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西村吉正・春子服薬情報

2019年10月13日 (日)

超高齢者の事前減災対策は、健康対策です。

10月第2週は、月に1度の歯科医院での口腔ケアと、内科での診察がありました超高齢者は、先先に手を打たないと駄目です。

横田胃腸科内科へ行きました。
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 2019年10月10日ですが、母(93歳)の月一度の診察と服薬をもらいに、横田胃腸科内科(横田哲夫先生)と調剤薬局(クローバー薬局)へ行きました。
 血圧は142-82で普段よりやや高め(120-64程度)でした。脈拍は64で不整脈はありません。

 起床時に咳が出たり、のどがゼロゼロ言うので、のども診ていただきました。「熱もないし喉の炎症もありません。風邪ではありません・」とのことでした。
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 横田先生に聞きますと、「風邪が流行している。」ことであり、念のため予備役として風邪薬をいただきました。処方箋を薬局へもって行きました。すると薬剤師の方が、「以前風邪薬の1種類の薬で薬疹がありました。横田先生とご相談ください。」と言われました。

 それで横田先生ところへ行きました。「6年前に薬疹がありました。ではその薬は止めましょう。」という事になりました。母は健康状態を維持しています。
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 朝は半袖では寒いぐらいでしたのに、日中は暑いです。

2019年9月16日 (月)

超高齢者の健康維持は事前防災対策です。

母は横田胃腸科内科へ行きました。

 2019年9月13日(金)ですが、母(93歳)は、横田胃腸科内科へ月に一度の診察に行きました。横田哲夫先生に診察していただきました。
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「血圧は120-64で正常値です。脈拍は64で、不整脈はありません。」ということでした。特に精密検査が必要な消火器系統の病気はないとのことです。食欲もありますから。

 「骨を強くする注射」を処置室で打ちました。診察料を支払い時に、服薬の処方箋をもらいました。調剤薬局には「朝食後の服薬に利尿剤も一緒に包装してください。」と依頼しました。

 母の最新の薬情報です。スマホにもQRコードで取り込みました。ネット上にも服薬情報を掲載しておきます。紙媒体の薬手帳とスマホの薬手帳は私が持っています。母の場合は朝食後に8錠の薬、夕食後に3錠の薬を服薬しています。
春子服薬・2019年9月13日 1春子服薬・2019年9月13日 2_NEW

2019年8月11日 (日)

猛暑時は超高齢者は「脱水」が要注意

主治医の定期診察を受けました
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 2019年8月9日(金)ですが、母(93歳)の主治医である横田胃腸科内科の横田哲夫先生の診察を受けました。「血圧は146-76 脈拍78」「不整脈なし」でした。いつもよりやや血圧が高いのは、車から降りて。いつもは待合でしばらく待ちますが、今日は受付すんだらすぐに呼ばれ診察を受けましたからです。心配はいらないとのこと。

「猛暑なので脱水に気を付けてください。先週土曜日に来た患者さんも脱水からの熱中症。点滴をして落ち着いて帰りました。翌週の月曜日に救急搬送されました.腎不全になっていました。食欲不振と脱水が引き金になりました。」
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「現在利尿剤を毎日服用していますが、猛暑なので、1日おきにしましょう。様子見て服薬してください。8月一杯はそれで様子見しましょう。高齢者が今の時期怖いのは脱水です。」

 猛暑の時期は「脱水」が1番高齢者には危険であるということがよくわかりました。母に関してはこまめな水分補給と温度管理をするようにします。

 今日は猛暑です。午後はよさこいの関係で、はりまや橋商店街サロンもありません。母はエアコンのきいた茶の間で静養することにしました。

2019年7月13日 (土)

母は横田胃腸科内科へ行きました。


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 2019年7月12日(金)の午前中は、母(93歳)は、横田胃腸科内科(横田哲夫先生)ところで月に1度の診察に行きました。血圧は122-62、脈拍は60で不整脈はない。とのことでした。
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 横田先生が「少し太ったようにも思いますが。」と言われました。2つのデイサービスからの報告では極端に体重が増加した報告はありません。母は超高齢者なので、むくみによる体重増加が心配です。
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 足が少しむくんでいましたが、特に心配はないでしょうと言われました。

 診察終了後、「骨をくっつける注射」をしました。月に1度の頻度です。薬は変わりません。1か月分の薬を調剤薬局で購入しました。
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2019年5月11日 (土)

母と食事へ行きました。


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 2019年5月11日ですが、東京から子供が戻り、家族が揃いました。食事会をしました。メニューは和食です。母は天ぷらを食べました。久しぶりの外食でしたので「おいしい」といって母は全部食べました。
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 母との2ショット写真を撮ってもらいました。プロ野球談議が始まりました。家内は広島、息子は横浜、娘はヤクルト。どの球団も今年は調子が悪いので、「嘆き節」のオンパレードです。ややこしいこと。
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 車で行ったのでお酒も飲まずひたすら食べるだけでしたが、美味しくいただきました。明日は父の一回忌。家族のみでお寺で弔います。
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2019年2月24日 (日)

母は横田胃腸科内科へ行きました。


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 2019年2月21日ですが、母(93歳)は、主治医である横田胃腸科内科(横田哲夫先生)ところで診察に行きました。

「血圧は126-62、脈拍は60で不整脈はありません。足のむくみもありません。」という上々の健康状態でした。病院のほうも選手あたりからインフルエンザの感染症も落ち着いて来たようです。
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 1か月分の薬も調剤薬局へもらいに行きました。薬手帳をスマホに読ませるやり方を習いました。その都度QRコードを読み取ります。「年寄り」はもたつきますね。
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高齢者には「服薬情報」はとても大事です。母の服薬情報はいつも紙媒体で携帯したり、スマホに入れたり、WEB上からも見れるようにしています。

2019年1月30日 (水)

母の服薬情報

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 2019年1月18日の母(93歳)の服薬情報です。スマホにもQRコードで登録はしました。
紙媒体でウエストポーチに入れて携帯はしています。

 WEB上にも記録としておくことにします。母の緊急事態時に慌てないようにしておく対策の1つです。
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2018年12月19日 (水)

母(93歳)の薬情報

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 2018年12月6日(木曜日)に、母(93歳)は横田胃腸科内科で診察を受けました。その折母の1か月分の薬の処方箋を出していただき、医院近くの調剤薬局でいつもの「紙媒体情報」と今回は「高知Eお薬手帳」というスマホに無料アプリを入れました。
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 ところが操作は塩梅面倒。すぐに年寄りはお手上げ状態になりました。調剤やtぅ曲のうら若い事務員さんに入力していただきました。情けないです。

 昨日(12月6日)にソフトバンク系の通信回線が異常になり、携帯端末がほぼ1日普通になるトラブルが日本や英国。ベトナムなどでありました。スマホだけになんでもかんでも依存するのは「危険」ですね。「紙媒体」も必要です。

 「紙媒体」の母の薬情報もWEB上に掲載することにしました。最新情報です。
西村春子・薬情報ー2018・1206-1_NEW_R_R西村春子・薬情報ー2018・1206-2_NEW_R_R

2018年2月 7日 (水)

要支援者対策は急務ですが簡単ではない

  防災対策でよく「要支援者対策」が言われる様になりました。避難訓練でも高齢者の参加も多くなり。地元の下知地区総合防災訓練でも超高齢者(90歳以上)や障害者の人達の参加もありました。

 しかしながら現状は、「自分の足でなんとか歩行が出来て避難所まで来られる人たち」のための避難訓練、避難所運営訓練であり、多くの要支援者、高齢者、障害者は参加していない、「できない」のが現実です。

 私事ですが、92歳の母が昨年12月に自宅で火傷して入院、1月には父(98歳)が、慢性腎不全が悪化し、かかりつけ医の紹介で日赤へ緊急入院し、未だに入院中です。

 「劣悪な環境」である避難所生活が超高齢者には出来るはずはありません。

 そのことを見込んで、2011年から高知市二葉町自主防災会は、仁淀川町との住民団体と「もしもの災害時に疎開」を前提とした[顔の見える交流」を継続してきました。しかし未だに行政側の支援は全くありません。

 L2想定(東日本大震災規模)の場合、高知県では7・5万戸の住宅が必要とされていますが、昨年11月時点で確保されている住宅用地は1・5万戸で、「みなし仮設」の0.7万戸と合わせても2.2万戸に過ぎません。1世帯当たり2人の住民がいるとすれば。10万人を超える高知県民が県外で避難生活を長期間することになるでしょう。

 その場合要支援者の健康管理や支援は出来るのでしょうか?なにも現状ではわからないことばかりです。

2017年12月 1日 (金)

ある超高齢者の医療と介護の実例

高知医療センターへ行きました。

 2017年11月29日は、高知医療センターへ行きました。 父(98歳)は慢性腎不全(ステージ4)であり、最近は心不全を起こし、体がむくみ、僅か5Mの歩行で息切れする状態になりました。足もむくみが来ています。主治医の植田一穂先生の紹介で、今日高知医療センターの腎膠原病科の土山芳篤先生をご紹介いただき、紹介状を持って受診にいきました。

 父を車椅子を借りて待機させ、駐車場へ車を置いて総合受付に向かいます。遅れてはいけないので、どうしても少し早めに来ました。土山先生には6年前に救われているので、期待しています。主治医の植田先生もその想いで紹介していただきましたので。

 診察予約時間は10時半からでしたが、9時過ぎに医療センターへ行きました。その前にたくさんの検査があります。まず尿の検査。トイレに連れて行きました。ついで血液検査。今回はトラブルなしに採血できました。6年前は6人の看護士が変っても採血できなかったのですが、今回はスムーズでした。

 それから胸のレントゲン検査、超音波検査(エコー)が心臓と腎臓の検査がありました。心電図の検査もありました。奥のほうで(部屋には付き添い者は入れません)。大声で「わしは返るぜよ。もう終わってくれ!!」

 循環器の医師の診察がありました。

「心臓機能は確かに6年前から言えば弱ってはいますが、特別な治療が必要な状態ではありません。」とのことでした。

 腎膠原病科の土山芳篤先生は循環器の医師の見解や、各種検査データーを見られて診察しました。

「短期的な入院も検討していましたが、心臓が思った以上に弱ってはいないので、植田先生にお任せして、当面は利尿剤投与をしてむくみをとることをすればいいかがでしょうか。むくみは腎臓からも来ていますので、それをとりましょう。

 どうしてもうまくいかない場合はまた入院を検討します。」とのことでした。

 結果は植田医院へ「差し戻し」治療と言うことになりました。植田一穂先生の診察が適切であると思いました。午後から植田医院へ父と行くことになり、今後の治療方法について話を聞くことにしました。先生と話をし貸した。利尿治療のおかげで腫れは半分になりました。

 やはり信頼すべきは主治医であり、かかりつけ医師との信頼関係です。災害時にも活きることでしょうから。

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