最近のトラックバック

カテゴリー

2020年12月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

災害情報サイト・地震・台風など

行政の防災情報

無料ブログはココログ

市民サイドの防災情報

フォト

情報伝達手段

2020年11月 7日 (土)

世界津波の日 防災放送の練習

tenkenntyuu
 2020年11月5日は日本が提唱し、2016年に国連で採択されました「世界津波の日」です。由来は安政南海地震に和歌山県を襲った津波から村人を救ったお話です。津波が集落に迫る中刈り取ったばかりの稲わらに庄屋の濱口梧陵は自分の田にある刈り取ったばかりの稲の束(稲むら)に松明で火をつけました。火事と見て、消火のために高台に集まった村人たちの眼下で、津波は猛威を振いました。濱口梧陵の機転と犠牲的精神によって村人たちはみな津波から守られた。

 その逸話をもとに「稲村の火」は作られ伝承され。地震・津波時の早期避難の象徴として、日本から「世界津波の日」の提案が行われ、世界からの指示もありました。
uziharasann
 11月5日午後12時半より、下知コミュニュティ・センター屋上から防災放送が行われました。その内容は以下です。

◎二葉町自主防災会からのお知らせです

 今日は国連で制定された「世界津波の日」です。全世界で津波対策の行事が行われています。

 南海トラフ地震はいつ起きるかわかりません。

 揺れが弱くても1分以上続けば、南海トラフ地震です。

 住民の皆さんは、ただちに下知コミュニュティ・センターか、もよりの津波避難ビル、防災会が制定した津波一時退避場所(地区指定避難ビル)に駆け上がってください。

 普段から二葉町防災マップで津波避難ビル、津波避難退避場所を確認してください。

 南海トラフ地震はいつ起きるかわかりません。
sakamotosan
 揺れが弱くても1分以上続けば、南海トラフ地震です。

 住民の皆さんは、ただちに下知コミュニュティ・センターか、もよりの津波避難ビル、防災会が制定した津波一時退避場所(地区指定避難ビル)に駆け上がってください。

 普段から二葉町防災マップで津波避難ビル、津波避難退避場所を確認してください。避難備品を今一度点検してください。

二葉町自主防災会からのお知らせです

 自宅から、お部屋から安全に道路に出られなければ、二葉町は地震後30分後に津波が来ます。命を繋ぐことはできません。

 家具が倒れないようにしましょう。

 下知コミュニュティ・センターでは「家具等の転倒防止支援事業申込書」をチラシコーナーに置いています。5点まで取り付けることができます。

 必要事項を書いて、下知コミュニュティ・センター受付カウンターに持参してください。後で高知市地域防災推進課から連絡があります。

 東日本大震災の経験がある岩手県宮古市の菅野和夫さんから助言をいただきました。


菅野和夫さん(宮古市在住・元教員・山田伝震館「津波語り部」

「親機トランシーバーを持って最上階から防災無線のマイクに子機を通して監視状況を流す事も必要かと思います。」

「特に、夜中だと津波に流された家屋の明かりが時々刻々と消えて行きますから、消灯が屋上からは見えるはずです。
日中であれば、倒壊家屋の土煙が津波の進行状況になります。
DVDでご覧下さい。」 菅野和夫

「いち早くたどり着いた人は屋上から津波の様子を逐次実況放送出来たら、避難者の歩行も早まるのではと思いますが、
防災無線は一般人も使えますか?」

2020年10月31日 (土)

NHK高知・こうちいちばんに二葉町総合防災訓練が登場

122725450_1054216828359667_7359471558981529254_n
2020年10月28日に放映されました。
122721649_1054216431693040_5371510326229066030_n
事前打ち合わせの様子や、2016年の訓練では生前の父と一緒にでていました。
122841581_1054216491693034_5588428173755066769_n122852768_1054216755026341_6717352721960245687_n
昨年の訓練と今年の訓練との対比も丁寧に写していただきました。
住民レベルでのコロナ感染症対策は、映像以上のことはできないです。目一杯でした。

2020年10月28日 (水)

高知新聞に訓練の様子が掲載されました


高知新聞10月26日記事_NEW
 2015年10月25日に高知市下知コミュニュティ・センターで実施されました二葉町総合防災訓練。予想をはるかに上回る120人の参加者がありました。


 


 事前に高知県庁記者クラブにチラシを投函し、一応プレスリリースはしました。訓練当日に高知新聞記者の宮内萌子さんが取材に来られ、翌日の高知新聞に記事をかいていただきました。


 


 訓練当日は晴天でした。ピース・ウィズ・ジャパンさん(岡山)からお貸しいただきました6種類の段ボールベットと高知市からセンターに配備さている段ボールベット、西やんが推奨する「大工さんの現場でのお昼寝簡単組み立て木製ベット」など8種類の組み立てベットを参加者各位が組み立てました。


 


 屋上床に大きな1枚もののブルーシートを敷き、段ボールベットを組み立てました。写真のテント奥左側では、LPガス災害対策用のユニットを使用し、ツバメガスさんのご指導でお米の炊飯をしています。

2020年10月25日 (日)

防災放送をしました

setumei (2)
 2020年10月21日ですが、防災放送機器の操作を習いました。下知コミュニュティ。センターに高知市地域防災推進課の放送機器担当と下知地区担当者(佐野さん、吉田さん)が来訪され、屋上非常階段横にある機器を操作しました。
setumei
 まずわたしが災害対策本部との通信を行いました。操作方法を教わり、こちら(避難所)の情報を、あんしんセンターの災害対策本部に伝えました。簡単でした。

 次に氏原真澄さんと宮あゆみさんが、二葉町総合防災訓練の広報をしました。以下の内容をお2人にしゃべっていただきました。
uzihara-miya
 「テスト放送です

 二葉町町内会。防災会からのお知らせです。10月25日は「二葉町総合防災訓練」です。ご参加なさる皆様は、マスクを着用され、SOSカードまたは「私の情報カード」に必要なことを書かれて持って来てください。

 避難訓練場所は下知コミュティセンターです。館内では適度に距離を取り、係員の指示に従ってください。段ボールベット7種類の組み立てや、防災講話、口腔ケアなどがあります。」

「 ゆっくりとお話しください。 繰り返してください

 二葉町町内会・二葉町防災会からのお知らせです。

 本日(10月25日)は「二葉町総合防災訓練」です。

午前8時半に南海トラフ地震が発生したという想定で、午前9時に自宅を出て、避難場所である下知コミュニュティ・センターに来てください。マスクを必ず着用し、SOSカードもしくは「私の情報カード」を忘れず持って来てください。ご近所お誘いあわせの上ご参加下さい。

 訓練会場の下知コミュニュティ・センターでは、係員の指示に従い、アルコール指消毒や適度な距離を保ち行動してください。」
setumei (2)
 お2人の声はよくとうり、きちんと聞こえたと会社で事務作業をしていた家内が言っておりました。

 2回、3回同じ内容を言うようにすればいいと思いました。

2020年10月24日 (土)

二葉町総合防災訓練の準備作業をしました。

DSCN1284
 爽やかな晴天でした。明日の二葉町総合防災訓練(2020年10月25日実施予定)の準備作業を、下知コミュニュティ・センター屋上でしました。


国際信号旗を掲揚しました。
DSCN1286
2020年10月24日ですが、下知コミュニュティ・センター5階屋上で、国際信号旗を掲揚しました。大﨑修二さん、楠瀬繁三さんが奮闘していただきました。

今日は西高東低で風が強く苦戦しました。
DSCN1288
防災訓練告知放送をしました。

2020年10月24日ですが、あしたの「二葉町総合防災訓練」の告知放送をしました。氏原真澄さんが美声でしていただきました。
DSCN1295
 明日は8時半過ぎから9時までの間3回放送します。
DSCN1299

2020年10月18日 (日)

ネット社会の「大きな課題」

121558237_1043336322781051_8339796907867588148_o
 菅内閣は「政府機関のIT化」の推進の大号令をかけています。
20年前にも「電子政府」「電子自治体」という言葉を聞いたことがありますね。何故実現出来なかったのかの総括がまるでない。

 「ハンコが悪者」になっていますが、「仕事のやり方」が問題であり、はんこに責任はありません。今でも金融機関から融資を受ける場合は「印鑑証明」がとても大事ですからね。


 2010年10月17日の日本経済新聞一面記事に注目しました。

「買い物弱者ネットでも」

「高齢者のご注文など 相談、九年で15倍」

「認知機能衰え 操作に不慣れ」

 確かにネット通販の画面は字が小さく操作に難航しますね。学校の授業でパソコン操作やインターネット接続など正式に習ったことのない世代ですね。日本で普及しだしたのは、20年ぐらい前のことですから。

 日進月歩のIT社会ですから、高齢者はついていけない傾向にはあります。社会をIT化するのであれば、このあたりの環境整備もきちんとしないと、意味がありませんから。

2020年10月 1日 (木)

神田西自主防災会ニュースをいただきました

神田西自主防災ニューズ60号_NEW
 2020年9月19日(土曜)の「宮定章さん講演会」(主催・下知地区減災連絡会)の折、神田(こうだ)西町自主防災会の横山誠介さんに、3号分の自主防災会ニュースをいただきました。
神田西自主防災ニューズ61号_NEW
 60号(2020年3月号)、61号(同7月号)、62号(同9月号)は、いずれもカラー印刷の地域防災会の会報です。記事内容も解決で、とても読みやすいです。

 3月号は「コロナウィルス対策を万全に」、7月号は「風水害に備えよう」。9月号は「台風災害に備えよう」という特集記事。地域の防災活動の様子や、行政側からの情報、耐震補強、家具固定安全対策なども簡潔に記事にされています。
神田西自主防災ニューズ62号_NEW
 二葉町は「こまめな」情報の伝達が出来ていません。学ぶことが多いです。

2020年8月22日 (土)

献血ができるのは健康な証

健康は維持はされているようです
献血810_NEW
 2020年8月10日に高知市の血液センターにて108回目の献血をしました。その検査結果を郵送してきました。

 結果は16項目の検査項目すべてで、基準値を超えている数値はありませんでした。数値が動いていたのは、コレステロール値が208に、ヘモグロビン濃度が13・9となり、5回の献血では最低値を記録しました。

 まずは健康であるということでしょう。66歳ですが持病はなく、服薬も飲んでいませんので。今年は健康を維持しておればあと1回400ミリリットルの意献血が可能です。

 70歳まで献血は可能であるとか。最大あと12回程度は健康であれば献血できそうですね。私の唯一の社会貢献活動なので、病気をせず、事故にも遭わないようにしないといけないですね。

2020年5月23日 (土)

紙媒体の二葉町防災新聞


二葉町防災新聞2020年6月号_NEW
 久しぶりに紙媒体の「二葉町防災新聞」(2020年・6月号)を発刊しました。二葉町町内会の回覧板に添付させていただきます。町内会へ入っていない町民にはとりあえずの伝達手段はありませんね。それが悩みです。

 ブログ「二葉町防災新聞」は毎日原則更新はしています。FBへの投稿もしていますが、町内会へ入っていない人達の関心を高めるまでには行っていませんね。

 今回の「二葉町防災新聞」の内容ですが、2月に8回にわたるNHK高知放送局が二葉町を取材したこと。3月に「四国羅針盤」で3分程度放映されたことが1番目の記事。

 2020年度の二葉町自主防災会の事業としては、若松町自主防災会との合同事業で中土佐町役場と中土佐町連合防災会との意見交換会、防災まち歩きの予定をしています。

 3年継続事業の「命を救うロープワーク講座」と、2年前より二葉町町内会との共同主催事業である「二葉町総合防災訓練」を10月25日(日)を予定しています。

 但し今年は3月以降「新型コロナウィルス感染症」の蔓延で、活動を自粛してきました。特に4月以降は全く活動が出来ませんでした。「緊急事態宣言」高知県には5月6日まで発令されていました。

 すべて9月以降に事業計画をしていますが、実行できるか不明です。出来ない場合は「二葉町防災マップの外部掲示用マップ」の作成と、液体消火器の一部配備を行う予定です。

2020年4月 8日 (水)

低地の市街地の海抜5メートル表示の意味は?

5M表示国道56号線二葉町
 国道にある表示で海抜5メートル表示は何の意味があるのでしょうか?具体的には国道56号線の二葉町の国土交通省の道路標識。地名案内板の看板の支柱に「海抜5メートル」の表示があります。

 1メートルおきに黄色の〇シールが貼りつけられ、5M表示には黄色いテープが支柱全体に巻き付けられています。

 中宝永寮の国道32号線沿いにも同じような表示がされています。これはどんな意味があるのか?道路管理者である国土交通省に聞いてみたい。
5M表示国道32号線中宝永町
 わたしの解釈は「高知市内最悪想定で5メートルの浸水する。そのための目印」ではないかと思っていますが、それは正しい認識でしょうか?

より以前の記事一覧

その他のカテゴリー

2015年昭和秋の感謝祭「 2016年参議院選挙 2016昭和秋の感謝祭 2017衆議院選挙 2018年昭和秋の感謝祭 2019年参議院選挙 2019年高知市長選挙 2019年高知県知事選挙 2019年高知県議会議員選挙 2019高知市議会選挙 BCP(事業再構築計画)推進 JICA研修生の皆さんとの意見交換会 NPO高知減災ネットワーク会議 SOSカード おすすめサイト まちづくり条例見守り委員会 カラー・ユニバーサルデザイン スマホDEリレー スマホSOS通信 デジタル防災無線 トイレ対策 ニュース ハイパーレスキュー艇・シーレックス パソコン・インターネット ピースウィンズ・ジャパン ペット ユニバーサルな防災・減災対策 ロープワーク 三好市との交流 下知コミュニティ・センター防災部会 下知中小零細企業BCP研究会 下知図書館建て替え問題 下知地区防災計画 下知地区防災計画・ブロック会 下知地域内連係協議会 下知市民図書館改築問題 下知減災連絡会 下知町内会連合会 中土佐町との交流 事前復興まちづくり計画 事前復興計画に策定作業 二葉町内防火対策 二葉町町内会 二葉町総合防災訓練2020年 二葉町総合防災訓練2019年 二葉町自主防災会行事 五台山・市民農園 五台山2次避難所構想 五台山2次避難構想 仁淀川町ー二葉町との交流事業 今治市防災士会・連合防災部会との交流 今野清喜さん講演会 企業の災害対策 保存食・保存食材 内閣府・地区防災計画フォーラムIN仙台 内閣府地区防災計画 北海道地震(仮称) 医療・介護情報の共有化の必要性 南海地震情報 南海地震関係 危機管理の意識 原子力災害 受援力向上セミナー 口腔ケアの重要性 台風・大雨対策 台風対策 台風情報 名古屋大学・室井研二准教授 名古屋市南区・白水・星崎地区 国政との関連 国際信号旗 地区防災計画学会・高知大会2018 地震保険 報道関係 大阪北部地震2018 太陽灯LED照明 女性の視点(生活者)の視点 学識者・大学関係者 家具転倒防止対策 家具転倒防止講習会 家屋の手入れ 岡村眞先生講演会 巨大地震・津波対策用高強度発泡樹脂浮力体 市民目線での減災対策 平成28年度下知地区防災計画 広域地域間連携 復旧・復興対策 徳島県美波町との交流 心と体 情報伝達手段 情報伝達訓練 情報班 感染症対策 戦争災害 手結福島・南地区自主防災会 排泄(排尿・排便)ケアの必要性 携帯・デジカメ 救命艇エアーボート 救急救命法 文化・芸術 新型コロナウィルス感染症 新潟中越地震の教訓 旅行・地域 日記・コラム・つぶやき 映画・テレビ 昭和南海地震 昭和小学校の防災学習 昭和小学校の防災教育 昭和校区地域内連係協議会準備研究会 書籍・雑誌 東北被災地交流ツアー 東日本大震災の罹災地から学ぶ 東日本大震災の震災遺構 気象庁情報の正確な伝達 河瀬聡一郎氏講演会 津波避難ビル 津波避難施設について 津波避難訓練 海からの受援を 浸水対策備品 浸水時救命艇 災害に強い熱源としてのLPガス 災害後の速やかな対応 災害時の医療支援のありかた 災害時の食料確保 災害時国際貢献・支援 熊本地震関連2016年 疎開保険 研修会・講習会 神戸市長田区鷹取との交流 神戸市長田区鷹取東地区との交流 窓ガラス飛散防止講習会 立体換地 経済・政治・国際 耐震護岸工事 耐震貯水槽活用問題 育児 脱水症対策 自主防災会の交流事業 自主防災会同士の交流 自衛隊の救助訓練 蓄光塗料 西村吉正・春子服薬情報 認知症症候群関連 超高齢者の事前減災対策 防災マップづくり 防災世帯調査 防災備品の管理 防災啓発懇談会 防災啓発用 防災啓発用映画 防災啓発番組 防災士 防災炊き出し訓練 防災用品展示会 防災紙芝居プロジェクト 防錆対策・防錆塗装 雪道・凍結道・高知自動車道路対策 電源の確保 震災語り部管野和夫さん 音楽 食事情報 高知大学との協働事業 高知大学防災すけっと隊 高知市地域コミュニティ推進課 高知市地域防災推進課 高知市政 高知市社会福祉協議会 高知市自主防災組織連絡協議会 高知市議会 高知市長との意見交換会資料2015年 高知市防災士会連絡協議会 高知県危機管理部 高知県土木部 高知県政 高知県看護協会 高知県議会 高知HOTARUプロジェクト 高齢者・認知症対策 2015年統一地方選挙・県議・市議 2016年熊本地震 2016年熊本地震関係 8月14日の自己責任の失火について NPO高知市民会議(防災)