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2019年8月28日 (水)

地域交流祭 すずめまつり


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 2019年8月31日(土曜日)ですが、高知市丸池町にあるすずめ共同作業所で「第33回地域交流祭 すずめ祭」が午前11時から午後2時までの予定で開催されます。チラシをすすめ家族の会会長の入交智子さんからいただきました。

 31日は家内と散歩がてら様子見に行こうと思っています。飲食コーナーやコンサート、防災コーナーもあるようです。丸池東弥生防災会(吉本豊明会長)も協力団体になっています。

2019年7月15日 (月)

「災害からいのちをまもりつなぐ優しい生き方へ」


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 2019年7月13日(土曜日)は、高知市丸池町の勤労者交流館2階研修室にて「災害からいのちをまもりつなぐ優しい生き方へ」(講師温井恵美子さん・防災士・福祉コミュニティ協会上級コーチ)の講演会と、ワード・カフェが行われました。
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 すずめ共同作業所・家族会(入交智子代表)の主催、丸池・東弥生防災会(吉本豊道会長)共催にて行われました。

 最初にすずめ共同作業所・家族会の入交智子代表が開会の挨拶をされました。

「100年に1度、1000年に一度の災害が起きても、あきらめず、みんなでできることがあればやり続けること。支援を受けるだけではなく、私たちにもできることをやりましょう。その1つが利用者カード(SOSカード)です。

 今日は温井先生の話を傾聴し、地域の皆さんとも連携して、ともに考え、できることから考えましょう。」と言われました。今日は地域アドバーサーとして大槻知史高知大学地域協働学部准教授と、山本美咲さん(防災士・地区防災学会会員)も来られていました。すずめ協働作業所の職員や父兄会の人達、アドバーサーや丸池・東弥生防災会、下知地区減災連絡会の坂本茂雄事務局長や高木妙(弥右衛門部会事務局長)や高知市地域防災推進課下知担当職員の中山瑞希さんも参加しました。20人が参加しました。
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 温井恵美子さんは「すぐにでも始められる、身の丈に合った防災減災の取り組みへの知恵を集めましょう。」と呼びかけられました。

「従来の消防・防災計画に加えて、住民各位の防災のレベルの向上が必要です。福祉事業は継続しなければならないので、福祉事業施設のB・C・P(事業再構築計画)策定が必要です。

 地域との連携と支え合いで、福祉事業所での地域貢献をしましょう。」と言われました。」温井さんのお話は、多岐にわたっています。私なりに印象に残った事柄を記述します。

「従来大阪には特別支援学校に対しては、防災支援計画がありませんでした。それではいけないということで行政に働きかけて、現在46ある特別学級でB・C・POを策定しました。」

「皆さんの持ち歩きバックの中に、エチケット袋(ビニール袋)を入れておきましょう。昨年の大阪北部地震で4時間も電車が止まりました。空調も止まったので、嘔吐した人が出ました。他にも出ました。

 ビニール袋があればその中で処分し、臭いが分散しませせん。必需品ですね。」

「大阪北部地震ではブロック塀が倒れて2人亡くなりました。1人は道路のグリーンベルトを歩いていた児童が小学校のブロック塀が倒れて亡くなりました。
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 もう1人は地域で児童の見守り活動をされていた70歳代の男性。報道されなかったのは民間住宅のブロック塀が倒れ、巻き込まれて死亡したのです。震度6弱の揺れで倒れました。

 ブロック塀が倒れ、通行人が死亡された場合は、遺族から億単位の民事訴訟が起きます。ブロック塀を撤去し、フェンスや生垣にしましょう。」

「大阪府堺市ではブロック塀を撤去する場合の補助金を出しています。撤去後生垣にお茶の木を植えます。堺は千利休にゆかりがあります。お茶の木の選定するときに、地域の子供たちがお茶摘みをして、そのお茶を活用して地域の高齢者が子供たちに、お茶の作法を教えることもしています。とてもお洒落な取り組みです。」

「今でも屋根の修理は2年以上待ちです。正しくブルーシートを屋根に貼る作業の指導を、5万円で私たちのNPOがしています。事前に講習を受けることも必要です。」

「阪神大震災の教訓は、寝室には背の高い家具は置かないことです。」

「高知市で1番しないといけないことは、郊外の浸水地域(下知や潮江)以外の地域の家屋の耐震化です。」

「地域の避難所運営、福祉避難所の運営も地域でやれる力をつけないといけないです。市役所に苦情を言うだけの市民が多いと復旧・復興が遅れます。市役所職員をストレス・フルーにすることが復興がはやくなります。」

「福祉避難所ですが、介護ベットは必要です。リクライニング・ベットです。それがないと1人の要支援者に3人の介助者が必要になるからです。」

「避難所を楽しい場所にする。ストレス・フリーな場所にすることを心掛けてください。」

「知的障害と認知症はよく似ています。徘徊したり、声を張り上げたりするのは、意味があります。みんな大規模災害は怖いのです。また自宅とは違う環境に連れて来られて慣れないこともあります。」

「障害を抱えている子供を育てている保護者は、災害時対応のエキスパートになれます。ならないといけないです。」

 お話を聞いていまして、社会と同じように、多様な人たちの要望に的確にこたえることのできる地域の避難所運営にならないといけないと思いました。

「母乳を飲んでいる子供は母乳でないと駄目です。飲めないと脱水症状を起こし危険になります。授乳スペーズも避難所にきちんとつくるべきです。」

「粉ミルクも明治は明治、森永は森永です。銘柄指定になります。」

「ラインが繋がって、安否確認が出来た事例がありました。連絡手段は多様化しないといけないです。」

「障害持っている人の家庭は、個人備蓄をすべきです。ただ家が被害を受けやすい地域にある場合は避難所に個人備蓄品を置く工夫も必要でしょう。3日分、9食分が必要です。」

「重度の障害者は高層マンションには住まないほうがいいです。災害時停電になります。階段昇降が出来なければ命にかかわります。」

「障害者も自助努力も必要です。自宅の部屋から玄関口までは出ていきましょう。玄関前まで行けば近所の人たちが支援してくれます。支援を受けるためには地域での交流が大事です。」

「大阪府守口市には、地域見守り隊があります。1人暮らしの高齢者宅へメンバーが何回も訪問し声がけします。人のつながりが大事である事例です。」

「災害時には学校が避難所になります。同時に子供たちが教育を受けられる環境を整えることを事前に対策をすべきです。」

 多岐にわたるお話でした。書き留めた事柄は、「断片」です。私の聞き取り能力に問題があります。
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 お昼ご飯は、非常食を参加者で食べました。お湯を注ぐだけで、5分から15分でレトルト・パウチ袋に入っている非常食が食べられます。五目御飯やパスタやドライカレーなどもありました。非常食のミレービスケットもありました。
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 午後からは、ワード・カフェ(ワークショップですが、場所替えをして多くの人の意見に触れる。ルールは批判をしない。他のテーブルの意見を評価します。)をしました。

 温井さんがテーマを出しました。大津波で自宅にいた祖母と知的障害のある高校生の孫が亡くなりました。自宅から20M先には高台がありそこへ避難すれb助かった命でした.
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なにが「問題」だったのか。どういう対策をすれば助かることができたのか。テーブルでポストイットに1項目を書き、模造紙に貼り付けて意見交換しました。

 自己紹介したり意見交換をしたところで、1人を残し他のテーブルへ移動。そこでの意見交換します。20分ぐらいして、元の席に戻ります。最後に自分のテーブル以外の席を回り、いいと思ったまとめにシールを張り付けて各テーブルを巡回します。
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 それで貼ることで、客観的に意見集約が出来ます。

 久しぶりにワード・カフェをしましたがいいですね。ルールに「意見を批判してはいけない」というのが1番いいです。防災活動も熱が入りますと、つい相手を批判したりしうてしまいます。それをしますと地域コミュニティがぶっ壊れ、後味の悪さだけが残りますね。防災活動は後退します。

 4時間の講演とワードカフェでした。講師の温井恵美子さん、段取りいただきました入交智子さん、情報連絡をいただきました吉本豊道さんありがとうございました。

2019年5月 8日 (水)

たいもの里親が現れました

DSCN1659  先月五台山市民農園を退会しましたので、植えてあったたいもを撤収し、一時的に、うちのプランターに植えていました。いろんな人に声がけをしました。
DSCN1660  知人の知り合いで家庭菜園をなさっている人がおられたので、里親になっていただくことになりました。これで有機農家の井上正雄さんにいただいたさといもも命をつなぐことができます。
 何はともあれ良かったです。
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2018年10月 4日 (木)

ビジターには須崎市は津波対策は難しい


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 仕事で高知県須崎市へ行っておりました。須崎市は良い港があり、水深も深く大型船も入れるようです。入り江があり、山が海に迫っているリアス式海岸のような地形です。
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 昭和南海地震(1946年)もチリ地震津波でも、須崎市は津波で甚大な被害を出しています。下知地区減災連絡会と二葉町自主防災会会長の森宏さんは、小学生時代昭和南海地震の体験者です。

とにかく怖かった。津波は山へせり上がり、引き波の時に家も何もかにもを引き倒していた。必死で山へ駆け上がりなんとか助かった。自宅は津波で浸水し、潮が引いたら泥で埋まっていた。」と話してくれます。
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 街を車で走っても逃げ場は山しかない。でもそこへは車では逃げれない。」車を置いて階段を登らないといけない。津波避難ビルは少ない。県の合同庁舎や国に出先がなっているぐらいですね。

 須崎市のハザードマップでは、須崎駅も津波浸水エリア。駅の中での津波退避所は、市民文化会館とあります。しかし須崎市のハザードマップではそこは津波避難ビルではありません。
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 須崎市役所へ出向き、防災部署である地震・防災課を訪ねました。「津波ハザードマックをいただきたいのですが」と下知地区減災連絡会の名刺を出しました。応対した職員の人は、「津波避難計画(地区別津波ハザードマップ)という立派なカラー印刷の冊子をくれました。名刺をくれないので、誰なのかわかりません。
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 地区別のハザードマップなので、地理に不案内なビジターにはわかりにくい。当該地区の住民にはわかると思います。須崎市では今いる位置を確認していないと大津波警報が須崎市内dで発令されたら助からないと思いました。

 ロープとライジャケットとヘルメットと最低限の非常食や水は車に積んでおかないといけないですね。
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 須崎の市役所は小山の上にありますが、周辺道路はすべて浸水エリアです。救命ボートなどは沢山須崎市や消防は構えているのでしょうか?そのあたりを聞いていません。

2018年8月26日 (日)

ねぎは環境変化に強い?


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 今年は猛暑でした。鉢植えやプランターに植えた樹木も元気がありませんでした。そのなかでも猛暑をものともせず生育したのはネギでした。

 日頃言お世話になっている有機農家の井上正雄さんところのネギを、根っこを捨てずにプランターに移植。水やりをしたぐらいで成長に何度も「収穫」出来ました。このところスーパーでも野菜全般が高いので重宝しています。
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 ゴーヤも「グリーンカーテン」にするために植えていましたが、あまりの暑さで枯れてしまいました。朝晩にはプランターには水やりをしますが、あまりの暑さでプラスチック製のプランターが暑くなり耐えられなかったんでしょう。土植えであれば育ったと思いますが、暑さにはゴーヤさんでも耐えられませんでした。

 その点ネギは強い。井上正雄さんは「ネギは暑さ寒さに強い。」とのこと。

 そう言えばこの下知地域。昔はネギ畑が多かった(子供時代)記憶しています。荒れ地に良く育つのがネギであると思いました。
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 また時間的余裕ができれば五台山市民農園にも植えてみたいものです。

2017年8月31日 (木)

減災は自助努力から


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 2017年8月30日は二葉町自主防災会の防災講演会でした。講師は西田政雄さん(防災寺小屋・主宰)です。テーマは「わが家の安心スタートブック」です。
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 「わが家の防災スタートブック」は「情報系グッズ」(スマホなどの充電器など)や「一次持ち出し品」「2次持ち出し品」「家族の重要情報」「減災編」(家具転倒防止策・家屋の耐震補強)「その時編」によって構成されています。

 「わが家の防災スタートブック」は、神戸市の人と防災未来センターによって開発され、東日本大震災や熊本地震の経験も踏まえ、学識者や防災対策者により改良され、最新版が作成されました。下知地区防災計画を2015年からアドバーサーをなさっている鍵屋一先生(跡見女子大学教授)より、いただいたものです。

 今回二葉町自主防災会は、予算どりし、上質紙に印刷し、二葉町町内会加盟の全世帯285世帯に全戸配布いたします。
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阪神大震災・東日本大震災・熊本地震の経験を経て積み重ねられたノウハウに、西田さんのアレンジで講演していただきました。

「スマートフォンの機能には薬手帳や健康情報などを入れるアプリがあります。また笛などの携帯とありますが、スマートフォンの機能に笛を吹き続けるという機能も設置すれば便利です。」

「ペットボトルの飲料水の持参とありますが、水は重たいもの。簡易浄水器なども販売されています。また二葉町は下知コミュニティ・センターが近いので自分が背負える範囲の荷物にすべきでしょう。」

「減災編のなかに耐震補強の話もあります。いい加減な業者が横行しているのが現実です。業者の見極め方や良心的な業者の紹介は出来ます。」

 今回二葉町自主防災会では、フードバンクさんにいただきました非常食用白米と缶詰パンを防災会の役員と防災リーダーに提供しました。また防災ベストも支給しました。二葉町は黄色で、丸池町は緑です。下知コミュニティ・センター防災部会はオレンジです。
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 防災ベストを着用いただきシェイクアウト訓練をしました。西田さんによりますと2008年頃アメリカが発祥とか。最も短い防災訓練です。

「いつでも、どこにいても地震が起きる可能性があります。その時に慌てず、冷静に身を守る動作をする訓練です。
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 と説明があり、画像からただ今からシェイクアウト訓練をします。との案内があり「地震が発生しました。安全な姿勢を採ってください。」との音声でシェイク・アウト訓練をしました。参加者各位は素早く机の下に身を隠しました。1分間は意外に長いもの。

 西田さんは「天井にこの部屋はエアコンがあります。落ちてくる可能性もあるので、それを避けて身を伏せましょう。」との指摘がありました。

 避難袋を持参してきたのは、参加者の中の数名でした。防火用頭巾を入れている人もおられました。水を多く入れられている人。衛生用品が多い人。手巻きラジオを入れている人。それぞれです。参考になりました。
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2017年4月 7日 (金)

新年度(平成29年度)の地域活動の課題

  先月3月が年度末と重なり、仕事も地域活動も多忙を極めました。体調も悪く、新年度(平成29年度)の活動を未だになにも考えていません。

 とりあえずは今週は何も地域活動の予定はないので、「のんびり」させていただきます。つらつら考えますに、以下のような課題が今年度はあるようです。

1)二葉町自主防災会

 防災備品の購入の年にします。防災ジャケットや、液体消火器を二葉町内に10基設置を考えています。
 またシェイクアウト他、もしもの災害時の事前対策マニュアルを印刷して全戸配布したいです。

2)下知コミュニティ・センター防災部会

 防災ベストの購入。避難所開設BOX.避難所運営BOXをこしらえます。
 合同訓練も実施します。


3)下知地区防災計画ー事前復興まちづくり計画

 仕上げの年。下知地区の弱点と課題を抽出し、課題解決のアクションプランを出して実行する。

 事前復興まちづくり計画は、福祉・都市計画・地域コミュニティの各計画とリンクさせ連動させる必要性がある。

4)下知地域内連係協議会のテコ入れ

 面白い事業を計画し実行できる体制づくり。

5)個人の構想・計画の実現

 地域活動に連動した独自の構想を策定し、実現すること。

 など着想してみました。来週あたりから稼働させます。

2017年3月25日 (土)

フードバンクの活動

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 高知市大川筋2丁目(愛宕交差点西100M)の所に、フードバンク高知があります。社会貢献的な活動をされております。

 このたびは賛助会員になり、行政側から賞味期限前の防災食をいただいてきました。3月2日のJICA研修生との意見交換会での昼食や、サーパス知寄町1の防災訓練や二葉町自主防災会の会合で支給しました。ありがとうございました。

2017年1月27日 (金)

YASU海の駅クラブ理事会


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 2017年1月24日はNPO法人YASU海の駅クラブ理事会に行きました。理事メンバーのうち4人が委任状、1人が欠席と、。なかなか皆さんご多忙です。
 本年度事業の進捗状況の報告と、次年度の事業計画案が披露されました。

 千並事務局員が定着し、ようやく3人事務局体制(井土・横山・千並)が確立しました。繁忙期の事業対応は昨年夏も乗り切りました。一方で行政からの委託事業ばかりでなく、独自の財源確保の必要性も丸岡克典理事長から出されました。

意見交換をして散会しました。

ユニークな事業は3月19日に予定している「山菜&野草・ウォーキング」です。災害時の食糧不足時に役に立つ「生きのびるための知恵」であると思います。
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2017年1月20日 (金)

災害対応非常食備蓄は自己責任で

  あるメールマガジンに掲載されていた記事。大都市部での災害対応のようですが、共通する項目もあるので、シェアしました。また「災害準備は自己責任が原則」という言葉にも納得しました。一利はありますね。

「また、非常食や備蓄に関して最も大事なのは、「人に言わない」ということに尽きます。備蓄をしているというのを自慢げに言っているのは、非常時に頼りにしてくれと言っているのと同じでしょう。装備品を自慢しているプレッパーズはプレッパーズにあらず!

汚い発想かもしれませんが、備えてなくて死ぬやつは自業自得なわけで、自衛の基本は他人なんぞより自分が助かる…を最優先事項にするわけなので、常日頃から様々な危機管理について、うっすらでも良いので「どうしたらいいか」を脳内非常訓練しておくと、何倍も「非常食」を活用できるんじゃないでしょうか?」という考え方もありですね。

 http://www.mag2.com/p/news/233587

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