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高齢者・認知症対策

2019年10月 1日 (火)

超高齢者の介護予防対策と買い物と外出

小雨の中はりまや橋サロンへ行きました。
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 2019年9月27日(金)ですが、母(93歳)を連れてはりまや橋サロンへ行きました。
 大雨であれば当然行きませんが、雨が降ったりやんだりのお天気状況ですので。
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 一応全天候型のお支度していきました。長靴を履き合羽を持参しました。傘もです。がらがら(歩行補助車)トランクへ積み込みました。外出は少しでも母の気分転換になるし、多少運動することで運動機能の低下が防止できるでしょうから。

 車を降りると小雨が降っていました。合羽はリックに背負い、長くつ履いて傘さして、歩行補助車を出して行きました。いつものコロッケ屋さんで夕飯のコロッケを買いました。

 谷ひろ子さんのお店で、母はチョコケーキと焼き菓子を買いました。

 今日の活き活き100歳体操は、10人の参加者でした。お天気が悪いと参加者が少なめですね。本来今頃であれば、テントの外で体操すれば気持ちがいいんですが。今日はそうなりません。
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 体操が終わりますと、片付けをしてそのあと、谷ひろ子さんのお店へ注文した母とシュークリームとコーヒーを一緒に食べました。帰りは雨は止んでいました。でも空はいつ降るかわからない雲行きに。湿度も74%になっています。
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2019年9月28日 (土)

超高齢者の健康維持は事前防災対策です。

母と近所を散歩しました。

 秋晴れの涼しDSCN2906い朝でしたので、母(93歳)とご近所を散歩しました。歩行補助車を出してきて若松町方面へ散歩しました。

 さくさくと快調に歩いていましたが、日差しは意外にきつく。母は「疲れた」といいます。歩行補助車は椅子になります。少し途中休みました。今日は午後から介護予防通所リハビリの日ですので。
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 昨年亡くなった父(享年100歳)とも、散歩をしていました。父の場合は300Mの合間に6回は休憩が必要でした。母も口癖に「しんどい」といいます。休憩は2回でした。以前と比べやはり足腰は弱ってはいます。
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 明日から雨模様とか。貴重な散歩日になりました。これからはいい季節なので、お天気の良い日は母と散歩します。

2019年9月17日 (火)

100歳体操は超高齢者の健康維持に役立っています。

母ははりまや橋商店街サロンへ行きました。

 2019年9月13日(金)ですが、母(93歳)と一緒にはりまや橋商店街サロンへ行きました。雨が降るようで降りそうもない蒸し暑いお天気でした。歩行補助車を持参していきました。
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 まずは魚の棚商店街のコロッケ・ひろっちゃんで夕飯用のコロッケを買いました。次に谷ひろ子さんのお店で、母の好きなチョコケーキと焼き菓子を買いました。
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 今日の活き活き100歳体操では、母を含め11人の参加者がありました。来週の20日は、体操指導の大塚さんが研修でお休みと言うことでした。
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 母を連れていきますと、「若めの高齢者の皆さん」(母と比較すれば若いお婆さんたちです。80歳台と思われます。)から「親孝行やね。」とか言われました。全然親孝行ではありません。うちの家は私がが甲斐しょなしですから、広いバリヤフリーの自宅を建築することができませんでした。自分の足で階段を昇降し、和室で就寝していただかないといけないのですから。
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 「バリヤ・アリーの狭小な3階建て住宅」ですから。「自宅の都合」ですから、体操で体の衰えを防いでいただかないといけないのです。昨年亡くなった父(享年100歳)も緊急入院するまでは、自分の足で階段昇降していました。母は今年94歳になります。100歳までにはまだ6年もあります。まだまだです。

2019年9月16日 (月)

超高齢者の健康維持は事前防災対策です。

母は横田胃腸科内科へ行きました。

 2019年9月13日(金)ですが、母(93歳)は、横田胃腸科内科へ月に一度の診察に行きました。横田哲夫先生に診察していただきました。
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「血圧は120-64で正常値です。脈拍は64で、不整脈はありません。」ということでした。特に精密検査が必要な消火器系統の病気はないとのことです。食欲もありますから。

 「骨を強くする注射」を処置室で打ちました。診察料を支払い時に、服薬の処方箋をもらいました。調剤薬局には「朝食後の服薬に利尿剤も一緒に包装してください。」と依頼しました。

 母の最新の薬情報です。スマホにもQRコードで取り込みました。ネット上にも服薬情報を掲載しておきます。紙媒体の薬手帳とスマホの薬手帳は私が持っています。母の場合は朝食後に8錠の薬、夕食後に3錠の薬を服薬しています。
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2019年9月 5日 (木)

県知事と高知市長の責務

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南海トラフ巨大地震では、高知県民は4万人が死亡し、罹災者は24万人になると他ならぬ高知県庁が予測しているではないか。現状は仮設住宅の戸数も用地も大幅に不足している状態。7・7万戸の住宅が不足するというのに。県が手当てできているのは2・3万戸にすぎない。5・4万戸足りない。10万人の高知県民が県内で避難生活ができません。

 

高知市は海抜OMから2Mの低地の市街地2800ヘクタールが震災後水没。高知市民13万人が取り残されるとのこと。避難住宅は県下で7・7万戸必要ですが、県は2・3万戸しか未だに用意できていません.

 

かたや本州最南端の和歌山県串本町。南海トラフ地震で18Mの津波が2分で押し寄せる想定。串本町では病院、消防や役場などが高台移転中。住宅の高台移転も10年がかりで進展中。サンゴ台とい高台造成地は当初は売れなかったそうですが、若い世代を中心に購入者が増え、高台移転も最近は順調とか。

 

 海抜0メートルの下知地域住民が生き残る方法は、串本町の様に事前高台移転か、事前の知己全体のかさ上げしかありません。そのどちらも高知県庁も高知市役所もしようとしません。
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 高知県知事も高知市長も一体何をしてきたのだろう。 「住民の命と財産を守ること」が、国や地方を問わず、首長や議員の政治家の最優先課題なはずです。

2019年9月 1日 (日)

現役世代・子育て世代へのアクセス手段が見当たりません


合同研修会
 「防災訓練を開催しても、熱心に来られるのは60歳代以上の年配者が主体。現役世代の人達や、子育て世代の人達はまず参加しない。第1町内会にも加盟していないとが大半ですから、連絡のしようがない。情報伝達が出来ません。
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 現在は情報化時代。ネットやスマホの検索で、ブログ「二葉町防災新聞」を見てくれたら、少しは地域の情報がわかるのに。関心をもっていただくのにと思います。過去にもアクセスしてきたのは、「防災」を仕事にしている報道関係者や学識者の人達でした。

 地元新聞や全国紙、テレビやラジオでも二葉町自主防災会の活動は何度も取り上げられました。しかし肝心の現役世代・子育て世代には、情報が届いていません。

 2007年から地元防災会で活動して12年目。1番防災に関心をもっていただきたい世代とのコンタクトが取れず、また地域の安全性は全く向上せず、どんどん地域の空き家が取り壊され、空き地がめだつ二葉町です。

 今一つ地域防災活動に「気乗り」がしないのは、そのあたりではないかと思いますが、この12年間は全く解決しませんでした。9月1日「防災の日」のコメントにしては、情けない限りです。

2019年8月29日 (木)

高齢者のスロートレーニングです(階段昇降)

母の階段昇降
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 2019年8月27日(火曜)です。午後16時半過ぎに母の担当のケアマネージャーさんが来られました。母の現状についての意見交換です。現在は要介護度3です。アルツハイマー型認知症と判定されて11年目です。

 介DSCN2148護通所リハビリ施設から戻り、おやつを2階の茶の間で食べていました。声がけしておりてくるように言いました。階段昇降は危険なので、必ず家族が付き添い見守ります。

 うちは家が狭いので階段に手すりを設置することができません。苦肉の策で、両側に金具を打ち込み、ロープを通し、滑らないように八の字結びを何か所にもこしらえています。滑り止めになります。

 出かけるときはすべて階段の昇降が必要な家ですから。1段の段差が23センチあります。下知コミュニティ・センターのうち階段は1センチですから、倍の高さがあります。
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 父(昨年99歳で逝去)も、入院する日まで階段昇降していました。母にはまだまだ元気でいなければなりません。足腰が丈夫でないと「バリヤ・アリー」の狭い自宅では生活できませんから。避難所もすべて階段ばかりです、階段昇降しないと命は助かりません。

2019年8月24日 (土)

母ははりまや橋商店街サロンへ行きました。


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 2019年8月23日(金)ですが、午後から母(93歳)と一緒にはりまや橋商店街サロンへ行きました。今日は雨模様でしたので、歩行補助車は積んでいきませんでした。

 最初に魚の棚商店街のコロッケ屋さんで夕飯用のコロッケを購入しました。今日はいつも焼き菓子を買う谷ひろ子さんのお店がお休み。隣の山岡さんのお店もお休みです。夏休みだそうです。
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 今日の活き活き100歳体操は9人が参加していました。蒸し暑い中水分補給しながら頑張っていました。母もマイペースで参加していました。母にとって「椅子からの立ち上がり運動」の連続はきついので半分しかやらないようにしています。
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 終了後はコンビニでプリンを購入し母と一緒に食べました。一休みして帰りました。

2019年8月14日 (水)

台風10号に伴う避難準備情報が高知市に発令


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 大型台風10号は、四国西南部を目指して北上中。高知にとっては最悪のコースです。上陸予定は、明日15日ですが、動きが遅いために、暴風雨と大雨が長時間降る可能性があります。
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 近所のスーパーも明日は臨時休業と表示されていました。情報によると明日は、とさでん交通の電車もバスも始発から運休します。高知市内の保育所も休園。高知大丸百貨店も休業とか。

 15時に高知市は「避難準備情報・高齢者避難開始情報」を発令しました。同じ町内にある下知コミュニティ・センターも避難所として開設されました。15時20分過ぎに駆け付けますと、センターの職員2名のほかに、高知市市役所の避難所開設職員3人が駆け付けていました。
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 ほどなく「放送(防災行政無線)や携帯電話のエリアメールや、テレビのテロップで知った」という人が避難所の見学に来られました。その10分後に実際に避難された人が来られました。

 「避難準備情報・高齢者避難開始情報」による避難所開設は、部屋の提供のみです。空調が効いているだけが特典。食料も着替えも避難する人が持参しないといけない。
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 母がディサービスから戻るので出迎えのために自宅へ戻りました。様子みて明日訪問します。

2019年8月 3日 (土)

超高齢者も夏にすこしづつ慣らしていきます。

母は暑い中はりまや橋商店街・サロンへ行きました。
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 2019年8月2日(金)ですが、暑い中でしたが、母(93歳)と一緒にはりまや橋商店街・サロンへ行きました。晴天ですので、歩行補助車を積んでいきました。事務所のお昼前の気温は32・6度。湿度は56%です。炎天下はもっと暑い事でしょう。
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 いつものようにコロッケ屋さんで夕飯用のコロッケを購入。谷ひろ子さんのお店で焼き菓子とパウンドケーキを買いました。
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 今日の活き活き100歳体操には、母を含め8 人の高齢者が頑張っていました。やはり暑いせいかいつもより少なめでした。来週はよさこいの準備のために、体操はありません。体操後母とアイスコーヒーとロールケーキを食べてお茶して休んで帰りました。

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