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2025年12月15日 (月)

被災者支援ソーシャルワーク研修

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 2025年12月13日に一般社団法人ほっと岡山の主催で、高知市二葉町の下知コミュニティセンターにて「被災者支援ソーシャルワーク研修.高知における広域避難者支援を学ぶ」が開催されました。
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 会場には遠く岩手県から来られた人達ら14人が参加しました。
 オンラインでの参加者もおられました。充実したフォーラムでした。

 住民の立場、連合防災会の立場、行政側の立場から高知側の出演者の事例発表があり、主催者のほっと岡山の事例発表は多様な事例があり、学ぶことが多かったです。
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 そもそも高知県は「避難所の数も全然足りない」し、「仮設住宅用地の確保も40%にとどまっている。」つまり現状は6割の被災した高知県民は、高知県内で避難生活ができません。深刻な事態を真剣に住民も考え、行動しなければいけないと思います。
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 事例発表者として登壇しました。他の3人の事例発表を聴講し学ぶことが多いと思いました。

2025年9月23日 (火)

映画「宝島」を見に行きました。

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 2025年9月20日(土)ですが、沖縄出身の家内の提案で、午前8時50分上映開始の「宝島」(大友啓史監督作品・205分)を見に行きました。3時間10分もありました。

 映画の解説を長いですが、引用します。
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「戦後沖縄を舞台に、史実に記されてこなかった真実を描き切った真藤順丈による傑作小説『宝島』。審査委員から満場一致で選ばれた第160回直木賞をはじめ、第9回山田風太郎賞、第5回沖縄書店大賞を受賞し栄えある三冠に輝いた本作を、東映とソニー・ピクチャーズによる共同配給のもと実写映画化。

 監督を務めるのは、時代劇からアクション、SF、ドラマ、ミステリーやファンタジーまで、常に新たな挑戦をし続ける大友啓史。(「龍馬伝」『るろうに剣心』シリーズ『レジェンド&バタフライ』)。主演には妻夫木聡を迎え、広瀬すず、窪田正孝、永山瑛太ら日本映画界を牽引する豪華俳優陣が集結。日本に見捨てられ、アメリカに支配された島、沖縄。全てが失われ、混沌とした時代を全力で駆け抜けた“戦果アギヤー”と呼ばれる若者たちの姿を、圧倒的熱量と壮大なスケールで描く、サスペンス感動超大作が誕生!
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 2019年に原作権を取得してから、6年の歳月を経て遂に公開となる本作。当初開発は順調に進み2021年にクランクイン予定だったが、度重なるコロナ禍に二度の撮影延期を経て実際にクランクイン出来たのは2024年2月。スタッフ・キャスト全員が「どうしても今の時代に届けたい」という強い情熱を持ち進んできたからこそ実現した奇跡のプロジェクトがついに公開。

 沖縄戦や、本土復帰後を描いた沖縄に関連する映画は過去にも多く製作されてきたが、本作は名匠・大友監督のもと<沖縄がアメリカだった時代>を真正面から描き切るかつてない“本気作”。実際に起きた事件を背景に進行する物語に、当時の状況を徹底的に調べ尽くし、リアルな沖縄を再現。クライマックスのシーンでは、延べ2,000人を超えるエキストラが投入され、その群衆一人一人にまで演出を加えていく大友監督により、当時の息遣いまで再現されたリアルな感情の爆発シーンなど、想像を遥かに超えたインパクトで描かれる。
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 東映とソニー・ピクチャーズによる共同配給のもと、ハリウッドに拠点を置くLUKA Productions Internationalも製作に参加して日米共同製作で挑む、今までの常識を覆す、革新的なエンターテイメント超大作。」

「1952年、沖縄がアメリカだった時代。米軍基地から奪った物資を住民らに分け与える“戦果アギヤー”と呼ばれる若者たちがいた。いつか「でっかい戦果」を上げることを夢見る幼馴染のグスク(妻夫木聡)、ヤマコ(広瀬すず)、レイ(窪田正孝)の3人。そして、彼らの英雄的存在であり、リーダーとしてみんなを引っ張っていたのが、一番年上のオン(永山瑛太)だった。全てを懸けて臨んだある襲撃の夜、オンは“予定外の戦果”を手に入れ、突然消息を絶つ…。残された3人は、「オンが目指した本物の英雄」を心に秘め、やがてグスクは刑事に、ヤマコは教師に、そしてレイはヤクザになり、オンの影を追いながらそれぞれの道を歩み始める。しかし、アメリカに支配され、本土からも見捨てられた環境では何も思い通りにならない現実に、やり場のない怒りを募らせ、ある事件をきっかけに抑えていた感情が爆発する。
やがて、オンが基地から持ち出した“何か”を追い、米軍も動き出す――。
消えた英雄が手にした“予定外の戦果”とは何だったのか?そして、20年の歳月を経て明かされる衝撃の真実とは――。」
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 グスク役の(妻夫木聡)はNHKの連続テレビ小説「アンパン」では八木上等兵(キューリオ社長)で熱演中です。なかなか芸達者です。映画を鑑賞した私なりの感想を述べます・

「復帰前(1972年以前)の米軍統治下の1952年から物語は始まります。同年は日本本土はサンフランシスコ講和条約が発効し、日本国は占領政策が解除され、国際社会に復帰しました。逆に沖縄は日本と切り離され、「復帰」までの20年間は、より米軍基地が沖縄本島内で拡大し、米軍のやりたい放題の時代でした。」

「家内は復帰前の1971年にパスポートを持って大学進学したとか。映画の舞台はコザ(現在の沖縄市)であり、家内が高校z世時代まで生活していた那覇市とは環境が違うと言っていました。沖縄市や宜野湾市や浦添市市などは、米軍に土地や農地、家屋を強制収容された人達も多い。

 日本国の円経済ではなく、米国ドルが沖縄の通貨とか。1ドル360円時代でしたから。沖縄ぞば6セント、氷ぜんざいが4セントであったそうです。」

「アメリカとの経済格差が歴然とありました。映画の前半は米軍嘉手納基地に沖縄の青少年が侵入し、倉庫にある食糧品や衛生用品を盗み、持ち帰っては住民に配給していました。義賊のような存在。」
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「いつも成功していた盗みは、なぜか米軍が素早く駆け付けピンチに。リーダーの機転で何とか生還。リーダーは行方不明に。映画では後日、別の窃盗グループがドジを踏み、米軍に見つかったらしい。ということが後日わかる。」

「青少年窃盗団のリーダー4人組は、リーダーが行方不明。1人は刑事に。1人はやくざに、もう1人は小学校の教師になりました。米軍兵士の中にいる素行の悪い連中は、飲酒運転での事故や婦女暴行しても、地元警察に捜査権も逮捕権もなく、地元沖縄の人達は諦めモードでしたが、忍従のエネルギーはどんどん蓄積されていきました。」

「米軍が中部の小学校に墜落し、多数の児童と教員、地元住民が死去し負傷した墜落事件にしても米軍は謝罪もせず(当然事故補償もせず)「不慮の事故」との見解を出すだけでした。」

「ベトナム戦争の激化もあり、沖縄駐留の米軍兵士も荒んでいて、暴行、窃盗、飲酒運転が激増し、犯罪者の米兵は基地内に逃げ込めば、ほとんどが不起訴処分になり、米国本土に逃亡した。コザ暴動は、沖縄の人達の怒りが爆発した。映画でも暴動の用紙が克明に描かれています。普段は米兵相手に接客する女性たちも加わり、ひっくり帰った米兵の車に上がって踏みつけたり、三心で躍る人たちもいました。」
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「2019年に映画がスタートしたものの、コロナ渦で中断期間があり6年がかりで完成しました。」

 復帰前の沖縄の世界はよく知られていません。いろんな立場の人達の生活が描かれています。3時間10分が「長い」とは思いませんでした。見ていない人には鑑賞することをお勧めします。

2025年7月 7日 (月)

終活セミナーを受講しました。

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2025年7月5日(土曜日)ですが、下知コミュニティセンター主催の市民セミナー「始めよう!終活 あなたらしい人生を送るために」を受講しました。
講師は櫻本智子さん(終活カウンセラー協会認定終活講師 JAメモリアルこうち セレモニー事業部他)てす。13人が参加されていました。
櫻本智子さんの講話は多岐に渡り、よどみなく、「終活」の重要性を語られました。印象に残った言葉を記述します。
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「エンジングノートは法的な効力はありません。自分の人生の総括を誰かに伝える。」
「エンジングノートは究極の個人情報です。管理はしっかりします。」
「実は子どは親のことがとても心配。親の世代がエンジングノートを書き、子供世代に渡すことです。」
「自分の財産を調査は必要。洗いざらい出す。いらないもの(休眠口座)等は処理します。」
「遺言書を書く場合は、必ず理由を書くこと。」
「葬儀の返礼品は、コーヒーやお茶、タオル等が多い。理由は使いきるもの」
「人間は必ず老いる。衰えていく。それを受け入れて出来ることをやっていく。上手に人に頼る。甘えること。」
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 そう言えば三年前に他界した母(享年97歳)は、「受援力(人に頼る力)」のある人でした。介護施設でも病院でもスタッフの人気者でしたから。

「人生の終いをつけることは、多様な始末をつけないといけない。葬儀もその1つ。故人の人間関係がわかります。」

終活には大事な項目が3つあります。

①自分のエンジングを考えること(終末期医療.葬儀の形態など)

②「モノ」を引き継ぐこと(生前整理.財産.相続など)

③「想い」を引き継ぐこと(想いを整理する。想いを伝える)こととの事でした。
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 櫻本と氏原さんは高知新聞の取材を受けていました。

2024年12月21日 (土)

12月21日は母の葬儀の日でした

母・春子
 12月21日は「冬至」です。暦どうりに2024年は寒い。高知市は氷点下にこそなりませんが、1度か2度が最低気温という日が続いています。そのうち氷点下になりますね。

 2022年12月19日に母・春子は自宅で亡くなりました。享年98歳(満年齢は97歳)でした。当日はいつも早寝する私ですが、サッカーW杯カタール大会の決勝戦でした。アルゼンチン対フランセ戦。一進一退の試合は延長でも決着がつかず、PK戦で未明に決着がつきました。母は午前3時半まで生存していましたが、アルゼンチンが優勝し、勝利インタビューが延々としていて見ていました。7時頃に母の様子を見に行きますと、呼吸がとまっえちました。家内を起こして確認しましたが、貸与されていた脈拍計も酸素濃度計にも反応しなくなっていました。急遽訪問医師宅に連絡。30分ほどで来ていただき確認いただきましたが、亡くなっていました。死亡診断書には「老衰」と書かれていました。

 安らかな最後でした。苦しむ様子もなく自宅で看取ることができました。20日が通夜式でd、21日が葬儀。火葬場で骨を家族と親戚で拾いました。良く22日は大雪でした。郡部在住の息子夫婦は出勤できませんでした。私の車は冬用タイヤでしたので、1人で配送に回りました。

 今年はお寺の都合もあり、家族で3回忌を12月15日にしました。半年間は要介護5の母の在宅介護はそれなりに大変でしたが、いなくなると寂しいものです。母は懸命に生き、私たちを励ましてくれました。いつまでも見守っていただいていると思います。

2024年11月22日 (金)

2024年総合防災訓練・第4回意見交換会

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 12月1日(日)の総合防災訓練に向けた事前打ち合わせ会を、2024年11月19日(火曜)に下知コミュニュティ・センターにてしました。急に寒くなったせいもあり、集まりもよろしくない。地域の関係者は17人。ゲストは市役所が2人、高知県警が2人、すずめ共同作業所の所長さんtと5人来られ合計22人でした。高知県警さんからアルファ米200食いただきました。
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 こちらは17時過ぎに意見交換会の会場の設営を孤独に行いました。また3階用具室から当日各班が使用する用具(透明ケース)の点検しました。リーダーに確認してもらいました。。

 議題は以下のとおりです。

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1)2024年 「総合防災訓練」の概要について

(日時)2024年12月1日(日曜) 午前8時過ぎから午後13時頃まで
運営スタッフは午前8時集合(ざっくり進行表を参考)


感染症対策は、きちんとやります。SOSカードの活用。持参していない人は私の譲歩―カードに記入いただく。→登録班に渡す→市役所用紙に記入後返却する。
 運営スタッフ・訓練参加者は施設内はマスク着用。入り口で検温(37・5度以上の高熱者は訓練参加不可。手指消毒、靴底消毒は実施する。(感染症対策訓練は実施します。)

2)2024年 「総合防災訓練」のメニュー

 国際信号機掲揚(前日)・ヘルパーさん、たいさく君着ぐるみ(前々日引き取り・訓練翌日返却)・検温・靴底消毒・・防災告知放送(前日・当日)・防災炊き出し訓練(メニューをどうするか?)。・昭和小5年生防災学習報告・段ボールベット各種の組み立て・防災紙芝居・シェイクアウト訓練・参加登録者名簿の作成。災対本部への無線連絡訓練・感染者隔離部屋の設置・動線の確保・非常用トイレセット訓練・確認訓練・防災備品展示・防災担架デモ・避難所見学ツアー・情報伝達の表示訓練。コーヒータイム・お菓子タイム。片付け清掃。使用資材の管理。すすめ共同作業所の斎藤所長より12月7日の事業案内(地域交流祭り)の説明があります。
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3)報告・検討事項

 ◎炊き出し訓練のメニュー(おむすび+(暖かいもの。クリ-ムスープ))
 ◎キャンプ用品の展示も行う。天気であれば屋上。もしくは3階C。
 ◎総務・登録・衛生・情報伝達・食品調達・遊軍のスタッフの自薦と他薦。
 でサポートして頑張りましょう。

 寒いので早々に終わりました。
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 次回は11月30日、15時に下知コミュニュティセンター4階に集合。翌日の訓練の準備をします。設営準備。参加者お土産のセットなどの作業があります。

2024年11月16日 (土)

ようやく避難所改善へ

高知新聞記事・避難所改善・1 001
 高知新聞2024年11月13日の記事には、地域防災関係者(地元受民)として大注目しています。

「避難所環境 国際基準反映」

「指針改定へ トイレ数や広さ改善」

『首相避難所「改善」強調」

「自治体対応力に課題」

 忘れもしませんが、数年ほど前に国会の予算委員会で、野党の女性議員が、政府の災害対策の在り方、とくに避難所の在り方を正し「スフィア基準」ですべきだと言われていたことを思いだします。

 しかし当時の自民党、主に安倍派の議員と思しき連中が、笑い飛ばし、野次を大声で飛ばしていました。その人たちは、今回の選挙で大方落選していると思いますが、今回は野党側ではなく、政府与党の総裁・総理である石破茂氏の発言だけに大注目ですね。

 首相の10月4日の所信表明演説でも「災害関連死ゼロを目指し、」スフィア基準(人道支援の基本原則、最低限の設備、個人の尊厳の維持)も踏まえて避難所の在り方を見直す。としました。

 今まで日本国首相でスフィア基準で、これからは避難所運営に努めましょうと呼びかけた首相はいませんでした。それだけに画期的であると評価します。
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 ただし現状は自治体に「丸投げ」状態。ちゃんと予算もつけないと駄目です。災害対策先進国のイタリアや台湾を見習い、マネをして1日も早く国際基準を満たす避難所運営にすべきです。

 石破首相在任中に「防災省」も設立していただきたいとおmぉいますね。与野党も超党派でこの案件はやるべきです。

2024年9月24日 (火)

立憲民主党代表選挙

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 2024年9月23日(月)4人の立候補者が出馬した今回の立候補4人。

 野田佳彦候補は最後の演説で「自民党の総裁候補者に聞いてもらいたい。能登半島地震で大きな被害が出た地域に、豪雨災害が追い打ちをかけました。10月に冒頭解散するなどとんでもない。国会を開き補正予算を成立させ、被災地を支援しなければいけない恥。自分たちの都合で国会を解散し総選挙をやるん場合んではないでしょう。」
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 枝野幸男候補は「この30年の自民党政権は経済の衰退、非正規雇用者の増加、経済の衰退を招きました。今こそ政権交代です。政権担当する準備が出来ています。人間が主役になる社会を作り上げましょう。」
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 泉健太候補は「能登半島地震、能登半島豪雨の被災者支援が第1です。野田候補も言われたように、国会では補正予算をまず組み支援をしなければならない。
 自民党の変わりは立憲っ民主党にお任せください。日本を伸ばすというスローガンです。アンチビジネスではありません。地域を大事にします。先のない自民党の経済政策ではなく、立憲民主党をご支援していただき、政権を担当させてください。必ず日本は再生させます。」
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 吉田晴美候補は「能登半島の皆様に心を寄せ立憲民主党は全力でご支援をします。まず私が1番力を入れたいのは教育に力を入れることです。教育力と経済力の強化こそが、日本経済成長をさせ得ます。消費税は食品には0%にします。
 経済成長のカギは女性の力です。賃金格差の是正、非正規雇用の解消、総選挙が迫っています。生活者目線の立憲民主党を支持していただきたい。」
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 と4人の候補者は最後のスピーチをしました。どの候補者のスピーチもききごたえがありました。

 自民党の「裏金議員」「統一教会関係議員」が多いということはわかりきっています。同立憲民主党の政策で違いが出せるのか。それが国民に示すことが出来るのかどうかです。

 野党が小選挙区で「統一候補」を全選挙区で建てないと自民党には勝てません。他政党の悪口を言い合い、ばらばらで野党が立候補するようでは政権交代などできません。

 「小異を捨て大同につく」戦略は理解できますが、言うは易しであることは間違いないですね。

 どちらにしても自民党に対抗する有力野党の成長が必要です。2009年から12年までの旧民主党政権の失敗の経験を生かして政権交代の「受け皿」になるべきであると思います。

 どうやら1回目の投票では過半数を取り候補者はいないようなので、2回目は上位2人の候補者による国会議員中心の決選投票になります。

 予想どうり野田氏と枝野氏との決選投票になりました。結果は予想どうり野田佳彦氏が代表になりました。自民党の代表選挙は27にちです。

 今日は休日でしたのでNHK総合が立憲民主党の選挙を生中継していたので見ていました。きちんとしたせんきょだし、4人4様で、党員・党友に選択肢をしめしてはいます。

 感じたのは立憲民主党は「保守系の政党」であり、「社会主義政党(旧社会党のような)ではない政党」であることがよくわかりました。

 自民党への批判は十分なので、自民党とは異なる経済政策、介護・子育て・教育・防災・経済対策の違いを明確にし、国民に選択肢をしめしていただきたい。

 総選挙ともなれば他の野党との選挙協力も必要。野党がばらばらに対立しておれば自民党には勝てません。それをどう調整するかが必要ですね。

2024年9月21日 (土)

帯状疱疹のその後


 9月14日に帯状疱疹と診断され、1週間分の抗ウイルス剤が出されました。そのおかげで右腰部の出来物は下火になりました。

 2024年9月20日に、14日から1週間経過しましたので、皮膚科の医師の相談しにいきました。

「患部の腫れは引いています。抗ウイルス剤が効いています。背中の部位も完全になくなっています。後は痛みですが、念のために痛み止めを出します。痛くなければ飲まなくても構いません。

 軟膏は塗ってください。

 今後は生活の制約はありません。普通の生活をされてください。」とのことでした。要するに帯状疱疹は克服されたということですね。良かったです。

 大事を取って、明日からの3連休も養生するようにします。お天気も悪そうですし。

 部位に気が付いて3日目に皮膚科へ行ったことが良かったようです。帯状疱疹も「早期発見・早期治療」が第1であることがよくわかりました。

 休みの期間中はお天気も悪いし、休み明けは地域防災の行事が2つあります。

2024年5月 4日 (土)

親しい人たちの葬儀は辛い


 2024年4月は下旬に葬儀が相次ぎました。親しい人たちなので、通夜式と告別式にも出席しました。
4月21日(日曜)が通夜式、22日(月曜)が告別式、5日置いて27日(土曜)が通夜式で、28日(日曜)が告別式でした。

 最初の葬儀は親戚の人。私より2歳年下。若い人の葬儀は辛い。子供や孫は皆県外にいます。
21日(日曜)の通夜式の前に、親しいかつての隣人が救急搬送されたと連絡がありました。救急治療室へ搬送されたものの、25日に亡くなり、27日が通夜式、28日が告別式でした。

 親戚の人は,癌であり、聞けば長い闘病生活でした。親しいかつての隣人は、脳梗塞だったらしく、搬送が遅かったということで5日後の25日に急逝しました。症状こそ違え、悲しい出来事でした。

 親戚の人は、まだ70歳にもならない年齢。働き盛りでした。親しいかつての隣人は92歳でしたが、倒れた前日も買い物に行き、元気そうに動いていたそうです。1人暮らしでしたが、隣近所とも常にコミュニケーションをとっておられました。子供たちは車で1時間ほどのところに住んでいました。異常を発見し、救急車を手配したのは隣人の人達でした。

 2回の葬儀とも、通夜式では故人の思い出を語り合い、出棺前には生花を親族と共に棺桶に入れました。

 葬儀が終わると連休前なのか22日の週はすべて地域団体や業界団体の総会・懇親会があり、研修会もありました。そして3連休明けの4月30日は、通販製品お問い合わせが多くあり、荷造りや搬出に追われました。

 誰でも人生には終いがあります。5月11日(土曜日)は6年前に他界した父(享年99歳)の7回忌があります。そういえば父の介護や付き添いに明け暮れた日々もありました。せわしさにかまけて忘れています。

 人生は長いようで短い。くよくよする時間はもったいない。100歳まで現役で行きたいと思いますが、僅か30年しかありません。悔いのない充実した人生を生き抜きます。

2024年4月 9日 (火)

眼鏡の調整は難しい

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 1月に眼病の「網膜前膜と白内障」の手術を両目で行い、1か月近く入院していました。2月は自宅療養し、3月の初めに主治医の許可が出て眼鏡づくりを始めました。元眼鏡店を経営されていた黒岩博さんのアドバイスを受け、眼鏡店にも同行していただき、3種類の眼鏡を作成しました。

 「運転用の眼鏡(遠近両用)、「パソコン作業用メガネ」「海用の眼鏡」です。運てにょいうの眼鏡と海用の眼鏡は、リハビリ・ウォーキングの時などにかけています。大分慣れました。最近は家内を積んで銀行に行きました。手術前は横に乗っていて「運転が怖い」と言っていましたが、今は安心して同乗しています。視力は大事です。眼が見えることは喜ばしいことであると改めて思いました。

 1番使用頻度が高いのが「パソコン作業用メガネ」です。この原稿もその眼鏡をかけて文章を作成しています。ただパソコン用の画面に文字を打ち込むだけの作業ではなく、メールを読んだり、返事したり、迷惑メールは削除したりしています。

 メガネはもはや私の体の1部です。ただ手術前と違うのは、白内障の手術を両目しました。網膜前膜の手術もしました。とりあえず失明の危機はなくなりました。視力も手術前の0・01から0・05位に回復しています。散歩するだけなら眼鏡なしでも怖くありません。足元も見えますから。

 但し車の運転は出来ません。道路標識や道路標示などを瞬時に見て判断しないといけないので、運転用の眼鏡は必要です。これはほぼ適合しています。問題はパソコン用メガネです。最初は「中近両用レンズ」にしていました。かえって見えにくい状態でしたので、単眼レンズにしました。パソコン画面から70cmに視力を合わせたはずですが、時に見えにくい時もあります。眼の焦点が合っていないかもしれないです。
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 使い込んでみて判断するようにします。眼鏡で視力調整しないといけなくなりましたので、簡単なようで難しい。私は高校生以来50年以上眼鏡をかけた生活を射てきました。視力が落ちれば、その都度眼鏡屋さんで作り直してきました。また眼鏡の手入れも雑でした。手入れのやりかたも黒岩博さんに1から習いました。眼鏡のかけ方、外し方もです。

 メガネの世界は奥行きが広い、学ぶこと位が多いと新ためて思い知りました。「度の状態で見えにくいかをメモしたらいいとも言われました。明日からやります。

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