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市民サイドの防災情報

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災害時の医療支援のありかた

2019年8月15日 (木)

大丈夫なのか?「酷暑東京五輪大会」


酷暑の東京五輪_NEW
 先日東京から帰省していた下の子供が「高知は涼しい・東京の暑さは来んものではない。」としきりに言っていました。市街地はコンクリートで覆われ。ビルや自動車からの排熱もあり。きっと想定以上の暑さになっていることでしょう。

 2020年の東京五輪の競技日程は、開会式(7月24日)前の22日からソフトボールから始まります。8月9日までの間開催されています。日本が1番暑い時期にスポーツの祭典を開催することになりました。

 https://tokyo2020.org/jp/games/schedule/olympic/

(東京五輪・競技日程表)

 高知新聞2019年8月11日号の記事と見出しはこう表記されています。

「酷暑五輪 選手に懸念」

「中断や水分補給検討」

「甲子園参考に」とか見出しを見ていても過酷さがよくわかります。

 記事の中で、テスト大会で来日していたノルウェーのビーチバレーバレーの選手が「汗のかき方が尋常でない。この暑さは来年に向けて考えないといけない。

 今までに1番暑い五輪になる可能性があると聞いている。」と話されていました。ヵらだを鍛えているスポーツ関係者の言葉だけに重たい。本当に選手として参加いただけるのでしょうか?来ない可能性だってあります。

 屋外競技は日没後か、夜明け前にやるべきでしょう。また今年の様に台風が襲来した場合の対策しているのでしょうか?首都直下型地震対策はどうなっているのでしょうか?私の情報アンテナには、入ってきません。

 浅間山や富士山の噴火だってありえます。日本は世界有数の災害大国ですから。

2019年7月22日 (月)

市民搬送トリアージと「スマボ」講演会


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 2019年7月22日(月)ですが、高知市あんしんセンター3階大会議室にて、「市民搬送トリアージと「スマボ」講演会」が開催されます。主催は高知市防災士会I(筒井康行・会長)。高知市防災士会定例会ですが、会員以外の参加(資料代200円)も可能です。

 四国で先進的な活動をされている今治市防災士会。その取り組みを学ぶ講演会です。
減災活動に関心があり、出席可能な方はご参加ください。
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2019年5月14日 (火)

避難行動要支援者対策について

高齢者要支援者支援1_NEW  津波や浸水の恐れのない地域と、「浸水で溺死する」可能性が高い海抜0メートルの下知地域ではおのずから取り組む姿勢が異なります。



 2019年度は下知地域では、丸池町、二葉町、小倉町、サーパス知寄町1防災会で「避難行動要支援者対策」に取り組もうということになりました。



 二葉町自主防災会の場合は、昨年3回目の「防災世帯調査」を行いました。調査に協力いただきました町民の情報は把握しています。協力いただけない町民については、防災会としては「どうしようもありません。」。市役所から情報提供に同意したという高齢者の名簿が引き渡されますが、独自に調査した二葉町防災世帯調査を補強するものとして、活用はします。



 二葉町防災世帯調査



http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2018/09/post-1fb5.html



 「鳴り物入りの」市役所からの名簿提供ですが、モデル事例を見る限り大した情報y提供ではありません。本体なら市役所の社会福祉部門である健康福祉部の保健士や社会福祉士、あるいは社会福祉協議会職員や、地域のケアマネージャーが対象世帯を訪問し、丁寧に聞き取り調査をして、本人の同意を取り付けてから、地域の防災会や町内会や民生委員に情報教諭の会合を開催してしかるべきですね。



 高知市役所はそれをせず、名簿を引き渡すだけの「地域への丸投げ」ですね。地域で再調査しなければならず、本来市役所がやるべき業務をなぜ、地域住民がボランティアでしなければならないのでしょうか?それがおかしいと思います。
高齢者要支援者支援2_NEW  きちんと事前に市役所の担当部署(健康福祉部)が調査をし、手順を踏まえた協力支援であれば、協力できるとは思います。二葉町では防災世帯調査票を補強する意味で市役所提供の名簿で確認し、個別支援まで行けるか不明ですが、やれる範囲でやってはみます。
(資料は5月8日の下知地区減災連絡会役員会で配布されました。坂本茂雄事務局長が作成しました。「避難行動要支援者対策の取り組みについて」は高知市地域防災推進課との共同作成となっています。)


2019年3月 4日 (月)

黒い津波の恐怖


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 2019年3月3日のNHKスペシャル「“黒い津波”知られざる実像」を見ていました。どす黒い津波の恐怖を改めて感じました。どす黒い津波は破壊力もあり、人体にも有害な物質を含んでいるとのこと。想定される南海トラフ地震では、私が住む高知市下知地区は、地盤沈下と津波による浸水に襲われ、しかも長期浸水状態になるとのこと。黒い津波に浸水しっぱなしになれば、家屋には住める状態ではない。全壊状態ですね。
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昭和南海地震(1946年)に須崎市で津波に遭遇した森会長ですが、家は泥に埋まっていたといいます。海抜0メートルで浸水したら、生活再建はまずは無理ですね。

2018年11月14日 (水)

東京臨海広域防災公園


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 東京で勤務している下の子どもとはりんかい線国際展示場駅で待ち合わせしました。少し時間があったので近くの東京臨海広域防災公園を少し散策してみました。江東区晴海の埋め立て地にある広い都市公園。ヘリポートもあり運動場もあり、緑化されており、スポーツやイベントなどに活用されています。DSCN0660_RDSCN0663_R

 説明を見ますと「東京臨海広域防災公園は、首都直下地震等の大規模な災害発生時に、現地における被災情報のとりまとめや災害応急対策の調整を行う「災害現地対策本部」等が置かれる首都圏広域防災のヘッドクォーター及び広域支援部隊等のベースキャンプ、災害医療の支援基地として、東扇島地区(川崎市)の物流コントロールセンターと一体的に機能する防災拠点施設です。」とあります。
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 http://www.tokyorinkai-koen.jp/preparation/

 高知市下知地区同様の海抜0メートルの低地の防災拠点はおそらく津波と液状化で壊滅すると思います。「役立たずの」防災拠点施設になるのではないでしょうか?
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2018年2月23日 (金)

誤嚥性肺炎は食べながら治す

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 週刊文春2月15日号「誤嚥性肺炎は食べながら治す」(P129)は、今のうちの家庭状況では見逃せない記事でしたので、購入し読みました。
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「絶食はダメ。9割は食べたほうがよくなる」

「口から食べることで、ほとんどの患者さんが良くなるからです。そして退院も早く、みんな幸せになっている。
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 逆に言えば、食べられなければ病気は悪化し、入院も長くなる。そんな患者さんを私はこれまでに数えきれないほど見て来ました。」(P132)

 ようは「口腔ケア」も施して、「食べる」ことで健康になるということです。現在高知日赤病院へ1月19日から入院中の父。腎不全の危機的な状況は脱しましたが、口腔ケアは出来ていません。

http://dokodemo.cocolog-nifty.com/blog/icu/index.html(父・日赤・ICU)

 もどかしい限りです、何とかならないのかと思いますね。
週刊文春記事・誤嚥性肺炎防止4_NEW_R週刊文春記事・誤嚥性肺炎防止5_NEW_R

2018年1月31日 (水)

超高齢者の避難は難しい

 私事で超高齢者の父(98歳)が、慢性腎不全・心不全で日赤へ19日に緊急入院しました。ICUで緊急透析を2回実施。救急状態は脱しました。つくづく思うのは、超高齢者の避難誘導は難しく、困難であることを思い知りました。

 高度医療も平時であればこそ有効です。非常時に医療トリアージになれば、超高齢者なので最優先はされません。父と子供をどちらを助けるのかという選択を迫られたら、家族としても「席を譲る」しかないです。

 やはり最初から地震・津波・浸水のない場所にいないと駄目であることを思い知りました。

2018年1月19日 (金)

父(98歳)が救急入院しました

 2018年1月19日ですが、植田医院にて父の診察を受けました。そのつど利尿治療をしていただいていますが、とくにこの数日は尿の量も少なく、足のむくみが酷くなり、歩行も困難になっていました。
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 それで植田一穂先生が日赤病院に連絡をしていただき、救急外来で診察していただきました。父は日赤は全く初めて。データが何もありません。例によって高度医療の検査を何項目かしたようです。ベットに乗せられ運ばれて検査していました。父は検査室の中で大きな声で「助けてくれ!」と叫んでいました。
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 植田先生が紹介状を書いて頂きましたので西山謹吾救命救急センター長・救急部長が診察していただきました。西山先生はDMAT(災害時緊急医療チーム)の隊長もなさっておられますね。お話を聞きました。

http://kochi-med.jrc.or.jp/section/emergency/index.htm

「今まで頑張ってきたことが奇跡ですね。腎臓の働きが極めて悪く、片方は機能していません。もう片方が少しだけ稼動していますが、利尿剤を植田先生ところで投与しても尿を出す力がないような状態ですね。

 この状態では緊急透析して体の中の水分を体外へ出さないといけないです。その過程で心筋梗塞や、感染症になるリスクもあり、ご家族として覚悟しておいてください。」と言われました。

 植田先生の指示で減タンパク食を実施し、運動療法と適度な水分補給で父は頑張って来ました。ことここへきて限界なのかとも思いました。

 午前10時間から午後16時30分まで日赤にいました。ICU(集中治療室)に入院することになりました。全く予想外の展開となりました。
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 ようやく16時半過ぎにICUで父と面談しました。意外に元気そうでした。明日また14時に来るからと言って別れました。電話で明日の行事「スマホDEリレー」への参加はお断りし、状況をケアマネージャーと介護予防通所リハビリ施設に報告しました。

 帰りに日赤を紹介いただいた植田一穂先生に報告に行きました。

「緊急透析は高知医療センターでもやると言われました。首からカテーテル注入ですが事故が多く難しい処置ですが順調になさったようでなによりですね。また今日は金曜日ですべての点で医療機関がフル稼働して良かったです。明日は休診ですからね。緊急透析すれば良くなって腎臓が動きように思いますよ。」と言われました。それを信じたいし、祈りたいです。

 昼食は食べぬかりましたが、お腹は減りませんでした。ICUでその昔高知青年会議所で一緒に活動していたUさんに会いました。お父さんが脳梗塞で救急搬送されてきたそうです。どこも大変です。
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 入院は想定外でしたので、今晩準備をして、午後から面談に行く予定です。午前中は今日1日が仕事が飛びましたので残務処理をします。

 さきほど夕食を食べることが出来ました。家内に感謝です。息子も明日見舞いに行くと言うので家内と息子と3人で行きます。母(92歳)は夕方でも連れて行くようにします。

2016年10月18日 (火)

河瀬聡一郎さんの講演会の資料集

 2016年10月15日に高知市下知コミュニティ・センターで「東日本大震災で歯科医師が経験したこと -避難生活・被災地の口腔ケア」の講演が行われました。河瀬聡一郎さん(石巻市雄勝歯科診療所所長・医学博士)の資料集です。

 講演を思い出しながら、報告・提案されたことを下知地域でも活かさなければいけないと思いました。口腔ケアの大事さを改めて感じました。
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2016年10月13日 (木)

河瀬聡一郎氏(石巻市雄勝歯科診療所所長)講演会


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 2016年10月15日(土曜日)に、宮城県石巻市雄勝地区から、河瀬聡一郎氏(石巻市雄勝歯科診療所所長)をお招きし、防災講演会を開催します。概要は以下です。

(日時) 2016年10月15日(土曜日) 午後18時より

(場所) 高知市下知コミュニティ・センター4階多目的室(駐車場はありません。)

(講師) 河瀬聡一郎氏(石巻市雄勝歯科診療所所長)

 講演内容は「東日本大震災の被災地で歯科医師が体験したことー避難所生活・被災時の口腔衛生」です。

 昨年下知地区の有志や防災活動の関係者8人で、「東北被災地交流ツアー」を実施しました。その折雄勝診療所も訪問し、河瀬さんやスタッフの人達と意見交換をしました。

 http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2015/07/33-0bb5.html

 歯科医師と言えば、遺体の確認作業で大きな役割をされている。ということは知っていましたが、避難所生活での歯の手入れや衛生に確保がとても大事であることを言われました。気が付かなかった観点でした。

 是非多くの市民が参加され、情報を共有しましょう。

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