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医療・介護情報の共有化の必要性

2020年3月11日 (水)

東日本大震災から9年目となりました。

 2020年3月11日。未曾有の大震災・大津波で甚大な被害をもたらせた東日本大震災から丸9年が経過しました。形の上では高台整備や盛り土整備がほぼ終了し、新しい震災後のまちづくりがスタートしていると思われます。

 しかし被災地から人口が2割流出したと言われていて、少子高齢化の波もあり必ずしも順調に復興しているわけでもないと報道されています。被災直後や避難所生活。仮設住宅での生活よりも、復興へ至る道の方が長く困難であると言われています。

 命がけで東北の皆さまが教えていただいた教訓を糧に「事前復興計画」を高知市下知地区では掲げましたが、必ずしも順調に進展はしていません。

 ただ今年はテーマを明確にし成果を上げていきたいと思っています。それは「中小零細企業BCP研究会(仮称)の立ち上げと活動」、「SOSカード(災害時避難カード)の活用の調査」、「防災紙芝居」(紙媒体での)作成を目標にしています。

 仕事もせわしいし、地域的な課題も多く、いささか「リタイヤ世代」(年齢的には)には荷が重たいが、現役時代より遥かに重要な課題に取り組んでいるので身が引き締まります。

 東北の皆様の命がけの教訓は、私たちが来るべき南海トラフ巨大地震で生き延び、生活を再建していくことにならなければいけないと思います。そのために気を引き締め、心身の体調を整え頑張ります。

2020年2月29日 (土)

下知地区減災連絡会役員会の中止のお知らせ

 3月3日(火曜日)に下知コミュニュティ・センターで予定していました下知地区減災連絡会役員会は、市役所側担当課長などが「新型コロナウィルス対策」で出できなくなりましので、中止となりました。

 延期ということになりますが、具体的な日時は、現在のところ未定です。

        2020年2月29日

        下知地区減災連絡会 会長 森宏

2020年2月22日 (土)

超高齢者の健康維持は減災対策です。

母ははりまや橋サロンへ行きました。
hokoiu
 今朝は外気温は3度ぐらいでした。しかし午後からは移動性高気圧に覆われ、暖かい日になりました。17度ぐらいになりました。母(94歳)を連れてはりまや橋商店街サロンへ行きました。

 まずは魚の棚商店街で夕飯用のコロッケを購入しました。遅れて行きましたので、すでに活き活き100歳体操(介護予防体操)は始まっていました。体操を中座していただきご指導されている大塚理恵子さんの前の「特等席」に座らせていただきました。
コロッケ屋
 今日の体操参加者は、母を入れて12人でした。暖かくなりますと参加者は徐々に増えてきますね。昨日の夕方事務所に坂本ケアマネさんが来られていました。
体操3
「ディサービスだけで運動する高齢者の方はほとんど。その点お母さんはよくお出かけして運動されているから、足腰が達者なんですよ。」と言われました。確かに言われてますとそうかなと思います。

 母は1日の通常型のディサービスには月曜日、水曜日、土曜日の週に3回。火曜と木曜は午後から介護予防通所リハビリ施設へ週に2回行っています。金曜日は私がおれば、午後からはりまや橋商店街サロンへ連れて来ています。日曜日も家にいてお天気であれば、スーパーの買い出しに母を車で連れて行き、店内をショッピング・カートを歩行補助車代わりにして歩かせています。

 寝室は3階で和室。2階が茶の間です。1段が23センチある階段昇降は毎日していますから。少しは足腰が鍛えられているとは思います。

 今日の100歳体操でも、椅子からの立ち上がり運動(手を使わず立ち上がる。座る)を20回、ひとまわり若い高齢者の皆さん(概ね80歳前後)と一緒にそん色なく出来ていました。元気になっています。
おやつ
 体操終了後は谷ひろ子さんのお店でコーヒーとパンを母は食べました。体操後のおやつを食べて休息してから戻ります。私もお付き合いしておやつを食べるので、体重が増えました。見苦しい体型になっています。

2020年2月 8日 (土)

超高齢者の健康維持は大事な事前防災です。

今日は母の日でした。

 2020年2月7日(金曜日)は、母(94歳)に1日寄り添い「母の日」となりました。
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 まずは朝1番には月に1度の口腔ケアを嶋本歯科医院へ行きました。母は所々歯が欠けたり、折れたりしていますが、歯科医師によれば28本歯が健在。歯周病や虫歯の予防のため、月に1度の歯の検診をしています。現状では抜歯の必要はなく、義歯は1本もなく自分の歯で一般職を食べています。健康の秘訣ではないかと思います。
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 一度戻りトイレに行き、主治医の横田哲夫さん(横田内科胃腸科)へ行きました。車は駐車場に置けましたが、普段見かけない若い世代の人達がマスクをして待っています。高齢者の人達もいました。1時間近く待って診察に。血圧は120-66.脈拍は60で不整脈なし。足のむくみも少なくなりました。健康状態は良好です。
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 横田先生に聞きますと、インフルエンザや感染症の患者はおらず、今日は検査や検査の準備(大腸内視鏡検査・胃の透視など)の準備のための診察や説明を受ける人が多数いたようでした。人安心です。
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 昼食を食べはりまや橋商店サロンへ行きました。着くと活き活き100歳体操が始まっていました。今日は10人の参加者でした。母も元気に体操しました。

 なんか今日は1日母と一緒にいました。元気に自分の足で歩いてくれるのでなによりです。うちは階段生活です。母の寝室は3階の和室です。階段の段差は23センチあり、足腰が健康でないと自宅で生活出来ません。
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 そのために月・水・土は1日デイサービス。火と木は午後から介護予防通所リハビリ施設へ通所しています。金曜日は私が「100歳体操」へ連れてきています。超高齢の健康を維持するためには、家族の努力もまた必要です。

 私も家内も在宅介護を義務と思ってはいません。認知症の母ですが、家族の一員として楽しく生活をしています。

2020年2月 7日 (金)

実にやっかいな感染症

 毎日日にち「新型コロナ・ウィルス肺炎」に関するニュースがこのところトップに来ます。中国本土の関係者は「日替わり」に増加し、依然として右肩上がりです。
危機管理の問題としては、とても難しい。期間を限定して「東京五輪を開催する」のであれば、3月末に日本で「終息宣言」が出なければ、東京五輪は開催出来ないと思うのがふつうであると思いますね。

 中国の次に感染者数が多いのが、日本ですから。「手洗い」「マスク」「アルコール消毒」が有効で、免疫力を落とさない生活が大事であるとか。ワクチンや特効薬もない新型コロナ・ウィルス肺炎」実にやっかいな感染症ですね。

https://www.facebook.com/dialog/share?app_id=1491428781178288&display=popup&href=https%3A%2F%2Fwww3.nhk.or.jp%2Fnews%2Fhtml%2F20200206%2Fk10012274571000.html&redirect_uri=https%3A%2F%2Fwww.facebook.com

2020年2月 3日 (月)

悲願のSOSカードが完成

 


 二葉町自主防災会は、顧問である西田政雄さん(防災寺小屋・主宰)の提唱で、「防災世帯調査」を実施し、地区指定の津波一時待避所である地区避難ビルを増やしてきました。


 


 「防災世帯調査」で集約した貴重な個人情報を防災会役員で精査し、自宅から50メートル半径で1つ地区避難ビルを配備してきました。それは80歳医以上の高齢者と小学3年生以下の年少者が速やかに浸水時に避難できる位置に地区避難避難ビルを配置していくことになりました。
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 次の段階として「SOSカード」も、「要支援者情報伝達カード」も顧問の西田政雄さんの発案でした。しかし市役所各部署(防災や福祉関係部署)に作成の支援を何度もお願いしましたが、金銭的な支援は、残念ながらありませんでした。


 


 8年間の願望が遂に実現しました。実現しましたのは、昨年10月の「二葉町総合防災訓練」でアドバイスをいただきました内閣府ご指定の防災コンサルタント会社である(株)総合防災ソシューション主任研究員の須田俊彦さんのご理解とご支援のおかげです。厚く御礼を申し上げます。
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 須田俊彦のアドバイスは、4P仕様にして、2面・3面に個人情報を記入するようにすることでした。この1枚のカードをカードケースに入れ、首からぶら下げておれば、周囲の人にご自身の「伝えたい情報」が的確に伝達できるはずです。
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 昨年12月12日の日の出・弥生自主防災会がサンプル品で使用しています。好評でした。高知新聞も記事にしていただきました。


 


http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2019/12/post-0db323.html


 


 今回の「下知SOSカード」は、カラーユニバーサル・デザインを取得されているグラフックデザイナーの高橋昌美さんと、池田印刷(株)の藤﨑哲也さんの共同開発で作成されました。


 


①1面の赤色とSOS私を助けてくださいの黄色は、色弱者にも識別できる色で高橋昌美さんがデザインしていただきました。全体のデザイン構成もしていただきました。


 


②紙質ですが耐水紙である「レインガード」という素材を使用しました。
水や汚れに強い材質です。災害時だけでなく普段も携帯いただくために劣化にも強い材質です。


 


③ストラップとカードケースですが長時間首へかけても負担のない仕様です。はがき大のサイズです。


 


 みんなの知恵と総意で「下知SOSカード」はできました。二葉町では「避難行動要支援者」対策として「下知SOSカード」を必要な人に配布し、活用いただくようにします。


 


 下知地域の単位自主防災会でも活用していただきたいと思っています。
SOSカード3

2020年1月30日 (木)

新型コロナウィルス肺炎と危機管理

 中国武漢発の新型コロナウィルス肺炎は、今や中国当局の「控えめな」公式発表でも感染者は、毎日右肩上がりに倍増している勢いとか。実数は中国当局の何10倍も感染者がいるとされているようです。

https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/ann?a=20200129-00000003-ann-pol

 そして日本国内でも中国旅行などしていないバスの運転手の感染が確認されました。武漢からの団体観光客をバスに乗せ、東京―大阪間を2往復しただけとか。団体観光客に発熱者はいなかったようです。

 こうなると誰がウィルスを保有していて、感染させたとなりますが、症状が出ない状態で感染すると最近言われだしました。日本以外にもアジア各国、北米、欧州、豪州でも感染は拡大中。

 医療関係者は今でも「必要医以上に恐れること位はない。手洗い、うがい、アルコール消毒、マスク着用してください。」というだけ。

 親しいある医療関係者に聞きました。対策や対策する医療機関の是非を聞きました。

「新型コロナウィルスの予防法は、インフルエンザなどの他の感染症と同じです。手洗いとうがい、手のアルコール消毒は効果があります。

 実際に新型コロナウィルスに感染した場合の治療施設は、高知では高知医療センターや高知大学医大病院ぐらいしかありません。」とのことです。

 映像で見る中国武漢市の惨状は、他人事ではないように思います。日本での具体的な対策は進展しているのでしょうか?

2020年1月17日 (金)

超高齢者の口腔ケアは事前減災には大事なことです。

母は月に1度の歯科点検に行きました。
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 2020年1月14日ですが、母(94歳)は、月に1度の歯科での歯の点検と歯の掃除・マッサージに行きました。

「特に前回と同じですね。ぐらぐらしている歯もないし、歯のお手入れをしましょう。」と歯科医師の診察。折れたり欠けたりしている歯も複数ありmすが、根っこはしっかりしるので抜歯の必要性はありません。
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 抜歯の場合は、母は超高齢者でもあるし、血液サラサラの薬を服薬しているので、高知医大とか医療センターとか高度医療機関へ入院して治療しないといけないとか。その必要はありません。

 今日も歯科衛生士さんが丹念には歯磨きをしていただきました。また来月連れていくようにします。歯の手入れは超高齢者にはとても大事なことですから。
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 94歳にして28本歯が(欠けてるとはいえ)残存しています。一般食を食べられるので母は健康です。

2020年1月15日 (水)

超高齢者の身体機能維持は地域の減災力の向上になります。

 結果は現状と変わらず「要介護3」です。
母・要介護認定_NEW
 母は2008年からアルツハイマー型認知症と診断されました。それから今年で12年目です。それ以外は母は健康です。内臓的な疾患はなにもありません。歯のメンテナンスも月に1度しています。

 自分の歯で歩き、自分の足で(見守り、少し介助すれば)歩けます。人様との会話が好きで、外出好きです。

 家族としての悩みは、排せつの感覚がなくなったことですね。トイレ誘導が上手くいけば、とても嬉しい事。ニコニコしながらオムツのなかに排便し、後処理が大変なこともたまにあります。

 1日デイサービスが週に3日通所し、入浴介助していただけるので、とても助かったいます。2年前99歳で他界した父は、要介護2でしたが、半日型のリハビリ・デイサービスしか行っておらず(週に5日でしたが)、入浴介助は週に2回私がしていました。

 親は「生きているだけ」でありがたいと最近特に思っています。母に感謝しています。主に母を介助していただいている家内には大感謝しています。

 現状と変わらない判定ですが、「食べる」「歩く」「会話する」「外出する」能力を維持するために、介護担当者会議を1月24日に開催していただくことになりました。介護の専門家の皆様にも感謝です。

2020年1月13日 (月)

超高齢者の健康維持こそ、事前減災対策です。

母と今年初のはりまや橋サロンへ行きました。
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 2020年1月10日(金)ですが、今年初めてのはりまや橋サロンがあり、意外に寒い日でしたが、母(94歳)も元気に行きました。

 コインパーキングに駐車し、晴天でしたので、歩行補助車を持参していきました。最初にコロッケ・ひろっちゃんで夕飯のコロッケを購入しました。
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 体操会場へ行く途中で、活き活き100歳体操応援団会長の細川ふみさんにも会いました。「寒いけれど頑張ってますね。」と母は励まされました。

 今日は出遅れましたので、活き活き100歳体操(介護予防体操)の始まる直前でした。母は体操をご指導していただいている大塚理恵子さん(社会福祉士)の目の前椅子に着席しました。谷ひろ子さんのお店での買い物は、私が買い物しました。
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 今日の活き活き100歳体操は、母を入れて10人が参加していました。1年で1番寒い時期。しかも屋外ですから。皆さん頑張っていますね。
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