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2019年8月28日 (水)

地域交流祭 すずめまつり


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 2019年8月31日(土曜日)ですが、高知市丸池町にあるすずめ共同作業所で「第33回地域交流祭 すずめ祭」が午前11時から午後2時までの予定で開催されます。チラシをすすめ家族の会会長の入交智子さんからいただきました。

 31日は家内と散歩がてら様子見に行こうと思っています。飲食コーナーやコンサート、防災コーナーもあるようです。丸池東弥生防災会(吉本豊明会長)も協力団体になっています。

2019年7月 8日 (月)

母は月に1度の口腔ケアに行きました。


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93歳の超高齢者の母ですが、なんとか自分の足で歩け、今は内臓疾患もなく元気です。

欠けてはいますが全部自分の歯があります。ただ歯磨きなどが十分にできないので。専門職の人に月に1度除去していただいています。
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昨年亡くなった父も最期まで自分の歯がありました。自分の歯があることが健康寿命の1つであると思います。
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超高齢者の事前減災対策も、「口腔ケア」がとても大事であると思います。

2019年1月29日 (火)

チキンラーメンは災害時に非常食になりますね。

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 NHKの連続テレビ小説「まんぷく」もいよいよクライマックス編に突入しました。萬平が開発する庶民が愛するお手軽ラーメンを「即席ラーメン」との商品名まで出ましたから。

 わたしは小学生時代に豊中市と吹田市に住んでいました。私はチキンラーメンが好きでした。隣の同級生はエースコックのワンタンメンが好きでした。
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 池田市は近いので学校の社会見学で、日清食品とコカ・コーラの工場見学をしました。わたしはどうやらガラス張りのコカ・コーラの工場見学に行ったようです。日清食品へ行った学友たちは、大きな模造紙にマジックインクで「チキンラーメンが出来るまで」を書き込んでいました。
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 麺を天ぷらのように油で揚げる。そうすると麺に無数の巣穴が出来ます。熱いお湯をかけると麺がほぐれ、スープ味が出てきて3分間で出来上がりです。
 今思えば子供時代から食べていました。

 1月26日のNHKテレビも池田市から中継していました。ラーメン記念館での取材や、ドラマのヒロインの安藤サクラさんも出演していました。
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視点を変えれば即席めんは、災害時の非常食としても有効です。お湯は必要ですが。熱源があり、水があり、野菜も手に入れることが出来れば、立派な非常食になります。

2018年2月 7日 (水)

要支援者対策は急務ですが簡単ではない

  防災対策でよく「要支援者対策」が言われる様になりました。避難訓練でも高齢者の参加も多くなり。地元の下知地区総合防災訓練でも超高齢者(90歳以上)や障害者の人達の参加もありました。

 しかしながら現状は、「自分の足でなんとか歩行が出来て避難所まで来られる人たち」のための避難訓練、避難所運営訓練であり、多くの要支援者、高齢者、障害者は参加していない、「できない」のが現実です。

 私事ですが、92歳の母が昨年12月に自宅で火傷して入院、1月には父(98歳)が、慢性腎不全が悪化し、かかりつけ医の紹介で日赤へ緊急入院し、未だに入院中です。

 「劣悪な環境」である避難所生活が超高齢者には出来るはずはありません。

 そのことを見込んで、2011年から高知市二葉町自主防災会は、仁淀川町との住民団体と「もしもの災害時に疎開」を前提とした[顔の見える交流」を継続してきました。しかし未だに行政側の支援は全くありません。

 L2想定(東日本大震災規模)の場合、高知県では7・5万戸の住宅が必要とされていますが、昨年11月時点で確保されている住宅用地は1・5万戸で、「みなし仮設」の0.7万戸と合わせても2.2万戸に過ぎません。1世帯当たり2人の住民がいるとすれば。10万人を超える高知県民が県外で避難生活を長期間することになるでしょう。

 その場合要支援者の健康管理や支援は出来るのでしょうか?なにも現状ではわからないことばかりです。

2016年11月15日 (火)

第5回市民とつくる防災フォーラム

 2016年12月4日(日曜日)は、午後12時半から16時半の予定で、「その初動が命を守る!」という講演会とワークショップが開催されます。

 主催は市民とつくる防災フォーラム実行委員会です。場所は高知市総合あんしんセンターです。

 講師の高砂春美氏は、阪神淡路大震災の最中に避難所運営本部を立ち上げ、被災者の自立と復興を目標に活動をされてこられました。東日本大震災後も支援活をなさっておられます。

「繰り返される自然災害での対応を見ていると、被災者側にも支援者側にも、災害の教訓が活かされていない場面が散見される。
 行政には対応の限界がありますので、早い段階から外部の応援部隊を頼るべきですし、被災者は自らニーズを発信して、少しでも置かれた環境を改善して行く努力をすべきです。」と言われています。

 春野東小学校と南海中学校の取り組みの発表や、7つの体験・体感コーナー(シェイクアウト・簡易トイレ・自分の部屋・緊急処置・避難所運営・ガラス飛散防止・アルファ米試食)などもあり、実践的な内容となっています。_new_r


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2016年10月18日 (火)

河瀬聡一郎さんの講演会の資料集

 2016年10月15日に高知市下知コミュニティ・センターで「東日本大震災で歯科医師が経験したこと -避難生活・被災地の口腔ケア」の講演が行われました。河瀬聡一郎さん(石巻市雄勝歯科診療所所長・医学博士)の資料集です。

 講演を思い出しながら、報告・提案されたことを下知地域でも活かさなければいけないと思いました。口腔ケアの大事さを改めて感じました。
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2016年4月17日 (日)

五台山で市民農園の開始


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 2016年4月16日は、朝6時集合(若松町愛のふるさと石碑前).

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、横田政道さんが友人に借りた五台山地域の山と畑で、タケノコ堀をし、ねぎを植えました。
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 「若松町愛のふるさと農園」(田内千鶴子さんに由来)です。朝1番に良い汗をかきました。
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2016年3月 3日 (木)

ユニバーサルな社会について考え込みました。

和食 七福の座敷と対応について

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 2016年2月28日(日曜日)お昼は超高齢の両親(父96歳・母90歳)と家内と、息子も一緒に5人でクラウンパレス・ホテルの2階の和食レストラン七福で会食をしました。父は慢性腎不全で要支援2.母は認知症で介護3です。2人ともなんとか2歩足で自力歩行は出来ます。

 まず車から降りることが両親とも足腰が弱くなりつつあるので案外大変。降ろすのに時間がかかりました。タワー・パーキングなので、後続車が何台もおると焦ります。こういう場合は駐車場係りの人も乗降を手伝ってもらいたいもの。
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 移動は徒歩とエレベーター。あらかじめ2階の七福は予約してありゆっくり出来ます。和室ですが椅子席を予約していました。ところが靴を脱いで畳の上へ上がらないといけない。

 靴を脱ぐのに、父はいったん座敷へ座ると、今度は立ち上がるのに往生しました。父や母の体を抱え込み引っ張り上げないと立ち上がれません。段差が15センチで実に中途半端。高齢者は1度座り込むと立ち上がることが困難です。思い知りました。

 近くに手摺もなにもありませんから、介助しないと父は自力で立ち上がることができませんでした。

 食事はめいめいが好きなものを頼みました。和定食ですね。結構多くの食材があり、美味しかったです。この部屋を改造したばかりと言うことで、食後のコーヒーをサービスしていただきました。
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 食事が終わって靴を履かせることがまたまた大変。部屋に会った椅子を靴脱ぎ場へ持ち出し、父を椅子に座らせ、先に靴を履かせました。立っては履かすよりは安定性があります。通路も凸凹していて、すり足で歩く父には危険でした。手を繋いで歩きました。

 高齢化社会といいます。足腰の弱い高齢者も多いと思います。ホテル側もユニバーサルな施設の在り方を、高齢者や障害者の意見も聞いてきちんと勉強し対応してもらいないものです。実に不便でしんどかったです。料理は美味しかったですが、超高齢の両親の対応に追われ精神的にしんどかったです。なんとか無事に帰れました。

 高知にはユニバーサルな施設のホテルはありませんね。またこちらが困っているのに職員が協力をしてくれるホテルは皆無ですね。恐らく職員研修(高齢者の介助・障害者の介助など)もしていません。黒服の男性職員もおろおろするだけ。これでは高齢化社会に対応しているとは到底言えませんね。改善するようにお願いします。
 
 

2015年11月 1日 (日)

服薬情報と食事情報です

 個人情報を敢えてWEB上に曝すことになりますが、これも「南海トラフ巨大地震」の対策で踏切りました。両親の薬手帳や後期高齢者医療保険書などは、私がコピーなどを所有しています。二葉町自主防災会情報班長である西村健一の超高齢者となった両親の薬情報です。

 現時点で西村吉正(96歳)と春子(89歳・11月の誕生日で90歳)の服薬情報です。父は慢性腎不全で要支援2.母は認知症で要介護2です。

 母は特に食事制限はありません。父の場合は穀類(お米、パン、餅、麺類)などは、「減タンパク食」の加工食品でないと食にしてはいけないことになっています。父は脱水になると命の危険が増すので、1日最低2Lの飲料水の摂取が必要です。

 ヘルシーネットワークで通販で現在取り寄せています。

  http://www.healthynetwork.co.jp/top/search/asp/list.asp

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 個人情報を敢えてWEB上に曝すことになりますが、これも「南海トラフ巨大地震」の対策で踏切りました。両親の薬手帳や後期高齢者医療保険書などは、私がコピーなどを所有しています。

 しかしわたしに「もしものこと」があったり、遠隔地へ出張で不在になることもあります。そうした時に家族や、両親を介助・ご支援いただく皆様が慌てないようにWEB上に掲載することにしました。

 健康状態は各人各様です。きちんと自分と家族と大切な人たちの服薬情報・食事情報は管理しましょう。食事アレルギーの人達も「自分専用」の食材や薬の備蓄はしないといけないでしょう。

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