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市民目線での減災対策

2020年7月 3日 (金)

二葉町自主防災会意見交換会に是非ご参加ください


 いつも二葉町自主防災会の活動にご理解いただきありがとうございます。

 このたび2020年度の二葉町自主防災会の意見交換会を7月16日(木曜日)に午後6時から下知コミュニュティ・センターにて開催することになりました。

 おかまいなけば出席をお願いします。(別紙案内文がございます。)


 共助の精神で無理のない範囲でのお手伝いをお願いします

 今年の事業として昨年の今治市防災士会との合同研修が好評でしたので、今年は中土佐町防災連合会との合同研修事業を2月から計画し、現地を下見し、4月には荒木三芳副会長と一緒に中土佐町役場防災担当部署と協議し、あとは実施日の調整だけになっていました。

 しかし今年は3月以降コロナ感染症が蔓延し、6月26日に中土佐町役場から「コロナ感染症対策に追われ、合同研修事業の開催は無理です。」との連絡がり、中止になりました。

 それでメインの事業が昨年、一昨年も行いました下知コミュニュティ・センター全体を使用した二葉町総合防災訓練になりました。今年は従来型の君r年に加え、「感染症対策」の訓練や、「要支援者対策の訓練」(SOSカードの活用(お困りごと伝達カード)です。

 森宏前会長(6月13日ご逝去)は、昭和南海地震の体験者であり、危機意識のある人でした。森会長の意志を継いで、海抜0Mの二葉町の安心安全を確保する為に防災・減災活動をしていきますので、ご支援をよろしくお願いします。

 お世話する人材が不足していますので、世話役をできる皆様はお願いします。二葉町自主防災会の世話役になってください。

2020年6月24日 (水)

程遠いオンライン授業

等教育課程)が、「それゆえに」大ピンチになっているようです。
遠隔授業の難しさ
 やや古い記事ですが2020年の日本経済新聞4月29日号。日本社会でコロナ感染症が蔓延し、全国の学校が休校に追い込まれ、政府や知事が「オンライン授業の実施」を叫んでいた頃です。


 


「光回線なし2800校」


 


「取得単位に制限」


 


「遠隔授業環境整わず」


 


「ハード・ソフト両面遅れ」 


 


 


 などの見出しが、日本の教育業界の実態のようです。コロナ感染症が蔓延し、それではオンライン授業に取り換え用と政治のリーダーが唱えても、全国一律に実施できません。


 


 日本全国33000校ある小中高校のなかで、2800校(8・5%)が光回線に接続されていないそうです。しかもそのうちの476校は地域に光回線が届いていません。「情報格差」が歴然とありますね。

2020年6月21日 (日)

超高齢者の健康維持は大事な事前防災です

母とはりまや橋商店街サロンへ行きました
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 2020年6月19日ですが、母(94歳)とはりまや橋商店街サロンへ行きました。午前中までは結構な雨でしたが、昼からは上がりました。

曇り空でしたので、歩行補助車を車に積みこんで行きました。
 まずは魚の棚商店街のコロッケ・ひろっちゃんで夕飯用のコロッケを買いました。
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 次に谷ひろ子さんのお店で、母の好きなシフォンケーキと家内の好きなチーズケーキがありましたので購入しました。
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 今日の活き活き100歳体操は、母も含め8人の参加者がありました。大塚理恵子さんのご指導で体操をやっています。やっと3月までの常態に戻りました。
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 体操が終わった後に母と山岡さんのお店で購入した冷やしぜんざいを食べました。涼しいので、母は立ち上がりの運動も無理なくやっていました。暑いときは決してしません。自己防衛力に長けた母であると感心しました。
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 帰り際に少し雨が来ましたが何とか車に濡れずに乗り込めました。

2020年6月18日 (木)

衛生用品の購入をすべきか検討中

 下知コミュニュティ・センター運営委員会の防災部長もしています。
6年がかりで防災倉庫の衛生用品を毎年少しずつ購入してきました。

 使い捨て手袋、家庭用ラップ、使い捨て歯ブラシ、マスク、手洗いアルコール、スリッパ、ごみ袋などです。

 昨年度年度末(1月末)に予算が余ったのでマスクを購入していました。その直後にコロナ感染症が蔓延。センターに在庫してあったマスクと手洗いアルコールが枯渇し、事務所と図書館も困っていました。防災部会が訓練用に在庫してあったマスクと手洗いアルコールを供出しました。「在庫してあって良かったね」と言われました。事前対策が効果を出しました。

 5月に衛生用品商社に問い合わせましたが、全く供給できないとのことでしたが、1か月経過すると見積もりが出てきました。但し、供給は7月以降となり不安定だそうです。

 中国や韓国でも「第2波?」という動きもあるやに報道されています。兆候が出れば「あっという間に」なくなるものなので、確保する必要性はあると思います。

2020年6月17日 (水)

二葉町自主防災会の代表者変更をしました。

 2020年6月16日ですが、二葉町自主防災会の代表者変更届を高知市地域防災推進課へ提出しました。
6月13日に、2007年の創設以来会長をしていただきました森宏さんがご逝去されましたので、情報班長の私が会長になりました。

本来なら副会長さんが会長になっていただくのが筋ですが、固辞されましたので、やむなく私が務めることになりました。
なかなか大変な時代ではありますが、臨機応変に楽しく減災活動をやっていきたいものです。

また現役世代の人達を減災活動にお誘いし、担い手になるように育成することも大事な役目であると思っています。

2020年6月16日 (火)

森宏さんのご逝去を悼む(その2)


森宏さん葬儀看板
 2020年6月15日(月)に森宏さん(享年86歳)の葬儀が高知市知寄町の葬祭会館であるベルモ二―知寄で行われました。13日(土曜日)の急逝には驚くとともに、とてもショックでした。

 6月15日は新聞休刊日でした。告知も十分にできませんでした。参列者は多くはありませんでしたが、故人の人柄が偲ばれるほのぼのとした葬儀でした。
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議会の関係で参列することはできませんでしたが、岡崎誠也高知市長や、武内則男衆議院議員からは、心温まる弔電が披露されました。

 2007年に立ち上げから二葉町自主防災会会長となり、2012年には下知地区減災連絡会会長として、下知地区の単位防災会を励まし続けていただきました。

 長老(元老)の立場ですが、若輩者の意見を尊重していただき、支持もしていただきました。下知地区の防災・減災活動が何かと話題になりましたが、森宏会長の寛容さと、人を育てる力がとても大きかったと思います。
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 40数年前から森食料品店として二葉町町内に根付き、広範な顧客がついていました。大橋通りに支店を出していた頃は、ひろめ市場の飲食店の従業員の人たちが森食料品店へ弁当を購入しに来ていました。それだけレベルの高い食材を提供されていました。

 早朝5時過ぎから仕込みをされ、調理されていました。昼前は大橋通りの支店で弁当を販売していました。二葉町のお店へ戻ると翌日の下ごしらえをされていました。生涯現役の人でした。

 忙しいお仕事の傍ら、二葉町町内会町を10年間お努めされ、晩年は下知地区の防災活動を牽引していただきました。小学生時代に須崎市で体験なさった昭和南海地震と大津波の体験がベースになっておられました。森宏さんの昭和南海地震時の須崎市での津波体験を聞き取って、「防災紙芝居」にしたい構想がありましたが、ご逝去によりできなくなりました。
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 常に前向きでおられました。心よりご冥福をお祈りします。

2020年6月13日 (土)

机上の空論より現実対応を

高知市津波ハザードMAP_NEW
 今年も大雨の季節になりました。最近テレビや新聞などで散見されるのは「避難所での三密防止対策」などが報道されています。

「床の上の雑魚寝はコロナウィルス感染症のウイルスがまき散らされる。」

「1人当たり4㎡が避難所では確保されないといけない。」
シェイクアウト訓練
「段ボールベットを置くべきだ。」と学識者や行政の防災担当者は言われています。「まったくの正論」ですが、地域の避難所になっている下知コミュニュティ・センターは、「三密」を避けるための場所の余裕は全くありません。

 段ボールベットもいいとは思いますが、在庫すべき場所がありません。
2地震マン・津波マン
 挙句の果てには、「災害時には自分が安全と確認出来たら、自宅避難や、高台の親戚や知人の家に避難しましょう。」と公共施設が貧弱でどうしようもないことを隠ぺいするために、「自己責任で各自避難しましょう」という結論だ。実に無責任極まりない。

 コロナウィルス感染症は怖い。いつどこで感染するのかわからない。しかし低地(海抜0メートルの市街地である高知市下知地区)では、地域が水没し浸水し始めたら、低層木造住宅の住民は、避難所や津波避難ビル、みなし津波避難ビル(地区防災会が所有者と交渉し指定したビル。昭和56年以前の建物ゆえ市役所は何の支援もしない)

 要するに下知地区では今でも全く避難所、避難場所が足りないのに、その上コロナウィルス感染症対策で「三密を避ける」(密閉・密集・密接)など実現することは絵空事でしかない。

 敢えて避難所空間を拡大する方策は、下知コミュニュティ・センター屋上にテントを張り、元気な人をそこで避難生活をしていただくしか方法はありません。そのテントを置く場所すらない。
スタッフミーティング
 大災害時には、避難所→応急仮設住宅→災害公営住宅(あるいは自宅再建)という時間の流れでは、早くて5年、下手したら8年から10年はかかる。その間の人間らしい生活の確保ということで、仁淀川町長者地区の住民の皆様との「疎開を前提とした地域間交流も東日本大震災直後の2012年から実施してきましたが、行政側(県や市)の支援は一切ありませんでした。

 南海トラフ地震で高知県は7・7万戸の住宅が必要ですが、みなし仮設をふくんだ確保されている住宅は2・3万戸にすぎません。5・4万戸足りません。

 1世帯2人としても11万人の県民が高知県内で避難生活ができないのが現実です。その現実に「向きあわない」高知県庁や高知市役所の防災行政は一体何なのと申し上げたい。

 彼らが懸命に予算をかけてそれこと悪名高い電通やパソナを使ってやってきたことは都市部から高知県への移住の促進政策ばかりでした。税金を払い低地の市街地で懸命に働いている高知県民を「最初から切り捨てている」県や高知市の防災対策に同意できるはずもないからです。

2020年6月 9日 (火)

二葉町町内会・消毒・ごみ拾い


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 2020年6月7日(日)は、二葉町町内会(楠瀬繁三会長)のハエ・蚊の駆除消毒とごみ拾いをしました。町内会役員や、当番の班長など15人が参加しました。午前6時過ぎに下知コミュニュティ・センター前に集合しました。
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 荒木三芳二葉町町内会副会長(衛生委員)の指揮のもと、消毒液を噴霧器に入れて、調合し、噴霧器を背負い消毒される人と、ごみ拾いをする人に別れ、町内を4つのブロックにわけて巡回しました。
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 台車にゴミ袋を取りつけて、町内のごみ拾いをしました。交差点付近はたばこの吸い殻や、空き缶やチリが多いですね。車からの投げ捨てであると思います。町民の人のポス捨てではなく、幹線道路や抜け道が多い二葉町なので、通過する人たちの「心無い」人達のごみのポイ捨てですね。
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 昨日と異なり上天気なので日向は暑いです。手分けしてごみ拾いをしますとたくさんごみが町内の道路に落ちているものです。

 ハエ・蚊の駆除と。町内のごみ拾いは無事に終わりました。7月と8月の第1日曜日の早朝にも行われる予定です。
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2020年6月 6日 (土)

超高齢者の運動は事前減災対策になります

2か月半ぶりのはりまや橋サロン
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 2020年6月5日(金)は母(94歳)とはりまや橋商店街でのいきいき百歳体操が2ヶ月半ぶりに復活しました。
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 母を含め7人が参加しています。午後2時からなので、暑かったと思います。母はしんどいときは、体操の動作を止めて、休んでいました。マイペーズでやっていますので大丈夫です。

 超高齢者でも運動は大事です。体調維持には活き活き100歳体操はいいですね。
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2020年6月 4日 (木)

新生活様式では客商売は成り立たない

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 今更ながらの旧聞ですが、高知新聞5月5日号の記事です。
政府のコロナウィルス感染症対策専門家会議(座長・脇田隆字国立感染症研究所所長)が「新しい生活様式」なるものを公表しました。

 外出の「マスク着用・帰宅後は石鹸で丁寧に手洗。シャワーをすること」は毎日実行していますので、これは納得。

「買い物」だとか「食事」だとか「働き方」などをこの専門家会費なるものが言い立てるというのはいかがなものかと思う。社会生活まであれこれ言うことはおかしいと思う。

 医療関係の専門家なのだから、コロナの検査体制の不備をどう充実させるとか、医療崩壊の危機をどうやって防ぐのかとか。病院の倒産防止策などを提言すべきでしょうに。

 あれこれと国民の社会生活に鑑賞することなんぞ『お門違いである」と私は思います。

 日本国民は3月末から5月末まで2か月間、自主的に自粛し我慢しました。そのおかげで、観光業界、交通業界、飲食業界は「壊滅的な」状態鵜になりました。政府や自治体の休業補償金や支援策が後手後手に回り「間に合わない」状態だからです。

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