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二葉町内防火対策

2019年3月 5日 (火)

NHKで全国放送されました

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 2019年3月5日(火曜日)ですが、NHK総合TV「おはよう日本」で全国放送されたようです。
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 番組は、2019年2月6日(水)ですが、NHK高知放送局の番組「こうちいちばん」(月曜~金曜。夕方6時10分~50分のなかの特集「NHK高知・津波避難SOSアプリ その特徴とは」で6分間放映されました。

 http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/cat50762156/index.html

 東日本大震災からまもなく8年。「3・11」を前に、東北大学で開発されました「スマホDEリレー」が高知市で運用されるので少し注目されたようですね。
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2018年8月22日 (水)

第一回防災部会が開催


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 2018年8月22日(水)ですが、下知コミュニティ・センターにて18時30分から防災部会が開催されました。ご多忙の中13人の部会メンバーが参加いただきました。今回の議題は以下のとうりです。

(報告事項)


市役所 水害時避難所開設担当職員との連携について

災害時の鍵の管理についての市役所との協議について


(議題)◎意見交換をします


防災備品の購入について


防災倉庫の整理と活用について


避難所運営について


その他・意見交換  でした・
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「市役所 水害時避難所開設担当職員との連携について」

 6月22日(火曜日)に、市職員の下知地区の水害時避難所開設担当職員と坂本茂雄コミュ二ティ・センター運営委員会会長と下坂センター長と顔合わせをしました。新しく担当になった職員もおられ、センターの施設の説明をされてとのことでした。


「災害時の鍵の管理についての市役所との協議について」

下知コミュニティ・センターの施設管理者である高知市地域協働部地域コミュニティ推進課との協議を行いました。市役所側はセンター職員、図書館職員、鍵管理人に鍵を渡している。また市役所の水害時避難所開設担当職員にも鍵を渡している。現状ではそれ以上鍵を渡せる状態ではないとの説明。それでは災害の緊急時に対応できないことを地域防災の立場で地元要望として伝達。継続協議することになりました。


「防災備品の購入について」

 国際信号旗の「連絡旗」の購入。下知コミュニティ・センターの非常階段部へのセンサーライトの購入が承認されました。


「防災倉庫の整理と活用について」

 4階と5階の防災倉庫が狭い。整理・整頓して必要な備品を在庫するようにすることになりました。シャベルやリヤカーは1階倉庫に置くことになりました。


「避難所運営について」

 10月28日(日)に下知コミュニティ・センター全館(図書室を除く)にて、二葉町襦民を中心とした防災避難・避難所開設・運営訓練をすることに防災部会も共催と言う形で協力することが承認されました。

 下坂センター長より「台風20号の接近していますので明朝8時半に市役所は協議し、上京により「避難準備情報」を発令する可能性があります。発令された場合は午前10時から下知コミュニティ・センターは避難所開設をします。」と報告がありました。

 また市役所との「協議事項」については、下知地区防災計画を高知市に提案したこともありますので、市役所幹部との協議を行うことに賛同が得られました。

 明日以降の台風20号の動向も気になります。第1回防災部会は午後8時に終了しました。

2018年5月18日 (金)

下知地区防災計画を高知市長に提出

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 2018年5月17日ですが、高知市役所本町庁舎3階特別応接室にて「下知地区防災計画を高知市長に提出」しました。出席者は下知地区減災連絡会森宏会長、西村副会長。皆本副会長、坂本事務局長、国見。会計、高木市議会議長(下知住民)でした。

 高知市側は岡﨑誠也高知市長、吉岡副市長、黒田災害対策部部長、山本副部長が円卓テーブルに座りました。
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 最初に森会長が挨拶しました続いて「下知地区防災計画書」の概要を坂本茂雄事務局長が説明しました。そして森宏下知地区減災連絡会会長から、高知市防災会議議長である岡﨑誠也市長に提案書が渡されました。
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「内閣府で策定された地区防災計画は住民主体の計画。災害対策基本法が改正され、地域防災計画に反映をすべきとも言われていますことは正直予測していませんでした。

 全国に多くの地区防災計画があるでしょうが、下知地区のように多様な意見を集約し、深堀している地区防災計画はないと思いますね。」とのコメントをいただきました。
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 確認した限りですがテレビ局はNHK高知放送局とRKC高知放送が来ていました。新聞社は高知新聞と読売新聞は来られていました。他の新聞社も来られていましたが確認は出来ません。
 
  懇談会終了後、一気に森宏会長への囲み取材がありました。記者クラブの当番社が代表質問されていましたが、地区防災計画を何たるかを学習していないことが明らかな質問をしていたことが残念です。
  
  報道関係者も超ご多忙なことでしょう。しかしながら事前取材を今後はきちんとされてください。こちらも聞かれたことには誠意を持って回答しますので。
  
   今後は潮江地区や、高須地区のように下知地区同様に海抜の低い低地の井市街地や朝倉や旭のように浸水しないだろうという被害が軽微な地区や、土佐山、鏡地区のような中山間部でも地区防災計画を議論していき、高知市全域に広まることを期待しています。
   
   (意見交換会の内容についての詳細は、坂本茂雄さんのFBやHPを閲覧下さい。


http://www.sakamoto-shigeo.jp/


 2015年に内閣府に「下知地区防災計画」をエントリーしていただきました山中晶一係長。多方面でサポートいただきました。山本美咲課員は、とても熱心に熱く取り組んでいただきました。転勤や移動で、今日の場にいないことは返す返すも残念です。

 下知地区防災計画はこれで「終」ではありません。今後「1人の下知地区の人間は死なない」ことを大前提に計画を実践していく覚悟です。

2017年9月26日 (火)

消火器収納BOXにシールを作成していただきました。

 本年度液体消火器8本と、消火器2本入り収納BOXを購入し、町内4か所に設置した二葉町自主防災会。
 「消火器」としか収納BOXには表示していませんでした。

 このたび若松町自主防災会の横田政道さんが、「二葉町自主防災会」を文字を打ちl、ラミネート加工して裏に両面粘着で貼るようにしてシールを4枚作成していただきました。不器用な私は作成できなかったので助かりました。

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2017年8月31日 (木)

シェイクアウト訓練をしました。

 2017年8月30日午後7時35分位に二葉町自主防災会は参加者20人で、防災講習会の途中で「シェイクアウト訓練」をしました。
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 防災ベストを着用いただきシェイクアウト訓練をしました。講師の西田政雄さんによりますと2008年頃アメリカが発祥とか。最も短い防災訓練です。

「いつでも、どこにいても地震が起きる可能性があります。その時に慌てず、冷静に身を守る動作をする訓練です。

 と説明があり、画像からただ今からシェイクアウト訓練をします。との案内があり「地震が発生しました。安全な姿勢を採ってください。」との音声でシェイク・アウト訓練をしました。参加者各位は素早く机の下に身を隠しました。1分間は意外に長いもの。
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 西田さんは「天井にこの部屋はエアコンがあります。落ちてくる可能性もあるので、それを避けて身を伏せましょう。」との指摘がありました。

2017年8月 4日 (金)

液体消火器と消火器格納箱を町内に設置しました


 2017年度の二葉町自主防災会(森宏・会長)は、2017年8月3日に、液体消火器2本収納できる消火器格納箱を町内4カ所に今年度事業で設置しました。
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 高知消防システム(株)の山本雅幸さんが、液体消火器8本と消火器格納箱4個を持って来てくれました。西村邸前の駐車場に並べました。箱の状態、開封した状態、箱から取り出した状態を確認し、写真撮影しました。二葉町自主防災会荒木三芳副会長と、西村健一情報班長で検品しました。間違いありません。
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 西村邸では事務所前の駐車場スペーズにブロックを敷き、番線で固定しました。
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 石丸邸は、床面に瓦やレンガの切れ端を床面に敷き上に設置。尚固定化する作業は荒木副会長がすることになりました。
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 小松邸は屋外階段下のスペーズがあり、消火器収納居箱を階段の柱に針金で固定しました。
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 弘松邸は玄関横のスペーズに設置しました。ブロックを敷きその上に2本入り消火器収納箱を設置しました。
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 2017年は二葉町内4カ所に2本入り液体消火器と消火器収納箱を設置しました。昨年は4カ所に設置しました。合計二葉町内8
カ所に設置いたしました。

2017年7月14日 (金)

二葉町消火器・収納BOX設置前調査

 2017年7月11日ですが、今年購入する液体消火器と消火器収納箱を設置する場所の事前確認作業をしました。二葉町自主防災会の荒木副会長と情報班長の西村、高知消防システム(株)の山本氏が現地確認をしました。
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 今回二葉町の町内に消火器(2本入り)を設置するのは、4カ所の予定です。昨年は5カ所に設置しましたので、合計9カ所の設置となりました。二葉町には15の班ががあります。残り未設置は6つの班となりました。

 順次配備して行きます。

2017年5月 4日 (木)

二葉町防災新聞(紙媒体)と広報下知減災を町内配付中

 今年度の活動計画を記述し、裏面には10年間の二葉町自主防災会の活動履歴を表記した二葉町防災新聞・2017年4月号。広報・下知減災は、2016年度の地区防災計画のまとめを記述しています。「概要版」も見開きページに掲載しています。
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 二葉町内の15の班は、4月27日の二葉町町内会総会で、班長さんに班の町民各位に配布していただくようにお願いしました。賃貸マンションで家主が町内会費を頂いているところへは、手配りでポストへ投函しています。

 勤務中での配布は難しいので、休日に配布する予定です。
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2017年4月27日 (木)

紙媒体の二葉町防災新聞

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 2017年4月27日は二葉町町内会の総会です。総会用に二葉町防災新聞の紙媒体を急遽作成してみました。町内にはWEB環境にない町民も多くおられます。

 急遽作成しましたので、きちんと段組みが出来ていなくて、ずれている箇所もあります。また実際の配布は、白黒印刷となります。

 文章を短い文面でまとまるのは案外大変ですね。


2017年4月19日 (水)

20年以内に大地震は起きると訂正すべきでしょう。

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「 高知で今後30年以内に南海大地震が起きる確率は70%以上です。」という警告を聞いてもう数年になります。二葉町自主防災会が結成されて10年。南海地震を意識し始めた活動は2011年の東日本b大震災以降。もう6年が経過しています。

 「30年・30年」と言われ出して6から7年は経過しています。岡村眞高知大学名誉教授(防災担当)が言われるのは、「内陸型地震が起きてから、より早くプレート型大地震は発生する可能性が高い。とか。昨年は熊本地震があったばかりです。

 「事前の準備が全てだ」と言われていますが、個人や会社のレベルでもまだ100%の準備ができているとは言い難いです。悩みは尽きません。

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