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医療・介護情報の共有化の必要性

2020年8月10日 (月)

体のメンテナンスは何より大事です。

老師の格言 その1

 2020年8月7日は、月に1度の老師(94歳)の身体調整(整体)の日です。母より1歳年下ですが、現役で仕事をされています。24歳まで警察官をされておられ、以後整体で生計を立ててこられました。整体歴70年ですから。警察の署長や「進駐軍」の将校まで身体調整をされたそうです。

 老師の言葉はユニーク。いくつか紹介します。

「みんな手入れをしないから、体がさびが来て病気になる。警察時代や、生体の仲間や友人たちも80歳代で亡くなる。友人がいなくなってしまった。」

「中曽根康弘元総理は101歳、日本中を講演して回られていた医師の日野原重行さんは105歳まで行きました。中曽根さんは若いころから、身体の手入れをされていて、週に1回整体をされていました。高知へこたら、契約している整体師がしていました。」

「日野原さんは毎日整体をされていました。契約している整体師がいました。全国を回って講演されているときも、一緒に整体師も同行されていたようですね。」

「君はまだ若い。(私は今年の誕生日で67歳です。)人間の寿命は成長点の5倍で125歳。まだ君は半分しか生きていない。人生はこれからだ。」

「わしもとりあえずは100歳までは整体をやる。それ以後は宇宙旅行ができる時代が来るまで生きていたい。」とか。老師は75国も海外旅行しているとか・

 「君は毎日歩いているそうだげ、とても良いことです。月に1度でも身体の手入れをしていることだけでも、何もしないよりははるかにいい。だから少し触ると体が柔らかくなり、凝りが取れる。ほとんどの人達は、30分の身体調整ではなかなか柔らかくはならない。

 老師の世界と私の世界は違います。違い世界の人のお話を傾聴することは、とても参考になりますね。

2020年8月 3日 (月)

超高齢綾もお出かけしました

母ははりまや橋サロンへ行きました。
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 2020年7月31日(金)ですが、母(94歳)と一緒にはりまや橋商店街サロンへ行きました。昨日梅雨明けした四国地方。お天気になり日差しもきつく暑くなりました。

 歩けるうちは、知り合いと一緒に100歳体操へ参加し、好きなものを商店や露店市で購入することはとても大事なことです。まずはコロッケ屋さんで夕飯用のコロッケを購入しました。
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 次に谷ひろ子さんのお店で、チョコケーキとシフォンケーキを購入しました。

今日の100歳体操は母も含め7人でした。梅雨明け後の晴天なので暑い。母は暑さになると「省エネモード」になり、体操もしんどいことはやらず「椅子からの立ち上がり運動」は、椅子に座ったきりでした。
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 熱中症対策として保冷箱にOS-18(経口補水液)を冷やしてもって行きました。体操後小休止時に紙コップに移して飲みました。
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 歩行補助車を押して駐車場まで歩きました。疲れたのか足がもつれて転倒しました。抱き起して車に収納し連れて帰りました。とくに心配することはありません。
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2020年8月 1日 (土)

介護と防災・防疫とのリンクが必要

介護と感染・防災対策
2020年7月28日の高知新聞の1面と3面の記事に注目しました。

「介護計画に感染・災害対策」(1面)

「指針改正 研修や備蓄促す」(1面)

「有事介護対策地方本腰へ」(3面)

「国 指針改正し要求」(3面)

「高感染リスク、災害弱者」(3面)

「専門家「広域対応が必要」」(3面)
有事介護対策_NEW
 記事によりますと「厚生労働省は27日、市区町村が地域の実情に応じた介護サービスを提供するために3年に1度策定する介護保険事業計画を巡り、国の基本本心を改正し、初めて感染症や災害への対策を盛り込むことを決めた。」とあります。

 ある意味画期的な事であります。従来は介護関係者は、日常的にご多忙で、防災対策を検討する余力が殆どありませんでした。今年熊本豪雨で、亡くなった80人のうち60人が溺死であり、多くは施設内でした。
100歳体操母
 今年はコロナ感染症という厄介な感染症が拡大し、介護施設内で多くの職員や入所者が感染し、多くの死亡者も出しました。
母買い物
 国は「掛け声」や自治体に通達を出したら終わりではなく、予算面に配慮し、本気で支援すべきです。
母美容室
 在宅介護している高齢者宅への支援も忘れないでいただきたい。常に地域内で意識していますし、私自身が家内と2人で94歳の認知症の母(要介護3)を毎日在宅介護している身の上なので、余計にそう思いますね。

2020年7月30日 (木)

現在のBCとAC

 西欧流のキリスト教国の歴史観では、「キリスト出現以前の時代」をBC,、以後をACといいます。紀元前とか紀元後とか言いますね。
 2020年になり中国武漢から発生したコロナ感染症ウィルスは、瞬く間に世界を席巻し、人々の行動様式を変えようとしています。


 


 「外出の自粛」だの「都市の閉鎖」など大災害や戦争や内乱でないのに、大きな経済変動が起き、経済活動が停滞しています。


 


 19世紀や20世紀になって登場した都市生活の中での社会経済システムの多くが、コロナ感染症により全否定されました。百貨店、スーパーマーケット、映画館,演劇、音楽コンサート、プロ野球やプロサッカーなど、上げればいくらでもあります。いわゆる人が集まる「集客装置」がすべて否定されました。大変な出来事です。


 


 現代のBCとACは、「ビフォア・コロナ」と「アフター・コロナ」です。今現在感染状況は拡大中。歯止めがかかりません。コロナ感染症が治まった後、世の中は変わりますね。何とか「生き残り」たいものです。

2020年6月18日 (木)

衛生用品の購入をすべきか検討中

 下知コミュニュティ・センター運営委員会の防災部長もしています。
6年がかりで防災倉庫の衛生用品を毎年少しずつ購入してきました。

 使い捨て手袋、家庭用ラップ、使い捨て歯ブラシ、マスク、手洗いアルコール、スリッパ、ごみ袋などです。

 昨年度年度末(1月末)に予算が余ったのでマスクを購入していました。その直後にコロナ感染症が蔓延。センターに在庫してあったマスクと手洗いアルコールが枯渇し、事務所と図書館も困っていました。防災部会が訓練用に在庫してあったマスクと手洗いアルコールを供出しました。「在庫してあって良かったね」と言われました。事前対策が効果を出しました。

 5月に衛生用品商社に問い合わせましたが、全く供給できないとのことでしたが、1か月経過すると見積もりが出てきました。但し、供給は7月以降となり不安定だそうです。

 中国や韓国でも「第2波?」という動きもあるやに報道されています。兆候が出れば「あっという間に」なくなるものなので、確保する必要性はあると思います。

2020年5月15日 (金)

コロナ対策と災害対策の融合は可能なのか?


 日本経済新聞2020年5月14日号には「四国の避難所3密防げ」「高知市、災害に備え」「体調不良者専用エリアに」「1人の居住面積2倍に」などと記事には高知市防災対策部の「威勢の良い」コメントが掲載されていました。

 地域で地元町内会と連携してこの2年間下知コミュニュティ。センター全館での年に一度の総合防災訓練を実施してきた立場からしますと高知市の「前向きな姿勢」には「にわかに信じがたい」ところがありますね。

 二葉町総合防災訓練2019年(報告書)

http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2019/12/post-34ecda.html

 二葉町総合防災訓練2019年(反省会)

http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2019/11/post-47cd9a.html

 多分それは内閣府から自治体への通達があったからであると思いますね。

http://www.bousai.go.jp/pdf/hinan_korona.pdf

 当時私もレポートし、高知市の施設管理者と防災部署に非公式に打診をしました。

http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2020/04/post-d5f82a.html

 地域からの要望は常識的なものです。

①下知コミュニュティ・センターへのアルコール消毒液を配備いただきたい。
②下知コミュニュティセンターへの避難者用にマスクも配備いただきたい。
③下知コミュニュティ。センターへのサーモ体温計を配備いただきたい。
また体温計を数個以上配備いただきたい。

◎現状では「3密」状態は避けられません。ならば可能な限り施設管理者として衛生用品を施設に配備し、防災部署は感染症対策も含めた、避難所開設・運営についての研修を実施していただきたいです。

 つまり今年(2020年)に二葉町防災訓練を実施するとすれば、以下のような対策が必要です。

①訓練参加者全員の検温が必要。体温計やサーモ体温計が必要。

②登録受付の場所に透明フィルム貼りが必要です。

③訓練参加者はアルコール消毒液で手を消毒する。

④訓練参加者全員がマスク着用

⑤訓練スタッフは全員が使い捨て手袋着用

⑥熱のある人は隔離する部屋を用意。災害対策本部の無線で直ちに連絡。

⑦共用箇所のドアやトイレなどの消毒作業を徹底する。

 はたして実現できるのだろうか?防災会としては消毒液やマスクを独自に用意する予算はないからです。

2020年5月14日 (木)

超高齢者の口腔ケアは事前減災対策では重要です

母は口腔ケアに行きました。
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 2020年5月14日ですが、母(94歳)は月に1度の口腔ケアに行きました。なかなか自分では歯磨きが難しいので、月に一度歯科医院の歯科衛生士の方に歯磨きと歯垢取りをしていただいています。
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 母の場合は歯が欠けたりしています。ですが、28本の自分の歯はしっかり残っているとか。若い人の様に抜歯など出来ません。血液さらさらにする薬を服用していますので、高度医療機関へ入院し抜歯しないといけないからです。
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 所詮は「その場しのぎ」の対処療法ではありますが、自分の歯が残存し、自分の歯で食事が普通にできますので、超高齢者としてはいいのではないかと思いmす。次回は6月に来院することを予約しました。
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2020年4月19日 (日)

超高齢者の健康維持は積極的に

母と近所を散歩しました。
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 本来なら毎週金曜日の午後は、母(94歳)と一緒にはりまや橋商店街へ繰り出し、買い物をしてから、活き活き100歳体操(介護予防体操)へ行きます。

 しかし今年は新型コロナウィルス感染症が蔓延し、「非常事態宣言」まで出ましたので、「三密」(密室・密接・密閉)とは関係のない屋外での体操なんですが、高知市の「お達し」で休止しています。
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 それで午後から母を連れ出し、近所を歩行補助車を出して歩きました。「しんどい」と言いながら散歩しました。
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 超高齢者に対して「自粛」要請が出ています。外出せず自宅に引きこもりをしておれば、ロコモになり廃用症候群になります。少しでも体を動かすことが健康を維持することになります。
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2020年4月18日 (土)

父の感染症克服策

 2年前に99歳で他界した父ですが、生前若いころに結核を罹患し、自宅療養で完治したことを話していました。工業学校を卒業し、朝鮮総督府の鉄道技師として勤務していたそうです。徴兵され朝倉33連隊に甲種合格し、訓練中に結核を発病。除隊し療養を余儀なくされました。



 当時は米国で開発された特効薬は知られておらず、ひたすら自宅で静養するしかありませんでした。20歳半ばの元気盛りの若者が何もせず自宅で療養は辛く切ないものだったこと。朝鮮時代は実家に仕送りしていたそうですが、仕事も実家の手伝いもできず静養の毎日でした。



「我慢できず遊びに行ったり、無理をしたものは皆亡くなった。それだけ結核は恐ろしい病気だった。」



「外出せずひたすら自宅療養だけ。農家で忙しい時期もあったが、手伝うことも出来なかった。治ればいくらでも仕事はできる。そう信じ3年自宅療養した。」



 読書したり、短歌を作ったりしてひたすら療養に専念したそうです。完治することができました。



2020年は中国武漢から流行しはじめた新型コロナウィルス感染症。中国を席巻し、韓国・日本・アジア諸国で蔓延。あっという間に欧州各国や米国で猛威をふるっています。日本の爆発的な感染はこれからです。



 誰が感染するかもしれない怖い感染症。特効薬もワクチンもないのは、戦前の父と同じ状況。自宅に引きこもり、じっとして流行が治まるしか解決策はありません。自分と家族の免疫力を高め信じましょう。

2020年4月16日 (木)

新型コロナウィルス感染症の終息は2年かかるのでは?

 中国武漢市から発生した新型コロナウィルス感染症。中国で猛威をふるい、2月はクルーズ船での集団感染が専らの話題でしたが、3月からは欧米諸国での爆発的な感染が続いています。

 一方で感染発症国の中国では感染のピークを過ぎたとのことで、武漢市の都市封鎖が解除され、独裁政権らしく「欧米諸国は中国のやり方を見習え」とか「世界はコロナウィルス感染症に果敢に立ちむかい制圧した中国に感謝すべき」などと戯言をの賜っています。

 日本の感染のピークはむしろこれからが本格化。ローカル高知県でも感染者数が50人を超え、人口比からすれば「全国トップ10」になりました。高知でも飲食業を中心に休業が相次ぎ、ホテルやバス会社など観光産業は売り上げが3月以降激減。深刻な事態になりました。

 日本の場合、政府や東京都のコロナウィルス感染症者の公表者数が、東京五輪の1年延期が正式に決定したのちに、「本当の感染者数に近い数字」が公表されるようになったんでしょうか。加速度的に増えています。

 日本が「これから」コロナウィルス感染症が爆発的に増えるとすれば、1年で終息するのかどうかわからないと思うようになりました。中国と韓国が終息に向かい、欧米諸国が感染のピークを過ぎつつあり、日本は「これから」感染のピークを迎えることになります。

 全世界の8割が感染し、免疫を持たない限り終息しない?

 インフルエンザに対し特効薬「タミフル」があります。新型コロナウィルス感染症には、いまだに特効薬がありません。開発には最低1年はかかると言われています。今の醸成では1年では完成は無理であると思いますね。

 よく言われていますように全世界の8割の人達が新型コロナウィルス感染症に感染し、免疫を持つようになるまで、終息はしないとすれば、2年以上かかるということです。

 新型コロナウィルス感染症に負けない免疫力を自分自身で高めないといけないというとですね。睡眠をとり、適度な運動し、和食を中心とした食事をしっかりと取り、規則正しい生活をすることでしょう。

 中国から韓国、アジア諸国から欧米へ蔓延した新型コロナウィルス感染症。そして今度は日本と開発途上国で蔓延することでしょう。そうなると来年東京五輪が開催できるのかどうかわからなくなりました。「非常事態宣言」をしたことで、来年の東京五輪はなくなったと考えるのが自然であると思いますね。

 東京五輪の開催よりも国民の命と生活を守ることが最優先ですから。

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