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高知市地域コミュニティ推進課

2019年10月 8日 (火)

地域の社会活動は大事です。

暴力追放決起集会へ行きました
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 夜須での海の散帆を「切り上げて」午後4時からの「暴力追放集会」に行きました。場所は青柳公園です。暑い事。また海の散帆から直接駆け付けましたので、Tシャツに短パン姿でしたので、青柳公園に生息している大嫌いな蚊に10か所以上刺されました。かゆい事。
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 集会は二宮下知地区暴力追放運動推進協議会会長が司会進行し、最初に坂本茂雄下知コミュニュティ・センター運営委員会会長が挨拶されました。その後県警本部長、岡﨑誠也高知市長、田辺市議会議長などが挨拶されました。
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 また市内各地から地区地区の暴力追放運動推進協議会会長各位も紹介されました。

 警察の本部長の話では。「暴対法や縁切り同盟の進展で、県内の暴力団は13組織で80人まで構成員は減っています。しかし組織の大半は高知市内にあります。従来型のみかじめ料や覚せい剤販売は取り締まりが厳しいので、企業への食い込みや、新たな詐欺などをしているようです。地域から大きな声で暴力追放を呼びかけましょう」

 暴力追放の旗をもって二葉町にある山口組系直系の豪友会傘下清流会事務所までパレードをしました。総勢40人ぐらいでした。
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2019年9月 5日 (木)

県知事と高知市長の責務

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南海トラフ巨大地震では、高知県民は4万人が死亡し、罹災者は24万人になると他ならぬ高知県庁が予測しているではないか。現状は仮設住宅の戸数も用地も大幅に不足している状態。7・7万戸の住宅が不足するというのに。県が手当てできているのは2・3万戸にすぎない。5・4万戸足りない。10万人の高知県民が県内で避難生活ができません。

 

高知市は海抜OMから2Mの低地の市街地2800ヘクタールが震災後水没。高知市民13万人が取り残されるとのこと。避難住宅は県下で7・7万戸必要ですが、県は2・3万戸しか未だに用意できていません.

 

かたや本州最南端の和歌山県串本町。南海トラフ地震で18Mの津波が2分で押し寄せる想定。串本町では病院、消防や役場などが高台移転中。住宅の高台移転も10年がかりで進展中。サンゴ台とい高台造成地は当初は売れなかったそうですが、若い世代を中心に購入者が増え、高台移転も最近は順調とか。

 

 海抜0メートルの下知地域住民が生き残る方法は、串本町の様に事前高台移転か、事前の知己全体のかさ上げしかありません。そのどちらも高知県庁も高知市役所もしようとしません。
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 高知県知事も高知市長も一体何をしてきたのだろう。 「住民の命と財産を守ること」が、国や地方を問わず、首長や議員の政治家の最優先課題なはずです。

2019年8月10日 (土)

二葉町町内会資源・不燃物ステーション


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 2019年8月9日(金)ですが、二葉町町内会(楠瀬繁三・会長)の資源・不燃物ステーションが、午前6時より下知コミュニティ・センター前で開所されています。毎月第2金曜日の午前6時から8時までの間開所されています。荒木三芳副会長(衛生委員)の指揮のもと、各班の班長さんが仕分け当番に来ています。
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 うちも大きな椅子を出しました。長年父が使用していましたが、場所も取るし誰も使用しないので出しました。缶類とハンバー類も出しました。椅子から家具なども多く出されています。
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 二葉町の町民各位が早朝から顔を合わせ、挨拶をすることはいいことです。町内会の資源・不燃物ステーションは、地域コミュニティ活動の一つの大きな核になっています。

2019年7月 7日 (日)

下知地区連携協議会2019年度総会


総会
 下知地区連携協議会(国見俊介・会長)の2019年総会が、2019年7月2日に。下知コミュニティ・センターにて開催されました。高知市地域コミュニティ推進課から5人の参加がありました。

 67人の会員中、38人(委任状を含む)が出席し、総会は成立しました。国見会長の挨拶と高知市に挨拶の後、坂本茂雄さんを議長に選出。4つの議題を審議しました。
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 「平成30年度活動報告・決算報告・監査報告」「令和現年度事業計画・予算」「役員改選」「下知地区減災連絡会への加盟」の議題はすべて採択されました。

 報告事項では、8月17日に開催予定の「わらこう夏祭り」のPRを松本志帆子さんがされていました。
 松本
 総会は無事終了。夏らしい涼しげな服装の高木妙さんを囲んだ記念撮影を、西川義章さんに撮影していただきました。皆さんいいお顔をされています。
集合写真

2019年6月 2日 (日)

下知C・C総会・懇親会


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 下知コミュニティ・センター運営委員会(坂本茂雄会長)の2019年度の総会・懇親会が、18時より、高知市中宝永町の高知プリンスホテルで開催されました。
現在下知コミュニティ・センターの運営委員会の委員の定数は33人。うち26人が出席、1人が委任状が出ていました。定数の2分の1の出席で総会は成立しました。

 平成30年度事業報告と決算報告は承認されました。令和元年度の事業計画と予算も承認されました。また役員改選期です。新役員も承認されました。前田敏夫新事務局長の最初の大仕事は無事に終了しました。
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 続いて懇親会にはいりました。運営委員と市役所関係部署職員の32人のこじんまりした懇親会でしたが、皆わきあいあいと懇親をしていました。地域のこうした集まりはいいものでした。
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2019年4月13日 (土)

二葉町町内会・資源・不燃物ステーション


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 2019年4月12日(金)ですが、二葉町町内会(楠瀬繁三会長)の資源・不燃物回収ステーションが、午前6時から下知コミュニティ・センター前歩道部で開催されました。
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 荒木三芳二葉町町内会副会長(衛生委員)指導の下,町内会16の班から当番の班長の皆さんが仕分けの補助をされていました。「高知方式」の資源・不燃物ステーションでは、ビン類は3種類、段ボールは2種類に分別されます。
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 資源・不燃物ステーション管理が毎月(第2金曜日午前6時から8時まで9開催できるということは二葉町町内会の地域コミュニティ力があるということです。
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2019年2月27日 (水)

広報下知減災21号は配布されました


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 広報「下知減災」2019年2月号(下知地区減災連絡会・森宏会長)が、このたび発刊去れ、各単位自主防災会に配布されました。編集・発行人は坂本茂雄事務局長です。大変ご多忙の中地域防災情報の提供ありがとうございました。

 1面は3年間意見交換をした「下知地区防災計画」の実践段階に入ったことを宣言しています。高知市ホームページにも、地域防災推進課の中に「下知地区防災計画」と明示され、すべて閲覧することがWEB上で可能になりました。
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 2面は「事前復興」をテーマにした2つの講演会のまとめが記述されています。「東日本・熊本の被災地から学ぶ・くらし仕事・雇用の早期復興」(津久井進弁護士・日弁連災害復興委員会委員長)の講演が2018年10月14日に行われました。
 「復興まちづくりと日常の地域コミュニティの大切さ」(野崎隆一氏・神戸まちづくり研究所理事長)の講演は2018年12月1日に行われました。いずれの講演も被災後の生活再建をテーマに七枡が、被災前にやるべき対策についての貴重な助言がたくさんありました。
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 3面は単位自主防災会の「実践編」です。従来3年連続で下知地区減災連絡会主催の総合防災訓練は下知コミュニュティ・センター施設で行われてきました。2018年10月28日は、施設の地元二葉町自主防災会と二葉町町内会が主体になり二葉町単独の総合防災訓練が行われました。参加者をその場で登録班・総務班・衛生班・情報伝達班・食料調達班に分け、避難所開設・運営を体験しました。
 また日の出弥生防災会と日の出南防災会は昭和小学校に避難訓練を2018年12月16日に行いました。80人を超える住民が参加しました。地域で「実践」することで課題もまた見つかりました。
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 4面は青柳公園の耐震貯水槽を活用した「応急給水運営訓練」(上下水道局)が2018年11月11日に実施され30人の地域住民が参加しました。
 また2018年11月24日には高知市が2019年4月から本格導入する「津波避難SOS:スマホDEリレー」の2回目の実証試験が下知地域で行われました。各単位自主防災会の活動履歴も掲載されています。
二葉町防災新聞・2019年2月号_NEW
 二葉町防災新聞は、2018年度の事業である総合防災訓練(10月28日)や、2回の「ロープワーク講座」、「防災世帯調査」のことが記述されています。町内会の回覧で回しました。

2019年2月25日 (月)

予備充電器が下知C・Cに配備されました


 2019年2月22日ですが、下知コミュニュティ・センター防災部会にて、予算計上し、このたび予備充電器を購入いたしました。
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 スマホDEリレー(スマートフォンを活用した災害時緊急連絡システム)の本格稼働が2019年4月から始まります。携帯電話の充電に必要です。下知地区の避難所の1つである下知コミュニティ・センターにも1セット購入し配備しました。
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 予備充電器は500Vです。携帯電話、スマートフォンが4台同時に充電ができます。携帯電話の製造メーカーにより、充電口もことなるため専用ケーブルも3種類を揃えました。
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 2月21日には北海道でも地震がありました。皆が避難してくる施設であれば、予備充電器は必要なので、とりあえず1セット準備しました。100V充電では3時間、太陽光ソーラーパネル充電では8時間でフル充電ができるようです。

2019年2月 9日 (土)

夜明け前の二葉町資源・不燃仕分けステーション


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 2019年2月8日(金)は、二葉町町内会(楠瀬繁三会長)の月に一度(第2金曜日)の二葉町町内会資源・不燃物仕分けステーションの開催日です。
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 下知コミュニティ・センター前に、荒木三芳二葉町町内会副会長(衛生委員)の指揮のもと当番の班長達が仕分けをしています。金属類や不燃物、ビン類(3種類)、紙類は3種類に仕分けされ、所定の場所に整理されて置かれています。
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 午前6時過ぎはまだ夜が明けていません。今朝の事務所の気温は12・8度、湿度は53%です。ひところの寒さは今朝は感じません。けれど寒気団の南下で全国的に日中は寒いという予報が出ています。

2019年2月 8日 (金)

高木妙さんの定期便

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 下知地域の地域代表である高知市議会議員の高木妙さんから、先日「高木妙 定期便 2019年実績編」をいただきました。平成15年(2003年)以来16年間の市議会議員としての地域の問題解決事例が138件あり、場所を示す地図と写真が掲載されています。
 中でも特筆されますのは、財政難で遅延していた下知コミュニティ・センター8級下知図書館)の開所です。下知地域の地域コミュニティ活動や地域防災活動の拠点施設として、今や下知にはなくてはならない施設となりました。

http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2013/04/post-3241.html

 地域主要実績mapには掲載されていませんが、下知コミュニティ・センター屋上部に、災害時LPガス対応ユニットも防災関係者の要望で実現できました。は下知コミュニティ・センターは下知地域の南部の拠点避難所です。このせっちにより300人分の炊き出しが可能になりました。高知市議会副議長時代にご尽力いただきました。
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http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2012/03/post-bdfb.html

http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2013/11/post-cecd.html

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 また昭和小学校PTAや保護者から要望のありましたトイレの改修にも尽力いただきました。小学校も地域の避難所になっています。トイレの洋式改装により、避難所として高齢者の受け入れにも対応できるようになりました。

 高齢者や障害者が気軽に街中にお出かけし、交流できる施設である「タウン・モビリティ施設」も京町商店街に開所するご支援もいただきました。「放課後児童クラブ」の顧問として施設の改修や時間延長に取り組んでいただきました。

 また昨年は津波避難ビルの皆無であった丸池地区に、勤労者交流館に外付け階段を設置することに尽力されました。ポンプ場の整備や小倉町の下水道管理等の耐震建築への建て替えの推進など、地域防災の拠点施設整備に尽力されました。

 また高知市議会議長として市長と同行し、全国各地やときに海外まで視察に行かれています。その貴重な体験を、今後の下知地区防災計画や下知事前復興まちづくり計画や下知地域のコミュニティ活動に是非活かしていただきたいと思います。

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