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排泄(排尿・排便)ケアの必要性

2019年8月 9日 (金)

超高齢者は事前の各種対策が必要です。

母が「特集」されていました。
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 93歳になる母ですが、火曜日と木曜日の2回通所している介護予防通所リハビリ施設「ジョイリハ高須」です。このたび「ジョイリハだより」で、母の特集をしていただきました。
ジョイリハだより2_NEW
 2011年に介護認定受けてから、1年前に亡くなった父(99歳で死去)と一緒に、ジョイリハ高須へ通所していました。父は亡くなる直前には、週5回(月・火・水・木・土)通所していました。母の場合は、月・水・土と週に3回1日型のデイサービスへ行っておりますので、週に5回は、ディサービスに通所しています。金曜日は、午後からはりまや橋商店街での「活き活き100歳体操」へ連れて行っています。
0918f1a4
 自宅は敷地が狭く階段生活。寝室も和室です。足腰がしっかりしないと生活できない「バリヤ・アリー」の生活です。歯科医院にも月に1回通所し、歯磨きと口腔ケアをしています。
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 母は「要介護3」。利用者のなかで要介護3は2%です。職員の皆様にはご迷惑をかけていると思われます。「100歳超え」で元気で生活することを目標にしています。

内臓疾患は母はありません。転倒などの事故がなければ、目標は達成できる可能性は高いと思います。

2019年6月25日 (火)

超高齢者はまずは健康が第1です。

母ははりまや橋サロンへ行きました。
DSCN0805  2019年6月21日(金)ですが、母(93歳9は、はりまや橋商店街サロンへ行きました。曇りで何とか天気は持つだろうと判断。歩行補助車を持参していきました。まずはいつものコロッケ屋さんで夕飯用のコロッケを購入。
DSCN0807  谷ひろ子さんのお店では、お芋のケーキと焼き菓子を購入しました。


 


 今日の活き活き100歳体操は10人の参加者でした。途中急に雨が強く降り出しました。参加者はテントの中で体操をしました。珍しくスマホの雨雲レーダーの予測が当たりました。雨は14時15分頃から30分まで高知市中心部で激しく降りました。14時40分過ぎには止みました。また15時15分過ぎに雨雲がかかる予報でしたので、母とお茶をすることなく体操が終わるとすぐに戻りました。
DSCN0808DSCN0809  3日前の天気予報では今日は雨でした。それが昨日の予報では「曇り時々晴れ」になりました。今朝早朝は散歩しましたから。でも湿度が高い(69%)が続いており、いつ降雨があってもおかしくありません。お天気は梅雨独特ですが、気象台は未だに四国の梅雨入りを宣言せずに躊躇していますね。
DSCN0821  事務所に戻りますと、気温は26・8度、湿度は70%ですから。むしむし・ジメジメの気候ですから。

2019年6月18日 (火)

母は横田胃腸科内科へ行きました


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 2019年6月11日(火曜)ですが、母(93歳)は月に1度の診察に、主治医である横田胃腸科内科(横田哲夫先生)へ行きました。待合室には数人患者が来ていました。
横田医院1
 横田哲夫先生の診察。「血圧は130-72.脈拍は80。不整脈なし。特に医学的な所見はありません。」とのこと。母は内臓疾患もありません。歯も自分の歯であり義歯はありませんから。健康体です。「薬はいつものように出します。」とのことでした。
横田医院2
 「骨をひっつける(よく効く)」注射をしてもらいました。母の場合は「血液をさらさらにする薬」を服薬していますので、なかなか血が止まりませんね。しばらく腕を抑えていました。近くの調剤薬局で薬をだしていただきました。
春子薬・2019・611・1_NEW春子薬・2019・611・2
 最新の母の服薬状況も公開します。

2019年6月11日 (火)

母ははりまや橋商店街サロンへ行きました


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 今日は低気圧の通過で夜半から午前中は大雨でした。朝1番で嶋本歯科医院に月に1度の口腔ケアに母(93歳)を連れて行きました。そのときは大雨。合羽着用で行きました。昼間で業務が建込んでいて、昼食前に処理しました。そしたら雨も小雨になりました。それで午後からはりまや橋商店街サロンへ行きました。
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 2019年6月7日(金)ですが、雨模様なので歩行補助車は持参できませんでした。雨傘を持参し母と手をつないで歩きました。(手をつなぐ意味は転倒防止のためです。)いつものように魚の棚商店街のコロッケひろっちゃんでかつおコロッケを買いました。
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 続いて谷ひろ子さんのお店でパウンドケーキと焼き菓子を購入しました。
 今日の活き活き100歳体操は母を含め11人の参加者が来ていました、中には大雨なら辞めるつもりでしたが、雨が止んだので来られた方も数人いたようです。
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 活き活き100歳体操の中で、「椅子からの立ち上がり」があります。スクワットの一種ですが、2種前までは母は2階に回程度しかできませんでした。それが今日は調子がいいのか、ほかの若いお婆さんたちと同じペースで最初から最後までできました。皆が驚いていました。
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 戻って家内にそのことを話しますと、トイレで立ち上がると座らせ、また立ち上がる運動を数回はやっているとか。1日に自宅でも数回トイレに行くので、トイレでトレーニングをした形になりました。その成果が出たようでした。

 体操が終わるといつもは母とお茶していますが、今日はまた雨が降りそうでしたので、すぐに帰りました。

2019年5月14日 (火)

避難行動要支援者対策について

高齢者要支援者支援1_NEW  津波や浸水の恐れのない地域と、「浸水で溺死する」可能性が高い海抜0メートルの下知地域ではおのずから取り組む姿勢が異なります。



 2019年度は下知地域では、丸池町、二葉町、小倉町、サーパス知寄町1防災会で「避難行動要支援者対策」に取り組もうということになりました。



 二葉町自主防災会の場合は、昨年3回目の「防災世帯調査」を行いました。調査に協力いただきました町民の情報は把握しています。協力いただけない町民については、防災会としては「どうしようもありません。」。市役所から情報提供に同意したという高齢者の名簿が引き渡されますが、独自に調査した二葉町防災世帯調査を補強するものとして、活用はします。



 二葉町防災世帯調査



http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2018/09/post-1fb5.html



 「鳴り物入りの」市役所からの名簿提供ですが、モデル事例を見る限り大した情報y提供ではありません。本体なら市役所の社会福祉部門である健康福祉部の保健士や社会福祉士、あるいは社会福祉協議会職員や、地域のケアマネージャーが対象世帯を訪問し、丁寧に聞き取り調査をして、本人の同意を取り付けてから、地域の防災会や町内会や民生委員に情報教諭の会合を開催してしかるべきですね。



 高知市役所はそれをせず、名簿を引き渡すだけの「地域への丸投げ」ですね。地域で再調査しなければならず、本来市役所がやるべき業務をなぜ、地域住民がボランティアでしなければならないのでしょうか?それがおかしいと思います。
高齢者要支援者支援2_NEW  きちんと事前に市役所の担当部署(健康福祉部)が調査をし、手順を踏まえた協力支援であれば、協力できるとは思います。二葉町では防災世帯調査票を補強する意味で市役所提供の名簿で確認し、個別支援まで行けるか不明ですが、やれる範囲でやってはみます。
(資料は5月8日の下知地区減災連絡会役員会で配布されました。坂本茂雄事務局長が作成しました。「避難行動要支援者対策の取り組みについて」は高知市地域防災推進課との共同作成となっています。)


2019年2月26日 (火)

超高齢者の健康対策は事前対策です

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 2019年2月22日ですが、母(93歳)は、はりまや橋サロンへ行きました。
まずはコロッケ・ひろっちゃんで夕飯用のコロッケを買いました。次に谷ひろ子さんのお店で焼き菓子を買いました。今日は少し遅めでしたので、ほどなく活き活き100歳体操(介護予防体操)が始まりました。
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 今日の100歳体操は12人の高齢者の皆さんが参加しています。空は曇りで今にも雨が降りそうな空模様でしたが、幸い雨は降らずに終えることが出来ました。
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 自宅へ戻り母のおむつを替え、お茶を入れて、谷ひろ子さんのお店で買った焼き菓子をおやつにして一緒に食べました。
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2018年12月20日 (木)

超高齢者の介護認定調査

母の介護認定調査に来ました。

 2018年12月14日に、自治体の福祉課職員が事務所へ来ました。母(93歳)の介護認定調査です。聞き取り調査や、身体機能の確認などを行いました。現在は母は要介護3です。認知症も10年目になりました。
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 ケアマネ―ジャーにも立ち会っていただきました。最近は足腰が衰えてきたように思いますね。それは巻爪の可能性もありますので、認定調査後に皮膚科へ連れて行きました。少し医師に切ってもらいました。巻爪で足に踏ん張りが利かず歩行がおぼつかない事もあるからです。
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 判定は来年でるそうです。どうなるのか。在宅介護では限界に近いと思います。

2018年11月13日 (火)

第7回市民とつくる防災フォーラム 避難所の生活 不安と混乱


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 2018年12月2日(日)は午後1時から4時半までの予定で「第7回市民とつくる防災フォーラム 避難所の生活 不安と混乱 東日本大震災その時福島では」をテーマにした講演と避難所運営実践ツール「さすけなぶる」の研修会があります。

講師は天野和彦さん(福島大学うつくしまくししま未来支援センター特任教授)です。東日本大震災時の大規模避難所運営の教訓から、避難所運営の問題点や課題を洗い出し、事前に備えることを提唱されています。

 「避難所」は被災者が命をつなぎ、生活を再建することを前提にした大切な居場所です。みんなに優しい避難所運営を実践的に考えていきます。当日は実践的な研修会も行われます。

 参加する方向で日程調整しています。
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2018年7月31日 (火)

我が家の「要支援者対策」を検討しています。

母の介護担当者会議をしました。

 2018年7月30日(月)ですが、ケアマネージャーさんの呼びかけで、介護担当者会議が事務所で開催されました。10年前からアルツハイマー型認知症であり要介護3の母です。
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 医学的観点からは内臓疾患も父(享年100歳。5月に死去)のようになく、健康そのもの。とは言え超高齢者なので、やはり身体機能は少しずつ弱って来ているようです。

 週に2回通所している介護予防通所リハビリの理学療法士からは「運動負荷は以前と変わりません。下肢の筋力の衰えを防止する運動を主体にメニューを組んでいます。とくに支障はありません。」との事でした。

 週に3回通所している1日ディ・サービスからは、「温和なお婆さんになりました。職員とも通所者ともトラブルはなく毎日笑いが絶えません。お食事もおやつも以前のように好き嫌いがなく、完食しています。」とのことでした。

 認知症の進行で好き嫌いがなくなり、なんでも食べるようになり夏バテしなくなりました。認知症は「個性のある」症状です。母の場合は温和なお婆さんに今のところなってくれていますので、家族も施設側も良いようですね。

 1番の悩みは「排泄障害」です。本人は尿意も便意も感じれないようです。便失禁は酷いです。オムツからはみ出して服を汚すこともあります。一度失った尿意や便意は復活しないものでしょうか?
 
  施設側にも協力いただき、食事後や運動後にトイレに誘導していただいています。上手くトイレで排便できるのは、調子が良い時で2回に1回の確率ですね。
  
  人間が生まれてしばらくは自分でトイレに行けず、オムツをしています。親が排泄の事を教え込んでもなかなか1人でトイレに行き用足しが出来るのは3年ぐらいかかりますね。

 母の認知症の進行で、排泄の感覚が無くなったのは数年前。それまでは頻繁に自分でトイレに行ってました。最近は尿意も便意も感じなくなっているようにも思えます。

 外出時はそれが心配です。なんとかならないものでしょうか?身体的には健康で「朗らかで可愛いお婆さん」になっているのですが、悩ましいです。
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 週に5日ディサービスへ行くようになり、母は元気に成りました。金曜日の午後は都合をつけて、はりまや橋商店街に買い物と100歳体操に連れて行っています。フリーなのは日曜日だけですね。

2018年2月 7日 (水)

要支援者対策は急務ですが簡単ではない

  防災対策でよく「要支援者対策」が言われる様になりました。避難訓練でも高齢者の参加も多くなり。地元の下知地区総合防災訓練でも超高齢者(90歳以上)や障害者の人達の参加もありました。

 しかしながら現状は、「自分の足でなんとか歩行が出来て避難所まで来られる人たち」のための避難訓練、避難所運営訓練であり、多くの要支援者、高齢者、障害者は参加していない、「できない」のが現実です。

 私事ですが、92歳の母が昨年12月に自宅で火傷して入院、1月には父(98歳)が、慢性腎不全が悪化し、かかりつけ医の紹介で日赤へ緊急入院し、未だに入院中です。

 「劣悪な環境」である避難所生活が超高齢者には出来るはずはありません。

 そのことを見込んで、2011年から高知市二葉町自主防災会は、仁淀川町との住民団体と「もしもの災害時に疎開」を前提とした[顔の見える交流」を継続してきました。しかし未だに行政側の支援は全くありません。

 L2想定(東日本大震災規模)の場合、高知県では7・5万戸の住宅が必要とされていますが、昨年11月時点で確保されている住宅用地は1・5万戸で、「みなし仮設」の0.7万戸と合わせても2.2万戸に過ぎません。1世帯当たり2人の住民がいるとすれば。10万人を超える高知県民が県外で避難生活を長期間することになるでしょう。

 その場合要支援者の健康管理や支援は出来るのでしょうか?なにも現状ではわからないことばかりです。

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