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2025年9月23日 (火)

映画「宝島」を見に行きました。

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 2025年9月20日(土)ですが、沖縄出身の家内の提案で、午前8時50分上映開始の「宝島」(大友啓史監督作品・205分)を見に行きました。3時間10分もありました。

 映画の解説を長いですが、引用します。
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「戦後沖縄を舞台に、史実に記されてこなかった真実を描き切った真藤順丈による傑作小説『宝島』。審査委員から満場一致で選ばれた第160回直木賞をはじめ、第9回山田風太郎賞、第5回沖縄書店大賞を受賞し栄えある三冠に輝いた本作を、東映とソニー・ピクチャーズによる共同配給のもと実写映画化。

 監督を務めるのは、時代劇からアクション、SF、ドラマ、ミステリーやファンタジーまで、常に新たな挑戦をし続ける大友啓史。(「龍馬伝」『るろうに剣心』シリーズ『レジェンド&バタフライ』)。主演には妻夫木聡を迎え、広瀬すず、窪田正孝、永山瑛太ら日本映画界を牽引する豪華俳優陣が集結。日本に見捨てられ、アメリカに支配された島、沖縄。全てが失われ、混沌とした時代を全力で駆け抜けた“戦果アギヤー”と呼ばれる若者たちの姿を、圧倒的熱量と壮大なスケールで描く、サスペンス感動超大作が誕生!
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 2019年に原作権を取得してから、6年の歳月を経て遂に公開となる本作。当初開発は順調に進み2021年にクランクイン予定だったが、度重なるコロナ禍に二度の撮影延期を経て実際にクランクイン出来たのは2024年2月。スタッフ・キャスト全員が「どうしても今の時代に届けたい」という強い情熱を持ち進んできたからこそ実現した奇跡のプロジェクトがついに公開。

 沖縄戦や、本土復帰後を描いた沖縄に関連する映画は過去にも多く製作されてきたが、本作は名匠・大友監督のもと<沖縄がアメリカだった時代>を真正面から描き切るかつてない“本気作”。実際に起きた事件を背景に進行する物語に、当時の状況を徹底的に調べ尽くし、リアルな沖縄を再現。クライマックスのシーンでは、延べ2,000人を超えるエキストラが投入され、その群衆一人一人にまで演出を加えていく大友監督により、当時の息遣いまで再現されたリアルな感情の爆発シーンなど、想像を遥かに超えたインパクトで描かれる。
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 東映とソニー・ピクチャーズによる共同配給のもと、ハリウッドに拠点を置くLUKA Productions Internationalも製作に参加して日米共同製作で挑む、今までの常識を覆す、革新的なエンターテイメント超大作。」

「1952年、沖縄がアメリカだった時代。米軍基地から奪った物資を住民らに分け与える“戦果アギヤー”と呼ばれる若者たちがいた。いつか「でっかい戦果」を上げることを夢見る幼馴染のグスク(妻夫木聡)、ヤマコ(広瀬すず)、レイ(窪田正孝)の3人。そして、彼らの英雄的存在であり、リーダーとしてみんなを引っ張っていたのが、一番年上のオン(永山瑛太)だった。全てを懸けて臨んだある襲撃の夜、オンは“予定外の戦果”を手に入れ、突然消息を絶つ…。残された3人は、「オンが目指した本物の英雄」を心に秘め、やがてグスクは刑事に、ヤマコは教師に、そしてレイはヤクザになり、オンの影を追いながらそれぞれの道を歩み始める。しかし、アメリカに支配され、本土からも見捨てられた環境では何も思い通りにならない現実に、やり場のない怒りを募らせ、ある事件をきっかけに抑えていた感情が爆発する。
やがて、オンが基地から持ち出した“何か”を追い、米軍も動き出す――。
消えた英雄が手にした“予定外の戦果”とは何だったのか?そして、20年の歳月を経て明かされる衝撃の真実とは――。」
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 グスク役の(妻夫木聡)はNHKの連続テレビ小説「アンパン」では八木上等兵(キューリオ社長)で熱演中です。なかなか芸達者です。映画を鑑賞した私なりの感想を述べます・

「復帰前(1972年以前)の米軍統治下の1952年から物語は始まります。同年は日本本土はサンフランシスコ講和条約が発効し、日本国は占領政策が解除され、国際社会に復帰しました。逆に沖縄は日本と切り離され、「復帰」までの20年間は、より米軍基地が沖縄本島内で拡大し、米軍のやりたい放題の時代でした。」

「家内は復帰前の1971年にパスポートを持って大学進学したとか。映画の舞台はコザ(現在の沖縄市)であり、家内が高校z世時代まで生活していた那覇市とは環境が違うと言っていました。沖縄市や宜野湾市や浦添市市などは、米軍に土地や農地、家屋を強制収容された人達も多い。

 日本国の円経済ではなく、米国ドルが沖縄の通貨とか。1ドル360円時代でしたから。沖縄ぞば6セント、氷ぜんざいが4セントであったそうです。」

「アメリカとの経済格差が歴然とありました。映画の前半は米軍嘉手納基地に沖縄の青少年が侵入し、倉庫にある食糧品や衛生用品を盗み、持ち帰っては住民に配給していました。義賊のような存在。」
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「いつも成功していた盗みは、なぜか米軍が素早く駆け付けピンチに。リーダーの機転で何とか生還。リーダーは行方不明に。映画では後日、別の窃盗グループがドジを踏み、米軍に見つかったらしい。ということが後日わかる。」

「青少年窃盗団のリーダー4人組は、リーダーが行方不明。1人は刑事に。1人はやくざに、もう1人は小学校の教師になりました。米軍兵士の中にいる素行の悪い連中は、飲酒運転での事故や婦女暴行しても、地元警察に捜査権も逮捕権もなく、地元沖縄の人達は諦めモードでしたが、忍従のエネルギーはどんどん蓄積されていきました。」

「米軍が中部の小学校に墜落し、多数の児童と教員、地元住民が死去し負傷した墜落事件にしても米軍は謝罪もせず(当然事故補償もせず)「不慮の事故」との見解を出すだけでした。」

「ベトナム戦争の激化もあり、沖縄駐留の米軍兵士も荒んでいて、暴行、窃盗、飲酒運転が激増し、犯罪者の米兵は基地内に逃げ込めば、ほとんどが不起訴処分になり、米国本土に逃亡した。コザ暴動は、沖縄の人達の怒りが爆発した。映画でも暴動の用紙が克明に描かれています。普段は米兵相手に接客する女性たちも加わり、ひっくり帰った米兵の車に上がって踏みつけたり、三心で躍る人たちもいました。」
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「2019年に映画がスタートしたものの、コロナ渦で中断期間があり6年がかりで完成しました。」

 復帰前の沖縄の世界はよく知られていません。いろんな立場の人達の生活が描かれています。3時間10分が「長い」とは思いませんでした。見ていない人には鑑賞することをお勧めします。

2025年8月27日 (水)

相変わらず劣悪な避難所事情


 2025年8月18日の高知新聞1面記事は、「避難所設備 基準以下半数・トイレ数と占有面積」「予算、場所の不足顕著」(全国自治体調査)「防災立国程遠くとありました。

 地震・津波・水害・噴火など世界有数の「災害大国」日本。この記事は災害時の「一次避難所」の設備(トイレ・居住スペース)の基本的な部位の調査でしたが、国の「避難所運営指針」では、被災者1人当たり3・5㎡の占有スペースと、50人につき1基のトイレ(災害発生初期段階)を用意するように、国は市町村に明示しています。

 しかし現状は「基準を満たしていないが、満たす予定で時期のめども立っている」がトイレが8%、面積は2%です。一方で今後も満たすことは困難と回答した自治体は、トイレ40%、面積47%でした。

 自治体は整備できない理由として、財政難と平時の置き場所の確保ができない、管理するノウハウも人員も足りない。という現状が露になりました。

 南海トラフ巨大地震では、最悪のケースでは避難者は1230万人と言われています。到底現状では一次避難所ですら全く足りないようです。

 記事では「過去には、冷たい床で雑魚寝が余儀なくされ、トイレ不足のために飲食をためらう避難者が散見され、災害関連しリスクを考えれば@非常時だから仕方ない」という姿勢は許されず早く基準を達成しておくに越したことがない。数字を伴う基準を自治体に示したことにより国の責任も重くなったと言える。」

「2026年度には防災庁が新設される予定だ。有識者らは、避難する場所により支援の格差が生じないようかじ取りが担うことを提言している。
 自治体の備蓄状況に目配りし、プッシュ型での物資支援を充実させるなど、看板に偽りなしの防災立国が強く求められている。」とありました。

 一次避難所ですらこの現状。102年前の関東大震災時から、避難所の在り方はほとんど変わっていません。ようやく石破内閣になってから首相や閣僚から避難所のスフィア基準などが語られるようになりました。台湾やイタリアなどの比べ、格段に日本は遅れています。

https://ideasforgood.jp/glossary/sphere-standards/
(スフィア基準とは?)

10年ぐらい前の参議院の予算委員会で、野党の森裕子議員が「避難所の在り方についての質疑で、スフィア基準について安倍内閣閣僚を問いただすと、安倍派の若手議員たちが、ヤジを大声で上げて、まじめに審議をしない姿を覚えています。つくづく「国民の命をないがしろにする」政府が続くと災害大国日本では生存することが難しくなります。

2025年7月 7日 (月)

終活セミナーを受講しました。

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2025年7月5日(土曜日)ですが、下知コミュニティセンター主催の市民セミナー「始めよう!終活 あなたらしい人生を送るために」を受講しました。
講師は櫻本智子さん(終活カウンセラー協会認定終活講師 JAメモリアルこうち セレモニー事業部他)てす。13人が参加されていました。
櫻本智子さんの講話は多岐に渡り、よどみなく、「終活」の重要性を語られました。印象に残った言葉を記述します。
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「エンジングノートは法的な効力はありません。自分の人生の総括を誰かに伝える。」
「エンジングノートは究極の個人情報です。管理はしっかりします。」
「実は子どは親のことがとても心配。親の世代がエンジングノートを書き、子供世代に渡すことです。」
「自分の財産を調査は必要。洗いざらい出す。いらないもの(休眠口座)等は処理します。」
「遺言書を書く場合は、必ず理由を書くこと。」
「葬儀の返礼品は、コーヒーやお茶、タオル等が多い。理由は使いきるもの」
「人間は必ず老いる。衰えていく。それを受け入れて出来ることをやっていく。上手に人に頼る。甘えること。」
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 そう言えば三年前に他界した母(享年97歳)は、「受援力(人に頼る力)」のある人でした。介護施設でも病院でもスタッフの人気者でしたから。

「人生の終いをつけることは、多様な始末をつけないといけない。葬儀もその1つ。故人の人間関係がわかります。」

終活には大事な項目が3つあります。

①自分のエンジングを考えること(終末期医療.葬儀の形態など)

②「モノ」を引き継ぐこと(生前整理.財産.相続など)

③「想い」を引き継ぐこと(想いを整理する。想いを伝える)こととの事でした。
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 櫻本と氏原さんは高知新聞の取材を受けていました。

2025年6月30日 (月)

高齢者運転免許更新講習会


 2025年6月26日ですが、午後から近くの自動車学校に、「高齢者運転免許講習会」の受講にいきました。会場には私同様に予約して参加している70歳から74歳までの高齢者が来ていました。
 講義内容は座学と視力検査(動体視力検査も含む)と実車運転テストをしました。2時間の講習と実車による運転テストでした。結果は視力検査も実車テストも合格しました。後は運転免許センターへ行き視力検査後に、新たな運転免許を交付してもらうだけです。

 昭和50年(1975年)に普通運転免許を取得して50年目です。なんとか50年間「無事故・無違反」でやってきました。しかし座学の講演で道路交通法が改正され、「運転者の安全確認義務」が強化されていることに驚きました。ささいな違反でも罰則が1点で、罰金は最低で7000円は払いますので、「もったいない」です。時間もお金ももったいない限りです。

 講座で印象に残った「違反をしない運転」についてを記述します。

「道路上にひし形の白い◇(四角)の表示があれば、「信号のない、未投資の悪い交差点があります。横断歩道があります。そこは横断する歩行者優先しなければいけない場所です。」

「一旦停止のやり方は、道路上の停止線手前で必ず停止する。そして3秒以上停止します。3秒後左右を確認しながら徐行して通過します。」見えないからと言って停止線で停止せず、行き過ぎて泊まり左右を確認しようとしますと「一旦停止違反」になります。

 それと厳しいのは「歩行者妨害」の取り締まりです。信号のない横断歩道の両側に歩行者がいて横断しようとしている場合は、必ず「歩行者優先です。」「歩行者を横断をしてから車は通過します。」

 歩行者が「お先にどうぞ」と言われても、車は先に通過した場合は「違反」だそうです。

 そのほか「時速40キロ制限の道路を50キロで走行したらスピード違反です。なんとなく10キロオーバーまで警察が見逃すだろうとの思い込みはやめ、法定速度を守りましょう。」とのことです。

 それから高齢者運転者が事故をしない工夫は(気持ちの持ちかた)は、「決して焦らない、慌てない。」ことです。スーパーなどの駐車場にバックで入ろうとするときに、後続車が来てもあわてないでください。後続車を待たてせて切り返しをされてゆっくり駐車してください。慌てると車をぶつけたりします。

 また高齢者運転手の心得としてスーパー、ガソリンスタンド、銀行への出入りは、「左折で入り、左折で出る。」ことを意識してください。右折が苦手な高齢者が多い。苦手なことはしないことですね。あわててすると事故につながります。

 また講義で高知市内の警察の重点取締地区の詳細を教えてくれました。やはりどこも交通量が多く、事故多発地区ですね。当たり前といえば当たり前ですね。運転中はハイテンションにならないことです。

2025年2月23日 (日)

紙媒体二葉町防災新聞2月号

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 2025年1月の「大きな重たい大事な事業」をようやく振り返りが出来るようになり、手短な文章で記述し、紙媒体「二葉町防災新聞」にまとめました。二葉町町内会の回覧板用で作成しました。

 何度も言いますが、町内には「電子化」していない高齢者の方が多数おられます。スマホやパソコンを持っていない人たちも多い。地域防災の関連情報は共有化しないといけないので敢えて紙媒体にもしています。

 かつて河野太郎が、高齢者が主たる利用者である健康保険証を強引に、電子化したマイナ保険証にしようとして、国民各位だけでなく、医療機関に不要な圧力をかけ、多くの地域医療診療所が廃業した事態になりました。(うちの主治医の先生も2022年3月に廃業しました。コスト高でうまく機能しない機械やシステムの導入なんぞできるか!と激怒し廃業しました。)

 少なくとも地域防災のレベルでは、皆がスマホでグループラインで情報共有化できればいいが、それもありで、紙媒体もありにしないと地域内で無意味な分断をこしらえることになり、地域はまとまりませんから。多様化に対応するには主催者側の負担はより過酷になります。

 それで1月の事業をまとめました。
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1)「黒潮町の防災対策は日本1」でした。

 年間2000件の視察要望が殺到している黒潮町。そのご多忙の中情報防災課村越淳課長の「犠牲者ゼロをめざす黒潮町の地震・津波対策」というテーマの講演を研修参加者の30人は聴講しました。

 聴講して黒潮町の防災対策は日本1であるし、何より役場と住民の信頼関系が物凄く、10年かけて作り上げ、今なお発展している姿(事前復興まちづくり計画策定まで行っている)ことに感銘した次第です。
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 それが可能である理由は、私なりに情報防災課長の中で思いましたのは、
①ぶれない首長のリーダーシック
②役場全職員を通常業務に加え、「全職員防災地域担当制:を導入し、住民の中に役場職員が入っていき、意見交換を行い相互信頼関係をこしらえたこと。
③成果物として「防災ワークショップ」「戸別津波避難カルテの作成」「地区防災計画の策定」「地域ごとの避難訓練の実施」でしょう。

通常の自治体は防災部局の職員は役場の都合で3年程度で移動し、住民との信頼関係など構築することなくいなくなりますから。国も。県も、大多数の市町村もそうです。「黒潮町方式」でなければ、南海トラフ地震で生き延びることは出来ません。役場の「本気度」が全く違います。恐れ入りました。
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2)(阪神大震災30年に集いと慰霊祭に参加して想うこと

 市民のたしなみ、他の被災地に自分たちの苦しみ、受けた非条理を正確に伝達し、地域コミュニュティの再生に尽力された神戸市長田区鷹tp理東地区の皆さまには学ぶことが多い先例です。

 阪神大震災から9年後に起きた新潟中越地震。地震で地域全体が崩落し、大きな被害を受けた山古志村(現在は長岡市と合併)に支援に行かれ、滞在し、地域コミュニュティの大事さを説きました。

 避難所でも、仮設住宅でも同じ集落の町内会同士が一緒に行動することを山古志村は、鷹取東の皆さんのアドバイスどうりに行動し、僅か3年で全村避難から、復興に乗り出すことが出来ました。

長田での「阪神淡路大震災30年の集い」の主催者は、チョ・ホンリさんです。在日コリアン3世で、一級建築士で神戸市生まれです。1995年の阪神淡路大震災では自らも被災されています。

 長田区鷹取東地区の素晴らしく,すごいところは、「自分たちも阪神大震災の被災者でありながら、自らの辛い、来るいい体験を、次の被災地の人達に伝承し、支援し続けて居ることです。」

 当時のリーダーの石井弘利さん(2015年ご逝去)ヲはじめ、鷹取東の人達は自らの被災9年後に、2004年の新潟中越地震の被災地である山古志村(現在の長岡市)の支援に向かいました。

「神戸での教訓から、被災者たちは避難所生活も仮設住宅暮しも各地域コミュニティごとにまとまっていました。全村避難や全村帰村もうまくいきました。長田の皆さんは皆に正確に伝えてくれました。」と故山古志村村長の長島忠美さんは話されていました。

 チョ・ホンリさんは被災地支援の先陣として山古志村に移住して支援活動を継続されました。当時チョさんが山古志村滞在中に作製した木製の仏像が、長田区鷹取東のポケットパーク内の慰霊施設に置かれています。

 2011年の東日本大震災、2024年の能登半島地震の被災地にもチョ・ホンリさんは支援にいかれています。建築設計の図面作成の技能で被災地の助っ人画を描いたり、被災前の街のジオラマを制作したりして、被災地の人達との対話をされていまます。生半可な一過性の支援ではない。誰もが出来る支援ではないやりかたを貫かれてきました・

 それゆえ1月16日の「阪神淡路大震災30年の集い」では、全国各地のチョさんが真剣に、真摯に支援されてきた被災地の人達が神戸へ集まってきていただきました。それは凄いことです。

 新潟県長岡市山古志、福島県双葉町、石川県穴水町、地元神戸市長田近辺からの登壇者。どのパネラーの発言も重く、他の新聞紙面では全くない中身のある記事でした。

 登壇者の1人で室崎益輝さん(神戸大学名誉教授)も最後まで集会におられ、発言されていました。皆熱い想いを感じることが出来ました。
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「能登ではボラティアが徹底的に少ない。行政がやることが道路のがれき撤去と、インフラ設備の復旧整備しかやらない。個人の住宅の中の泥出しや、鍵の搬出などは公共はしてくれない。自分たちでやるか、ボランティアに頼るしかありません。しかしそのボランティアがいません。」

「建築職人は大阪万博に撮られ地元にいない。地元で1万円の日給が、大阪万博関連工事では3万円の日給。皆そちらへ行く。復旧工事はなかなかできません。」

「今住んでいるところは原発から3キロのところ。自宅には立ち入れない。除染が住んだ地域も、自宅は立てられない。

 街には病院も焦点も1軒もない。小学校もなくなった。若い子育て世代は戻らない。戻るのは「自分が長年住んだまちで死にたい」という高齢者ばかりです。」と。

「過疎高齢化は地域で進んでいます。あと10年もすれば高齢者ばかりになりますね。でも寂しくはありません。何故かと言いますと地域の特産品を購入してくれるのは外国人です。昔は中国人でしたが、今は欧州の人達がたくさん地域に来るので寂しくないです。」という前向きな発言は注目ですね。

「能登半島地震で大きな問題になったのは、初動段階から全国からボランティアが多数集まりました。しかし行政側(特に県)に司令塔機能がなく、効果的な支援体制がなかなか出来ませんでした。」

 朝日新聞、読売新聞、産経新聞の全国紙も、高知新聞の地方紙も1面は、空撮写真で神戸市中央区の東遊園地にある「よりそう 1・17」の巨大なキャンドルが写った写真が掲載されています。

 紙面も記事も、被災者に寄り添う定番記事と、ありきたりの「教訓をどう活かすのか?」の記事が多い。新聞各紙は取材力が落ちたと感じます。

3)2025年こそ「2拠点生活」を具体化させたいです。
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「生活を再建する」観点から、今年は「2拠点居住」を真剣に検討し、可能な実現してみたいです。

 阪神大震災30年の集いにも参加し、各地の被災地の人達の話も聞きました。やはり「生活を再建する」ことを目標にし、実行している被災地は再生されていました。そうでないところは破綻しています。

 防災を語る学識者や防災アドバイサーなども「生活を再建する」観点は薄く、関心がないように思われますね。なりわいや商売、地域のつながりなどを無視した復興などありえませんから。

 東日本大震災後「二地域居住」論が議論されたようですが、今は下火になり、新たな視点で見直されているようです。
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 南海トラフ地震が起きる前の今から「市井の市民が」「零細企業が」、セカンドハウス、サテライトオフィスを津波や浸水のない地域で確保できないのだろうか。13年来地域間交流をしてきた仁淀川町長者地区へ住宅を確保する。地域は空き家が増えて困っている。)でも借用する、所有することは現実的には難しい。(経済的理由)なんとか知恵を絞り、今年にはなんとかしたい。「見える化」したいです。

2024年12月18日 (水)

70歳代は身体機能の変化(老化時代の到来)は普通なのか


 普段の生活習慣を「成り行き」に任せていると、どんどん身体機能は、70歳を超えると低下するようですね。私は2024年は正月明けから両眼の主呪術があり17日間の入院、その後の療養生活で、体力が格段に落ちました。

50年前の20歳のころは「70歳なんて遠い先の話」と思っていました。「あっという間に」50年経過しました。で今年の7月に6年ぶりに上京し、50年前に入会した大学のサークル仲間との同窓会へ行きました。
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写真は2023年の大学時代のあるサークルの同窓会。
 関係者10人が集まりました。うち癌のキャリアが5人。生活習慣病1人。一応健康体は私と家内と後2人の4人です。

「お互い死ぬ前に元気な頃に会いたいね。」ということで皆に会いました。
 最長あと30年の命です。くよくよしたり、落ち込んだりする時間はもったいないですから。

 とはいえなんかの努力をしないと、身体機能(あるいは認知機能)もどんどん衰えます。昨年脳ドックの先生が「あんたヨットしているから脳が委縮していない。いい運動だ。90歳になってもやるべきです。」と言われました。
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 両目の手術は大変でしたが、近くの作業(読書・パソコン作業、スマホの確認などには眼鏡がいらなくなりました。中程度の近視に(手術前は強度の近視)なりました。散歩は眼鏡なしで歩けるようになりました。今は車の運転の時と、研修会・講習会の時だけ眼鏡をかけています。

 とにかく年寄りは「成り行き任せ」は行けませんね。努力が若いころの倍必要になりました。目標は可能な限り健康寿命を維持することですから。

2024年12月 1日 (日)

介護研修講座 2日目

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 4日間の研修の2日目は、介護ケアの実務研修です。
22年前の当時の「2級ホームヘルパー講座」で体験したことがあります。どの程度やり方が変わったのか、腰痛にならない介助の仕方があるのだろうか。そのあたりに興味があります。

 昨日偶然隣になって親しくなった女性(93歳の母親を在宅介護されています)は、今日は来られないとか。なんだか心細い。でも咳が近い者同士でグループが出来、皆と親しくなりました。
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「基本的な介護の方法」と座学と実技研修が今日のテーマでした。座学で印象の残った言葉について記述します。

「介護の基本は、人間への理解を深めておこう」です。

「残存機能を理解したうえで自立支援するのが、介護も目的です。」

「ADLは日常生活活動」「QOLは生活の質」

「加齢と老化は異なる」

「転倒は自宅内が多い。」

「オーロラルケアは口腔ケアの総称」

「うつ病は改善する。

「フレイル⇒虚弱。ロコモティブシンドローム⇒運動器生涯。サルコペニア⇒筋肉減少」
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 2000年に日本では介護保険制度がスタートした。その前は家政婦や病院での付き添いさんの機能がbホームぺルパートと称していました。介護保険制度は厚生労働省の国の制度として、整備されていきました。介護福祉士や、社会福祉士やケアマネ―ジャーなどの資格が確立し、役割も確定して行きました。

 私が2002年に研修した「2級ホームヘルパー」から発展したようです。

 しかし私の両親の死去の前に救急で担ぎ込まれた高度医療病院,父は2018年に高知日赤病院、母は2022年に高知医療センターでともに「廃用症候群」になりともに要介護5になりました。父の場合は慢性腎不全の悪化で日赤で緊急透析で、危機を脱しました。そこまでは医療のおかげですが、その後すぐにリハビリ病院に転院できず、70人間ももろくにリハビリもしていただけなかったので、廃用症候群になりました。当時はインフルエンザが蔓延し、その病院も受け入れてくれませんでした。

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 母の場合はコロナ禍の真最中。父よりは早く転院できましたが、医療センターの一か月で廃用症候群になりました。2人とも入院前までは元気でしたのに、医療的な治療は受けられましたが、長期の入院生活で廃用症候群になるとは。

 医療と介護の連携がうまくいかなかった事例であると思います。なかならないものかと介護研修を受けている間に両親の終末期を思いだし、悔しくなりましたね。
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 何とかならないかと心底思います。

2024年11月25日 (月)

介護に関する入門的研修カリキュラム

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 2024年11月27日・28日、12月4日・5日の4日間は、朝9時半から午後16時30分までは、「介護の関する入門的研修カリキュラム」を受講することになりました。主催者の公益財団法人介護労働安定センターから講義内容の資料が送付されてきました。

 主に現役世代の人達が、介護業界へ入る場合の初歩口座でもあり、自宅で親の介護に臨む、人達を対象にしているし、定年退職後のセカンドライフに望む若い高齢者(60歳代前半)を対象にしているようです。

 私の場合は、71歳です。両親の在宅介護と看取りを年前に「卒業」しました。今度は自分自身が正真正銘の「高齢者」になるので、「高齢者の分別・立ち振る舞い」などを研修するつもりで参加しました。
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 「介護の関する入門的研修カリキュラム」とありますが、なかなかどうして「初歩」とか「入門」内容からすれば、とてもレベルが高いように思います。講義も1日6時間もあり、90分授業もあり、なんだか大学時代講義のようですね。

 「錆ついた頭」の71歳のお爺さんが、耐えられるのか。正直自信はありません。

2024年11月22日 (金)

2024年総合防災訓練・第4回意見交換会

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 12月1日(日)の総合防災訓練に向けた事前打ち合わせ会を、2024年11月19日(火曜)に下知コミュニュティ・センターにてしました。急に寒くなったせいもあり、集まりもよろしくない。地域の関係者は17人。ゲストは市役所が2人、高知県警が2人、すずめ共同作業所の所長さんtと5人来られ合計22人でした。高知県警さんからアルファ米200食いただきました。
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 こちらは17時過ぎに意見交換会の会場の設営を孤独に行いました。また3階用具室から当日各班が使用する用具(透明ケース)の点検しました。リーダーに確認してもらいました。。

 議題は以下のとおりです。

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1)2024年 「総合防災訓練」の概要について

(日時)2024年12月1日(日曜) 午前8時過ぎから午後13時頃まで
運営スタッフは午前8時集合(ざっくり進行表を参考)


感染症対策は、きちんとやります。SOSカードの活用。持参していない人は私の譲歩―カードに記入いただく。→登録班に渡す→市役所用紙に記入後返却する。
 運営スタッフ・訓練参加者は施設内はマスク着用。入り口で検温(37・5度以上の高熱者は訓練参加不可。手指消毒、靴底消毒は実施する。(感染症対策訓練は実施します。)

2)2024年 「総合防災訓練」のメニュー

 国際信号機掲揚(前日)・ヘルパーさん、たいさく君着ぐるみ(前々日引き取り・訓練翌日返却)・検温・靴底消毒・・防災告知放送(前日・当日)・防災炊き出し訓練(メニューをどうするか?)。・昭和小5年生防災学習報告・段ボールベット各種の組み立て・防災紙芝居・シェイクアウト訓練・参加登録者名簿の作成。災対本部への無線連絡訓練・感染者隔離部屋の設置・動線の確保・非常用トイレセット訓練・確認訓練・防災備品展示・防災担架デモ・避難所見学ツアー・情報伝達の表示訓練。コーヒータイム・お菓子タイム。片付け清掃。使用資材の管理。すすめ共同作業所の斎藤所長より12月7日の事業案内(地域交流祭り)の説明があります。
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3)報告・検討事項

 ◎炊き出し訓練のメニュー(おむすび+(暖かいもの。クリ-ムスープ))
 ◎キャンプ用品の展示も行う。天気であれば屋上。もしくは3階C。
 ◎総務・登録・衛生・情報伝達・食品調達・遊軍のスタッフの自薦と他薦。
 でサポートして頑張りましょう。

 寒いので早々に終わりました。
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 次回は11月30日、15時に下知コミュニュティセンター4階に集合。翌日の訓練の準備をします。設営準備。参加者お土産のセットなどの作業があります。

2024年4月 4日 (木)

「体力ドック」はいいですね。

体力ドック
 いわゆる「子育て」(下の子供が就職)は10数年前に終わり、直後から両親の「W介護」「老々介護」は10数年続き2年前に終了しました。そしたら今度は私自身が「深刻な眼病(網膜前膜・白内障)となり、2024年1月冒頭から両目の手術と入院と続きました。回復しましたが、現在も慮擁しています。

 70歳という年齢も初めて意識しました。「年寄の冷や水」という言葉もありますが、わたしとしては完全回復して、夜須の海に浮かんで「海の散帆」を楽しみたいと思います。「70歳の手習い」でSUPも教わりマスターしたい。「浸水地区」での連絡手段として活用するつもりですから。

 思わぬ長期の入院生活と療養生活。眼が悪いだけで、内臓関係は健全。入院中も可能な範囲でのウォーキングはしてきました。ただしセーリングをしていれば自然の「筋トレ」も出来ますが、それがこの3か月間は出来ませんでした。全体的な体力は低下しているとい思います。

 サンデー毎日の先週号の記事「体力ドックの時代か来る」は面白いと思いました。

 「アスリート向けの測定、分析技術を一般向けの体力検診に活用」「ポイントは体力低下の要因を見つけること」とあります。

 とても大事な視点であると感心しました。加齢ともに筋力は低下します。どこが1番弱く、どこの部位を鍛えたらよいのか。自分ではわからないからですね。あれば行ってみたいですね

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