2019年8月15日 (木)

大丈夫なのか?「酷暑東京五輪大会」


酷暑の東京五輪_NEW
 先日東京から帰省していた下の子供が「高知は涼しい・東京の暑さは来んものではない。」としきりに言っていました。市街地はコンクリートで覆われ。ビルや自動車からの排熱もあり。きっと想定以上の暑さになっていることでしょう。

 2020年の東京五輪の競技日程は、開会式(7月24日)前の22日からソフトボールから始まります。8月9日までの間開催されています。日本が1番暑い時期にスポーツの祭典を開催することになりました。

 https://tokyo2020.org/jp/games/schedule/olympic/

(東京五輪・競技日程表)

 高知新聞2019年8月11日号の記事と見出しはこう表記されています。

「酷暑五輪 選手に懸念」

「中断や水分補給検討」

「甲子園参考に」とか見出しを見ていても過酷さがよくわかります。

 記事の中で、テスト大会で来日していたノルウェーのビーチバレーバレーの選手が「汗のかき方が尋常でない。この暑さは来年に向けて考えないといけない。

 今までに1番暑い五輪になる可能性があると聞いている。」と話されていました。ヵらだを鍛えているスポーツ関係者の言葉だけに重たい。本当に選手として参加いただけるのでしょうか?来ない可能性だってあります。

 屋外競技は日没後か、夜明け前にやるべきでしょう。また今年の様に台風が襲来した場合の対策しているのでしょうか?首都直下型地震対策はどうなっているのでしょうか?私の情報アンテナには、入ってきません。

 浅間山や富士山の噴火だってありえます。日本は世界有数の災害大国ですから。

2019年8月11日 (日)

猛暑時は超高齢者は「脱水」が要注意

主治医の定期診察を受けました
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 2019年8月9日(金)ですが、母(93歳)の主治医である横田胃腸科内科の横田哲夫先生の診察を受けました。「血圧は146-76 脈拍78」「不整脈なし」でした。いつもよりやや血圧が高いのは、車から降りて。いつもは待合でしばらく待ちますが、今日は受付すんだらすぐに呼ばれ診察を受けましたからです。心配はいらないとのこと。

「猛暑なので脱水に気を付けてください。先週土曜日に来た患者さんも脱水からの熱中症。点滴をして落ち着いて帰りました。翌週の月曜日に救急搬送されました.腎不全になっていました。食欲不振と脱水が引き金になりました。」
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「現在利尿剤を毎日服用していますが、猛暑なので、1日おきにしましょう。様子見て服薬してください。8月一杯はそれで様子見しましょう。高齢者が今の時期怖いのは脱水です。」

 猛暑の時期は「脱水」が1番高齢者には危険であるということがよくわかりました。母に関してはこまめな水分補給と温度管理をするようにします。

 今日は猛暑です。午後はよさこいの関係で、はりまや橋商店街サロンもありません。母はエアコンのきいた茶の間で静養することにしました。

2019年8月 9日 (金)

超高齢者は事前の各種対策が必要です。

母が「特集」されていました。
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 93歳になる母ですが、火曜日と木曜日の2回通所している介護予防通所リハビリ施設「ジョイリハ高須」です。このたび「ジョイリハだより」で、母の特集をしていただきました。
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 2011年に介護認定受けてから、1年前に亡くなった父(99歳で死去)と一緒に、ジョイリハ高須へ通所していました。父は亡くなる直前には、週5回(月・火・水・木・土)通所していました。母の場合は、月・水・土と週に3回1日型のデイサービスへ行っておりますので、週に5回は、ディサービスに通所しています。金曜日は、午後からはりまや橋商店街での「活き活き100歳体操」へ連れて行っています。
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 自宅は敷地が狭く階段生活。寝室も和室です。足腰がしっかりしないと生活できない「バリヤ・アリー」の生活です。歯科医院にも月に1回通所し、歯磨きと口腔ケアをしています。
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 母は「要介護3」。利用者のなかで要介護3は2%です。職員の皆様にはご迷惑をかけていると思われます。「100歳超え」で元気で生活することを目標にしています。

内臓疾患は母はありません。転倒などの事故がなければ、目標は達成できる可能性は高いと思います。

2019年7月22日 (月)

市民搬送トリアージと「スマボ」講演会


伊藤・砂田講演会722-1_NEW
 2019年7月22日(月)ですが、高知市あんしんセンター3階大会議室にて、「市民搬送トリアージと「スマボ」講演会」が開催されます。主催は高知市防災士会I(筒井康行・会長)。高知市防災士会定例会ですが、会員以外の参加(資料代200円)も可能です。

 四国で先進的な活動をされている今治市防災士会。その取り組みを学ぶ講演会です。
減災活動に関心があり、出席可能な方はご参加ください。
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2019年2月12日 (火)

井上正雄さん「ハブ茶」野外教室

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 2019年2月8日(土曜)ですが、母893歳)をディ・サービスへお黒い出した後に、家内と吉川真由美さんと3人で、有機農家の井上正雄さんの畑へ行きました。
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 有機農家である井上正雄さんが、ハブ茶にこだわるのは理由がありました。
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「海のマイクロプラスチックや農薬漬けの食品ばかり食べていると身体に毒が溜まり病気になります。
毒を追い出す方法は玄米菜食とハブ茶です。」
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 井上正雄さんの畑で栽培されたハブ茶を煎りました。後で井上正雄さんの自宅でハブ茶を飲みました。変わった味わいでした。
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 畑で残り火でさつまいもを焼き食べました。美味しかったです。ハウスで新鮮なセロリもいただきました。大都市部の消費者団体の契約栽培です。
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 農薬を使用しない農業は、本当に大変です。

2018年11月13日 (火)

第7回市民とつくる防災フォーラム 避難所の生活 不安と混乱


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 2018年12月2日(日)は午後1時から4時半までの予定で「第7回市民とつくる防災フォーラム 避難所の生活 不安と混乱 東日本大震災その時福島では」をテーマにした講演と避難所運営実践ツール「さすけなぶる」の研修会があります。

講師は天野和彦さん(福島大学うつくしまくししま未来支援センター特任教授)です。東日本大震災時の大規模避難所運営の教訓から、避難所運営の問題点や課題を洗い出し、事前に備えることを提唱されています。

 「避難所」は被災者が命をつなぎ、生活を再建することを前提にした大切な居場所です。みんなに優しい避難所運営を実践的に考えていきます。当日は実践的な研修会も行われます。

 参加する方向で日程調整しています。
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2018年8月 8日 (水)

狂気のようにエアコン使用を叫ぶ前に都市の緑化を

 「80代夫婦が部屋の中で熱中症で死亡。エアコンが使用されていませんでした。」とかの報道が多い事。「小学校の教室にエアコンがないのは児童虐待だ。」とヒステリックに声高に話す人達がTVにも多い事。本当にそうなのか?
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 高知市のような田舎の地方都市でも樹木は殆ど植えられていない。コンクルートの道路の反射熱は暑いこと。車は窓を閉め切り排熱をだしています。ビルや家屋もエアコンを使用し排熱は都市の至い所に放出されますます都市は暑くなりますね。
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 エアコンは所詮対処療法ですね。根本的な解決にはなりません。

 ではどうするのか?国際金融都市シンガポール実践した「庭園都市構想」(ガーディン・シティ)を高知市も少しは見習えばいいと思いますね。間違いなく都市部は昔より暑くなっています。それは舗装された道路、樹木のない都市環境だからです。水とも小川も埋め立てて道路にしてしまうから、ヒートアイランドになるんです。

 「地球温暖化:なのかどうかはわかりません。人間が都市をより暑くしているのです。今日は老師の整体に自転車で行きました。影の殆どない歩道部を自転車で都市部を走るのは苦痛極まりないですね。

 シンガポールのガーディンシティをこしらえた人は、独裁者リー・クランユー氏でした。大阪府立大学に依頼して実現したのです。

https://www.advertimes.com/20160510/article221732/

 東京も五輪を開催するというのならシンガポールを見習えばいいのにと思います。国立市の大学通りのように、樹木帯と歩道を思い切りとれば、街中は涼しくなりますね。

 環境問題を狂気のように言い立てる人たちも、プラスチックのストローを使用を辞めた程度で免罪にはならないでしょう。暑い街中に樹木帯をシンガポールのようにこしらえようという声は、環境問題のマニアの人達からはあがらないのは不思議です。

2018年2月 7日 (水)

要支援者対策は急務ですが簡単ではない

  防災対策でよく「要支援者対策」が言われる様になりました。避難訓練でも高齢者の参加も多くなり。地元の下知地区総合防災訓練でも超高齢者(90歳以上)や障害者の人達の参加もありました。

 しかしながら現状は、「自分の足でなんとか歩行が出来て避難所まで来られる人たち」のための避難訓練、避難所運営訓練であり、多くの要支援者、高齢者、障害者は参加していない、「できない」のが現実です。

 私事ですが、92歳の母が昨年12月に自宅で火傷して入院、1月には父(98歳)が、慢性腎不全が悪化し、かかりつけ医の紹介で日赤へ緊急入院し、未だに入院中です。

 「劣悪な環境」である避難所生活が超高齢者には出来るはずはありません。

 そのことを見込んで、2011年から高知市二葉町自主防災会は、仁淀川町との住民団体と「もしもの災害時に疎開」を前提とした[顔の見える交流」を継続してきました。しかし未だに行政側の支援は全くありません。

 L2想定(東日本大震災規模)の場合、高知県では7・5万戸の住宅が必要とされていますが、昨年11月時点で確保されている住宅用地は1・5万戸で、「みなし仮設」の0.7万戸と合わせても2.2万戸に過ぎません。1世帯当たり2人の住民がいるとすれば。10万人を超える高知県民が県外で避難生活を長期間することになるでしょう。

 その場合要支援者の健康管理や支援は出来るのでしょうか?なにも現状ではわからないことばかりです。

2017年7月17日 (月)

高齢者の体力維持は熱中症予防になります


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 父(98歳)が通所している介護予防通所リハビリ施設にて、7月11日に体力測定をしたようです。結果は横ばい。やや身体能力が落ちています。先日理学療法士とも話をしました。「体力は落ちていません。施設でも率先してトレーニングしてますから。」とのこと。98歳で現状維持なら良しとしましょう。

 植田一穂先生にも診察時に見せました。

「この暑さで運動能力はさほど落ちていないのは立派です。脱水症状になっていないので体力維持が出来ています。」とのことです。

 2年前に「あっという間に脱水症状」に父はなりましたから。植田先生と相談し、週に3回の点滴治療と、常に水分補給(こまめに飲むこと)を心がけました。運動する場合ゴルフ・リハビリ時にはOS-1(経口補水液)を飲んでいます。

「高齢者の脱水症状対策が難しいのは、本人に喉が渇く自覚がないことです。自覚なしに脱水症状になります。エアコンの効いた部屋は湿度が低いので、脱水を促進させますから。こまめな水分補給が何より大事です。」

 母(91歳)にもやかましく水分補給をしています。食事以外に1500CCの水分摂取が高齢者の1日の水分補給量です。なかなか難しいですが、家族が注意し、施設側にも協力いただいています。

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