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市民目線での減災対策

2021年1月20日 (水)

ヤッシーパーク西側開口口のテトラ投入は、避難水路の1つがふさがりました。

海の散帆へ行きました。
出艇前
 今朝のリハビリ・ウォーキングは、雨にたたらえれました。朝9時過ぎに母(95歳)をディサービスに送り出した後、香南市夜須に向かいました。曇っていて風はなさそうでした。
高知大・ジュニア
 ハーバーへ到着しますと、高知大学ヨット部とジュニアヨットクラブのヨットは既に海へ出ていました。やおらぎ装(ヨットの組みたて)をしました。1月4日以来、2021年2回目の海の散帆となりました。

 写真は午前中の様子です。風は弱く、海上での撮影ができました。高知大学ヨット部とジュニアヨットクラブは、ヨットレースの練習をしていました。

 ヤッシーパーク西側の開口口(85M)に投入されたテトラに向かいました。今日は風が弱かったので、冷や冷やしながらもなんとか通過することができました。しかしこれは第一期工事とか。2期工事で8Mの高さになり、離岸堤とテトラの幅の水路は15Mしかありません。
DSCN4138てとら2テトラ5
 お昼に上がり、朝訪で購入したおむすびと卵焼きを食べました。昼からもぎ装して海へ出ました。朝より風が程よく吹き、快適な帆走ができました。
ランチ
 ところが西の海面を見ると強風域があります。年寄りは強風が苦手なので、引き返しハーバーを目指しました。高知大学ヨット部の6艇のスループ艇も戻っていました。私も懸命に操船し、あと50Mで着艇というところで、思わぬ突風で沈(転覆)しました。

 予期せぬ沈でしたので、海へ投げ出されました。逆沈です。息を整えるためにしばらく海で海水浴しました。10分から20分海にいました。意を決して転覆したヨットに這い上がりました。半沈状態です。センターボードの上に上がりました。

 センターボードの先に体重を移動すれば、勢いよくヨットは起き上がります。すばやく乗り込まないとまた転覆します。砂浜に近いし、背中から風を受けていますので、波の力で砂浜へ着艇するように、転覆しながら進み、背の届くところでヨットから降りて無事でした。

 ハーバーの人達が助けてくれました。海は急変するものであると思い知りました。やはり夜須は以前漁師さんから「夜須は西の強風が怖い」と聞きました。やはりそのとうりですね。

 午後3時から強風の予想をしていましたが、実際は2時半に強風になりました。体の節々が痛いです。よく眠れそうです。明日は早起きして青柳公園で阪神大震災26年目のミニ慰霊祭の準備をします。

2021年1月16日 (土)

1・17ミニ追悼式の準備

117-4
2021年1月17日の早朝に高知市青柳公園で阪神大震災26年目の追悼式をささやかに有志で行います。
117-3
キャンドルの点検と準備をしました。後は積み込みすれば、いいだけです。

今日明日は暖かいようですが、17日は寒いという予報がでてあます。
117-2

2021年1月11日 (月)

安全対策がきちんとしておれば爆風でも帆走ができます。

爆風のなか若者達は頑張っていました。
DSCN4092
 2021年1月9日ですが、展示する雛人形を道の駅やすに配達後に、ウォーキングをしながら、YASU海の駅クラブのハーバーへ行きました。

 今日のお天気は強い西高東低の晴天ですが、北西の強風(6Mから7M,時に10M強)の爆風が吹いています。ハーバーではウエットスーツ姿のジュニア・ヨットクラブの中学生・高校生や高知大学ヨット部に大学生など6艇が出艇準備をしていました。
DSCN4093
 真横から強風が吹いています。隣のヤッシーパークのヤシの木も強い風でたわんでいます。皆で準備体操をして、気合を入れて一艇ずつ出艇していきました。果敢です。女子部員も果敢に海に出ていきました。
DSCN4097
 レスキューボートも2艇出てサポートしています。ハーバーで見ていて熱くなってきました。爆風のなか練習することで、ヨットの技量は上達します。とてもいいことです。

DSCN4095
 私も年甲斐もなくドライスーツを着用して、こんな強風時に挑戦したいと思いました。それには120%の体力が必要です。なかなかハードルは高いです。
DSCN4106

2021年1月 6日 (水)

テトラは海では怖い

テトラ3
 2021年1月4日ですが、香南市夜須のハーバーから1人乗りヨット(シーホッパー)で海へ出ました。
テトラ6
 拙い私の技量でもなんとか帆走できる適度な風でした。沖合へ出て、問題のヤッシーパーク西側開口部(85M)に突然投入されたテトラと離岸堤の狭い水路をヨットでこわごわ何とか通過できました。
テトラ8
 それは風が弱いから狭い水路をかろうじて通過できました。

 本当にテトラは怖い。一体だれが何のために広い水路にテトラを投入したのか?

 これでは赤岡沖で帆走中に大津波警報が発令された場合、ヤッシーパーク西側開口部から一目散にヤッシーパークの津波避難タワーに向かい、砂浜に着艇後駆け上がらないと助かりません。
テトラ11
 テトラはその動きを封じるものです。ただちに撤去すべきです。危険極まりないからです。
津波避難路の真ん中にブロック塀をこしらえた愚かな行為です。

2021年1月 5日 (火)

初詣は夜須の恵比寿堂

恵比寿堂1
 2021年1月4日ですが、私はここ10年来は大きな神社へ行かず、香南市夜須にある恵比寿堂へ初詣に行きました。ヤッシー・パーク入口にある小さな祠です。
恵比寿同5
 お世話している人に以前話を聞きますと「恵比寿堂は3つの神様を祭っている。」とか。
 ヨットを始めたばかりの30歳代のころは、「10日戎(えびす)」と言って、手結の漁師さんたちが集まり、釣ったばかりの魚を捌いて、浜で宴会をしていました。何度かごちそうになりました。(10日が日曜日と重なった場合です。)
恵比寿堂4
 海の怖さ、夜須の海の特長を漁師さんたちに教えてもらいました。

「1番怖いのは、冬から春先の西風よ。午後から嫌というほど風が吹く。梅へ出られん。」
「晴れた冬の日に、北の山を見て、山の上に白い雲がへばりついちょったら山は雪や。吹きおろしの強い風が吹くぜよ。」
恵比寿堂3
「海が1番寒いのは2月の終わりから3月じゃ。山の雪解けの水が流れ込んでくるからや。」
 観天望気の極意を教わりました。

 それで、今日は「海の安全祈願」「家内安全・家族の健康」「商売繁盛」をお祈りしました。お賽銭も投入しました。今年も恵比寿堂の神様が、見守っていただきます。

2021年1月 3日 (日)

2021年の決意

 今年は未曾有の大災害でありました東日本大震災から10年目になります。現地の復旧・復興は形になりました。しかし大きな課題があると聞いています。

 

 地震・災害リスクの非常に高い高知市下知地区。東日本大震災に衝撃を受けて、真摯に地域防災に取り組んできて二葉町自主防災会も2007年の結成以来14年目ですが、地域が安全になったかと言えば、全くそうはなっていません。意識変革が必要です。

 

 それは「フェーズフリーでの防災減災活動」です。

 

「PhaseFree(フェーズフリー)とは、平常時(日常時)や災害時(非常時)などのフェーズ(社会の状態)に関わらず、適切な生活の質を確保しようとする概念です。この概念は、フェーズフリーの以下の5つの原則に基づいた商品、サービスによって実現されます。

 

フェーズフリーの5原則

 

1)常活性 どのような状況においても利用できること。

 

2)日常性 日常から使えること。日常の感性に合っていること。

 

3)直感性 使い方、使用限界、利用限界が分かりやすいこと。

 

4)触発性 気づき、意識、災害に対するイメージを生むこと。

 

5)普及性 参加でき、広めたりできること。とか。

 

 高知市下知地区であれば、「毎日船の上で生活している意識になる」ことではないかと思います。船に穴が開けば沈没します。沈没しても各人が救命胴衣を着用し、それぞれがロープでつながっていれば溺死はしません。

 

先月香川県の小学生が修学旅行で乗船した船が坂出沖で座礁し沈没しました。乗客全員が救命胴衣を着用し、乗員も落ち着て対処したため、全員が助かりました。同じ気持ちで生活できないか。と日々考えています。

 

 高知市役所や高知県庁は、変わらないし、変わろうとしない存在。ならばまず自分たちの意識を変えましょう。

2021年1月 1日 (金)

2021年おめでとうございます!!

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 2020年は「コロナ禍で始まり。コロナ禍で終わり」ました。
仕事の方は、3月まで絶好調でしたが、4月からコロナ禍の影響で、仕事のペーズが乱れ、調子を落とし、低迷してしまいました。

 「提案型営業」「説得型営業」の形態では、リモートなのでこちらの「想い」が伝わるはずはありませんから。一時期元へ戻ろうとしていましたが、11月の終わりごろからまたコロナ禍で、今まで以上の自粛が強いられました。

 今年は年始のご挨拶周りも取りやめました。それはそれで新しい営業形態を開発しようと決意しました。今年こそやり切るつもりです。

 地域防災は、6月に会長が急逝しました。当初予定していました2つの交流事業がコロナ禍で中止になりました。そのなかで10月25日にコロナ化にもかかわらず「二葉町総合防災訓練」を感染症対策も目一杯実施し、挙行しました。120人の参加者があり、3つのテレビ局と2つの新聞社が報道や番組にしていただき、こちらは大成功しました。よいプレゼンの練習になりました。

 コロナ禍でハーバーもスポーツジムも閉鎖になり「コロナ太り」になりました。体調維持のために早朝のリハビリ・ウォーキングを始めました。以後1日も休むことなく実施し続けました。心身の体調もすこぶるよくなり、少しだけスリムになりました。

 また長男もコロナ禍で良き伴侶と出会い世帯をもつことになりました。結婚式も新婚旅行も出来ないですが、古家を改装して快適な新婚生活を楽しんでいます。なによりあたらなご縁とお付き合いが先方のご家族と出来たことが喜ばしくもあります。

 さて2021年はどうなるのか。母(95歳)は牛年です。誕生日が11月に来れば96歳になります。元気で明るく生きてほしい。家族皆が健康であり、新たな分野でも成果を出して成功し、仕事も成果を出し、明るい1年としたいです。

 そういうことで今年もよろしくお願いします。

 (画像は娘が描きました。)

2020年12月30日 (水)

水道管の凍結防止対策

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 2020年12月30日の夕方あたりから、日本に大寒波が襲来するとの予報を気象庁が出しました。台風・暴風雨並みの警戒情報です。確かに予想天気図では、12月31日と1月1日の天気図は、強い西高東低の冬型です。
tenkizu2021101
 等圧線が縦になっており、しかも狭い。日本の領海・領土内に9本から10本の等圧線。5本以上で強風注意報が出る場合がありますが、その倍の強さです。

 南国土佐でも山間部や県境付近は大雪の予報が出ています。南岸低気圧と寒気が合体すれば高知の平野でも雪になりますが、西高東低の冬型では雪の確率は低いでしょう。中村や宿毛、大洲や宇和島あたりは降雪の可能性は高いでしょう。
屋外水道管布を巻くビニール袋3重に巻く
 雪が降らなくても雪下ろしの風は冷たく、氷点下になる予報が出ています。水道管が凍結すると破裂する可能性があります。またガス給湯器に接続している水道管も凍結すればお湯が使えません。
ガス給湯器水道管も巻く
 手洗いが十分に出来なければ、コロナ感染症対策もできません。
今日の昼過ぎまでに、水道管凍結対策をしましょう。
sisuisenn止水栓

2020年12月29日 (火)

県道改良工事でテトラ投棄?

海から見たテトラ2
2020年12月26日YASU海の駅クラブのハーバーから、自分の1人乗りヨットでヤッシーパークの海へはいり帆走しました。西側開口部に突然現れたテトラの山に海から近づきましたが,今日は意外な強風。怖くて近づくことができませんでした。
テトラ工事
 ヨットを片付けた後に、歩いてヤッシーパークの西側堤防へ行きました。看板がありました。「手結港 海岸線県単改良工事」とありました。「道路の改良」が「テトラの水路への投入」とはどんな理屈からなんでしょうか?
西側テトラ西側テトラ拡大
 県単工事と言うことは、国の補助なしで、高知県単独予算での工事(テトラ投棄)の緊急性がどこにあるのだろうか?

 ざっくりした予算からするとテトラ1個が100万円と言われています。テトラはテトラでは運べない。平らな台船で運搬。レンタル料は1日100万円程度かかると思われます。

 コロナで高知県は大変な時期。しかも津波時や強風時に西海面からヤッシーパークへ逃げ込むための水路をふさぐ「危険な工事」に無駄な税金を費やす余裕など県財政にはないはず。
津波避難看板
 津波避難路にわざわざ道をふさぎ危険なブロック塀をこしらえるような愚かな公共事業です。やめてほしいと思いますね。

2020年12月26日 (土)

リードパイプ津波誘導灯

リードパイプ誘導灯1リードパイプ誘導灯2
 先日(有)エコクリエーションの細木拓郎さんからの情報提供があり、リードパイプ方式での津波避難誘導灯の説明をいただきました。
リードパイプ誘導灯5_NEW
 高知市下知地区で1番高層の津波避難ビルである四国開発本社ビル屋上の手摺部に、リードパイプ方式での津波避難誘導灯が設置されています。

 従来の鉛蓄電ソーラー街路灯との大きな違いは、昼間の雨天が長く続き(10日以上)照明灯が点灯しない事態に陥るのに、リードパイプ方式での津波避難誘導灯は点灯しつけるという特色があるようです。
リードパイプ誘導灯4_NEWリードパイプ誘導灯3_NEW
 夜間に確認して見ました。四国開発本社ビル屋上が「ぐるり」は光っていました。津波避難ビルがどこにあるのか、万が1停電になってもはっきりわかります。半径200M以内なら識別が可能です。
リードパイプ誘導灯6_NEW
 従来も「蛍プロジェクト」での行政への働きかけや、蓄光塗料の広報なども行ってきました。


 高知蛍プロジェクト 

http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/cat60794245/index.html

 蓄光塗料

http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/cat57961033/index.html

 リードパイプ津波誘導灯も有力な方法であると評価します。

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