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高齢者・認知症対策

2021年1月18日 (月)

母と散歩しました。高齢者の身体機能維持は大事です

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2021年1月15日ですが、今日は暖かいので午後から歩行補助車を出し母(95歳)と散歩しました。
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事務所を出て若松町を東に歩きました。コロナ禍ではりまや橋商店街サロンでのいきいき百歳体操が年末から中止になりました。
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また年末年始は寒く、母との外出を控えていました。やはり足腰の身体機能が低下しています。

もう少し暖かくなれば、歩行練習します。またディサービスの皆様や介護予防通所リハビリ施設の皆様にも協力いただき、身体機能がこれ以上低下しないような運動療法をお願いします。
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1月19日に「介護関係者担当者会議」が行われます。その席で要望してみます。

2020年12月27日 (日)

老師の異変に衝撃


 整体歴70年の老師が、1週間前から関係者によれば、「おかしくなり」高度医療病院に入院していたとか。検査の結果は老師は脳梗塞を起こしていて、言語中枢がやられているとか。12月25日は午前10時から今年最後の整体を予約していましたが、そういう事情でできなくなりました。関係者によりますと復帰は未定であるとのことです。

 今月満年齢で94歳になりました。母(95歳)より一つ下になります。立派な超高齢者です。それでも最近は週に1度(金曜日は朝から晩までは整体を現役でされていました。されていて話していますと、同じことを何度も言われたり、こちらの話と合わないことが幾度かありました。
 でも身体調整の術は確かであり、私も体調不良状態を今年も幾度か指摘され、治すやり方を教えていただいていました。

 当面復帰は難しそうです。最近は月に1回、体のゆがみの修正や、自分での身体調整のやりかたをいくつか習っていました。それが来年から当分出来なくなるのは辛いです。でも老師は不死身の人。100歳まで整体をやると言われていました。それを信じわたしも精進します。

2020年12月 5日 (土)

超高齢者の健康維持はとても大事です

母は元気に100歳体操しました
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 2020年12月4日(金)ですが、母(95歳)は、はりまや橋商店街サロンへ行きました。まずは歩行補助車で歩きます。最初はコロッケ屋さんで、夕飯のコロッケを購入しました。
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 活き活き100歳体操は、9人の参加者がありました。母も一回り若い高齢者の皆様と一緒に体操をしました。椅子からの立ち上がりも、頑張ってやっています。
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 体操終了後は、一休みして母とお茶しました。元気に戻りました。年末は25日まであるそうです。可能なら出席するようにします。
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2020年11月20日 (金)

ようやく災害弱者対策が1歩前進

要支援者個別支援計画作成の義務化_NEW
 2020年11月15日(日)の高知新聞1面記事には注目したい。
見出しには以下のように表記されています。

「災害弱者支援へ法改正」

「避難計画 努力目標に」政府方針

 とあります。ようやく政府も「重い腰」を上げました。
 記憶に新しいのは、今年の熊本豪雨災害で高齢者施設が水没し、部屋の中で多数の高齢者が逃げ遅れ溺死した痛ましい事例がありました。東日本大震災でも津波を避けようとしたディサービスの車両が津波避難ビルの階段下まで来たものの、歩けない高齢者は全員車の中で溺死されました。

 痛ましい災害の犠牲者の多くは「災害弱者」と言われる高齢者や障害を持たれている人達であり、自力避難が困難な人たちでもあります。

 ただし国の方針転換は、「義務化」をして予算措置をしていないようなので、どれだけ実際の効果が出てくるのかは極めて疑問ですね。記事にはこう書いてありました。  以下引用。

「内閣府は災害対策基本法を改正し、市区町村に努力目標を課すことで、作業を後押しする考えだ。

 現状では地域によって取り組みに濃淡がある上、作成には時間と努力がかかるため、義務化には踏み込まない見通し。」(引用終わり)とありますね。偉そうに国は市区町村に「言うだけ」でお終い。後は良しなにという姿勢はいかがなものか。何の対策にはなりません。

 現実を見据えている記事にはこう書かれています。以下記事引用。

「個別計画は高齢者の心身の状況を踏まえる必要があり、市区町村の職員だけでは作成するのは現実的ではない。このため千文知識があり、日常的にケアに当たっている福祉関係者の協力を得て作成するように求める。」(引用終わり)

 それは当然のこと。現在高知市地域防災推進課が「個別支援計画づくりの推進」を自主防災会に下ろしてきていますが、市役所の福祉部門の協力と調査が先にあって、それから協力依頼をしてくるのが筋です。

 こうも記事に書かれています。

「市区町村職員の手を借りず、本人や家族、地域住民が自主的に計画をつくるのも可能にする。この場合にも、必要な内容が盛り込まれていると確認できれば、市区町村が主導して作成した個別計画と同様に扱う」(引用終わり)

 既に二葉町自主防災会は、結成直後か防災世帯調査を行ってきました。3回実施しています。世帯調査の回収はとても大変ですが、町内の6割程度の情報を把握しています。

http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/cat43795528/index.html

(二葉町防災世帯調査)

 地域の高齢化が進展していることもあり、自宅から50M以内に「地区避難ビル」を増やしました。当初の11か所から15か所にしました。私たちは「当たり前」のことを実行しています。国や自治体が「遅れている」だけのことです。

 国が「偉そうな」ことを言うのであれば、予算化すべきでしょう。作成費用など負担してもらいたいものですね。

2020年11月 6日 (金)

超高齢者の健康維持も減災です

母(94歳)は健康を維持しています

 超高齢者の母ですが、秋になり少し寒くなり始めますと、体調がよくなります。夏場には弱く食欲も半減。食事も半分食べたら箸をおくような状態。sのままでは食べないので、「食べさせますと」時間がかかりますが、なんとか完食します。

 最近は自分で全部食べるようになりました。食後にみかんを2個ぐらい食べます。食欲が出るようになりました。
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 2020年11月5日(木曜)は、主治医の横田哲夫先生(横田胃腸科内科)で月に1度の診察をしていただきました。「血圧は132-70、脈拍60.不整脈はなし。足のむくみもありません。」とのことでした。母は基礎疾患や持病がないので、まずは健康です。
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 11月6日(金曜)は、はりまや橋商店街サロンへ行きました。曇っていましたが、雨は降りませんでした。歩行補助車を持って行きました。コロッケ屋さんで夕飯のコロッケを購入しました。
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 谷ひろ子さんのお店でケーキ類を買いました。
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 当日の活き活き100歳体操は母を含めて9人が参加していました。今月の17日には母は元気であれば95歳になります。元気で長生きしてほしいと息子としては思います。
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2020年9月30日 (水)

超高齢者の身なりを構うことが減災です」

母は美容室へ行きました。
母歩行補助車
 2020年8月27日(日)ですが、2か月ぶりに母はご近所の美容室へ行きました。歩行補助車を出して、一緒に歩いて行きました。今日のお天気は「ミニ西高東低」。北風が時に強く吹きます。
母と健一
 髪が耳にかかるほど伸びていて、時節柄(感染症防止のために)マスクが着用しにくくなっていました。カットしていただきましたので、大丈夫になりました。
母カット中
 カットしますと母はくつろいだ顔をしていました。超高齢者(94歳)になりましても、身なりはかまわないといけないですね。
母カット後
「次は年末に来ていただいたら、今年はお終いですね。」と言われました。
美容室

2020年9月27日 (日)

誰でも認知症になります

 1980年代の世界のリーダーでだった米国のレーガン大統領も英国のサッチャー首相も晩年は「認知症」になりました。あれほど頭も神経も使っていた人でも認知症になります。

 母は2008年に「アルツハイマー型認知症」と判定されました。脳のMRIの検査と長谷川式認知症判定テストで判定。歯や12年になります。「認知症」という言葉をこしらえた長谷川和夫さん本人が認知症になりましたから。

 主治医の内科の医師は「お母さんは言われてことに応答できるので、認知症は進展していません。認知症は最後はうちの母親のように人格破壊になりますから。」と言われています。

 認知症症候群と言われています。認知症は100人100様です。母の場合は認知症になって性格が穏やかになり、にこにこした可愛らしいお婆さんになりました。いいほうへ転んでくれました。

 気質も性格も顔つきも私は母に似ていますから、わたしも認知症になると思います。長谷川式認知症判定テストを港湾された長谷川和夫さん自身が認知症になりました。認知症は誰もが鳴る可能性があり、しかも難病です。

 新型コロナウィルス感染症対策のワクチンや特効薬が世界各国で開発されています。何年後かに実用化されると思います。

 認知症の特効薬は作れないものでしょうか?老・老介護している家族には必要な医療的な資源です。

2020年9月21日 (月)

超高齢者の介護予防は減災の要

母とはりまや橋サロンへ行きました
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 2020年9月18日(金)ですが、母(94歳)を連れて、はりまや橋商店街サロンへ行きました。先週は雷雨で大雨でしたので、行きませんでしたから。

 幸い行った時間帯は降雨はなし。どん曇りで蒸し暑いこと。
車をコインパーキングに駐車し、歩行補助車を出して行きました。
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 まずは魚の棚商店街のコロッケ・ひろっちゃんで夕飯用のコロッケを買いました。次に谷ひろ子さんのお店で焼き菓子を買いました。今日はケーキ類が完売だそうです。買えなくて残念でした。
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 蒸し暑さもあったのか、今日の活き活き100歳体操(介護予防体操)は母を含めて6人でした。暑いので母は椅子からの立ち上がり運動(スクワット)はスルーしていました。いいと思います。
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 体操後は少し休んで帰りました。
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2020年8月18日 (火)

快適な介護付きビジネスは素晴らしい

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 日本経済新聞2020年7月30日号(四国版)に「介護つき旅行心置きなく」「福祉特化の宿 負担に見合う満足 全国へ」という記事に感銘を受けました。

 徳島県で「障害者・高齢者に特化した民宿プロジェクト」を実践されている榎本峰子さん(旅の栞(しおり)代表理事)の言葉には注目しました。

「身体に不自由を感じている人が、最初に諦めるてしまうのが観光旅行。本人だけでなく家族にも負担は大きい。
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 でも行きたいと思っている人は多い。高齢者や障害者を支援する制度に一番欠けている部分だと気付き、それをビジネスにした。

 人生は最後まで楽しむもの。いつかは誰もが必要となるかもしれないサービスだということを伝えられたことが、受賞(日本政策投資銀行主催・女性新ビジネスプランコンペティション)につながったんでしょう。」

「高齢だから、障害だからといって何でもサービスを無料にしたりする必要はないと思う。旅行をサポートする「旅の栞」には様々な分野の福祉のプロが集まっており、安心して旅行ができる体制を整えている。

 自己負担が多少大きくても満足度の高いサービスに需要はある。

 ボラティアだけでは続かないし、求められるサービスは提供できない。」と言われています。全くそのとうりであると思います。
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 コロナ蔓延化の日本で政府が多額の税金を費やして実施している「GO TOトラベル」には全く榎本さん的な視点はまるでありません。

 8年前北海道から高知へ来ていた、叔母と介助していた従兄弟の苦労を知っているだけに、もっとこの種の旅行会社は発展してほしい。

http://dokodemo.cocolog-nifty.com/blog/2012/09/post-76f3.html

 高知市でも笹岡和泉さんの主宰するNPO法人の「ふくねこ」がバリヤフリー観光の事業を手掛けることになりました。発展していただきたいと切に思います。

https://npofukuneko.blog.fc2.com/

2020年8月12日 (水)

先祖供養して地域防災を祈願しました。

父の墓掃除に行きました。
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 2020年8月10日(月)ですが、「山の日」の休日です。
 暑いと行くことに躊躇しますが、(墓地は影がなく、全体が石とコンクリートで覆れているので)曇になり「耐えられる気候」になりましたので、家内と2人で行きました。
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 墓地は山の上にあるので、路面が濡れていました。3回忌の時の生花を回収。墓石などを水で洗いました。そして花立には造花を飾りました。9月のお彼岸も高知は暑いので、母(94歳)の来訪は無理かもしれないですね。
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 父に家族の動向を報告しました。墓石を洗い、エア-焼香して戻りました。
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