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2020年3月29日 (日)

閖上復興だより最終号

閖上復興だより最終号1_NEW
 2020年3月20日付発行の「閖上(ゆりあげ)復興だより60号」(編集長・格井直光さん)が送付されてきました。
閖上復興だより最終号2_NEW
 東日本大震災直後から8年6か月の長きにわたり閖上復興だよりは発刊され続け、閖上の人たちの地域コミュニュティの再構築に多大な貢献をされたと思います。編集長の格井直光さんを始め、取材された人い、編集作業をされた人、広告を出稿された地域の企業の皆様の協力があればこそ60号発刊されました。
閖上復興だより最終号3_NEW
 個人的には2015年と2016年に閖上を訪れました。その当時はまだ嵩上げ工事の最中でした。閖上復興だよりの最近号では、災害公営住宅が建設され、個人の住宅も建設されている風景が紙面に掲載されていました。
閖上復興だより最終号4_NEW
 順調に復興が成し遂げられていることが紙面からよくわかります。それも閖上地区の皆さま各位の地域を愛する心が形になり、お祭りになり、交流行事となって実現していくことで達成されてきたのであると思いました。



 今後は「閖上だより」という」地域コミュニュティ紙として6月から出発されると伺いました。
日本経済新聞 格井直光さん312_NEW
 いつ来るかわからない南海トラフ地震の脅威を毎日感じながら生活しyている身の上ですが、閖上の皆様の頑張りや、つながりの深さを紙面から感じ、励まされたことでした。



 編集委員の皆様、お疲れさまでした。



 「もう1度、心をひとつに」されて、閖上地区の再生再興に力を尽くされてください。またいつか訪れてみたいと思っています。

2020年3月26日 (木)

鏡川大橋落橋防止工事

落橋防止工事
 昨年度も延々と工事をしていました。
来期(4月以降)も鏡川大橋落橋防止工事は施工されるようです。土建会社が工事のお知らせを配布していました。
鏡川大橋落橋防止工事1鏡川大橋落橋防止工事2_NEW


 


 国道56号線は高知市の幹線道路。通行量も多い。鏡川大橋は2007年から二葉町自主防災会が、」土佐国道事務所の許可を得て「災害時要援護者一時退避場所(歩道部分)を二葉町防災マップに表記させていただいています。
地区避難ビルMAP
http://futaba-t.cocolog-nifty.com/blog/2008/02/post_4a15.html


 


(2007年版の最初の二葉町防災MAP)
二葉町防災MAP
 鏡川大橋中央部位は4階建てぐらいの建物の高さがあります。歩道部は段差がないので、車いすや乳母車でも登坂は可能です。安全性が高まることは周辺住民にとってはありがたい話です。

2020年3月25日 (水)

低地市街地では、歩道橋は避難タワーです。

 2020年3月22日ですが、午後から市街地散歩をしました。
ウォーキングは、「だらだらと水平移動だけしていては、筋力がつかない。」というウォークマン・ベテラン衆からの助言もありましたので、歩道橋巡りをしました。
二葉町歩道橋2
 まずは国道56号線の二葉町歩道橋。上がって下の道路を見ますと車の通行量が凄い。お彼岸と「自粛疲れ」も出て皆さん車を転がしているようです。
知寄町歩道橋
 続いて国道56号線と国道32号線が交差する中宝永町交差点の知寄町歩道橋を渡り、江ノ口川を越えて北本町へ。県道北本町・領石線の北本町歩道橋を渡り、JR高知駅前の歩道橋を渡り、再開されました日曜市を見学に行きました。
高知駅前歩道橋北本町歩道橋
 高知市中央公園を横切り、国道32号線をまたいでいる堺町歩道橋。こちらはエレベーターがある歩道橋です。それから国道32号線に歩いて、カルポート前のはりまや町歩道橋を渡りました。
はりまや橋歩道橋
 そして知寄町歩道橋を再び渡り、二葉町歩道橋を歩いて自宅へ戻りました。だらだらと10849歩歩きました。早朝のウォーキングと合わせて15200歩を歩きました。少し汗が出ました。

そのあと夕方少し歩き、18118歩歩きました。

2020年3月24日 (火)

孤独な散歩者の夢想


孤独な散歩者の夢想
 2020年3月20日は、休日でした。車の半年点検でしたので、早朝と点検時間中、夕方と散歩を1人でしました。まさに「孤独な散歩者」でした。

 高校生時代に「孤独な散歩者の夢想」(ジャンジャック・ルソー著)を読んだことがありましたが、何を書いてあったのかは、記憶にありません。読んだということだけは覚えていますが・・。

 17153歩ウォーキングしました。北代誠さんのように、私は足腰が強くないので、今の私には2万歩ウォーキングは無理ですね。もっと歩きこまないと無理です。
DSCN6499
 ではルソーさんのように思想的なことを考えていたのかというとさにあらず。「下知地域は海抜0メートルでどうしようもない。」「この辺りが昭和南海地震で堤防が切れた地点。今は耐震護岸になっている。」とか防災減災のことばかり考えて散歩しています。
DSCN6501
 確か京都に「哲学の道」という歩道があるそうです。私の場合はいくら歩いても高尚な思想的な思索なんぞ無理です。

2020年3月21日 (土)

中宝永町交差点改良工事が終了


歩道橋1
 国道56号線と国道32号線(電車通り)が交差する高知市の中宝永町交差点。高知市内でも1番車の通行が多い場所です。知寄町歩道橋があります。

 国道32号線を東方面から来る車が、知寄町歩道橋を左折する場合に、従来は歩道橋の足(柱部位)が邪魔になり、横断歩道を渡る歩行者や自転車が巻き込まれる人身事故が多発していました。
歩道橋4
 道路管理者の国土交通省土佐国道事務所が、歩道橋の形状を南側に階段部を移設し、横断歩道も位置を変えました。

 その結果左折時の見通しが良くなりました。この工事で「巻き込み事故」はなくなると思います。
歩道橋5
 国道の表示が「ここは海抜0メートル」の低地の市街地です。道路管理者がもう1歩踏み込み、津波浸水対策をしていただきたかったです。

 それは静岡県吉田町のように、歩道橋型の津波避難施設を中宝永町交差点でこしらえていただきたかったです。できれば多数の運転手が駆け上がり溺死しなくて済むようになります。

2020年3月20日 (金)

第8期見守り委員会・最終回


DSCN6461
 2020年3月18日は、高知市市民と行政のパートナーシップのまちづくり条例・第8期見守り委員会の最終回の委員会(山﨑水紀夫・委員長)が、午後7時から高知市役所鷹匠庁舎で開催されました。
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 審議は委員会内の編集委員各位が市長への「提言書」を検討しました。

 昨年11月の市長選挙での公約である「市民主導の地域活動に対して市税の1%を活用・還元できる仕組み」の構築に向けて、庁内組織において検討するように提言します。」とあります。
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「地域コミュニュティの活動支援」

 地域内連携協議会や町内会連合会等のへの事務局機能の支援。

 地域内連携協議会や町内会連合会等のへの補助金額の増額。

「テーマ型市民活動の支援」
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 税金を用いた「公益信託高知市まちづくりファンドの財源の確保」

 メディアを活用した公益信託高知市まちづくりファンドの市民へのPR.

 市税1%の活用については、12月高知市議会でも議論されていました。
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 今回で2期にわたり関わった委員会も私としては最後となりました。個性的な人たちが多く委員にいて、真剣な議論を繰り返したことは有益な時間でした。皆様に感謝申し上げます。

2020年3月15日 (日)

地域コミュニュティが減災活動の元締め

二葉町町内会・資源・不燃物仕分けステーション
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 2020年3月13日(金)ですが、二葉町町内会(楠瀬繁三・会長)の「資源。不燃物仕分けステーション」が午前6時から下知コミュニュティ・センター前で行われました。
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 荒木三芳二葉町町内会副会長(衛生委員)の指揮のもと、各班の班長さんたちが当番になり、仕分けの指示を町民各位にしています。月に1度のとても大事な地域コミュニュティ活動ですね。
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 二葉町町内会の「資源・不燃物仕分けステーション」は、毎月第2金曜日の午前6時から8時までの間、下知コミュニュティ・センター前にて開設されています。

2020年3月14日 (土)

四国羅針盤」(NHK・四国ネット)を見ました。


四国羅針盤
 2020年3月13日(金)は午後7時半から8時15分まで「四国羅針盤」(NHK松山放送局制作)を見ました。
 やはり予想していたとうり、津波CGあり、アニメあり、タレントとの掛け合いありで、「てんこ盛り」状態で、時間が短く感じました。

 個人的には2月16日、18日、20日、22日と平均4時間以上屋外での取材対応。丸池町の吉本豊道さんの収録分と合わせて高知市下知地区としては約2分程度の紹介でした。あれだけ収録したのに、受際に使用された映像はごく僅かでした。
杉野さん (2)
 二葉町関係でいえば、杉野さんや、西森俊一さんや、荒木三芳さんも画面に登場していただきました。二葉町自主防災会の地区避難ビル(津波時一時退避場所)の取り組みや、ビル所有者の西森俊一さんのご協力などが映像として見せていただきました。その地区避難ビルが写されていました。
二葉町避難ビル
 吉本豊道さん(丸池町・東弥生町自主防災会会長)も、住民同士の意見交換を促進していく決意を語られていました。
吉本豊道さん
 私たちとしては、多大な時間取材協力もしました。海抜0メートルの「避難困難地区・下知」にとりましては「もっと取り上げていただきたい」との想いはあります。「続編」に期待したいと思います。

2020年3月12日 (木)

塵取りで救命船の水をくみ取りました。


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 ウォーキングの途中で100円ショップで塵取りを購入。勤労者交流館非常階段下に置いてある救命船南風の船内に少し溜まっている雨水を塵取りで汲み取りました。
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 後小さなホーキがあれば全部汲み取りが出来ます。いつも吉本豊道さん(丸池町・東弥生自主防災会会長)が排水で苦労されています。主は西田政雄さんがソーラー式排水装置を取り付けられたので排水はされています。

 少量の水は塵取りで排水できることを確認しました。
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2020年3月11日 (水)

東日本大震災から9年目となりました。

 2020年3月11日。未曾有の大震災・大津波で甚大な被害をもたらせた東日本大震災から丸9年が経過しました。形の上では高台整備や盛り土整備がほぼ終了し、新しい震災後のまちづくりがスタートしていると思われます。

 しかし被災地から人口が2割流出したと言われていて、少子高齢化の波もあり必ずしも順調に復興しているわけでもないと報道されています。被災直後や避難所生活。仮設住宅での生活よりも、復興へ至る道の方が長く困難であると言われています。

 命がけで東北の皆さまが教えていただいた教訓を糧に「事前復興計画」を高知市下知地区では掲げましたが、必ずしも順調に進展はしていません。

 ただ今年はテーマを明確にし成果を上げていきたいと思っています。それは「中小零細企業BCP研究会(仮称)の立ち上げと活動」、「SOSカード(災害時避難カード)の活用の調査」、「防災紙芝居」(紙媒体での)作成を目標にしています。

 仕事もせわしいし、地域的な課題も多く、いささか「リタイヤ世代」(年齢的には)には荷が重たいが、現役時代より遥かに重要な課題に取り組んでいるので身が引き締まります。

 東北の皆様の命がけの教訓は、私たちが来るべき南海トラフ巨大地震で生き延び、生活を再建していくことにならなければいけないと思います。そのために気を引き締め、心身の体調を整え頑張ります。

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