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高知市防災士会連絡協議会

2019年10月22日 (火)

高知市防災士会第2回定例会

高知市防災士会の定例会へ行っていました。週始めであり連休の合間ということもあり、出席者は少なめの40人でした。
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今回のテーマは「居宅介護支援事業所」と防災士との連携です。月に一度は在宅介護者宅を訪問されているケアマネージャー。寸劇も行われました。
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そのやり方について活発な意見交換がおこなわれました。とても大事な問題です。

二葉町総合防災訓練が終わり、決算報告も済んでから取り組みたいと思います。11月からのスタートですね。
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2019年9月14日 (土)

高知市防災士会役員会

役員会
 2019年9月11日ですが、高知市防災士会連絡協議会の役員会が開催されました。15人の役員のうち10人が出席しました。


 


 議題は2つ。10月27日の高知市総合防災訓練への参加をすること。その場合のブース内で何を展示するのかが離されました。応急手当のブースと、外国人被災者へのメッセージ・ボードの表示などを行うことが離されました。
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 また第2回目の定例会のテーマは「居宅在宅支援事業と連携して高齢者を守る」です。
 
「わしは年だから南海地震で死ぬなら仕方がない。」


 


「生きている間には地震は来ない」という根拠のない理由で、地震対策を何もしない高齢者宅が多い。出入りしているケアマネージャーから背xgつと屈していただければ、安全対策はs受住むだろう。
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 居宅介護支援事業者と防災士が連携して、高齢者を守ろうという趣旨です。


 


 つまり家になかを安全に避難し、玄関口まで出てくれば、ご近所の人たちが連れて行っていただけて、安全な場所に移動っで来て、命が助かる確率が増えます。まずは玄関先までの安全な避難です。
目的

2019年9月 6日 (金)

役に立つ地区防災計画の作り方


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 遅々として進展しない県都高知市の低地市街地(海抜0メートル)の減災対策です。地域住民の意向が反映された地区防災計画が、高知県では高知市下知地区で策定されました。(2018年3月)

 下知地区防災計画 http://www.city.kochi.kochi.jp/soshiki/12/sitasirutikubousaikeikaku.html

 このたび「役に立つ地区防災計画の作り方」というテーマで下知地区防災計画のアドバーサーをされた鍵谷一さん(跡見学園女子大学教授)の講演会が、2019年9月24日(火曜)に、午後6時半から高知市総合あんしんセンターで開催されます。
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 講演後の座談会では、鍵谷先生に加え、下知地区防災計画の地域アドバイサーとして助言をいただきました大槻知史高知大学地域協働学部准教授と、地元の下知地区減災連絡会事務局y等の坂本茂さんを交えた「作ってどうだった?地区防災計画」で議論を深めていただきます。

 下知地区防災計画は「策定してお終い」ではありません。下知地区は海抜0メートル地帯であることも、軟弱地盤であることも、古い低層木造住宅が密集し、区画整理事業が行われていない地域もあり、「安心・安全なまち下知」とは」程遠い現実があります。
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 とはいえ下知地区防災計画は、高知市地域防災計画の中に反映されるようになりました。同じ低地の市街地ゆえの問題を抱えている潮江地区、江ノ口地区、布師田地区、介良地区、大津地区、五台山地区など、海抜0Mから」2Mの市街地は2800ヘクタールに及び、南海トラフ地震が起きれば地盤沈下し、水没し、長期浸水すると言われています。その地域に13万人が暮らしています。

 市井の市民の意見や意向が、高知市の地域防災活動に反映され、将来の浸水地域の解消にならなければなりません。

2019年9月 5日 (木)

県知事と高知市長の責務

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南海トラフ巨大地震では、高知県民は4万人が死亡し、罹災者は24万人になると他ならぬ高知県庁が予測しているではないか。現状は仮設住宅の戸数も用地も大幅に不足している状態。7・7万戸の住宅が不足するというのに。県が手当てできているのは2・3万戸にすぎない。5・4万戸足りない。10万人の高知県民が県内で避難生活ができません。

 

高知市は海抜OMから2Mの低地の市街地2800ヘクタールが震災後水没。高知市民13万人が取り残されるとのこと。避難住宅は県下で7・7万戸必要ですが、県は2・3万戸しか未だに用意できていません.

 

かたや本州最南端の和歌山県串本町。南海トラフ地震で18Mの津波が2分で押し寄せる想定。串本町では病院、消防や役場などが高台移転中。住宅の高台移転も10年がかりで進展中。サンゴ台とい高台造成地は当初は売れなかったそうですが、若い世代を中心に購入者が増え、高台移転も最近は順調とか。

 

 海抜0メートルの下知地域住民が生き残る方法は、串本町の様に事前高台移転か、事前の知己全体のかさ上げしかありません。そのどちらも高知県庁も高知市役所もしようとしません。
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 高知県知事も高知市長も一体何をしてきたのだろう。 「住民の命と財産を守ること」が、国や地方を問わず、首長や議員の政治家の最優先課題なはずです。

2019年7月23日 (火)

素晴らしい防災講演会でした。

DSCN1504  2019年7月22日は、高知市防災士会(筒井康行会長)の定例会での防災講演会がありました。講師は今治市防災士会副会長の砂田ひとみさんと、事務局長の伊藤雅章さんです。
DSCN1506  今回の研修会の全般的な題目とテーマは以下でした。「南海トラフ地震 命をまもるために防災士会は、なにができる?」が大題目です。「楽しくなければ防災活動は持続できない。」ということで、日頃の防災活動の中で確立しつつある考え方を「今治市防災士会開発オリジナルコンテンツ」が、「スマボ/ワークショップ」「市民搬送トリアージ」「防災脱出ゲーム」などです。


 


 まず伊藤雅章さんは、今治市防災士会の設立経過・組織活動の現状・年間活動報告(昨年度)」の説明をされました。250人の会員で、理事会メンバーは53人です。6つの部会が活動している。その活動報告会が翌年2月に開催される「自主防災研究大会」です。(下知地域有志は2016年から毎年参加しています。
今治市防災士会組織_NEW  「レディス&ママ防災カフェ」という女性グループが独自に活動されています。そのリーダーの1人が砂田ひとみさんです。


 


 砂田ひとみさんからは女性グループで作成した「スマボ」の説明がありました。


 


「災害時にふだんの困りごとを持ち込まない」ために。 「地震や水害時にそのとき取るべき行動や、普段からの備えと役立つアイテムなどをイメージしながら、イラスト入 りのコンパクトなマニュアルに仕上げました。優れた安心・安全のおしゃれなパンフレットです。


 


 「被災ありき」の発想で作成されています。「災害お助けマニュアル」は、災害時の情報収集のありかたと避難のタイミング。見開きで「身近なもので応急手当」「スマートなトイレの使い方」「スマートに避難するタイミング」「スマートに情報管理」。裏面では「備えチェックリスト」。家具の固定や避難所運営の在り方も書かれています。


 


 「さりげなく伝え さりげなく手を差し伸べる SOSマーク」もイラストで紹介されています。


 


 お2人の講演会は、パワーポイントで資料を説明するだけと思いきやさにあらず。参加者全員を立ち上がらせ、手を上げたり、首を回したりの体操をします。席の前後ろでグループをこしらえ「キャッチ」というゲームをします。


 


 左手の親指と人差し指で輪をつくります。そこへ右手の人差し指を隣の人の「輪」のなかにいれます。そうしますと5人か6人でつながりができます。


 


 「キャッチ」というと、輪が締まり、人差し指はつかまらないように逃げます。「キャッチ」ではなく「キャラメル」や「キャンプ」と言っても動いてはいけないです。ゲームに熱中してぢるうちに、知らないもの同士が打ち解けます。


 


 避難所体験も同じで、皆が打ち解けたほうが避難所運営も上手くいきます。という事例です。防災活動支援マインドは「さ・す・け・な・ぶる」です。「さりげなく」「すばやく」「けむたがらずに」「ないものねだりはやめて」「ふるさとのような」組織運営を心がけます。
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 「市民搬送トリアージ」については、簡便に定義づけられています。


 


「医療者が行うトリアージは治療の優先順位を決める」


 


「医師が行うが、医師でもトリアージ訓練を受けていなければできない。」


 


「看護師・救急救命士も訓練を受けていれば可能」


 


「市民は治療の優先順位は決められないが、トリアージを学び、病院か救護所か?の搬送先と搬送順位を決まることができる」
DSCN1524  トリアージの考え方もシンプルです。


 


「命に関わらない怪我はすべて軽傷である。」


 


「普段と違う呼吸、脈、意識の指標がトリアージ」


 


「意識の意問題が出てくる。トリアージでは、命に関わる怪我を早く(30秒)で見分けようとする。」


 


 病院の混乱を防いで1人でも多くの命を助ける。それは病院へ運ぶ重病者と応急手当が必要な軽症者を判断することです。


 


 最優先で病院へ運ぶ人は、「2時間以上、手足をはさまれていた。(クラッシュ症候群)
「普段とうりの呼吸をしていない」「手首の脈が触れない・¥「意識がない。はっきりしない」「大やけどをしている」「傷口に、泥やガラスが入っている」「大出血している」です。


 


→赤い紙で表示します。


 


 応急手当を避難所でする人・


 


「自分で歩ける人」「骨折が手足のうちの1か所」「骨折が手足のうちの1か所で、骨が飛び出していない。」「やけどの範囲が、体の面積の10%以下です、


 


 伊藤さんが、緑と赤のカードを全員に配りました。読み上げてそのケガした人は、応急手当で避難所で回復を待つ。緑のカード。けがの程度が深刻ですぐに救急搬送が必要な人は赤のカードを上げます。


 


6つぐらい事例を出されました。2問間違えました。研修をまじめに受けないと難しい。


 


 途中動画上映もありました。震度6強の地震の揺れの程度が、東日本大震災の当時の状況を見せていただきました。家具の固定がいかに大事であるか。よく理解できました。


 


 伊藤さん、砂田さんの講演は事例紹介も多岐にわたり、すべてを記録できませんでした。とっさのジュークや言いかえや、事例紹介は、常に実践活動をされているからこそ出来ることです。
DSCN1534DSCN1535  講演が終わった後も伊藤さんや砂田さんに熱心に質問される人も多くおられました。また県内のある地域の防災会は、お2人の講演会を地元で開催していただきたいので、来年度計画中とか。


 


 結成以来4年間活動が停滞していました高知市防災士会。会員各位の真剣な傾聴と防災ゲームに真摯に取り組む姿は、いい刺激になったと思います。いい講演会でした。伊藤雅章さん、砂田ひとみさんありがとうございました。93人が参加し大盛況でした。

2019年4月24日 (水)

高知市防災士会連絡協議会平成31年度総会


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 高知市防災士会連絡協議会(宮川隆彦会長)平成31年度総会が、2019年4月23日午後18時30分から、高知市安心センター3階大会議室にて開催されました。議長に横山成郎さんが選出されました。
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 審議議題である平成30年度事業報告と収支決算報告、平成31年度事業計画と収支予算はすべて承認になりました。
 第5号議案は役員改選です。下知地区減災連絡会から西村健一が新役員になり、14人の新役員が総会で承認されました。臨時役員会が開かれ、会長に筒井康之氏、副会長に溝渕克郎氏とは下知達弘氏(事務局長兼任)、会計は廣井三紀氏、監査に宮本光教氏が選出され、総会で承認されました。
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 「その他」の項目で会員からいくつか質問や意見がありました。議案の定期は特にありませんでした。総会は終了し、筒井会長の体制になりました。
来賓で来られていました高知市災害対策部長(新任)の松村和明氏が閉会の挨拶をされました。2期4年間の体たらくな体制をなんとかしないといけないと思いました。

2019年2月 1日 (金)

高知市長による防災講演会


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 2019年1月30日(水)ですが、高知市あんしんセンター大ホールにて、岡﨑誠也高知市長による防災講演会が開催されました。主催は高知市防災士会連絡協議会(宮川隆彦・会長)です。講演の表題は「98集中豪雨災害から20年・高知市の現状と課題」です。

 私たち自主防災会の関心ごとは、もっぱら南海トラフ地震対策です。まして海抜0メートル地帯の下知地域に住んでいる住民としては、この地域が想定では地盤が沈下し、浸水し、その浸水状態が長期にわたると言われていますから、24時間恐怖に苛まれています。
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 しかしもとはと言えば、下知地域は水害に悩まされていた地域でした。1970年の10号台風時には、高潮で下知地域全体が水没しました。また1975年と76年は高知市の市街地全体が水没する事態になり、水害対策が高知市政の最重要課題になり、雨水対策、排水ポンプ場建設、など市街地が浸水しない対策を20年ぐらいしていました。おかげで現在は時間雨量77ミリの豪雨でも浸水しない市街地になりました。下知地域も浸水しなくなりました。
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 とは言え最近は豪雨も時間雨量が100ミリを超え、想定を超える巨大台風が襲来する事態になっています。20年に及ぶ水害対策工事で高知市街地は随分安心になったとはいえ、自然災害はしばしば人知を超えるものですので、

 もともと高知市は「河内」(こうち)と呼ばれている地域でした。水害を前提としたまちづくりをしてきた歴史もある高知市です。市長の講演で印象に残ったことを記述します。

「江戸初期に土佐に入ってきた山内氏により高知の城下町は形成されてきました。明治以降もその枠組みは継承されています。敗戦後電車通りの街路を3倍に拡幅する戦災復興区画工事もありましたが、城下町時代を継承した都市づくりをしてきました。」

「1970年の台風10号災害では、54・3Mの強風と気圧低下による潮位の上昇による潮位の上昇(高潮)と、大潮が重なり高知市街地全域が浸水しました。75年、76年の大水害のあと、98年にも豪雨災害がありました。
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 平成10年(1998年)に高知市緊急防災整備計画を策定しました。災害に強い都市の建設を目的にしています。水防本部の設置と機能充実に努めました。」

「近年の対策としましては江ノ口雨水貯留管の整備をしています。雨水貯留管は豪雨の際に地下に埋設しています。そこへ雨水を一時的に貯めます。雨が治まってから排水します。浸水対策としては優れものです。」
 市長の話を傾聴していて、高知市は低地ゆえに依然として水害の脅威はあることが良く理解できました。最後にこう言われました。
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「プロアクティブの3原則があります。

 プロアクティブ(proactive)は「先を見越した」「せんじた」と言う意味です。

①疑わしいときは行動せよ

②最悪事態を想定して行動せよ。

③空振りは許されるが見逃しは許されない

◎「当然と考えること」と「当然のことして実施できること」は違う。」

 話を聞いていまして、「南海地震対策も終わりはないが、高知市の水害対策も終わりがない」ことを改めて感じました。

2018年6月29日 (金)

高知市防災士連絡会平成30年度総会

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 2018年6月28日(木)午後6時半から高知市あんしんセンター3階大会議室で、高知市防災士連絡協議会(宮川孝彦・会長)平成30年度総会が開催されました。5月10日の同場所での総会は定数不足で流会になったため、4月から新年度がスタートしますが、極めて異例な事態となりました。

 会員総数285人のうち出席者が54人、委任状が115人ということで、規約にある会員総数の半数以上が出席していますので、総会は成立しました。平成29年度の事業報告と、決算報告が行われました。審議の結果採択されました。
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 平成30年度事業計画案と予算案も異論もです採択されました。第5号議案の[規約改正について]の議題には、会員から意見が多数出ました。

 [会費を1年以上滞納したものは、退会したとみなす。」という項目が採択されました。今までは3年以上でした。この修正案は採択されました。
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 今回提案された「学生会員から500円会費を徴収する]案は、異論続出で否決されました。

 なんとか総会は成立。事業案と予算案も採択され、ようやく平成30年がスタートしました。

2018年5月30日 (水)

高知市防災士会総会は6月28日招集予定

 先日所用があり高知市災害対策部を訪問していました。防災政策課にも立ち寄りました。職員の皆さんと意見交換しました。高知市防災士会連絡協議会の行く末の事もあり突っ込んだ話をしました。

 現在の時点で判明したことをお伝えします。

1)6月28日(木曜日)に総会を開催します。また流会になれば空中分解するので、文書の発送と返信用はがきも同封し、また防災士会役員が個別にお電話して出席要請をするとか。

2)会費を支払いながら前回総会の案内が未着の者がいました。きちんと名簿管理と発送のチェックは事務局(防災政策課)でシビアにやってほしいとお願いしました。。

3)現会長は、東京へ活動の拠点を移すので、退任の意向があるやに聞いています。新会長を選任しないといけないことになりそうです。あくまで総会が成立すればの話です

4)たとえ本年度事業予算がなくても、自主防災会連絡協議会と連携して講演会の共同開催をすればいい話です。やりようはいくらでもあります。

 ということでした。いずれにしても総会が成立するのかどうかでしょう。成立しなければ分解しますから。

 防災士会に属する有志の何人かに聞いてみました。

「地域に戻り、地域に根付いて防災士会は再構築すべき。現状は何の魅力もないので退会したいと思う。地域で防災士が数10人いるのでそちらで活動したいと思っています。」

「学生たちから会費を徴収するという案は愚作。その案が総会で可決されたら退会したい。」

「会費を支払っているのに総会の案内状が来なかった。杜撰な会なので退会したいと思う。」

 志のある防災士の有志の何人かは退会し、地域で活動するという人が多いようです。どうしようか思案中です。

2018年5月13日 (日)

前途多難な高知市防災士会連絡協議会


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 2018年5月10日(木曜)に午後6時半から高知市防災士連絡協議会(宮川隆彦会長)総会が高知市総合あんしんセンター3階大会議室で開催されました。平成29年度事業報告、収支決算報告、平成30年度事業計画案、収支予算案が審議される予定でした。

 「予定でした」というのは「あろうことか」総会は定数に足らず龍会になりました。会員の過半数の出席で総会は成立します。現在高知市防災士連絡協議会は会員数は288人。5月10日に出席した会員は委任状出席を含めて135人。144人が定数ですから9人不足し総会は流会すると言う異常事態になりました。
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 執行部の説明を聞きますと、案内状を出しても返事がないという会員が多い。また288人の会員のうち昨年の総会で決定した年会費1000円を支払っている会員は167人いるが、121人が未払いです。
 
 審議は出来ないので出席者の中から意見が出ました。
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「規約がどうだかわかりませんが、会費を払った会員は167人います。うち135人が出席しています。80%出席しています。会費未納の会員は除籍すれば総会は成立するとみなしていいんではないですか。」

「規約では会費を3年間未納の場合は退会とあります。うっかり忘れているる人もおられるでしょう。」とのことであっても現行の規約では会費未納者でも会員。

物言う人たちがいて活発な意見は出ました。

 結論は次回の総会(6月開催予定)で会員の半数が集まらなければ、実質高知市防災士連絡会は崩壊します。前途多難ですね。
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 伊藤雅章さんや砂田ひとみさんがリードされている今治市防災士会とは格段のレベルの差を感じますね。

 今治市防災士会  

http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/cat61876293/index.html

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