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2024年5月 4日 (土)

親しい人たちの葬儀は辛い


 2024年4月は下旬に葬儀が相次ぎました。親しい人たちなので、通夜式と告別式にも出席しました。
4月21日(日曜)が通夜式、22日(月曜)が告別式、5日置いて27日(土曜)が通夜式で、28日(日曜)が告別式でした。

 最初の葬儀は親戚の人。私より2歳年下。若い人の葬儀は辛い。子供や孫は皆県外にいます。
21日(日曜)の通夜式の前に、親しいかつての隣人が救急搬送されたと連絡がありました。救急治療室へ搬送されたものの、25日に亡くなり、27日が通夜式、28日が告別式でした。

 親戚の人は,癌であり、聞けば長い闘病生活でした。親しいかつての隣人は、脳梗塞だったらしく、搬送が遅かったということで5日後の25日に急逝しました。症状こそ違え、悲しい出来事でした。

 親戚の人は、まだ70歳にもならない年齢。働き盛りでした。親しいかつての隣人は92歳でしたが、倒れた前日も買い物に行き、元気そうに動いていたそうです。1人暮らしでしたが、隣近所とも常にコミュニケーションをとっておられました。子供たちは車で1時間ほどのところに住んでいました。異常を発見し、救急車を手配したのは隣人の人達でした。

 2回の葬儀とも、通夜式では故人の思い出を語り合い、出棺前には生花を親族と共に棺桶に入れました。

 葬儀が終わると連休前なのか22日の週はすべて地域団体や業界団体の総会・懇親会があり、研修会もありました。そして3連休明けの4月30日は、通販製品お問い合わせが多くあり、荷造りや搬出に追われました。

 誰でも人生には終いがあります。5月11日(土曜日)は6年前に他界した父(享年99歳)の7回忌があります。そういえば父の介護や付き添いに明け暮れた日々もありました。せわしさにかまけて忘れています。

 人生は長いようで短い。くよくよする時間はもったいない。100歳まで現役で行きたいと思いますが、僅か30年しかありません。悔いのない充実した人生を生き抜きます。

2024年4月 9日 (火)

眼鏡の調整は難しい

DSCN3138
 1月に眼病の「網膜前膜と白内障」の手術を両目で行い、1か月近く入院していました。2月は自宅療養し、3月の初めに主治医の許可が出て眼鏡づくりを始めました。元眼鏡店を経営されていた黒岩博さんのアドバイスを受け、眼鏡店にも同行していただき、3種類の眼鏡を作成しました。

 「運転用の眼鏡(遠近両用)、「パソコン作業用メガネ」「海用の眼鏡」です。運てにょいうの眼鏡と海用の眼鏡は、リハビリ・ウォーキングの時などにかけています。大分慣れました。最近は家内を積んで銀行に行きました。手術前は横に乗っていて「運転が怖い」と言っていましたが、今は安心して同乗しています。視力は大事です。眼が見えることは喜ばしいことであると改めて思いました。

 1番使用頻度が高いのが「パソコン作業用メガネ」です。この原稿もその眼鏡をかけて文章を作成しています。ただパソコン用の画面に文字を打ち込むだけの作業ではなく、メールを読んだり、返事したり、迷惑メールは削除したりしています。

 メガネはもはや私の体の1部です。ただ手術前と違うのは、白内障の手術を両目しました。網膜前膜の手術もしました。とりあえず失明の危機はなくなりました。視力も手術前の0・01から0・05位に回復しています。散歩するだけなら眼鏡なしでも怖くありません。足元も見えますから。

 但し車の運転は出来ません。道路標識や道路標示などを瞬時に見て判断しないといけないので、運転用の眼鏡は必要です。これはほぼ適合しています。問題はパソコン用メガネです。最初は「中近両用レンズ」にしていました。かえって見えにくい状態でしたので、単眼レンズにしました。パソコン画面から70cmに視力を合わせたはずですが、時に見えにくい時もあります。眼の焦点が合っていないかもしれないです。
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 使い込んでみて判断するようにします。眼鏡で視力調整しないといけなくなりましたので、簡単なようで難しい。私は高校生以来50年以上眼鏡をかけた生活を射てきました。視力が落ちれば、その都度眼鏡屋さんで作り直してきました。また眼鏡の手入れも雑でした。手入れのやりかたも黒岩博さんに1から習いました。眼鏡のかけ方、外し方もです。

 メガネの世界は奥行きが広い、学ぶこと位が多いと新ためて思い知りました。「度の状態で見えにくいかをメモしたらいいとも言われました。明日からやります。

2024年1月 1日 (月)

2024年がスタートしました

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 2014年がスタートしました。私事では昨年は私自身が70歳になり、長年行っていた献血も117回でお終い(69歳が献血定年)でした。1昨年は母が97歳で他界し、父は6年前の2018年5月の99歳で他界しました。両親に慈しみながら「過保護」と呼ばれ1人息子で甘やかされて育った私も2014年は71歳となります。正真正銘の年寄となりました。

 今年の画像も東京の子供が描いてくれました。今年の干支は龍ですね。手にはスイカを持っていて「FREE PALESTINA」と表示された旗と、パレスチナの旗が龍の頭に刺さっています。

 龍の背中には2022年の干支のうさぎと2023年の干支のトラが仲良く座り「NO WAR」とプラカードを表示しています。

 私事ですが1月年始からせわしい。4日に網膜前膜と白内障の手術(硝子体切除術)が左眼で行い入院します。25日に右眼を行います。怖いですが仕方がありません。放置すれば失明のリスクがあると言われれば同意するしかありませんでした。

 また二葉町の町民の13年来の悲願でありま仁淀川町への広域避難訓練が1月20日(土曜)に実施しれます。南海トラフ地震後に二葉町は地震で地盤が沈下し「長期浸水」します。復旧復興には長時間かかるため、安全な疎開先を求めて来ました。この度仁淀川町の役場や住民の皆様のご理解とご支援、高知市役所と仁淀川町役場の「広域避難協定の締結」(高知県下初)により、広域避難訓練は執り行われます。

 
 http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/cat43975382/index.html
(仁淀川町と二葉町の交流事業)

 4日と25日の手術の合間の20日です。はたして参加できるのか不安dす。家内に付き添いを依頼しています。
仁淀川町広域避難120_NEW_NEW
 2004年にココログのブログ「けんちゃんの吠えるウォッチングどこでもでもコミュニュティ双方向サイト」を書き始めて、ちょうど20年が経過しました。

http://dokodemo.cocolog-nifty.com/blog/2004/01/2004.html
(2004年謹賀新年)

 早いものですね。あっという間の20年でした。残り30年の人生。全力で走ります。

2023年12月20日 (水)

「治す介護」はいいですね。

治す介護で、脱寝たきり_NEW
 日本経済新聞2023年11月4日号の記事「治す介護で、脱・寝たきり」という記事には共感します。

 私は2018年に父を99歳で見送り、2022年に母を97歳で見送りました。在宅介護は2011年頃から始まりました。当時は両親の「介護予防」に心血を注いでいました。そのために「介護予防」のリハビリをしていただくデイサーボイスへ父は週に5回、母は2回通所していました。その効果は超高齢になっていた両親でしたが、亡くなる半年前までは元気でした。それなりに長寿をまっとうしましたから。

 記事の中の写真は長崎県のあるデイサーボス施設の考案。天井に繋がるベストで支えられた高齢者は歩行訓練機で汗を流しているようです。体重の負荷を5割減らし、転倒の恐怖心を減らす効果がありうようです。

 ある利用者は自宅翌七で転倒し腰椎圧迫骨折で入院、寝たきりになる可能性がありました。歩行訓練機のお陰で1年で自力歩行ができるようになり、「要支援Ⅱがとりけされたとのことです。

 水分補給をまめにして筋肉を柔らかくする大切さも守り、実行しているとのこと位でした。

 国の方針も2016年から「自立支援介護」が提唱され2021年から介護報酬改定もされました。実践している介護施設では、回復している事理がが多いとのことです。

 但し両親尾場合は、高度医療の病院で治療中には、感染症がまん延(父の入院時はインフルエンザ。」母の入院中はコロナ していましたので、十分なリハビリが出来ませんでした。高度医療機関は治療がメインであり、リハビ5などは2つの病院ではなおざりでした。

 そのくせ「病気が治ったから自宅で療養を」言われましても。当時の私は在宅介護のノウハウなどありません。超高齢者では落ちた身体機能は、少々のリハビリでは回復しませんでした。今にして思えば残念です。

 社会保障費用を低減化するためには「治す介護」を推進すべきですね。

2023年11月24日 (金)

最重要課題は県都の南海地震対策だ!

1121声広場・知事と市長は覚悟を示せ_NEW
 2023年11月21日の高知新聞の読者投稿欄である「声・広場」欄に、珍しく私の投書が掲載されていました。表題は「知事と高知市長 覚悟を示せ」です。
 県人口の半数、県経済の6割が高知市周辺に「一極集中」している。今の時点で南海トラフ地震が起きたら、県都高知市は壊滅し、水没し海底に沈みます。

 高知県知事選挙と高知市長選挙が行われ、11月26日は投開票日です。わたしは海抜0Mの下知地域で15年前から地域防災活動を「やれる範囲」でやってきました。さいかし地盤が5Mかさあげされたわけでもなく。災害前に「災害公営住宅」が建設され、災害いzゃク社と言われている高齢者や障害者の人達の「安心・安全な」まちづくりを行えwてはいません。

 だから県と中核市の高知市長は「南海地震対策」を最需要優先課題として、水没津予定地域に住む13万人の命と財産を守ることに全力を尽くしてほしい。市民の声を代弁し、国の官公庁や国会に乗込み、「高知市民の声を」届けてほしい。」そして中央省庁と国会を動かして「事前復興まちづくり事業」に予算を獲得してきていただきたい。

 それこそが濱田県知事と岡崎高知市長の最大の仕事です。それを私は声を大にして言いたい。

2023年10月11日 (水)

紙媒体の二葉町防災新聞10月号

二葉町防災新聞2023年10月号
 2007年頃に二葉町町内会の幹部に皆さんから町内に自主防災会をこしらえてほしい。」と言われました。16年目になりました。一緒にやっていた「町内会の幹部の方もご逝去されたり、病気になられたりしました。若手であった私も今年70歳になりました。

 二葉町自主防災会は正真正銘の「爺・婆」防災会になりました。当初私は54歳でした。この時期には父が脳血管障害で倒れ、母が認知症になりました。在宅介護が始まった時期でもありました。

 そんな事情もあり他の市民活動や経済団体はすべて辞めました。仕事と両親尾介護と、自宅周りの自主防災活動の日々が始まりました。勝土居宇履歴につきましては、ブログ二葉町防災新聞をご覧ください。

http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/

 活動履歴はブログの場合、分野別(カテゴリー別)に分類され、時系列で記事が並んでいますので、理解いただけると思います。

 とはいえ高齢化が進んでいる二葉町。町民全てがパソコンやスマホが出来る、モノではありません。むしろインターネットに無縁な人たちも多いです。それで紙媒体で二葉町防災新聞を作成し、町内会の回覧板ルートで読んでいただいています。(と思います。)。不定期で発行しています。

 今回の二葉町防災新聞はSOSカードの説明をさせていました。10月29日の防災訓練、避難所開設訓練時に、携帯して持参していただきたい。登録作業が簡素化されます。

 10月29日の防災訓練の説明記事があります。さてどれくらいの人達が参加参加いただけるのだろうか。防災に対する関心は高くはありません。若い人たちは殆ど参加しませんから。

 家具転倒防止対策の広報もしましたが、なかなか「しない人は、今でもしません」訓練日当日も会場に虎氏を置きます。でも今までは殆ど申し込みがありませんでした。

 10月20日は岡村眞先生防災講演会です。多数の住民が参加していただきたい。防災を「自分事」として取り組んでいただきたいと思います。

 真備町との合同研修事業の告知をしました。内容はこれからです。

2023年9月29日 (金)

第2回意見交換会が開催されました。

市関係
 2023年9月27日(水)ですが、下知コミュニュティ・センターで、「10月29日開催予定の避難所開設・運営訓練」に関する「第2回意見交換会」が開催されました。24人が参加しました。

 第1回目(8月30日)は二葉町自主防災会、若松町自主防災会、中宝永町自主防災会の主催、共催の防災会関係者のみでした。(8月30日に第1回意見交換会が開催され、15人が参加しました。)

 今回は外部支援団体としてピースウィンズ・ジャパン町田友里さん。高知市地域防災推進課下知担当井戸田和美さん・下知地区減災連絡会坂本茂雄事務局長・弥右・衛門部会事務局長高木妙さん・すずめ共同作業所勧め家族の会会長入交智子さん若松町自主防災会岡村隆前会長・中宝永町自主防災会岡林広会長が参加しました。

第1回意見交換会(8月30日)の報告 決定したことを報告しました。
町田友里10・29二葉町総合防災訓練_NEW10・20岡村眞さん防災講演会10・20岡村眞さん防災講演会
①感染症対策訓練は、継続する。訓練時のマスク着用、検温、手指消毒・靴底消毒を実施する。
②炊き出し訓練の実施 ガス炊飯器でご飯を炊く。汁ものを調理する。→おかず 代3万円【二葉町町内会より支援)
③昭和小5年生の訓練参加と防災学習の取り組み発表。でした。

報告事項として

→9月19日「高知市長との事前復興計画意見交換会」。17人が参加しました。

→岡村眞先生・防災講演会「(表題)「前回から77年目、明日発生してもよい準備はできていますか」下知コミュニュティ・センター開所10周年記念事業
→10月20日(金)18時から20時頃まで 下知コミュニュティ・センター
  にて開催予定です。

意見交換・検討事項になりました。

 「2023年総合防災訓練(ざっくり9進行表が訂正されました。


2023年二葉町総合防災訓練(ざっくり)進行表(案)

時間   実施項目  感染症対策
8時 先行スタッフ集合 防災告知放送(屋上)地震マン・津波マンスタンバ スタッフ検温確認・ アルコール手指消毒

スタッフミーティング(1階フロア・1階駐車場(各班・指示書配布)訓練全体の流れの確認(8時半 )
防災告知放送・屋上(8時45分)
靴底消毒(2か所設置)屋上・1階入り口付

総務 各会場設営・階段踊り場に椅子設置 
登録 参加者名簿の作成準備
衛生 非常用トイレ設置・感染症対策の指導・靴底消毒の設置(2か所)1階・4階・
情報伝達 避難所情報を災害対策本部に無線で連絡・ヘリサインの表示(屋上)
食料調達 炊き出し準備・調理の開始
遊軍  見回り 助太刀 写真撮影
地震マン・津波マンは参加者のお迎え
スタッフ全員防災ベスト着用 アルコール消毒 飛沫防止対策(仕切りパーテーション設置)会場の窓開け(換気対策)アルコール消毒液設置

衛生班・食料調達班は使い捨て手袋着用・検温者はフェースシールド着用

9時 住民各位避難開始  健常者は東側外側階段・高齢者は内・エレベーター・内部階段
10・29二葉町総合防災訓練_NEW
発熱者(37・6度以上)がは自宅へ帰宅。

SOSカード・避難者カードにより登録班名簿作成・炊き出し開始・段ボールベットの準備。 入り口で参加者全員の検温(非接触検温計)
アルコール手指消毒の指導
9時半 災害対策本部に行政無線で連絡。国際信号旗の確認。 アルコール消毒の設置

10時 シェイクアウト訓練・防災紙芝居(澤本さん)・昭和小5年生発表・防災講話(フタガミ)家具転倒防止材の説明・防災講話(勧め家族会おろ交じりさん))防災講話(ピースウィンズ・ジャパン)段ボールベット組み立て訓練」 アルコール消毒

12時 食事会(防災食の試食)お茶会・全体報告会 アルコール消毒・
13時 片付け(元の場所に備品返却)・清掃・ ゴミの片付け・撤収となりました。

  各班のリーダ-、副リーダ-はだいたい決まりました。

 総務(岡林)・登録(柳北)・衛生(荒木)・情報伝達(阿部)・食料調達島内・岡林)・遊軍(坂本・高木・町田・井戸田) 

総務・登録・衛生・情報伝達・食料調達・遊軍 の作業と役割の再確認をさいました。炊き出しのメニューについては、ぞ回の10月17に居の「第3回意見交換会)にて決定します。


訓練ポスターの配布と.小学校、量販店などの掲示の確認(張ったところは事後回収してください。)


◎第3回総合防災訓練意見交換会
(日時)2023年10月17日(火曜) 午後6時半より
(場所)下知コミュニュティ・センター3階。会議室C
(議題)総合防災訓練の進捗状況と、課題の再確認など。
〇その他(連絡事項など)                


今回の意見交換会全体を通じた反省点

 思ったほど参加者が少なく(24人)でショックでした。意見としても出ていましたが「ここ数年は準備会へ出てくるメンバーもほぼ同じ。そのなかで役割をぐるぐるとしている。新しいメンバーや若手の参加者が少ないことはいつも課題です。

 前途に不安を残しました。なかなか新規のメンバーを増やすことは出来ていません。固定メンバーがコアになっていて、高齢化になろ五つあります。

 いつも課題はわかっていますが、解決できないでいます。地域防災もとも難しいです。自分尾非力さを強く感じました。

2023年9月19日 (火)

紙媒体二葉町防災新聞9月第2号

紙媒体二葉町防災新聞9月その2_NEW
 このほど二葉町防災新聞2023年9月(その2)を作成しました。デジタル化時代と世の中言われていますが、高齢者の多い街。高知市二葉町では、スマホやパソコンを所有していない町民も高齢者を中心にたくさんおられます。

 でも皆日本語の新聞などは読んで、評論できます。要は媒体だけの問題であり、「教育」の問題です。きちんとわかるまでスマホやパソコンを教え込むやる気は国には全くありません。

 9月は講習会を2つやりました。地域の商人向けのセミナー「事業継続力強化計画支援セミナー」と全町民を対象とした「ロープワーク講座」です。懸命に呼びかけたのにかかわらず、当日の参加は2つの講座とも8人(私と講師を入れたら10人)でした。やはり伝達する力が弱いのでしょう。

 第2回二葉町総合防災訓練(9月27日開催予定)の記事です。別紙文章で内容は記述しています。
927二葉町総合防災訓練意見交換会告知
 二葉町防災新聞紙媒体版は、町内会回覧板用です。予算がつけば全戸配布したいものです。

 文章化することで、内容が客観視できます。仕事でも防錆に関する問い合わせに対しては、相手にわかりやすい文章で回答することに心掛けしています。

 最近自分でもわかりませんが、これほどまでに狭い地域の下知地域の減災活動に入れ込む理由はわかりません。この地域で地震や津波で「死にたくない」気持ちが強いのでしょう。でも肝心の地域住民各位の関心がなかなか高まりません。それが悔しい。

 最長30年の人生のうちで南海トラフ巨大地震は必ず起きますから。それに備え生き延びたい一心なのでしょう。10月29日の二葉町総合防災訓練が終わるまでは、自分1人で気持ちが高ぶっていることでしょう。(結果はどうなるのかわかりません。)

 参加者が9月の事業の様に少なければ、それは私の「伝える力」が弱いことです。また関心の低さは「地域住民の回答」であり、何の準備もしないで南海地震で「死んでも構わない」という住民の回答がそうであれば、あきらめるしかありません。

「大災害でも1人の死傷者も出ず、皆が助かる笑顔の二葉町」が目標です。本当の被災者になれば注目は、されるでしょうが、地域で多くに人達が亡くなることでしょう。事後防災活動が無意味であるとは申しません。下知地区は「事前防災活動がすべて」だと私は思います。事前防災活動は所詮はまだまだ注目度が低いということですね。割り切ることにしています。

 しかし文章を書き、漢字化するときの誤変換が多い。文章作成はメモ帳で書いていますが、文書化して誤変換に気つかないことが多う。最近話題のAIでも導入した方がいいのかとは思いますね。どうも国語学者や日本人が関与していないと思いますね。ウィンドウズのパソコンのソフト全体は。

 とはいえ文章作成者の責任ですね。誤変換は。「防災」と打ったはずなのに「亡妻」と表記される場合もあります。「高知」」は「高地」と表記され、「下知」は「下地」と表記されます。学識者の論文でも「下地」と誤変換されている事例が多いですから、さもありなんですね。

2023年7月27日 (木)

細木病院副院長・広井三紀さん

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 2023年7月21日の高知新聞記事「県内初介護部門出の副院長」「細木病院・広井さん全国でもまれ」の記事はとても嬉しいです。的確な人事であると細木病院を評価します。

 実は昨年12月19日に母は自宅で亡くなりました。4月14日から6月15日まで母は細木病院に入院していました。そして6月15日から12月19日まで私ら夫婦で母の在宅介護をしました。

 母は1月14日に誤嚥性肺炎で高知医療センターに緊急入院しました。危険な状態を脱して2週間で「奇跡の生還」をしました。しかし摂食嚥下障害になった母は、ペースト食主体の食事で栄養補給が難しく、バランスを崩し、自宅での転倒を繰り返しました。

 下肢蜂巣炎という難病になり再び高知医療センターに再入院。1か月近く入院しました。転院先には強く細木病院を希望しました。それは広井三紀さんの存在があったからです。広井さんは防災士でもあります。高知市防災士会の役員で交流がありました。当時から「在宅部長」であり在宅介護部門の統括者でした。母が退院したら自宅で介護するつもりでした。母は認知症で、要介護5、摂食嚥下障害で、ろくに歩けない状態でした。
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 コロナ禍でもあり、母より先に亡くなられた叔母2人は、特養と老健施設で亡くなりましたが、臨終時も家族ですら面会できない状態でした。それがあったので、「母は在宅介護したい。自宅で可能なら看取り迄したい。」という私の強い願望を何より家内が支持し支援していただいたことが大きい。

 6月15日から在宅介護が始まりましたが、在宅看護師と在宅のST(言語聴覚士)をそれぞれ週に1回細木病院は派遣していただきました。2人の訪問看護師が交代で来てくれました。STさんには「母は仲良しになっていました。

別途南「在宅クリニックの南先生が月に2回自宅で診察していただき、お風呂とリハビリはデイケアを老健施設のあいおいに週に3回通所しました。その折は母をわたしがおんぶラックで背負い2回の介護部屋から1階に下ろし車椅子に載せて通所しました。
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 記事では広井さんが在宅部職員148人を統括している大変さがわかります。「孤立防ぐ取り組み必要」との見出しに象徴されるような、高齢者を取り巻く状況には深刻な事態があるようです。

 在宅での防災啓発にも力を入れられています。そのあたりはとても立派です。

「介護事業所だからこそできる防災がある。というのも訪問間技師やホームヘルパー、ケアマネージャー他在宅を支える職種は、その日tの家の中の状況をみることができるからだ。

 自分を含め職員15人が防災士の資格を取得。別途の近くにたんすがあればその危険性を伝え、津波が来るところであればハザードマップを渡してひな場所を教えている。地域に担い手が不足する中、介護事業所の職員も地域を守る一員として活動している」と記事にありました。

 昨年10月29日の下知コミュニュティ・センターで「二葉町・若松町総合防災訓練」を行いました。ご多忙の中広井さんも視察に来ていただきました、当時在宅介護していた母(97歳)も参加しましたので。
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http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2022/11/post-c42c94.html


 高知県にとってはとてもいいことです。細木病院はよき人材を育て登用しました。素晴らしいですね。

2023年7月19日 (水)

脳ドック健診結果報告書

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 2023年6月216日ですが、久しぶりに(というか10年ぶりぐらいに)脳ドック(MRI)にて検査しました。

 総評として医師の朴啓彰先生はコメントいただきました。

「脳腫瘍などの腫瘤性病変や脳出血,くも膜下出血、脳梗塞等血管性病変はありません。病的な脳委縮や水頭症もありません。前回と比較して概ね変化はありません。」ということでした。

 面談でも先生は「健康な脳です。なるほど西村さんはヨットをしているんですね。不安定な海面で足腰を踏ん張り、目を凝らして海面を見て、風や波の動きをずっと見ています。物凄く脳が活性化します。体の五感からたくさんの情報がはいってきて脳が活性化されていますね。

 ヨットは脳トレにとてもいい運動ですよ。これからも継続されてください。」と褒めていただきました。私は「海の散帆」と精神的な癒しと、首肩と目の疲れを取るいい運動と考えていました。それに加えて「脳トレ」になることを脳の専門医師から言われ励まされました。

 今後も堂々と「海の散帆」が出来ますね。「脳トレ」として最適な運動の1つですから。

 また全然問題点がないわけではなく、ご指摘もいくつかありました。2枚目の写真です。
健一・脳ドック626-2_NEW
「脳動脈瘤・脳動静脈奇形などの頭蓋内の血管奇形はありませんが、両側中大脳動脈に軽度動脈硬化性変化(血管蛇行:矢印)を認めます。前回と比較して変化はありません。

 やはり動脈硬化の傾向があるようなので、注意を今後はしないといけないですね。

 3枚目の脳の写真へのコメント。
健一・脳ドック626-3_NEW
「頸部頸動脈のMRA(血管の状態を詳しく見るために用いられ、脳動脈瘤や脳動脈閉塞等を検出します。)では両側分岐部に軽度動脈硬化性変化(血管蛇行:矢印)を認めます。前回と比較して変化はありません。


(総合判定)

 MRA,MRI(脳の断面を詳細に写し出し、脳梗塞や動脈瘤、脳腫瘍等を検出する)所見とも特に治療を要する異常はありませんが、年齢と共に献花する可能性がありますので、定期的な脳ドックをお薦めします。とのことでした。5年後ぐらいにまた脳ドックを受けるようにします。

健一・脳ドック626-身体検査表_NEW大
 また4月12日に受診した「健康診断」の結果もあらためて添付されていました。
良かったところは血液、肝機能、血圧、心電図、腎機能、痛風、尿検査などは良好。

 問題点をしてきされましたのは「身体」の部でBMIと腹部が増えていました。それは「脂質代謝」も問題ありですね。「腹部肥満傾向になっていて、体脂肪が増加気味」と指摘されています。

 6月24日にスポーツジムで体成分分析をしましたが、ショックでした。判定が「過脂肪」体質とのことです。体脂肪とBMIが増加し、脂肪体質になっています。その分筋肉量が落ちています。保健婦さんのアドバイスを受ける予定にしています。
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