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2015年統一地方選挙・県議・市議

2015年4月27日 (月)

地域代表の高木妙さんが当選されました


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 2015年4月26日に投票と開票が行われました高知市議会議員選挙。地域代表の高木妙さんは、2837票を獲得され当選されました。まずは良かったです。高知市下知地域は、県議会議員は坂本茂雄さん。市議会議員は高木妙さんと一緒に活動してきましたので、良かったです。

 海抜0メートル地帯高知市下知地域。「とりあえず防災」の県や高知市の減災対策では、下知地域9400世帯・2万人の市民の命と財産は守れません。今後一層県議会や市議会での活躍を期待し、地域住民として両議員との意見交換をより勧めます。

 それにしても投票率は史上最低の38・06%とは。272137人の有権者のうち103582人しか投票していません。地方自治も危機的な状態になっていますね。

2015年4月26日高知市議会議員選挙立候補者 得票数

当選 秦愛(39)    共現③  3744
当選 浜口卓也(34) 自現①  3693.224
当選 寺内憲資(55) 公現②  3522
当選 氏原嗣志(66) 無現②  3403
当選 吉永哲也(68) 自元①  3343
当選 迫哲郎(52)   共元②  3339
当選 西森美和(46) 公現②  3310
当選 浜口佳寿子(54)共新   3288.775
当選 山根堂宏(57) 公現③ 2988
当選 岡崎邦子(65) 無元① 2981.285
当選 浜田拓(71)  社元③  2918
当選 大久保尊司(47)公新 2902
当選 高木妙(57)  公現③ 2837
当選 中沢はま子(67)無現⑧ 2820
当選 下元博司(64) 共現④ 2779.096
当選 竹内千賀子(63)無現② 2775
当選 田鍋剛(54)  無現② 2727
当選 長尾和明(48) 民現② 2651
当選 福島明(68)  無現⑥ 2613
当選 下本文雄(63) 共現④  2523.903
当選 伊藤弘幸(60) 公新  2509
当選 平田文彦(61) 無現②  2485
当選 細木良(51)  共現② 2476
当選 竹村邦夫(64) 自現② 2470
当選 岡崎豊(58)  無現④  2462.714
当選 戸田二郎(59) 自現④ 2438
当選 近藤強(62)  民現⑤ 2422
当選 岡田泰司(65) 共現④  2363
当選 水口晴雄(64) 無現⑤  2277
当選 和田勝美(62) 無現② 2206
当選 清水修(51)  無現①  2182
当選 川村貞夫(68) 無現③  2164
当選 深瀬裕彦(56) 無現②  2162
当選 近森正久(62) 無現①  1981


次点   門田権四郎(66)無現① 1873
     野村栄一(61) 無元① 1840
     高橋裕忠(41) 無新  1735
     宮崎悠輔(28) 無新  1196
     川上政寿(47) 無新   717
     宮中隆(51)  無新   648
     宮川享(44)  無新   546
     西村佐代子(57)無新   143

2015年4月26日 (日)

高知市議選挙の展望(独断・身勝手・偏見論)


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 高知市議会議員選挙の開票は午後9時からで、午後11時ごろには当選者の大半が決まり、下位当選者の決着は明未明ごろになるでしょう。

 前回も最下位と次点候補者の差は僅か11票。200票差に6人が続いていました。今回も同様になるでしょう。きわどい票差になると思います。

これだけ投票率が低いと、組織票を持っている組織政党が有利のように言われていますが、実はそうではありません。固い組織を持っているとされていた政党候補者も、県議会議員選挙では、一律前回(4年前)より、20%獲得票が落ちています。

 今回の高知市議選挙。前回上位得票者であった土居央氏と上田貢太郎氏が県議会へ転出、引退した議員が3人います。また4年前に落選した候補者は現職組での落選であり、最下位当選者との差は265票の中に6人もいます。うち5人は捲土重来と今回再挑戦しています。(1人は組織政党候補者なので新人が出馬)

 前回は現職が8人落選。その中に手堅いと言われていた組織政党候補者が3人いました。

 身勝手な独断と偏見の当落予想をします。

1)すべての候補者の得票数は、現職は、一律20%は減少していると見るべき。
  前回4年前に3000票獲得候補は、2400票。2500票獲得者は2000票。2000票の候補者は1600票が、ベースであり基礎票である。

 各候補者は、新規獲得有権者をどの程度増やしたのかで、当落が決まると思います。

2)つまり従来型の党組織。固い支持基盤、団体、などに固執しておれば、得票数の目減りは避けられない。県議選挙でも高知市選挙区は。得票者総数が7100人も減少しています。高知市では一律6%は投票者数が減少しています。

3)高知市議選挙は、高知県議会選挙より得票数が低下の傾向がありますので、更に投票者総数は減少するでしょう。手堅い組織、団体であっても、組織人員の高齢化の進展で、動員数が減少していることは、どの組織でも同じです。

4)ということは前回次点候補者と最下位者の差が11票で、前回2100票獲得しているから、当選ラインの2500票には、400票上積みすれば良いと考えがちですが、実はそうではなく、ベースは2100票ではなく、20%減の1680票であると考えるべきですね。そうすると前回より820票獲得しないと当選ラインには届きません。

5)告知日に42人の立候補者のうち2人が、うちの地域の掲示板に候補者ポスターが貼れていませんでした。今は貼っていますが、少し郊外へ行くと貼っていません。よっとこの2人は最初から当選枠外でしょう。

6)後6人が誰が落選するのかはわかりません。現職。惜敗組も前回の得票に20%減で計算しますと、今回の市議選挙で、当選ラインの2500票を超える人が、5人。2000票を超える人が、あわせて18人います。

 1500票以上の人になると17人になり、これだけで35人(定数が34人)になります。今回新人候補の情報はまるでないために予測のしようがありませんね。

 組織のある人ない人も、自分の支持者を「固定支持者」以外にどれだけ開拓するかどうかでしょう。つまりは地域の中で「見える地域活動」「見える市議会活動」をしているかどうかが、結局当落を決めると思います。

 市議会活動が「見えない」候補者や、普段から何をしているかわからない候補者は現職、新人、捲土重来組を含め「届かない」とわたしは思います。

 今日は投票所に1番乗り。投票箱が空の確認もしました。午後9時からNHKで開票速報の特別番組があります。果たして「身勝手な」独断予測が当たるのか?。楽しみです。

 選挙は皆が真剣勝負。有権者として参加しないと面白くありませんから。
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高知市議会議員選挙の投票に行きました


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 今日の高知市は絶好の晴天。事務所の温度は20度。湿度は80%出快適です。今朝は6時に朝食を摂り、ご近所を散歩して、高知市議会議員選挙の投票所がある下知コミュニティ・センターへ行きました。
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 12日の県議選挙の時も1番乗りを競っているご近所の年配の男性。「静かな選挙やった。電話もあんまりかかってこんかった。」とのこと。

 選挙管理委員会の第52投票所の責任者の方がスタッフに確認していることが聞こえてきました。

「入場券と投票用紙の数をきちんと照合してくだい。また入場券を時s何していない人は住基ネットで照合してください。投票用紙は10枚ずつ机の上に置いて下さい。再交付の手続きなども手順にしたがってください。投票所内の携帯電話や飲食は禁止です。」とのことでした。
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 午前7時になると責任者が「ただいまより第52選挙区の投票所を開所します。と宣言し入口が開けられました。入場券を照合していただき、名前を確認していただき、投票用紙を交付してもらいました。
 
 そして候補者の名前を書きました。1番目の投票者なので、投票箱が空である確認をしました。そして確認後は鍵がかけられました。そして投票しました。
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 低い投票率が危惧されています。帰り際には町内の多くの方に遭遇しました。皆さん選挙には行きましょう。

今日は高知市議会議員選挙の投票日です

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 今日は高知市議会議員選挙の投票日です。

 地域代表の高木妙さんが再選されることを望んでいます。心配なのは低得票率。多くの人が地域の代表を選ぶ選挙に行っていただきたいです。

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2015年4月25日 (土)

高知市議選のマイク収めへ行きました。

 今日は1日海で遊んで絶好調になりました。地域代表の高木妙さんのマイク収めが午後8時前にあると聞きましたので、出掛けていました。そしたらいきなり地元の代表出挨拶をと言われました。「下知コミュ二ティ・センター開所の御礼と、屋上の災害時LPガスユニット設置の御礼を申し上げました。必ず再選されてください。信じています。」と言いました。
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 南宝永町の岡崎町内会長や、二葉町町内会前会長の西森俊一さんもスピーチされました。西森さんは二葉町内を高木妙さんと一緒に歩いて回られたと聞きました。その頃はまだ夜須から戻っていない時間帯でした。

 最後に高木妙さんがスピーチされました。
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「この8日間地元の皆様に支えられ、高木妙全力で戦ってまいりました。絶対に再選され、地域のために働きたいと思います。皆さまどうもありがとうございました。」
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 高知市下知地域9400世帯・2万人の地域代表として高木妙さんを今後も支援したいと思います。明日はよい結果を信じています。

タウンモビリティ・ステーション開所予定場所を見ました

 2015年4月24日は、午後から母(89歳)を連れて、はりまや橋商店街へ、買い物と活き活き100歳体操(介護予防体操)へ行きました。
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 母が体操をやっている間に、京町商店街に4月26日に開所すると言う「タウンモビリティ・ステーション ふくねこ」を見に行きました。はりまや橋商店街からは、電車通りの信号を渡ったすぐ近くにあります。
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 残念ながら開所の準備作業は終了していたようで、シャッターは閉まったままでした。どん内部の様子の1部や準備作業の様子の写真は、タウンモビリティ事業を高知市で中心的に行っている笹岡和泉さんのFBの投稿から借用させていただきました。
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「商店街を安心して利用するために、車椅子の貸し出しや移動のサポートを行います」と看板にあります。

 ちょうど高知市議会議員選挙の投票日に開所されるようです。

そういえば昨年の5月16日(金曜)に、笹岡和泉さんに杉村さんが開発された「楽々カート」を借用し、母と一緒にはりまや橋商店街へ行きました。

 その時に改めて、笹岡さんに高木妙市議をご紹介し、「タウンモビリティ」に関して意見交換をしていただきました。その時の1枚です。
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 高木さんはタウンモビリティの先進地である福岡県久留米市へ視察されたりして市議会や市執行部へ働きかけをされていました。今回も市役所の支援があったと思います。

http://dokodemo.cocolog-nifty.com/blog/2014/05/516-2215.html

 市議会が動いたので、1年で高知市市街地の商店街でタウンモビリティの拠点施設が出来たようですね。いいことです。

2015年4月24日 (金)

高木妙さんの事務所へ寄りました。


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 今日はちより街テラス2階に移転した高知銀行ちより街支店へ行きました。広くて綺麗になっています。キッズ・ルームまであり驚きました。
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 帰りに高木妙さんの事務所へ寄りました。岸田事務局長さんから預かった資料を、ある大学の先生に送付し、無事着いたののメールがありましたので、そのご報告で立ち寄っていました。お話をしていますと、高木妙さんと運動員の皆さんが、街宣活動を終えて戻って来られました。
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 高木妙さんのお元気な写真と、私との2ショット写真、岸田事務局長との3ショット写真を撮影していただきました。高知市議会選挙も、今日含めてあと2日です。地域代表の高木妙さんには是非とも再選していただきたいと思います。
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昼食は森食料品店でサンドウィッチとお寿司を買いました。
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 禿鷹コンビニなどでは県外で深夜に調理された弁当やサンドウイッチが販売されています。遥かに地元二葉町の森食料品店さんが美味しいです。食品は地産地消が当たり前ですね。

2015年4月21日 (火)

岸田康彦さんは昭和南海地震の生き証人

「名古屋大学の室井先生(下知の歴史を研究しています)に送ってくれませんか。高知市の下知地域の昔の記述が多く掲載されている書籍のコピーです。わたしは若松町に生まれ、得月楼本店や稲荷新地とともに成長してきました。書いていることはほぼ間違いないので」との電話が昨日ありました。
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 高木妙さんの選挙事務所で事務局長されています。地域のまとめ役でもあり、昭和南海地震の体験者。岸田さんは昭和6年生まれ。中学生の時に昭和南海地震の体験者。地元の城東中学校で地震体験の講話を毎年全校生徒を対象にされておられます。

 ようやく雨が小降りになった時に知寄町1丁目の高木妙さんの事務所へ取りに伺いました。少しだけ岸田さんとお話が出来ました。

「下知地域も今度も地震で昭和南海同様に水没するでしょう。もよりの津波避難ビルや高いビルには船を率先してかまえないといけないです。水没すれば連絡もなにも取れませんから。」
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 貴重な資料をいただきました。責任をもって室井研二先生に送ります。

2015年4月20日 (月)

地域代表の市議高木妙さんの出陣式へ行きました。

 2015年4月19日は、高知青年会議所主催の無人島・丸山台での「防災リーダー育成事業」から早朝に戻り、朝食を済ませ、地域代表の高知市議会議員である高木妙さんの出陣式へ行きました。近隣の人たちが100人程度、青柳公園に集まっていました。

 最初に党代表のメッセージが南国市議の人が代読され、事務所のスタッフの人が「今回は厳しい戦いです。頑張りましょう。」との挨拶をされました。

 下知地域内連携協議会と下知減災連絡会の副会長の立場でスピーチさせていただました。

 長くなりますが、その内容を表記します。

 下知地域の代表として高知市議会でご活躍されています高木妙さんへ、下知地域住民を代表させていただきまして、ご支援のスピーチをさせていただきます。

 皆さまご存じのようにこの高知市下知地域は低地で海抜0メートル地帯です。敗戦後沼地や田畑が埋め立てられ急速に市街化しました。低地ゆえに1970年の台風10号では大雨と高潮で下知地域全体が1週間水没いたしました。

 その後20年にわたる高知市の雨水対策事業と排水ポンプ場建設で、下知地域は大雨での冠水は亡くなりました。昨年8月に鏡川に洪水警戒警報が出ましたが下知地域は安全でした。

 高知市政のお蔭で大雨災害は大丈夫になりましたが、想定される南海トラフ巨大地震が起きましたら、この下知地域は甚大な被害が出るだろうと予想されています。震度7の強い揺れ、地盤の沈下による浸水、液状化、津波浸水が予想され、下知地域全体は長期浸水するだろうと言われています。大変生きのびるのは困難な地域です。

 そのなかで高木妙さんは地域の意向を汲み取り高知市政や高知市議会に働きかけをしていただきました、功績はいくつもあります。

1)下知コミュニティ・センターの建設に尽力いただきました。旧下知市民図書館が老朽化し、改築の必要性がありました。当初3階建て新築される予定でしたが、高知市当局は財政難を理由に改築は凍結されていました。

 高木妙さんは、平成22年9月議会で再度、活用期限の迫っていた「地域活性化公共投資基金」を活用し建設できないかと市長に打診され、「地元の意向があれば再検討する」との答弁を引出ました。そして下知地域の町内会に呼びかけ、連合町内会などが奔走し、27町内会の総意を議会と市長に提出し、市議会の賛同も受け、下知コミュニティ・センターの建築が決まりました。

 高木妙さんの行動がなければ絶対にできなかった施設でした。電車道から南側の初めての避難収容所施設です。

2)下知コミュニティ・センター屋上に地元防災会からのご要望を受け、LPガス災害ユニットを設置しています。これは下知コミュニティ・センターは長期浸水地域にあるにもかかわらず、熱源がすべてオール電化になっていました。それでは避難所に詰めかける多くの地域住民への炊き出しがすぐに出来ません。

 当時市議会副議長でありました高木妙さんに地元防災会からのご要望し、市執行部と掛け合っていただき実現することができました。LPガス災害ユニットは、200人規模の炊き出しが一気にできる熱源となり何度も防災炊き出し訓練をしています。

 これも地域のために高木妙さんがご尽力いただきました。

3)地域の要望を高知市議会で、代表質問、個人質問をしていただきました。
  たとえば道路交通量の多い下知地域です。国道56号と32号が交差し、県道宝永ー種崎線や大津バイパスも下知地域通過しています。

 低地の下知地域には、もしもの時に駆け上がる津波避難ビルの数が足りません。横断歩道橋(国道56号沿いに2つ、国道32号沿いに1つ、大津バイパスに1つ歩道橋があります。。歩道橋兼津波避難施設を建設すべきではないかと市議会で提案いただきました。

 また先進事例で1200人収容の津波避難横断橋を建設した静岡県吉田町も視察され、市議会や地域に提言されています。

4)下知地域内連携協議会結成のためのアドバイスをいただきました。

 昨年2月から下知地域の諸団体や、関係者を集め地域コミュニティ活動の促進を目指しました。高木妙さんにもご助言をいただき、高知市内では市街地では初めて、昨年10月に下知地域内連携協議会を結成することが出来ました。

 地域の課題を住民同士が団体の垣根を越えて話し合う。そのことの大事さを高木妙さんは気づかせていただきました。

5)タウンモビリティや放課後児童クラブへのご助言もいただき支援もいただきました。

 わたしの友人が、障害を持たれている方も気軽に商店街で買い物が出来る。タウン・モビリティンぽ活動をしていました。高木妙さんをご紹介したところ、タウンモビリティの先進地域である福岡県久留米市も視察され、市議会に対して活動拠点の確保の提案もされました。

 また放課後児童クラブ¥につきましても、教育委員会と保護蓮の話し合いの場をこしらえるなど、新しいしくみづくりに貢献いただきました。

 地域代表として、市民の代表として高木妙さんは今後もますますご活躍していただきたいと存じます。 下知地域の代表として高知市議会でご活躍されています高木妙さんへ、下知地域住民を代表させていただきまして、ご支援のスピーチをさせていただきます。

 皆さまご存じのようにこの高知市下知地域は低地で海抜0メートル地帯です。敗戦後沼地や田畑が埋め立てられ急速に市街化しました。低地ゆえに1970年の台風10号では大雨と高潮で下知地域全体が1週間水没いたしました。

 その後20年にわたる高知市の雨水対策事業と排水ポンプ場建設で、下知地域は大雨での冠水は亡くなりました。昨年8月に鏡川に洪水警戒警報が出ましたが下知地域は安全でした。

 高知市政のお蔭で大雨災害は大丈夫になりましたが、想定される南海トラフ巨大地震が起きましたら、この下知地域は甚大な被害が出るだろうと予想されています。震度7の強い揺れ、地盤の沈下による浸水、液状化、津波浸水が予想され、下知地域全体は長期浸水するだろうと言われています。大変生きのびるのは困難な地域です。

 そのなかで高木妙さんは地域の意向を汲み取り高知市政や高知市議会に働きかけをしていただきました、功績はいくつもあります。

1)下知コミュニティ・センターの建設に尽力いただきました。旧下知市民図書館が老朽化し、改築の必要性がありました。当初3階建て新築される予定でしたが、高知市当局は財政難を理由に改築は凍結されていました。

 高木妙さんは、平成22年9月議会で再度、活用期限の迫っていた「地域活性化公共投資基金」を活用し建設できないかと市長に打診され、「地元の意向があれば再検討する」との答弁を引出ました。そして下知地域の町内会に呼びかけ、連合町内会などが奔走し、27町内会の総意を議会と市長に提出し、市議会の賛同も受け、下知コミュニティ・センターの建築が決まりました。

 高木妙さんの行動がなければ絶対にできなかった施設でした。電車道から南側の初めての避難収容所施設です。

2)下知コミュニティ・センター屋上に地元防災会からのご要望を受け、LPガス災害ユニットを設置しています。これは下知コミュニティ・センターは長期浸水地域にあるにもかかわらず、熱源がすべてオール電化になっていました。それでは避難所に詰めかける多くの地域住民への炊き出しがすぐに出来ません。

 当時市議会副議長でありました高木妙さんに地元防災会からのご要望し、市執行部と掛け合っていただき実現することができました。LPガス災害ユニットは、200人規模の炊き出しが一気にできる熱源となり何度も防災炊き出し訓練をしています。

 これも地域のために高木妙さんがご尽力いただきました。

3)地域の要望を高知市議会で、代表質問、個人質問をしていただきました。
  たとえば道路交通量の多い下知地域です。国道56号と32号が交差し、県道宝永ー種崎線や大津バイパスも下知地域通過しています。

 低地の下知地域には、もしもの時に駆け上がる津波避難ビルの数が足りません。横断歩道橋(国道56号沿いに2つ、国道32号沿いに1つ、大津バイパスに1つ歩道橋があります。。歩道橋兼津波避難施設を建設すべきではないかと市議会で提案いただきました。

 また先進事例で1200人収容の津波避難横断橋を建設した静岡県吉田町も視察され、市議会や地域に提言されています。

4)下知地域内連携協議会結成のためのアドバイスをいただきました。

 昨年2月から下知地域の諸団体や、関係者を集め地域コミュニティ活動の促進を目指しました。高木妙さんにもご助言をいただき、高知市内では市街地では初めて、昨年10月に下知地域内連携協議会を結成することが出来ました。

 地域の課題を住民同士が団体の垣根を越えて話し合う。そのことの大事さを高木妙さんは気づかせていただきました。

5)タウンモビリティや放課後児童クラブへのご助言もいただき支援もいただきました。

 わたしの友人が、障害を持たれている方も気軽に商店街で買い物が出来る。タウン・モビリティンぽ活動をしていました。高木妙さんをご紹介したところ、タウンモビリティの先進地域である福岡県久留米市も視察され、市議会に対して活動拠点の確保の提案もされました。

 また放課後児童クラブにつきましても、教育委員会と保護連の話し合いの場をこしらえるなど、新しいしくみづくりに貢献いただきました。

 地域代表として、市民の代表として高木妙さんは今後もますますご活躍していただきたいと存じます。

 高木妙さんもスピーチされました。

「地域の代表として、今後も」地域の皆様に見える活動をしていきます。高知県は人口が減少し、高知市も減っています。何とか歯止めを掛けたい。地方創世の施策を地域の皆さんとともに実行させていただきたいと思います。

 また南海トラフ巨大地震対策はまったなしです。市民の命と財産を守るための活動は、やれることをすべてやっていかないといけません。なんとかみなさんのご支持をいただき地域の皆さんとともに活動していきたいと思っています。

 公明党は今年で結党50年となります。福祉と平和の党です。皆様とともに高木妙4選目に向けて頑張りたいと思います。」支持者に挨拶されておられました。

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高知市議選挙がスタートしました。

 4月19日が告示、26日が投票日の高知市議会議員選挙です。34の選挙区に、41人が立候補しているようです。これほどの人が出ますと有権者も慎重に、慎重に提案政策や。実績、人柄を精査し投票しないといけないですね。41人の立候補者のなかで32人は面識がありますね。
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 今回は地域代表で、「地域にきちんと見える活動をされている」高木妙さんを支援することにしています。
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 家内が「今日は8倍ぞね。」と言うので車を出して南国スーパーへ買い出しに行きました。近くに選挙事務所があるので立ち寄らせていただきました。事務局長が同じ町内の岸田さんがされておられました。
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 寄せ書きに名前を書いてほしいと言われましたので、書かせていただきました。なかなか激戦の市議会選挙のようです。高木妙さんは是非下知地域代表として当選いいただきたいです。
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 事務所からの帰りに写真屋さんの西川義章さんに会いました。仕事をされておられました。「なかなか力強いスピーチをされたと聞きましたが・・」と言われました。恥ずかしかったです。

2015年4月15日 (水)

高知市議会議員には、地域代表の高木妙さんをご支援いたします

  地域代表として4月12日投票の高知県議会議員選挙で、坂本茂雄さんが当選されました。

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 統一地方選挙後半戦は、高知市議会選挙です。4月19日告示、4月26日が投票日です。。

 地域代表として高知市議会議員は高木妙さんを支援します。その理由を明記したいと思います。

1)下知コミュニティ・センターの建設に関しては、高木妙さんのご尽力と行動力がなければ、絶対に実現しませんでした。

 もともと下知市民図書館の建て替えでは、3階建てにて建て替えの構想がありました。しかし当時の高知市の財政難から予算は凍結され建設に至らない時期が長く続きました。
 
 そんな折江ノ口コミュニティ・センターが、江ノ口市民図書館の建て替え施設として、「後からお先に」状態となりました。詳しい名称は忘れましたが、当時高木妙さんは「地域活性化公共投資基金」を活用し、下知コミュニティ・センター実現のために市執行部に働きかけされました。下知地域全体の町内会の署名も集め、市議会でも精力的に動かれて市執行部に働きかけ実現できました。
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 そのベースがありましたので、2011年の東日本大震災後になり、4階部分の予算も加え、2013年4月に下知コミュニティ・センターは開所できました。

 今や地域住民の公民館や図書館として最大活用され、もしもの災害時には避難収容所として下知地域住民にはなくてはならない施設となりました。
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2)また下知コミュニティ・センターの熱源が「オール電化」ということに下知減災連絡会として気が付き、高木妙さんに高知市との協議の場を何度もとりもっていただきました。熱源を災害時でもすぐに使用できるLPガスに変更できないか。

 何度も高知市側と協議しましたが、館内設備の熱源の変更は無理でした。それならば代替え案として下知コミュニティ・センター屋上に災害時LPガス・ユニットの設置を提案しました。高木妙さんに市側と協議いただき、実現しました。

 災害時に屋上ですぐに大勢の人達を対象とした炊き出しが出来ることになりました。

  http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2012/01/post-18c6.html

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3)下知地域の現状と課題を市議会でも何度も取り上げていただきました。

 http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2013/03/post-b886.html

 地域の広域公園である青柳公園地下に埋設されている耐震貯水槽(6000人分3日分の飲料水があります。)大災害時(南海トラフ巨大地震)での有効活用についての質疑も高知市議会で行っていただきました。

 http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2015/01/post-2e8b.html

4)放課後児童クラブの問題に真摯に取り組んでいただきました。

 私の知人に学童をおられる保護者の方がおられ、小学校の放課後児童クラブの活動の在り方を高知市と高知市教育委員会に取り次いでいただきたい。市議さんは居られないかとの問い合わせがありました。

 早速高木妙さんをご紹介し、市の関係機関との調整や市議会でも取り上げていただきました。具体的な成果として「ほごれん」の父兄と市側との協議の場がつくられることになりました。
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5)タウン・モビュリティ問題も真摯に取り組んでいただきました。

 障害を持たれていても気軽に街を散策し、買い物がしたい。そうした活動をされている市民グループがありました。高木妙さんはタウンモビリティの先進地である福岡県久留米市を訪問し、具体的な施策実現のために奔走されました。

 国政レベルの問題では、考え方が一致しない箇所もございますが、下知地域の声を市議会にお届けする代表者は高木妙さんです。非力ながらご支援させていただきます。

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