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2026年10月 4日 (日)

海の散帆に行っておりました。

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 いいお天気でしたので香南市夜須のハーバーに朝から行きました。

 73歳のお誕生日セーリングを楽しみました。高知大学ヨット部が10艇ぐらい出ていました。社会人に1人乗りレーザー艇も3艇ぐらいでていました。波もなく風も程よく、暑くもなく、老人に優しい海でした。
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 慎重にぎ装し点検して出ました。今回は間違いがありませんでした。快適に帆走しました。脳幹tぉレーニングには最適ですね。

 今日は波も静かで、風も温厚で年寄りに優しい。暑くなく風が吹いたらヨットは快適に帆走するので、気持ちが良かったです。最高でした。高知大学ヨット部は10暗い艇くらい海に出ていました。4月に入部した新入部員も帆走していました。しかしあえなく沈(転覆)していました。なかなか起こせないようでした。
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 戻ると家内がアップルパイを購入してコーヒーを出してくれました。老夫婦2人でお祝いです。家内とは20歳の時からの付き合いですから53年の付き合いです。お互い飽きないので仲良く暮らしています。

2026年10月 3日 (土)

73歳になってしまいました。

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 いつにまにか73歳になりました。自分としては「昨日は高校生だった。」という感覚なので、73歳という年齢を突き付けられますと、間違いなく老人であり、高齢者にカウントされる世代になりました。1953年(昭和28年生まれ)ですから、正真正銘の73歳です。

 年だけとりました。資産があるわけでもなく、なにかの社会的貢献をしたわけではなく、社会的な地位もなく、誰が見ても「田舎町のお爺さん」にすぎません。

 15歳から73歳の58年間は、「迷い、落ち込み、鬱々とした暗いトンネルの中にいた。」気分でした。15歳から「ワープ」して73歳になったような気分です。その58年間では進学し、留年し、学生を卒業し、東京で働き、帰郷し、零細企業の主になりました。

 学生時代に家内と知り合い、結婚し、子育てし、両親の在宅介護し、自宅で看取りしました。また各種の地域活動をし、最近では2008年から地域防災活動で、広域避難所を設置し、去年と今年に地元の人たちと「仁淀川町防災キャンプ」を実施しました。小さな成功事例をつくるまでに15年かかりました。まだ道半ばであり、目的(2地域居住)を達成したわけではありません。

 年齢的には「リタイヤ老人世代」ですが、「ワープ」した58年間の間は、「本気で努力していない」ので、このままでは、悔いが残ります。何歳まで現役でやれるのかわかりませんが、少なくともあと30年は現役で頑張ります。

2026年8月20日 (木)

第2回仁淀川町防災キャンプを今週末22日・23日に行います。

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 2016年は敗戦直後の1946年12月21日に発生した昭和南海地震から80年になりました。私が居住している高知市二葉町は海抜0Mであり、海に近い低地の軟弱地盤の地域です。昭和地震時には、地盤沈下と堤防崩壊で下知地区には海水が流入。2か月半以上長期浸水していました。
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 現在高知市と高知県の企業の高台移転事業は、従業員50人以上の高知では大規模な事業とされる製造会社を中心とするごく1部の企業にとどまっています。
 大多数の小規模零細企業を「初めから」除外してきたのが、高知市と高知県の企業の高台移転計画でした。
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 高知市には11000の事業所があると思います。従業員数20人以下の事業所は90%以上あります。、5人以下の事業所は60%あります。
 また高知市は低地の市街地に多数の事業所が立地しています。南海地震が今度起きれば、震度6強以上の強い揺れと、地盤沈下がおきます。20人以下、5人以下のの事業所の多くは低地の市街地にあり、今度起きる南海地震では大きな被害を受けます。しかし高知県・高知市の浸水しない高台地区へは、最初から高知市の数多くある20人以下、5人以下の小規模事業所の高台移転計画は存在していません。高知県からも高知市からも見捨てられています。

 この度高知市二葉町を中心とする下知地区の有志は,15年前から仁淀川町長者地区と地域間交流をしてきました。それは「もしもの時(南海地震時)に疎開(長期疎開を前提とした顔の見える地域間交流}を長者地区仁淀川町役場の皆さんにご理解をいただき地域間交流を継続してきました。
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、高知市役所も動いていただき、2022年に高知市と仁淀川町の「広域避難協定」を締結し、仁淀川町側は2か所の町が管理されている施設を260人の高知市民が気兼ねなく長期間避難(疎開)できる広域避難所(泉川と長者)を提供していただきました。

 2025年は仁淀川町の泉川多目的集会所にて高知市民有志と仁淀川町地域の皆様、行政職員たちで「防災キャンプ」を実施しました。
 画像や動画は、2025年第1回防災キャンプ」の様子です。

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「事前の交流が最も重要」“防災キャンプ”で広域避難の課題探し 高知市の自主防災組織が初開催
| TBS NEWS DIG (1ページ) https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2157740

今年はもう1か所の広避難施設がある長者地区にて「第2回仁淀川町防災キャンプ」を開催します。
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(写真は2025年の泉川多目的集会所の第1回防災キャンプです。)

2026年7月 8日 (水)

7月の防虫・掃除の作業しました。

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 早朝のW杯フランスVSパラグアイ戦の前半途中でしたが、二葉町町内会の町内防虫、ごみ拾い行事に参加しました。

 梅雨で雨が心配でしたが、2026年7月5日は二葉町町内会の防虫・清掃作業に参加しました。私は清掃担当です。二葉町町内会副会長の荒木三芳さん(衛生委員)の指揮のもと防虫(ハエ・カの駆除噴霧)と、ごみ拾い(缶などの回収。ボウフラの発生防止)のたrmです。

 ごみ集積ポイント廻s-739252441_2547375892377079_969629323091103848_nりの清掃と雑草を刈りました。町内の道路のごみ拾いもしました。途中小雨が降りましたが、すぐに止みました。8月も第1週の日曜日の早朝に防虫・清掃があります。

 今朝のリハビリウォーキングは、3908歩、2・74キロ、33分歩きました。
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2026年5月22日 (金)

梅雨入り前の海の散歩

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 なんかPCの調子が悪く、旧聞になりますが、2026年5月16日に夜須に「海の散帆」に行きました。上天気。梅雨入り前の絶好の晴天でしたので、夜須のハーバーに朝から行きました。当日はシニア・ヨットクラブのIさんとKさんも来て一緒に海に出ました。
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 高知大学と医学部のヨット部が海に出ていました。良い天気で海上は波もなく、程よく風も吹き最高のセーリングができました。しかしとうじつは大潮で予想以上にハーバーの斜路前の海面が干上がり、ヨットの出艇、着艇時には苦労しました。

 

 大潮で干潮時にはハーバーからの出着艇がとてもしんどい。斜路の目の前に陸地が現れると大変です。でも潮目はどうしようもないので。苦労して出て、苦労して戻りました。
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 海へ出ますと波もなく快適な海の散帆が出来ました。シニアヨットクラブのKさんとIさんも艇を出しました。またハーバーで「西村さん久しぶり!」と声がけしてくる若者がいました。誰だろうと思案していますと「Jです。高知へもんて(戻って)きました。」と言います。
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 中学・高校とヨットをしていたJ君でした。8年ぶり。話を聞くと北海道の大学へr進学。卒業後は愛知県の会社に就職。今は南国市で起業して働いているとか。頼もしい若者が戻ってきました。
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2026年5月 4日 (月)

オランダの水上住宅に注目

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 日本経済新聞2026年4月22日の記事、「荒ぶる自然 克服より共生」「奥州発技術の論理 気候変動」「正義の概念、公平な負担促す」。主に環境問題に関する記事が主体ですが、オランダの水上住宅の記事があり注目しました。

 

「古来欧州の低い土地と呼ばれるオランダには無数の運河がある。近年では無数の運河が浮かぶようになった。桟橋の先に家屋が並び、室内では驚くほど揺れを感じない。

 

 オランダでは約1万戸が水上で暮らすとみられる。」
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「我々は自然と共生する道を探る必要がある。」水上住宅が専門の設計事務所「ウォーター・スタジオ」を創設したコーエン・オルトウィズ氏は強調する。」

 

 オランダの国土の4分の1は海抜0メートル以下です。

 

https://yadokari.net/magazine/69756/

 

(オランダの水上ハウス ~住民たちがゼロからつくる、サステナブルな集落~)

 

 高知市は2800ヘクタールが、L2想定では水没し、13万人の市民が長期浸水地域に取り残されます。

 

 高知新聞の記事「高知地震新聞」4月号でも高知市の「惨状」が取り上げられていました。

 

http://dokodemo.cocolog-nifty.com/blog/2026/04/post-e68327.html

 

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(高知地震新聞の指摘は的確)

 

 避難住宅用地の確保すらできていません。ならばオランダに「水上住宅」を学べばいかがでしょうか?現在高知の技研製作所がオランダアムステルダム市で堤防強化工事を行っていますから。
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2026年5月 2日 (土)

直言 子どもにスマホを持たせるな

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 日本経済新聞4月26日付の記事は、なかなか刺激的で辛らつな記事であると思います。

「直言 子どもにスマホを持たせるな ジョナサン・ハイト氏・社会心理学者)

「外遊びが人間形成」

「彼女はAI 少子化加速」

「何かがおかしいを言葉に」と記事の見出しにはあります。

 記事の書き出しはこうだ。
「多くの国のZ世代で不安症やうつ病の精神疾患が増え始めた。SNSなどのへの依存が現実とのつながりにとってかわり、メンタルヘルスの危機を招いたと指摘する」とありました。
 成長期、思春期の子供たちへのスマホの弊害は世界的に指摘され、既にオーストラリアでは先行して「16歳以下のSNS禁止法案」も採択されています。

 その理由についてジョナサン・ハイト氏は以下のように述べています。

「米国では10代の若者がTICTOK(ティックトック)など4種類のSNSアプリに1日平均5時間を費やしているという。
 体を張った遊びや、対面でのつながりが仮想世界上の関係に置き換わり、メンタルヘルスに悪影響を与えている。」
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「2010~15年に自撮りカメラなどスマホの機能が向上し、SNS用のアプリも普及した。同時期を境に米国や英語圏でこどものメンタルヘルスの悪化が加速した。」

 メンタルヘルスについて厚生労働省はこう記述しています。「メンタルヘルスとは体の健康ではなく、こころの健康状態を意味します。体が軽いとか、力が沸いてくるといった感覚と同じように、心が軽い、穏やかな気持ち、やる気が沸いてくるような気持ちの時は、こころが健康といえるでしょう。」
 睡眠不足や、集中力や持続力の欠如が顕著に子供世代から現れてきたと思われます。

 ジョナサン・ハイト氏は予防と弊害の排除のために提唱しています。

「私が提唱するのはスマホを持たせる最低年齢の目安を14歳、SNSのアカウントなどを開設できる「インターネット成人年齢」を16歳とさっ黙るべきだ。」

「脳の重要な発達段階にあたる第2次性徴期をスマホなどの悪影響から守る必要性がある。SNSを使う年齢は18歳以上にしたいところだが、現実には難しい。」

 弊害は深刻であるとのこと。大人ならスマホを使うのを控えれば注意力は戻るが。脳の発達時期にスマホ漬けになった子供は脳の発達の仕方に悪影響が出るとか。

「特に心配なのが脳の前頭前野がつかさどる実行機能への影響だ。目標を定め、達成する能力に関わる・悪影響を受ければ、目標に向かって時間をかけて努力する能力が身につかなくなる。」
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 生成AIの危険性も指摘されています。
「生成AIの影響はSNSの比ではない。(中略)生成AIは」さらに「人間関係」を奪っている。(中略)性的パートナーが生成AIに置き換わる兆候が見られる。」
 現実の家族を作ることができるのか?

「自由な外遊びはいわば民主主義社会の一員となる鍛錬の機会だ。」「子供時代は過ぎてしまえば戻らない」ともジョナサン・ハイト氏はいいます。
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 私が41年間も「下手の横好き」で継続している「海の散帆」こそ、大師線とのふれあいであり、脳幹トレーニングそのものです。バーチャルのゲームやテーマパークの散策よりも、大自然の海の散帆のほうがはるかに面白いと私は思います。
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 16歳以下は「スマホ禁止」にすべきであると私も思います。
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2026年4月30日 (木)

令和8年度高知市防災士会連絡協議会総会

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 2026年4月27日ですが、高知市安心センター3階中会議室で高知市防災士会連絡協議会(橋本達広会長)の令和8年度高知市防災士会連絡協議会総会が開催されました。会員40人が出席しました。
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 来賓で高知市災害対策部福留部長、山中防災政策課課長、中村地域防災推進課課長など職員も出席していました。


 


 審議事項として、令和7年度事業報告・収支決算報告、令和8年度事業計画、収支予算。、役員選任、規格改正が提案され、すべて承認されました。
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監事なので監査報告をしました。承認されました。

2026年3月21日 (土)

海の散帆には苦労しました。

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 2026年3月20日(金・祝日)ですが、夜須のハーバーへ行きました。午前中は想定以上の強風。ウエットスーツに着替えていましたが、様子見して、海へは出ませんでした。
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 昼食を済ませて、決意を固めてハーバーへ行きました。突然の強風で陸上でトレーラーごと転覆しました。近くにいた大学ヨット部OBの人に手伝ってもらい起しました。
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 先に彼が海へ出るのでサポートしました。そして自分の番。ぎ装をチェックしてから海へ出ました。船首側からアンカーを打ち、ヨットを風上側に立てました。こうすると安定します。
 そして海へ出ました。出るときは感じませんでしたが、海上へ出ると想像以上の強風。先行していた5艇のヨットのうち3艇が沈していました。

 下手くそな年寄りは風を逃がしながらなんとかバランスを取り、アビーム(横風)でタックしながら帆走し、30数分海の上にいました。
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 沖合を見ますと白波がどんどん近づいてくるので、技量の限界を感じ切り上げました。

 怖い思いをしたので、昨日から鬱状態でしたが、頭はすっきしました。ハーバーは上がり,ぎ装を解除し、水洗いするときにも強風で苦労しました。
 写真はハーバー付近のものです、海の上では撮影できませんでした。
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2026年2月16日 (月)

2026年の初セーリング・海の散帆・脳幹トレ

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 2026年2月14日(土)ですが、今年初めての初海の散帆に夜須へ行きました。天気図では移動性高気圧は日本を覆っています。気温は高めになるそうで、風があまり吹かない情報を確認し、まったりと出かけました。

 夜須のハーバーへ着いても、風も弱く暖かめ。防寒着を脱いで艤装(ヨットの組み立て)をして、海へ出ました。大学ヨット部とジュニアヨットクラブが先に海に出ていました。
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 風も弱く、波もなかったので、年寄りには優しい海でした。2か月ぶりでしたので、艤装も忘れている個所がありましたので、点検に時間がかり、もたつきましたが、破綻することなく、海へ出て、海から無事に着艇できました。

午前中は漁船がヤッシーパーク離岸堤付近まで来られていたので、風も弱いこともあり、高知大学ヨット部の練習はヤッシー中の海面でしていました。
 私がハーバーでもたついている間に、近くまで来ていた漁船は遠くに離れ、私が海面に出たときはいなくなっていました。高知大学ヨット部はそれでもヤッシーの海面の中で練習を続けていました。
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1時間半ほど、海の上にいましたが、首肩の凝りや、目の疲れはなくなりました。やはり海に出ると癒され、凝りもほぐれますね。ウェットスーツで寒くありませんでした。やはり冬場はドライスーツがほしいです。壊れたままで修繕もできず正直こまりました。
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 今回みたいに風が弱い海面では年寄りでも海に出れることがわかりました。制約がありますが、きちんと日和見しながら慎重に検討します。
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 温厚な天気で、年寄りに優しい海でした。ぎそうを思い出しながら海へ出ました。
午後から曇る予報なので、午前中で終了。
海の駅倶楽部のデッキで昼食後は片付けをしました。脳幹トレーニングになりました。

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