最近のトラックバック

カテゴリー

2019年10月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

災害情報サイト・地震・台風など

行政の防災情報

無料ブログはココログ

市民サイドの防災情報

フォト

女性の視点(生活者)の視点

2019年10月18日 (金)

武蔵野市市議の皆様が来訪


DSCN3692
 2019年10月18日(金)ですが、東京都武蔵野市の市議の皆さんが、下知コミュニュティ・センターの施設見学と意見交換に来訪されました。お話を聞きますと、鳥取県と兵庫県淡路島地域を訪問され、高知市へ来られました。市議7人と議会事務局職員の8人で来訪されました。

 応対しましたのは坂本茂雄さん(下知地区減災連絡会事務局長・サーパス知寄町1防災会副会長・県議会議員)と西村健一(下知地区減災連絡会副会長・二葉町自主防災会事務局長)でした。高知市役所地域防災推進課和田係長と中山担当が同席しました。
DSCN3676
 自己紹介の後は、施設見学をしていただきました。まずは屋上へ。海に隣接して低地の市街地であることを認識していただきました。LPガス災害時ユニットとレスキュー・リクエスト(屋上に掲示。防災ヘリへ連絡)、国際信号旗の説明をしました。

 4階防災倉庫と飲料水タンク(2000L)の説明をしました。

 意見交換会の前に坂本茂雄さんが、下知地区防災計画の概要説明と地区の説明、今後の課題などを説明しました。西村のほうからは、二葉町で実施した「防災世帯調査」と「広域地域連携」としての仁淀川町長者地区との地域交流の報告をしました。

 武蔵野市側からはいろんな意見が出ました。
DSCN3677
「これほどの活動を下知地区でやりきるためにはリーダーの人達は大変であると思います。

「武蔵野市でも要支援者対策をしています。支援される人と支援する人とのネットワーク化を現在進行させています。」
DSCN3681
「マンション居住者はマンション内に防災会などがなければ、防災対策をしていくすべがないことも確かです。」

「武蔵野市では、いわゆる町内会がありません。コミュニュティ組織が代行しています。防災に対する意識は市民各位は高いですが、本格的な防災訓練などはこれからですね。」

DSCN3685
 お話を聞きますと、武蔵野市は先日の台風15号や19号での風や、大雨災害もなかったそうです。災害リスクの少ない地域でありますね。4重苦の下知地域(震度7の揺れ)(液状化)(津波)(長期浸水)とは大違いです。
DSCN3687
 私たちが視察や見学や意見交換に対して「原則・ウエルカム」であるのは、「もしも」の大災害時に、ご支援を受けたい一心からです。どうか災害「4重苦」の下知地域の現況をご理解いただきまして、ご支援をよろしくお願い申し上げます。

2019年10月17日 (木)

ダムの内部へ入り説明を聞きました。

早明浦ダム見学


 


 先日の台風19号時に関東各地で「ダムが放流」する事態になり、下流部で洪水になる危険性が高まりました。吉野川本流にある早明浦ダムへ組合で見学に行きました。
DSCN3529
 2019年10月13日に家内が組合婦人部の研修旅行で、高知県土佐町にある早明浦ダム見学に行っておりました。私は母(93歳)と留守番していました。今日は絶好の晴天であったと思います。早明浦荘の駐車場で土佐豊穣祭が開かれていたそうで、そこでお菓子類を購入してくれました。お昼は早明浦荘で食事したそうです。
DSCN3535
 早明浦ダム見学へ行ったそうです。ダム上部の道路わきにある出入り口(普段は施錠してあります。からエレベーターで80M下へ。そこでダムの説明を聞いたそうです。(その説明)


 


早明浦ダム(さめうらダム)は、高知県長岡郡本山町と土佐郡土佐町にまたがる、一級河川・吉野川本流上流部に建設されたダムである。


 


独立行政法人水資源機構が管理する多目的ダムである。型式は重力式コンクリートダム、高さは106.0メートルで、総貯水容量は3億1600万立方メートル、有効貯水容量は2億8,900万立方メートル、利水容量は1億7300万立方メートル、吉野川水系における水資源施設の中核をなす四国地方最大のダムである。


 


 吉野川の治水と四国地方全域の利水を目的に建設され、このダムの水運用は四国地方の経済・市民生活に極めて多大な影響を及ぼす。このため「四国のいのち」とも呼ばれ、四国地方の心臓的な役割を果たす。(出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)


 


https://ja.wikipedia.org/wiki/早明浦ダム DSCN3541DSCN3545
 ダムの中は涼しかったそうです。13度とか。階段を下りて、ドアを開くとダムの外へ。ダムは見上げる高さで80Mだそうです。ダム湖の貯水率は100%(平年は80%とか)。ダムの用水は徳島へ47%、香川と愛媛へ25%ずつ。高知へも地蔵寺川から鏡川に3%分水されているとか。
DSCN3560
 なかなかダムの内部や見上げる場所などへ行けないので、貴重な記録写真でした。
DSCN3562

2019年9月18日 (水)

鍼灸防災とは素晴らしいですね。


ハンディQ1_NEW
 先日交流のある防災販売会社の人が訪ねて来られました。
「従来の防災備品の販売という観点ではなく、被災者の立場を考えた製品の提案をしてみました。」と言われました。

 何のことがすぐには理解できませんでした。それは「被災後助かった人の健康維持を見据えた防災用家庭用医療器」ですとのこと。確かに熊本地震では、地震で亡くなった人が50人でしたが、地震後の避難生活で200人を超える方が亡くなりました、いわゆる「震災関連死」と呼ばれています。
ハンディQ2_NEW
 大勢の人たちが避難され、身動きできない環境。精神的・肉体的なストレスに耐えられず、体調を崩される方が大勢おられ、亡くなる方も出たのです。

 効能書きにはこう書いてありました。

「被災した心身をしっかり癒し、その後の関連死から市民を守る。電気もガス(都市ガス)も水道もままならない避難所生活の中での生活品質向上を目指す。

 東洋医学の鍼灸現場から生まれた新発想の防災医療グッズです。」

 現物を見せてもらいました。大きさは500ミリリットルのペットボトルぐらい。電源は単三電池4本であるとか。お値段は7万円ぐらいだそうです。

 医療機器なので、制約があるそうです。自分自身に使用する分には問題はありませんが、避難所などの不特定多数の人達に対して使用する場合は「鍼灸師」などの有資格者でないといけないとのこと。つまりはツボを知っている人でないといけないという事です。ということは鍼灸師、マッサージ師の人、理学療法士などは、柔道整体師などが有資格者なんでしょうか。
AMADA鍼灸防災6AMADA鍼灸防災5_NEWAMADA鍼灸防災4_NEWAMADA鍼灸防災3_NEWAMADA鍼灸防災2_NEWAMADA鍼灸防災_NEW_0001
 関連資料として「AMADA災害鍼灸プログラム」をいただきました。DMATという緊急医療チームの存在があることは知っていました、AMADAは災害関連死を防ぐ災害鍼灸チームであるという事です。

 今まで知りませんでしたが、とても大事な分野ではないかと思いました。

2019年9月 1日 (日)

現役世代・子育て世代へのアクセス手段が見当たりません


合同研修会
 「防災訓練を開催しても、熱心に来られるのは60歳代以上の年配者が主体。現役世代の人達や、子育て世代の人達はまず参加しない。第1町内会にも加盟していないとが大半ですから、連絡のしようがない。情報伝達が出来ません。
研修訓練5
 現在は情報化時代。ネットやスマホの検索で、ブログ「二葉町防災新聞」を見てくれたら、少しは地域の情報がわかるのに。関心をもっていただくのにと思います。過去にもアクセスしてきたのは、「防災」を仕事にしている報道関係者や学識者の人達でした。

 地元新聞や全国紙、テレビやラジオでも二葉町自主防災会の活動は何度も取り上げられました。しかし肝心の現役世代・子育て世代には、情報が届いていません。

 2007年から地元防災会で活動して12年目。1番防災に関心をもっていただきたい世代とのコンタクトが取れず、また地域の安全性は全く向上せず、どんどん地域の空き家が取り壊され、空き地がめだつ二葉町です。

 今一つ地域防災活動に「気乗り」がしないのは、そのあたりではないかと思いますが、この12年間は全く解決しませんでした。9月1日「防災の日」のコメントにしては、情けない限りです。

2019年8月11日 (日)

猛暑時は超高齢者は「脱水」が要注意

主治医の定期診察を受けました
DSCN1912
 2019年8月9日(金)ですが、母(93歳)の主治医である横田胃腸科内科の横田哲夫先生の診察を受けました。「血圧は146-76 脈拍78」「不整脈なし」でした。いつもよりやや血圧が高いのは、車から降りて。いつもは待合でしばらく待ちますが、今日は受付すんだらすぐに呼ばれ診察を受けましたからです。心配はいらないとのこと。

「猛暑なので脱水に気を付けてください。先週土曜日に来た患者さんも脱水からの熱中症。点滴をして落ち着いて帰りました。翌週の月曜日に救急搬送されました.腎不全になっていました。食欲不振と脱水が引き金になりました。」
DSCN1911
「現在利尿剤を毎日服用していますが、猛暑なので、1日おきにしましょう。様子見て服薬してください。8月一杯はそれで様子見しましょう。高齢者が今の時期怖いのは脱水です。」

 猛暑の時期は「脱水」が1番高齢者には危険であるということがよくわかりました。母に関してはこまめな水分補給と温度管理をするようにします。

 今日は猛暑です。午後はよさこいの関係で、はりまや橋商店街サロンもありません。母はエアコンのきいた茶の間で静養することにしました。

2019年7月30日 (火)

今治研修の成果はこれからです

 2019年7月は、2回にわたり高知の防災関係者は、今治市防災士会の多大な支援を受けました。お陰さまで「低迷していた」活動が、少し稼働するような気がします。低迷していた理由は、いろいろとあります。「みんなで一緒になって、懸命に、楽しく防災活動ができなかった。」という理由になりますね。

 今治市防災士会のリーダーである伊藤雅章さんと砂田ひとみさんは、「防災は楽しくなければ続けられない。」こと。「避難所避難を早期によびかけて、たとえ空振りになっても、無事でよかった。来なくて良かったと言える人間関係を作らないといけない。」ことを言われました。それが「とっさ」に言える今治のリーダーに皆さんは、経験や体験が豊富であるから、言えるのだと思います。

 地域防災のリーダーは孤独です。地域のお祭りやお花見懇親会にはたくさんの人達が集まっていますが、防災行事となると集まりません。その原因まで「お前のやり方が面白くないからだ。」と批判され、責められることもたまらないことです。そこまで偉そうな訳知りに言うのであれば、「お前がやってみろよ!!」と言いたいですね。批判する人が多くても、防災会のリーダーになる人はそういません。皆悪が合わないことを知っているので、役員もしませんから。

 今治市防災会の皆さまはそのあたりの折り合いをつけるやりかたが、とても上手です。マネしてできることではないと思いました。わが町内を振り替えっても、春のお花見懇親会は120人が参加しました。今回の今治研修会は10分の1の参加者でした。昨年の町内避難訓練は半分の参加者でした。「訓練に参加しないと下知地域で生き延びることは難しい。」と呼び掛けても、他人事の人が多いです。

所詮私も「表現が稚拙」なんでしょう。愚直に呼びかけるしかできませんから。何とか「楽しい」地域防災活動にしたいものだと思います。

 

 

2019年7月15日 (月)

「災害からいのちをまもりつなぐ優しい生き方へ」


DSCN1286
 2019年7月13日(土曜日)は、高知市丸池町の勤労者交流館2階研修室にて「災害からいのちをまもりつなぐ優しい生き方へ」(講師温井恵美子さん・防災士・福祉コミュニティ協会上級コーチ)の講演会と、ワード・カフェが行われました。
DSCN1291
 すずめ共同作業所・家族会(入交智子代表)の主催、丸池・東弥生防災会(吉本豊道会長)共催にて行われました。

 最初にすずめ共同作業所・家族会の入交智子代表が開会の挨拶をされました。

「100年に1度、1000年に一度の災害が起きても、あきらめず、みんなでできることがあればやり続けること。支援を受けるだけではなく、私たちにもできることをやりましょう。その1つが利用者カード(SOSカード)です。

 今日は温井先生の話を傾聴し、地域の皆さんとも連携して、ともに考え、できることから考えましょう。」と言われました。今日は地域アドバーサーとして大槻知史高知大学地域協働学部准教授と、山本美咲さん(防災士・地区防災学会会員)も来られていました。すずめ協働作業所の職員や父兄会の人達、アドバーサーや丸池・東弥生防災会、下知地区減災連絡会の坂本茂雄事務局長や高木妙(弥右衛門部会事務局長)や高知市地域防災推進課下知担当職員の中山瑞希さんも参加しました。20人が参加しました。
DSCN1292
 温井恵美子さんは「すぐにでも始められる、身の丈に合った防災減災の取り組みへの知恵を集めましょう。」と呼びかけられました。

「従来の消防・防災計画に加えて、住民各位の防災のレベルの向上が必要です。福祉事業は継続しなければならないので、福祉事業施設のB・C・P(事業再構築計画)策定が必要です。

 地域との連携と支え合いで、福祉事業所での地域貢献をしましょう。」と言われました。」温井さんのお話は、多岐にわたっています。私なりに印象に残った事柄を記述します。

「従来大阪には特別支援学校に対しては、防災支援計画がありませんでした。それではいけないということで行政に働きかけて、現在46ある特別学級でB・C・POを策定しました。」

「皆さんの持ち歩きバックの中に、エチケット袋(ビニール袋)を入れておきましょう。昨年の大阪北部地震で4時間も電車が止まりました。空調も止まったので、嘔吐した人が出ました。他にも出ました。

 ビニール袋があればその中で処分し、臭いが分散しませせん。必需品ですね。」

「大阪北部地震ではブロック塀が倒れて2人亡くなりました。1人は道路のグリーンベルトを歩いていた児童が小学校のブロック塀が倒れて亡くなりました。
DSCN1297
 もう1人は地域で児童の見守り活動をされていた70歳代の男性。報道されなかったのは民間住宅のブロック塀が倒れ、巻き込まれて死亡したのです。震度6弱の揺れで倒れました。

 ブロック塀が倒れ、通行人が死亡された場合は、遺族から億単位の民事訴訟が起きます。ブロック塀を撤去し、フェンスや生垣にしましょう。」

「大阪府堺市ではブロック塀を撤去する場合の補助金を出しています。撤去後生垣にお茶の木を植えます。堺は千利休にゆかりがあります。お茶の木の選定するときに、地域の子供たちがお茶摘みをして、そのお茶を活用して地域の高齢者が子供たちに、お茶の作法を教えることもしています。とてもお洒落な取り組みです。」

「今でも屋根の修理は2年以上待ちです。正しくブルーシートを屋根に貼る作業の指導を、5万円で私たちのNPOがしています。事前に講習を受けることも必要です。」

「阪神大震災の教訓は、寝室には背の高い家具は置かないことです。」

「高知市で1番しないといけないことは、郊外の浸水地域(下知や潮江)以外の地域の家屋の耐震化です。」

「地域の避難所運営、福祉避難所の運営も地域でやれる力をつけないといけないです。市役所に苦情を言うだけの市民が多いと復旧・復興が遅れます。市役所職員をストレス・フルーにすることが復興がはやくなります。」

「福祉避難所ですが、介護ベットは必要です。リクライニング・ベットです。それがないと1人の要支援者に3人の介助者が必要になるからです。」

「避難所を楽しい場所にする。ストレス・フリーな場所にすることを心掛けてください。」

「知的障害と認知症はよく似ています。徘徊したり、声を張り上げたりするのは、意味があります。みんな大規模災害は怖いのです。また自宅とは違う環境に連れて来られて慣れないこともあります。」

「障害を抱えている子供を育てている保護者は、災害時対応のエキスパートになれます。ならないといけないです。」

 お話を聞いていまして、社会と同じように、多様な人たちの要望に的確にこたえることのできる地域の避難所運営にならないといけないと思いました。

「母乳を飲んでいる子供は母乳でないと駄目です。飲めないと脱水症状を起こし危険になります。授乳スペーズも避難所にきちんとつくるべきです。」

「粉ミルクも明治は明治、森永は森永です。銘柄指定になります。」

「ラインが繋がって、安否確認が出来た事例がありました。連絡手段は多様化しないといけないです。」

「障害持っている人の家庭は、個人備蓄をすべきです。ただ家が被害を受けやすい地域にある場合は避難所に個人備蓄品を置く工夫も必要でしょう。3日分、9食分が必要です。」

「重度の障害者は高層マンションには住まないほうがいいです。災害時停電になります。階段昇降が出来なければ命にかかわります。」

「障害者も自助努力も必要です。自宅の部屋から玄関口までは出ていきましょう。玄関前まで行けば近所の人たちが支援してくれます。支援を受けるためには地域での交流が大事です。」

「大阪府守口市には、地域見守り隊があります。1人暮らしの高齢者宅へメンバーが何回も訪問し声がけします。人のつながりが大事である事例です。」

「災害時には学校が避難所になります。同時に子供たちが教育を受けられる環境を整えることを事前に対策をすべきです。」

 多岐にわたるお話でした。書き留めた事柄は、「断片」です。私の聞き取り能力に問題があります。
DSCN1331
 お昼ご飯は、非常食を参加者で食べました。お湯を注ぐだけで、5分から15分でレトルト・パウチ袋に入っている非常食が食べられます。五目御飯やパスタやドライカレーなどもありました。非常食のミレービスケットもありました。
DSCN1337
 午後からは、ワード・カフェ(ワークショップですが、場所替えをして多くの人の意見に触れる。ルールは批判をしない。他のテーブルの意見を評価します。)をしました。

 温井さんがテーマを出しました。大津波で自宅にいた祖母と知的障害のある高校生の孫が亡くなりました。自宅から20M先には高台がありそこへ避難すれb助かった命でした.
DSCN1340
なにが「問題」だったのか。どういう対策をすれば助かることができたのか。テーブルでポストイットに1項目を書き、模造紙に貼り付けて意見交換しました。

 自己紹介したり意見交換をしたところで、1人を残し他のテーブルへ移動。そこでの意見交換します。20分ぐらいして、元の席に戻ります。最後に自分のテーブル以外の席を回り、いいと思ったまとめにシールを張り付けて各テーブルを巡回します。
DSCN1351
 それで貼ることで、客観的に意見集約が出来ます。

 久しぶりにワード・カフェをしましたがいいですね。ルールに「意見を批判してはいけない」というのが1番いいです。防災活動も熱が入りますと、つい相手を批判したりしうてしまいます。それをしますと地域コミュニティがぶっ壊れ、後味の悪さだけが残りますね。防災活動は後退します。

 4時間の講演とワードカフェでした。講師の温井恵美子さん、段取りいただきました入交智子さん、情報連絡をいただきました吉本豊道さんありがとうございました。

2019年5月20日 (月)

「小倉町おしゃべり・カフェ」へ行きました。


DSCN0175
 昨日の夕方から生憎の悪天候。雨は降ってはいませんが、空は灰色の雲で覆われています。それで先日の下知地区減災連絡会役員会の後、アルファステイツ知寄町2防災会のTさんにお誘いいただいていましたので、長くつ履いて傘を持参して、会場の東丸池小倉町集会所へ行きました。
 20人が参加されていました。マンションが7人、小倉町が12人とか。男衆はビジターの私を入れて3人。あとは女性たちです。毎月第3日曜日が「小倉町おしゃべり・カフェ」の開催日です。
 今回は小倉町側が調理の当番とか。稲荷寿司と、エンドウ豆、サラダと揚げ物とお吸い物でした。Tさんによりますと昨日食材の買い出しは、弥右衛門の「とさのさと」へいかれたとか。もう1人のTさんは春野町の出身。お母さん(92歳)が栽培しているエンドウと小夏を食材に提供されました。
DSCN0177
 わたしはビジターなので、先週金曜日のはりまや橋商店街金曜市で、谷ひろ子さんの焼き菓子を買っていき、食後のおやつとして提供しました。大好評でした。参集された皆さんは、なにかと人生経験が豊富な方々。おしゃべりをしていますといろんな話題があります。

 料理が美味しく、お話が面白かったので、「集会」の様子の写真を撮影することを忘れていました。

 マンションの人たち同士の交流も大事ですし、マンションのある町内会との交流もとても大事です。このような自然体の地域間交流はとても大事ですね。二葉町も都市部の市街地です。二葉町では賃貸マンションの所有者の理解を得て10棟の清湯マンションが地区避難ビル(うち4棟が高知市指定の津波避難ビル)になっていただいyています。1棟の分譲マンションも地区避難ビルになっていただいていますが、「おしゃべりカフェ」のような日ごろの地域コミュニティづくりにはなっていません。
futababousaimap0mm

2019年4月15日 (月)

はりまや橋商店街・100円笑店街

今日の午前中は整形外科でつぶれました。昼前にようやく家内と2人で徒歩で、はりまや橋商店街の「100円笑店街」へ行きました。結構賑やかでした。
DSCN1290DSCN1291
 ついついいろんなものを買いました。家内がオーテピアへ行ったことがないので行こうということに。途中のラーメン店で昼食を食べました。隣の席の若い女性2人は中国系の人たちでした。
DSCN1296DSCN1297
 オーテピアは2回目。家内が本を借りたので、わたしも2冊借りました。

2018年11月11日 (日)

震災と人権・シンポジウム


震災と人権1_NEW_R
 2018年11月10日(土曜日)に、午後1時半から5時までの予定で、高知市文化プラザ・かるぽーと2階大ホールにて「人権シンポジウムIN高知「震災と人間」が開催されます。

 テーマは「人権に配慮した被災者支援。避難所運営の在り方 私たちにできること」です。

 災害時に真正面から「人権」を考慮した観点の議論は今まであまり聞いたことはありませんでした。大変興味深いテーマです。

http://www.jinken.or.jp/archives/16473

第1部 〔 シンポジウム 〕

① 基調報告

「人権的観点からみた被災者支援とわたしたち一人一人ができること」

○ パネリスト

・原田奈穂子さん(宮崎大学医学部看護学科地域精神看護学講座精神看護学領域教授)

・山﨑水紀夫さん(特定非営利活動法人NPO高知市民会議理事)

・浜田展和さん(高知県危機管理部南海トラフ地震対策課課長)

○ コーディネーター

・横田洋三(法務省特別顧問、公益財団法人人権教育啓発推進センター理事長、元・国際労働機関(ILO) 条約勧告適用専門家委員会委員・委員長、元・国連人権促進保護小委員会委員)


② パネルディスカッション

※ パネリスト 及び コーディネーター


第2部 〔 トークショー 〕

「被災地支援をとおして見えてきたもの」

・駒田徳広さん(高知ファイティングドッグス監督)

・藪本雅子さん(フリーアナウンサー/元日本テレビアナウンサー・記者)*進行役 
震災と人権2_NEW_R

その他のカテゴリー

2015年昭和秋の感謝祭「 2016年参議院選挙 2016昭和秋の感謝祭 2017衆議院選挙 2018年昭和秋の感謝祭 2019年参議院選挙 2019年高知県議会議員選挙 2019高知市議会選挙 BCP(事業再構築計画)推進 JICA研修生の皆さんとの意見交換会 NPO高知減災ネットワーク会議 おすすめサイト まちづくり条例見守り委員会 スマホDEリレー スマホSOS通信 デジタル防災無線 トイレ対策 ニュース ハイパーレスキュー艇・シーレックス パソコン・インターネット ペット ユニバーサルな防災・減災対策 ロープワーク 三好市との交流 下知コミュニティ・センター防災部会 下知図書館建て替え問題 下知地区防災計画 下知地区防災計画・ブロック会 下知地域内連係協議会 下知市民図書館改築問題 下知減災連絡会 下知町内会連合会 事前復興まちづくり計画 事前復興計画に策定作業 二葉町内防火対策 二葉町町内会 二葉町自主防災会行事 五台山・市民農園 五台山2次避難所構想 五台山2次避難構想 仁淀川町ー二葉町との交流事業 今治市防災士会・連合防災部会との交流 今野清喜さん講演会 企業の災害対策 保存食・保存食材 内閣府・地区防災計画フォーラムIN仙台 内閣府地区防災計画 北海道地震(仮称) 医療・介護情報の共有化の必要性 南海地震情報 南海地震関係 危機管理の意識 原子力災害 受援力向上セミナー 口腔ケアの重要性 台風・大雨対策 台風対策 台風情報 名古屋大学・室井研二准教授 名古屋市南区・白水・星崎地区 国政との関連 国際信号旗 地区防災計画学会・高知大会2018 地震保険 報道関係 大阪北部地震2018 太陽灯LED照明 女性の視点(生活者)の視点 学識者・大学関係者 家具転倒防止対策 家具転倒防止講習会 家屋の手入れ 岡村眞先生講演会 巨大地震・津波対策用高強度発泡樹脂浮力体 市民目線での減災対策 平成28年度下知地区防災計画 広域地域間連携 復旧・復興対策 徳島県美波町との交流 心と体 情報伝達手段 情報伝達訓練 情報班 感染症対策 戦争災害 手結福島・南地区自主防災会 排泄(排尿・排便)ケアの必要性 携帯・デジカメ 救命艇エアーボート 救急救命法 文化・芸術 新潟中越地震の教訓 旅行・地域 日記・コラム・つぶやき 映画・テレビ 昭和南海地震 昭和小学校の防災学習 昭和小学校の防災教育 昭和校区地域内連係協議会準備研究会 書籍・雑誌 東北被災地交流ツアー 東日本大震災の罹災地から学ぶ 東日本大震災の震災遺構 河瀬聡一郎氏講演会 津波避難ビル 津波避難施設について 津波避難訓練 海からの受援を 浸水対策備品 災害に強い熱源としてのLPガス 災害後の速やかな対応 災害時の医療支援のありかた 災害時の食料確保 災害時国際貢献・支援 熊本地震関連2016年 疎開保険 研修会・講習会 神戸市長田区鷹取との交流 神戸市長田区鷹取東地区との交流 窓ガラス飛散防止講習会 立体換地 経済・政治・国際 耐震護岸工事 耐震貯水槽活用問題 脱水症対策 自主防災会の交流事業 自主防災会同士の交流 自衛隊の救助訓練 蓄光塗料 西村吉正・春子服薬情報 認知症症候群関連 超高齢者の事前減災対策 防災マップづくり 防災世帯調査 防災備品の管理 防災啓発懇談会 防災啓発用 防災啓発用映画 防災啓発番組 防災士 防災炊き出し訓練 防災用品展示会 防災紙芝居プロジェクト 防錆対策・防錆塗装 雪道・凍結道・高知自動車道路対策 電源の確保 震災語り部管野和夫さん 食事情報 高知大学との協働事業 高知大学防災すけっと隊 高知市地域コミュニティ推進課 高知市地域防災推進課 高知市政 高知市社会福祉協議会 高知市自主防災組織連絡協議会 高知市議会 高知市長との意見交換会資料2015年 高知市防災士会連絡協議会 高知県危機管理部 高知県土木部 高知県政 高知県看護協会 高知県議会 高知HOTARUプロジェクト 高齢者・認知症対策 2015年統一地方選挙・県議・市議 2016年熊本地震 2016年熊本地震関係 8月14日の自己責任の失火について NPO高知市民会議(防災)