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市民サイドの防災情報

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津波避難訓練

2021年2月18日 (木)

下知地区減災連絡会・役員会

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 2021年2月16日(火曜)ですが、下知コミュニュティ・センターにて、役員会と下知地区防災計画更新のためのワークショップが開催されました。役員会は18人が出席、13人が委任状でした。

 今回のワークショップのテーマは「臨時情報対応 高知市の対応を踏まえてということでした。南海トラフ地震の想定地震域は静岡県から東海、近畿、四国、九州ととても広い。河口に置きましても東海・東南海・南海と3連動型地震はありました。
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 例えば東海地方が先に地震が起きれば、その西域の地域も、程なくか2年後に地震が起きています。臨時情報とは「南海トラフ沿いでM8・0以上の地震が発生(半割れ)」気象庁が発表された場合、他の地域でも地震が発生する確率が高いので注意を喚起し、1週間程度危険地域からの避難することです。
DSCN4510
 説明を聞いても「生煮え」で正直わかりません。それでワークショップになりました。5つの班に分かれて意見交換をしました。印象に残った意見を記述してみます。

「あらかじめ避難する場所を決めて起き、車で家族で避難します。」
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「臨時情報が出たら、下知コミュニュティ・センターを避難所として開所し、避難訓練し、参加者皆で情報を共有し、備えます。」

「ホテルを予約し避難する。」

「避難情報を忘れないようにするために各所に看板を立てる。」


「要支援者を連れて安全な場所に避難する。」
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 その他有益な意見がありましたが、失念しました。

2021年2月17日 (水)

今年度は内向きの地域活動になりそうですね。

屋上検温・消毒^簡易名簿
 コロナ感染症は下火になる兆しには程遠い。ようやくワクチン冷凍保存用の冷凍庫が田舎町にも来たとの情報がテレビで報道されていましたが、肝心の中身のワクチンがいつ届くのかが未だに不明とか。
シェイクアウト訓練
 昨日欧州からコロナ感染症対策ワクチンの第1陣の45万人分が成田空港へ到着したとか。最優先で国立病院関係の医療関係者2万人に接種するとか・それから医療従事者270万人への接種とか。


 


 それが終わると65歳以上の高齢者が接種とか。早ければ4月の終わりか5月あたりだろうか?それから基礎疾患のある人たちや高齢者施設の従事者が背接種。うちの子供たちが接種するのは、早くて来年初めのようです。
PWJさん指導の段ボールベット組み立て訓練
 初めての接種なので、インフルエンザ同様2回接種しないといけない。副反応は怖いが、しない方の恐怖の方が勝りますね。


 


 こういう本受付状況では、今年も防災の方では地域間交流は難しいですね。


 


 二葉町の総合防災訓練は、10月31日(日曜日)は確定しました。ロープワーク講座も9月頃にやりたい。後は防災備品を揃える補助金が3年ぶりに出たので消火器を購入する段取りをします。
koua
 「二葉町自主防災会」のネーム入りの防災ベストも作成しないといけないです。2021年もこの辺りの地域活動で終わりそうですね。


 


 文章化したら簡単そうですが、なかなか大変な事業ではあります。今は「オフ」なので頭が働きませんね。

2021年2月12日 (金)

潮江南地区・地区防災計画事例発表会

地区防災計画214-2_NEW
 2021年2月21日に、自主防災活動事例発表会が、午後1時から総合あんしんセンターで開催されます。

 主催は高知市自主防災組織連絡協議会です。講師はかつて下知地区地区防災計画で大変お世話になりました鍵屋一先生(跡見学園女子大学教授)です。事例発表者は潮江南連合防災会事務局長の川上政寿さんです。
地区防災計画214-1
 高知市潮江南地区は、とくに地域コミュニュティ活動が50年前から盛んな地域です。とても活発な活動をされています。潮江南地区は下知地区同様に低地の市街地でもあり昭和南海地震で水没した地域です。

 当日はどのような活動をされ、問題解決にどうされているのかを傾聴しに行く予定です。

 参考高知市下知地区防災計画

https://www.city.kochi.kochi.jp/soshiki/12/sitasirutikubousaikeikaku.html

2021年2月 8日 (月)

昭和小 防災オープン・デイ

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 2021年2月6日(土曜日)ですが、高知市下知地区の昭和小学校で「防災オープンディ」が開催されました。東西南北河川に囲まれた海抜0メートル地帯に昭和小学校はあります。

 午前11時に箱バンで下知コミュニュティ・センターへ行き、荷物を積み込み昭和小学校へ行きました。
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 日ごろから防災を意識し、いつ起きてもおかしくない南海トラフ地震に事前に備える必要があります。今回昭和小学校では5年生が、学校周りの地域防災や、津波避難ビル巡り、南海トラフ地震についての発表をしました。
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 4年生は昔は下知地域はネギの産地。「下知ネギ」に注目し、運動場で栽培しました。下知ネギの農家の指導を受け、下知ネギを使用した料理法なども生徒たちがいくつか考案していました。防災食も作ろうとしています。
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 下知地区減災連絡会では、段ボールベットの組みたて訓練と、浸水対策として「命を救うロープワーク講座」をしました。大好評でした。
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 真剣で真摯な子供たちは「地域の宝」です。片付けして戻ると夕方になっていました。でも心地よい疲労感です。子供たちに励まされました。今年もコロナ禍の中での地域防災活動を真剣に考え実行します。

2021年2月 7日 (日)

昨年より今年度の予定が立てにくい(地域防災活動)

 昨日もコメントしましたが、予定が立てられず苦慮しています。
各班役割分担説明
 2020年2月から始まった日本でのコロナ感染症。最初は中国武漢市でのコロン感染症の発生は、クルーズ船へ飛び火し、深刻な事態に。当時欧州では「他人事」と捉えられていて、アジア人(日本人・中国人・韓国人)が「コロナ・コロナ」といじめにあっていました。
屋上検温・消毒^簡易名簿
 EU経済圏では中国と経済的な関係が深かったイタリアで感染爆発が起き、隣国のフランス、ドイツや英国、スペインなどでも広まり、やがてロシアやアメリカでも感染が広がりました。
町内向け参加呼びかけ放送
 ロックダウンされた中国武漢市からチャーター機で帰国した日本人たちは千葉県のホテルで隔離療養し生還しました。しかし日本でも3月以降に市中感染が多くなり、北海道知事が先行して独自の非常事態宣言を言い出し、後に当時の安倍晋三首相も非常事態宣言を言い出し、全国の学校を休校を要請、東京五輪も1年延期になりました。

 夏ごろには国民各位の自粛効果もあり、感染者は減少しました。ですが昨年は予定していた他地域の防災会との交流、意見交換会が2件中止になりました。そして10月25日にコロナ禍でしたが、二葉町総合防災訓練を感染症対策訓練として開催しました。120人が参加し、その後感染者は1人も出ませんでした。運が良かったです。
本受付
 さて2021年度の地域防災関係の予定です。とりあえず10月31日(日曜日)には下知コミュニュティ・センターで二葉町総合防災訓練を開催します。それだけは全館貸し切りの予定は押さえました。
珈琲コーナー
 問題はその他の事業が未定です。交流を予定している自治体(県内)ですが、取り次いでいただく防災部署が総務課内にあるようで、コロナ・ワクチン接種対策もおそらく兼務しているのではないでしょう。そうなりますと年内は交流事業は無理ではないでしょうか。

 昨年11月に政府主導の{GOTOトラベル」のお陰で、地方都市や観光地は1か月間は盛況でした。しかしそれは地方の感染者増大という悪影響をもtらせました。高知などでは7月から10月ごろまでは感染者0人の日が連続していましたが、12月になり二けたの感染者が増加、34人という日もありました。行政側と県民各位の自粛で歯を食いしばり現在は感染を抑え込んでいます。

 「期待の」ワクチン接種も予定が立たないし、それに応じて地域防災活動も予定できませんね。(写真は昨年10月25日の二葉町総合防災訓練です。)

2021年2月 1日 (月)

長期浸水地区への高知市救助救出計画を精読します


 2020年10月に高知市災害対策部防災政策課が作成した「高知市救助救出計画概要」が下知地区減災連絡会の2021年1月19日開催の役員会でお披露目されました。

 高知市市街地は海抜OMから2M以下の低地の市街地面積が2800ヘクタールあり、域内居住人口は13万人です。そのエリア内には小学校・中学校、保育園。幼稚園があり、病院や介護施設、事業所や商業店舗もあります。

 深刻なのは「自然地形の高台に隣接していない。」「河川や海に隣接している。」「長宗我部時代から江戸時代にかけて干拓され、明治以降埋め立てられ昭和時代の経済成長期に市街化整備がされた地域です。」

 地盤が弱く、海や河川に隣接し、元の用水路が市街地に入り込んでいます。南海トラフ地震が学識者の言われるとうりに起きますと高知市の市街地は最大2M地盤沈下すると言われています。(規模の小さい昭和南海地震時(1946年)では1・3M地盤が沈下、高知市下知地区。潮江地区は約2か月長期浸水状態になりました。

 昭和南海地震の映像

http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2015/10/post-c646.html

 一応25ページをスキャナーで読み取りました。画像をすべて掲載します。感想や意見を言ってください。
高知市救助救出計画2020年10月1_NEW高知市救助救出計画2020年10月2_NEW高知市救助救出計画2020年10月3_NEW高知市救助救出計画2020年10月4_NEW高知市救助救出計画2020年10月4_NEW高知市救助救出計画2020年10月5_NEW高知市救助救出計画2020年10月6_NEW高知市救助救出計画2020年10月7_NEW高知市救助救出計画2020年10月9_NEW高知市救助救出計画2020年10月10_NEW高知市救助救出計画2020年10月11_NEW高知市救助救出計画2020年10月12_NEW高知市救助救出計画2020年10月13_NEW高知市救助救出計画2020年10月14_NEW高知市救助救出計画2020年10月14_NEW高知市救助救出計画2020年10月15_NEW高知市救助救出計画2020年10月17_NEW高知市救助救出計画2020年10月18_NEW高知市救助救出計画2020年10月19_NEW高知市救助救出計画2020年10月20_NEW高知市救助救出計画2020年10月21_NEW高知市救助救出計画2020年10月22_NEW高知市救助救出計画2020年10月23_NEW高知市救助救出計画2020年10月24_NEW高知市救助救出計画2020年10月24_NEW高知市救助救出計画2020年10月25_NEW高知市救助救出計画2020年16_NEW

2021年1月26日 (火)

コロナ禍の中での役員会とWS


 2021年1月19日(火曜)ですが、コロナ禍のなかで下知地区減災連絡会(皆本隆章会長)第4回役員会と下知地区防災計画のWS(ワークショップ)が開催されました。20人が参加しました。
ZOOM会議2
 参加者全員が検温・記録し、手指のアルコール消毒、マスク着用と部屋の換気を行いました。また3階用具室からパーテーションを運搬、組み立てして飛沫感染防止対策もしました。

 下知地区担当の高知市地域防災推進課の佐野さんと吉田さんも25日まで禁足令(市役所独自の)にてZOOM会議での参加となりました。
皆本
 皆本隆章会長が「コロナ禍でもいつ南海トラフ地震が起きるかわかりません。減災対策は下知地区では特別なことではなく、フェーズフリーで日常生活としないといけない。わたしは今日のテーマ長期浸水テーマを意識して、いつも車に積んである救命胴衣を着用して参加しました。」とあいさつされました。

 坂本茂雄事務局より、昨年12月の経過報告(12月15日津波避難ビル巡り)がありました。

 西村健一副会長からは、「到達目標の見える化」「広域地域連携と2時ひな場所の確保」「フェーズフリーでの減災活動」について提案説明がありました。

 ZOOM会議のシステムでの参加で地域防災推進課佐野さんより、高知市防災政策課が2020年3月に策定した「高知市救助救出計画」の概略説明がありました。
画像地盤沈下
「高知市は南海トラフ地震では低地の市街地(海抜0Mから2M以下)が2800ヘクタールあり、そのエリアに12万人が居住しています。市街地の地盤が最大2M沈下します。低地の市街地全体が長期浸水状態になります。
高知市絵空事救助作戦_NEW
 救助救出拠点を城西公園に置き、そこから国道32号線にて下知地区南部(江ノ口川より南地区)の救出救助にあたる。北側の下知地区は附属中学から市道-県道を使い救助救出を行う。最大10日以内、おおむね4日以内に完了する。」との説明でした。

 その情報をもとに、参加者は5つの班に分かれ、長期浸水時にしなければならない大事な事や、津波避難ビルや指定一次避難所でやるべきこと、長期浸水対策として有効な方策、方法手段について各班でアイデアを出し合いました。

 各班のリーダーが班内での意見を集約し発表しました。
門田
「長期浸水を想定した訓練を毎年すべき。小学校などのプールで救命胴衣の性能の確認や「浮くぜよボトル」の救出方法等を確認すべき。」

「避難所や津波避難ビルなどにボートや筏を配備し浸水時に備えます。」

「ドローンを活用して津波避難ビルだけでなく、登録されていないビルや自宅で避難籠城されている人たちを調査するために飛行させます。」

「ドローンの操縦士を地域で育成しておく必要がある。」
評価1
「津波避難ビルのルールをつくることと、非常食や非常用トイレ、防寒用品などを整備していかないと生存できない。」

「青柳公園や丸池公園に災害が起きる前に耐震共同住宅を建設します。実現すれば地震・津波の脅威は回避される。」

「高知市北部の高台にあらかじめ避難する住宅を建てておく。」

 などの意見が出されました。高知市防災政策課の「高知市救助救出計画」につきましては、全くの「机上の空論」「絵空事」にすぎませんが、検証と批判は別に機会に行います。

 ワークショップ形式での意見交換は、参加者全員からの意見がまんべんなく出るからいいと思います。また評価を自分の班の参加者がするのではなく、別の班の意見を評価するやり方は良いですね。

 多くの意見が出されましたのは「立体換地方式での耐震共同住宅を災害前に地域に建設する」という構想でした。地域の合意形成を取り付け是非とも実現させたいものです。

2021年1月24日 (日)

情報伝達と伝承の難しさ

高知新聞記事2021年1月18日
 高知新聞2021年1月18日号の記事は大山泰志記者が執筆されています。記事を読みますと、つくづく「情報伝達と伝承の難しさ」を思い知ります。


 


「津波「すぐに避難」減」


 


「県民世論調査 4年で8・6ポイント」


 


「高齢層の意識低下」と見出しにあります。


 


 高知市は低地の市街地(海抜0Mから海抜2M以下)が2800ヘクタールあります。そのエリア内に13万人の市民が居住しています。2桁の国道56号線。55号線、32号線、33号線がエリア内の幹線道路としてあり、自動車通行量の多い県道や市道と交差しています。


 


 高知大学名誉教授の岡村眞先生は「高知では1分以上の揺れが続いたら、地震の強弱に関わらず南海トラフ地震です。揺れの強弱に関わらず、テレビやラジオ、行政防災無線などや携帯のエリアメールを待つことなく躊躇なく、すぐに高台や津波避難ビルや津波避難タワーに駆け上がりましょう。」とご講演のたびに呼び掛けられています。


 


 内閣府の防災会議のメンバーでもあった岡村眞先生の言葉は的確です。


 


 しかしせっかくの岡村眞先生の知見や高知県民への津波避難の呼びかけが県民各位、とくに「災害弱者」と言われている高齢者に伝達が弱く、行動にすぐに移さない傾向があることには残念です。


 


 大変地域防災会には辛いテーマではありますが、「揺れたら高いとことへすぐ逃げる」ことを徹底して広報し、啓発し続けないといけないと思いました。

2021年1月20日 (水)

ヤッシーパーク西側開口口のテトラ投入は、避難水路の1つがふさがりました。

海の散帆へ行きました。
出艇前
 今朝のリハビリ・ウォーキングは、雨にたたらえれました。朝9時過ぎに母(95歳)をディサービスに送り出した後、香南市夜須に向かいました。曇っていて風はなさそうでした。
高知大・ジュニア
 ハーバーへ到着しますと、高知大学ヨット部とジュニアヨットクラブのヨットは既に海へ出ていました。やおらぎ装(ヨットの組みたて)をしました。1月4日以来、2021年2回目の海の散帆となりました。

 写真は午前中の様子です。風は弱く、海上での撮影ができました。高知大学ヨット部とジュニアヨットクラブは、ヨットレースの練習をしていました。

 ヤッシーパーク西側の開口口(85M)に投入されたテトラに向かいました。今日は風が弱かったので、冷や冷やしながらもなんとか通過することができました。しかしこれは第一期工事とか。2期工事で8Mの高さになり、離岸堤とテトラの幅の水路は15Mしかありません。
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 お昼に上がり、朝訪で購入したおむすびと卵焼きを食べました。昼からもぎ装して海へ出ました。朝より風が程よく吹き、快適な帆走ができました。
ランチ
 ところが西の海面を見ると強風域があります。年寄りは強風が苦手なので、引き返しハーバーを目指しました。高知大学ヨット部の6艇のスループ艇も戻っていました。私も懸命に操船し、あと50Mで着艇というところで、思わぬ突風で沈(転覆)しました。

 予期せぬ沈でしたので、海へ投げ出されました。逆沈です。息を整えるためにしばらく海で海水浴しました。10分から20分海にいました。意を決して転覆したヨットに這い上がりました。半沈状態です。センターボードの上に上がりました。

 センターボードの先に体重を移動すれば、勢いよくヨットは起き上がります。すばやく乗り込まないとまた転覆します。砂浜に近いし、背中から風を受けていますので、波の力で砂浜へ着艇するように、転覆しながら進み、背の届くところでヨットから降りて無事でした。

 ハーバーの人達が助けてくれました。海は急変するものであると思い知りました。やはり夜須は以前漁師さんから「夜須は西の強風が怖い」と聞きました。やはりそのとうりですね。

 午後3時から強風の予想をしていましたが、実際は2時半に強風になりました。体の節々が痛いです。よく眠れそうです。明日は早起きして青柳公園で阪神大震災26年目のミニ慰霊祭の準備をします。

2020年12月20日 (日)

どうして開口部を県は塞ごうとするのか意味不明?


 先週強風化で夜須でセーリングしていた時、驚きました。ヤッシーパークに西側の離岸堤の開口部に、テトラが放り込まれていました。自分の技量では近づくことができませんでした。

 ヤッシーパーク西側の石積堤防と離岸堤の距離は確か85メートルありました。東側は35メートルしかありません。西側がどうして距離があるのかと言いますと、当初夜須のヨット関係施設はヤッシーパーク西側に建設される予定でした。ところが元町長の思惑で計画が変更され、旧手結海水浴場にハーバーが造られました。夜須川に河口に造られているので、大雨時には上流から大きな石が流れてくることが多く、乗り上げて2回ほどヨットの底が穴が開きました。

 河川の河口部にヨットハーバーをこしらえることは、NGなはずです。急な計画変更には当時驚きました。

 今回の突然のテトラの突然の投入には、情報が何もないので驚いています。

 ただ困るのは赤岡沖あたりで強風に遭遇した時に、ヤッシーパーク西側開口部からヤッシーパークの海面に逃げ込んでいました。それが出来なくなりました。大津波警報が出た場合は、西側からヤッシーパークに着艇し、津波避難タワーへ駆け上がることができました。このテトラのおかげでそれが難しくなりました。

 一体名のための公共工事なのか現状では理解できません。少なくとも津波対策工事ではありません。

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