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高知市地域コミュニティ推進課

2020年6月16日 (火)

森宏さんのご逝去を悼む(その2)


森宏さん葬儀看板
 2020年6月15日(月)に森宏さん(享年86歳)の葬儀が高知市知寄町の葬祭会館であるベルモ二―知寄で行われました。13日(土曜日)の急逝には驚くとともに、とてもショックでした。

 6月15日は新聞休刊日でした。告知も十分にできませんでした。参列者は多くはありませんでしたが、故人の人柄が偲ばれるほのぼのとした葬儀でした。
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議会の関係で参列することはできませんでしたが、岡崎誠也高知市長や、武内則男衆議院議員からは、心温まる弔電が披露されました。

 2007年に立ち上げから二葉町自主防災会会長となり、2012年には下知地区減災連絡会会長として、下知地区の単位防災会を励まし続けていただきました。

 長老(元老)の立場ですが、若輩者の意見を尊重していただき、支持もしていただきました。下知地区の防災・減災活動が何かと話題になりましたが、森宏会長の寛容さと、人を育てる力がとても大きかったと思います。
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 40数年前から森食料品店として二葉町町内に根付き、広範な顧客がついていました。大橋通りに支店を出していた頃は、ひろめ市場の飲食店の従業員の人たちが森食料品店へ弁当を購入しに来ていました。それだけレベルの高い食材を提供されていました。

 早朝5時過ぎから仕込みをされ、調理されていました。昼前は大橋通りの支店で弁当を販売していました。二葉町のお店へ戻ると翌日の下ごしらえをされていました。生涯現役の人でした。

 忙しいお仕事の傍ら、二葉町町内会町を10年間お努めされ、晩年は下知地区の防災活動を牽引していただきました。小学生時代に須崎市で体験なさった昭和南海地震と大津波の体験がベースになっておられました。森宏さんの昭和南海地震時の須崎市での津波体験を聞き取って、「防災紙芝居」にしたい構想がありましたが、ご逝去によりできなくなりました。
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 常に前向きでおられました。心よりご冥福をお祈りします。

2020年6月12日 (金)

ボードが下知C・Cにようやく配備


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 昨年(2019年)の11月に高知県立海洋高校から無償譲渡していただきましたシーカヤックとボード(ウィンドサーフィン用ですが、先日施設管理者の高知市地域コミュニュティ推進課、地域防災推進課下知地区担当、高知市消防局と下知地区減災連絡会役員との真摯な意見交換会が開催され、ボードの置き場所(待機場所)が決まりました。
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 それは下知コミュニュティ・センター4階の飲料水タンク室内です。そこへ貼り付けて置くことが決まりました。地域コミュニュティ推進課の山田さんが軽トラでうちへ来られ、雨の中ボードを積み込み下知コミュニュティ・センターへ運びました。
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 そこから4階まで運びあげ、飲料水タンク室に来固定しました。これで長期浸水時の連絡用ボートとしての活用が期待できます。そんなことにならないように願いたいのですが、南海トラフ地震はいつ起きてもおかしくないですから。
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2020年5月29日 (金)

高知市長に「提言書」を出しました。

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金融機関の近くのホテルは今月末まで休館しています。
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市役所は二期委員を努めました「高知市市民と行政のパートナーシップのまちづくり条例第8期見守り委員会」(とても長い名前)の提言書を高知市長に渡し、意見交換しました。
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市長に山﨑委員長が提言書を渡す場面の撮影をスマホでしましたが、写っていませんでした。
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2020年5月15日 (金)

コロナ対策と災害対策の融合は可能なのか?


 日本経済新聞2020年5月14日号には「四国の避難所3密防げ」「高知市、災害に備え」「体調不良者専用エリアに」「1人の居住面積2倍に」などと記事には高知市防災対策部の「威勢の良い」コメントが掲載されていました。

 地域で地元町内会と連携してこの2年間下知コミュニュティ。センター全館での年に一度の総合防災訓練を実施してきた立場からしますと高知市の「前向きな姿勢」には「にわかに信じがたい」ところがありますね。

 二葉町総合防災訓練2019年(報告書)

http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2019/12/post-34ecda.html

 二葉町総合防災訓練2019年(反省会)

http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2019/11/post-47cd9a.html

 多分それは内閣府から自治体への通達があったからであると思いますね。

http://www.bousai.go.jp/pdf/hinan_korona.pdf

 当時私もレポートし、高知市の施設管理者と防災部署に非公式に打診をしました。

http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2020/04/post-d5f82a.html

 地域からの要望は常識的なものです。

①下知コミュニュティ・センターへのアルコール消毒液を配備いただきたい。
②下知コミュニュティセンターへの避難者用にマスクも配備いただきたい。
③下知コミュニュティ。センターへのサーモ体温計を配備いただきたい。
また体温計を数個以上配備いただきたい。

◎現状では「3密」状態は避けられません。ならば可能な限り施設管理者として衛生用品を施設に配備し、防災部署は感染症対策も含めた、避難所開設・運営についての研修を実施していただきたいです。

 つまり今年(2020年)に二葉町防災訓練を実施するとすれば、以下のような対策が必要です。

①訓練参加者全員の検温が必要。体温計やサーモ体温計が必要。

②登録受付の場所に透明フィルム貼りが必要です。

③訓練参加者はアルコール消毒液で手を消毒する。

④訓練参加者全員がマスク着用

⑤訓練スタッフは全員が使い捨て手袋着用

⑥熱のある人は隔離する部屋を用意。災害対策本部の無線で直ちに連絡。

⑦共用箇所のドアやトイレなどの消毒作業を徹底する。

 はたして実現できるのだろうか?防災会としては消毒液やマスクを独自に用意する予算はないからです。

2020年5月 9日 (土)

二葉町町内会・資源・不燃物仕分けステーション

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 2020年5月8日(金)ですが、二葉町町内会(楠瀬繁三会長)の「資源・不燃物仕分けステーション」が、下知コミュニュティ・センター前で開催されました。
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 荒木三芳二葉町町内会副会長(衛生委員)の指揮のもと、町内各班の班長達が仕分け指導を行っています。高知方式という「資源」の仕分けは細かく、ビン類は「透明・黒青・茶」に仕分けされ、紙類も「新聞・雑誌、段ボール、雑紙(印刷段ボール)に仕分けされます。
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 高知市は、そのおかげで大規模な中間処理施設の建設する必要性がなくなりました。町内会は市から多少の協力金をいただいています。ただ月に1度ですが、各町内会で維持していくことは大変です。大変ではありますが、月に1度早朝に町民同士が顔合わせをして、挨拶を交わすことは、大事な地域コミュニュティ活動の基本です。
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2020年5月 1日 (金)

高知市まちづくりファンドの運用は中止に

 さきほど高知市市民サポートセンターから連絡があり、公益信託高知市まちづくりファンドの本年度の運用はすべて中止になりました。新型コロナウィルス感染症対策によるものです。

http://www.kochi-saposen.net/fund.html


 下知地区では「防災紙芝居」づくりをまちづくりファンドの資金をあてにしてプロジェクトを稼働させようと思っていましたが、休止せざるをえなくなりました。とても残念です。(他の資金獲得の方法もあるのでしょうが、仕事も大変なので、仕事に専念します。)

2020年4月26日 (日)

複合災害での避難所のありかたについて

シェイクアウト訓練
複合災害に対する施設管理者とのやりとりです。高知市の担当部署に問い合わせをしました。
楠瀬会長
高知市地域防災推進課御中(施設管理者)

高知市地域防災推進課御中

 いつもお世話になっております。全国に「非常事態宣言」が出されました。
下知コミュニュティ・センターも休館ということになっています。
 それは未知の新型コロナウィルス感染症対策としては仕方がない措置あると理解しています。

 今この状態で南海トラフ地震が発生した場合の避難所開設・運営について要望事項があります。

 今や日本は「コロナ感染症対策:一色になっています。
 しかし今この大変な時期に、日本で大地震や大津波、大噴火が同時に起きる可能性もあります。
 毎年大雨や台風で「避難準備情報」は毎年発令されており、下知コミュニュティ・センターは
 避難所としてその都度開設もされています。
 感染症対策と指定避難所運営はどうすればいいのでしょうか?

 ここ数年下知コミュニュティ・センターを全館にて、地域として避難所開設・運営訓練をおこなぅてきました。

最近内閣府は自然災害の際に設けられる避難所においては体温計を配布する。内閣府防災はサーモグラフィー設置も検討しています。

http://www.bousai.go.jp/pdf/hinan_korona.pdf

(避難所における新型コロナウイルス感染症への更なる対応について 内閣府からの通達)

①下知コミュニュティ・センターへのアルコール消毒液を配備いただきたい。
②下知コミュニュティセンターへの避難者用にマスクも配備いただきたい。
③下知コミュニュティ。センターへのサーモ体温計を配備いただきたい。
また体温計を数個以上配備いただきたい。

◎現状では「3密」状態は避けられません。ならば可能な限り施設管理者として衛生用品を施設に配備し、防災部署は感染症対策も含めた、避難所開設・運営についての研修を実施していただきたいです。
内閣府通達・コロナ対策避難所運営1_NEW内閣府通達・コロナ対策避難所運営2_NEW内閣府通達・コロナ対策避難所運営3_NEW
 それに対する施設管理者担当者からの回答です。

いつもお世話になっております。
高知市地域防災推進課です。

貴重なご意見ありがとうございます。
現在,防災対策部内にて避難所運営と感染症対策について協議を進めているところです。

本市では,南海トラフ地震等の大規模災害に備えて,L1浸水区域外の避難所へマスク及び消毒液の配備を進めております。

下知コミュニティセンターは,L1浸水区域内に位置しているため,現状ではマスク及び消毒液の配備に至っておりませんが,台風等の風水害の際,優先的に開設する避難所となっていることから,新型コロナウイルス等の感染症対策として,マスク及び消毒液などの物品について調整をしているところです。
また,その開設・運営方法等につきましても検討中ですので,方針が決まり次第お知らせいたします。

今後ともよろしくお願いいたします。

複合災害での避難所のありかたについて

シェイクアウト訓練
複合災害に対する施設管理者とのやりとりです。高知市の担当部署に問い合わせをしました。
楠瀬会長
高知市地域防災推進課御中(施設管理者)

高知市地域防災推進課御中

 いつもお世話になっております。全国に「非常事態宣言」が出されました。
下知コミュニュティ・センターも休館ということになっています。
 それは未知の新型コロナウィルス感染症対策としては仕方がない措置あると理解しています。

 今この状態で南海トラフ地震が発生した場合の避難所開設・運営について要望事項があります。

 今や日本は「コロナ感染症対策:一色になっています。
 しかし今この大変な時期に、日本で大地震や大津波、大噴火が同時に起きる可能性もあります。
 毎年大雨や台風で「避難準備情報」は毎年発令されており、下知コミュニュティ・センターは
 避難所としてその都度開設もされています。
 感染症対策と指定避難所運営はどうすればいいのでしょうか?

 ここ数年下知コミュニュティ・センターを全館にて、地域として避難所開設・運営訓練をおこなぅてきました。

最近内閣府は自然災害の際に設けられる避難所においては体温計を配布する。内閣府防災はサーモグラフィー設置も検討しています。

http://www.bousai.go.jp/pdf/hinan_korona.pdf

(避難所における新型コロナウイルス感染症への更なる対応について 内閣府からの通達)

①下知コミュニュティ・センターへのアルコール消毒液を配備いただきたい。
②下知コミュニュティセンターへの避難者用にマスクも配備いただきたい。
③下知コミュニュティ。センターへのサーモ体温計を配備いただきたい。
また体温計を数個以上配備いただきたい。

◎現状では「3密」状態は避けられません。ならば可能な限り施設管理者として衛生用品を施設に配備し、防災部署は感染症対策も含めた、避難所開設・運営についての研修を実施していただきたいです。
内閣府通達・コロナ対策避難所運営1_NEW内閣府通達・コロナ対策避難所運営2_NEW内閣府通達・コロナ対策避難所運営3_NEW
 それに対する施設管理者担当者からの回答です。

いつもお世話になっております。
高知市地域防災推進課です。

貴重なご意見ありがとうございます。
現在,防災対策部内にて避難所運営と感染症対策について協議を進めているところです。

本市では,南海トラフ地震等の大規模災害に備えて,L1浸水区域外の避難所へマスク及び消毒液の配備を進めております。

下知コミュニティセンターは,L1浸水区域内に位置しているため,現状ではマスク及び消毒液の配備に至っておりませんが,台風等の風水害の際,優先的に開設する避難所となっていることから,新型コロナウイルス等の感染症対策として,マスク及び消毒液などの物品について調整をしているところです。
また,その開設・運営方法等につきましても検討中ですので,方針が決まり次第お知らせいたします。

今後ともよろしくお願いいたします。

2020年4月13日 (月)

二葉町町内会・資源・不燃物ステーション


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 2020年4月10日(金)は二葉町町内会(楠瀬繁三・会長)の「資源・不燃物仕分けステーション」が、下知コミュニュティ・センター前で行われます。荒木三芳二葉町町内会副会長(衛生委員)の指揮のもと、各班の班長が仕分け当番をやります。
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 今日は開始予定の午前6時ジャストに行きました。あまり資源・不燃物はなく担当の班長もあまり来ていません。早すぎたんでしょう。
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 町民が月に1度(第2金曜日)の早朝に顔合わせをして挨拶を交わすことは、地域コミュニュティにとってとても大事なことですね。
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2020年3月20日 (金)

第8期見守り委員会・最終回


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 2020年3月18日は、高知市市民と行政のパートナーシップのまちづくり条例・第8期見守り委員会の最終回の委員会(山﨑水紀夫・委員長)が、午後7時から高知市役所鷹匠庁舎で開催されました。
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 審議は委員会内の編集委員各位が市長への「提言書」を検討しました。

 昨年11月の市長選挙での公約である「市民主導の地域活動に対して市税の1%を活用・還元できる仕組み」の構築に向けて、庁内組織において検討するように提言します。」とあります。
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「地域コミュニュティの活動支援」

 地域内連携協議会や町内会連合会等のへの事務局機能の支援。

 地域内連携協議会や町内会連合会等のへの補助金額の増額。

「テーマ型市民活動の支援」
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 税金を用いた「公益信託高知市まちづくりファンドの財源の確保」

 メディアを活用した公益信託高知市まちづくりファンドの市民へのPR.

 市税1%の活用については、12月高知市議会でも議論されていました。
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 今回で2期にわたり関わった委員会も私としては最後となりました。個性的な人たちが多く委員にいて、真剣な議論を繰り返したことは有益な時間でした。皆様に感謝申し上げます。

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